JINさんの陽蜂農遠日記

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2026.05.04
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カテゴリ: JINさんの農園
次に訪ねたのが「​ 山のホテル ​」👈️リンク。
駐車場に車を駐める。目的はホテル周辺の庭園に咲く シャクナゲの花とツツジの花 。 



駐車場傍の濃いピンクの「シャクナゲ」の花が満開で迎えてくれた。 






近づいて。



「庭園」に向かって進む。
新緑の木々の先には芦ノ湖が垣間見えた。



ホテル前の「庭園」のツツジの花を見たかったが、未だ10日以上?早かった。



「庭園」内の散策路を歩く。
実際には7本ありますが、 岩﨑男爵の別邸時代から 「 三本杉 」と呼ばれています。
見る角度によって大きな3本の杉に見えるのでしょうか ・・・。



庭園散策マップ 」をネットから。

つつじ、しゃくなげ、バラ庭園【公式】箱根・芦ノ湖 山のホテル

この光景を見たかったが。(写真はネットから)。

山のホテルのつつじ 2026年の見頃と現在の開花状況は? – 歩いてみたブログ

本日、2026年5月3日(日)の開花状況です。(山のホテルHPより)



ネットから。これも本日の光景と。

画像

咲き始めている株もあったが。



安藤楢六翁之像 」。



碑文
 当社の前身小田原急行鉄道は昭和二年に開業、その後、一時期戦時統合製作により西南
各私鉄とともに東京急行電鉄を形成するに至ったが、二十三年六月分離独立し、新たに

戦後の荒廃と混迷のなお続く同年十二月、新生小田急の初代社長に就任した安藤楢六翁は、
労使一体を経営の根本理念に掲げ、疲弊した鉄道を復興した沿線地域社会の便益向上に
腐心されたが、当時の時代環境を考えるとその苦心は筆舌に尽くせぬものがあったと
推察できる。爾来、翁は五十九年一月逝去されるまで三十五年余に亘り代表取り締役として
社運の興隆を導かれたが、中でも箱根湯本乗り入れに始まる一連の施策により、箱根の
一貫輸送ルートを確立して経営基盤を強化し、また第二の操業と目された新宿西口の
総合開発を完成して事業多角化の基礎を固め今日の布石としたのは、小田急中興の
祖と仰がれる翁ならではの経論であったといえる。
現在の社業の伸長と沿線の発展を見るとき往時を顧みて無量の感慨を覚えるが、翁の
偉業を更に大きく実らせて次代に引き継ぐのが我々小田急グループ全社員の責務であろう。
 ここに故翁の遺徳を偲ぶと共に将来へ向けて一層の飛躍を期する記念として建立する
ものである。
 平成二年九月十四日
      小田急電鉄株式会社
        取締役社長 利光達三 撰

      製作 日本芸術会員 北村治禧」 



「見南山荘(けんなんさんそう)の石碑」 
「見南山荘」とは、大漢和辞典の編纂者 で、漢学者の諸橋轍次氏につけても らった別邸の名前。
碑には1938年、諸橋氏が別邸に赴いて 講義をしたときの模様が詠まれ、芦ノ湖の景観の
素晴らしさなどが記されている と。
しかし全て漢字の文字のみで。



「庭園」越しの「芦ノ湖」を振り返って。  



「山のホテル」のシャクナゲ園」案内板。
男爵が日本で初めて輸入し、ホテルが守り続けた貴重なシャクナゲ 」 

シャクナゲ園の歴史
この地は、岩﨑小彌太男爵の別邸でした。
1911年(明治44年)三菱4代目社長岩崎小彌太夫妻がこの地に別荘を建て、ツツジとシャクナゲの
庭園を造りました。なかでも、当シャクナゲ園の「ゴーマー・ウォータラー」は、日本で最初に
輸入された「西洋シャクナゲ」と文献に記されていて、歴史的な価値が非常に高いシャクナゲ
です。シャクナゲ園には、現在、他では親培されていない貴重な古品種や日本原産のシャクナゲ
などが植えられています。そして、その大半は、男爵別邸時代に植えられ、現在大株になって
います。

希少品種を多く含んた、約40品種300株
1948年(昭和23年)、この地に「山のホテル」がオープンしてからは、ホテルがこの庭園を大切に
守り続けてきました。2015年からはツツジ・シャクナゲの維持・再生を目的とした、
「山のホテル庭園プロジェクト」がスタートし、品種調査や接ぎ木による希少品種の再生・育成
などに取り組んでいます。その結果、2021年現在、約40品種300株のシャクナゲの存在が判明
しました。

