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訳のわからんタイトルは英語に訳してください。管理人はまだ2つ折式の携帯だからツイッターとかフェイスブックとかはやってないんだけど(パソコンでも出来るらしいけどそんなの知らん)、只今出先で写した写真をリアルタイムでアップするのでフェイスブック"みたいなもの"ということで。1 posted by (C)martind35↑現在ここに来ております。去年の正月も富士山で過ごしたけど、富士山は何回来てもいいものですね。後日ちゃんとカキコする予定だけど(多分)、今回の宿は部屋から見える富士山としてはちょっとショボン(-.-)。まぁ全然見えないよりはいいですけどね。あまり長くカキコすると顔本ではなくなっちゃうのでとりあえずここまで。
2015/12/31
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皆様は無事年末ごったく(ごったく=新潟の方言:仕事とか用事とか)は終わりましたか?。管理人はめずらしく?毎年ゴチャゴチャしているところがスムーズに仕事納めも出来ました、ただゴチャゴチャする案件を忘れているだけかもしれませんが^^;。管理人はお陰さまで今年も出先でお正月を迎える予定です。例年であれば避暑ならぬ避雪の意味合いもあるんだけど、今年の新潟は現在積雪もほぼ0(ちょっとはあるんだけど、雪国民からすればこんなの0に等しい)。なので単純に正月の休みを使った旅行となりそうです。がっ、これから行くところは個人的を含めもう何度も行ってる所になるので、観光として周りたいところはほとんど巡ってしまった感があります。なので部屋で異国の景色を見ながらのんびりしてくるのもいいかな…と。まぁ管理人のことだから落ち着けずソコココを走り回ってくると思いますが?。でも仕事柄連休が取りづらいので、貴重な連休を有意義に過ごしてこようと思います。皆様には今年も大変お世話になりました。来年もこの駄ブログにお付き合いいただければと思います。では行って参りますっ∠(`´)。皆さん良いお年を♪。
2015/12/31
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新潟の中でも比較的雪が少ない当地は現在積雪が10cmくらいです。この月曜以降アラレや霙程度は降っていたけど、月曜の朝積もっていた雪が気温が低くて解けなかったって感じ。明日も雪が降るらしいけど量は期待できず、その後はしばらく雨が続く模様。…せっかくの積雪もこれではスキー場屋さんはまだ気が揉めそうです。まぁ個人的には足元が悪くなくていいんですけどね。さて、この分では年末は雪が無いまま年を越しそうな管理人のところですが、そんな中今年も正月は天気のいいところで過ごすことになりそうです♪。まぁ天気がいいといっても西高東低により晴れているだけで気温的にはおそらく新潟の方が暖かいと思うんですけどね。で、しばらくブログの更新が出来なくなりそうなんだけど、年末・年始早々にちと面白げな天体イベントがあるので、それをチラっとカキコです。1 posted by (C)martind35↑まずは大晦日、2015年12月31日の夜中(12月31日から1月1日にかけて)に月と木星が接近します。その接近度はこの図(プラネタリウムソフトのステラナビゲーター君による製図)を見ていただいた通り、月の大きさの3倍くらいのところで明るい木星が光っています。今年の2年参りはこの月と木星の接近をご覧になりながら行かれると楽しいかもしれません(近くの人にアレは木星だよ~と教えてあげようっ^^;)。2 posted by (C)martind35↑お次は1月4日の日の出前(3日の25時過ぎ頃~)。今度は月と火星が接近します。接近度は月の大きさの倍ほど。31日の接近よりも更に近い接近となります。火星は木星ほど明るくありませんが、でも赤い星の接近は面白く見れるものと思います。そしてもうひとつ。4日にはしぶんぎ座流星群というものがやってきます。これは夏のペルセウス流星群や、先日管理人もいっぱいの流れ星を見ることが出来たふたご座流星群と並ぶ3大流星群と呼ばれているもの。毎年ほぼ間違いなく流れ星を見ることが出来ると言われております。ただし他の2つとは違ってピークが短いのがこの流星群の特徴でもあります。今年のしぶんぎ群のピークは4日の17時ころと予想されていますので、効率よく流れ星を観測したいのなら4日の暗くなってから星空を見上げられるとよろしいかと思いますが、このピークというものは予測するのも難しいですので、3日でも5日でももちろん4日でも、お時間があれば星空を見上げて頂きたいところです。管理人は…毎年しぶんぎ座流星群は新潟は雪のために観測自体を諦めているのですが、今年はひょっとすると雪も無いカモ知れないので、"晴れていれば"観測をしたいところです。こんな時は雪が無くていいのですが、やっぱり自分のことよりもスキー場さんとかのことを心配してしまいます。来年になれば改めて天体情報をカキコすると思いますが、今回はまずは3点ほどを。
