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昨日も寝る前に絵本を読んでやりました。絵本は福音館書店から年齢にあった絵本を、毎月一冊ずつ娘達に買っています。保育園でも薦められる絵本を数多く出している出版社ですので、本当に子供の年齢にあった暖かく楽しい絵本ばかりです。私も子供達と一緒になって、毎月届くのを楽しみにしています。http://www.fukuinkan.co.jp/index2.jspでも本を読んでいるううちに、いつも子供よりも先に眠気がきてしまいます。一生懸命に本を読んでいるのに、いつの間にか半分寝ぼけて「消しゴムが・・」なんて縁でもない単語が飛び出してしまい・・・字が読めない娘でもいつもの文章と違うことはすぐにわかってしまうので、「わはは!消しゴムぅ??」と笑い出し、子供は覚醒するばかり。私も一生懸命に読もうとすればするほど、口から出るのはトンチンカンな単語。昨日もそのうち寝てしまってました・・・。ごめん、娘。お母さん修行が足りんね!
2005年05月31日
土曜日、草刈をしているだんなの所へ子供とお茶を持って行きました。暑い中、一生懸命に草を刈る姿は、私が見てもとても頼もしく、娘達にも力強いお父さんに写っていることでしょう。本当によくがんばってくれます。「一休みしない~?」とみんなで草の上に座ってお茶を飲みました。だんなは一度止めたタバコに最近また手を出していて、お茶を飲みながら一服・・。だんながタバコを吸うことに賛成できない私は、ちょっと眉をひそめて「あんまり吸わないでね~・・」と言ってみました。働いた人の一服に文句は言いたくはないのですが、私はだんなに元気で長生きして欲しいので、健康や安全をいつもお願いしています。「だって○○(だんな)に死んで欲しくないもん。長生きしてほしいもん」そう言うとだんなも「わしだって残されるのヤダ。あんたより先に死ぬで」なんかそんなことを言われたら、胸がずぎゅ~~~~~んと痛くなりました。やだな、この人が死んだらやだな・・・。私は心配性の取り越し苦労屋なので、そんなことを考えると本当に苦しくなってしまいます。だからできたらタバコは止めて欲しいと願っていますが・・・タバコが好きな人にはなかなか難しいのかなぁ。
2005年05月30日
最近保育園に迎えに行くのはお父さんの役目。お父さんは帰りに、子供達を連れてコンビニにタバコでも買いに行くようで、子供達も時々駄菓子を買ってもらってうれしそうに帰ってきます。「わ~、よかったね!どこで買ってもらった?」と聞くと「赤いところ!」・・・あ、ポプラね。昨日は「青いお店!」ローソンのことか・・・。なんとなくほほえましく思ってしまいます。買ってもらうものはガムとかうまか棒とか安い駄菓子ですが、子供達はとってもうれしそう。でも母はコンビにってあんまり好きではありません。確かに便利だけれど、店舗数が多すぎるような気がするからです。違う店だとしても、100m範囲内に何軒もあったり・・・それがまた24時間営業。なんだかそこまで便利でなくても・・・と思ってしまいます。サービスを追及していくとそうなっていくのでしょうけれど、便利になる反面その弊害もあるはず。環境破壊だって子供の食生活の乱れだってそうです。大量生産大量消費。それをもったいないと思わずに、感覚がすっかりマヒしてしまい当たり前になってきているような気がします。最近保育園の近くのコンビニの、道を挟んで斜め反対側にまた違うコンビニができました。そこまで無駄に便利でなくてもいいのに。今でも日本は十分便利だよ。そう思うのは私だけでしょうか?
