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タイトルの意味は一番最後に…。1 posted by (C)martind35↑今日の夕方は雲ひとつ無い夕焼けが見れました。こりゃいいお月様の写真でも写せるかな♪…と思いきや、こーゆー時に限って人にお星様を見せなければならず(-.-)。しかも天気がいいものだから大勢の方が来てくれて、腰を下ろすヒマもないくらい忙しくお星様のお世話をさせていただきました。天気は観測会の間ずーっと雲ひとつ流れてこない天気で今年一番と思われるレベル。こりゃとっとと観測会を終わらせて自分でも写真を撮らなきゃとも思ったけど(^^ゞ、まずはやることはちゃんとやって、では解散した後に管理人も月の写真を…と望遠鏡を組み立てると地平線から雲がわいてきました(-_-;)。この、天気がいい中で用事や観望会を終わらせて、やっと自分も観測を…と準備をすると天気が悪くなるのは天体観測あるあるのひとつなんです。2 posted by (C)martind35↑でもせっかく望遠鏡を出したのだから、雲の切れ間を狙って何枚か写しました。でも雲が流れている=大気が不安定で望遠鏡の中の月も常にゆらゆらと揺れている状態。そんな中でISOを1600に上げてシャッター速度を速くして(1/400秒)なんとか写せた1枚(さっくり40倍)。ホントはクレーターを大きく写す予定だったんだけど、大気が不安定な中で倍率を上げるとゆらゆらの影響がもっと強く出てしまうのでそれは諦めました(-.-)。結局望遠鏡を組み立てて30分で撤収。望遠鏡を組み立てるのも結構体力を使うんだけど(わかる人にはわかることです)、それも運動不足の解消と思えば良しとしたところか?^^;。3 posted by (C)martind35↑さて、タイトルの「(-_-;)」←の件ですが、テレビが壊れ?ました~(-_-;)。朝までは普通に見ていたんだけど、夕方気が付いたら画面が縦に2重になっていました(-.-)。これは画面の問題のようでテレビを映してもHDDレコーダーを映しても同じ。電源を抜いてリセットさせても変わらず…。実は管理人の使っているテレビは去年不具合が見つかったようで、パネル?の保証期間が2016年まで延ばされたんです。でも今までなんともなかったから管理人のテレビは無関係かな♪って思っていたら、ここにきて不具合が出てきたようです。ただ、ネットで調べるとその保証が延長されたパネルの不具合とは、画面上に緑や赤や変な色が映し出される現象のことを言うらしい。…ってことは管理人のテレビはただ単純に故障?。このテレビは2011年の7月の地デジ移行ギリギリに買ったもの。2年経ってはいますが使用状況から実働時間は少ないんです。それなのにもしも有償修理となるとショックはデカいです。一応画面をカメラに撮って明日にでも買ったショップに相談に行く予定。管理人はテレビっ子(死語?)でもないけど、今まで使えていたものが急に使えなくなると憂鬱になるものですね。
2015/07/26
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望遠鏡の道具にはリング地獄と物騒な名前で呼ばれている道具の相性の問題?があるのですが、管理人は現在カメラの道具で別の地獄に直面しております。それはPLフィルター地獄…。PLフィルターと言うとガラスの反射を取り除いたり遠くの景色をクッキリと写せるようになるmono。8 posted by (C)martind35↑例えばこれは普通に棚田を写したものですが↓7 posted by (C)martind35↑そこにPLフィルターを使うと、棚田の水面のテカリが取れて、さらに一番奥の山もこちらの方が良く見えていると思います。紅葉に使えば色もきれいに映るので管理人としては大好きなフィルターなのですが、それが今大変なことになっております(-_-;)。1 posted by (C)martind35↑写真は現在管理人が持っているPLフィルターの一部。何故こんなことになっているかというと、レンズ径(レンズの先っぽ)の大きさが違うレンズを色々と買ってしまったから…。ちなみに1.は67mm、2.は72mm、3.は77mm、4.は82mm、そして5.が86mmになります。2 posted by (C)martind35↑これはD200と一緒に買っていたニコンの18-200mm便利ズームレンズ(管理人が新品で買った唯一の純正レンズ)。このレンズ径が72mmで、当時はフィルター地獄に陥ることを危惧してレンズは72mmで揃えるようにしていました。3 posted by (C)martind35↑そこに中古の出物の70-200(3ユッキー♪)があったので、フィルター径は77mmだったけど2種類なら大丈夫か…とこれを買ったと同時に77mmのPLフィルターも買ってました。