JINさんの陽蜂農遠日記

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2017.10.22
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​​ 【四国八十八箇所霊場巡り ブログリスト】 👈リンク​​

1番札所:霊山寺

7時の開門を待つ間に駐車場裏の広場の様々な彫刻を楽しむ。

ちょっとユニークな十二神像。

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鯨に乗った孫悟空。

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阿弥陀如来に土下座する孫悟空。

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お釈迦様の手のひらで 頭を抱える孫悟空。

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何かをして叱られている所でしょうか?

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横になって寝ころんでいますが、なぜかフクロウが膝の上に。

全て若手の一人の作品の様に感じたが誰?

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そして漸く7時になり総合案内所も点灯しOPEN。

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お遍路グッズ販売店前のマネキンはお遍路フル装備。なぜ外人? なぜハイヒール?

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参拝をする前に境内外にあるこの総合案内所へ行き、白衣(びゃくえ)と

輪袈裟(わげさ)を購入しました。

「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」と背中に書かれた白衣。

これは御宝号(ごほうごう)といい、真言宗で唱える一番短い『お経』。

仏さまの慈悲の光は、すべてのものに及びます。そして、すべてのものに幸せを及ぼそうという

智慧(ちえ)の働きは、ダイヤモンド(金剛石)のように堅固で輝きを失いません。

これが「遍照金剛」の由来とのこと。

そしてその横に「同行二人(どうぎょうににん)」の文字も。

「同行二人」とはお遍路がお大師さまと二人ずれという意味。

遍路では一人で歩いていても常に弘法大師がそばにいて、その守りを受けていると。

そして一番上には、弥勒菩薩を表す梵字が。読みは「ユ」と。

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輪袈裟(わげさ)。

輪袈裟は、僧侶が首に掛ける袈裟の一種で、作務(さむ)や移動の時に用いるのが

一般的であるとのこと。

そもそも袈裟とは、サンスクリット語kasaya(「色の濁った」「よごれた」の意)の音写で、

仏教の僧侶のまとう衣のひとつであると。

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霊山寺境内案内図。

本坊側駐車場にある発心の門をくぐると山門前に出て、山門を入るとすぐ左に手水鉢があり

その後に鐘楼がある。先に進むと左手に多宝塔、その向かいの池の先に大師堂があり、

正面の最も奥に本堂がある。本堂に向かって左に十三仏の最初の不動明王坐像が祀られ、

その左に続く十二仏が立姿で並んでいる。納経所は個人用が本堂の中の右側に、

団体用は東側の駐車場から入ってすぐの所にある。

           【これからの境内案内はWikipediaより転載させていただきます。】

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 【これからの上記地図は

 【 http://boianuf.hatenadiary.com/entry/20140802/1406960227

 より転載させていただきます】

言い伝えでは空海が四国八十八ヶ所を定めたといわれますが、これは事実では

ないようです。江戸時代に真念というお坊さんが『四国邊路道指南』という

ガイドブックを書いて八十八ヶ所と札所の順番を定めたのが事実と。 

霊山寺入り口の発心の門より境内へ。

四国八十八ヶ所霊場の全行程はおよそ1460キロ、365里におよぶ。

この霊場を札所番号の順に巡拝する遍路には、ここが「発願の寺」、「同行二人」の

長い旅となる。

四国遍路では、徳島に始まり高知・愛媛・香川に至る霊場巡りをそれぞれ

「発心・修行・菩提・涅槃」といい、人が悟りをひらいて心の平安を得るまでの

4段階になぞらえているのだと。「発心」は悟りを求める心、これから始めますという決心。

そして我々も四国八十八ヶ所お遍路の旅を、ここ「発願の寺」・霊山寺からいよいよスタート。

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寺伝によれば霊山寺(りょうぜんじ)は奈良時代、天平年間(729年 - 749年)に

