JINさんの陽蜂農遠日記

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2020.11.09
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カテゴリ: JINさんの農園
この日は10月11日(日)、『あるいて。みつけて。ふじさわパブリックアート散歩』の小冊子に
紹介されている「藤沢駅周辺」を下の地図に基づき訪ねて来ました。



訪ねた順番は異なりますが、上記の地図の数字の順番に紹介致します。
まずは奥田公園前広場にて。
藤沢市鵠沼東7。



⑫「 核兵器廃絶平和記念碑(平和の母子像)
作者:熊坂兌子氏
竣工年:1995年

この彫刻は戦後50年を記念して設置された作品。
台座の16枚のレリーフパネルは熊坂兌子氏の夫のサール・シュワルツ氏のてになるものと。



「母親が子供を抱いている姿に見えますが、この母親は地球、母なる大地を、子供は
人類をイメージしている」と小冊子に。



素材は、イタリアのピエトラサンタで採石した大理石で、大理石特有のマーブル模様が少ない
白い部分の使用にこだわった作品とのこと。



台座には「PEACE」と刻んであり、
その左右に「戦後50年その平和の日々を私たちは讃える」という文字も。
そして別の辺には
「緑と太陽と潮風のこのまちを 私たちは愛する  このまちを
この国を そしてこの地球を 平和の潮で永遠にみたし つづけることを 私たちは誓う

と続いているのであった。
そしてその下の世界地図の太平洋の場所には平和の文字も。



同じく彼女の作品が奥田公園広場に。
⑬「

製作年:1967年
作品材質:大理石。



近づいて。



藤沢市民会館中庭(藤沢市鵠沼東8-1)にて
⑭「
作者:熊坂兌子氏
製作年:1970年
作品材質:大理石。



近づいて。



そして藤沢市民会館前に。



藤沢市民オペラの生みの親 福永陽一郎 」。
故福永陽一郎氏(享年63)の没後25周年を記念し、有志の製作した記念碑。
縦70cm、横80cmの碑には、タクトを振る福永氏の姿が手彫りの点描画で精密に再現されていた。



⑮「 名誉市民 片山哲先生 」。
作者:菅沼五郎氏
竣工年:1972年
作品材質:ブロンズ
戦後、最初の社会党内閣総理大臣の「片山哲像」。



1926 年の社会民衆党の結成に参加。30年に神奈川2区から立候補して初当選した。
戦後は日本社会党に属し、47年に同党が第1党に躍進した際に内閣総理大臣に就任し、
戦後の難局処理に当たった。
1924年から市内片瀬に居を構え、以後半世紀余を藤沢の地に暮らしました。63年に75歳で
政界を引退。69年に藤沢市名誉市民第1号に選ばれ、78年に90歳で亡くなったと。



碑陰には
「[碑陰](縦書き)
片山哲氏、明治二十年紀南に生る。こよなく湘南を愛し、居を構えてより五十有余年、
清節道を守つて湘南の人となる。市民諸君より推されて衆議院議員に当選する事十一回、
昭和二十二年五月には内閣総理大臣に就任し、戦後の難局処理に当る。その后外遊数回、
世界の人物と風光に接し、益々わが湘南の風物、世界に秀でたるを信ず。
この真白き冨士の嶺緑の江の島の中心地たる藤沢市の第一号名誉市民に選ばれたる事を、
生涯の光栄として喜び居れり。
一九七二年五月   林 大作 識」と。



⑯「
作者:親松英治氏
竣工年:1991-1992年
作品材質:ブロンズ



音楽や演劇やダンスなど、さまざまなプログラムを発信する藤沢市民会館。



ここにふさわしいモチーフとして作者が選んだのがこのバレーであったと。



裸婦の姿で。



体操のシーンのごとく。



更に近づいて。



奥田三角公園にて
藤沢市鵠沼東2。



⑰「 待ちぼうけの石 」。
作者:関根伸夫
竣工年:1971年4月1日
作品材質:御影石



長い時間にわたって待ち続けた人の心が石になって行くイメージなのであると。



何故か、尻の部分だけ人の形を保っているのだ。



そして尻の部分だけ磨かれて。



イスの部分に「 待ちぼうけの石 」と刻まれていた。



奥田三角公園近くの工事現場の安全フェンスには
PLAY! Fujisawa ART GaIlery
現代絵師、山下良平が本プロジェクトのために描いた作品のギャラリーです。
撮影は自由となっておりますのでInstagramやTwitterにぜひご利用ください。」



『MATSURI FUJISAWA』。



『ROAD TO PLAYGROUND』。



『TRIANGULAR FOREST』。



『BY THE SEA ENOSHIMA』。



そして、JR藤沢駅南口ペデストリアンデッキ入口に向かう。
JR藤沢駅から江ノ電への連絡コンコース(2階)外に出たところ、植木茂みの中。
路上ライブや演説、ティシュ配りなどが行われている人通り多い場所。