2015/12/29
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最近の天気予報は当たりますね(天気予報屋さん、上から目線でゴメンナサイ^^;)。先週発表の週間予報から、この週末は荒れる…と予報されていたところにキッチリと荒れました。週間天気予報はせいぜい2~3日前のが当たればいいかな…と思っているんだけど(あくまでも管理人の個人的な見解です)、最近はその精度も上がっているように感じます。新しい気象衛星の効果が出ているのかな?。これからの雪の降り具合は雪国にとっては死活問題に繋がりますし、暖かくなってから星を見る上でも正確な天気予報はありがたいところ。これからも精度の良い天気予報をよろしくお願いいたしますm(__)m。さて、そんなところに雪国の当地でもやっと今年初の結構な積雪がありました。1 posted by (C)martind35↑今朝のとある町中の一角の風景。積雪は40cmくらいありました。雪は日曜の昼前から降り出してきたものですので、約24時間で積もった量になります。ちなみに雪自体はふわふわの乾いた雪。なのでちょっと暖かくなればグっと押し縮まりますので、これくらいであれば別に怖い雪でもありません2 posted by (C)martind35↑通勤道中で交差点で停まった時にパシャリ。管理人を含め他の通勤者もいくら雪道の運転に慣れているとはいえ、こんな時は速度を抑えて走っております。3 posted by (C)martind35↑とある交差点で停まった時に道路の様子をパシャリ。道路上は2cmくらいの圧雪でした。いくら雪が少ないとはいえ、2cmの圧雪でも10cmの圧雪でも滑る度合いに変わりはありませんので、同様な注意が必要です。雪は明日辺りまで降ってまた雨が降るみたい。…ってことはこの雪も消えないと思うけど見た目の量はグンっと減るはずです。でもスキー場屋さんにとっては恵みの雪になったかな。町内の人からもこれくらいがちょうどいいとの声が聞かれました。そりゃ雪は0の方が生活はし易いけど、でも周りの人も雪が無いという冬は気が揉めるようですね。やっぱり雪国には雪が似合います(多少ならっ!)。
2015/12/28
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今朝、偶然?踏み切りを通り過ぎる汽車(←当地では電車も汽車と言う場合があります^^;)と遭遇しました♪。この汽車は我が新潟が誇る?ローカル線の只見線。タダでさえ1日数本(数本って何本くらいなのでしょうね(・・?)しか走らない汽車なので、地元の方でもお目に掛かれるのは稀なモノとなっています、多分。1 posted by (C)martind35↑まずはいつも持ち歩いているカバンの中に入ってるコンデジのS120さんを急いで取り出してパシャリ。…っが、とにかく設定もしなくてPモードで写したものだから汽車が流れすぎちゃった。まぁ天気も悪かったから仕方ないか。…と、ここでひとつ頭をよぎるものが。今ここを通過したということは、このまま普通に走っても管理人的ないつもの只見線撮影ポイントでもう1回汽車が写せるかな…と、その現場へ向かってみました。…らっ、管理人が陣取ろうと思っていたところに車が1台(-_-)。ちょっと強めの雨が降っていたので車の中から写そうと思っていたんだけど、これじゃあ外に出ないと橋と汽車を一緒に写すことができないので、別のポイントまで更に車を進めました。2 posted by (C)martind35↑で、こんなところで写すことにしました。相変わらず雨が強かったので周りの雰囲気は写しませんでしたが、田んぼ地帯の中に踏切があり、稲穂と踏み切りと只見線を一緒に写すには良い場所かな…と押えてあるところ(踏み切りはこの左手ね)。