4 posted by (C)martind35↑その後500mmまで伸ばせる望遠ズームレンズを中古で買って、これは86mm経だけどちょうど同じ時期に86mm用のPLフィルターも中古で売られていたので(おそらくレンズを売った同じ人がPLフィルターも売っていたものと思われる)同時にgetしてました。5 posted by (C)martind35↑そしてD750を手に入れ、フルサイズ用レンズのまずの1本としてタムロンの28-300mm便利ズームレンズを同時購入し(67mm経)、やはりそれ用のPLフィルターも一緒に買ってました。6 posted by (C)martind35↑んでこの度めでたく買った24-70の2.8レンズは82mm経(-_-;)…。でもこれ用のPLフィルターも欲しかったので先日某国内通販ショップさんより入手しておりました。で、「1」のような状態になっているという次第。フィルターには経の違うフィルターを流用できるように変換リングと言うものが1000円前後で用意されており、それを使えば例えば82mmのPLフィルターを1つ買っておけば、あとは変換リングでフィルター1つを使いまわせることになるけど、でも管理人は意地でもフードを付けて写したいニンゲンで、変換リングを使うとフードが付けられない場合があるのでこれはハナから考えておりませんでした。実はどんなレンズでもマクロ(モドキ)レンズとして使えるクローズアップレンズや、星が十字になって写せるクロスフィルターやNDフィルターなど、各種フィルターのほとんどを72mm経で揃えているんです。でもさすがにそれまで揃え直すことは出来ず…。とはいうもののこれからは「6」の24-70レンズが中心になると思われ、いずれそれ用のNDフィルターとかも欲しくなってくるんだろうなぁ…。望遠鏡のリング地獄は似たような形なのでどれがドレに着くのかわからなくなるのが地獄なんだけど、フィルター地獄はお金がかかると言うリアル地獄になりそうです(-_-;)。
2015/07/23
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タイトルは「鐵(鉄道写真)失格」と読んで下さい(-.-)。先日車を走らせているとあることに気付きました。新潟県内には1日に4~5本しか運行しない"その道の方々"には有名なローカル線があるのですが、管理人もそれを写真の被写体のひとつとして写してみたいと思いながらも時刻表を調べようとせず(面倒くさくて…(-_-;ゞ)、なかなかお目にかかれない電車(汽車)となっています。そんなところに確かこの踏切を8時に通り過ぎてたはずだよな…と、唯一時間を覚えていたポイント付近を走っていましたので、管理人にとっても貴重な?電車(汽車)ですので先回りして写してみることにしました。1 posted by (C)martind35↑行ったところはココ。管理人的にこの電車(汽車)を写すのならまずはこの場所…と、押さえてあるポイントです。まずはレンズにPLフィルターを着け、カメラの設定は動いているものを写んだバージョンにセット。前回は動き物用のセッティングにしていたにもかかわらず、管理人の設定ミス(もっといいセッティングがあった)により電車(汽車…シツコイ?^^;)にピントが合っていなかったので、その辺の反省も含め動作確認をして準備万端っ。あとは電車(汽車…←これからは汽車と書きます)が来るのを待つのみ♪。っがっ、ここでひとつ欲が出て、まずはこちらに向かって走ってくるところを前ボケを入れて写して、走り去るところをこの橋の上で写そう…と妄想してしまい、電車の音にそちらにカメラを向けて待っていると音だけ大きくなってきていつになっても電車が見えない(・・?。2 posted by (C)martind35↑すると背中側でガーっと汽車の走る音がして、たまげて振り返るとすでに鉄橋に乗りかかっていました(-_-;)。どうやら春先には草木が無いから汽車が見えていたはずなんだけど、今では木々も生い茂っているからそれに隠されて見えなかったようです(-.-)。3 posted by (C)martind35↑仕方が無いので急遽絞りを絞って(管理人は少しでも絞りたいクチ)写すとシャッター速度が異常に遅い(?_?)。…焦って設定したものだから絞りが13(絞り過ぎ)になっていたようです。ちなみにこの時のシャッター速度は1/13。こりゃプロでもない限り汽車はブレますな。4 posted by (C)martind35↑改めて絞りを8にして写し直したけど、これでも焦っていたようで汽車はブレブレ…(写真が小さいので判らないだけです)。5 posted by (C)martind35↑汽車も見えなくなるころやっと落ち着いて写すことが出来たけど、これでもホントはもう少し右側の田んぼ地帯を多めに入れたかったところ。前回この汽車を写した時、三脚を使って写したい…と書いておきながら欲を出して向かってくるところと走り去るところの両方を写したいと考えたものだから、結局手持ちにして思ったような画角で撮ることができませんでした(-.-)。今回の反省は汽車を写すときは冷静沈着に構えなくてはならないと言うこと。さて、落ち着きの無い管理人にそれが出来る日は来るでしょうか?(-_-)。
