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3歳の長女は、最近お化粧をすることにあこがれるようになってきました。私の化粧ポーチをそっとあけては、紅筆で唇をなぞってみたり、ファンデーションで頬を押さえてみたり・・七五三で化粧をしたのが印象的だったのでしょう。そんな年頃になったのねと微笑ましく見ています。そんな憧れが、金曜日の夜に流血事件に。私がちょっと目を離したすきに、おばあちゃんのカミソリを口紅感覚で唇に当てたのです。私が気が付いたときには、かのの唇は縦に切れていて、血が出ていました。本人はあまり痛さも驚きもなかったようで、「もう、おばあちゃんのが痛かったわ~」なんて怒っていました。もちろんカミソリだなんて思ってもいなかったようです。でもその血を見た私はすっかりパニック!しかもカミソリで切ったなんて、きっと深いに決まってる!と頭は真っ白!!そんな私に驚いて、2人の娘はわんわん泣いてしまいました。結局血もたくさん出たのですが、15分もすれば止まりました。子供の突拍子もない発想(カミソリが口紅)にも驚きましたが、自分自身のパニックさにも驚きました。いえ、あきれました。一部始終を見ていただんなに、「あんたがそんなに慌てたら子供が余計にパニックを起こすよ。かのが包丁で手を切ったらどうなるんだ?そのパニックの中でかのが包丁で妹を刺してしまうぞ」と言われました・・・。そうですよね・・・。母がパニックになったらいけないのに。私ってどうしてこうなんだろう。いつも慌ててしまう。娘に今から包丁を持たせようとしているというのに、母がこのありさま。そんなの先が思いやられますよねぇ・・・。反省、反省・・・。
2005年02月28日
実は単純な私は、さっそくネットで子供用の包丁を購入していました。昨日の夜、それが届きました。(早い~。なんて便利な世の中!)ネットで調べると、実に様々な子供用の包丁がありました。刃はついていないもの、刃がついているもの、キャラクター製品のかわいいもの・・・私が選んだのは刃がついている、本物の子供用包丁。キャラクターものもかわいいなと思ったのですが、一目で気に入ったシンプルなデザインの包丁を購入しました。料理研究家の坂本廣子さん監修のもとに作られた、「台所育児」シリーズです。ついでに同じシリーズのピーラーも買いました。さっそくかのに渡すと、やってみたいと言いました。生まれて初めてピーラーでにんじんの皮をむき、それを包丁で切ってみました。本当によく切れる包丁で(もしかして私が使っているものよりも切れるかも!?)、内心冷や冷や。外野のおじいちゃんは「そんなもん子どもに持たせて危なかろう!」と言っていました。でも、でも・・・台所育児、とっても大事だと思うのです。危ない、危ないって使わせないより、小さい頃から危ないものに接して学ぶことも必要だと思うのです。かのが生まれて初めて切ったにんじんは、乱切りで不恰好だったけど、それを見て私は胸がきゅっとしました。子どもがしてみたいと思う心を大事にしてやりたいと思いました。そのにんじんは、今朝のお味噌汁の具に。かのにとっても、私にとっても心に残る一歩だったと思います。
2005年02月25日
退職日も近づいてきました。今週のはじめに退職願を提出したので、来週月曜日の朝礼には社長から発表があるでしょう。その発表の前に、親しくしてもらった人達には私から話しておきたいと思い、昨日からぼちぼち報告しています。報告も徐々に終わって、最後は阪神ファンのAさん(39歳)。一昨年から2年間、一緒に会社行事の幹事役を務めていました。その幹事役の頭がAさんでした。忘年会では幹事7人でハンドベルを演奏したっけ・・・「ジングルベル」と「夜空ノムコウ」の2曲を、みんなで夜遅くまで練習したことが懐かしく思い出されます。Aさんは課が違うため、普段は話す機会も少ないのでメールで報告しました。「ハンドベルは一生の思い出です。楽しかったですね~」と添えたのですが、それを取り上げ「楽しかったですね~・・じゃねぇよ。