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去年から改めて弾き始めたギターですが、管理人の中では一番長く続いている趣味となっています。monoに執着はないのですが、さすがに長く携わっているとそれなりの本数のギターに触ってきていたようです。ので今日は自分の記録のためにも今まで弾いてきたギターのことを少々。まず、初めて触ったギターは子供のころ家にあったクラシックギターでした。音合わせという理屈もわからず、ただポロンポロンと鳴らしておりました。オヤジが自己流で弾いていたのを見たことはありますが、でもそんなに弾く…って感じでもなく、何故ギターが置いてあったかは不明でした。残念ながら壊れてしまいましたが、おそらく昭和も前半?の製品だったと思われますので、もしも現存していたらいったいどんな音が出ていたのか気になるところです。2本目はアニキが買ったモーリスの1万円のフォークギター(ちょっと小ぶりのやつ)。これを買った当時はギターに興味もなく、後年になってギターを弾くようになったときにたまにはフォークも…と弾いておりました。ペグ(弦を巻き上げるツマミ)が取れてしまいしばらくペンチでつまみを回していましたが、当時はそれは直せるというを知らず、壊れたもの…として処分したと思います。3本目は初めて管理人の物として買ってもらったクラシックギターで、町角の小さいギター屋さん(3畳位のスペースにギターが14~5本置いてあった)で購入しましたが、最初遠慮して無名(当時はギターメーカーはヤマハとモーリスしか知らなかった)の1万円のギターにしたのですが、本音はその隣にあった12000円のモーリスのやつが欲しくて、でもそれが言えず家に帰ってきてからやっぱり思い切って実は…と切り出し、交換してもらったことを覚えています。わずか2000円の差でしたが、当時の管理人にはそれもスゲェ高額に感じて子供心に親に負担をかけたくないと思っていたのでしょうね^^;。このギターを持って中学ではギタークラブに所属し、発表会のときに2年連続で独奏の機会を与えてもらえました(当時はスゲェ嫌だったですが)。今は親戚に譲った(親に勝手に譲られた(-_-#))ようですが、これも昔のつくりのギターですので現存していたらぜひ返していただきたいところです^^;。4本目は…4本目って言ってもいいのかな?、学生服を買った時にそのオマケとしてもらった白いギターです。さすがにオマケらしく作りはアレだし音もアレなので、しばらく部屋に飾っていましたが、結局弦を1度も交換しないまま処分したと思います。でも当時の物価などから考えれば、それでも2~3000円はしてたのかなと思います。1 posted by (C)martind35↑やっと写真付^^;。5本目はギターを弾き始めて以来ずーっとクラシックをメインに弾いていましたが、高校のころ教室でギターを弾いていてもクラシックではジョシが集まらなかったので、俺もフォークを弾くべきだ?と仲間から譲ってもらったもの。6万円をケース付きで3万で譲ってもらっていたと思います。このデザインがとても気に入っていて、以後の管理人のギター観念の指標となったギターです。この度リペアマンさんの手によりケースの補修を含めてサドルを交換してもらい、格段に音が良くなりました♪。ネットで調べるとジャパンビンテージと呼ばれる部類になる"よう"です。ギターもケースも一新されましたので、改めて大事に弾いてゆきたいと思います。2 posted by (C)martind35↑6本目はまたクラシック。高校のころ表向きはフォークに鞍替えしましたが、個人的にはクラシックギターの練習も続けておりました。そんなところに長く趣味を続けているからそろそろ良いものでも買えとオヤジがお金を出してくれたもの。管理人としては背伸びをし過ぎて選んだもので、ギター本体が7万円とケースが別売りで13000円だったと思います。一時期アニキの手に渡り(知らなかった(-"-))20年近く弾かれていない時期があったようですが、この度晴れて復活して高いギターなりのいい音を響かせております。3 posted by (C)martind35↑7本目は東京に出ていたときに買ったギター。そのころはフォークをメインとして弾いていて、「1」の写真のギターを東京に持っていってたのですが、せっかく自分でも稼いでいるんだし、そろそろひとつ良いものを…とボーナス2回払いで購入したもの。管理人としては無理を通り越して無謀とも言えるギターを手にしましたが、年代が新しくなるにつれて良い木が無くなっていると言われている昨今では無理をしてもあの時にコレを買っていて良かったと思っています。