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やっと仕事納めできました。管理人が昔流通業界にいた頃は仕事は31日まで(28日頃からは会社へ泊り込み(-_-;))、さらに新年は2日からという生活もしていたので、31日が休めて正月三が日も休みというのはスゲェうれしい限りなんです(^^)。思えば昔は正月三が日といえば街へ出てもどこも開いていなくて、いかにも正月~…って雰囲気があったんだけど、今では1日から大きなお店は開いているしコンビニは年がら年中開いているしで、普通の休日と変わりがなくなってしまっています。まぁ便利な世の中になったと捕らえるべきなのでしょうけどね、でも昔のように不便なこともあったほうがそれらしくて良かったような気もします。さて、今年最後で来年最初の天体情報です。まず、新年になって早々、部分月食があります。時間は1月1日の早朝3時50分から欠け始め4時50分には終わってしまうという、ほんのちょっとしか欠けなくてひょっとすると肉眼では月食かどうかということも判らないかもしれませんが、でも満月を写すつもりで月を写すと、月の左下が暗く写ることと思います。二年参りのあとに、また、初日の出を見に行く前に、2010年最初の天体現象も見てみてください。また、1月3日はかみのけ座流星群というもののピーク日になります。かみのけ座?(・・?って方もいらっしゃるかと思いますが、春の星座で星座を形作る星座線がイマイチはっきりと決まっていない星座なのですが、神話はしっかりと残っていて望遠鏡で見ると星がいっぱい見えてくるきれいな星座なんです。流れ星自体は1時間に5~10コ程度と大きな流星群ではありませんが、こちらも2010年最初の流れ星を見れるチャンスですので、ぜひ夜空を見上げてみてください。そしてっ!、1月3日から1月4日に架けて、流星群の中では3大流星群のひとつと言われているしぶんぎ座流星群というものがやってきます。三大流星群とは夏にあるペルセウス流星群と、今年は突発的な大発生があったふたご座流星群と、そしてこのしぶんぎ座流星群のことを指します。この3つの流星群はどれも毎年1時間辺り50コくらいの流れ星を流す可能性が非常に高い大きな流星群なんです。来年のしぶんぎ座群のピークは1月3日の夜中(1月4日の午前4時)と予想されています。3日にあるかみのけ群とかぶりますが、流星群が2つ重なるということはそれだけ見れる流れ星の数も増える可能性があるということなので、まさにうれしい悲鳴ということができます^^;。当日は明るい月が出ていますが、大きな流星群はそのピーク日の前後でも流れ星が見れることが多いですので、三が日は晴れていたら空を見ていてください。ちなみに管理人は2年前の1月1日の夜に、その流れていった経路からしぶんぎ群と思われる大きな流れ星を1つ見ることができました。さて、今年最後の天体ネタを書いたところで管理人もブログのカキコがこれで今年最後になると思います。実はっ、明日から暖かい地方へ避寒に行ってまいりますっ(^^)。行き先は…ブログのネタとさせてくださいね^^;。その為にコメントへの返事や皆さんへのコメントカキコが来年になると思います(出先でネット環境があったらカキコできるカモ?)のでご了承くださいませ。只今外が荒れ始めてきました。天気予報では年末から年始にかけて新潟は荒れる模様。…ってことはちょうど良かったかな?^^;。ではこれから荷物をまとめます(まだやっていなかったのか(-_-;))。今年も一年、皆様には大変お世話になりました。来年もまたお世話になりますね。それでは皆様良いお年をっ!(^^)/~~~。1 posted by (C)martind35
2009/12/30
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昨日は久しぶりに青空が見れました。先週は雪国民もたまげた大雪も、今では積雪もグッツリと減ってきています。一体あの降りはなんだったんだ…って感じ。まぁ雪は無いに越した事は無いんですけどね、生活的には。さて、このブログは星をメインとしたブログ(と言い張っていますっ)なので、今回は今年1年の天体的な総括を。本来なら今年の一番メインの皆既日食から入りたいところでしたが、振り返ってみればとにかく天気に恵まれなかった印象の強い1年でした。今年管理人がお世話させてもらった20回位の天体観測会でも、開催時間の最初から最後まで良く晴れていたという日は一度も無かったように思います(-_-;)。昼は晴れても観測会の時間になるとともに雲が張り出してくるって感じ(-_-;)。さらに曇りで最初から座学なんていう会もしばしば…。観測会でない日は晴れていたんですけどね(-.-)。とにかく天体的には欲求不満溜まりまくりの1年でした。1 posted by (C)martind35↑でもそんな中今年の天体現象の一番といえばやっぱり皆既日食でしょうか。当日も天気予報からして曇りor雨(/_;)だったのですが、皆既の前後(太陽が一番欠ける頃)には奇跡的に雲に切れ間が出来、なんとか写すことができました。次に日本国内で皆既日食が見れるのは2035年ですが(新潟が最適観測場所\(-o-)/)、2012年には関東近辺が一番の観測場所となる金環食があります。もうちょっと時間がありますが楽しみにしていましょう(^^)。6 posted by (C)martind35↑他には流れ星が良かれ悪かれ話題になった年でもありました(写真は2008年のペルセウス流星群のもの)。しし座流星群では今年の最初からいっぱい流れるかも(1時間辺り200コ)…と予測されていたのですが、それなりの数は流れたようですが予想通りの発生とはなりませんでした。しかも管理人のところでは曇り…(-_-)。管理人のブログとしては始まって以来のアクセス数を頂いたオリオン座流星群も、直前に大発生かも…とのアナウンスがあったのですが、こちらも結果は普段よりも多少多かった程度。さらに管理人のことろは曇り。そんな中、特に前評判の無かったふたご座流星群では、1時間に200コ以上もの流れ星を流した年でもありました(管理人の所はとーぜん曇り(T_T))。これらの流れ星は来年も同じ日にやってきますので、来年こそは"晴れに"期待しましょう。2 posted by (C)martind35↑管理人的には少ない晴れ間をぬって何枚か写真を撮ることが出来た程度。でも条件の良い空に恵まれ、枚数は少ないながらも(管理人的に)よい星空の写真が写せたと思います。…とまぁ星の総括をしようと今年写した星の写真を探したのですが、晴れの少なかった天気を物語っているのかあまり無かったので(-.-)昨夜写してきたものを少々。5 posted by (C)martind35↑冒頭に書いたように昨日はきれいな青空が出ていて、夜も星が出ていました。満月前の明るい月がありましたので、それを使って雪と星をイメージして写真を撮ってみました。写した場所は管理人の通勤道中からちょっと入ったところ。雪があったから写したようなもので、雪が無かったらレンズを向けることはしないであろう普通のところです。このサイズではちょっと判りづらいですが、夏の大三角が写っています。3 posted by (C)martind35↑月の下にオリオン座がありましたので、風景と一緒に写してみました。ご覧のように雲ひとつ無いきれいな星空でした(^^)。その為に放射冷却が起き、超寒くて何枚か写して退散してきましたが(-.-)。4 posted by (C)martind35↑オリオン座をアップで(ノートリミングです)。三脚のみでこれだけ写ったところをみると、透明度が良かったことがうかがい知れます。ホントはもっと写していたかったんだけど、とにかく寒くて身の危険を感じたので(←そこまで危険ではないが)早々に撤収。でも今年の星の撮り収め?になったようです。さて、来年はどんな天体現象があるのかな?。望遠鏡などの特別な道具は無くても楽しめる天体の話題は来年も紹介してゆきますので、今後ともこの「夜空を見上げるブログ」をよろしくお願いいたします。
2009/12/29
