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6月になりました。一気に気温も上がり、この辺でも31℃を超えていました。さすがに今日は半袖短パンで会社に行きました。今日の話題は嵐の解散コンサートだったね。そこで、嵐がいなくなったので新しいアイドルグループをAIに考えてもらいました。国民的(?)下ネタアイドルグループYARASHI(ヤラシ)メンバー:オオノビ太郎(リーダー)サクライ勃〇(ラップ担当)アイバ揉太(癒やし担当)ニノ宮イカ郎(ゲーム好き)マツモト濡潤(ナルシスト担当)デビュー曲「A・RA・SHI」→「A・YA・SHI」サビ♪ A・YA・SHI A・YA・SHIfor dream見えそうで見えないギリギリのラインA・YA・SHI A・YA・SHIfor loveコンプラ担当今日も胃が痛い代表曲「Love so sweet」↓「Rub so Sweet」♪ Rub so sweetそのハンドクリーム乾燥肌にはよく効くね(ただの保湿ソング)「Happiness」↓「Hardness」♪ きっと大丈夫朝なら戻るさ病院行くほどじゃないから「Monster」↓「Monst…いや普通にMonster」♪ 君の検索履歴が一番モンスター「One Love」↓「One Hole」♪ ひとつの穴から始まる物語(※土木工事の歌)「GUTS !」↓「PANTS !」♪ PANTS !見えても気にしないPANTS !風が強いだけファンの呼び名ヤラシック「私ヤラシック歴15年です」伝説のベストアルバム『5×5cm』収録曲:1.A・YA・SHI2.R〇b so Sweet3.Hardness4.PANTS!5.One Hole6.妄想ジェネレーション7.ギリギリサマー8.深夜2時の検索履歴9.保湿の向こう側10.コンプラによろしく下ネタを直接やるより、「ギリギリ誤解されるけど実は健全」という方向に振ると、昔のバラエティ番組みたいなパロディになって面白いと思う。 😆うーん。なんだかなぁ。本文にわいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています。って出ちゃったし。どこがまずいんだ?今日は何の日国際親の日国際こどもの日世界牛乳の日・牛乳の日防災の日・防災用品点検の日衣替えの日気象記念日電波の日写真の日人権擁護委員の日麦茶の日梅肉エキスの日氷の日ねじの日真珠の日チューインガムの日バッジの日NHK国際放送記念日マリリン・モンローの日鮎の日アイデアの日総務の日矯正歯科月間の日ムヒの日バリ舞踊の日いぐさの日チー坊の日・チチヤスの日ロールアイスクリームの日かりゆしウェアの日ヘアサロンサイネージの日リードオルガンの日デリバリー弁当の日氷みつの日内部通報制度を考える日スギヨのビタミンちくわ復活の日鼠径ヘルニアの日長崎ちゃんめんの日えいようかんの日落語の日・寄席の日視能訓練士の日資格チャレンジの日釜飯の日あずきの日省エネルギーの日Myハミガキの日もったいないフルーツの日今日はめっちゃ多いなぁ。タイトル「三日坊主の作曲家」築七十年の古い家を借りて暮らしているミサキには、ひとつだけ困った癖があった。何かを始めても三日で飽きるのだ。ギターは三日。水彩画も三日。家庭菜園は二日半。ラジオ体操は初日で腰が痛くなって終了。そんな彼女が今ハマっているのが作曲だった。「今度こそ続く気がする」そう言って買ったのが、テーブルの上にある小さな鍵盤楽器だった。夏の夕方。庭から風が吹き込み、洗濯物が揺れる。ミサキは麦茶を飲みながら、ぽろんぽろんと鍵盤を鳴らした。「これは名曲になるかもしれないなあ……」しかし五分後。「……飽きた」やっぱり三日坊主だった。そこで彼女は考えた。どうせ三日しか続かないなら、最初から“三日坊主専用の曲”を作ればいいのではないか。一日目のメロディ。二日目のメロディ。三日目のメロディ。そして四日目は何も演奏しない。その名も――『三日で終わる交響曲』である。冗談半分で動画サイトに投稿したところ、なぜか大バズりした。「現代人の生き方を表現している」「資本主義への鋭い批判」「第四楽章の“無音”が深い」などと評論家たちが絶賛。海外の音楽祭からも招待が来た。ミサキ本人は、「いや、四日目に飽きただけなんだけど……」と言ったが、誰も信じなかった。ついには音楽大学から特別講師の依頼まで届く。講演当日。大ホールで学生たちが真剣な顔で待っていた。壇上に立ったミサキは質問を受ける。「先生。第四楽章の沈黙には、どのような哲学的意味が込められているのでしょうか?」会場中が息を呑む。ミサキはしばらく考えたあと、正直に答えた。「えっと……その日は町内のゴミの日で、出し忘れそうだったので。」会場は静まり返った。そして数秒後。最前列の教授が立ち上がり、震える声で言った。「なるほど……。」「人は皆、芸術よりもゴミ出しを優先せねばならない。」「究極の日常性への回帰か……!」大喝采だった。ミサキはその日、現代音楽界の巨匠になった。ただ本人だけは最後まで、「いや、本当にゴミの日だったんだけどなあ」と思っていた。おわり
2026.06.01
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