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↑新潟県内でも「車で行けるところ」としては特に雪の多いところへ雪の具合を見に行ってきました。車一台分の除雪がされていましたので、ドコまでいけるのかな~…って悠長にも進んでいったら、このカーブの奥で行き止まりになっていました(-_-;)。ちなみに2m~2.5m積もっていました。↑車を一緒に写してみました。これなら雪の量も察していただけると思います。いやぁ~あるところにはあるものですね^^;。↑その辺(どのヘンだ?)の景色を写してきました。天気は前日までの降雪がウソのようないい天気(^^)。春スキーなんてしたら最高なんだろうな~って陽気でした。↑昨日までの雪のお陰?か、真っ白な雪で雪国の人間から見てもきれい…って感じました。この写真、きれいなバックに木とその影の具合に、なんか月面を望遠鏡で見ているのと似たような感覚を覚えました(多分管理人だけの感想だとは思いますが…)。右に続いている足跡はウサギのものでした。↑雪面をアップでパシャリっ。ホントにきれいでバージンスノーって表現がぴったりでした。普段であればこの時期は黄砂などにより雪は汚れているのがあたりまえなんです。今頃にこの白さは珍しいかな?。↑魚眼マクロにてパシャリ。ファインダーを覗かないで勘でシャッターを切っていますので、偶然の1枚です^^;。↑長くなってきた日差しが木を横から照らして、その影が面白く見えていました。車を停めて窓を開けて車内からパシャリ。↑この付近の川です。もうこのまま飲めるんじゃないかと思えるくらいきれいで澄み切っています。岩魚の宝庫なのですが(80cm級が釣れた事も)、今ではブラックバス問題に頭を悩ませているようです。こんな山奥までバスを放流しに来たヤツ出て来いっ!(>_
2009/03/31
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今日って3月29日ですよね?、明後日は4月ですよね?。↑ここは一体ドコだ?(ーー;)。…裏山です。先日の24日に行った時は雪は全て消えていたというのに、今朝行ってみたらこんなになってました(-_-;)。降り自体は特に強い…って感じでもないんだけど、とにかく寒いっ!(-_-)。だからでしょうかね?丘全体が薄っすらと白くなっていました。↑今年の異常な少雪により早めに閉鎖されたスキー場も真っ白くなっていました。…といっても積雪自体は10~20cm位で、この量では整地すればほぼ0になってしまいますので、営業再開…とは行きませんけどね(リフトも既に外されているし…)。↑公園に続く階段も雪を被っていました。↑雪が止むのを待ってカタクリを探してみました。するとついに咲いていました\(-o-)/。ちなみに急斜面の上から200mmレンズ(300mm相当)にて下を覗いて写しています。↑やっとこ(無理をして^^;)カタクリの横に下りていきました(200mmレンズ使用)。どのくらいの斜面かというとこのくらいです。…これでは気軽に上り下りできませんね。しかしここの公園のカタクリはほとんどが斜面好きで困ります(-_-;)。これでは近寄って大きく写すことは至難の業のようですね(-.-)。↑桜です…。この分だと花が咲くのは来年になるような気がします(そこまで遅くならないとは思うが…)。↑一番強く降っていた時の写真。…もうすぐ4月…ですよね?。↑先日、公園の桜の木の上がすべて同じところで切られていた…と書きましたが、こんな感じなんです(-.-)。ちょっと周りの人に聞いたのですが、ここの桜が切られていること自体知らなかったようです。…ん~なんで切ったのかまだ気になります(-.-)。ここからの景色を見慣れていた管理人は、木がなくなったことにより向こうの町が見えていることに、まるで初めて訪れる町を見下ろしている…ように感じました。一体今年の春(って今は春のはずなんだケド)は一体どうなるのでしょうか?。今は県内の開花情報よりもここの桜の行く末が気になっています。
2009/03/29
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今日は朝から雪…(-_-;)。最近の天気予報はよく当たりますな。この時期だからいっぱい降ることはなくて屋根が白くなった程度。でも山間の方面では山が雪景色…なんて話しも聞きました。駐車場を見るとタイヤが夏タイヤになっていた車は1/3程度。道路は白くならなかったとはいえみぞれ状態になっていたので、スタッドレスでなければやっぱり危ないんです。ホントはタイヤを替えたあとに雪が降ったら車の使用は控えてもらいたいんですけどね(-.-)。いつか痛い目にあいますので。さて、今日は桜の様子でも見に行こうと思っていたんだけど、冒頭のように雪のため部屋で引きこもりクンしてました(-.-)。で、ヒマだったので3月19日に買っておいた苔玉の雪割草を写して遊んでみました^^;。↑買う時はこれから伸びることを想定してまだつぼみのものを選んでいたのですが、そこから8株?の花が出てきました(^^)。今日もプチスタジオを即席で作成。今回の青いバックは帳簿の表装になります^^;。↑今日は小さいものを大きく写せるシグマの18-50 2.8のマクロ"もどき"レンズ^^;にて写してみました(三脚使用)。大きく写せる…とはいってもそこは「もどき」レンズ^^;。これ以上近付くとピントが合わなくなってしまいます。桜とかコスモスなんかの大きな花だとこのレンズでも通用するんだけど、雪割草みたいなちっこい花だとちゃんとしたマクロレンズでないと厳しいですね(-.-)。↑ライティング(照明)を工夫してバックを黒く落としてみました。バックはやっぱり黒が無難ですね。↑ちょっとトリミングして大きくしてみました。ホントはトリミングしなくてもこのくらいに写したいんですけどね。相手が小さすぎるか…(-.-)。↑実はコンパクトタイプのデジカメは、小さいものを大きく写すのが得意…という実例を。これはオリンパのC-5050Zという古いコンデジで写しています。このデジカメには小さいものをもっと大きく写せるスーパーマクロモードというものが付いていましたが、それを使って写してみました。直径2cm程度の花をここまで大きく写すことができます。これはコンデジのCCDのサイズ(面積)が「小さい」ことにより出来るワザなんです。説明すると面倒なので省きますが^^;、一応トリミング拡大の部類になります。管理人のこの5050っつーコンデジは動作が遅くてイライラしてしまいますが、相手が動かないこんな感じの撮影ではまだまだ使える余地があるようですね。↑これもコンデジにて撮影。部屋で写していると人目を気にしなくていいので、じっくり写せてそれも楽しいのですが(暗い?(-_-;))、やっぱり花は自然の中で咲いている時が一番きれいですね。雪はもういいので早く桜咲いてくれ~(-.-)。
2009/03/26