2015/07/17
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ネタとしては先日星を写していた時のものになります。管理人は星空を写せるモードのあるコンデジのキヤノンS120というものをいつも持ち歩いていますが、それを使って試したいと思っていたものを試してみました。1 posted by (C)martind35↑まずは望遠鏡に金星を入れて、見口にS120を近付けて手持ちでパシャリ。当日は金星の高度も低く、大気の揺れにより常に金星がユラユラと揺れていたので一眼カメラを出すまでも無いと、S120で写したという次第。S120で惑星を写したのは初めてになります。ちなみに金星は写真のように三日月のようになったり丸くなったり、はたまた糸のように細い三日月になったりするんです。2 posted by (C)martind35↑さて、今回実験してみた件ですが、それはこれ。コンデジのS120で天の川を写してみました。S120というと誰にでも簡単に星空を写せる"星空夜景モード"という機能が付いているのですが、それらは使わずにMモード(マニュアル)で写したらどうなるか試してみました。まずはS120のMモードにて、ISO80・露出250秒(設定できる最長)・ピント無限遠で写したものを無補正で載せてみます(赤道儀使用)。尚、S120は最長露出時間の250秒(31秒以上)を選ぶとISOが80に固定されるようです。3 posted by (C)martind35上の「2」の写真に管理人なりの画像補正を掛けてみました。するともっと濃く天の川が浮かび上がってきました。個人的に見るに結構きれいに浮かび上がっており、「画像補正に耐えうる写り」をしているように感じます。4 posted by (C)martind35↑ちなみに前に写していたものですが、星空夜景モードで写していたものも載せてみます。空の条件が違いますが、星空夜景モード(露出30秒固定?)で写したものとマニュアルで250秒で写したままでは、ほぼ同じように写せるようです。5 posted by (C)martind35↑星空夜景モードで写したものにも画像補正を掛けてみました。天の川は浮かび上がってきますが、全体的にトロンとした感じになったように思います。ISOが自動的に上がる(空の状態により自動的に増減するようです)ためだと思いますが、これだとあまり画像処理をしたいとは思いません。6 posted by (C)martind35↑ちなみに星空夜景モードにカメラの設定で+1の露出補正を掛けてみました。これなら無補正でも天の川もちゃんと浮かび上がっています。S120は星はマニュアルで頑張って写すよりも、おとなしくキヤノンさんがチューンした星空夜景モードで写した方が簡単にきれいに写せるようです。7 posted by (C)martind35↑試しにマニュアルで写した「2」の写真の中心付近の、明るい星(アルタイル)を100%にトリミング拡大してみました。これを見るとピントが合い切れてないし星像も太っています。星空夜景モードではもうちょっといいピントを結ぶようですので、マニュアルの無限遠がオーバーインフィニティ(無限遠以上にピントをズラせる機能)になっているのかもしれません。でもそもそもあのサイズで「3」のような写真が写せること自体が凄いこと。管理人なら星を写したいときはD750を持ち出せばいいだけですし、S120しか持っていない人でもこれだけの星が写せることを知っていても損は無いと思います。管理人は再検証は…もういいかな?^^;、星空夜景モードはこれからも使っていくつもりだけど。
2015/07/15
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…タイトルと同じような某曲の歌詞があったような…なんて言わないでね(多分気のせいです?^^;)。ここ最近当地は晴れ続き♪。そんな中お休みの昨日こそ管理人的お星様撮影場所で写真を撮るべく、お弁当(コンビニおにぎり(T_T))を持ってまだ明るいうちに山に上ってみました。1 posted by (C)martind35↑そこはまだ対面の山には視線の高さに残雪を見ることができます。2 posted by (C)martind35↑現場に着いたのは日が沈んだ直後。まずは暗くなるのを待って(赤が強く写せるから)西の空の金星と木星をパシャリ。この後気温が下がり始めたのを確認してまだ夕焼けの明かりが残る中で望遠鏡を組み立て(外気温に望遠鏡を馴染ませるため)、まずは車の中でコンビニおにぎり(-.-)で夕飯を済ませました(レンズ買ったばかりでお金が無いところにおにぎりが100円で助かった♪(^^ゞ)。3 posted by (C)martind35↑夕焼けの明かり(薄明)もほぼ真っ暗になったので、まずは土星を写すことに(空が多少明るくても写せるから)。