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早いもので来週の今日はもう来年なんですね。なんか毎年毎年1年が短く感じるようになってきています。ひょっとして歳(゜o゜;)。そんなわけで(どんなわけだ?)ボチボチ大掃除を始めました。大掃除ったって気が付いたときにちょくちょくやっていれば年の瀬にバタバタしなくてもいいんだけど、そこはさすがの管理人?面倒なことは後回しにするタチですので(^^ゞ、結局今頃になるんですね。仕事の合間を見ては日ごろ手をつけていないところをチマチマと掃除しております。そして管理人的な大掃除ポイントがもう一つ。パソコンです。パソコンの掃除?(・・?…って感じかもしれませんが、パソコンの中にはデーターのゴミがいっぱいあるんです。そーゆーのはゴミ箱に捨ててますよ~っていう方も、実は本人が知らないゴミもいっぱい溜まっているんですよ。コレ、パソコンの宿命なんです。そのようなゴミも年末を機会に探し出して削除しています。さらに管理人の場合は保存データーも年末に大掃除してます。管理人が溜めているデーターのほとんどは写真データー。原則としてデジカメで写した写真はピンボケなどの完璧な失敗作以外は全て保存するようにしています。そしてDVD1枚に入るくらいの量(4.3GB位)が溜まったらDVDに焼いて、外部保存するようにしています。1 posted by (C)martind35↑ちなみに管理人が使っている写真管理ソフトの現在のデーターの超一部です(只今3000枚保存中(-_-;))。上の富士山は7月に行った時のもの。その次には今年の皆既日食の写真があるし、真ん中辺の花火は8月の新潟県で一番大きい長岡花火。そして下の黒いものは秋口に写したお星様のデーター。これらの写真データーは既にDVDに保存しているので、本来なら焼いた後でパソコン内のデーターは捨ててしまえばいいんだけど、管理人は写真をちょくちょくいじっていますので(^^ゞいつでも取り出せるようにしておきたいんです。でも今から振り返ってみれば、撮影後に画像補正をした写真なんてこの中の結局50枚程度。この「使うつもりで保存していたんだけど、結局使わなかった写真」はパソコンにしてみればゴミ(お荷物)なんですよね。このような結局一度も使わなかったデーターは年の瀬という踏ん切りのときに思い切って捨てるようにしています。原則としてパソコンの中のデータは少ないほうがパソコン的には快適ですので、リフレッシュの意味もあるのですが、でも結局また写した写真が捨てられずドンドン溜めていっちゃうんですよね(-.-)。管理人にとって写真は財産なのですが(小ぃせぇ財産だなぁ(-_-))管理もシッカリやらないと、せっかく偶然写せたいい写真もホントにゴミになってしまいそうです(-_-;)。
2009/12/28
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雪を写してきました。…の前に近頃のアクセス状況です。今までも何度かアップしていることですが、相変わらず迷惑書き込みをしに来ていると思われるアクセスが目立っています(-.-)。1 posted by (C)martind35↑一週間くらい前のアクセス記録です。この中ではvect@ntやy@hoo辺りが不正と思われます。2 posted by (C)martind35↑んでコレが今日(-_-;)。只今@dってのが繁殖中です(y@hooは相変わらず元気です)。ボカしてありますが、青い2件の楽天ログからのアクセスも、アフィリエィト目的の足跡を残すための訪問と思われます。…はい、報告終わり(-_-)。では最初に戻って…雪を写してきました。…ったってほんのちょっとですが。写したのはこの日曜日。屋根の雪降ろしをしてきた後に、クールダウンを兼ねてブログネタを撮りに行ってきました。3 posted by (C)martind35↑車で行ける範囲の山奥を目指してみました。時間は4時頃。このような道路は、道に積もっていた雪が日差しによって融けてくるとこんな感じになります。4 posted by (C)martind35↑高台から一面雪原…という景色を探していたんだけど、そのような高台は全て雪で道が閉ざされていました。ので雪+雪山で誤魔化し^^;。日差しを受けた白い山は2000m級です。5 posted by (C)martind35↑まだ汚れていない雪面を写しました。小さな塊がコロコロしているのは、除雪された雪が飛んできたものです。雪ごったく(方言:雪に携わる仕事)は確かに大変だけど、雪景色という風景も写真のカテゴリの一つなので、雪を嫌うばかりではなく、たまには利用してやらないと雪がかわいそうですよね。…とはいうものの度を越えた雪はやっぱり迷惑ですっ(>_
2009/12/25
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思いがけず0cmから一気に140cm以上積もった雪もひと段落。先日必死になって?雪を下ろした屋根も、今ではガクンと少なくなっていてあのままほおって置いて雪降ろしはわざわざやらなくても済んだのでは…と思えるほどです。…コレなんですよね、雪ごったく(方言:雪に関する仕事)がホントに無駄仕事と感じる瞬間です(-_-;)。さて、その異常ともいえる初降り("初雪"は降雪済み)ですが、その時の通勤風景を写していました。写した日は21日の朝になります。1 posted by (C)martind35↑まだ町中に近いところで交差点で停まった時にパシャリ。雪の壁は除雪で除けた雪も積み重なっていますが、この時で150~160cmくらいあったと思います。2 posted by (C)martind35↑写したポイントとしては18日にアップしていたところとは別ですが、ルートとしては同じ道です。前後に車が来ないことを確認して、停まり停まり写しています。道路上には早朝に除雪されたあとに積もった雪が20cmくらい積もっていました。このような道の運転はハンドルをキョロキョロ取られますので、対向車とすれ違う場合は特に注意が必要です。3 posted by (C)martind35↑峠の頂上付近。壁の積雪は除雪の雪も積もっていますが、2mにもうすぐ…って感じでした。ちなみにここは道路がきれいでした。除雪車が通ったばかりなのかな?。4 posted by (C)martind35↑…と進んでゆくと案の定除雪車が除雪をしていました。除雪車は早朝(4時頃?)から出動して道路上の雪を除けていってくれます。その後も降雪が続けば除雪を続けてくれるのですが、車が1台でも後ろに着くとわざわざ停まって車を先に通してくれます。5 posted by (C)martind35↑上の写真の除雪車は、この後この道をさらに広く除雪してくれます。7 posted by (C)martind35↑峠を降りてきて交差点でパシャリ。雪の壁の量が前の車と比べてお判りいただけるかと思います。これでも峠の高いところと比べれば確実に"少ない"んですけどね(-_-;)。8 posted by (C)martind35↑街に出てきて交差点で停まった時に助手席越しに雪の壁をパシャリ。積み上げられたものですが、3m近くありました。厳寒期ならともかく今からコレでは…(-_-;)。冒頭のように今は寒気団も落ち着いてきていて、田んぼの積雪はどんどん縮まってきています。ですが積み重ねられた雪は押し固められていますので、ちょっとやそっとじゃなかなか消えないんです。今年はこのまま年を越しそうです。
2009/12/23
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ん~書きたい事がいっぱい溜まってしまった(-.-)。ので今回は2つのネタを。まずその一つは、管理人的に書くとうれしい天体情報を。流星群のネタです。明日12月22日はこぐま座流星群というもののピークの日です(これにて今年の主な流星群は打ち止めです)。こぐま座というと、そんな星座もあったの?(・・?っていわれる方のためにちょっとウンチク。こぐま座って多分ほとんどの方も判ると思う「北極星」がある星座なんです。北極星というと日本にいる限りでは1年中星空の中に見ることのできる星ですので、今回の流星群はその星座がいつでも空に出ていることになり、時間を問わずいつでも観測のチャンスということが出来るんです。例年では流れ星の数は1時間辺り空全体で5コ~10コ程度の小規模な流星群なのですが、明るくユックリと流れる流れ方が特徴ですので、流れ星らしい?流れ星が見れることと思います。先日あったふたご座流星群では1時間に200コもの流れ星が流れたそうです。ここまでの流れ星は数えられないかもしれないけど、普段よりは流れ星が見やすくなることは事実ですので、"晴れている地方の方は"ちょっと夜空を見上げてやってくださいね、管理人の分も(-.-)。えっ、ではネタその2です。昨日のブログで「大雪です」…なんて書いていましたがその話しを。