ちなみに例年であれば、今頃なら1m雪が積もっていてもおかしくないところです。現場に着いて早々、D750の設定のチェックを。前回の撮影での失敗を糧にカメラは振らずに固定で写した方がいいはず…とか、今日は雨だから明かりが少ないので汽車を止めて写すにはISOは1600くらいがいいかな…とか、せっかくなので連写で写してみようかな…とか、ピントは動き物にも追従する設定にしよう…、とかとか。そして助手席の窓を開けて、車の中から遠くに見えてきた汽車のライトをパシャリ。3 posted by (C)martind35↑だんだん近付いてきました。ココロが高鳴る瞬間です?^^;。4 posted by (C)martind35↑近付いてきているところをパシャンパシャンと写しながらここから連写開始っ。管理人は滅多に連射は使わないから(フィルムカメラのクセから抜け出せなくて…)一体何枚写せるか実験の意味合いもあります。5 posted by (C)martind35↑1秒間に6コマの連写で快調にパシャパシャっ^^。6 posted by (C)martind35↑ここからもうちょっと汽車が進んで、車体の横が写り込めばベストショットかっ(^^)…と思っていたらこれでバァファ切れ(-_-;)。連写が出来なくなりました。7 posted by (C)martind35↑で、パッシャンと次に写ったものがコレ。顔が半分切れてしまいました(-.-)。8 posted by (C)martind35↑急いでカメラを振って最後に写せたのがこれ。でも急いでピントを合わせ直したせいでピンが雨に合ってしました、この写真じゃ良く判らんけど。…管理人は汽車は写し慣れていないとはいうもののやっぱり汽車には汽車撮影用の設定が必要なようですな。前回の失敗を今回に生かして汽車を振らさずに写せたから収穫はあったけど、今回の勉強ポイントは連写枚数かな。今調べてみたら(先に調べておけよ)D750はRAWでの連射は15枚とのこと。上位機種のD810様は30枚くらい連写出きるそうだし、去年まで使っていたD200だって画素数こそ違えど20枚以上写せてたみたい。まぁこの辺はD750の立ち位置がそういうものということか。でも対応策はあるのでこれも次への撮影に生かそうと思っています。ホント撮影も日々勉強ですな(しっ仕事はどうしたあ~っ)。
2015/12/25
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今年の夏にメーカーの不具合により新品と交換なったテレビですが、当たり前ですがその後は快適に使わせていただいております、一部に性能ダウンしたところもありまゲホゲホっ(>。
2015/12/24
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先日、一身上の都合により新潟市内で用事があり、その中で微妙な時間(20~30分くらい)が空いたので、気になっていた展望台へ行ってみました。前から地図でその存在は知っていたんだけど、今では新潟市なんてなかなか行けないのでこの機会に行ってみたいという次第。行ってみると駐車場にちょっとした公園が併設されているところに素通しの4階建ての展望台が建ってましてた。1 posted by (C)martind35↑別に夕日の時間を狙っていた訳ではないんだけど、現場に着いてみればちょうど夕日になるところでした。のでD750さんに24-70mmのズームレンズを着けて、早速上ってとりあえずパシャリ(先客さんがお2人)。おぉっ、きれいな天国の階段(太陽の光の筋ね)になってました。ん~管理人は持ってますな(^^)~♪。2 posted by (C)martind35↑風は強く海も荒れ気味(チョー寒い)。…なんだけど、色ちょっと青くね?。ん(・・?…、あっ(゜o゜)、こないだのふたご座流星群の時、カメラのホワイトバランスの設定を手動で3750Kにしていたままだったあ~\(-_-)/。3 posted by (C)martind35↑こういう場合に備えて原則として管理人はJPEGとRAWの同時記録をしてます。RAWならあとからパソコンでいかようにも画像処理できますからね。で、これがパソコンで色温度を"晴天"で現像してみたもの。4 posted by (C)martind35↑これは「3」の写真を写したままの3750Kの画像。こう見比べると全体的に青っぽいのが良く判りますね。5 posted by (C)martind35↑これもRAWを晴天で現像したもの。6 posted by (C)martind35↑「5」の写真の3750Kで写していたもの。見比べてしまうと確かに色が変か…な?、って感じるけど、でも青っぽさが現場の寒さも伝えているような…(実際に何度も風の来ないところに避難してました)。7 posted by (C)martind35↑原則としてお星様を写しているという都合上写真は"そのものの色"で写したいと思っているんだけど、たまにはこんな遊び(今回は偶然だったけど)もいいものですな。※ちなみにこの写真も3750Kね。