…しかし星の様子(像の揺らぎ)を確認しているときは静かだったところに、では写すぞ~とカメラを望遠鏡に着けたら急に風が吹き出してきました(-_-メ)。なので今回もビシっとした土星を写すことができず。この、写そうとしたら風が吹いてきた…という古いギャグのような現象だけど、ブログ用に作り話を作りやがったと思いきやこれがマジなんです。望遠鏡で星を見ていたらその星が雲に隠れたので、では反対側の星に向けたら今度はその星が雲に隠れてさっき見ていた星はきれいに輝いていたり、天の川を写そうとすると雲が沸いてきたり、この辺は天体撮影アルアル(死語?)でしょうか。ちなみに土星はざっくり200倍で写し、トリミングで大きくしています。風は止みそうもなく、また、今回は写したいものもあったのでこれにて土星の撮影は諦めて星空撮影バージョンにチェンジっ。4 posted by (C)martind35↑この場所は写真のように山と山の間が開いているところがあり、そこから立ち上る天の川を写したいとずーっと暖めていたイメージがあったんです(南の低い天の川ほど濃く写せるため)。おnewのレンズの24mmでパシャリ。5 posted by (C)martind35↑天の川をなるべく広く写すために20mm・f1.8のレンズを2.8に絞り縦位置にして写してみたけど、写真のように山のすぐ上部分が明るく写ってしまいました。…かっしぃなぁ、この場所から南側には尾瀬沼があるはずで、5~60kmは街明かりなど存在しないはずなんだけど…(-_-)。この写真や「4」の写真のように山の上に黄色?い雲が写ることは何度か体験しており、ひょっとすると湿度が高くて雲ではないモヤのようなものに遠くの街明かりが反射しているのかな…とは思っています。まぁもしも街明かりが原因としてもそれは群馬か栃木さんの街明かりになるんですけどね。仕方が無いので天の川撮影もここで諦め、もうひとつ写してみたいバージョンにみたびチェンジっ。6 posted by (C)martind35↑それは手動補正ガイドで星雲や星団を写すことなんだけど、今年写したい目標にしているさそり座のアンタレス(真ん中の赤っぽい星)付近を写してみたらご覧の通り(-.-)星がボワっと太って写ってしまいました。これはこれで星が良く浮かび上がるのでわざわざフィルターを付けてまで星をボカす撮影法もあるんだけど、今回の狙いはこの辺にカラフルに浮かび上がるはずの星雲を写すこと。だけど星が太る=モヤが掛かっている=星雲は写りづらいということなので、ここの撮影も今回はパス(-.-)。7 posted by (C)martind35↑続いて天の川の中にあるM8sM20という2つの星雲を写してみました(70-200mmの200mm。ISO1600にて80秒手動ガイド撮影)。明るめの星はここでも太って写っています。8 posted by (C)martind35↑頭のほぼ真上に出ていた北アメリカ星雲というものをパシャリ(200mm・ISO3200にて120秒手動補正ガイド)。ここでも星が太って写っているので、肉眼では雲は判らなかったのですが全体的に薄く雲が張っていたのかも知れません。9 posted by (C)martind35↑ホントは色々と試してみたいことがあったんだけど、星が太って写ると言うことは条件も良くないということなので、最後の悪あがき(まだ高度が低いのできれいに写せることは諦めてました)でアンドロメダ星雲をパシャリ。10 posted by (C)martind35↑これのみトリミングで大きくしてみました。ちなみにISO2000で3分30秒手動補正ガイド撮影していますが、明るく写りすぎてしまいました。ので暗く補正しています。お陰様で今年もお星様観測会を沢山仰せつかっており、星を見る時間は多く取れるのですが、でもそれは「人様に星を見せるため」に見るものであり、自分が見たくて見るものとは違いますので同じ星空を見ていても面白くないんです。なので晴れているうちに必死になって見るor撮るをしているところですが、なんか違うゾ…とは感じています。まぁそれも星を見て喜んでくれるガ…ぢゃなかった、子供たちを見れば少しは報われるのですけどね。さて、久しぶりにSXP赤道儀の状況を。※専門用語(宇宙語))でカキコしますので、興味の無い方はスルーの方向で。極軸を合わせた後、土星を写す前にスピカ→ミザール→デネブ→アンタレス→ベガ→アルクトゥルス→木星→土星と細かくアライメントを取ってみたのですが、土星からアンタレスを再導入する時反転してしまい、でもC8にNLV9mmのアイピースの中にちゃんとアンタレスが入ってました。前に使っていたスカイセンサー2000でも反転してもC8にOr18の視野の中なら導入できたこともあったのですが、それが倍のアイピースでも入ってきたときには正直ビックリしました。SXDのスターブックでは管理人の使い方が悪かったせいか思ったように自動導入が出来ずスターブックTENのSXPに買い換えたわけですが、昨日は改めて買い直して本当に良かったと思いました、手動補正ガイドも楽しく出来てますし。また、ガイド中GA-4(←知っている人はまだ多いのかな?)のガイド星は調子のよいときは90秒間ビシっとど真ん中に留まっていました。ピリオデックエラーも確かに出ますが、でも補正量は微量で済んでましたので、いつかPECを使ってみようと思います。まぁガイドしているときにズレていく星を補正するのも楽しいんですけどね^^;。