今では管理人のメインのギターです。実は2004年の中越地震の時、ギタースタンドに立てたまま部屋に置いていたところに揺れが来たのですが、棚や置物などがことごとく倒れたり落ちていたりしていたところにこのギターは何故かスタンドに立ったまま部屋の真ん中に移動していて無傷だったということがありました。1回目の揺れが止まってすぐに部屋に駆け上がり(靴のまま)、ライトというライトをかき集めた後にこのギターをケースに仕舞いベッドの上において逃げ出してきたことを覚えています。今から思えばあの揺れ(震度5強)ならスタンドごとギターが倒れて、その上に物が落ちてギターが壊れてしまっても不思議ではなかったのに、それが無傷だったことには感謝するとともに今でも不思議に思っています。4 posted by (C)martind35↑8本目は当時は既に離れて生活していたアニキが買っていたもので、2万円の割には音も良く、非常にお買い得のギターだと思います。5 posted by (C)martind35↑9本目は下の小さいギターね。「1」のギターを譲ってくれたやつからもらったもので、前は車に積んでいたりもしましたが、その後はしばらく部屋の隅にほったらかしにしておりました。今ではきれいに拭き上げて弦も張り替え、いつでも弾けるようにしております。ちなみに小さいギターゆえに普通に弦を張ると半分くらい無駄になってしまいますので、それではもったいないので「1」や「3」の弦を張り替えたときにその外した弦を取っておき、一度煮沸(弦の音をよみがえらせる裏ワザ、切れ易くなるけど)させたあとにこのギターに張るようにしています。これは後ほどナッシュビルチューン用(ギター2本で弾くときハモれるチューニング)にする予定です。あと、1本エレキ(メーカーは忘れたが国産のメジャーメーカー)をもらっていたのですが、結局一度もアンプを通さないまままた人に譲ってしまいました。以上…かな。結局なんだかんだで10本弾いてきたようですね。その中で現存は5本。実は去年ギターを弾き始めてから他の人のギターに触れる機会が増え、いろんなギターを弾いてゆくうちにまた1本ギターが欲しくなっていたのですが^^;、これだけギターを持っていればもう買う必要はありませんね?。当分はこれら全部を満遍なく弾くようにして(ギターには弾かなくなることが一番悪い)、さらに趣味としての年輪を刻んでゆきたいと思います。6 posted by (C)martind35↑ケース3台を並べてみました。こーゆーことして喜んでいるところを見ると、やっぱり管理人はギターが好きなようですね(^^ゞ。
2014/03/30
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タイトルはうれし泣きですよ^^。週末は雪がちらついていた雪国も今日は暖かな日差しで始まりました。1 posted by (C)martind35↑ちょうど一ヶ月前、この線路の雪が消えてくると本当の春がやってくる…ってカキコしていたけど、そこを訪れてみれば案の定線路の雪がなくなっていました♪。2 posted by (C)martind35↑駐車場の雪を寄せて出来た雪の山も今日はこのくらい。…とは言っても一番奥のワゴン車の屋根と比べて頂ければ判るように、まだ5m近い高さで残っていましたが。3 posted by (C)martind35ちなみにこれが2月の25日に写していたもの(撮影時の焦点距離は違います)。これと比べると一回り痩せたかな…って感じ。この雪は除雪車で積み上げられた雪の塊ですので、堅く締まっていてこのままほって置いても融けるのに時間がかかります、まぁ多分このままほって置くと思うけど。4 posted by (C)martind35↑川には上流から雪の塊が流れてきてました。これは道路や田んぼの雪を早く消すために除雪した雪と思われます。今までは屋根や玄関先に降り積もった雪を片付けるのが仕事でしたが、これからは家の周りに積もっている雪を早く消すことが雪仕事となります。これも春先になりもう降雪の心配がなくなってきたから出来る事(まだ2~3度は道路が白くなることもあると思いますが)。やっと…やっと春が来た…と書く事のできる日がやって参りました(T_T)。5 posted by (C)martind35↑当地にはこれから1年で一番いい季節がやってきます。
2014/03/24