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先週末、星を写していた土曜日は、夜にもかかわらず暖かかったというのに、今日は寒む~(ーー;)。雨が降れば雪になってもおかしくない陽気。世間一般からは桜の便りが届いているというのに、これが雪国なんですよね(-.-)。でも四寒三温くらいにはなってきました^^;。ドコかのお偉い様方の牛歩の如く(-_-;)ユックリではあるけれど、確実に春がやってきています。…まぁ明日は雪のマークが出ていますケド(-_-)。そんな春はまだ遠い雪国ですが、先日地元の山の公園へ春の様子を見に行ってきました。↑10日くらい前にも一度様子を見に行ってましたが、その時はまだ雪があって登ることが出来なかった階段です。この日は雪は全くありませんでしたので、雪融けが一気に進んでいたようです。ちなみに去年は4月6日に行っていました。↑途中で咲いていた水仙です^^;。花どころか、まだ茎も伸びてくる気配もありませんでした。写真奥の草むらには、毎年カタクリが群生して咲くところです。探してみましたが1つも見つかりませんでした(-_-;)。また、手前の緑色のコケは散策者が歩くと踏まれてなくなってしまうものです。それが残っているということは、まだ誰も訪れていないということを物語っています。↑何かネタはないかな~と探していると、ふきのとうがまだありました\(-o-)/。周囲にはほとんど雪もなくなっていましたので、今年はふきのとうの写真は写せないかな…と思っていただけにちょっとうれしかったです^^;。ちょっと急な坂(ガケとも言う^^;)の3mくらい下がったところにありましたが、さすがに近くまで行こうとは思いませんでした。キケンな事に対しちょっと学習してきた管理人です(^^ゞ。↑花類が全くない…と思っていたら山桜(ですよね?)が咲いていました(゜o゜)。山桜ってこんなに早く咲きましたっけ?。初めて知りました。↑ちなみにこんな感じ…。まだポツリポツリではありましたが、花を見れただけ良かったというところでしょうか。↑木にはクヌギ(クワ?)の枯葉がまだいっぱい付いていました。それがなに?…って思われるかもしれませんが、それだけ今年は雪が少なかったということが出来ます。雪がいっぱい降ると葉っぱは全て落ちてしまいますからね。ちょっとした発見でした。↑公園の周辺にあった雪です。去年は4月でもまだいっぱい雪があった所ですが、今年はたったこれだけ。ホントに雪の少ない年でした。↑花を捜して下をずーっと見ていたところにたったひとつだけ見つけた花?。まだ開いていませんでしたが、これってなに?。チューリップのちっこいものみたいに感じました^^;。↑もうひとつ見つけたふきのとう。写真では大きく写してしまった為周りの雰囲気がわからなくなっていますが、アスファルトを突き破って伸びているようでした。ふきのとうもなかなかパワーがあるんですね。これはど根性ふきのとうなのでしょうか?(んなわきゃないけど^^;)。その後も花を中心に捜していたんだけど、結局このブログに載せられたもののみ(-_-;)。こちらでは花の季節にはまだまだ早いようです。↑そんな中大問題を発見っ(何だ?(゜o゜))。桜公園の木が全てほぼ同じ高さのところで切られていました(゜o゜;)。これって一体…。管理人は桜の数こそ少なくても、この公園の桜を写すことがどんな有名な桜の写真よりも好きだったんです。それがこんなになっては今年は写すことができるのでしょうか?。こんなになっても桜は咲くことが出来るのでしょうかね?。ここの桜は去年は4月22日に満開の夜桜を写していたようです。ってことは4月10日くらいに咲き始めるのでしょうか?。今年はちゃんと咲くのかな?これからここの桜を見届けなくては。待て次号?。
2009/03/24
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今日は朝からいい天気(^^)。気温も暖かく今年初めて昼は暖房を使いませんでした。もう春といっていいのかな?。タイヤ換えちゃおうかな?(^^)。え~っと、天気予報は…来週早々から雪の予報(-_-;)。これが雪国の実態なんです(-.-)。それはさておき、この天気を逃してはまた当分星は出ないぞ、ということでマジメ^^;な撮影としては今年初の星の写真を撮ってきました(タイトルはこっちの意味ね^^;)。管理人の実家近辺もほとんど雪が無くなっているので、山の上の暗いところまで行けるかな~と向かってみれば、道路を10cm位の雪が塞いでいました(-.-)。仕方なく別の上り口へ行くと…雪(-_-;)。もう一箇所の上り口へ行くと…雪(ーー;)…諦めてせめて山間の暗いところへ行って写してきました(-.-)。↑冬の空では定番のオリオン座と冬の大三角です(右下の直線は飛行機ね)。星を写すための赤道儀という三脚を使って90秒で写しています。撮影の設定条件は違いますが、写してある画角的には3月18日の日記でも写していたところと同じ部分です。3月18日では街中、今日は街明かりを避けてちょっと山の方へ行って写したものです。この場所でも管理人的には良い条件とはいえませんが、その星の写りの違いがわかるかと思います。管理人が子供のころは、家の前からでも(多分)この程度の星空が写せたんですけどねぇ…(-.-)。↑山の上にギリギリ"出てきた"北斗七星を、北極星と一緒に写してみました。ドレが北極星かわかりますか?。↑オリオン~冬の星座から、北斗七星~しし座を魚眼レンズで写してみました。山のすそにちょっと雪が見えています。↑ちょっと遊んでみました。フォギーという、霧がかかったように写るフィルターを使って星を写してみました。星が柔らかく写ってくれます。↑これは管理人お得意の?明るい光点にクロスが入るクロスフィルターを使って写してみました。一番強いクロスが入っている星は、全天で一番明るい星(恒星)でおおいぬ座のシリウス。他にもオリオン座の左上の星(ベテルギウス)と右下(リゲル)にも少しクロスが入っています。もうちょっと露出時間を長く取ればクロスも強く入るのでしょうが、空が暗い場所とはいえ町の近くで写していますので、長めに写してみたら空が白っぽくなってしまいました(-.-)。去年は良く星の写真を写しに行っていた標高1000mのところには、雪がまだ350cmほど積もっているとの事(-_-;)(同程度の標高の実数地)。そこへ行けるようになるには6月を過ぎないとダメと思われます(-.-)。山間という環境によりオリオンが早々に山に隠れてしまい、もっと写真を写したかったんだけど1時間で撤収を余儀なくされました(-_-)。さらに点検をしないまま今年初めて機材(赤道儀)を動かしたものだから、最初のうちは動きがヘンでそこでも時間をロスしてしまいました(-.-)。でもそんなに寒いとも感じることなく撮影が出来ましたので、管理人的には久しぶりの天体撮影を楽しむことが出来ました(^^)。さて、オリオンが沈む前にもう一度写せるかな。それまで空が広くて暗いところを探しておかなくては。こんな時は雪国は不便ですね(-.-)。