2015/07/13
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っつ、ついにレンズを1本入手しました~\(^^)/。3 posted by (C)martind35↑買ったのはコレ。レンズメーカータムロンさんの24-70・f2.8というもの♪(まだ表示窓保護シールはがしてないし^^;)。2 posted by (C)martind35↑ネットの評判では金色の線がダサいといわれているようですが、確かにデザイン的にはちょっとアレですかね^^;。でもこのレンズはいつかは買うことを決めていたもので、そのタイミングを待っていたものになります(キャッシュバックとか安くなるセールを待ってた(^^ゞ)。管理人は小さなパーツなどを買うときはネットも使うけど、大きな買い物は原則としてお世話になっている地元のお店から買うようにしています。そりゃネットの最安値よりは高いけど、田舎につき修理とか考えると人の手から買っていた方がスムーズにお願いできるし、それにこーゆーお付き合いも大切ですしね。そんなところに地域振興の10%プレミアム商品券が発行されることを知り、このチャンスを逃してはなるものかと後先考えずに注文したという次第。購入価格は本体+5年延長保証で購入したプレミアム商品券が10万円(110000円分)で、そこにプレミアム商品券が3000円分余りました。サイナラ~(;_;)/~~~したユキチさんの枚数としては、計算上ではネットの最安値に延長保証を付けた場合とほぼ同じ枚数になるのでいい買い物になったというところでしょうか。ちなみに夏のボーナスのほとんどは去年の秋に買っていたD750の支払いに消えることが確定していたので、イザという時のための定期をひとつ解約したということは大きな声では言えませんね…。4 posted by (C)martind35↑ここ最近の当地は某県の星屋さんに恨まれるような^^;いい天気が続いております♪。そこで早速お星様の試写に出かけました(これはタムロン28-300mmの28mm)。5 posted by (C)martind35↑まずは今回買った24-70で現在西の空に並んでいる金星と木星を夕焼けと一緒にパシャリ(肉眼ではほぼ真っ暗になってから写しています)。6 posted by (C)martind35↑赤道儀を組み立てて南の天の川をパシャリ。このレンズでのお星様のファーストショットになります。…使い慣れないレンズにつき地上が多めに写っちゃった(-_-)。7 posted by (C)martind35↑ので撮り直し。最広角の24mmで写しているけど、天の川を広く写すときにも充分使えそうです。8 posted by (C)martind35↑ズーム域を調整して土星を含めてさそり座をギリギリ大きく写してみました(44mm)。9 posted by (C)martind35↑ちなみにさそり座はこんな感じで写っています、シッポの部分がちと丘にかかっちゃったけど。10 posted by (C)martind35↑いて座付近の天の川が特に濃いところを最望遠の70mmでパシャリ。11 posted by (C)martind35↑夏の天の川では定番の夏の大三角付近を24mmでパシャリ。今回の撮影場所は、移動時間の都合により町に近い山の中から写していたために他の写真の下側には全て町明かりの影響が出ていますが、夏の大三角は頭の真上で写せたためにほぼ町明かりの影響を受けない状態で写すことができました。これだけの写りだとしても、この撮影場所でこの写りなら管理人的定番の山の上で写していたらいったいどんな天の川が写せていたかと思うと、ちょっと残念に思います。12 posted by (C)martind35↑東の空にアンドロメダ星雲が昇ってきてましたので、カシオペア座と一緒に写してみました(70mm)。13 posted by (C)martind35↑ちなみにこんな感じで写っています。アンドロメダ星雲というと秋を代表する天体。それがこの時期に見れるので星を見ていると季節を2つ(1.5?)早く感じることが出来ます。まぁこれからどんどん暑くなってゆくのでさすがに秋というにはアレだけど、でも昨夜は撮影中はあらかじめ着ていた防寒着に後半はフリースのカーディガンを重ね着して、さらに帰る頃にはそれでも寒く感じてました。登山をされる方ならよく存じられていることですが、この時期の夜はグンっと気温が下がるんです、昼間の暑さを考えると信じられないかもしれませんが。