2005年05月27日
ギョウチュウ検査、「おしりぺったん」って言ってませんでした?私だけかしら??娘が保育園に入園して驚いたことのひとつが「ギョウチュウ検査」でした。昔ながらの、あのキューピー?ちゃんが自分で検査している絵のついた袋!おぁ、懐かしい~~~!十何年ぶりの再会!検査の袋も検査フィルムも変わらず健在でした。そして今年もまた、娘達が昨日と今日の二日間「おしりぺったん」をしました。長女は当たり前ですが、次女までもが「はい、モンモして」というとお尻を高く上げて押しりぺったんポーズ。ラクチンだわ~。(あ、もしかして「モンモ」って方言ですか?四つんばいにはなることですが、わかりますでしょうか)長女に初めてギョウチュウ検査があった時にだんなに「ギョウチュウってまだいるの!?この検査ってまだ健在なんだね!」と言いました。だって昔は畑の肥やしが人糞だったりしたため(食事中の方すみません)、ギョウチュウ検査があったでしょうけど、近年は畑の肥やしに人糞を使うこともなくなってるから、ギョウチュウ検査は消滅してしまったと勝手に思い込んでいたのです。だんなは「そりゃあれだけ泥水で遊ぶ子供だもん。検査だってあるだろう」なるほど。納得。でも昔の子供はおなかの中にギョウチュウがいたから、アトピーがなかったとか健康だったとか(俗話ですが)いう説もあったりして・・・ギョウチュウってなんだろう?って思いますが、でもやっぱりアレがおなかの中にいたら嫌かなぁ・・・。(小学生の頃に一度駆除した経験ありますが)
2005年05月26日
3歳半の長女が最近反抗期気味??呼んでもこない。なんだかのらりくらり・・・ふざけてばかり。気に入らないことがあると、1歳児の頃によくやったような「泣きわめき」を所かまわずしだすので、手が付けられません。ちょっと注意すると「ばか!ペッ!」とツバを吐きかける。このツバを吐きかけるという行為、最初にやられたときには相当ショックでした(笑)でも保育園でみんながやっている、一種のはやりの行動なので安心したのですが。まぁ、「ばか」「あほ」等は子供の時に思いっきり言っておかないといけないらしいので気にしていませんが、あの泣きわめき・・・・最近特に多く気になってきました。今朝も保育園についても車からなかなか降りず、靴も履かずのらりくらり・・思わず「もう早くしてよ!」と怒ってしまいました。この怒り方って良くない~と思いながら・・・。私は怒らない方なのですが、最近はちょっと小言を言うことが多くなったように思います。私が子供の成長についていってないのか・・・ゆとりがたりないのか・・・そんなことを考えながらパソコンに向かっていると素敵なページが。京都市の児童虐待防止サイト「あした笑顔になあれ」でした。http://www.city.kyoto.jp/hokenfukushi/kodomosos/knowledge/shitsuke/それに載っていた叱り方のポイント1. 叱るべき時に、その場ですぐに、短時間で叱る。 2. なぜ、叱っているのかを言葉で明確に示す。 3. 問題になっていることだけを叱る…かつてのことを、ついでに叱らない。 4. 子どもには考える力があると理解し、一緒に話をし、考える。 5.人と比較しない…兄弟姉妹との比較、他の子どもとの比較などはしない。 6.全人格を否定するようなことは、決して言わない。 7. 叱った後、ひきずらない いけないとわかっているけどつい言ってしまう言葉・・・5番。「○○ちゃんはちゃんとやってたよ」「妹はたくさん食べるのに」脅しともとれるその言葉。私もそんなこと言われたらいやだろうな~と思いながらもついつい言ってしまいます。あと7番。ひきずってますね・・時々。頭ではわかっているのに、「その時」に実践できていません。それはきっと私の中に「怒り」があるから。子供の「つしけ」前に、子供が思い通りにならない「怒り」があるんですよね。ああ、子供の叱り方って難しい・・・。でもそれより難しいのは、私の怒りを自制することなのかも。
2005年05月25日