2015/12/22
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先日初雪(管理人的に)を向かえた当地も今はこんなんなってます。1 posted by (C)martind35↑まずは今朝の通勤道中で道路脇に車を停めてパシャリ。先日の降雪時には30cm以上積もったのでは?と思しき場所なんだけど、それも田んぼの積もったままの状態で10cmくらいと思われました。積雪自体は(管理人から見れば)全然無いんだけど、雪が積もっているのと積もっていないのとでは気温が全然違いますね、やっぱり。最近は暖房費節約のために設定温度をギリギリまで下げて、その分を部屋の中でも着込むことにより対応していたりします。まぁ風邪を引かなきゃいいや^^;。2 posted by (C)martind35↑当ブログでは雪を写すときに多々登場している交差点で赤信号のうちにパシャリ。除雪により寄せ集められた雪が積もっていますが、ここも"この場所としては"雪は無いに等しい状態でした。3 posted by (C)martind35↑そして県内でも雪の少ない地域に出てくるとこんな感じ。雪は探す方が大変なほどです。山も高い山の頂上付近が真っ白いくらいで中腹は灰色って感じです。遠目で山を見るとスキー場のところは真っ白なのでそれと判るのですが、でも開業しているスキー場は県内でもごく一部を除いてほとんど休業なのでは?。スキー場が営業するには、「1」や「2」の写真のところで50cm以上積もってないと厳しいものと思われます。個人的には運転もやり易くていいんだけど、経済のことを考えて人様の心配をしてしまいます。雪は降ったら降ったでその量ややり場を心配してしまうし、降らなければ降らないでまた気が揉めてしまうので雪国って面倒くさいですな。
2015/12/21
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本日(ホントは昨日)、無事初雪があったことを謹んでご報告いたします?。…まぁ初雪ったってすでに一度くらい降っていたんだろうけど、管理人が空から降ってくる"白い"雪を見たのは昨日が今季初めてなので、これが管理人にとっての初雪になります。個人的にはスキー場屋さんとかには申し訳ないが雪は降らない方がいいと感じていることは事実(星は見れないしバイクにも乗れないし…)。でも雪が降ってホッとしているところがあることもまた事実。悲しいかな雪がある生活が身に染みつているのでしょうね。あとは…頼むからスキー場には雪がいっぱい降って、生活環境にはそれなりの降りであってもらいたいところ、まぁそんなにうまく行きませんけどね。さて、そんな中で管理人的にこの時期困ることがあります。それは車のヒーター。今では車にはエアコンはオプションとしても暖房は全ての車に標準装備になっていることと思います(昔は暖房もオプションだったんですよ)。なんだけどその効きが弱いんですよね(-.-)。まぁ弱いったって普通に効いてはいるんだけど、イマドキの車ってとにかく燃費を良くるためにエンジンの回転を低く保つようになっています(多分)。その為に送風口からの温度が足りないような…。管理人の車では、一般道路の速度の上限である60kmで走っていると1100回転くらいしか回転が上がりません。その為に送風管とかがなかなか温まらない為か、ヒーターからの風が温かい~♪…ってなるまでには乗り始めてから結構な時間がかかるんです。例えば風の吹き出し口にドリンクホルダーを付けているのですが、前に乗っていた車では冷たいコーヒー缶を置いておけば、30分もすれば結構温かくなっていたのですが、今の車では暖かい缶コーヒーを置くと逆にぬるくなってしまいます(-_-;)。昔の車は60kmでは1800回転くらい回っていたと思うんだけど、その700回転の差って結構熱量に差があるみたいですね。