聞いてないよ~~ずるいよ~~」という返事。なんだか泣けてしまいました。 今まで報告した上司も親しい同僚も、お世話になった人も、全員が驚いてはいましたが、どこか「ま~、仕方ないよね~」という感じがありました。そりゃ仕方がないですよね。このご時世だし、現にリストラされている人もいるし、私は結婚しているし、子供も2人いるし。辞めると言い出しても、わりと納得される要因があるといえばあったんです。でもAさんの反応は違いました。彼にとって私は、女性社員でもなく、結婚している主婦でも子持ちでもない、ただの「私」なんですよね。だからその反応なんだろうと思いました。先週の土曜日に、来年度の新幹事との引き継ぎ会という名目で、新旧両幹事で寿司を食べに行った時、「わしは自分の子供にも一個人として接している」と言っていたAさん。なるほど、誰に対してもそういう主義なんですね。それって子供に対して冷たいような気がしてましたが、実際、一個人として接してもらった感想はズバリ「暖かい」。一個人として見るってすごく大切かもとAさんのおかげで思いました。自分でも自分のことを、いろいろなものでくくっていました。自分は自分。それってすごく大事なことですね。
2005年02月24日
今月号の「家の光」に「子供のお手伝い特集」の記事が載っていました。2~3歳のお手伝いをしたいと言い始める時期に、手伝いをさせておかないと、小学生頃になって親が「やって」と頼んでも「え~っ、なんで私がぁ~」となるとか。ぎくっ!そういえば私もそうだったな~。うちは兼業農家だったので、小さい頃は田んぼの手伝いや、牛や鶏の世話をしました。でも確かに頼まれると「なんで私が~。めんどくさいな~」と思っていましたっけ。それって子供にとってもストレスかも。もっとお手伝いをするのが当たり前だったら、そんなに面倒くさくもなかったはず。食事の用意にしてもなんにしても、大人がちゃっちゃっとやってしまったほうが早いに決まってます。子供にさせるとどうしても時間を取られます。危なくないように見守りながらですし、手伝った後片付けにも時間を費やさなくてはなりません。ですから「お母さんは食事の用意するからあっちでテレビ観ててね」となってしまいます。ためしに、昨日かのに「かの~、夕食の用意のお手伝いしてくれる~?」と聞くと、「やだ~、こたつでテレビ観とく~」という返事。いかん!これはいかん!仕事から帰って来てからの時間は、朝と同様戦争状態。急いで食事の用意をして、食べさせて、寝させなくてはならないという焦りから、子供に手伝わせるという心の余裕が全然ありませんでした。正直、まだ早いと思っていましたし。でも自分の意思でテレビを観るくらい大きくなっているんですもの、お手伝いだってできますよね。昨日はテレビを消し、子供に箸を並べさせたりしました。すごく嫌々っぽかったですけど・・・・。一夜空けて今朝。いつものように私が台所で弁当と朝食の用意をしようとすると、こたつにもぐり込み、「お母ちゃんテレビ観ていい~?」とかの。「かの、テレビやめてお母さんのお手伝いしてくれる?」と言うと、昨日よりノリノリな感じ。今朝はりんご・にんじんジュースを作る手伝いをしてもらいました。「お母さん、とっても嬉しかったよ!助かったし!」と言うとかのもとっても嬉しそう。ああ、良かった・・・・こういう毎日の積み重ねなんですね、子育てって・・。ほんと、すっかり忘れてました。日々の忙しさに追われて。でも今朝は時間がなくて・・・遅刻するかと思いました。明日からもう少し早く起きなきゃ・・・
2005年02月23日