屋根の雪降ろしをしてきました。雪降ろしとは雪国用語?で、屋根の上に積もった雪を人力で下に掘り落とすことを言います。たとえば先週の月曜日(14日)にアップしていた写真では雪が全く写っていませんが、その後やってきた寒波により積雪0cmが一気に120cmを超える積雪となりました(-_-;)。実は雪とは非常に重く、その雪が屋根にドンドン積もっていっては家が潰れかねません(マジです)。その為に雪がある程度積もったら屋根に上って雪を落とさなくてはならないんです。1 posted by (C)martind35↑コンデジのG10を持っていって写してきました。これからこの雪を全て掘り落とさなくてはなりません(背中側にも同量の雪が積もっています(-_-;))。2 posted by (C)martind35↑雪の量を測ってみました。写真のスコップは大きめサイズのスコップ(炭スコ:たんすこ)で、先端は屋根に当たっています。このときで120cmくらいの雪が"屋根に"積もっていました。この写真の積もった雪をよ~く見てもらえると判りますが(はず)、雪に層ができていません。雪とは降り方が一度止まると、その時点で表面がちょっと融けて、次に積もった雪との境が判るようになるんです。その境が無いということは、この量の雪が休みなく降り積もったことを意味しています。3 posted by (C)martind35↑この雪を写真の除雪道具の「スノーダンプ」というもので落としてゆきます。4 posted by (C)martind35↑管理人流の掘り方は、まず雪に60cm×80cm位の切れ目を入れていって、それをスノーダンプに1コづつ乗せて落としてゆきます。これで50~60kgの重さがあります(゜o゜)。掘る屋根の形状にもよりますが、この屋根は両流れですので斜面の角度に合わせてスノーダンプを雪に突き刺し、1コが乗ったら後は屋根の傾きに任せてスノーダンプを滑らせて下へ落とします。その為に力仕事というよりはコツ仕事になります。体力の有り余っている高校生の頃、力任せで10日で3件の雪降ろしをしたところ、さすがに体を壊した経験があります(-.-)。もう体力も限界に近い?今では登山者の足並みのごとく、とにかくゆっくりと無理をしないで作業を進めることが結果的に早く終わるようです。蛇足ですが、雪国の建物は雪が積もってもそう簡単に潰れないように太い柱を使っているそうです。その為に中越地震の時は地震の規模を考えたら全壊した家が少なかったのだそうです。5 posted by (C)martind35↑落とす前の雪の表面を写してみました。降り積もったばかりでしたのでまだ汚れの全く無いバージンスノーでしたが、管理人から見れば白い厄介者の他の何者にも見えません(誰だっ、きれい~"♪"なんて言っているヒトは?(-_-;))。6 posted by (C)martind35↑今回はひとりで2時間半位で終えることができました(建坪60m2?)。周りの家で屋根の上に雪が無いところは、水を上げるなどの融雪設備を完備している家。対して雪が積もっている屋根は人力で雪降ろしをしなくてはならない家です。現在雪降ろしを人に頼むと1人辺り1件15000円~20000円くらいかな?、ハッキリとはわからないけど。だいたい2人で作業をしますので(屋根の規模にもよります)、雪下ろし1回辺り30000円くらいかかってしまいます。雪とは春になれば必ず融けてなくなるもの。その「無くなるもの」に対して労力を使うわけですので、雪国にとって雪降ろしとは経済的にも体力的にも時間的にも、邪魔者以外に適当な言葉が見つかりません。7 posted by (C)martind35↑ちなみに今朝通勤に出かける前の管理人の車です(-_-;)。昨日の夜に雪景色の夜景を写しにこの車を使っていますので、夜中のうちにこれだけ積もったことになります。…ということは昨日きれいに雪下ろしをした屋根には既にこれだけの雪が積もっていることになります(-.-)。雪の降らないところにお住まいで雪が降ると喜んでおられる方が"もしも"いらっしゃいましたら、今度はぜひ管理人のところの雪降ろしを手伝いに来てくださいませ♪。
2009/12/21
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…大雪です(-_-;)。温暖化による昨今の少雪に慣れてしまっている雪国民としては、不意を点かれたというか雪国の底力を見せ付けられたというか…。雪って根雪という下地のような雪がひとまず積もらないと、ちょっと降ったくらいでは融けていっちゃうんです。今回は全く雪が無いところに降ってきましたので、積もってもドコまで…とタカをくくっていたら一気に120cmくらい積もってしまいました(゜o゜)。管理人は一晩で1mくらい積もったことは経験していますが、全く0cmのところから1mを超える雪が積もったのは今回が初めてです。これも温暖化の影響なのでしょうかね?。でも降ったら降ったで雪国らしくて安心してしまう管理人です。さて、そんなところに雪景色の夜景を写しに行ってきました。行ったところはみらばけっそ(←コイツら雪は大丈夫なのかな?)が居るところからちもうちょっと進んだところ。1 posted by (C)martind35↑棚田を通して向こう側の斜面に民家がポツリポツリと建っています。2 posted by (C)martind35↑この場所は民家も少ないので(失礼っ)街灯や家の明かりは少ないのですが、雪が白いためにその少ない光を反射して、ちょっと不思議な夜景に写ってくれます。先日は月明かりの夜の夜景を載せていましたが、今回は月は出ていません。3 posted by (C)martind35↑別の場所をちょっと明るめに写してみました(中央付近にみらばけっその牧場があります)。肉眼ではいくら雪が光を反射しているとはいえ、ほぼ真っ暗で木が何本ある…とかは数えることは出来ません。カメラならではの景色です。5 posted by (C)martind35↑悪いクセでクロスフィルターを出してみました。6 posted by (C)martind35↑んっ?、今回はクロスがそんなにしつこくないかな?。ひょっとすると光の数が少ないのがいいのかも。ひとつ勉強になりました。今回は6時過ぎには撮影を始めることが出来ました。こんな時は短い昼がありがたいです。まだ時間も早かったためか気温もそんなに寒くなく、寒さを想定してフル装備で行ったこともあり撮影を楽しむことが出来ました。とはいうもののカメラ的には寒かったようで、10枚写してバッテリーが1つなくなってしまいました(-_-)。カメラの性格によるものとはいえ、バッテリーを気にしてヒヤヒヤしながら写すことは精神衛生上良くありませんね(-.-)。
2009/12/20
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まず、最近ブログの最初に"ついで的"に(^^ゞカキコしているふたご座流星群ですが、公式の発表ではありませんが専門的なところより総括のアナウンスがありました。その結果としては今年のふたご群はピークで1時間辺り200コ流れ星が流れた(゜o゜)のだそうです。これは出所としては信頼できますので、まず間違いは無い数値と思われます。このブログでは流星群のたびに説明していることですが、この「1時間に何個…」という数値は1時間に空全体を流れた流れ星の数を指すものであり、1人で1時間に200コ見れるというものではありません。ですが1時間に200コともなれば1人で観測していても30コ~80コくらいは見れたものと思われます。当ブログでも12月15日の日記の中で、全国のブロ友さんからの情報として「5分間に3つ見れた」とお伝えしていましたし、コメントの方へも「40分で20コ数えた」とのカキコを頂いておりました。これらの数から立派な大発生と考えていたのですが、今回の数字の発表によりまさに今年のふたご座流星群は予想外の大発生したようです(この事が最初から判っていれば無理をしてでも他県まで観測に出かけたのに…まぁ結果論ですけどね(-.-))。しかし皮肉なもので、今年はまずオリオン座流星群が当初の大発生の予測が、錯綜後例年並みの"少なさ(1時間辺り30コ)"に落ち着いたようですし、その後のしし座流星群でも1時間辺り100コ~200コとの大発生の予測が、フタを開けてみればこちらも閑散期としては多い50コ程度に終わっていたようです。それが今回のふたご群では、特に大発生の予想アナウンスはなかったのですが、結果的には一番大バケした結果となりました。