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温暖な日が続いた1月でしたが、30日金曜日は一転して冬に逆戻り!降り始めた雪は、一日で20センチ以上もの積もり、さむ~い週末となりました。花金の夜も、しんしんと粉雪が降り街中を歩く人もまばら…31日の朝は打って変わって快晴となり、心地よい雪景色が見れました。弁天山と信夫橋。貨物列車『金太郎号』も白銀の上をいつも以上に爽やかに走っているように感じられました。駐車場の雪も歩くのがやっとくらいにどっさり積もっています。とっぷりと雪をかぶった車、車・・・こんな様子は昨年の大雪以来?!救われるのは去年と違って雪がサラサラで落しやすいこと、去年の雪は重かった~!!パセオ通り店先での雪かきは大変そう。親子ブロンズ像も雪をかぶり寒そう?山茶花の赤い花には雪が意外に似合っています。雪も治まり土日は良い天気になりそうです。明日から2月、立春も間もなくです。まだまだ厳しい冬将軍は居座っていますが、春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。
2015.01.31

福島商工会議所女性会今年初めての定例会及び新年会が、27日、エルティで開催されました。定例会では福島民友新聞社新聞社・五阿弥宏安社長の講演会。新年会では福島市長はじめ会議所会頭等々のご臨席のもと、「華のお祝い」やアトラクション「竹内ひとみバレエスクール演技披露」全員での「わらじ踊り」などで大盛会となりました。二日分の写真容量でたっぷりと元気な女性会をお見せします!斎藤可子会長より新年のご挨拶。福島民友新聞社五阿弥社長講演会「長寿革命と日本社会」~未曾有の超高齢社会を乗り切るために~高齢者と言われても75歳までの95%は援助不要。「年を重ねるから老いるのではなく、年寄りとして扱われるから老け込んでしまう?」「マイナス30歳で生きよう!」「愛する人、なすべき仕事があり、生きがいを持って生きる人は健康で長生きできる!」「1%でいいから誰かのために生きてみませんか?」などなど私たち熟年パワー女性には響く言葉がたくさんあり、勇気と元気をいただきました。新年会小林香福島市長のご挨拶。6件の新年会をこなす大忙しの市長より、駅西口のコンベンションセンターなどの福島市近未来像を語っていただきました。「華のお祝い」は毎年恒例の行事で、節目の年に当たる会員へお花を贈呈しています。今年は5人の会員がお祝いされました。五阿弥社長の講演でますます元気に、今年もがんばります!と鎌田会員よりの謝辞。アトラクションは竹内ひとみバレエ団の演技披露。優秀賞に輝くかわいいプリマドンナによる演技に大拍手!来賓の皆様と会員です。全員でわらじ踊り。例年ご来賓はほとんど宴の途中でお帰りになるのですが、今年は最後まで一緒に踊っていただきました。中締めは商工会議所青年部山岸会長。さすがは青年部、全員準備運動の後、ジャンプ~~着地ポーズ!!”レジェンド じめ”でした。キマッテますネ~。(笑)今年の福島は『デスティネーション・キャンペーン』一色で盛り上がりそうです。駅前のイベント事業も満載!!「ふくしまの元気は女性から!!」を合言葉に頑張って行きましょう!
2015.01.27

「鳥を撮りたい!」第二弾は白鳥を撮りたいと思っていたら、お友達から水原川親水公園で見れるという情報が入り、早速行ってきました。福島市と安達町の接点にある水原川にかかる橋に行ってみたら びっくり!!安達太良山や吾妻山を眺望できる水原川に白鳥がゆったりと泳いでいる姿には感動!!残雪の残る堤防とオオハクチョウがよく似合っている。優雅な4羽の白鳥。えさを持っておじさんが現れた途端、白鳥、鴨が一斉に集まってきて大変な状況に…。わけが分からないくらい入り乱れてえさを食べ廻る鴨、かも、カモ…たち。珍しくグレーの白鳥も一羽いましたが、みんな仲良し!水に首を入れてえさを物色した後の白鳥は、水滴が首の周りでキラキラ光り、美しい姿でした。近くの田んぼにも白鳥がえさを求めて集まっている。橋の上からは白鳥と鴨の様子が良く見学できる場所で、温暖な天気に誘われて、結構たくさんの人が集まってきました。橋の上を可愛い姿で歩いているカルガモは人気者のようです。ゆったりと飛び立つ白鳥は、空でも優雅さを見せてくれました。松川町からさほど離れていないこのような場所に白鳥の飛来地があることに驚き、感激しながらシャッターを押し続けました。たくさんの種類の鴨と白鳥が仲良く共生している水原川親水公園、鳥インフルなんて、なんのその!?
2015.01.23

