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6月のほっぺにチュ!は、助産師で国際認定ラクテーション・コンサルタントの柳澤美香先生をお招きして、「赤ちゃんの食事のススメ方」についてお話をお伺いしました。最新の離乳食情報をわかりやすくお話してくださいました。質問コーナーでは、離乳食をこれから始める方、すでに開始している方、それぞれの悩みや疑問に柳澤先生がわかりやすく回答してくださいました。なかなか食べてくれなかったり・・・、マンネリ化で悩んだり困ったりしているママも多いと思います。「みんなの朝食は?」みんなの朝食気になる~おくらやシイタケを細かく刻んだり、野菜をスティック状に煮て手づかみ食べをさせたり、かぼちゃとひき肉をチンしてパンにぬったり...野菜を食べてくれないけどこれなら♪と思えましたねおんぶしたり 抱っこしたりしながら 一生懸命聞いた後は、石井先生のヨガで、身体も心も ひとやすみ!育児奮闘中は、自分の身体のケアって、なかなかできませんよね。気持ちよーく、伸ばしましょう♪離乳食といえば食材も気になりますよね。後半は葛飾区で安心安全の食材を扱って22年という自然食品のお店「夢赤ちゃん」の佐々木さんからお話を伺いました。佐々木さんがお持ちになった化学調味料無しの「おいしいだし」の試飲にママ達から「おいしい~」の声。佐々木さんは赤ちゃんのことについていろいろ相談にのってくれる頼れる方です。是非足を運んでみてくださいね。<今回紹介された本>左より「離乳食」「卒乳」(日本母乳の会)「補完食」(日本ラクテーション・コンサルタント協会)「子どもの摂食指導」田角勝・河原仁志(診断と治療社)「どうして食べてくれないの?子どもの食事」A.K.ツァーン他 古川まり(PHP研究所)「子どもの食事 何を食べるか、どう食べるか」根岸宏邦 (中央公論新社)「毎日の食生活チェックブック」
June 27, 2008

5月のほっぺにチュ!は「今すぐできる東洋医学!~産後のセルフケアと小児の免疫力アップ~でした。講師は、鍼灸師・スポーツトレーナー・健康運動実践指導者である長谷川浩史先生。たくさんのママや赤ちゃんで賑わいました今回の講座では、東洋医学の考え方(未病を治す)、現代人の病の原因(自律神経の異常)、薬の必要性などについてお話しした後産後のセルフケア、小児のセルフケアの実技を実施致しました。熱心にみなさん聞いていただきました!体にいいことはどんどん取り入れたいですね!今回の実技を簡単におさらいします~産後のセルフケア~1.子宮を産前の状態に戻すためにとにかく温める(冷やさない~靴下2枚履き、半身浴)2.半身浴の後の水かけ3.ツボ押し(子宮→三陰交、陰陵泉・肩こり→四とく・腰痛→委中)竹串をみなさんに使ってもらってツボ押ししてみました。~小児の免疫力アップ~1.産後と同様冷やさない2.半身浴の後の水かけ3.歯ブラシ、スプーンを使ってのセルフケア 臍(スプーン)→だん中(スプーン)→指先から肘まで(歯ブラシ) →肘(スプーン)→膝下から足まで(歯ブラシ)→すね(スプーン) 背中上から下へ(歯ブラシ)→首から肩(歯ブラシ)→頭から首(スプーン) →頭のてっぺん(スプーン)みんなとっても気持ち良さそうでした~以上簡単におさらいしましたが、もう少し実技の時間が長いほうが良いとのご意見をいただきました。次回このような講座を開催する機会があったときにはご意見を活かしていきたいと思います。
June 17, 2008
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