流れ星関係の天体イベントは騒げば騒ぐほど結果はショボい…というジンクスがあるのですが、またそれを地で行ってしまったようです。さて、前書きが長くなってしまいましたが今日のネタを。ここ2~3日ニュースで騒がれている新潟での大雪ですが、管理人の身の回りに限っては積雪は0"でした"。新潟って初期段階の降雪は里雪になることが多くて、去年も初めのころの雪は平野部で多く降ったんです。今回もそのことが当てはまって、昨日の夜の1時に一応ふたご座流星群の様子を見に外へ出てみたところ、積雪は0で夜風も生暖かかったんです。それが今朝起きてみたら…1 posted by (C)martind35↑裏の駐車場ですが、一面真っ白になっていました。2 posted by (C)martind35↑まぁ真っ白とはいっても積雪は15cmくらい。500mlのペットボトルを刺してみましたが、雪の高さはコ一ラのラベルの下くらいでした。3 posted by (C)martind35↑という訳で今年初の雪の中の通勤風景を、他車に迷惑がかからないように車を停めながら道路を写してみました。まずは家を出てしばらくしたところ。雪国の主たる幹線道路には水を出して雪を消す設備が完備されていますので、大雪が降っても通行にはそんなに支障が出ることはありません。4 posted by (C)martind35↑ちょっと進んだところ。この辺は道路の水(消雪パイプ)が出ていなくて、道路は圧雪(車により踏み固められた雪)になっていました。5 posted by (C)martind35↑JR屋さんが踏切の除雪をしていました。交差点で停まったときにパシャリ。6 posted by (C)martind35↑また進んだところ(標高は徐々に高くなっています)。この辺まで来ると道路の圧雪もさらに厚くなっていました。周りが真っ白ですが、見回した感じでは積雪は20~30cm程度と思われました。この付近のこの時期としては無いに等しい少雪です^^;。7 posted by (C)martind35↑峠道に差し掛かったところ。周りの景色は大雪の様相ですが、積雪自体は特にいっぱい…という印象はありませんでした。8 posted by (C)martind35↑峠の頂上付近です。この辺まで来るとさすがに40cmくらい積雪があり、道路も圧雪というよりも雪の上を走っている感じでした。ちなみに表面がきれいに整っている雪の上を走ると、乗り心地がソフトで意外と気持ちいいんですよ(^^)、すべることは滑るけど。ただし波打ったようにデコボコになった雪の上では胃下垂になるのではと思えるほど振動がヒドいです。今後管理人は冬期間はこんな感じの道を通勤することになります。雪道には慣れているとはいえ、雪道はスピードを出さないことが一番ですので、夏に比べて1.5倍の通勤時間を取るようにしています。今では雪用タイヤの性能が良くなっていますので、それなりのスピードを出すことはできるのですが、止まる・曲がるは別の話。やっぱり無理をしてはいけません。…とここに自ら書き込んで自分に言い聞かせている管理人だったりします(^^ゞ。さて、その雪ですが、今現在(午後6時)本降りが続いております(-_-;)。まったく雪国みたいになってきました。
2009/12/18
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ふたご座流星群が見れなかった…なんて報告のブログでは悲しいので(;_;)、本日もう一つカキコです。今回のネタは管理人的に書くとうれしい星空情報っ\(-o-)/。今週末の12月18日に、日が沈んだ後の西の空で超細い三日月と水星の接近現象があります。まず、月の月齢は1.8。…この数字ではピンっ!とこないと思うのでちと説明。月は満月を月齢15、新月(月が24時間見れない日)を月齢0として、1日にちょっとずつ太っていく毎に月齢を1つ足していきます(月齢29で一巡)。例えば3 posted by (C)martind35↑これが月齢4の月4 posted by (C)martind35↑これで月齢7(7.5)の月になります。月齢1.8というと上の細い三日月の写真の半分の細さ…と思うかもしれませんが、これが夕焼け空の中では見つけるのが困難なほど細くて暗いんです。このような超細い月は日が早く落ちる秋~冬の間でないとなかなか肉眼で見ることが難しいほど、実は貴重な天体なんです。そしてもう一つの水星。水星は太陽のすぐ近くを周っているためにほとんど昼間の星になっていて、こちらもなかなか見ることが難しいんです。地動説を唱えたあのコペルニクスでさえ、生涯で水星を見ることはついになかった…なんて逸話が残っているほど。ちなみに管理人も今まででまだ2ケタは見ていないと思います。それほど観測の難しい月と水星のコラボ現象は、華やかさはショボいけど貴重な天体現象ということが出来ると思います。2 posted by (C)martind35↑ここに夕方の風景写真を使ってその時の月と水星のイメージを捏造(^^ゞしてみました。まずは最初にご注意を。この写真の月は実際よりもちょっと太く大きく描いています。最初はリアルに細くしてみたのですが、あまりに細くてこのサイズの写真に埋め込んだら見えなくなってしまいました。その為に実際よりもちょっと太く、地上物の大きさに対して少し大きく誇張して描いています(実際はこの半分くらいの大きさと思われます)。また、月のすぐ左の白い点はその時の水星をイメージしており、こちらは月との距離をリアルに表現していますが、前述の通り月を大きく描いているために、実際の空で見た場合はもう少し離れて見えることと思います。昨年の12月1日の夕方には、新聞でも騒がれた細い月と金星と木星の三つ巴の接近がありましたが、また今年も月と惑星の接近が見やすい時期がやってきました。これらの現象は特に夕焼けと一緒に写すとなかなか面白いと思いますので、皆さんもぜひ挑戦してみてくださいね。もちろん管理人も撮影には挑戦してみる予定です、空が晴れていたら(-_-)。
2009/12/15
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おぉ(゜o゜)、当ブログ始まって以来の長いタイトルだ(^^)。…って、(^^)←…なんて書いてる場合じゃない(-_-;)。只今やってきているふたご座流星群ですが、(一応)メインの14日の観測結果を。…雪でした(/_;)。新潟県内は天気予報では雪。今年は流れ星の写真が1枚も写せていなかったので(あれっ?1枚あったっけ)、高速を使って2時間程度の範囲の隣県での観測も視野に入れていたんだけど、3時間半くらい走らないと確実な晴れは見込めなそうだったので(往復3時間の差はデカいです…)、ダメモトで自宅にて待機していました。今回も外をチラチラと見ながら時間をむさぼっていたのですが、結局小雪がずーっと続いていて、3時をもって大人しく寝ることとしました。これで今年の名だたる流星群は全て全滅となりました…。して世の中的にはどうだったかというと、お気に入りさんのPON_001さん(東北在住)からは14日のコメントに「5分で大きなものが3つ見れた」…とのカキコを頂きましたし、新潟県内でも雲の切れ間から流れ星を見たとの報告がありました。5分で3つ…とか、雲の切れ間からも見れた…ということを考慮すると、今回のふたご群は当たりだったように思われます(管理人も8日の夜にふたご群らしき流れ星を2つ見ていましたし)。本当に今年は天体イベントの夜となると天気が崩れた年でした。でもその中でもマスメディアも天体の話題を取り上げてくれて、一般の方の目が空に向いた年だったのでは、とも感じています(日食もありましたし)。来年以降あまり大きな天体イベントは伝え聞いていませんが、でも流星群は毎年決まってやってくるもの。来年こそは天気に恵まれて欲しいと願っています。さて、では前回に引き続きふたご群の報告の後で今日のネタを。今日のネタは1 posted by (C)martind35↑コレ、三脚です(バックが汚くてゴメンナサイ^^;。…しかし生活感が…)。ちょうどブロ友さんのたいよう555さんも三脚の話しを書いてましたし、最近仲間と夜景を写していて三脚の話でワイワイやっていたんです(高いものは持ってません。1は別として2も3も1万円以下です。でも2と3は同じ価格だったりします)。管理人は写真のほかにもミニと特大の三脚を使っています(別に道具フェチじゃないですよ(-_-;ゞ)。三脚っていうと一般的には「はいチーズっ(死語(-_-))」の、みんなで記念写真を撮る時に使うものと思われているようですが、本当は景色の写真にこそ使う道具なんです。