2009/03/21
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花の知識は情けないくらい持ち合わせていない管理人も(-_-)雪割草は好きなんです。今までも春先(冬あと?)になると買ってきて部屋に飾っておりました。とっても小さい花なんだけど、小さいくせに雪を割って顔を出してくるというそのしたたかさ(とはいわないかな?^^;)がなんか好きなんです。…といいながらホントに雪を割ってまでして出てくるのか知らないんですけどね(^^ゞ。↑今年も何鉢か買おうと思ったんだけど、でも普通の植木鉢ではちょっと寂しいぞ…と思っていたところにいいものを見つけました♪~。苔玉に雪割草を咲かせたもので、これなら鉢植えのみの味気なさもなくて、管理人的にツボにハマってしまいました(^^)。いいものがあるところにはあるものですね。ちなみにブログ友達のティートリーさんから紹介していただいたatelier ひと葉さんというところから入手しました。雪国のホンモノの雪割草を手作りで苔玉にされているそうです。ウェブショップも開かれているそうなので、皆さんもよろしかったらぜひっ(お茶をご馳走してもらったので回し者です(^^ゞ)↑この苔玉では今のところ花が3本ですが、他にも頂いてきたものには5~6株のつぼみ(っていうのかな?)が待ち構えていました。これから咲くのが楽しみです(^^)。今日はこの苔玉を部屋に持ち込んで、バックに黒い板を置いてプチスタジオを作り、三脚+18-200VRのズームレンズにクローズアップレンズというものを着け、小さい花を大きく写してみました。いつかは実際に雪を割って咲いている雪割草を写してみたいものです。
2009/03/19
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今日は暖かい一日でした。こりゃもう春が来た~(^^)といってもいいのかな?。でも、ここで油断するともう一度雪が降るのが雪国なんですよね(-_-;)。のでスタッドレスタイヤの交換はもう少しあとで。そりゃもう10cmとか積もることはそうないけど(前に一度ありました^^;)、道路が10分間だけ白くなることがあり、その瞬間が危ないんです。それからすると雪国の春ってタイヤを換えたときなのかな?。とするとあと2週間くらいか?。桜の開花とどっちが早いかな?^^;。そんなところに星が出ていましたので、先日書いていたデジカメで星を写す方法を使って星を写してみました。写したところは家の屋根。都会ほどではなくても市内にありますので条件としては悪いです。でも悪条件でも写せる…ということであえて写してみました。尚、フィルムで写すのだったらムダになるのがわかるのでシャッターは切りたくないところです^^;。↑まずは一眼デジカメを使い、16日に書いていた方法に忠実に設定して写してみました。一応、ISO800・f=3.5・露出時間30秒で写しています(サイズ調整以外一切無補正)。春霞み?(黄砂?)のせいでしょうか、星はよく見えていたんだけどスッキリしていませんでした。その為にISO800・30秒ではちょっと白くなりすぎました。↑そこでISO800で10秒露出と、シャッターを開いておく時間を短くしてみました。今日の空の具合ではこの程度が適切なようです(サイズ調整以外一切無補正)。↑画質的にはISOは低い(小さい)方がきれいになりますので、ISO400として20秒で写してみました(サイズ調整以外一切無補正)。管理人のパソコンの画面では、これくらいが星の数と空の暗さのバランスが一番取れているように思いました。↑1枚上の、ISO400で写した写真に画像補正を施してみました。こうすると、実は星があまり写っていないと思ってもデーターにはしっかりと写りこんでいることがわかります。空の暗い良い条件のところでは、ISO800で3分露出したとしても、空が白くなることはなく、露光すればするだけ星もどんどんいっぱい写るようになります(そりゃ限度もありますが…)。そのような良い条件のところでは、なるべくISOを下げてその分シャッターを開いている時間を延ばしたりします。このためにずーっとシャッターを開いておけるバルブ(bulb)機能が付いている一眼レフタイプのデジカメは星が写しやすいといえるんです。ただし条件のよい星空って今の日本ではどんどんなくなっちゃっているんですけどね(-.-)。↑ちなみに条件のよいところでちゃんとした設定で写した星空です。…これがホントの星空なんですけどね(-.-)。さて、せっかくなので2月18日でカキコしていたコンパクトデジカメで星を写す方法でも星を写してみました。↑管理人の使っているオリンパのC-5050Zという500万画素のデジカメで写しています。こちらもカキコの説明に忠実に設定して写しています(サイズ調整以外一切無補正)。一応ISO400・シャッター速度16秒(全てカメラ内で設定できる最大値)で写しています。絞り(f値)は、ここでは次に載せる↓写真と比べる為に2.8で写しています。これを見る限りそれなりによく写っていると思います。↑試しに一眼デジカメのD200でほぼ同条件で写してみました。ISO400・露出時間15秒・f=2.8で写しています(サイズ調整以外一切無補正)。尚、焦点距離はコンパクトデジカメに合わせて35mm相当で写しています。この2枚を見比べる限りでは、ほぼ同じ写りに感じます(条件が同じ為)。でもパソコンのモニターで大きく見ると、コンパクトデジカメの方がザラザラした感じで写っているのがわかります。これは管理人の使っているコンパクトデジカメが6年前の製品で古い性能の為と、CCDのサイズの大きさの違いによる余力の違いによるものです。↑ちなみにコンパクトデジカメで写した写真にも画像補正をしてみました。こうやってみると、一眼デジカメで写したものに補正を加えたものと比べると、星の数はほぼ同じとしてもコンパクトデジカメで写したほうが明らかにザラついているのがわかります。この辺は一眼タイプとコンパクトタイプとの性能の差でしょうか。今回の撮影は、わざと条件の悪い場所で写していますが、写していて面白い^^;と感じてしまいました。あまり寒くもなかったですし…。なんかムズムズと天体写真のムシが騒ぎ始めてきたようです^^;。
2009/03/18
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を撮ってきました(^^)。↑こんなだったケド…(-.-)。まだまだ固い殻の中ですが、2~3日前よりは大きくなっているようでした。どんどん咲く準備を進めているようですね。↑こちらは3月13日のブログのも載せていた、オオイヌノフグリという花です(だそーです)。ブログ友達(とバイク友とカメラ友^^;)のたいよう555さんが名前を教えてくれました。今回はこの花を撮る為にちょっと人目につかない^^;ところまで行ったのですが、やっぱり地面に寝転ぶことが出来ず、片ヒザを着いて腰を(無理に(-_-;))曲げて写してみました。…でもこんなモン(-.-)。こんな時はコンパクトタイプの方が写しやすいんですよね。よし、明日コンデジを持ってまた行ってこよう(多分)。↑改めて花を捜したけど、やっぱりこちらではまだのようです。そんな所にイヌノフグリよりもまだ小さな花を見つけました。花の大きさは3~5mm。でも立派な花ですね。これもなんていうのかな?(いいかげん自分で調べろっ(^^ゞ)。オオバコ?に咲いていたような…。つくしは早いものが何本か出ていました。でもこの時期の管理人の周辺って植物系は撮るものがないですね(-_-;)。次は何を撮ろう…(-.-)。
