2026.07.16
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カテゴリ: AI小説



昨日は半日ジンといたんだけど、そこで風邪をもらったようで、今日は朝から鼻水。
何となくだるい。
今日は暑い日なんだけど、エアコン使うと悪化しそうな気がする。

今日は何の日

後の薮入り
盆送り火
閻魔参り・閻魔賽日
国土交通Day
駅弁記念日

虹の日
からしの日
長瀞観光の日
ZEPPET STOREの日
夏を色どるネイルの日
道の駅なないろ・ななえの日
GOSSOの日
トロの日
十六茶の日
いい色髪の日
「森のたまご」の日

タイトル「鬼にもネイルを」


盆踊りの準備で焚き火が燃え、浴衣姿のおばあちゃんたちが笑い合う中、一人だけ場違いな客がいた。
燃える肩当て。
鬼の面。
機械の腕。
腰にはなぜか「GOSSO」のプレート。

かつて世界征服を目論んだ怪人軍団の幹部だったが、時代は変わり、今は「怪人も地域に貢献を」という流れになり、夏祭りボランティアとして各地を回っていた。
だが焔鬼には、誰にも言えない特技があった。
ネイルアートである。
巨大な金属の指で、小さな筆を器用に操り、爪の上に花火や金魚、虹まで描いてしまう。
「まあ、こんな細かいことできるの?」
「昔は時限爆弾を組み立ててましたから。」
おばあちゃんは声を出して笑った。
「その技術、ずいぶん平和になったねぇ。」
「はい。今は爆発するのはラメだけです。」
周りの人たちも次々に並び始める。
「私もお願い!」
「俺も一本だけ!」
後ろでは力士がアイスを片手にニコニコ見学していた。
「焔鬼さん、俺も親指だけ炎にできます?」
「できます。」
「じゃあ土俵っぽく。」
「できます。」
「虹も入れて。」
「できます。」
ホームはいつしか、夏祭りで一番人気のネイルサロンになっていた。
最後のお客がおばあちゃんだった。
完成した爪を見つめ、おばあちゃんは目を細めた。
「ありがとうねぇ。こんな歳になっても、おしゃれって嬉しいもんだ。」
焔鬼は少し照れながら頭を下げる。
その瞬間、駅のアナウンスが流れた。
「まもなく、特急『地獄一丁目』が到着いたします。」
ホーム中が静まり返る。
「えっ?」
焔鬼が時刻表を見直して青ざめた。
「しまった……今日ここに来たの、町おこしボランティアじゃなかった。」
ポケットから出てきた紙には大きく書かれていた。
『閻魔庁 新人死神研修 会場:地獄駅』
焔鬼は頭を抱えた。
「また乗り間違えた……。」
おばあちゃんは笑って言った。
「大丈夫。あんたなら、地獄でも人気のネイリストになれるよ。」
その日、地獄では史上初の「お盆限定ネイルサロン」が大繁盛したという。

おわり

さっき、ちょっとコンビニ行こうかどうかって思ってたんだけど、
ペイペイが使えなくなってるということで行くのをやめた。
これ、早々に復旧してくれないと困るぞ。
連休なんだし。







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最終更新日  2026.07.16 18:46:35
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