福島市荒川桜つづみ河川公園は、四季を通して市民の憩いの場として愛されている場所です。お天気がよいと家族連れで散歩にきている人々に出会います。福島市の中心にある信夫山と、清流日本一の荒川の流れ。荒川にはたくさんの渡り鳥がえさを求めてやってきます。川辺にやってくる鳥たちを写真に撮りたい!…と思い立ち、写真に納めては野鳥図鑑で名前を調べることにしました。結構大きく鶴のような鳥は『アオサギ』のようです。『白鷺』が水中に入りえさを求めている様子はシャープで美しい。『コガモ』は栗毛色と緑色の顔が可愛らしい。二羽とも雄のようです。名前の通り一番小さい鴨の仲間です。”鳥を撮りたい!”シリーズで、川面にやってくる水鳥たちを追いかけたいと思います。
2015.01.19

穏やかに連休の週末がスタート!1月9日金曜日早朝、下りの新幹線は強風のためか、時間調整か、福島駅手前で停車。月と吾妻山と停車した新幹線の珍しいショットが撮れました。今年初めてくっきりと晴れ渡った青空の下の吾妻小富士。右斜面にうっすら雪うさぎも見える。荒川と吾妻山系が美しい朝。荒川に一羽の水鳥が・・・鴨かなあ~? とアップにして調べたら、「ウミアイサ」か「カワアイサ」の雌鳥のようです。頭の部分がふさふさしてくちばしは細く長い。目玉もくりくりして可愛い鳥でした。『カワアイサ』冬期に見かける大形で長身のカモ。北海道の一部では繁殖しているらしいが、本州以南へは越冬のために渡ってくる。湖沼や大きな河川に数羽から十数羽の群れでいることが多い。見た目はウミアイサと似ているが一回り大きく、クチバシの根元はウミアイサより太い。雄の冠羽はオールバックにキチッとセットされていて、大きな後ろ頭に見える。また胸や脇腹が白いので遠くからでもよく目立つ。雌もウミアイサと似ているが、頭部の茶色の境界がはっきりしている。アイサ類は他のカモ類に比べ、人間に対して警戒心が強い。(淡水カモと違ってエサがもらえないせいか?) 1月12日花見山にて花見山の入り口付近。凍りついた池と赤い橋、寒々しいが印象的。花見山中腹の東屋。花が咲いていないと句碑や施設などにしっかり目が行き、花の名前や場所の案内など物足りなさを感じました。流水溜まりも凍りつき、春まだ遠し!「吾妻風 治まって 蝋梅の花が咲く」今の季節が歌われている句碑。唯一美しく咲いていたのが黄色の可憐な花『蝋梅』でした。福島市内が見下ろせる場所から新幹線高架橋も真正面に見える。花見山はふくしまの宝の山。今年はいよいよふくしまデスティネーション・キャンペーン本番の年。たくさんの観光客が訪れる花見山。今年はさらに盛り上げて、最高のおもてなしで楽しんでいただきたいものです。
2015.01.12

新年あけましておめでとうございます。元朝参り1月1日午前0時から菩提寺・新町本法寺においては、毎年恒例の新年の法要が執り行われています。今年は久しぶりに娘と参加し、清々しい新年のスタートとなりました。ゆず味のお屠蘇とおせち料理をいただき、ほろ酔い気分で稲荷神社に向かいました。稲荷神社は寒さにもめげずたくさんの参拝者の列が・・・。旧年のお札やお守りなどのお焚きあげの燃え盛る炎にあたり、しばしの暖をとりながら、今年1年の無病息災を祈願。2015年初日の出弁天山から昇ってきた太陽は、立ち込めていた黒い雲に間もなく隠れてしまい撮影が困難に!?初日の出の全景。1月2日は快晴餌をおねだりする元気な雀たちの声で目が覚めたお正月2日目。船引の姉の家へ新年の挨拶方々出かけました。縁結びで有名な由緒ある船引町の大鏑矢(おおかぶらや)神社を参拝。大鏑矢神社のホームページ:http://ookaburaya-jinja.ftw.jp/index.html今年最初の家族写真。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015.01.02
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