昨日、長女のケガの通院と次女のポリオワクチンのため午後から仕事を休みました。保育園に二人を迎えに行くと、給食も終わりあとは昼寝・・という感じでしたので眠くなるかな~と思いながらもなんとか無事にポリオは終了。次は長女のケガの通院のため、総合病院に。総合病院は待ち時間も長く、だんだん次女の眠気がピークに・・・。「あぎゃー!」次女の泣き声が静まり返った待合室に響きました。するとすぐに、待合室と受付の間のドアを受付の人がさも迷惑そうにバタン!と閉めました。その閉め方とその閉めるタイミングがあまりにも冷たく、久しぶりに心がひんやりと冷たくなりました。受付にはその時患者さんもいなかったので、単に受付の人がうちの娘の泣き声がうるさかったのでしょう。次女に窓の外を見せ「あ、ほらタイタイだね」と(居もしないのに)言うと「・・タイタイ・・」と言って次女はすぐに泣きやみました。でも病院を出るまでの時間、幼い子供を2人連れた私はとても孤独でした。今まで病院というと、子供が必ずいるそしてまた病院側にも理解がある小児科や皮膚科や耳鼻科にしか行ったことなかった私に、初めての総合病院は針のむしろのようでした。病院の張り紙には、「お子様連れのお母様へ お子様をお連れの方はボランティアの者がお手伝いします エプロンをしたスタッフにお申し出ください」なんて優しいことが書いてあって、さも協力的な感じなのに・・・。子連れってみんなに迷惑をかけないように、行動範囲を狭めて生きていかないといけないの?老若男女が利用する病院施設で、母親がこんなに孤独な気持ちになるって残念のことだと思いました。
2005年05月24日
昨日、一足先に帰った私が台所で夕食の用意をしていると、「だたいま~!」と子供達の元気な声。「さぁ、行くぞ!」かばんを置くとすぐにだんなは子供と一緒に、今道端にたくさん実をつけている野いちごを採りに出かけました。最近の日課です。私も遠くから眺めます。これぞ山の中ならではの醍醐味。今の季節、野いちごがたくさん実り、子供達は毎日保育園から帰ると両手いっぱいに野いちごを採って帰ります。次の日に行くとまた赤くなっていて・・・当分毎日野いちごを楽しめます。おばあちゃんがプランターに植えてくれているワイルドベリーも今が食べごろ。まだ幼い次女も「あ!あ!」と口をあけてやってきます。一日の仕事を終え、子供達の顔を見ると命が吹き込まれていくように感じます。スーッと肩の力が抜けていくのがわかります。のどかな風景。私の大好きな時間です。
2005年05月20日
5月19日は私の3*回目の誕生日です。子供が生まれると、なんだかすっかり自分のことはどうでも良くなってしまい、誕生日に特別な感情もわきませんが・・・でも朝から友達からくる「おめでとうメール」、やっぱりうれしいですね~♪結局何歳になっても誕生日っていいなって毎年思うんですっけ。今朝、「♪今日は私の誕生日~赤ちゃんになって生まれた日~」と私が幼稚園の時に習った誕生日の歌を歌っていたら、長女が不思議そうに「赤ちゃん?!」・・・ってねー!(~_~;)お母さんも赤ちゃんで生まれたんだよ~。はじめからこんなにでかかったわけじゃないの!そう言うと「誰のおなかにおった?」と聞くので「さて誰でしょう」と逆に質問。すると「おばあちゃん」ピンポーン!お母さんはばあちゃんのおなかから赤ちゃんで生まれてきて、大事に大事にされて大きくなって、それで今度はあんた達を産んだんだよー。かの達も大事に大事に大きくなって、大きくなったらまた赤ちゃん産むだよ~。そう説明しながら、命ってそうやってつながっていくんだな~と思いました。誕生日。自分と周りの命のつながりを感じる、感謝の日。やっぱり誰にとっても誕生日って特別ですね。
2005年05月19日