実際に今の車でも上り坂に差し掛かって回転が上がると暖かい風が出てきます。では常に回転が高い状態で走ればいいかというと、でもそれだと燃費が落ちるし…(ちなみに前の車は燃費1L辺り13km位(MT)。今の車は1L辺り12~13km位(CVT)。どちらも満タン法)。管理人は年間2万km以上運転するから燃費はいい方がありがたいに決まっているけど、でも燃費を良くするが為のヒーターの温度低下には、オプションでいいので電熱器とかの補助を用意してもらいたいところ。…実は前に某自動車メーカーさんのモニター?になったことがあったのですが、その時雪国ならではの改善点としてドアの鍵穴の凍結による故障を上げたら、「北海道で車に水をぶっ掛けて一晩放置して確認していますが、そのような実例はありませんでした」…との返事を頂きました。…確かに実験はしているみたいだけど、でもその場で"生活している"訳ではないので、起きる現象にも気付かないことがあるようですね。多分このヒーターのぬるい問題にも生活していない実験なら、ちとぬるいけどこの程度なら大丈夫だろう…とか思っているのでは?、邪推ですけどね。これからもっと冬になって、朝車が凍てつくなるようになると防寒着を来ての運転となります。もしも次に車を買うとしたら暖房能力もひとつの選定理由にしよう…。では、そんな雪国の今朝の様子です。1 posted by (C)martind35↑先行の車の右折待ちで停まったときにパシャリ。道路上は薄い圧雪。道路脇の積もったままの積雪は15cmくらいでした。普段は雪って初雪でちょっと降って一度全部消えて、またちょっとふって全部消えて、また降ってちょっと残って、そこにまた降って雪が融けなくなる…(←これを根雪と言います)って感じなのですが、今年は一気に積もったって感じです、まぁこれも多分融けると思いますが。ちなみに早速盛大に縁石にタイマンを張っている車を見かけました。さすがの雪国とはいえ、今まで暖かくて雪が降る様子も無かったからまだタイヤを雪用タイヤに換えていない人もいるようです。その車の後ろに着くと異常なノロノロ運転で判断でき、そのような車はこーゆーこともあり得るので必要以上に車間距離を取るようにしています(ソモソモ雪の上をノーマルタイヤで走るなっつーのっ(-_-))。2 posted by (C)martind35↑交差点で停まった時、除雪により避けられた雪が30cmくらい積もっていたのでそれを写したつもりだったんだけど、先日カメラの設定を動きモノ用にしといたままだったのでダッシュボードにピントが合ってしまいました…(-.-)。まぁ雰囲気だけお汲み取りください…。週間天気予報では週末辺りから晴れor雨に戻る?ようです。またしばらく雪の心配はなさそうだけど、でも屋根の雪下ろし(水で融雪できない屋根は人力で雪を掘り落とします)の業者さんから挨拶をいただきました。このような方々の為にも雪が降ってこそ経済が回るわけだけど、でも雪下しの作業にも結構経費がかかってしまいます(1人辺りコンビニのバイト1日分くらいか、よく判らんけど)。車のタイヤを含め、雪国では何かと出費が発生してしまいます。
2015/12/18
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昨日アップしていた2015年のふたご座流星群で、もうひとネタカキコです^^;。当日は一眼カメラのD750クンのシャッターを押した後はすることが無かったので(低速連写モード+レリーズにてシャッターロック+10秒露出)、その傍らでいつものようにコンデジのS120さんでも星空を写してました。1 posted by (C)martind35↑当日山に上がったばかりの頃は空はこんな感じでした。星はどこを見回しても1コも無し(-_-;)。天気予報ではうす曇りながらも星も見れそうだったんだけどなぁ…。S120の星空モードで写していますが、現場は結構暗いのですが、長くシャッターを開いていたことにより麓の少ない町明かり(←注:"街"じゃないよ^^;)を蓄積して明るく写りました。また、黄色味掛かっているのは水蒸気が多かった為と思われます(多分)。2 posted by (C)martind35↑で、撮影場所を移動した後で星空が出てきた時にS120の星空夜景モードでパシャリ。ふたご座流星群の流れ星を写す為に+1.0の露出補正をして写していたんだけど、S120ではシャッターを開いていた時間と同じ時間ノイズリダクションが掛かるのですが、そのノイズリダクションをしている時に限って写野の中を明るい流れ星が流れていくという、星空撮影あるあるに2回も遭遇してしまいました(-_-;)。