2015/07/12
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せっかくのお休みの日曜日。朝から天気は降るような降らないような微妙な感じ。天気図を見るとどうやら晴れ間は期待は出来ないけど雨も降ってこない様子。ってことでとにかくバイクに乗ろうということで(いっぱい乗らないと保険代・車検代が勿体無い(-_-;))、雨具をしっかりと用意して出かけてみました。とりあえず向かったところは海方面。特に行き場所も考えず、天気と体の疲れ具合^^;との兼ね合いで行けるところまで行って、あわよくば富山まで行って美味い海ものでも食ってこようか…と。でもバイクを走らせていると前方の空の灰色がどうしても気になる。降らないだろう…とは思うんだけど、雨具を着て「帰ってくる」ことはかまわないけど、雨具を着てまで目的地まで「向かう」趣味はないので、万が一の雨降りを考えると心が折れて?管理人的県内の撮影ポイント周遊コースを周る方面へハンドルを切りました。1 posted by (C)martind35まず行ったところは茅葺の家が保存されている集落。9時前にも関わらず駐車場には3~4台の観光客屋さんの車が停まっていました。2 posted by (C)martind35↑黄金色の稲穂と茅葺の屋根は絵になるけど、青々とした稲(苗?)と茅葺ってのも田舎の原風景を感じます。3 posted by (C)martind35↑今回はコンデジのG10くんで撮影してました。現地でひとつ気になったのは、前に来ていた時よりも茅葺の屋根が少なくなったような…。まぁこれらの家は全て実際に住民さんが住まわれていて、住民さんにすれば快適に暮らしたいだろうから整備していくことは当然の行為。とは思うものの部外者の身勝手な感想を言えば、今では貴重な生活臭のある茅葺屋根が減ることは残念に思います。4 posted by (C)martind35↑一応バイクで来たよ~という証拠写真をカウリング越にパシャリ。5 posted by (C)martind35↑続いて棚田に向かってみました。ここは蒲生(←"かもう"と読むらしい。今知った)の棚田と呼ばれているところ。国道からちょっと入ったところにあり、知っている人は知っているけど知らない人は知らないので(まぁ当たり前?^^;)、有名な棚田ポイントとしては比較的静かに滞在できるところです。ただし早朝に朝霧が発生した時などは、三脚がいっぱい立ち並ぶそうです。6 posted by (C)martind35↑実はここへの入り口に通行止めの看板が立っており、「立ち入り禁止」ではなかったのでバイクでは看板の横をすり抜けられるので(^^)そのまま進んでみたけど、写真のように道路工事をしていたようです。7 posted by (C)martind35↑この棚田が写せる場所以降は通行止めの看板が完全に道をふさいでおりました。入り口で道を進入禁止にせずにここで道路を封鎖していたのは、この棚田を写しにこられた方への配慮と思われます。ここも昔ながらの山肌が残っていて自然感100%のところだったんだけど、災害予防の処置だとは思うけどまたひとつ自然が消えてゆくように感じました。本来ならこの後近くのもうひとつの棚田に行くんだけど、その棚田は桜が咲いている時こそ…なので今回はスルー。で、もうひとつの棚田ポイントに向かってみました。8 posted by (C)martind35↑おそらく新潟県内では一番有名な棚田の星峠と呼ばれているところ。その名声に違(たが)わずこの棚田目的の観光客屋さんの車が5~6台路駐してワイワイやってました(←写真屋さんではないと思われる)。ので管理人は地元の利で別の撮影ポイントにバイクを停めてパシャリ。9 posted by (C)martind35↑こちらも地元の利で観光用パンフレットには載っていない撮影ポイントに来てパシャリ。この場所は"昼間であれば"いつ来てもここで観光客屋さんに会うことはありません♪10 posted by (C)martind35↑この棚田周辺は早朝では三脚の置き場も無いくらい激混みするところ。その為に管理人はまだ朝に来たことがありません(っていうかそれが嫌だから昼にしか来ない)。この後も通常なら美人林と呼ばれているブナ林を巡って周遊も終わるんだけど、美人林はこの中では観光客屋さんには一番メジャーなところで混んでいることが想像されたので今回はパス。まだ雨も降り出しそうな気配はなかったけど、とりあえず周りたいところは周ったのでこれにて帰ることにしました(家でやりたいこともあったし)。本日の走行距離はちょうど100km。まぁちょっと乗るにはいい距離ですな、ホントは相変わらず軽井沢の滝を写しに行きたいんだけど、浅間山さんのご機嫌が気になりまして…。
2015/07/07