先週末から我が家に頻繁に「ヒョウジケンガイ」の電話がかかってくるようになりました。それも3コールくらいですぐ切れて、たとえ切れる前に出てももう切れているんです。だいたい午後3時から8時くらいの間に、毎日1~2回の頻度。怪しい・・・。ナンバーディスプレイで表示圏外というは、海外からの電話かアナログ式の携帯電話からの電話だそう・・・・。海外からなんて思い当らないし何だろう・・・。いえ、実は小心者の私が恐怖にかられた頭で考える「当たるふし」はたくさんあります。5年前に新婚旅行で立ち寄ったスリランカで、知り合った南アフリカの家族に「写真送るから」と言われて住所となぜか電話番号も教えたっけ・・・姉がアメリカに短期留学していたこともあったし・・・ペンフレンドもたくさんいたし・・・外国から亡命したいとか電話だったらどうしよう。KGBとかFBIとマフィアからだったらどうしよう・・・などなど、突拍子もないことをまじめに悩んでいました。でも文明の利器。パソコンそしてインターネットは私の悩みにすぐに応えてくれるよき隣人だと今回つくづく思いました。検索してみると、最近わりと同じような被害にあっている人がいるんです。中には直接話した人もいるようで、どうやら正体は新手の勧誘のようです。最近は非通知で電話をかけると着信拒否にできるので、着信拒否にできない「表示圏外」で電話をかけることができるツールも売れているようです。・・ほっ・・・よかった・・・。あ、いや、よくないじゃん。これはなにか対策を打たねば、私がいないときに母が被害に遭うかもしれない。どうやら今の所対策は「表示圏外」を着信拒否にできる電話機の購入か、鳴りわけ機能で「表示圏外」を無音にするかしかないようです。さっそくやってみようと思います。
2005年05月18日
昨日の次女の保育園のおたよりノートに「手をたたきましょうをみんなで歌うと、さきちゃん上手に腕を組んで口をとがらせて「♪おこりましょプンプンプンをされますよ。かわいいですよ~」とありました。どれどれ、やってみるか。早速次女を呼び寄せ歌い始めました。「さき~、♪手をたたきましょ~(中略)♪おこりましょ プンプンプン!」ズキューン・・・・はぅっ・・・!やられた・・・!あまりのかわいさに吐きそうになりました・・・短い腕を組み、口をとがらせる・・・というか、上唇を鼻にくっつけて。なんとキューティーな顔・・・あぁ、かわいすぎるよ、さきちゃん・・。お母ちゃん失神しちゃうぞ。すみません、親ばか日記でした・・・。
2005年05月17日
今日いつものように子供を保育園にあずけ仕事をしていたら、久々に保育園から電話がありました。あら?熱かな???ちょっと不安な気持ちで電話に出ると、長女のクラスの先生からでした。長女が椅子を運んでいるときに転んで、眉毛の横を切ったらしいのです。そんなに大きな傷ではないけれど、顔だし女の子なのでどうかなと思って電話をしてくださったようでした。とりあえず様子を見に保育園に向かいました。先生がずっと冷やしてくれていたようで、長女は横になっていました。私の顔を見ると大泣き。幸い傷はそんなにひどくはなかったですが、痕が残りそうな感じではありました。男の子だったら勲章かな・・と思うのですが、女の子ですし案外将来モデルになるかもしれないので(笑)、保育園に居られる看護婦さんの勧めで形成外科に行くことにしました。傷もテープの張り具合で最小限に出来るらしいです。形成外科は総合病院にしかなく、それも診察は午後とのこと。とりあえず受付だけして、おばあちゃんにあずけてまた職場に戻ってきました。午後からの診察に私も付き添いたいのはやまやまですが・・・・後ろ髪を思いっきりひかれながら午後も仕事に向かいます。痕が残らないといいなぁ・・・・。
2005年05月16日
今日会社でお弁当を食べていたら、めずらしくだんなから電話。(携帯持ってるくせに携帯していない。あまり意味のないだんなです)「今日の保育園の迎えはワシだよな?」「うん、お願いね」「・・あの・・」(口ごもるだんな)「え、何?今日迎えに行けないわけでも?」「いや・・・あの、あの・・お金・・」「は?お金???」はは~~~~ん。例の新しいバイク購入のお金のことだな・・・どうりでめずらしく電話してくるはずだ・・・。きっと、さっきバイク屋からバイクが来たって電話があったんでしょう。ちょっとムッとして「必要ならおろすよ。っておろすお金ないから、通帳にマイナスがつくんだけどね!」「うん・・お願いします~」ちきしょー!とうとうこの日が来てしまった・・・。くそ~~~!弁当がまずくなったぁ~~~!(悪態ついてしまいました・・・ごめんなさい)はぁー。いいことあるかなぁ・・・。