一応撮影中に1コだけ暗い流れ星が流れてくれたんだけど、残念ながらそれは写りませんでした(流れ星とはそれだけ写り辛いものです)。3 posted by (C)martind35↑S120の星空軌跡モードの10分を1枚。星空軌跡モードでは星空夜景モードよりもISOが低く設定されるようです。のでこちらも+1.7の露出補正をしていたのですが、それでも流れ星は写せませんでした(写野の中を流れなかったのかな?)。4 posted by (C)martind35↑ちなみに上記にて撮影場所を移動して…と書いてありましたが、最初は今回撮影していたところよりも山の中を陣取っていたんです。理由はさらに町(街じゃないよ^^;)から離れている為に町明かりの影響を受け辛いと思っていたから。でもあとでその方向を写してみると、判りますかね、雲海が立ち込めていました。…ってことは星が見えなかったのはこの雲海のせいで、ひょっとして最初からコッチで写していればもうちょっと早くから撮影が出来ていたのかも?。…今回は場所の選定を誤っちゃったかな?。5 posted by (C)martind35↑さて、今回はD750を使ってこんな感じで撮影してました。フラッシュを使っていますが、廻りがぼ~っとしているのは立ち込めていた霧のせいで、決してオーブ(←オバケとか写る時のアレね)とかの類ではないものと思われます、多分。ちなみにレンズには曇り止め用にUSB電源を使うカイロを巻き付けています(←ちゃんと仕事してくれてました♪)。6 posted by (C)martind35↑ではここから再編集+α。まずは昨日のブログにも載せていた固定撮影でザックリ100枚ほど写して比較明合成していてたものを、雲が写っている部分を取り除いてもうちょっと見易くして、さらに大きな写真も用意してみました(10秒露出で90枚コンポジット)。この写真を貼り付ける為に使わせて頂いているフォト蔵さんにアップできる最大の大きさの長辺を2048ピクセルにしたものを→ こちら ←に載せてあります。よろしければご覧になっていただき、流れ星がいくつ写っているか数えてみてください。斜めの線状の物は全て星の軌跡で、ほぼ垂直の線は全て流れ星です。7 posted by (C)martind35↑「6」の写真でも使っていたものの中から流れ星が写っていたものを4枚と写ってなかったもの1枚の計5枚を抜き出し、明るい星(木星)を支点としてガイド撮影っぽく加工してみました。星空を写した場合の比較明とは、星が線状に浮かび上がるもので途中のカットを抜いてしまうとその部分の星の線が途切れてしまいます。その為に雲が邪魔をしていたカットもそのまま使うことなり、結果見辛くなってしまう場合があります(判る人には判ることです)。ちなみにこの写真には5つ流れ星が写っています。8 posted by (C)martind35↑さらに続いて流れ星が写っているところを全て使って、明るい星を支点として比較明で重ねてみました。ここには9コ流れ星が写っており、その流れてきている方向から全てふたご座流星群の流れ星ということが出来るのですが、固定撮影を加工している為に周辺の星が歪(いびつ)になっています。本来であれば「5」の赤道儀を使って写して雲が多いカットだけ抜き取りたかったのですが、撮影を始めた頃はまだ北極星が雲の中で赤道儀を設定できず、固定撮影で写していた為にこういう加工しかできなかったという次第。まぁそれでも流れ星がいっぱい流れていた雰囲気はお伝えできるかな。とある情報では14日から15日に掛けての夜は、1時間辺り最大160コ程度流れ星が流れていたそうです。また、12日も13日の夜も1時間辺り60~80コ程度の流れ星が流れたらしく、今回のふたご座流星群"も"活発だったようです。また、ピーク日の前日も多く流れていたところから、15日から16日に掛けての夜もいっぱい流れたのではと予想できます。数は減るものの今夜も流れ星が見れる可能性がありそうなので、晴れている地域の方は夜空を見上げて頂ければと思います。ただし超寒いので充分暖かくして、安全に流れ星を見つけてみてください。
2015/12/16