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最近ギターの用品を買い込んでおります。先日、現在手元にある全ギター5本のリフレッシュが終わり、きれいになったらなったで大事にしたい…と思うようになったみたいです。そりゃもちろん今までも粗末に使ってきたつもりはありませんが、でも10年以上全く触っていなかったギターがあったこともまた事実。それをきれいにすることで改めて愛着が湧いてきたのでしょうね。で、今回大人買いしたのはコレ。1 posted by (C)martind35↑このちっこいのです(大きさはキーボードのキーよりお察し下さい)。これが何かというとメトロノームなんです。メトロノームというとあのテンポをカチカチと刻むヤツのデジタル版。昔は音楽室のピアノの上にねじを巻くタイプの三角形のものが乗っていましたが、今ではボタン電池でここまで小さく作られているようです。で、ギターにメトロノームという組み合わせも無い話ではないのですが、実は管理人がコレを買った理由は湿度計として使うため。これにはメトロノーム機能に加え時計と湿度計と温度計もくっ付いているスグレモノなんです(写真の表示では時間16:06・気温23.8度・湿度32%)。ギターは原則として木で出来ています。その為に本当は湿度管理は大事な仕事?のひとつなのですが、今までは楽器用の湿度調整剤をギターの中に入れただけにしていたところに、湿度計を使って数値で管理しようと思い立った次第。でで、某外資系巨大通販会社さんで湿度計を探していたときにコレを見つけました。メトロノームなんて今では滅多に使いませんが、でも湿度計として使っていてイザというときにメトロノームとしても使えれば、これは便利この上ないmonoになります。さらに多くのショップで1400円(定価3150円)で売られている中で何と575円で売っているショップを発見っ!。…ということで全部で4コ買って、ギターケースに1コずつとさらにカメラバックにも1つ入れておくことにしました。今までレンズを2本カビで修理に出していますので(-_-;)、これで少しはカビの予防になればいいかな…と(ホントは望遠鏡のケースにも入れたかったが、さすがにそこまで大人買いする余力は無かった…)。ちなみにギターと湿度の関係ですが、ギターが湿気ていると音がボーンというかベーンというか、何かテンションの低い音になってしまうんです。それが音を出すことによって弦の振動で水分が飛ぶようで、しばらく弾いているとビーンっていうテンションのある音が鳴るようになります。この変り様はギターは生きている…ということを実感する一瞬です。まぁホントは湿気るヒマを与えないようにしょっちゅう弾いてやればいいだけなんですけどね。また、実はメトロノームはお星様の撮影のときにも有用の場合があり、例えば月や惑星を写す場合は1/2秒くらいから15秒程度露出を掛ける場合があるのですが、メトロノームの1/60は1秒なので(多分)、その音を聞きながら時間を計っていたこともあります。ただし昔の電子メトロノームはイマドキのスマホくらいの大きさと、その4倍程度の厚みがありましたが。今までは湿気るよりは乾燥していた方がいいのかな…と乾燥気味にしていましたが、湿度計を使ってみれば湿度40%以下と乾燥しすぎていたことがわかりました。あまり乾燥させすぎるのもギターには悪いようですので、やっぱり買ってみて良かったmonoのようです。まぁ20年以上も湿度管理を適当にやってきたので今更って感じもしないでもないんですけどね^^;。
2014/03/20
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雪の為にどこに行っても白い景色しか見れないからなんだけど、このところずーっと引き篭もりクンになっていたよーな気がするので海まで足を延ばしてみました。冬の日本海というと荒海のイメージだから、まずは波打ち際から離れた駐車場よりパシャリ。1 posted by (C)martind35↑静かっ。…そりゃナギとまではゆきませんでしたが、波もどこまで、至って静かな海でした。2 posted by (C)martind35↑確かに荒れている時は近付きたくないくらい荒れることがあるんだけど、普段はこんな感じなのでしょうね。"荒海日本海"ってのも恐らく演歌か何かのイメージからきているのでしょうかね。3 posted by (C)martind35↑それでも荒海という汚名挽回?の為に波が岩にぶつかるところを待ち構えてパシャリ。