2005年05月13日
そういえば、次女には新生児のころから赤あざ(いちご状血管腫)がありました。それもふくらはぎ、足の付け根、背中と3箇所。大きさは大きくはないけれど、女の子なのでやはり心配しました。3ケ月の時に皮膚科に行って見てもらったら、広島の病院を紹介されてそこでレーザー治療した方がいいとのことでした。1歳までにしないと大きくなるかもと言われました。セカンドオピニオンとして、もう1件皮膚科に行きました。そこでは「自然に消えるから待ちましょう」と言われました。まったく違うことを言われたら、最後は自分の判断です。だんなと話して「自然に消えるのを待つ」ほうを選択しました。結果は・・・めでたく自然に消えました。いつの間にか足と足の付け根はすっかり消え、今ではどこにあったのかわからないぐらい・・・・背中はまだ少しありますが、ほとんどわかりません。ああ、良かった・・・・。でも実は次女にはもうひとつ心配事があります。上唇の筋が短いのです。「上唇小帯付着異常」というそうですが・・・ある夜、いつものように仕上げの歯磨きをしようと上唇をめくったときに、ふと歯茎が見えないことに気づきました。ネットで調べると、そのすじを早めに切ったほうがいいとか、歯並びに悪影響を及ぼすとか書いてあり、心配で次の日に歯科口腔外科がある歯医者に行きました。ドクターは「このぐらいなら正常範囲内なので、永久歯が生えるまで様子をみましょう」とのこと。今彼女は1歳4ケ月。静かに見守っている最中です。
2005年05月12日
昨日、娘が帰ってくるなり「今日ね、さくらんぼ採りに行ったよ!」と。さくらんぼ???話を聞いた後、園とのやりとりの連絡ノートを見ると、確かにそう書いてありました。先生の隣の家の方から、さくらんぼがなったので採りにいらっしゃいとのお誘いがあったとか。娘はさくらんぼをたくさん食べて、いい思い出になったようです。そう言えば、私はさくらんぼがなっているところをみたことがありません。娘がよく散歩がてら食べる「どどめ(桑の実)」も見たことがありません。よもぎ団子も作ったことがありません。娘の方が、私の未体験ゾーンをどんどんクリアしているみたい・・・。ありがたい話です。でもちょっと悔しいかも・・・。私もどんどん未体験ゾーンに踏み入らなきゃ!とりあえずさくらんぼの木が欲しくなった、影響されやすい母でした・・。
2005年05月11日
昨日のだんなの腸の検査の結果は、小腸のポリープ、そして痔でした。来月ポリープの切除手術を1泊2日で行います。本当に、本当によかった・・・。家に帰ってだんなの元気な顔を見て、家族で喜びを分かちあいました。・・・となるはずが、帰宅して会っただんなの顔はものすごく不服そうでした。なんで?なんでそんなに不満顔なわけ?!「もっと大きな病気かと思ったら、ポリープごときで・・」その言葉に唖然。ポリープだって病気。でももっと悪い病気じゃなくて良かったってみんなで喜んでいるのに、みんなが「そうかー、良かったね」と言うのがどうも不満みたい。でもそれって・・・何なわけ?もっと自分のために嘆いて欲しかったの??みんな心配しているのに、もっともっと心配して欲しいみたい・・・。それってきっと、寂しいというか自分の存在をアピールしたいときにそんなふうに言ったりしますよね。うちの父もちょっと取り扱いが丁寧でないと「わしはもうすぐ死ぬ」みたいなこと言っています。義父もそうだと義母がよく言います。男の人って持ち上げてはやし立てて、感謝してます、えらいですと言っていないと不満なのかなぁ・・・。結局寂しがり屋なのでしょうか??なんだか心配疲れもドッと出た一日でした・・・。
2005年05月10日
以前から腹痛、時々下血、発熱が多くあっただんな。これはもしかして「潰瘍性大腸炎」かもしれないと思い、思い切って検査を受けさせました。今日午後電話があり「どうだった?!」とどきどきして聞くと、「出血は痔じゃないかって。あと小腸にポリープがあって来月取るって」・・・はぁ~~~~~、良かった。悪い病気じゃなくて、本当に良かった!
