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私の元の家族とは、今はうまくいってないけど、子どもだった頃は家族は仲がよかった。父親は早くに両親を亡くし、母も実家とうまくいってなかったから、私にはよい、祖父母体験はない。お正月は、毎年家族4人だけで過ごした。カルタや、トランプや、ゲームを家族でやって、毎年のお雑煮がとてもおいしかった。お正月というと、お雑煮。みんな、お餅も好きだったし。うちのお雑煮は、すまし仕立てで、ぶり、ハマグリ、にんじん、大根、水菜とか野菜も入っていて、すごくおいしかったのだ。母は料理上手ではないけれど、それだけはおいしかった。そりゃあ、ハマグリ、ぶりのだしが出りゃあ、おいしいに違いない。それに焼いたお餅を入れる。でも、結婚してから、そういうお雑煮を食べることはなくなった。ただ、みそ汁の中に、もちが入っているお雑煮が、婚家の雑煮だ。しかももちは焼いたのを入れるのでなく、煮てある・・・。それだけは、さみしい。おまけに、皆あまりお餅を食べない。子どもらも、夫も。私のお正月のイメージはがらがら崩れる。家族だけで過ごすのがお正月だが、婚家は一同集合する。大勢もいいけど、気を遣う私は、しんどい。子どもらはお年玉がもらえていいんだけどね。でも、まだ姑が元気で、働き者。文句言っちゃあいけません。家事の大半をやってもらい、「普段仕事をしてるから、のんびりしなさい」といった考え。姑もフルタイムで働き、その間はおばあちゃんが家事を仕切っていたから、そういうものだと思っているのだろう。でも、何もしないのは気が引けるので、毎年、「だし巻き卵」だけは私が作っている。うちでは卵焼きを食べない人がいるので、あまり作らないが、婚家では喜ばれるので、せっせと大人数分を作る。今日から、婚家へと出発。4泊・・・あああ~~~本当にのんびりしたいよ~~~
2007.12.30
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丸5日家を空けて、東京で仕事をして帰ると、家の中はゴミ屋敷とかしていた。あああ~~~片付けだけでもしんどい。小さな一輪挿しは割られ、鍋つかみは一部燃焼・・。ビールの缶が台所に積み上げられている・・子どものもの、紙類のゴミ、あちこちに散乱。叫びたくなる・・・。仕事は、夢中で終わり、深い安堵感と充実感があったのに・・・。
2007.12.28
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息子は、生真面目な方だ。典型的なA型男だと思うが、宿題をやいやい言わなくてもやっているので助かる。宿題以外はしないけど・・・その生真面目男が、冬休みのちょっとしかない宿題を前に、昨日は「俺、今日、徹夜して、これやる」といった。徹夜するほどの量ではない・・・。「やめて。明日まだ学校があるし、9時半までなら起きていていいから」(うちは9時に布団にはいるのが基本ルールだ)彼はたった30分の譲歩にあっさり合意。徹夜は9時半就寝に変わった。明日は、一年間、志した仕事をしに東京へ行く。丸5日間、家を空ける。ちょっと心配。ゴミ屋敷にならないかなあ・・・。それより、仕事!すごく、緊張する。朝10時から、5時までの研修を自分がやる・・・どんな出会いがあるのか、気力・体力が持つか。いや、なんとか、乗り切りました、とてもよい出会いと、学びをありがとうございました。おかげさまで、ここまで、無事にいかさせてもらいました、ありがとうございました。さきにいっとこうさあ、出発!!