3日ぶりの日記です。すっかり怠けていました。それでこの話題もなんなんですが、実は私生理が4年近くありません。長女を妊娠した平成12年から丸4年・・正確にいうと、次女を妊娠する前2回ほどありましたが。長女と次女は年が2歳2ケ月違うのですが、度重なった妊娠と授乳のためすっかり生理とは縁遠い生活。育児書には「生理の開始は個人差があり、授乳中でも産後すぐに来る人もいれば、授乳中は生理がない人もいる。普通授乳を止めてから1ケ月後に来る」と書いてありました。長女の場合、授乳を止めてぴったし1ケ月で生理がきました。(その後すぐに次女を妊娠)今現在次女にはまだ時々授乳しています。もう1歳も超えたというのに・・・。止めねばと思うのですが、夜中に泣くとつい寝かしつけるためにやってしまいます。昔の人は10人ぐらい子供を産む人もたくさんいて、10年以上生理がないのなんてよくあった話なんだろうな~と思うのですが、私の周りは授乳中でも生理が来た人がほとんどなので、最近ちょっと不安になったりしています。気持ちが不安定になったり、生理のわずらわしさがないのでラクなのですが・・・・ちょっと懐かしくもあり・・。それにしても、女性の体って、女性ホルモンってすごいな~と思わずにはいられません。まるで正確な時計ですね。授乳を止めたらまたぴったし1ケ月後にちゃんとくるのかしら?今からちょっと楽しみです。とりあえず、目指すは卒乳ですね・・・。これが大変だ~~~。
2005年02月22日
春から転職する職場では、経理や給料計算をしなくてはなりません。さっそく本を買い込み、給料計算や保険、経理について勉強しています。会社から毎年書かせられる書類や、扶養控除について、恥ずかしながら初めて知ることも多く、本を読みながら「へぇ~~」と思うことばかり。同じ会社で同じ仕事ばかりしてきて、だんだん脳に刺激がなかった13年間を思い、人間やっぱり刺激が必要かも・・なんて思ったりして。私は頭は悪いですが好奇心はあるほうなので、新しい知識は私をワクワクさせます。固まりきった脳みそをほぐしながら、喝をいれてがんばります。
2005年02月18日
前に好きな歌手はいないと書きましたが、一人だけいました。平井堅氏です。あの声、たまりません・・。耳元で歌って欲しい。音楽もあまりにぎやかでなく、声が主体の歌なので(歌って本来そうなのですけど・・)大音量で聞いても疲れません。今朝は長女に「今日はお母さんの大好きなCD聴こう」と言い、車内に平井さんの歌声を響かせました。「♪ねぇ そんなことを隣で君も思ったりするのかな?」なんて優しい歌詞でしょう・・・!恋愛の歌なのですが、頭が子育てモードになっている私には全てが親子の歌に聴こえます。平井堅氏が続けて歌います。「♪ねぇ いつか君も僕のことを忘れてしまうのかな?」ぐぐっ。涙がでそう・・・。かのもさきもいつかお母ちゃんのところを巣立って、私のこと忘れてしまうのかしら・・・。「♪思いが重なるその前に 強く手を握ろう~」涙がこぼれそうになって、思わず助手席のチャイルドシートに座っているかのの手を握りました。すると「なに?手つなぐだ?はい」と手を差し出したかの。あははは。思わず大笑いしちゃいました。手をつなげるうちにいっぱい手をつなごうね!それで巣立っていくときには、(寂しいけど・・)思いっきり羽ばたいてね!
2005年02月17日
昨日は、事故に遭って入院している会社の同僚のお見舞いにいきました。同僚はかなりひどいむち打ちで、思ったよりもぐったりしていて、いつ退院できるかわからない様子。2人の子供の母親である彼女は、家のことも心配、そして会社を休んでいることでも胸を痛めていました。「早く会社に出ないとどうなるかわからないしねぇ・・」むち打ちでふらつき、歩くこともままならないのに、病院のベッドの中でそんなことも心配しているとは。まったく嫌な世の中。嫌な会社。そんな愚痴を語りながら、ついつい長居をしてしまい、帰ったのは8時前。家に帰ると2人の子供は「だっこ~」と抱きついてきて、驚異の2人同時抱っこ。13.5kgの長女と12kgの次女。私が農家の娘だからできる技かも?!実は2人を2階の寝室まで担いで行くこともよくあります。さて、その日私が遅く、たいへんだったのはおばあちゃん(実母)。私もこんなに遅くなるとは思わなかったので、電話をしていなかったため、てんてこ舞いだったとか。家業(野菜栽培)が終わり、ほっとするひまもなく、私が帰らないので慌ててご飯を作ったようで。しっかり叱られちゃいました。
2005年02月16日