もちろん記念写真での使い方だって大事な使い方ですが5 posted by (C)martind35↑水の流れを写す場合は三脚がなければ写せないものですし…6 posted by (C)martind35↑星の写真では必須アイテム(夜景も)。7 posted by (C)martind35↑更に普通の景色の場合でも三脚を使って、カメラ本体のシャッターに触らないでシャッターを切ることの出来るレリーズというものを使って、極力カメラをブラさないようにして写すようにしています。最近ではコンパクトデジカメでも一眼カメラ用のレンズでも、手振れ補正という機能が付き始めていますが、これは三脚がなくてもブレずに写せるようにと開発されたものなんです(多分)。2 posted by (C)martind35↑三脚というと携帯性も重要ですのでたたんでみましたが、1はコンパクトデジカメ用に買ったもの。例えばバイクにコンデジのみ持ってツーリングに行く場合でもこの三脚は持ってゆき、気に入った景色があった場合は三脚にカメラを取り付けてセルフタイマー(レリーズ代わり)を使って写すこともあります。2はカメラバックに入れていつも持ち歩いているもので、小さい割にシッカリしていて、管理人の三脚の中ではある意味一番高価な三脚(大きさ対価格)になっています。3は今メインで使っているもので、常に車に積んで持ち歩いています。3 posted by (C)martind35↑2の三脚は脚がグワっと開いてペチャンコの形で使うこともできます(3もなります)。4 posted by (C)martind35↑これはどのような時に使うかというと、例えば花などの小さいものを大きく写す時。三脚って高さも必要なんだけど、時には低さも必要になることがあります。管理人はまだこの形で使ったことはありませんが。検索で三脚を調べると、上は6ケタの物もあってたまげると思いますが、実は三脚とはカメラの道具の中でも1番大事な道具といえるんです。三脚を買うときに皆さんが失敗することは安物買いのナントカになりやすいこと(←実は管理人も経験済み(-_-;ゞ)。三脚ってホントにピンからキリまであるので、どうしても安くあげたいところですが、安くすると失敗する代表が実は三脚なんです。三脚はカメラをガッチリと固定することが仕事なんだけど、安い三脚に一眼デジカメ+望遠レンズなんて着ければその重さに三脚が負けてしまい、シャッターを押すたびにグラグラして写真がブレブレ~ってなり易いんです(3の三脚でも実は能力不足です)。プロ屋さんは当然として、写真屋さん(写真を趣味とする者)でも高価なレンズ1本分と同じくらいの三脚を使っているもの。高いものを選んでください…とは言いませんが、せめてそれなりの物を買って銭失い…にならないようにご注意ください?。ちなみに三脚が判ってくると、次は脚立が欲しくなってきます。
2009/12/15
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え、まずは12月10日の日記にカキコさせて頂いてたふたご座流星群ですが、12日の夜と13日の夜と、"準備をして"待機していました。がっ、結果は両日とも諦め…(-.-)。一応カメラの充電は全て済ませ、星を点状で写すことのできる赤道儀というものも車に積んでいつでも出られる準備をしていたんです。今回は群馬が晴れていればそこまで出向くことも視野に入れながら。新潟がドン曇でも西高東低の気圧配置になると、県境の山脈を越えると関東側は快晴…ってことがあるんです。その為に10年くらい前から冬期間の星の観測場所として群馬の新潟に近いところにMY観測地を抑えてあるんです。今年の流星群にはことごとく天気に阻まれていましたので、年内最後であるふたご群こそなんとか写真に押さえたい…と意気込んでいたのですが、結局は群馬も新潟に近いところは曇りの模様(-.-)。それでも…と3時頃まで部屋で待機しながら家の近所の空を見上げていたんだけど、それも回復は見込めず、潔く?諦めることとしました。やっぱり今年はこういう天気なのかな?。でも流れ星がいっぱい流れる可能性は今夜もう一夜残っています。仕事に支障がない程度に今夜もがんばってみますっ。ちなみに今朝のまだ暗い頃に空が晴れて、その間に何個か流れ星が観測できたとのメールがありました。ピークは今日の昼の2時と予測されているので、今夜も流れ星がいっぱい見れる可能性は充分あります(明日も明後日も)。夜晴れが期待できる地域の方は、暖かい格好をして少し夜空を見上げてみてくださいね。と、ふたご座流星群の途中経過?を報告して次は本日のカキコ。今朝起きたら(3時間しか眠ってない(-.-))外は超霧でしたので、先日イマイチ霧にけむる写真が写せなかったいつものかやぶきの小屋へ仕事前に行ってみることにしました。道中はヘッドライトを点けないと対向車が怖いくらいの濃い霧(^^)。…ってことは今日こそ霧の中のかやぶきの屋根が写せるかな…と、喜び勇んで現地へ向かうと…1 posted by (C)martind35↑また霧が無い(-_-;)。本っ当にここは霧が出ませんね(-.-)。ここの2~3km手前はホントにスゲェ霧だったんですよ…(/_;)。…まぁせっかく現場へ来たのでちょっと写真を写してみました。2 posted by (C)martind35↑日が陰っているところには霜が降りていました。水玉は液状になっていましたが、白いものは全て霜になります。3 posted by (C)martind35↑朝の散歩代わりにちょっと歩き廻って(仕事は大丈夫なのか?(-_-;))まだ枝に着いていた柿をパシャリ。…ホントはもうちょっと近づいて写したかったんだけど、これ以上踏み込むと小屋の敷地内に入ってしまうので遠慮しときました。4 posted by (C)martind35↑辺りはすっきりとした朝の空気。そんな中既に芯?のみになっているススキに朝日が差し込んで輝いていました(おやぁ…現物はもっとキレイだったんだけど…(-.-))。5 posted by (C)martind35↑猫じゃらしも日差しに光っていました。朝焼けに赤く染まっていたらもっと絵になったかな?。6 posted by (C)martind35↑かやぶきの小屋から更に奥へ進む道路です。ホントはこの先にどんな景色があるのか進んで行きたいところだったんだけど、さすがに出勤途中ではそこまでの時間は無いのでここでUターンしてきました。今回も霧のシーンは写せずじまい(-_-)。もっと早く来ないとダメなのかな?。確かに家を出る頃はまだ太陽は山の向こうなんだけど、ここへ来る頃には日が射し始めているんです。なんか霧って日が射すとドンドン蒸発?していってしまうみたい。次は写すべくして行動しないとダメなようです。…って、今夜から当分雪の予報なんですよねぇ(-_-;)。7 posted by (C)martind35
2009/12/14
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先日よく晴れた日に時間が取れました。では久しぶりに写真を撮りに出掛けてみようかな、でもドコ行こう…。県内ではもう紅葉は終わりきっているし…。でも色物を写してみたかったので夕陽を撮ることにして、春先によく出掛けていた棚田に行ってみることにしました。1 posted by (C)martind35↑現場へ向かう道中で、車の中から景色を探していた時に見つけたところ(車の中からパシャリ)。空は晴れ渡っていて風も無く、景色が池にきれいに映り込んでいました。しかし山奥ですね~^^;。2 posted by (C)martind35↑棚田へ来ました(1、2箇所水が抜けていてちょっとショボンでした)。春や夏だと、農家屋さんや写真屋さんが結構いる場合があるのですが、この時期は農家の仕事も無いためか誰もいませんでした。聞こえるものといえば風の音と小川のせせらぎの音(とたまに遠くを走る車の音)のみ。いつも思うことですが、管理人は車でちょっと走ればこのような場所にくることか出来るので、環境的には恵まれていると思います。3 posted by (C)martind35↑水田(鯉池?)に雲が写っていました。ここにいる間は本当に静かな時間が流れていました。4 posted by (C)martind35↑しばらくして(←実は結構時間は過ごしています)空が染まり始めてきた頃、周りを見回していて見つけた景色。現場はそんなに標高も高くないのですが、山の重なりがきれいにみえていました。