2009/03/17
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前にコンパクトデジカメで星空を写す方法を書いていましたが、今日は一眼タイプのデジカメで写す方法を。※こちらに→ 星空の撮影法 2024'版 ←を載せてあります。合わせてご覧頂ければと思います(2024年7月31日追記)。まず、前回のコンデジで星を写す場合は「難しい」と書いておきましたが、一眼タイプで写す場合は、これはもう多分写せますって言っちゃいます。それは一眼タイプなら星を写す時に必要な機能がほぼ全機種に揃っているから。そもそも暗い星を写すにはシャッターを長く開けておくことが必要なんです。コンパクトタイプのデジカメではほとんどが8~15秒程度、中には60秒まで開けられる機種もあるようですが、出来たら3分以上開けておきたいところ。それが一眼タイプであればバルブという機能により、原則として無制限に開けておくことが出来ます。これなら星が写らないわけはないのですが、一番大事なのは暗い星空…。管理人など田舎住まいの者であれば、ちょっと車を走らせれば天の川もチョチョイっと写すことができます。が、都会の近辺の方ではそうもいかないと思います。ですがここでは「とにかく星を写す」ことを目標に説明してゆこうと思います。まず、用意するのは一眼レフ本体と三脚(←超重要)。レンズはお持ちであればズームタイプではない短焦点のレンズが理想的ですが、ここではお持ちのレンズを使うこととします。レリーズがあれば用意してください。あとは長時間撮影はバッテリーを消費しますので、予備のバッテリーの用意か、お持ちで無ければしっかりと充電をしといて下さい。↑管理人が手軽にちょこっと星空を写す時のセッティングです(実際はもう少しシッカリした三脚を使っています)。三脚の脚は可能な限り伸ばさないほうがブレが少なく写せる可能性があります。が、ここでは写しやすい格好で試してみてください。管理人はレリーズを持っていますので、星の撮影の場合は「必ず」使っております。また、レンズの先のフードは極力着けてください。↑では本体の設定です。管理人の一眼デジカメはニコンのD200という(古い)機種を使っていますが、各社の一眼デジカメ共おそらくここに表記する機能が付いていると思います。ここでは便宜上D200の操作方法で話を進めてゆきますが、お持ちの機種なりに読み直して設定してみてください。まずは液晶表示の左上から1.撮影モードはマニュアルにします。2.シャッター速度は設定できる一番長い時間に合わせます(各社とも恐らく30秒と思われます)。バルブ(Bulb)があればそれでもいいのですが、ここでは"お手軽に"写すという観点で、カメラの設定の範囲で写すこととします。3.fはお使いのレンズの一番明るいところ(小さい数字)から1段(操作的には2クリック)絞り込みます。この写真ではf2.8のレンズを着けていますので、2.8→3.2→3.5と絞り込んでいます。これは星をクッキリと写す為です。4.他にはホワイトバランス(WB)は晴天にあわせてください。これは星の色を正しく写す為です。5.ISOは800くらいでまず試してみて、写りにより上げるか下げるか調整してみてください。6.ノイズリダクションはonにして下さい。↑次にレンズの設定です。まず、カメラとレンズのフォーカス設定をマニュアルにしてください。星の光では恐らくカメラはピントを合わせることが出来ないと思います。それからレンズのピントを無限遠に設定します。手で写真のように∞マークを・に合わせるだけで構いません。特にズームレンズの場合は、∞にしてもピンボケになる場合がありますが、その時は写して確認して調整してまた写して…と繰り返してみてください。ただし普及タイプのズームレンズではビシッとしたピントは出ないことが多いです。でも拡大しないとわかりませんので、気にしないで下さい^^;。↑ズームレンズの場合は、"原則として"一番広く写る位置に合わせてください。拡大して写してもいいですが、星が線を引いて写りますし、一般的なズームレンズの場合は拡大して写すと"暗くなるので"あまり得策ではありません。写真のレンズは18-50mmのズームレンズですので、一番小さい18に合わせました。↑レリーズまでお持ちの方が居るかどうか判りませんが、お持ちであればぜひ使ってください。カメラ本体のシャッターを直接押すと、そのわずかな揺れにより星がブレて写る場合があります。お持ちでない場合はセルフタイマーを使ってください。セルフタイマーの使用は星や夜景をきれいに写すことのできる大事なテクニックです。設定はとりあえずこんなところですが、ファインダーを覗いてもまず星は見えていないと思われます。右目でファインダーを覗いて、左目で空を見上げる…というテクニックもあるのですが、だいたいこの辺…とカメラを合わせても、広角であればほぼ思った画角で写せるものですので、まずはとにかく星空にレンズを向けてみてください。↓ちなみに上記の設定にて写した星空と景色です↑レンズは魚眼レンズを使っていますが、他の設定は同じで30秒露出の1枚ものです。月が出ている日をわざと狙って地上の棚田と一緒に星を写してみました。うっすらとですが、中央に天の川も確認できます。↑上の写真を明るさとコントラストのみを調節して星を浮かび上がらせてみました。天の川も少しよくわかるようになりました。星空だけを写してももちろんいいですが、三脚を使った「固定撮影法」ならわざと地上を入れても面白い写真になると思います。ちなみに管理人は、星を点像で写すガイド撮影の場合は原則として星空のみを写し、このような固定撮影の場合は地上も入れて写すことが多いです。↑2007年の8月13日の日記より写真を借りてきました。究極のお手軽撮影になります。上記の設定にして、ISOを1600×2(3200=D200で設定できる最大値)にして「カメラを地面に置いて」真上を写してみたものです。天体観測会の時にアトラクションとして試したもので、普段はこのような撮影はしていませんが、周りの暗さも手伝って天の川がシッカリと写りました。ただし高いISO値により写真がザラザラしてしまっていますので、一応写りますよ…という見本ということで。こんな感じでシャッターを切って30秒(+ノイズリダクションの処理時間)で写せるものですので、一眼タイプのデジカメをお持ちならぜひ試してみてください。尚、この内容によるいかなる損害にも管理人は一切の責任を負わないものとします。←…なんかギョっとする文面ですが、このご時勢の中説明文には一応全てに書いているものですのでご了承の程を。※後ほどコッソリと修正・加筆をする場合があります(多分)。