昨日はバレンタインでしたね。年々バレンタインとは縁遠くなっていく中、せめてだんなにだけはと今年もチョコを渡しました。すると「去年のと同じだね。しかも去年よりチョコの数が少ない」・・・びっくりしました。そんなこと覚えてるんだ~~。前日の日曜日、子供と3人で行ったジャスコで買ったモロゾフのチョコの詰め合わせ。確かに一番安い500円台の詰め合わせでした。だんなの話では、去年もモロゾフだったとか。しかし、去年の方が数が多かったということは、今年より一段階高いのだったのでしょう。しまった・・・。バレンタインと縁遠くなっていく気持ちと比例して、だんなへのチョコの値段は下がっていくばかり・・・。結婚当初はケーキ屋にトリュフを買いに行き、包装もかわいい感じのを選びました。でも今年は買い物に行った時子供と一緒だったので、包装されるのを待つ必要のない、すでに包装済みの安いチョコを探してしまった自分。深く反省しました・・・。決してだんなを粗末に扱っているつもりではなく、愛情も変わらずあるのですが・・・子供に手がかかるばかりに、なかなかかまってあげることができません。それにすっかり所帯じみてしまって、「チョコが千円?!高ッ!」という世界にいる私。ああ、ごめんね!結婚したら女は変わるといいますが、あれって本当だと思います。少なくとも私の場合は・・・。私はそれはもうだんな一筋でした・・・(遠い目)だんななしでは一日たりとも生きていけないぐらいでした。でも女は結婚して出産すると「母」になるのです。私は今は100%に近いぐらい母親なのです・・・。子供が大きくなるまで、もう少し待ってね!・・・でも浮気されたら大変だから、もう少し構ってあげよっと!
2005年02月15日
長女の風邪もようやく良くなり迎えた三連休。長女は一週間の療養で、すっかり甘えっ子になってしまっていました。普段から甘えっ子なほうなんですけど、さらに甘え度1.5倍増しで、とにかく「抱っこ~抱っこ~」と泣きわめくことが多く、私もイライラが募って数回の小爆発がありました。忙しい時に限って泣きわめいたり、わざとにおしっこをもらしたり、そんなことも普段なら自己主張の一種だからと理解してやれるのですが、今回はそう思ってやれる余裕がありませんでした。けれど寝顔を見て「ああ、もっと抱っこしてやればよかったな・・」と反省・&自己嫌悪・・。今朝も寝起きが最悪で「お母ちゃん~、おんぶ~おんぶ~」と泣きわめいていました。朝忙しい時間、だんなと自分のお弁当は作ったけれど、まだ自分の用意をしてない・・・それにさきにも着替えさせて、かのも着替えさせて・・・と思うとおんぶなんてしている時間はない!!!でもそこでぐぐっと昨日の反省を思い出し・・・5分間おんぶしてやりました。お母さんが働いていると、余計に余裕のない(時間に追われた)生活を子供も強いられるわけですから、子供も甘えたい時に甘えられないことも多いですよね。そう思うと、時間に追われていようがなるべく私の心の中の「余裕」に、いつでも子供がスポッと入れるようにしてやりたいと思いました。私ってすぐに余裕がなくなってしまうんですよね・・・・・・・反省・・・・子供が
2005年02月14日
長女は今日も保育園を休みました。結局今週は保育園に行けませんでした。快方に向かっていましたが、昨日また9度台の熱が出たので、夕方おばあちゃんと病院に行ったようです。体がしんどくて泣いていたとか・・・。そんなことを聞くと胸がキリキリと痛みます・・・。家に帰ってみると、ぐったりとして元気がない様子。水分はとっていますが、食欲はなく、大好きなイチゴも食べませんでした。今朝夜が明ける前に、「お母ちゃん、おしっこ~」とトイレに起きた時に顔を見ると、また鼻血が出ていたようで鼻の下は口ひげのように鼻血が固まっていました。一度できた鼻の中の傷を寝ている間にまた指でひっかくので、また鼻血が出てしまうことの繰り返しです。余計に痛々しく、弱々しく感じてしまいます・・・。次女は火曜日出た熱もすぐに下がって保育園に行っています。そして家にいる時には、家中のものを荒らし、家中のものを食い尽くしています。すごい・・・。1歳児パワー、恐るべし!