そこにちょうど色付きかかった陽射しが入って天然のセピアカラーになってくれました。5 posted by (C)martind35↑カラスが1羽、木にとまって鳴いていました。6 posted by (C)martind35↑空もいよいよ赤くなり始めた頃の景色。7 posted by (C)martind35↑水面が夕陽に赤く染まるシーンを想定していたんだけど、時間の関係なのか夕陽との角度の関係なのか、なかなかうまく染まってくれませんでした。海なら夕陽の時間に何度か通っているので染まるタイミングもわかっているんだけど(のつもり)、ここではまだ勉強が足りていないようです。8 posted by (C)martind35↑山に夕陽がかかる頃、なんとか水面が赤く色付いてくれました。9 posted by (C)martind35↑夕陽が山にかかって…10 posted by (C)martind35↑そして沈んでいきました。11 posted by (C)martind35↑太陽が沈んだ後にもうひとつきれいな色が写せる場合があるので、もう少し現場に残ることにしました。12 posted by (C)martind35↑太陽が水平線に沈んだ頃(この場所では山間に沈んでから20分後)に写したもの。空が真っ青に写ることがあるんです(ブルーモーメント?)。ひとつ上の写真(この写真より20分前に写したもの)と比べても青さがさらに青くなっているのが判ると思います。この時間帯の、夕陽の赤から空の青までのグラデーションが好きでもうちょっと写していたかったのですが、この後仲間と夜景を写しに行く予定があったので、その準備に戻ることとしました。今回現場では夕陽の90分くらい前に現地入りして、撮影の準備をしながら夕陽を待って時間をむさぼっていたのですが、こんな時間の無駄遣いもたまにはいいものですね^^;。しかし陽が落ちるとグンっと冷え込むようになってきました。これからの夕陽撮影(夜景撮影も)はそれなりの装備が必要となってきます。…来春が待ち遠しいです(-.-)。
2009/12/11
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当ブログの中で今まで何度かその存在を匂わせていた天体イベントですが、実は今週末から来週の頭にかけて大きな流星群がやってくるんです\(-o-)/。その流星群とは"ふたご座流星群"。年間3つある特に流れ星がいっぱい流れる可能性のある流星群のうち、年内最後のものになります。最近はネットで(もっと詳しい^^;)情報を集めることが出来ますので、ここでは管理人なりの見解で説明させていただきます。2 posted by (C)martind35↑↓まず、ふたご座とは夜空でこんな形で描かれています(管理人のホームページより転載)。3 posted by (C)martind35※上の2つの写真はフィルムで写しています(露出時間40分)。2 posted by (C)martind35↑また、今の時期の夜9時頃は東の夜空の左下?辺りにいます(このブログの12月8日の日記より転載)。このふたご座流星群とは、一般的に1時間辺り最大50コの流れ星が見れると言われています(夏のペルセウス流星群も50コ)。まずは一つご注意を。当ブログでは前からご説明させていただいていますが、この「1時間に50コ」という説明は、"1時間に夜空の全体を流れる"流れ星の数を指していうものであり、ということは自分の真後ろを流れた流れ星もカウントしますので、1人で観測していて1時間に50コ数えられるというものではありません。1人で観測できる夜空の範囲はせいぜい1/8くらいだと思うので、1時間に50コ流れた場合は、1人で5コ~10コも見れればいっぱい見れた…ということになります(マスコミの説明では数字ばかりが一人歩きしていて、このことに触れていませんのでご注意ください)。ただしタイミングがよければ、もちろん30コとか50コとか見れる可能性はあります。その流れる期間は12月4日~12月20日ころですので、実は今日も夜空(昼の空も)流れている可能性があります。ちなみに管理人が8日に見た2つの流れ星のうち、1つはふたご群と思われるものでした(もう1つも可能性はありましたが、イマイチ自信がありません)。一番いっぱい流れる可能性のある日は14日で、今年のピークは14日の14時(昼間の2時)と予測されています。ということは14日の夜が一番可能性があり、13日の夜と15日の夜も要チェックとなりそうです。尚、流星群とはピーク日の前後も流れる可能性が充分ありますので、天候が不順な今の時期では、期間中の晴れた夜には夜空を見上てみることが大切になります。今年は月の光が邪魔をしないで観測することが出来ますので、流れ星を見る条件としては非常に適しています。見る方向ですが、一般的にはふたご群であればふたご座の方向…と説明されていますが、管理人的には夜空のドコでも流れ星は流れるものですので、星のいっぱいあるところを見ていることをお勧めします。どうせならきれいな星も一緒に見てしまいましょう(^^)。流れ星の光は一般的には淡いですので、街の明かりが強いとその光にかき消されてしまう場合があります。その為になるべく空が開けていて周りに明かりの無いところで観測をしていただきたいところですが、夜中に部屋の窓を開けて空を見上げてみるのも立派な観測になりますので(風邪をひかないようにっ)、自分に無理の無いスタンスで観測されて良いと思います。ただしっ、山の上とかに移動されればもっといっぱい見れる可能性はありますが^^;(学校のグラウンドや河川敷などはいいかもしれませんね。安全には充分ご注意を)。今年の名だたる流星群はことごとく天候に涙した管理人は、今回こそ流れ星を写すべくなるべく条件の良いところで撮影しながら観測する予定です、地元が晴れていたら。今年はまだ雪が積もっていないので山の上に行けそうです。とにかく…今回"こそ"14日は晴れてくれ~。1 posted by (C)martind35↑写真と本分はあんまり関係ありません。
2009/12/10
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アルパカを写してきました。いつだったかラジオのローカルニュースにて、中越地震で何かと有名になった山古志村というところにアルパカが3頭来た…と聞いていたんです。なんでも地震以降ずっと続いている地域とボランティアさんたちとの交流に感動された在米日本人の方が、アルパカを3頭贈ってくれたのだとか。アルパカというと今をトキメク?人気者ですので、管理人も流行に乗り遅れないように見に行ってまいりました。まずはネットにて情報を収集。ネットではココにいるよ~…って地図が見当たらず、○○地区という情報だけが出ていたんです(管理人の検索不足?)。その地区は管理人も今年の冬に山間部の雪景色の夜景を写していたところ。ってことは地理にも詳しいので(多分)、とりあえず向かってみることにしました。…しかし現場近辺へ行っても案内看板など一切無し(-_-;)。ネットでも「○○地区→」の看板を目当てにやっと着いた…との書き込みを見ていたので、それにならって進んで行くとどう考えても民家の間の道に出てしまい、間違ったかな(-_-)…と思っていると…1 posted by (C)martind35↑その向こうに柵を発見。で、これがいました(^^)。おぉっ(゜o゜)ホントにアルパカだ(^^)。本当に民家の間…みたいなところに牧場(←と呼んでいるらしいです)がありました。ネットで下調べをしてこなかったら絶対に見つけられなかったと思います。2 posted by (C)martind35↑管理は周りの民家の方たちがされているのか、家の中からキャベツの葉を持ってきては「これは食わんのか?」とか「おぉ、食った食った」^^;…とか言いながらえさを与えていたようでした。この白いのはずーっとそのエサの後を追いかけていて、結局正面の顔は写せませんでした。3 posted by (C)martind35↑他には色付きのものが2頭いました。こちらは仲良く見物に来た子供から何かをもらっていたようです。4 posted by (C)martind35↑こういう名前のようです。…どうせ山古志に来たのならやっぱりポチとか太郎とかタマみたいな名前の方が似合うと思うんだけど…(^^ゞ。5 posted by (C)martind35↑15m真四角くらいの柵が2つあり、オスとメスとで分けられていました。ずーっと仲間を見続けているオス(白い方)が寂しそうでちょっと可哀想でした(えさを見ていたのかな?)。ちなみに泣き声は「メー」と「モー」の中間くらいの、ヤギの出来損ない^^;みたいに感じました。来春?には子供が生まれるのだそうです。そうなるとひょっとしてここは子供見たさに結構混むのではないでしょうか。現場は行ってみるとえ゛っ(゜o゜;)って思うくらい民家の中で、駐車場も車4台位がせいぜいの静かなところです。お越しの際にはくれぐれもアルパカを脅かさないように、また、周りの方の迷惑ならないようにお願いしたいところです。