2009/03/16
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管理人にしては珍しく(^^ゞ今朝のブログに書いたとおり朱鷺の写真を写しにいってまいりました^^;。今朝アップした写真(14日撮影)では18-200mmのズームレンズで写していましたので、今日は400mm望遠レンズにテレコンバーター(2倍でした^^;)を着けて、朱鷺をもっと大きく写そうと準備万端で出掛けてきました。まずは昨日と同じところへ行くと、案の定人だかりが。日曜日らしく車もいっぱいいて全て路駐。あれではそこへ住んでいる住人の人たちに迷惑になりかねないと、300mくらい離れた駐車場に車を止め、例のカメラバックと三脚と400mm望遠レンズを1つ携えて歩いて現場に向かいました。で、現場へ着くと…やっぱりいました、昨日と同じところに。↑まずは400mm(600mm相当=12倍)にて三脚を使い撮影。土曜に写したところとほぼ同じ位置だったので、さらに大きく写すことができました(^^)。↑餌場となる側溝があるらしく、そこへ入ったり出てきたりヒョコマカヒョコマカ動いていました。↑カラスに驚いたらしく?ちょっと遠くへ飛んでいってしまいました。相変わらず羽根を広げたところは写せませんでした(-.-)。↑今度は距離もありましたので(100mちょいくらい)、400mmレンズに2倍テレコンバーターをつけて、800mm(デジカメにつき1200mm=24倍…ただしf11(-_-;))にて写してみました。これを見る限り写り的に使えそうな感じですが、三脚がショボい(-.-)為にちょっとした風でも写野はフラフラ(-_-;)。さらにピントが超シビアで、ピントリングに触るだけでピント位置がズレるほど。久しぶりに息を止めながら写してきました。↑こんな感じで雪の上を歩きながら(たまにズボっと足が埋まってました(^^))だんだん田んぼのほうへ向かっていきました。↑体が膨らんできたので「お゛っ飛ぶのか(゜o゜)」と緊張してシャッターを構えていたら…身震いしただけでした(ーー;)。↑今回の撮影で一番大きく写せたカットです。↑知り合いがいたので話をしていたら、ちょっと飛んで移動したようです。…また飛んでるところを撮れませんでした(:_;)。朱鷺が飛んでいった方向に白サギが近づいていきました(200mmにて撮影。朱鷺は側溝の中)。↑望遠レンズにて写していますので(400mm)、圧縮効果で朱鷺とサギの位置が近いように見えますが、実際は2mくらい離れているものと思われます。…それにしても白さに差がありますね(-.-)。↑このあとも朱鷺と白サギはくっつかず離れず、2人一緒に側溝に入ったり出てきたりしてえさを探していたようです。お互いなわばりとか持たず仲良くしているみたいでした。このあともカメラを飛んでいるところを写す設定にして飛び立つのを待っていたのですが、なかなか動く気配もなかったので撤収してきました。ちなみに周りの人たちは「なかなか"い"ごかねぇのぉ」と新潟弁で話していました^^;。さて、次に管理人が写せそうな日は次の日曜日。それまでまだここに居てくれるのかな?。一度は羽根を広げたシーンを写してみたいものです。
2009/03/15
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2月8日の日記でも書いていた朱鷺様ですが、実はあのあと居なくなっていたんです(-.-)。居なくなったのは管理人が写した次の日(らっきぃ~^^)。一度30kmほど飛んで隣の街で何週間か居座り、また飛び立って今度は隣の長野市へいったそうです。朱鷺って結構飛ぶ力があるんですね(ってことが証明されたようです)。新潟県人として朱鷺が他県へ行ってしまったことはちょっと残念。だけどそれは朱鷺が自由だからできたことだし、ゆくゆくは新潟から朱鷺が全国へ飛んでいくであろう事を想像するとうれしかったりもします(^^)。自由が一番…ですかね。それが先日"また"管理人の実家近辺に戻ってきたとの情報がありました\(-o-)/。それも前回と全く同じ場所。ってことは朱鷺にも帰巣本能があるのかな?ひょっとして渡り鳥?。とすれば羽根が強いのもなんとなく理解できます。そんなところに昨日、帰りの道中に現場近辺へちょっと寄り道してみました。すると4~5人程度の少人数の人だかりがあったんです。で、早速行ってみると…イタ~(^^)↑いましたいました(^^)。しかも今回は50m位の距離。まずはいつも持ち歩いている双眼鏡(天体用)で確認してみると…ソコココを飛んできた証なのかちょっとコキタナイ(-_-;)。でも元気そうで何よりです。↑1枚目の写真ではあせって撮りすぎたのか、バックが田んぼになっていて肝心の朱鷺様がよくわからなかったので、ちょっとだけ横に動いて雪がバックになるように修正して写してみました。これなら朱鷺の頭がよくわかるな(^^)。↑2枚目の写真の朱鷺の部分を50%トリミング拡大してみました。今回は最大ズーム200mmの望遠ズームを使って写しています。2月8日の時はこれよりももっと大きく写せる400mmの望遠レンズで写していましたので、今回の朱鷺との位置の近さがわかると思います。また、足輪から前回来ていた「みゆきちゃん(という名前だそうです)」と同じ個体と思われます。この距離に人間が近づいても朱鷺も動く気配がありませんでしたので、ひょっとすると人馴れしてきたのかもしれません。↑実は今回はこんなところでした。前回朱鷺がいた場所とはほぼ同じところになります。28mmの広角で写していますので朱鷺がわからなくなってしまいましたが^^;、実際は50m位の距離です。ごらんのように雪はほぼなくなっていました。それだから朱鷺もえさを取り易いのでしょうね。今度は何時までいてくれるのかな?。出来たら佐渡から男(この朱鷺は女性だそうです)を連れてきて、この地で繁殖を試みてもらいたいものです。ホントは自然に任せたほうがいいのでしょうが、朱鷺はまだまだ数は自然界で生活してゆくには少なすぎます。ので繁殖の方向でちょっとくらい人が手を加えるのもありじゃないかな。まずは元気良くこの地で夏を迎えてもらいたいものです。しかし…、管理人が写している間に入れ替わり2~3組の見物屋さんがいらしてました。それ自体は全然日常なので(管理人もそうですし)かまわないのですが、記念撮影として朱鷺をバックにフラッシュを使って撮影しているんです(-_-;)。フラッシュは撮影者の意図ではなく勝手に点いたものと思いますし、写した方も知らないことと思いますが、実は鳥ってフラッシュなどの強い光をとても嫌うんです。聞いた話では一度この地から朱鷺がいなくなったのは、夜中にフラッシュ撮影されたことが原因だとか?(真偽の程は不明ですが)。管理人も撮影しているとはいえ、管理人的になるべく朱鷺には近づき過ぎないように、また、なるべく隠れて(といっても朱鷺様には全然気付かれているんですけどね)写すように気を使っています。管理人は朱鷺の監視員でもなんでもないですので、その方のフラッシュを注意することは出来ませんでしたが(その方も悪意はないですし)、市として監視員を立てるのなら、朱鷺を驚かせないためにもそんなところも助言してもらいたいと思った次第です。さて、これから一仕事したあと、400m+1.4テレコンバーター(望遠効果を更に強くするパーツ)を持ってまた朱鷺様を写しに行ってきますね(多分)。ホントは朱鷺の為を思えばそっとしておくことが一番なのですが…^^;。