⑱「
作者:高田博厚氏
竣工年:1978年
作品材質:ブロンズ
高田博厚氏(1900~1987)は 彫刻家。石川県生まれ。
高村光太郎に学び、渡仏後、ロダン・ブールデルに師事。多くの肖像を制作。
文筆にすぐれ、著訳書も多いと。



物思いに耽る裸婦の姿か。



顔をズームで。



再び奥田公園前広場にて。
⑲「
作者:高田博厚氏
竣工年:1979年9月
作品材質:ブロンズ







次に訪ねたのが藤沢駅北口から藤沢市役所分庁舎に向かう手前左側にあった「FTビル」前。



⑳「
作者:高田博厚氏
竣工年:1979年9月
作品材質:ブロンズ



海に脚を入れて空を見つめる裸婦の姿。



「海 高田博厚作」。



後ろ姿を。



次に旧近藤邸前庭。



「旧近藤邸
設計 遠藤新
建築主 近藤賢ニ
この建物は一九二五年(大正一四年)関東大震災の直後に藤沢市辻堂の松林の中に
近藤賢二氏の別荘として建てられました。生活の近代化が叫ばれはじめた当時にあって、
いち早く日本の風土と生活に即した新しい建築をつくり出した建築家 遠藤新の
三十六歳の時の作品です。
一九八〇年(昭和五五年)老朽化のため取り壊しが決定されましたが地元市民の保存の声に
守られて一九八一年(昭和五六年)三月藤沢市によってこの地に移築されました。
    一九八九年(平成 元年)かながわの建築物一〇〇選
    二〇〇二年(平成一四年)国の登録文化財」



㉑「 まごころ



作者:陶山定人氏
竣工年:1986年
作品材質:ブロンズ



胸の上に右手を当て、「 まごころ 」というタイトルを分かりやすくポーズで表している と。



秩父宮記念体育館へ
藤沢市鵠沼東8-2



㉒「 円舞
作者:小峰貴芳氏
竣工年:1997年
作品材質:鋳鉄



壁を縦横に走る優雅なうねり。



下部はベンチとしての役割もと。



藤沢市役所本庁舎南側庭
藤沢市朝日町1-1
石林の石



石林の石

寄贈されたものです。」



㉓「 愛と友情
竣工年:2007年
作品材質:御影石、大理石



近づいて。



中央に位置する新芽の花びらは保寧市と藤沢市との友情が新しく芽生える姿を
形象化したもの。



愛と友情
本作品はVⅣA保寧の都市ブランドを活用して保寧市の未未の天然都市を表すもので、
山と海そして豊かな西海岸の漁場を表現している。
藤沢市との姉妹結綠5周年を記念して木を形象化した5つで表した。
中央に位置する新芽の花びらは保寧市と藤沢市との友情が新しく芽生える姿を
形象化したもので未未に対して友好を深めることを表現したものである。」



藤沢市民会館本館内1階ロビーにて
「ふじキュン」がハロウィンの飾りに囲まれて。



(左)オリンピックマスコット・「ミライトワ」、
(右)パラリンピックマスコット・「ソメイティ」。



こちらの「ふじキュン」はマスク姿で。



藤沢市市標章の大凧。



㉔「 我が家のソクラテス
作者:桑山賀行
竣工年:2010年
作品材質:楠
作者が2年半ほど共に暮らした元盲導犬のアイリスがモデル と。



藤沢市役所分庁舎へ



入口左手にあった
平和の灯 」。



平和の誓いの灯に近寄って。



「モニュメント「 平和の灯
藤沢市核兵器廃絶平和都市宣言に込められたられた核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けて
強い願いを市民の皆様とともに未来に継承していくため、藤沢市民の平和のシンボルとして
広島平和記念公園の「平和の灯」から採火し平和の誓いの灯として灯し続けます。」



藤沢市役所分庁舎1階ロビーへ
㉕「 めでたき富士



「めでたき富士」



原画:片岡球子
造形:ルイ・フランセン
製作:現代壁画研究会
完成:1983年5月

片岡球子氏は
1968年藤沢市に転居
1989年文化勲章を受章
1990年:藤沢市名誉市民に。



左からズームで。



左側に太陽と雪を頂く赤富士。



右手に可憐な「梅」の花が咲きほころぶ。
その上に松竹梅の「竹」が。



近寄って。



絵画と異なり、レリーフの場合はその盛り上がりが魅力。
裾野に拡がる山の姿か、いや松竹梅の「松」。
波と松は湘南海岸をイメージしたものか?



こちらにも。




                             ・・・もどる・・・

                  ・・・つづく・・・





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Last updated  2020.11.09 23:35:49
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