今日は、5月5日、かしわ記念の日。
JRAと開催が被るのを避けて、時々、
違う日に実施されることもあるが、
かしわ記念が JpnIに格付けされて、
21回中14回が、5月5日のかしわ記念。
今年も昨年に続き、5月5日のかしわ記念。
なんか、しっくりきて、気持ちいい。
そして今年は、JpnI3勝のシャマルを
筆頭にGI・JpnI2勝以上の実績馬が
ズラリ揃った例年以上の豪華メンバー。
◎ウィルソンテソーロは、イラン情勢の
影響でドバイ遠征を回避し、予定外の
かしわ記念参戦となったが、ここは、
南部杯、フェブラリーSの再戦となる
ダート・マイル頂上決戦。
ウィルソンテソーロは、南部杯を圧勝。
JBCクラシックに続き、JpnI 2勝目。
フェブラリーSでは、コスタノヴァに
1/2馬身差惜敗となったが、
JpnI 2勝の地方のマイル戦なら、
こちらに分がありそうだ。
同様にドバイ遠征を回避したのが、
○ミッキーファイト。JpnI格2勝は、
ここでも、実績上位の1頭だが、
1600mは、2戦して新馬戦1着と
昨年のフェブラリーS3着という実績。
地方競馬場でマイルの速い流れに対応
できるか。東京大賞典では前を深追い
して、末が甘くなってしまったが、
東京大賞典で逃げたナチュラルライズ
が、ここも参戦してきて不安がよぎる。
▲コスタノヴァは、フェブラリーS連覇。
ダート・マイル実績上位といえるが、
昨年のかしわ記念で3着に敗れるなど、
地方競馬場では、ちょっと分が悪い。
☆ロードフォンスは、GIII格2勝の
格下馬だが、昨年のかしわ記念4着。
地方の小回りにも対応できるので、
上手く立ち回れば、食い込みも。
かしわ記念2連覇中の△シャマルだが、
過去、2年は、黒船賞1着からの参戦。
しかし、今年は、黒船賞10着に惨敗。
過去2年ほどは信頼できないか。
負傷・休養から復帰の川須栄彦を背に
シャマルの復活なるか。
JpnI格2勝の×ナチュラルライズは、
東京大賞典は 逃げて 11着。
フェブラリーSは 逃げられず 7着。
古馬GIでは結果を出せていない。
元々、左右のバランスの悪い馬で、
2歳時の全日本2歳優駿 JpnIでも
4着に沈んでいるように、左回りに
なにか問題があるのかもしれない。
ここは自分の競馬に徹して、大外枠
から思い切った逃げも考えられる。