2005年02月10日
最近気に入っている歌は、TOKIOの「自分のために」です。私は特に好きな歌手や芸能人もいないので、TOKIOが好きというわけではないのですが、最近朝聴く歌はもっぱらこれ。去年の紅白歌合戦で耳にして、いいなと思いレンタルして毎朝聴いています。だんなは「単純な歌、お気楽な歌」とバカにします。でもそんな「単純・お気楽ソング」が胸に響いてしまった私は、相当「自分のため」に生活してなかったのでしょう。「♪走れ!走れ!明日のために!すすめ!すすめ!自分のために!」・・・そりゃ単純な言葉ですが、逆に言えばものすごくストレートな言葉。子供が生まれてからすっかり自分を置き去りにしていて、「自分のために」なんて言葉が頭から消え去っていました。「子供のために」「だんなのために」「家族のために」「会社のために」・・・・ここ数年そんな言葉ばかり繰り返していたっけ。歌を聴いてそんなことを考えていた時に、タイミングよく舞い込んできた転職の話。子供のためでもない、家族のためでもない、自分のためにどうしたいか胸に手を当ててじっくり考えることができました。そして自分は求められる場で、やりがいのある仕事をしたいという気持ちがあるということがわかったのです。「自分のために」の歌を聴いていなかったら、もしかして私は「子供のために」今回の転職の話を断っていたかもしれません。今いる「会社のために」もっともっと悩んでいたかもしれません。歌ってすごい・・・・。今日も唯一ひとりになれる時間である、保育園から会社までの5分間の車内の中、「自分のために」を聴いてモチベーションをググッとあげて会社へ向かいました。
2005年02月09日
昨日保育園を早退した長女でしたが、今日も保育園を休ませました。今日は大好きなおじいちゃんとおばあちゃんと家で過ごしています。熱は昨日も上がらず今日もなかったのですが、やっぱりどこかしんどそう。昨夜から朝方にかけて、寝苦しいのか何度も苦しそうな寝言を言っていました。「・・・また足がかゆい~~。も~~、かゆいよ~~~!」とか、「お母ちゃ~ん!・・・もー、やだわ~~!(泣)」とか「買って~!ひとつだけ・・ソーセージ買ってよ~~ひとつ・・」などなど。なんだかかわいそうになるような寝言のオンパレード。それにしてもソーセージなんてまだ1度しか食べたことがないのに、買ってくれとそんなに頼む夢って・・・長女が泣きながら起きるたびに、私もドキッとして飛び起き、「夢だよ、大丈夫、夢だよ・・・」と抱き寄せてやると安心してまた寝る繰り返しでした。そういう時って本当にかわいそうなんですよね・・・。早く良い夢が見られるように体調が良くなるといいんですが。
2005年02月08日
朝9時半ごろ、上の子が熱があると保育園から電話がありました。今朝方布団の中で「お母ちゃ~ん・・なんか鼻がヘン・・」と言って起きたので、見てみると鼻血が出ていました。先週から鼻が詰まったりしていたので寝ながら指でも突っ込んだのでしょう・・・。そんなこともひっくるめて、だいたいに体調がおかしそうでした。仕事をひとまずおいておいて、急いで迎えに行きました。保育園では元気に遊ぶ友達の中で、ひとり布団をしいて寝ていました。胸がぎゅっとなる瞬間です・・・。下の子の部屋を通り過ぎると、さかんに「さきは?さきは?」と心配そう。姉妹愛?あははは。「心配しなくても夕方お母さんが連れて帰るよ」そう言うとひとまず安心した様子のかの。私とふたりきりの帰り道で興奮しているのか、病院に向かう車の中、ず~~~~っとしゃべりっぱなしでした。嬉しいのかなぁ。母も嬉しいけど・・・。病院に行き薬をもらって家に到着。おじいちゃん、おばあちゃんは午前中用事ででかけていたので、帰ってくるまで2人でお昼を食べたりして過ごしました。昼過ぎ、おじいちゃん達が帰ってくると交代で私は仕事に。またまた、後ろ髪を思いっきり引っ張られながらの出社でした。早く元気になるといいけど・・・。
2005年02月07日