2009/03/15
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管理人の周りでは雪はほぼなくなってきているけど、でも暖かい…って感じではありません。先日は伊豆に行ってきて早咲きの桜を写してきてはみたものの、管理人の近所では桜なんてまだのまだ(-.-)。今日近所の木を確認してきたけど、まだつぼみにもなっていないって言うか小さくて堅い殻に入ったまま。新潟市の開花宣言の4月6日以降を待たなくてはならないようです。そんな所にブロ友さんたちのページには春の花なんかの写真がアップされてきていますので、管理人も頑張って花を捜してきました~っ(^^)。がっ!、花がない(-_-;)。花壇にも…花がない(ーー;)。やっぱり雪国のようです…。でも悔しいから(^^ゞよ~~~く探してみたら、足元にちっちゃなものを見つけました~\(-o-)/。↑これ、なんていう花でしょうね?。高さは1~2cmくらい。花は1cm無いくらいでした。しゃがむと腰が危ないので^^;レンズを地面に着けて目測でシャッターを切っています。ホントに小さな花でしたが、でも春を感じるには充分なものでした。つくしもこれから、桜もこれから。雪国の春は遅いけれど、それだけに春になった時の\(-o-)/度はまた格別なものがあります。
2009/03/13
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ちょっと更新をサボっていました(^^ゞ。管理人の近辺では雪がほとんど無くなってきていました。例年ならまだ何10センチも積もっている田んぼも土が出始めています。こんな調子だからふきのとうとか雪割草とか写せるかな~(^^)と時間が出来るのを待っていると昨日から雪(-_-;)。それも大雪(ーー;)。大雪とはいっても朝から20~30cm位の積雪。雪国としてはたった20~30cm…って感じなのですが、雪が全く無くなっていたところにこれだけ積もったんです。雪とは根雪という、雪が積もる土台が出来ると、そこからは降った雪は融けることなくグングン積もってゆきます。でも今年の少雪によりその根雪も全部無くなっていたというのに20~30cm積もったということは、もしも根雪が残っていたら40~50cm積もっていたかもしれない降り方でした。こりゃこの時期としては立派な大雪といえます。今日は仕事も半ドン(死語?)でさらに午後から晴れ。ということで裏山にふきのとうの様子を見に行ってきたんだけど、昨日の雪により雪が追加で積もってしまいましたので、せっかく出てきたふきのとうも雪の下(-_-;)。結局写真は1枚も写せませんでした(-.-)。ということで仕方なくまた昔写していた写真を見返していたところに、こんなものを見つけました。↑2006年の4月30日撮影とデーターに出ていました。わかりますかね?雪と桜のコラボです。今年は異常な少雪でしたが、2006年は久しぶりに大雪の年でした。ので5月手前になってもまだ雪がいっぱい残っていて、桜も雪解けを待てないで咲いたためにこんな写真を写すことができていたようです。↑境内に続く階段もまだ除雪できないほど。これをみるとこの年の雪の多さがうかがい知れます(2006年撮影)。↑写真のファイルナンバーは500番台でした。ということは一眼デジカメを買ってからまだ間もないころに写していたもので、多分ニヤニヤしながらシャッターを切っていたものと想像されます(^^ゞ。しつこいですがこれも2006年の写真です。管理人がこのブログを始めたのは2007年の5月。これらの写真はその前年に写していたものですので、ボツネタとは言わないですかね?。この写真を見返していたとき、そういえばこのあとふきのとうを写したんだった…って事を思い出しました。昔写した写真を見返していると、その前後の出来事なんかも思い出せて面白いものです。新潟県内では4月6日が開花予想と発表されました。去年の写真を見返すと4月8日にその年1枚目の桜の写真を写していたようです。管理人の地元の公園の桜では4月21日に写していたものが最初でした。ということは実家近辺で桜を見るにはまだ1ヶ月以上待たなくてはならないようですが、やっと春の足音が聞こえたように感じてきました。
2009/03/12
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…あらまぁ(゜o゜)、なんてベタなタイトルだこと(^^ゞ。昨晩、地元でも特に雪深いところにある集落で雪祭りがありました。雪深い…とはいってもそこは今年の少雪、多いところで1m積雪があったことがキセキなくらい。例年ならまだ「ここは一体何処なんだ(゜o゜;)」って思うくらい雪がいっぱい残っていてもおかしくないところです。雪祭りの内容は雪灯篭祭りのよう。さらに今年は県内でも(全国的?)水墨画では超有名な画家の方が雪を使って絵を描くイベントがある模様。それらを写しに三脚を持って喜び勇んでいってまいりました(^^)。現場に着くとテニスコート6面分くらいのところに会場はありました。聞くに集落単体で行っている小規模のイベントとの事。でもおそらく集落の住人の10倍?以上はいるであろう見物屋さんがいっぱい来てました。…ん~スゴいです。このイベント集客力、見習うところがありそうです。会場にはステージ(カンバス?)と10cm程度の雪が敷き詰められていたのですが、これでも60トンもの雪を運びこんだのだとか(-_-)。現場の気象条件を知っている管理人としては世も末…って感じました(その為に雪灯篭があまり無かったのかな?)。ホントに地球は大丈夫なのかいな(-_-;)。↑去年の実績では雪灯篭アートが沢山あって、それの写真コンテストがあったようなのですが(写真コンテストは目的ではありません)、今年はそこまで雪灯篭は立っていませんでした(-.-)。雪の絵?に全力を掛けたようです。↑その雪の絵ですが、雪をカンバスに見立てて全体的に黒く塗り(炭or墨?)、それを削っていって下の白い雪で表現していくようです。↑こんな感じで脚立も使いながら少しずつ削っていってました。係員が着ている「みの」はイベント用のディスプレーという意味合いもあるでしょうが、現場周辺ではまだ実用品として雪下ろし(屋根に積もった雪をスコップなどで下に掘り落とす)の時などに使われています。