…ん~ホントは昔の映画が始まる前に画面に出てきた、岩に波がバッシャ~ンっ…ってぶつかるアレを想定していたのですけどね、この程度の波ではそれは無理かな。今度荒れたときに改めて写しに行ってみることにします?。4 posted by (C)martind35↑この入り江は目立たない場所にある為か夏でも海水浴客さんが無く、静かに海を写せるところとして管理人的に押さえていたところなのですが、駐車場が新たに整備されていました。…ということはまた穴場がひとつ減ってしまうのかな?。寂しくもあるけど経済的にはそれもしょうがないか。それにしても一眼デジカメのメモリカードに残っていた、今回写したもののすぐ前のデータは正月に富士山に行っていた時のデータでした。ということは丸2ヶ月景色に対してシャッターを切っていなかったということか。そりゃ引き篭もる訳だ。先日こちらにも春一番が吹きました。まだ何10cmレベルの積雪があることもありますが、春が近づいてきていることは実感しております。早く梅や桜を写して引き篭もりクンから脱却したい今日コノゴロです?。
2014/03/14
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…まぁ~た訳の判らんタイトルですが、ようは某寒い地方を謳った演歌の超名曲の出だしで表現してみたのですけどね^^;。いつぞやの関東に降った雪の時はこちらでは(雪国なりに)そんなに降らなかったのですが、先週は冬に逆戻りしたかと思うくらい(雪国的に)気持ちのいいくらい?の降りがありました。積雪は野原で120cmまで減っていたところが2日間で190cmまで増えたのだとか(゜o゜)。そりゃ24時間で1m近く積もることもありますので今回の降りも特別ではないのですが、でも3月ということを考えればたまげてしまいます。まぁ地球サイズの長い時間で測れば3月の大雪も無い話では無いんですけどね、でも今年の関東の雪を考えるとどーしても異常気象と結び付けたくなってしまいます。1 posted by (C)martind35↑昨日は青空も出ていましたが、今日は朝から結構降っていました。道路の右側に見えている雪の山は除雪で積み上げられた雪です。この近辺で積雪は1m以上って感じでした。これでも去年からみれば雪も少なく感じます。2 posted by (C)martind35↑赤信号で停まったときにパシャリ。本降りしてました。でもこれでも例年であれば信号機の足元に雪山が出来ているのが普通ですので、やっぱり今年は少雪と言っていいようです。3 posted by (C)martind35↑山はこんな感じ。これならまだスキー場の雪は安泰なようです。山深いところでは大雪となったところもありましたが、山には雪があってスキーが出来て生活圏内では雪は少ないという、雪国の経済環境と日常生活を考えれば今年は過ごしやすい冬だったように思います。4 posted by (C)martind35↑新潟県内でも山間部から平野部へ来てみれば田んぼも全体的に白い…といった程度(積雪10cm~20cmくらいか)。これならちょっと日差しが出れば雪も消えてしまいそうです。まだまだ雪が降ることはありますが、好きよ~♪…の地域もやっと春の準備を始めたようです。5 posted by (C)martind35↑春ももうすぐ…。雪国にとって1年で一番いい季節がやってこようとしています。
2014/03/10
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なんか最近よくブログネタにしているギターですが、これにてとりあえず現存しているギター全てのリフレッシュが終わりました♪。…なんだかんだで結局5本。いやぁ~結構持っていましたね。1 posted by (C)martind35↑今回最後にリフレッシュしたのがコレ。管理人が弾いてきたクラシックギターでは4本目のものです。中に貼ってあったラベルの年表示からまだ勉強をしていたころに買っていたもののようです(その年はナイショ♪)。ヤマ八製で当時1万円~の一般シリーズと5万円~の高級シリーズがあった中の、見栄を張って^^;その高級シリーズの下から2番目のものです。価格は7万円でしたが、当時の7万円はほんとに管理人が使ってもいいの(・・?って臆してしまうほどのmono。実際に音も良く、子供ながらにこれが高級ギターか…と大事に弾いていたと覚えています。東京に出ていた時代にどこかへいってしまったと思っていたのですが、その後何年も経たってからアニキが持っていっていたことが発覚(管理人のギターの趣味はもともとアニキのクラシックギターをまねたもの)。