2009/12/09
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写真仲間少々と夜景を写しに行ってきました。行ったところは12月4日にも夜景を写しに行ってきたところ。今回はコンデジにて夜景の撮影に初挑戦の方もいて、こんなカメラで写せるのだろうか…などと心配していたけど、そんなこと全く心配なしっ。コンデジだって立派なカメラです、ちゃんと写せますよ~ってことで撮影開始。なんだけどこの日は星がきれい…。ってなことで星は外せない管理人はまずは星をパシャリ。1 posted by (C)martind35↑この場所は星を写す空としては町に近くて完璧とはいえないんだけど、でも管理人も標高1000mのところで星の撮影を始めるまでは、ここでも撮影していたということもまた事実。淡いながらも天の川が普通に見えるところです(左上から右下に向かって秋~冬の淡い天の川が写っています。)。2 posted by (C)martind35↑上の写真に星座線を入れてみました。たったこれだけの範囲でも、これだけの星座がひしめいているんです。3 posted by (C)martind35↑夜景の撮影を始めました。がっ、管理人的にはやっぱり星は外せないので、オリオン座と一緒に写してみました。星の光に対して街の明かりは強いですので、その両方をうまく描写することは面倒です。4 posted by (C)martind35↑夜景のみを写しましたが、ただ普通に写してはつまらないのでクロスフィルターというものを使ってみました。…使わなかったほうが良かったみたいですね(-.-)。今回の撮影中に明るく長い流れ星を2つ見ることが出来ました(^^)。今年はペルセウス群もオリオン群もしし群も流れ星を全然見ることが出来ませんでしたので、なんかスゲェうれしかったです^^;。今週末はひょっとすると期待できるのかな?。←このネタはまた後ほど^^;(ネタ延ばしネタ延ばしぃ~♪)。
2009/12/08
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ちょっとセンチ(死語?)なタイトルですが…ちょっと仕事上の重要なものをなくしてしまいました。それは"バカげ"(方言:とても…とか、すごく…とか)に大切なものでも無いんだけど、再発行となると相手にちょっと迷惑をかけてしまうもの。いつもは棚のあの場所に置いているもの。それがその日に限って仕事で使った後で胸ポケットに入れてしまい、そのまま忘れていたんです。んでトイレ(汚い話しですみません^^;)に入った時それを発見。あっヤバっ…て思ったのでとりあえず取り出してトイレの棚に上げたところまでははっきり覚えていたんです。そしてそのまますぐ元に戻せばよかったものを、先にちょっとした仕事をしてしまったらさぁ大変。その重要なものがどこかへ行ってしまったんです(-_-;)。いやぁ~大掃除並みにそこいらじゅうを探しましたよ。トイレの棚付近はもちろん(まさか流していないだろうな(-_-;))、いつも置いてある場所近辺から自分が歩いたところから…。でも無し(-.-)。…っかしいなぁ、確かに一度トイレの棚に上げて、それからはどこにも仕舞った記憶は無いんだけど…。ひょっとして若年性ナントカ?(ーー;)。結局その日は夕方まで探し回ったけど見つからずじまい…。やべぇ~、取引先におっつぁれるぅ~(方言:怒られる)…(-_-;)。で次の日、今一度最初から探し回ったけどやっぱり無し。こりゃいよいよ電話で謝らねば…と思ってふと帳簿を取ったら、その隙間から探していたものが出てきました\(-o-)/。結局いつも置いてある場所のひとつ帳簿となりに入れてしまったために、見えていたものが見えなかったようです(-.-)。…やっぱりコレって若年性…(-_-;)。でも昨日のおかずはちゃんと覚えているのですが。でも、なくしたものってホントに諦めた時に見つかることってありませんか?。管理人的には今回も「またか…」って感じだったんです。管理人がこのことに初めて気付いたのはまだ小学生の頃。仲間と原っぱで遊んでいた時、乗っていた自転車から離れるので鍵を掛けたんです。で、では帰ろう…としたときに鍵が無い。30分近く辺りを探してもやっぱり見つからなくて、こりゃ石で叩いて鍵をズラして(良いコのみんなは真似をしないよーに)帰ろうかな…と石を持って自転車に向かって川をまたいだら水の底にキラリっ。鍵が落ちていました。このときにダメだと思ってから見つかるものだな…と認識した記憶があります。次はまだ若かりし頃、左手に指輪を着けている髪の長い友達(なんて抽象的な^^;)と海辺で遊んでいた時、気が付けばそのコにとっては大切な指輪が無くなったとのこと(管理人といる時はいつもソレを外していましたので…まぁ若かったですな)。管理人もたまげて一緒になって探していたんだけど、どうやら波がさらっていったみたい…。そのコも言い訳を考えるから…と諦めて暗くなった海を後にしようとしたら、これまた足元の貝殻の横に落ちていたんです。この近辺はさっきまで必死で探していたというのに…です。管理人の身の周りにはわりとこのようなことがあるように思います。まぁ偶然の産物で、こういう事が起きると特に記憶に残るので、それでよくあるように感じているだけかもしれないけど、でも今回も同様な結果になってやっぱり…かな?と思ってしまいました。皆さんはこのような経験って無いでしょうか?。…それにしても若かりし頃の記憶を思い出してしまった(/_;)。○○ちゃん今頃何しているのかなぁ…。1 posted by (C)martind35↑写真と本分は関係ありません。
2009/12/07
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昨日の天気予報によれば今日は午前は晴れ(^^)。最近晴れると霧が出てきて面白い景色が見れるから、また早く起きて通勤前に撮影でも…とも思ったんだけど、先日の朝のようにせっかく出向いてもまた霧が無かったらショボン(-.-)なので、今日は普通の時間に家を出ることにしたんです。んで車を走らせていくと…1 posted by (C)martind35↑あらぁ?、霧がちゃんと出てる…(-_-;)(このご時勢ですので個人宅にはボカシを入れてあります)。なんで?、先日は霧は無かったというのに…(-.-)。やっぱり管理人はこういう星の下に生まれているようですね(-_-)。2 posted by (C)martind35↑それにしても今日は特にいっぱい霧が出ていた模様。時計を見ると時間は…やっぱり無い(;_;)。3 posted by (C)martind35↑もしもこれからあの場所へ行けたら多分面白い写真が撮れるんだろうなあ…(-.-)と涙しながら(;_;)ハンドルを握っていました。ちなみにこれらの風景は、霧が出ていたからと特に山道を通ったという訳ではなく、ごく普通に管理人が通勤道路として使っている景色なんです。こんなんだったらやっぱり早く家を出ればよかった?。…でも管理人が早く出た時に限って霧が出てくれないんですよねぇ。
2009/12/05