聖武天皇の勅願により、行基によって開創。弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)が

ここを訪れ21日間留まって修行したと。

空海はこの地で衆生の88の煩悩を浄化し、また衆生と自らの厄難をはらって、

心身の救済ができる霊場を開こうと修行をされた。その時、仏法を説く一老師を

たくさんの僧侶が取り囲み、熱心に耳を傾けている霊感を得た。大師は、その光景が

天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が説法をしていた情景と似ていると感じとり、

インドの霊山を和国(日本)に移す意味で「竺和山・一乗院 ・霊山寺

(じくわざん いちじょういん りょうぜんじ)」と名づけられたのだと。

仁王門は入母屋造楼門。 

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「四国第一番 霊山寺」と書かれた大きな提灯。

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仁王門には口を開いた阿形(あぎょう)像が正面向かって右側に。 

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吽形(うんぎょう)像も左側に。 

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水屋。手を洗う場所ではなく心を洗う場所「洗心」、「心洗」。

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縁結び観音。

仁王門を入ってすぐの所にある縁結び観音は、恋愛はもちろん、仕事の縁や健康との縁、

幸せの縁など様々な「縁結び」にご利益があると。

水でお清めして心の底からお祈りすれば、さらに功徳があるとか。

水屋の廻りにはカエルの置物と不動明王像が添えられていた。

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仁王門を境内側から。 

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水子地蔵の池。

池(泉水池)の中には稚児像が沢山浮かんでいた。

そして大きな鯉が悠々と泳いでいた。

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泉水池と大師堂。

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多宝塔。

歴史を感じる多宝塔だが、応永年間(1394〜1428)の建造で、五智如来像が祀られている。

天正十年(1582年)、長宗我部元親の攻撃で堂塔は炎上。

現在の塔は、その後に阿波藩主・蜂須賀光隆公によって再建されたもの。

ちなみに、明治二十四年(1891年)にも霊山寺は出火により、本堂と多宝塔以外を

残して焼失してしまう。本堂と並んで600年近い歴史を持つ、数少ない遺構で組み物が見事。

右下には1945年にアメリカ軍が広島に落とした原子爆弾で燃えた火が灯され続けて

いるのだと。

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水子地蔵。

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弘法大師も旅立ちの姿。

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三鈷松(さんこまつ)。

密教法具「三鈷杵(さんこしょ)」を空海が中国から日本の密教成就の地に向かって投げたところ、
高野山の松の木に引っ掛かっているのが発見されたということから、三鈷松と言われ
ますが、この松の葉が驚いたことに3本(普通の松葉は2本)あると。
ここの三鈷松の松葉を財布にいれていると幸せに。黄金色になったのを入れると
金持ちにと。

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本堂への階段を上る。

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本堂。本堂は改修工事がされており、中に入れず残念。 

竺和山 一乗院  霊山寺(じくわさん いちじょういん りょうぜんじ)

宗派  高野山真言宗
本尊  釈迦如来
創建  天平年間(729年~749年)
開祖  行基 (聖武天皇勅願) 
所在  徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126番地
本尊真言: “のうまくさんまんだ ぼだなん ばく”

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板塀の前には、心静かな仏像が。 

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聖龍美観音像。

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等身大の十三佛。

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実際は十二佛。 

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再び多宝塔。

多宝塔は上層が円形、下層は方形で建立され600年近い歴史を持つ。

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鐘楼。

1505年に移された県下で4番目に古い梵鐘であり、県指定有形文化財に指定。 

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納経したという証として「納経所」で納経帳に印・「お納経」を頂きました。

霊山寺は2回目ですので「重ね印」を頂きました。

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そしてこちらも2枚目の御本尊様の分身・御影(おみえ・おすがた)も。

