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1月最後の日曜日は、前日までの雪が嘘のように晴れ渡った ”ビューティフル サンデイ”!!吾妻連峰は美しい冬姿を見せてくれました。雪うさぎをほんのり隠した『吾妻小富士』の美しさには、すっかり魅せられました。荒川堤からの吾妻の山々と日本一の清流は、故郷ふくしまをより印象付けてくれる眺望です。ふくしまのもう一つの名所『信夫山』を遠方に配置した荒川の美しい流れも、心洗われるビューポイントです。阿武隈川の白鳥飛来地へ昨年までたくさんの白鳥と会うことできた場所でしたが、なんと、カモとカラスの集会所と化していました。かなしい~~「白鳥たちはもう帰った!?」という声も聞かれましたが、そんなはずはない!と・・・急遽、松川の白鳥飛来地へ大丈夫!!松川にはしっかり白鳥たちはいました。 ひと安心白鳥は健在!元気に羽ばたいていました。カモとカラスの軍団から逃れてきた白鳥に、市民がパンを持参してエサを与えていました。ひとりの少年が二羽の白鳥に集中してエサをやっている姿に、福島の将来を見たように思われました。白鳥を愛し続ける福島市民の心意気は素晴らしいものがあります。毎年待っていま~す。白鳥さん達を後にして荒川堤河川公園へ雪に埋もれた荒川桜つつみ河川公園。雪道と春の訪れを待つ桜並木。厳しい寒さの中でもしっかりと蕾を育んでいる桜の枝に、生命の息吹を・・・ふくしまの春をちょっぴり感じた ”ビューティフル サンデイ”でした。花を支える枝枝を支える幹幹を支える根根はみえねんだなあ (相田みつを 作品より)
2016.01.31

昨年末、福島市内松川に白鳥がきているという話をお友達から聞いていましたので、連休の晴れ間を見つけて行って来ました。『鳥を撮りた~い!』の一心で・・・住宅がすぐそばにある場所に、50羽近い白鳥が賑やかな声を奏でながら水遊びしていました。松川の上流西側には吾妻山を望める。反対の東側には信夫山。堤防から下りる道路もあり、犬の散歩などで訪れる人も多い。犬が鳴いてもさほど驚くこともなく白鳥たちは、福島の住民となっているみたい?カモが少ないので、白鳥たちはゆったり、のんびり、ふくしまの冬を楽しんでいるようでした。もともと白鳥を愛する福島市民ですから、脅したりすることもなく、エサを与え続けていますので、白鳥たちもゆっくりと冬を過ごせるのでしょう。ホントにふくしまって、いいなあ~!!松川の水はとても澄んでいて、羽ばたきする白鳥の姿も朝日に映えて美しい風景でした。ハート形の二羽の白鳥の写真が撮りたかったのですが、今回はこれまで!?次回また挑戦します。白鳥の集団はゆったりと仲良くやっているのかと思いきや、思いがけないハプニングに遭遇しました。沈黙を破って騒ぎ出した二羽の白鳥をめぐりひと騒動があり、その模様はfacebookで見れますので、ご覧下さい。https://www.facebook.com/ryuko.sato.77
2016.01.11

2016年は雪もなく温暖なスタートとなりました。元旦の日の出を撮りたくて、6時半から待機しました。さすがに朝の冷気は手が凍りそう!! かじかみながら日の出を待ち、7時20分、新春の太陽は弁天山から昇り始め、燃えるような初日の出を必死で撮影しました。2分くらいその姿を見せた後、大きな黒い雲間に隠れてしまいました。初日の出光のパワーを全身全霊にいただき、今年も元気にがんばりま~す!!光のオーラから溢れるパワーを、ぜひお受け取りください!!今年もよろしくお願いいたします。
2016.01.03

2016.01.01
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