ちなみに"本物を"買うと給付金程度では買えない位の値段になってしまっています(-.-)。↑窓が取り付けられ、徐々に全貌が見えてきました。↑おっ(・・?出来上がったのかな?。一旦会場のライトが消されると窓に明かりがついてました。なかなかいい演出ですね(^^)。↑いよいよ出来上がったようです。↑で、ライトアップっ!。…スゴい(゜o゜)。時間にして20分くらいだったでしょうか、立派な水墨画が描かれていました。夜の雪灯篭は写すと絵になりやすいので楽しみにしていましたが、今回に限ってはこちらの絵が撮れてよかったと感じました。この雪絵?売ったらいくらになるんだろう…(^^ゞ。↑今年のこのイベントにはカメラ屋さんはあまりいなく、ほのぼの^^;としていました(カメラ屋さんが集まるイベントだと、カメラ屋同士で殺気立つことがある(-_-;))。そのためか管理人がカメラを構えていても普通に前に出て来て、写真を撮ってさらに鑑賞しているし(^^#)、フラッシュがバンバン焚かれ、その明かりにより写真の明るさがズレてしまうし…^^;。でも誰が来ても構わないイベントなので、それでいいんですけどね^^;(写真屋・カメラ屋の方が遠慮するべきです)。そんな中、ひと段落してフラッシュが焚かれなくなったころを見計らって1枚。水墨画の濃度ってこんな感じでいいのかな?(あっ(゜o゜)今ディスプレーの個々の明るさで悩んでいるんだった…)。会場の隣では焼き鳥や煮込み(カニ入り(^^))や杵付き餅や熱燗^^;や…いろんな出店が出ていたんだけど、これらは全て無料で更に超うまいっ!。煮込みなんて近所のかーちゃんが作っているし、熱燗なんて真っ赤な顔をしたジサマ^^;が一升瓶ごと燗にして(-_-;)自分で飲みながら(ーー;)振舞っているし…。なんとも田舎チックで温かいイベントでした。…しかしなぜその写真を撮らないのかなぁ…。どうも管理人は人を撮るのがニガテなようです(-.-)。
2009/03/08
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…ったっていつも持ち歩いているカメラバックのことなんですけどね(^^ゞ。デジカメ依存症(゜o゜)の管理人は車で移動する時はほとんどカメラ一式を持ち歩いています。特に何を写したい…という訳ではないんだけど、何かあったときにカメラがあったら…と悔やみたくない為。前にブログに載せた幻日を写せた時なんてその典型。カメラを持ち歩いていたからこそ記録に残すことが出来ました。…まぁそんなタイミングなんて1年に1度あるかないかなんですけどね^^;。で、カメラや他のレンズなど一切を一つのカメラバックに入れて、とりあえずバック一つ持ち出せばすべて事足りるようにしてあります。↑メインのカメラとレンズです。カメラはnikonのD200というちと古い(^^ゞやつ。3年位前に買ったんだけど、満足できる性能の一眼デジカメが出るまで2年待って、ちょっと(ホントはスゲェ)無理をして買ったものです。今では何台も新しいものが出ていますが、全然買い換える気は起きません(っていうかお金もないケド(ーー;))。でも買い換える気が起きないのも、無理をして満足できる物を買っていたからだと感じています。風景写真をメインに天文写真"にも"使っています。レンズもカメラ本体と同時に買ったもの。ニコン純正のレンズで使い勝手が良く、当時は人気商品で注文してから手にするまで3ヶ月待ちました。俗に言う倍率的には7倍ズーム(拡大率とは違います)。手振れ補正も付いていて、これ1本でほとんどの風景画を写すことができるので便利この上ないのですが、画質は「悪くない」といった感じ。原則として天体写真には使っていません。でも一番使っているレンズには間違いありません。このブログ内の写真もほとんどこのレンズで写しています。↑描写のよいレンズが欲しくて無理して追加したもの。思いがけずネットで安く売っていたので損得を考えないで^^;注文してしまいました。画質はニコンのズームレンズよりは確かにいいのですが、ニコンの方があまりにも使い良すぎるので気合を入れた(一応)写真の時くらいしか使っていません(-.-)。でも星の撮影の時にはこちらを使っています。↑もともとは天の川を広~く写したくて買った魚眼ズームレンズです。魚眼レンズは癖があるので、天の川の撮影以外でも使うのかな…って思っていたんだけど、使ってみると結構楽しくて今ではこのレンズで何を撮ろう…なんて考えています。ただしズームレンズにもかかわらずほとんど魚眼側でしか使っていません。…意味ねぇ~(-.-)。↑ミニ三脚です。ミニ…とはいっても結構シッカリしていて、ちょっとした望遠レンズでも使うことが出来ます。足をたためばバックに入り、足を伸ばせば70cmくらいになるので、これを買って以来三脚があれば…という心配がなくなりました(^^)。これがあるお陰で、思いがけず「お゛っ星がきれいだ」って時なんかでも星を写せることができて非常に重宝しています。↑フィルター群です(フィルターバカです(^^ゞ。)黒い左上のものは、風景をクッキリと写せるPLフィルターというもの。景色を写す場合などはほぼ使っています。他の黒いものはNDフィルターというサングラスの親分のようなもので、滝の写真(下のほう)などで水の流れを表現したい時や、太陽を写すときなどに使っています。3枚の濃さが違うのを持っていて、その時々により色々と組み合わせて使っています。透明のものは1枚はクロスフィルターといって明るい光にクロスを掛けるもの。ポイントで使うと効果的ですが、使いすぎるとしつこくなるので注意が必要です(-.-)。もう1枚はフォギーといって、例えば花を写したときにボワっと霧がかかったように写るもの。でも今では画像処理で同様の効果が出せますので、ほとんど使わなくなりました。この他にも小さなものを大きく写すクローズアップレンズや、赤外線を写すR64(天体用)なんていつ使えばいいのか判らない(-_-;)特殊なフィルターも持っています。…しかしこんなに揃えていったい何を考えていることヤラ(-_-;)。↑これらを全てこのバックに入れて持ち歩いています。実は魚眼レンズを買ったときに特典としてもらったものなんです\(-o-)/。一応ベネトン製の現行品で、肩掛けタイプとしては容量もあり非常に気に入っております(そろそろ容量不足ですが…)。カメラ一式を入れた状態で計ってみたら6kgありました(ーー;)。たかが6kgって感じですが、エア登山など被写体を探してちょっと野山歩きをしていると、不法粗大ゴミとして投げ捨ててきたくなる場合があります(-_-;)。軽さも性能と実感する一瞬です(モノを詰め過ぎている管理人が悪いだけだとは思いますが…(-.-))。カメラボディはラバーが剥げかかっているしCCDには星(常に光っている点が存在する故障)が出来ているし、レンズは傷だらけ…。でも使ってこその道具なので、これからもバンバン写していくつもりです(それはいいけどもう少し大事に扱えよ(-_-;))。
