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福島駅前広場の花時計は、イベントのステージに使われたり、待ち合わせの場所として活用されたり、ランドマークの位置づけに入る憩いの場所となっています。今回の花時計は「熊本応援ももりん~福島から熊本応援エール~」をイメージしています。そのメッセージがわかりやすいようにと、花時計応援メッセージの案内板を設置いたしました。花時計の右側に設置しましたので、見比べてほしいです。「ガンバ KM(熊本)FC」と紅いベコニアで描かれています。届け! 熊本へ ふくしまの元気!メッセージを読みながら花時計を見ていただくと、さらに愛着が湧いてきます。福島民報に花時計の記事が載りました。年四回の花時計植替え作業は、女性会の大切な記録となります。花時計の設計図を持つ大内委員長。初めて植替え作業を担当し、明成高校生も嬉しそう!これからもよろしくお願いいたします。ももりん花時計の前で記念撮影。暑い時期のお手入れも春光園プレオさんが担当してくれますので、秋までは何とか元気にがんばっていてくださいね、ももりんちゃん!!
2016.06.25

自称 ”花追い人”&”御朱印女子”としましては、会津美里町の『伊佐須美神社 あやめ祭り』への関心度は高まります。よく晴れた休日、一路会津美里町へ!!『岩代一之宮 伊佐須美神社』の赤鳥居には、天皇と同じ菊のご紋が見られます。会津の総鎮守として約2000年もの歴史を誇る神社だそうです。2008年の火事で焼失したため仮の社殿。社殿の周りには大木がうっそうと生え、白いサギなどが飛び交う姿も見られるまさにパワースポット!!宮司さんに直々に書いていただいた御朱印。中央の伊佐須美神社の名前は、現代風なサインのようで興味深い。(以前とは違う)ありがた~~い御朱印となりました。神社の外苑では「あやめ祭り」が開催されていて、たくさんの観覧者であふれていました。色とりどりのアヤメを堪能しながら、かき氷やお土産の売店、歌謡ショーなどでお祭り気分を楽しめます。「あやめ祭り」は7月5日まで。鯉も元気に泳いでいる池に青いあやめがよく似合っています。鯉とか亀が元気に共生。川面に咲く薄紫のあやめ。珍しい淡いクリーム色のあやめ。150種10万株が楽しめるあやめの名所・伊佐須美神社は、『花追い人』にとってはたまらない場所となりました。伊佐須美神社に別れを告げ、会津若松市飯盛山のさざえ堂に向かいました。戊辰戦争の悲劇、白虎隊の自刃の地として全国に知られる飯盛山。さざえ堂や白虎隊19士の墓があり、今も観光客が手向ける線香の煙が絶えないそうです。白虎隊士が戸ノ口原の戦いから撤退する際、この洞穴を通り抜けこの地に来たと言われています。さざえ堂に到着!さざえ堂でいただいた御朱印は、白虎隊十九士の霊神が語りかけてくるような鮮烈なものでした。国指定重要文化財さざえ堂は、正式には「円通三匝(さんそう)堂」といい、高さ16.5メートル、6角3層のお堂で、約200年前の1796(寛政8)年に建立された。上りと下りが別の通路になっている二重らせん式のスロープを持つ、世界的にも珍しい木造建築物。かつては堂内を巡るスロープに沿って33観音像が祭られ、庶民が簡単に拝観できるよう工夫された巡礼観音堂だった。観音像は明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)に伴い撤去されたが、江戸時代の文化を示す貴重な建造物。 「ふる里の誇り 福島遺産百選」より参照現存している全国のさざえ堂の中でも保存状態は良好とか。白虎隊士の自刃の地より、会津若望む。中央には鶴ヶ城がうっすらと見ることができ、この地から城が炎上していると誤認し自刃したと言われています。1884(明治17)年、自決した19士の墓が建てられ、後に自刃の地も整備された。ローマ市から贈られた白虎隊の武士道をたたえる碑や駐日ドイツ大使館の武官から贈られた鎮魂碑もあり、白虎隊の武士道精神が国際的に知られていることが分かる。「ふる里の誇り 福島遺産百選」より伊佐須美神社のあやめ苑~飯盛山のさざえ堂と、想い出に残る会津心の旅となりました。
2016.06.20

福島発 16:04分 奥羽本線で小さな旅に出かけてきました。奥羽本線に乗るのは何年ぶりになるかしら?子供の頃以来かな!?米沢行きの列車は手動式でドアを開けて乗車します。山形新幹線と併用して走っている奥羽本線、大曲りのカーブがありカメラマニアの撮影スポット。約30分で峠駅到着! 昔ながらの力餅のハッピを着た販売員さん。小さな旅モデルコースをこれから体験します!雪の多い峠駅舎はこんな感じ! 屋根、板壁で囲われた家形の駅舎。ノスタルジックな雰囲気漂う駅から歩いて一分?”峠の茶屋 江川” は、峠唯一のお店って感じです。周りには駅舎と山、緑の木々しか見えず、どんなお店なのか?ワクワクしながら入ります。知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない!?そんな特別の茶屋なんです。店内の装飾も峠の駅舎に関するものがいっぱい!天井まで懐かしいポスターなどが貼られていて、見ているだけで懐かしさが蘇ってきます。最初に出てきた料理は、採れたてのそのままわらびのしょう油漬け。9種類の山菜のかご盛り。蕗、ウド、アイコ、わらび、青水菜、赤水菜、しどき、みつぱ、鯉のマリネの9品それぞれの味付けが楽しめました。地竹と牛肉の茶飯、山菜のかき揚げ。そばは葉わさびと海苔をたっぷりかけた逸品。ボイル地竹のマヨネーズ添え、鯉のから揚げもグ~~!!でした。新鮮な山菜三昧の手作り料理と地酒たっぷりの約二時間!18:40分 江川さんをお暇しました。美しい夕日も、心地よくお見送りしてくれている気分に・・・ 峠駅を通過する新幹線『つばさ』19:00 峠発が最終列車。もし乗り遅れたら、滑川、姥湯、五色の三温泉もありますから大丈夫!!今回の小さな旅は、奥羽本線の懐かしいレトロ雰囲気を楽しむ、美味しい旅となりました。
2016.06.12

『花の絵手紙コンクール』の全作品を中合階段ギャラリーに展示しました。今年は約900点の作品が全国から寄せられました。受賞作品のみならず、見ごたえ、読み応えのある秀作揃いです。6月30日まで展示しておりますので、中合のお買い物の際にはぜひご覧ください。本日の福島民報にお知らせが掲載されました。
2016.06.03
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