でもアニキも既にギターを弾くことをやめていて、これもずーっとケースにしまわれっぱなしになっていたものです。管理人も10年くらい前にこのギターの在りか知ったのですが、でもそのときはもうフォークを弾くようになっていたので、それを今取り出したということはおそらく20年近く眠っていたものと思われます。それが最近のギターの趣味の復活によりまた引っ張り出してきたのですが、ケースを開けてみれば案の定弦が切れていましたがギターもぜんぜんきれいで、今買ってきたと言われてもおかしくない程。それをギターポリッシュで拭きあげて弦を張り替え、音を鳴らしてみれば同じく先日復活させたクラシックギターよりもさらに良い響きが聞こえてきました。ざっと思い返しても今まで10本近くギターに触ってきましたが、その中でも学生のころに手にしていたということや、当時の環境などを考慮すればこのギターが一番思い出深いギターになるかもしれません。さすがに学生のころみたいに時間が取りづらい昨今ですが、これらの5本のギターは今度こそ大事に全て満遍なく弾いてゆこうと思っています。
2014/03/08
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天体関係を中心ネタとしている"ハズ"のこのブログなんだけど、最近全然星のネタをアップしておりません(-_-;ゞ。まぁ当地は雪国につき今の時期は山の上など暗いところは3m以上の積雪の為に行くことが出来ないので、ほぼオフシーズンしているからなんですけどね(と言い訳をしておこう…)。なので今日は3月の主な天体イベントをカキコして星のブログということを食いつなごうと思います?。まず、3月は特にコレっといった現象は無いようです。2 posted by (C)martind35↑3月はほぼ一ヶ月に渡り赤い火星と白い1等星のおとめ座のスピカが隣り合って輝くのですが、その中でも19日には満月過ぎの月も加わってにぎやかになると思います(月の出・20時半過ぎ)。月の大きさからその接近度を読み取って頂ければ、結構密集感はあると思います。1 posted by (C)martind35↑また、20日には月と土星が接近して昇ってきます。上の図は20日の23時の東の空を描いたもの。こんな感じで月の後に土星が昇ってきます。ただ、接近…とは言っても図でも感じ取られるように特に接近というものではありません。でも20日に月を見て(昇ってくるのは遅いです)、その近くに明るい星があればそれが土星でほぼ間違いないと思います。のでもしも天体望遠鏡をお持ちで、でも土星ってドレ(・・?…って方がいらっしゃいましたら、20日の月を目印に探して見ていただければと思います。尚、3月は0時を過ぎれば土星を観測することが出来、以後日時が進めば進むほど夕方の早い時間から土星を見ることが出来るようになります。他に惑星系では14日前後に日の出前の東の空で水星が見やすくなります。ただしこちらもあまり地平線から高く昇りませんので、観測されるのであれば水平線のすぐ上まで見通せる環境が必要と思われます。また、23日は金星が特に明るく輝く日です。金星を見るには早朝の日の出前になりますが、東の空に煌々と明るい星として昇ってきます。今回の一番明るいときの明るさは-4.4等星。これは視力の良い方なら青空の中にも見つけ出せるレベルです。月は8日が上弦の月(満月に向かう前の月)17日が満月(月の出は17時半頃)24日が下弦の月(これから新月に向かう月)そして31日が新月(夜に月が出ない日)になります。また、実は3月1日も新月だったので、3月は新月が2回起こる(起こった?)ことになります。ひと月に満月が2回起きることをブルームーンと呼ぶようですが、ひと月に2回の新月は何か呼び方があるのでしょうかね?。皆さんがお待ちの?流れ星系は3月は特に無いようです。でも流れ星とは1年365日いつでも見れるものですので、星がきれいな夜には暖かい格好をして冬の透き通った夜空を見ながら(黄砂・pm2.5は抜きとして)流れ星も見つけてみてください。こんな感じで星的にあまりパっとしない星空ですが、管理人としてはまだ夜遅くに昇ってきますが、いよいよ土星が観測できるシーズンになってきた…って感じです。夜中に余り寒くなければ^^;いつも玄関先に組み立てたままにしている望遠鏡を運び出してチラっと覗いてみたいと思っています。
2014/03/03
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