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【四国八十八箇所霊場巡り ブログリスト】
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10月13日(木)の夜から旅友のSさんと、四国八十八箇所お遍路の旅にSさんの愛車で
向かいました。高速道路の深夜割引料金(3割引)を利用するために19時に茅ヶ崎の
Sさん宅を出発。
「深夜割引」とは0時~4時の間にNEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)が管理する
全国の高速道路高速道路を利用(京葉道路・第三京浜道路・横浜新道・横浜横須賀道路は
割引の対象外)しているETC利用車であれば、走行距離や割引適用回数の制限がなく
割引を受けることが出来るのです。
易しく言えば、0時~4時の間にチョットでも高速道路上にいれば利用した全区間の割引となり
高速道路に入った時間、高速道路を降りた時間は関係ないのです。
深夜割引のほかに休日割引、障害者割引のうち複数の割引適用条件を満たす走行に対しては、
割引率が最も高くなる割引が適用されるのです(重複して適用されません)。
![pct_index_02[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/240551b4031121ff1b694a419b7d50d15dcf793a.15.2.9.2.jpeg)
【 http://www.driveplaza.com/traffic/tolls_etc/etc_dis_night/ 】より。
四国八十八ヶ所(四国八十八箇所)は、四国にある空海(弘法大師)ゆかりの88か所の寺院の
総称で、四国霊場の最も代表的な札所である。
単に八十八箇所ともいい、あるいはお四国さん、あるいは本四国ともいわれている。
四国八十八箇所を巡拝することを四国八十八ヶ所霊場会では四国巡礼といい、
似たような呼び方として四国遍路、四国巡拝などともいうのです。
ウィキペディアによると
『現代においては、従来の信仰に基づくものや、現世・来世利益を期待する巡礼者も引き続き
大勢いるが、1990年代後半からは信仰的な発心よりも、いわゆる自分探し、癒しとしての
巡礼者が増えたといわれている。一時期減ったといわれるすべての札所を徒歩で巡礼する
歩き遍路も同じ頃から増えた。徳島大学、今治明徳短期大学など、四国の大学・短期大学の中には
歩き遍路を自分を見つめ直す機会ととらえ、教育課程に組み込んでいる学校もある。
遍路をするに当たり予約や届け出などをする必要がなく、いつどの札所から始めても終わっても
自由で統計が取れないため人数は定かではないが、巡礼者数は年間10 - 30万人
(うち歩き遍路が2500 - 5000人)ともいわれる。
ニューヨーク・タイムズが2015年1月に掲載した世界の観光地ベスト52で「四国と遍路」が
35位にランクされている』 とのこと。
各寺本堂での参拝後は、境内にある納経所にて、持参した納経帳や掛軸や白衣に、
札番印、宝印、寺号印の計3種の朱印と、寺の名前や本尊の名前、本尊を表す梵字の種字などを
墨書してもらい、各寺の本尊が描かれた御影(おみえ)を頂き、納経料を支払うのです。
一昨年、同じく旅友のSさんと日本100名城スタンプラリーで四国を巡った折に、11寺程は
立ち寄り、「お納経」を頂きましたが、その折、後日に四国八十八ヶ所お遍路の旅を行おうと
決断し、今回の車でのお遍路の旅・前半となったのです。
![bbbb582c[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/ddeb7111dbd4071a2f9b95d934dc2f7166e602db.15.2.9.2.jpeg)
【 http://www.haruhino.com/archives/51779328.html 】より。
ネットでガイド本も購入し予習を行いました。

19時に茅ヶ崎にあるSさん宅を愛車DUKEで出発し、ガソリンを満タンに。そして
圏央道・寒川北ICから高速に乗り四国に向かって走り出す。

そして海老名JCTから東名高速道路に。

そしてひたすら東名高速道路を西に向かって走る。
途中、工事渋滞を避けるため新東名を利用し、浜松SAにて休憩。
豊田JCTから伊勢湾岸自動車道に移り、四日市JCより東名阪自動車道へ。
亀山JCから新名神高速道路に移り土山SAにてトイレ休憩、運転を私に交代。
新名神から草津JCから名神高速道路で大阪方面に向かう。そして吹田JCTから中国自動車道へ。
カーナビに従い三木JCTから山陽自動車道(神戸西線)、山陽自動車道神戸西ICから
神戸淡路鳴門自動車道を利用して漸く神戸-淡路島に架かる明石海峡大橋へ。

明石海峡を大橋を渡る。時間は10月14日午前1時過ぎ。

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して
架けられた世界最長の吊り橋。全長3,911 m、中央支間1,991 m。

そして本州側から明石海峡大橋を渡ったところに位置する淡路SAに滑り込む。
淡路SAは神戸淡路鳴門自動車道の本州側からの玄関口。
明石海峡大橋などが一望できる絶景のビューポイント・淡路SA大観覧車。

北東から南西へかけて細長く伸びる淡路島は南北約53km、東西約22km、周囲約203kmで、
北部では幅5kmから8kmと細く南部で幅が拡がっている。
日本国内では主要4島、択捉島、国後島、沖縄本島、佐渡島、奄美大島、対馬についで
第11位の面積を持ち、人口では主要4島以外では沖縄本島に次いで第2位。
大阪湾、播磨灘、紀伊水道に四周を囲まれ、北端の松帆崎で明石海峡に、南東端の生石鼻で
紀淡海峡に、南西端の門崎(とさき)で鳴門海峡にのぞみ、本州四国連絡道路の
神戸・鳴門ルートで本州・四国と繋がっている。

淡路SAに1:30に入る。

SA内部には思いの外多い人の姿が。

瀬戸内海特有の温暖な気候と風土で育つ淡路島産玉ねぎは「甘い・やわらかい・みずみずしい」と
全国的にも有名。

明石といえば、なんといってもタコ!
「明石ダコ」として全国にも知れわたっています。
明石海峡は、潮流が激しく、そして豊富なエサに恵まれそんな環境の中で育つ明石ダコ。

このSAで3時間ほど車の中で仮眠。
そして5:00になり四国八十八ヶ所お遍路のスタートとなる1番札所「
に向かう。
鳴門ICから高松自動車道へ。時間は5:50過ぎ。

6時前に漸く空が白み出す。

板野ICから一般道へ。

そして6:05過ぎに1番札所「

茅ヶ崎・Sさん宅から11時間・625kmの長距離ドライブ。
殆どの行程を運転したSさんお疲れ様でした。

霊山寺駐車場で7時の寺の開門をしばし待つ。
既に数台の乗用車が我々と同様に開門待機中であった
四国八十八箇所霊場巡り ブログリスト 2020.06.15
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