明治時代の品種を含むツツジとシャクナゲ、この貴重な「園芸文化」を、山のホテルは訪れる
お客様へのおもてなしとして後世に受け継いていきたいと考えています。」 

■海外のシャクナゲ
西洋シャクナゲ(園芸品種)
1800年代後半、欧米で人気を博したシャクナゲは次々と交配され、数多くの西洋シャクナゲが
生まれました。
これを1910年頃(明治時代末期)に日本で初めて輸入したのが、岩﨑彌之助男爵、小彌太男爵
父子です。昭和初期に日本でも人気が高くなり、日本名がつけられましたが、それらは、現在は
ほとんど栽培されていません。当シャクナゲ園には、ゴーマー・ウォータラー(大華殿)など、
現在では栽培が少なくなった古品種が多数植えられています。
野生種
もともとはアジアに原産が多いシャクナゲは欧米に渡り観賞花木として好まれました。
ポンティクムは、岩﨑彌之助男爵の霊廟前にも日本への導入初期に2本が植えられ、
当シャクナゲ園にも存在します。また、当園に30株以上ある、中国原産のフォーチュネイは、
かつてはシャクナゲの接木繁殖の台木としても使用された、香りの良いシャクナゲてす。

■日本のシャクナゲ
野生種
日本にも古くからシャクナゲが自生していました。当園に約50株ある大株の
キョウマルシャクナゲは、環境省の絶減危惧種に選定されています。また、伊豆半島固有の
シャクナゲ、アマギシャクナゲなど貴重な地域のシャクナゲが植えられているのも特徴です。
■カルミア
カルミアは、ツツジ科の植物てすが、シャクナゲではありません。当園には、カルミア・
ラティフォリアが50株近く育っています。
1915年(大正4年)に日本に導入され、アメリカシャクナゲの名で販売されていた歴史があり、
当園でも別邸時代に植えられたと思われます。このような大株が多数保存されているのは
全国的にも珍しいことです。




カルミア・ラティフォリア 」。



カルミア
カルミアは、ツツジ科の植物ですが、シャクナゲではありません。当園には、カルミア・
ラティフォリアが50株近く育っています。
1915年(大正4年)に日本に導入され、アメリカシャクナゲの名で販売されていた歴史があり、
当園でも別邸時代に植えられたと思われます。このような大株が多数保存されているのは
全国的にも珍しいことです。」 



階段を上って行く。



キョウマルシャクナゲ 」であっただろうか!?



ヒカゲツツジ / ひかげつつじ / 日陰躑躅 」であっただろうか?



ヒカゲツツジの開花は4~5月。花は直径3~5センチほどで淡い黄色を帯び、独特の
雰囲気を持つ。日陰では蛍光色のようにも見え、自生地では水辺の景を照らすことから
「サワテラシ」との別名を持つ。花冠は五つに裂け、雄しべは10本あり、花糸には
柔らかな毛が密生する。
花が控え目であることや、黄色系統のツツジが珍しいことから、和風庭園に重用され、
鉢植えとして栽培されることもある。山間の水辺を再現したような庭で石組みの近くに植えたり、
日照条件の悪い大木の足元に植えたりと使い勝手が良いとされるが、長期にわたって栽培するのは
難しい と。



濃いピンクのシャクナゲ。



ノバ・ゼンフラ
花は暗紅赤色の大輪、濃色のブロッチが逆三角形に入る。戦前から戦後にかけての赤色の
代表品種で、耐寒性が強い。現在は生産されていない希少な品種。オランダで1902年に
作出された。」


ノバ・ゼンフラ 」。
  


近づいて。



こちらも「 キョウマルシャクナゲ 」か。



ミツバツツジ 」。



箱根・芦ノ湖畔の「小田急 山のホテル」は、三菱の創業者岩崎彌太郎の甥、岩崎小彌太男爵の
別邸跡地(1911年建築)に1948年オープンしたクラシックリゾートです。
現在は赤い三角屋根が特徴のモダンな建物で、2015年にリニューアルされた全客室が、
ツツジやシャクナゲで有名な庭園や芦ノ湖に面しています。



ズームして。



このピンクのツツジは開花直前。



ツツジ庭園の植栽もダルマの如き刈り込みに。



この周辺の桜はエピローグへと。



「ヤマザクラ」も多くの葉が出て。



「山のホテルでは、庭園を守る活動を年間通じて行っています。
歴史ある庭園です
1911年(明治44年)三菱4代目社長岩崎小彌太男爵がこの地に別邸を建てました。
男爵の別邸時代から変わることなく咲きるツツジとシャクナゲ。珍しい古品種を含む美しい
庭園を後世に残すために、ホテルでは専任の5人のスタッフを中心に、年間を通して樹木の
世話をしています。