2009/03/05
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管理人にはブログに載せたい…とずーっと思い暖めていた写真があります。それはトンネル一つ越えて雪の量がガラッと変わるところ。関東から新潟に来る時、新幹線では大清水トンネル、高速では関越トンネルを抜けて新潟に入ります。トンネル…とは行ってもその両方とも10km以上の長いトンネルなのですが、特に冬にトンネルを抜けると、"たった10kmで"周りの景色が激変するんです。新幹線に乗っていると車内がざわめくほど。その様子に慣れている管理人は新幹線がトンネルを抜ける頃になると「驚くぞ…(^^)驚くぞ…^^;ホラ驚いた~\(-o-)/」って乗客の様子を見て楽しんでいたものです(^^ゞ。これは日本海側から吹いてくる湿った空気が県境の高い山に当たって、その時に新潟側に水分を雪として落として、関東側へは乾いた空気が抜けてゆくということによります。この"たった10km"移動しただけで豹変する景色は世界的にも珍しいのだそうです。その景色の変わり具合をブロ友さんにお見せしたい…と前から思っていたんだけど、冬の時期にトンネルを越える機会がなかなかなく(あっても撮影できない(-.-))、今まで写せないでいたんです。でも先日伊豆(本来は富士山^^;)へ行った時にやっとそのチャンスが訪れました\(-o-)/。↑新潟側から関越トンネルに入る直前の写真です。本来なら一面真っ白…という写真の方が代わり映えが強く出て面白いのですが、今年の暖冬では仕方ないですね(-.-)。↑関越トンネルは11kmくらいあるのですが、70kmで走っていると15分くらいで抜けることが出来ます。↑群馬側へ出た瞬間の写真です。周りには雪が全くありませんでした。新潟が真っ白ならもっと変化がわかるのですが…。今回は新潟に雪が少なくてスミマセンでしたm(__)m(←何故管理人が謝る?)。冬の夜に群馬に抜けたとすると、新潟は猛吹雪で群馬は星が出ている…ってこともよくあるんです。この代わり映えは慣れているとはいえいつ見ても面白いものですね(^^)。↑ちなみに関越トンネルの真ん中あたりで写したものですが、奥の方が下に下がっているのがわかるでしょうか。長いトンネルはわざと道路をラウンドさせているのだそうです。これは、例えばレーザー光線で切ったような直線でトンネルを掘ると、真ん中に水が溜まるのだそうです(゜o゜)。トンネルの入り口と出口は地面と同じ高さだとしても、真ん中付近は地面から6mくらい低いのだそうです。言われてみれば地球は丸いのでなんとなく理解できるのですが、でも水が溜まるとまではなかなか理解できません。道路工事にも物理や化学が必要なんですね。
2009/03/04
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ちょっとだけ遠出をしてきました^^;。行ったところは…伊豆^^;。ホントは富士山を目指したんだけど(しっかし好きだな~っ)天気を見ると曇りの模様。新潟から富士山は見れないので、富士山に行くのではなくて「見に」行ったのに肝心の富士山が見えないのはカナシイので、天気予報を調べまくるとどうやら伊豆は午後晴れ間が出てくる感じ(^^)。っということで移動の途中で場所を変更。伊豆というと管理人は正月に行ってきているんだけど気にしない気にしない^^;。で、どこに行こうかと考えていると伊豆に来た時「この辺が河津桜の場所だ」と話していたのを思い出したし、ちょうど最近テレビでも河津桜の話題を見ていたこともあって、ではそこへ行ってみようっ(^^)とナビにセットすると…あらっ?(゜o゜)伊豆半島でもちょっと向う側でないの?(-_-;)。いくらなんでも日帰り(^^ゞで行くにはちょっと距離があるぞ…とも思ったんだけど、明日の仕事に間に合えばいいやっ(^^)っと河津に向かうことにしました。…なんかスゲェ単純ですね、俺(-_-)。道は東京へ向かう方面は超混んでいたけど、伊豆方面は"そんなに"渋滞もなくお昼頃には着くことができました。↑ホントに伊豆の河津です^^;。時間の関係で新潟からはここまで無休憩で来たので(^^ゞ腹がヘッてたけど、まずは目的を遂行したいと考える管理人は先に観光?をしてきました。↑それにしても凄い人出でした(通路沿いに露店も100件以上?)。こんな感じでホントに菜の花がきれいで、春~♪って実感がありました。↑肝心の桜は残念ながらほぼ終わりの頃(←ちょっと計算違いっていうかそこまで調べてなかった(-.-))。桜の残りが2~3分って感じ。でも「河津桜」を見に来たという既成事実は出来ましたので、管理人的には\(-o-)/でした。↑こんな感じで周りの人は大撮影大会。ってことで管理人も負けじとスイッチが入りました^^;(今回の目的は写真ではなかったんだけど…)。しかしほとんどの人は桜をメインに撮影していました。そりゃ河津「桜」を見に来たのだから桜が主人公なんだろうケド、菜の花だってきれいなのでそれも写しゃいいのに…。菜の花さんがかわいそうです(-.-)。↑桜の花が少なくてホントに惜しかったです(-.-)。↑菜の花の前にしゃがみこんで…。桜が終わりかけていたせいか、管理人の同業者(写真屋さん)は管理人が見回した限りでは0でした。…ちょっと残念(-.-)。↑駅の近くで見つけたところ。だれもこの画角で撮影する人はいませんでした。もったいない…(-.-)。↑少ない桜の中からせめて春らしい場所を探して1枚。↑小さなメジロがいっぱいいました\(-o-)/。人馴れしているのかすぐ頭の上にも飛んでできていましたので、普段鳥に逃げられてばかりの(ーー;)管理人もこれはチャンスっとばかりに急遽メジロ撮影会に^^;。逃げられる前に急いで写したので「いつものように」失敗して、メジロ君が暗く写っちゃったので画像補正で救済しています。↑メジロは逃げても結局戻ってくるみたいだったので、設定を変えて(メジロをスポット測光+ちょっとプラス補正)改めて写したもの。…今度はちょっと明るすぎた(-_-;)。↑小さな町中を流れる川岸にずらーっと桜並木がありました。これが全部満開になったら圧巻でしょうね。見学コース…といっても桜を見せる為に作られたのではなくて、もともとあった1mくらいの遊歩道にこれだけの桜が咲いているのは見事でした。土手沿いを1km以上歩いたでしょうか、まだ並木が続く気配がありましたので、そこで並木の端っこを見るのを諦めてUターンしてきたほどです。ここは狭いところに集まる人数としては全国でも一番なのだとか?。そんなところも実感しながら(新潟から見れば)一足早い春を満喫してきました(ちょっと遅かったケド(-.-))。ちなみにこの日の走行距離は900km。日帰りではちょっとだけ…という距離ではないですな(^^ゞ。
2009/03/03
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