今日は親子そろってでさきの靴を買いにいきました。初めての靴・・・まだおぼつかない足取りですが、寒い中外遊びも多く、靴下では冷たそうなさきの太い足が痛々しかったので。実はお姉ちゃんの初めての靴選びの時、先輩ママの「一番最初の靴はいいものを」という助言を受け、私にとっては破格の5千円のミキハウスの靴を購入しました。次の子が男の子でもいいようにデニムの靴でした。かのにその靴が小さくなっても、きれいに大事に洗ってとっておきました。しかしそう計画通りにいきませんでした。さきはその靴が入らなかったのです~!12.5cm、けして小さくはないはずなのに・・足の甲が高く全然入らなかったのです~~。今日買った靴は足を入れるところがしっかりとあき、さきの太い足でもすんなりと入り、きちんと留めることができました。2600円で価格も気に入りました。初めての靴を履いて歩くさき。ちょっと不思議そうでしたが、嬉しそうな笑顔でした。
2005年02月06日
昨日は節分でしたね♪保育園でも散歩がてら近くの神社に行って豆まきをしたようです。うちでも夕食後、豆まきをしました。鬼の面が3つもあったので、我が家には鬼が3人!1歳のさきはさぞ恐ろしかったことでしょう!!突然現れた3人の赤鬼を見て、顔が引きつり・・・そして泣いてしまいました!かわいそうだったので、すぐに面を取ると鬼の正体を理解したようで笑っていましたけど。豆まき終了後も、面を持ってきては「これをつけろ」と言わんばかりに何度もせがんでいました。子供がいると昔からの風習がとても大切に思えます。そして懐かしくもあり・・・・死んだおじいちゃんと、痴呆で老人ホームにいるおばあちゃんがいた、自分が子供だった頃を思い出してなんだか胸が熱くなりました・・・。子供達もいつかそんなふうに思うときがくるのかしら。
2005年02月04日
最近私の周りは出産ラッシュ。今月ひとり、4月にひとりと親しい友人が出産予定です。2人とも初めての出産。ママになる気持ちってどんなに嬉しいだろう・・・自分のことを思い出すいい機会になります。上の子の時には出産予定日の朝は破水から始まったっけ。だんなと2人で慌てたな~~・・・。2人には出産前に「ママになったお祝い」にプレゼントをしました。ひとりには本、もうひとりにはパジャマを。これからとかく子供への贈り物ばかりになってしまいがち。だから今「ママ」にささやかなプレゼント。もう少ししたら今度は赤ちゃんが、私の大事な友人にたくさんの幸せをプレゼントしてくれるんだろうな~~~・・・なんて。どうぞ友人が無事に元気な赤ちゃんを出産しますように・・
2005年02月03日
1歳のさきはまだ私のおっぱい命!の子です。夜中も3度は起き泣くので、口封じに(笑)おっぱいをやっています。この間そのことを保育園の連絡ノートに書くと「さきちゃん、まだおっぱい飲んでるんですか?」と驚かれちゃいました・・・。親の怠慢で(夜泣きに付き合う気力不足)泣いたら添え乳で、寝る前もおっぱいで・・・という習慣がなかなか抜けません・・。でも最近おっぱいをぎ~~~~~~っと噛むように!すごく、ものすごく痛い!!そして「にこ~~」と笑っています。もう・・・。上も下も4本づつある歯で噛みちぎられるかと思った。のけぞって笑う口の中、小さな奥歯が2本・・・。もうなんでも噛んで食べるぞ~と言っているかのように顔をのぞかしていました。・・・もうおっぱいは卒業かな。そう思うと寂しいような気もしますが。複雑な母心です。
2005年02月02日
1歳になったばかりのさき。最近12kgの巨体をようやく自由に操れる力がついてきたようで、二足歩行練習中。すっくとひざを使って立ち、ポトポトと足が前に出て2、3歩歩けるようになりました。こっちで待っていて「おいで~」と呼ぶと、嬉しそうに口を大きく開けてやってきます。それをあっちとこっちに大人がいて、交互にやっています。本当にかわいい・・・・気絶しそうです(笑)(←親バカです)表情も豊かになり、泣きマネもできるようになりました。本気で泣いてない時には涙が出ないんですよね~。私のところに上の子がいると気に入らないらしく、泣きまねをしながらやってきて、ひざの上で母の取り合い。ああ、人生でこんなにモテた時ってあっただろうか・・・いや、なかった!こんなにも求められる今、この時をかみしめて、モテモテ気分を満喫している母でありました・・・。
2005年02月01日
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