2005年05月09日
GW後半が終わり、三連休の後の久々の保育園。次女は別れ際は少し泣いたものの、先生に抱かれると泣き止んで遊びだしました。問題は長女・・。「お母ちゃん、いかないで・・・」涙声でそう哀願する甘えっ子(&役者)な彼女。半分は本気。でも残り半分は甘えている。私が立ち去った後はすぐに元気に遊びだすんだ・・!とわかってはいてもやっぱりつらい。「いかないで」と頼んだって私が行くのは長女も知っているはず。なのにやっぱり久しぶりの保育園で甘えたいのでしょう。でもこっちもしんみりしたらいけないと思い、にこやかに「なに言ってるの!元気にバイバイだよ!」というと「玄関まで送る・・」と長女。玄関につくと口に両手を当てて「ばいばい・・・うわぁ~~~~、お母ちゃんがいい~~~~」と泣きながら部屋に帰って行きました。外まで響く「お母ちゃんがいい~~~~」を聞きながら久々に「仕事」への迷いが。う~、いかんいかん。私がこんなんじゃ・・・。久々に大泣きされて、すっかり心が弱った母ちゃん。今頃当の本人は何事もなかったかのようにご飯を食べているんでしょう。今日の迎えは私。仕事が終わったら速攻で迎えに行こう・・・。
2005年05月06日
みなさんのご主人はどんな趣味をお持ちでしょうか?そしてそれにはどのくらいの費用がかかりますか??うちのだんなの唯一の趣味はバイクです。若いころから大好きで、よく乗って遠出をしていました。さすがに結婚し子供ができると自分ひとりの時間を持つことが難しくなり、乗る時間は激減しましたし、だんなも実際「子供と遊ぶ方が楽しい」と言っています。私はジェットコースターにも乗れないほど気が小さいので、バイクのことはまったくわかりませんが・・・・高いことは知っています。ひとりしか乗れないのにあの値段・・・実は今度だんなが今のバイクを下取りにだして、新しいバイクを購入することになりました。はじめはそんな話ではなかったのですが、あれよあれよという間に新車を購入することになっていました。下取りは40万、残りの70万は手差しです。そんなお金がうちにはないぞ~~~!!と怒ってみてももう遅い・・・。しかし、だんなもこんなことになるとは思ってもいなくて深く反省しています。(最初は少しの手差しで中古を購入するはずでしたから。気の弱いだんなは、知り合いの押しの強いバイク屋にいつの間にか言いくるめられていました)ま、長引くけんかも嫌だし、私の退職金があるからなんとかなるけど・・・(でもだんなのバイクを買うためにずっと働いていたみたいでやだな~)そこでいつも思うのが、他の人はどうしているのかしらということ。だんなはバイク以外ではお金のかかる人ではないし、いつもまじめに働いている・・・そう思うと、だんなの願いを断固として断る意志の強さが私にはないんです。人生は一度だけだしな~なんてことも考えてしまいます。でもこれから子供にもお金がかかるし、うちはだんなの給料だって良くないし、車ならまだしもバイクなんて道楽以外の何ものでもない!(それを趣味という??)そういう怒りはあるのですが・・・・。これが最後のバイクということを誓ってもらい、連休明けには痛い痛~い出費が待っています。
2005年05月02日
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