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月明かりを使った撮影シリーズの最後です(ん?いつの間にシリーズになっていたのだ?(-_-))。今日のネタは写した流れ的には昨日アップしたカキコの続きになります。前回は星を主に載せていましたが、それと同時に夜景も写していました。1 posted by (C)martind35↑夜景と月と星を魚眼レンズで一緒に写したもの(月のすぐ左の丸いのはゴーストです)。普通のレンズで月を入れて星空を写すと、明るすぎる月の為に星が写りづらくなるのですが、魚眼レンズは広~く写せるために月の光の影響が出ないところまで一緒に写すことができるので、月と同居して星も写すことができます。当日は久しぶりに透明度の高いいい天気だったので、ちょっと気合撮りしてみることにしました。今回の気合の入れどころは低ISO撮影。デジカメならではの便利な機能の一つに、ISO(感度)を1枚1枚変えて写すことが出来るというものがあります。ISOはフィルムで言えばASAと同じ事で、フィルムを使った場合はフィルムに依存しますので、一度入れたフィルムを使い切るまではISO(ASA)を変えることは出来なかったのですが、デジカメではカメラに依存しますので1枚ずつISOを調節して写すことができます。ISOとは簡単に言えば明るさをブーストする機能(でいいのかな?(・・?)。例えば暗いところで手持ちで撮影してはシャッター速度が遅くなるためにブレが出るような場合でも、ISOを上げることによりシャッター速度を速くできるのでブレを軽減させることが出来ます。非常に便利な機能なのですが、ISOを上げることにより画質が落ちてしまう…という諸刃の剣でもあるんです。2 posted by (C)martind35↑これはとある星(一応シリウス)をISO400にて写したもの。3 posted by (C)martind35↑対してこれは同じくシリウスをISO100で写してみたものです。ISOを100と落としたために同じ明るさで写すにはその分シャッターを長く開いておかなくてはならず(4倍)、その分星が長く延びていますが、バックのザラザラ感がこちらの写真の方がグンっと少ないことが判ると思います。現在のデジカメは優秀で(特に一眼タイプ)、ISOを上げてもこのザラザラ感がとても少なくなるようになってきています。ですが少なからずザラザラしてくることは防げないので、少しでもきれいに写せれば…と普段夜景を写す場合はISO400程度を使っているところを、あえて100で写してみました。4 posted by (C)martind35↑で、それがこれ。街明かりと月明かりに照らされた雪を被った山が判るように、さらに星を写し込んでみました(左上の明るい星はシリウスです)。正直なところこのサイズではISOが400でも800でも100でもザラザラ感は全く判らないし、A4にプリントしても目を近づけて見比べないと判らない程度なので自己満足なところもあるのですけどね。でもきれいな空でしたので、原版を極力きれいな常態で残したいと思いまして…。しかしこの写真は3分30秒かけて写しているのですが(ISO400なら1分程度)、バッテリー喰いの我がD200っつー一眼デジカメは、撮影中にバッテリーの残量バーが最後の1つになり(-_-;)、ヒヤヒヤしながらの撮影となりました。フィルムで星を写していたころはバッテリー(電池)が無くても撮影ができるカメラを選んで使っていたほど。デジタルになって便利な反面、星見人にとっては新しい悩みに直面しています?。
2009/12/04
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先日きれいなお月様が出ていました。そんなところに仲間から電話が。「今夜写真を撮りに行かないか」。…こんなお誘いは大歓迎ですっ(^^)。月が出ていると星は写せない(写しづらい)わけですが、でも月が出ていたら出ていたで月明かりを使った写真を写せば言い訳なので、一緒に出かけることにしました。行ったところは夜景も見れる高台。空も結構暗く、月がなければそこそこ星も見れるところです。1 posted by (C)martind35↑現場へ着くと早速オリオン座が出ていました。…星を見る者にとってオリオン座とは冬を代表する星座。そのために夕方まだ早い時間にオリオン座の全景が見えると冬の近さを感じてしまいます。まだ低いオリオン座を、立ち木を使って星を見上げた感じにパシャリ。月明かりの為に空が明るくなってしまっていますが、その反面木がシルエットになって写ってくれます。月明かりを使うと面白い写真が写せます。7 posted by (C)martind35↑しばらくすると冬の大三角が全て昇ってきました。星見人にとってはいよいよ冬を強く感じられる星の並びです。ふたご座をギリギリ写野に入れてみました。8 posted by (C)martind35↑上の写真にいたずら書きしてみました。ただの星の並びでも、星見人にとってはこんな感じで線を描いて見えているんです(文字も夜空に浮かび上がって見えているんですよ^^;)。2 posted by (C)martind35↑当日は満月前の14日月。月明かりで影ができるくらい明るいんだけど、でもそれでも星が良く見れるほどきれいな空でした。そんなところを魚眼レンズを使って月と星を一緒に写してみました。ちなみに月は星に対して明るすぎるので、真っ白に跳んで(白くなりすぎて)写っています。3 posted by (C)martind35↑ちょっと実験してみました。レンズの絞りを多めに絞ると、その絞り羽根の枚数により明るい光に対して星(光の筋)が出来ることがあるんです。好みの分かれるところですが、これを意図的に出すか出さないかも考えて写すことは、ひとつの表現法として楽しいですね。5 posted by (C)martind35↑帰るころだいぶ高くなっていた冬の大三角と町の夜景を一緒にパシャリ。周辺の景色も月明かりのお陰で写り込んでくれました。撮影時は良く晴れた天気のお陰で結構寒かったですが(雲が無いと冷える為)、知らない間に2時間も写していました。それだけ撮影が楽しかったのでしょうね。帰ってきて部屋で写真を確認していて、また新しいイメージが浮かんだのですが、さて、今年はあと何回ここへ行けるのかな?(雪が降ると行けません(-.-))。せめて12月半ばまでは雪には降ってもらいたくないと、切に願っている管理人です(←この理由は来週カキコするであろうブログにて^^;)。
2009/12/03
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寒い時期になってくると、早朝に霧が出てくるようになります。霧は見慣れた風景も特別な景色に変えてくれるもの。管理人も霧を使った写真を狙ってはいるんだけど、せっかくの日曜には雨が降り平日の通勤の時にいい霧が出ている…って日々が続いておりました(-.-)。そんな中今日の天気予報は晴れ。ということは今日も霧が出るかも(^^)…ということでちょっと早く家を出ていつものかやぶきの小屋へ行ってみることとしました。このかやぶき屋根の小屋と霧というシチュエーションは、カレコレ3年ほど狙っているシーンなんです。でもなかなか霧が出ている時に現地へ来ることができない…。でも今日なら小屋の周りに霧が出ているかも…と急いで現場へ行ってみると…1 posted by (C)martind35↑霧が無い(-_-;)。なぜ?(・・?、遠くから見たこの付近には霧がかかっていたというのに…。ひょっとして管理人はこういう星の下に生まれているのかな?(-_-)。3 posted by (C)martind35↑ショボン(-.-)としていると、山の向こうから霧が流れてきました\(-o-)/。では霧の中のかやぶき屋根…というシーンは無理みたいだけど、でもこの霧を使っていろいろと写してみることにしました。2 posted by (C)martind35↑霧の濃いところがバックに来るようにしてパシャリ。4 posted by (C)martind35↑強い日差しが向こう側に落ちていたところで1枚。5 posted by (C)martind35↑山の肩から太陽が出てきたところで1枚(ゴーストが写り込もうがお構いなしっ)。ちなみに同じところから写しているようですが、バックの霧のいい場所を探して結構移動しながら写しています。6 posted by (C)martind35↑そうこうしているうちにあっという間に予定時間が来てしまいました。これ以上撮影を続けていると遅刻する可能性があります(-_-;)。7 posted by (C)martind35↑せっかく霧の中に日が射したりして面白いシーンが撮れそうだったけど、仕事の前にそう遊んでもいられません。ので泣く泣く?現場を後にしました。現場を離れる時も辺りの霧が気になってしょうがない。あっ、ここの霧はいいぞ…お゛っこんなところでも霧が出ている…(いい加減前を向いていないと事故るぞ(-_-))。時計を見て現実を知り、後はマジメ?に一路仕事場へと向かいました。そうだっ(^^)、今度はもっと早く起きて写しに来ればいいかな?。…最近は日の出が遅いんですよねぇ…(-.-)。
2009/12/02
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