お客様の笑顔が励みです
グリーンアドバイザー 大橋明雄
この庭園は、後世に継承すべき宝です。ツツジやシャクナゲが咲く2週問程のお客さまの
笑顔を励みに、1年かけて美しい庭園を維持していくことが使命と感じています。

ツツジ園の年間手入れ
■来年の美しい姿をつくる刈込み
6月には刈り込みが行われます。男爵別邸時代から続く美しい玉仕立ての樹形を作る大切な
作業です。刈り込んた部分から枝分かれして花芽がつくため、たくさんの花を咲かせるため
にも刈り込む深さに長年こだわったり、重要な作業なのです。来年の花芽がつく直前、
2 ~ 3日で庭園内の株すべてを一気に行います。
■咲き終えた株に、お礼肥で栄養補給
次の年も美しく咲いてもらうために、開花後、栄養を使い切ったツツジの根元に肥料を与えます。
美しい花を咲かせてくれたツツジへ、お礼の気持ちを込めた「お礼肥」は、社員総出で行います。
ー株ー株、株の周りに20 ~ 30カ所の穴を掘り、丁寧に施した追肥は、次の花芽を育てる栄養分
となります。
■年間を通して行われる剪定作業
また、根元の剪定は1年をとおして、こまめに行います。枝が込み合っていると風通しが
悪くなり、苔やカビがつくなどして、木が弱ってしまうのです。ー枝ー枝見極めて丈夫な株を
作ります。大きな株になると2人で1日かかるほど。庭園内すべての株を剪定するには2 ~ 3年
かかり、終わるとまた、元に戻って一巡します。
■落葉清掃や雪下ろし
株を虫や病気から守るために殺虫・消毒作業や除草も欠かせません。秋は落ち葉の除去、
冬は雪からの保護が大事な作業になります。積もるような雪が降るときは、何度も降って
いる最中の雪下ろし。熊手のようなスタッフ手製の道具で行います。積もったままにしておくと、
雪の重みで枝が折れてしまうのです。
シャクナゲ園の年間手入れ
■花が咲き終わったら花柄摘み
花が咲き終わった6月中旬に、次の芽吹きが良くなるように、枝に残っている花柄を高い脚立に
乗って、ひとつひとつ手で摘み取ります。
■ありがとうのお礼肥

もちろん、年間数回の消毒も大切な作業です。
■冬を迎える前に防風ネット

老木の周りを防風ネットで囲います。
■独自の道具で雪下ろし
雪が積もったときは、スタッフ手製の道具で枝をゆすって、雪下ろしをします。
枝を傷つけないようにゴムホースをつけてあります。」


歴史ある庭園のツツジ。



これは「ソメイヨシノ」か?



ズームして。



山のホテル」のツツジ園
約70品種3000株のツツジ
1911年(明治44年)三菱4代目社長岩﨑小彌太男爵がこの地に別邸を建て、
ツツジとシャクナゲの庭園を造りました。1948年(昭和23年)、「山のホテル」が開業
してからは、この庭園を大切に守り、受け継いできました。しかし、長い間に品種名が
わからなくなったものも多く、2016年から5年にわたる調査の結果、
2021年現在、約70品種3000株が存在することが判明しました。また不明なものも多く、
今後も品種数は増えそうです。
様々なツツジの花が写真入りで紹介されていた。 ☆希少品種



ローズガーデン があった。



チャペルのすぐ前のホテルの敷地内にあるローズガーデン。
石貼りのバージンロードの先に佇むガゼボを囲むのは、色とりどりに咲き誇るたくさんのバラ。
広い空と芦ノ湖の爽やかな空気に包まれ、小鳥のさえずりや、緑の木々がふたりを祝福する
セレモニーは、リゾートウエディングならではの開放感 と。



中世ヨーロッパの古城の片隅に佇む小さな礼拝堂をイメージしたチャペル。
ホテルの庭園内にあるチャペルは、その大きな扉を湖に向かって開かれ、湖畔からの
さわやかな風と庭園いっぱいに溢れる光を取り込みます。
親族や親しい友人に囲まれたアットホームな挙式は、約40名様の参列が可能です。
ゲストや家族の笑顔に包まれて永遠の誓いを と。



聖母マリア像



チャペルの内部

ガーデンチャペル イメージ

芦ノ湖を背景とした バージンロードとガゼボ
ガゼボ(Gazebo) とは、西洋の庭園や公園によく見られる、屋根と柱で構成された壁のない
休憩所や東屋(あずまや)のこと と。



花桃の花 であっただろうか?



ユキヤナギ 」。



チャペルを振り返って。



旅友4人を。




                                ・・・​​ もどる​ ​・・・



                  ・・・​ つづく​ ​・・・


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Last updated  2026.05.04 07:21:24
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