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2番札所:極楽寺

1番札所霊山寺から2番札所極楽寺まで1キロ余り、あっという間に

第2番札所極楽寺に到着。ここ、2番札所極楽寺は、安産祈願子授祈願に

ご利益のあるお寺。日照山(にっしょうざん)無量寿院(むりょうじゅいん)と号する。

寺伝によれば、奈良時代(710年 - 784年)、行基の開基という。弘仁6年(815年)に

空海(弘法大師)がこの地での三七日(21日間)の修法で阿弥陀経を読誦したところ

満願日に阿弥陀如来の姿を感得したため、その姿を刻んで本尊としたといい、

この阿弥陀如来の後光は遠く鳴門まで達し、魚が採れなくなったため、困った漁民たちが

本堂の前に小山を築いて光をさえぎったということから「日照山」と号するとされる。 

三方を山に囲まれた閑静な境内で、朱塗りの仁王門が迎えてくれた。

入母屋造楼門、金剛力士(仁王)像を安置

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金剛力士像。 

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朱塗りの仁王門を入って先方には赤い旗で囲んだ願かけ地蔵堂が。

お地蔵さんの真言を唱え、自分も精進努力すれば不思議なご利益があると。 

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日照山 極楽寺 境内配置案内図。

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招福弁財天。

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境内には「雲海の浄土」と呼ばれる庭園が広がっていた。 

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見事な彫刻の手洗場。

見上げると、極楽浄土のような絵が彫られていた。 

柱にも龍の見事な彫刻が施されていた。

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子授招福大師。

極楽寺は子授け祈願ができるお寺として四国の中でも有名。

境内に祀られた子授招福大師は、子供を抱いている数少ないお大師様で、

子授けの強いご利益があると

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釈迦如来像。

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水子地蔵尊。 

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六地蔵。

三界萬霊(さんがいばんれい)の文字が刻まれていた。

三つの世界・三界、すべての精霊に対して供養することの大切さを示すものと。

三界とは、無色界(むしきかい)、色界(しきかい)、欲界(よくかい)の三つをさすと。

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平和観音像。

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阿弥陀如来像石仏。 

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鐘楼堂。

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薬師堂。

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江戸時代末期建立 。 

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仏足石。

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釈迦が石の上で説法をすると、石に足形が残ったといわれるもので、本堂階段の上り口に 。 

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44段ほどの石段を上る。

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正面に本堂が。

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本尊・阿弥陀如来像 は国重要文化財。「両界曼荼羅図」(二幅)と「地獄極楽図」は

ともに県指定文化財。

日照山 無量寿院 極楽寺(にっしょうざん むりょうじゅいん ごくらくじ)

宗派  高野山真言宗

本尊  釈迦如来
創建  弘仁年間(810年 - 824年)
開祖  行基 (聖武天皇勅願) 
所在  徳島県鳴門市大麻町桧字ダンノ上12番地
本尊真言: “おん あみりた ていぜい からうん”

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安産大師像。

大師が流産ばかりする夫人に加持祈祷したところ、即座に子宝に恵まれたという

由縁によるもの。  

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弘法大師像と聖観自在菩薩。

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太子堂。

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観音堂。

観音堂には千手観音が祀られていると。

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本堂から右奥の大師堂の途中に 抱き地蔵の「重かるさん、軽かるさん」が。 

地蔵さんを抱いて 軽いと感じたら 願い事が叶い、重いと感じたら悩みが長引くと。

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四国霊場会 特認大先達 田渕義雄さんの像。

四国八十八ヶ所霊場巡拝百回成満記念に建てられたと。

100回も納札に巡るのは、大変な時間と努力と労力が。

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長命杉。

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弘法大師お手植えとされる「長命杉」は、樹齢1200年あまり、高さが約31メートル

周囲約6メートルもある霊木。触れれば家内安全ばかりか、病気平癒、長寿も授かると

いわれる。鳴門市の天然記念物に指定 

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大杉に繋がっている紅白の綱に触れると霊気が伝わり長寿のご利益があるそうです。

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一願水掛不動尊

水を掛けてお願いすると願いがかなうという不動尊。

ただし一回だけ。欲張ってはいけません。

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本堂下の階段を下りる。

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納経したという証として「納経所」で納経帳に印・「お納経」を頂きました。

極楽寺も2回目ですので「重ね印」を頂きました。

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そしてこちらも2枚目の御本尊様の分身・御影(おみえ・おすがた)も。

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Last updated  2020.06.15 14:56:50コメント(0) | コメントを書く


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