2007.12.21
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息子が割り算の宿題をしていると、横から小1の娘がのぞいてあれこれ聞き出した。「四捨五入」と何の話かわからないが、息子が話しているのが、台所から聞こえた。「かーさーん、ししゃ、ぼにゅうって、なーにー?」と娘の声。「・・ぼにゅうー?」ごにゅうが、ぼにゅう、に聞こえたので、わざと聞き返すと、「うんー」との返事。「ぼにゅうは、おっぱいのことよー」とたんに、ぎゃはは~と、2人は大笑い。「え? ぼにゅうでしょ~」「ご、にゅうよ~」ぎゃははと笑い転げる2人。息子は宿題ができたんだろうか・・・職場のクリスマスバージョンの靴・・・我が家は全くクリスマスの飾りなし。ツリー、そろそろ出さなくちゃあ・・・。
2007.12.12
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我が家の庭の改装をお願いした園芸コーディネーター?のおばちゃんは、細々とした作業も大工作業も得意。ワイヤーと卵の殻でこんなものをつくってプレゼントしてくれた からの縁にはシルバーできれいにペイント。これも彼女の作品で、空き缶を焼いた?らしい。 これと似たものが、職場にあって、「いーですね~と感心したら、同じものをつくって気前よくプレゼントしてくれた。とにかく、アイディアも、センスも素敵。クリスマスバージョンの飾りだと言って、かわいらしい靴の形をしたこけ玉?も作っていたし。あ、写真忘れた・・・。こんなアイディアを考えながら、自分の好きなことで、人に喜んでもらえる仕事って、素敵ストレスをためない仕事の仕方・・・私の永遠の課題だわ
2007.12.11
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11月の最後の日、息子は10歳になった。ついにティーンエイジャー・・。背も低くて、8歳くらいの子と大して変わらない彼だが、とうとう、10代突入。精神年齢も10歳になってねと祈っていた。そうしたら、昨日、ついに、「かあさんとは風呂はいらん」と宣言された。ほお~・・まだ、お父さんに抱きついて、抱っこちゃんみたいに寝るくせに?何かというと、私にだって、べたべたくっついてくるのに?すぐ、2歳児みたいにぐずるくせに?「なんで?」ときくと、「ん~なんとなく・・」とごにょごにょはぐらかされた。それなりに、かわってきているのかあ。7歳の娘も、私がいるときは「父さんじゃなく、母さんとはいる」と最近言うようになった。お父さんは残念がっている。私は別に息子とお風呂に入りたいわけではないが(風呂の湯の温度でもめるので)、突然やってきたその時に、ちょっとびっくりした。
2007.12.06
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家の間取りを作り間違えた!と思うところは一杯。あっちも、こっちもやりなおしたい。でも、うちにいて唯一、幸せを実感できる季節がある。冬、リビングの大きな窓から、暖かい光が、たくさんさしこんで、本当にひなたぼっこみたいな暖かさこれじゃあ、わかりにくいが、けっこうたくさんの光がさしこむ。めずらしく、3日間、仕事がなかった。のんびりしたわ月曜日は、一日たまっている書きもの仕事。洗面台だけ、磨いた。もちろん、丸一日集中できないので、だらだらをたのしんだ。出かけたのは夜ご飯の買い物くらい。火曜日は、午前中は整体に行き、そのまま家に戻って、また書きもの仕事と夜ご飯の買い物。出かける気も、資金もなくて、のんびり過ごした。おいおい、家事もしろよ、と自分に突っ込みながら、今は、これからある大きな仕事のことで頭がいっぱいで、大掃除に手が着かない。気がついたら、ひどい肩こりがなく、結局、仕事のストレスが肩こりの原因か・・・と思ったりし、こういうのんびり生活もいいなあ・・とちらりと思い、来年、仕事をどうしよう・・悩んでしまう。とか何とか言っていたら、今日は仕事の打ち合わせで、先輩にあった。その先輩も、「仕事を減らしていこうと思って・・・」と体調不良を語っていた・・。「同じこと、考えていました」そういいながら、どれだけ、仕事を減らせるかなあ・・・
2007.12.05
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14,15日は三重で仕事、16日は、仕事場から直接、伊勢神宮へお参りする。22~26日は東京で仕事・・。ばたばたとしてきた。最近神社や、寺参りが、趣味みたいだ。イヤ、趣味というより、あんまりくたびれているので、ちょっとでもパワーをいただきたいというのが本音。そういう下心あってはいけないのだろうが・・・。先日、あまりに身体がしんどいとき、呉でお世話になっている整体の先生のところで整体を受けた。その時、思った。その先生は、もっと力を入れてくれないとほぐれないはずの堅い私の身体を、やんわりした押さえ方で、すうっと楽にしてくれる。明らかに、ほかの力業の整体とは違う。あの手は、神様に通じている手だと、その時思った。その先生は信心深くて、確か、神様の力を借りているといっていたような・・・。他にもそういう神様のお力を借りて、人をいやしている人がいる。すごいなあと思う。私も、そういう人にあやかりたい。そう、癒されながら思う。神様、私がしようとしている仕事をやり遂げるだけの力を私に分けてください。
2007.12.04
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肩こり、腰痛からはなかなか脱出できないけど、少し身体のしんどさから抜け出せた。マッサージや、レイキという変わったお灸みたいなのに通った。レイキは、不思議なやりかたで、先の丸い金のフラスコみたいな入れ物に、専用の線香?みたいなのを入れて、身体の経路にそってなでていくんだけど、悪いところに来ると、熱くないはずのものが熱く感じる・・・。あちち・・といいながら、あちこちなでていくと、熱かったところが熱く感じなくなっていく。血行がよくなって、身体が軽い。以前編んだ子どものセーターを、やっと娘が着てくれるようになった。これくらい、あっという間に編んでいたのになー・・・。これは、大昔(10年以上前)の力作・・・。今でも着れるいつか、編み物に没頭したいなー
2007.12.01
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