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先週末のことです。この夏休み時期に一般市民に向けてお星様観望会を開きたいと、その場所を借りるためにお役所様へ電話をしました。ら、係りに代わります…と保留になり、次に電話先に出てきた方が突然「ユリですよね。ユリは今は…」と、管理人としてはへっ?(・・?…ってなる話を(一方的に)話し出しました。おそらく別の転送電話と勘違いしていると思われたので、続けざまにしゃべってくる話しに途中で割り込んで^^;、自分は○○さん(担当の名前)と話しをしていたのですが…というと、「あっ、すみません」と電話をガチャンと切りやがりました(^^#)。オイオイ普通はまた保留してくれるだろうと思いながら再度こちらから電話をかけて用件は済んだのですが、先ほどの間違い電話にそういえばそろそろユリの時期だよな…と、夕方ではありましたが仕事の帰りにユリ園に寄り道してみました。1 posted by (C)martind35↑大体今までは7月の10日前後がその盛りだったので、まだ早いと思いながら現場に着くと案の定まだ早かったです。でもこれは想定内。ということで28-300mm便利ズームレンズ1本とどんなレンズでもマクロモドキレンズとして使うことの出来るクローズアップACレンズを持って、園内を周ってみることにしました。2 posted by (C)martind35↑まずはクローズアップレンズは使わずに望遠マクロでパシャリ。3 posted by (C)martind35↑薄紫?系のユリのみ4列満開になってました。4 posted by (C)martind35↑数少ない咲いていた花を使って望遠の圧縮効果によりいっぱい咲いてるよ~みたいにパシャリ。5 posted by (C)martind35↑せっかくなのでクローズアップレンズも使って大きく写してみたけど、ユリって花自体が大きいのでマクロレンズでなくても面白く写せそうです。6 posted by (C)martind35↑満開は今週中頃~…と思われます。ここは広さ的にはそんなに広くないんだけど、パチっとした色のユリがいっぱい咲いていて管理人お気に入りのポイントの一つ。次に来たときは満開のユリが見れるかな?。その時にはぜひ青空であってもらいたいところ。
2015/07/06
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一身上の都合により1日遅れてしまいましたが、7月の肉眼で楽しめる主な天体現象です。まず、6月30日・7月1日と西の空で大接近していた金星と木星ですが、7月の上旬ころまでであれば明るい2つの星の接近として面白く見れることと思います。ので仕事の帰りにでもぜひ日の入り後の西の空に注目してみてください。1 posted by (C)martind35↑他に星の接近ですが、7月19日に日の入り後の西の空で細い三日月と明るい金星と木星と、さらに1等星のしし座のレグルスが集まります(20時の図)。レグルスというと20個(だったかな?)ある1等星の中では"1番暗い"1等星ではあるのですが、それでも星の中では明るい部類になることは間違いありませんので、明るい天体の4つ巴を楽しんでいただければと思います。2 posted by (C)martind35↑次は7月26日に月と土星が接近します(20時の図)。上の図を見て頂いてお判りの通り、月の大きさの4~5倍程度の接近となりますので、実際の空では結構近い接近として見ることが出来ると思います。土星は500mm相当の望遠レンズで輪が写せますし、300mm相当の望遠レンズでも輪の存在が写せますので(←大気が安定していれば輪も写せるはず)、興味のある方は26日の月のすぐ近くの明るい星を写して拡大してみてください。また、夏は毎年流れ星のシーズンなのですが、今月よりそろそろそれが始まります。まず、27日にみずがめ座δ(デルタ)北群流星群が、28日には同みずがめ座δ南群流星群が、さらに30日にはやぎ座α流星群がやってきます。それらはどれも1時間辺り5~20コ程度(空全体で)と小さな流星群ですが、それも3つも重なると結構流れ星が見れるものです。残念ながら明るい月が出ていますが、明るい流れ星なら見れる場合もありますので、今月の下旬は星空を見上げて頂き流れ星を探してみてください。月は本日2日が満月、9日が下弦の月(これから細くなってゆく月)、16日が新月(夜に月が見れない日)、24日が上弦の月(これから太くなってゆく月)。そして31日にもう一度満月になります。ちなみにその月の2回目の満月をブルームーンと呼ぶことがあるようですね、天体現象でもないので良く判りませんが。7月の星のイベントと言えば7日の七夕がありますが、今年は月が22時30分ころ昇ってきますので、晴れていればそれまでは天の川をはさんだおり姫さんとひこ星くんが見れることと思います。尚、今では人様よりはチョビっとお星様に詳しいと妄想している管理人ですが、子供の頃は天の川とは7月7日に"しか"見れないものと思っておりました。アノコロはかわいかったですね~^^;。今月末より夏休みに入ることになり、管理人としてもお星様のお仕事が増えてき始めています。毎年最初の頃の天体教室って星のネタを結構忘れているんですよね(-_-;ゞ。これから勉強し直さなければ…。
2015/07/02
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今日って1日だったのですね(-_-)。…今回の写真は6月29日に写していたものになります。本来であれば翌日の30日にはこの写真をアップして、今日7月1日のブログネタは「7月の天体情報」…とするべきなのでしょうが、管理人の勘違いから1日ズレてまいました。世の中今日はうるう秒が追加される日として騒がれていたようですが、管理人の頭の中では勝手に"うるう日"が追加されていたようです?(^^ゞ。ではまずは天体情報を1つだけ。それは今夜になります(今日の今日で申し訳ございませんm(__)m)。1 posted by (C)martind35↑前述の通りこれは6月29日に日の入り後の西の空を写していたものですが、真ん中に明るい2つの星が写っていますが、明るい星が金星でそのすぐ左上の星が木星になります。それが今夜の空ではこの写真の半分くらいの近さにまで接近するんです。このことは当愚ブログでは6月の天体情報として6月30日の現象として紹介していましたが、実は本日1日も超近い接近として見ることが出来ます。この現象はブロ友さんのホシミスト_3013さんも6月30日のブログにて紹介されていましたが、それだけ注目したい現象ということが出来ます。沖縄さん以外全国的に天気は悪そうですが、夕方に西の空に雲の切れ間でもあるようでしたら、ぜひ明るい2つの星の接近を確認されてみてください。さて、ブログを普通?に戻して、29日は雲はあれど降る様子は無かったので、ホタルを写しに行ってみました。がっ、管理人の中であの場所で乱舞する蛍を写してみたい…と思っていた場所には今年4回目に行ったにも関わらずホタルさんは0。ついにタダの1人も飛んでいるところを見ることが出来ませんでした(-_-;)。ここは前は行けば当たり前に蛍が見れていたところだったのですが、3~4年前だったかな、大水により川床が一切流されてしまったようで、その翌年はホタルの数も激減していたんです。でも以後年々その数も増えてきていたように感じ、そろそろ今年辺りいっぱい飛び始めているのではないかな…と思い通っていた訳ですが、結局はホントに0。まぁ管理人が出会えなかっただけで多少は飛んでいたと思うのですが、でも少なかったのは確かなようです。今年が特異な年であって来年以降はまたホタルさんにはいっぱい飛んでもらいたいところです。2 posted by (C)martind35↑結局ホタルは写せませんでしたが、もしも写せなかった場合の保険として望遠鏡を積んで出かけていて、引き続き近所の山の上に上って月を写してみました。前述のように当日は雲が出ていたのですが、月なら雲の切れ間からでも写せるのでそれを狙えばいいと思っていたところに、撮影の準備が終わる頃には雲が全て取れてました♪。写真は望遠鏡を望遠レンズのようにして写す直焦点撮影という方法でパシャリ(ざっくり40倍)。3 posted by (C)martind35上の「2」の写真の左上に明るい点が判りますでしょうか。アリスタルコスというクレータなんだけど、それを拡大して写してみました(ざっくり200倍)。尚、拡大撮影の特性上左右がひっくり返っています(鏡像状態)。望遠鏡で大きくしてみると面白い構造が見れるところなのですが、この時期特有の不安定な大気により常にゆらゆらと揺れて見えていて、どう頑張って写してみてもこの程度が限界でした。4 posted by (C)martind35↑続いて土星を200倍にて写してみました。5 posted by (C)martind35↑さらにトリミングで拡大してみました。これもゆらゆらと揺れていてピンボケのような写真を量産しましたが、それでもシャッター速度とか調整してなんとか写せたもの(1枚もの)。今では画像処理によりまるで宇宙空間より写したのかと思えるようなシャキっとした写真が当たり前になってきていますが、フィルムで写していたころはこの程度の写りでもおぉっ(゜o゜)って喜んでいたものです。6 posted by (C)martind35↑しばらくするとまた雲が張り出してきましたので(っていうか晴れた瞬間があったこと自体奇跡)、望遠鏡は撤収して撮影場所から見える夜景を写して遊んでました。正面の山々は2000m級。さすがに少なくなっていますが、頂上部分にはまだ雪を見ることが出来ます。7 posted by (C)martind35↑町明かり(街明かりではなくて)の一部を切り出してわざとピンボケでパシャリ。…まぁ他に写すものが無くてヒマだったのでしょうな。
2015/07/01
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