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…なんか管理人らしくない?ストレートなタイトルですが^^;。14日の夜から15日の朝方に掛けて、ふたご座流星群の観測に行ってまいりました。晴れの予報が曇りで一度帰ってその後また山に上ったり、観測場所を変えたりスッタモンダ(死語?)がありましたが、その辺は気が向いたらカキコすることにして(多分)、今回はサッサと流れ星の写真を♪。1 posted by (C)martind35↑なんだかんだで撮影の準備に入ったのは15日の1時を大きく過ぎてから。赤道儀も持っていってたんだけど、原則として赤道儀の設置には北極星が必要で、でもその時はまだ北の空は曇っていたので、三脚を使ってやっと出てきた少ない晴れ間にカメラを向けてパシャリパシャリと写してみました。まずは準備中に早速この方向に明るい流れ星が♪。2 posted by (C)martind35↑今回は24-70mmの24mmにて、ISO8000・f2.8開放で10秒で写してました。それで写したザックリ100枚をを比較明という画像処理で1枚に重ねてみましたが、判りますかね(ちとゴチャゴチャしてるけど)、流れ星がいくつも写っております♪。3 posted by (C)martind35↑「2」の写真の一部を切り出してみました。この時はこのわずかな晴れ間に運よく流れ星が流れてくれたら…という願望でしたが、フタを開ければどうして、この狭い中にも4つ流れ星が写っています。実際に星空を見ていても、この晴れ間に見えただけでも10分間で10コくらいというイメージでした(2時10分前後)。今回は空の一角が晴れていただけで、そこに流れた流れ星が10コと考えれば空全体では10分間に50~60コは流れていたものと予想され、1時間辺り300コ以上の流れ星が発生していたかもしれません。正確な数は研究機関のアナウンスを待ちたいところですが、今年"も"ふたご群は活発だったと思われます。4 posted by (C)martind35↑例えばザックリ100枚の中の1枚だけ抜き出してみますが、右側に2つ流れ星が写っていますが、前述のようにこれは10秒しかシャッターを開いていないんです(固定撮影)。一般的な流星群とは30分(相当)とか1時間(相当)シャッターを開いていてその中に何個写せるか…って感じなのですが、わずか10秒の間に2つ流れ星が写ったことは、管理人としては初めてです。5 posted by (C)martind35↑三脚で写真を写している間にわずかに見え隠れしていた北極星を捉まえて赤道儀をセットし、ガイド撮影を始めました。ザックリ10分相当の撮影ですが、この中には流れ星は3つしか写っていませんでした。6 posted by (C)martind35↑「6」の写真のふたご座付近を切り出してみました。ふたご座はこんな感じて夜空に描かれておりそこに2つ流れ星が写っていましたが、その2つの流れ星が飛んできた方向へ線を書くとふたご座流星群の輻射点(そこから流れ星が飛び出てくるように見える点)にきれいに行き届きました。その為にこの流れ星はふたご座流星群の流れ星ということが出来ますが、輻射点がはっきりしている流れ星は見ていて気持ちのいいものです。7 posted by (C)martind35↑3時を過ぎて東の空に明るい星が出てきたので写してみました。8 posted by (C)martind35↑こんな感じで1等星以上の星が5コ集まっていて、結構にぎやかに見えてました。尚、この写真には小さい流れ星が2~3コ写っていますが、実際に見ていても流れ星は少なくなったと感じました。9 posted by (C)martind35↑今回写せた流れ星で一番大きかったのはコレ。北斗七星の大きさと比べて頂ければと思います。実はこれらの写真を写す前に曇り空の下で晴れるのを5時間待っていたのですが、カーナビのテレビのデータ放送で隣県の天気を再確認し、長野の小川村さんなら2時頃から晴れると読み取れ、その時点では2時までなら小川村さんまで行けそうだから…と、一度はそこまで考えてみたのですが、結果としては県内に居残って撮影することが出来てよかったところ(管理人は新潟県内での撮影に拘っています、一応)。朝日の前には帰ってきましたが、見れた流れ星は40個前後ってところでしょうか。一瞬でも空が全部晴れたということもない条件的には良くはありませんでしたが、それでも多くの流れ星が見れて満足感は高かい一夜となりました。一応12月23日には北極星のあるこぐま座流星群というものがありますが、とりあえずこのふたご座流星群で2015年のお星様関係を気持ちよく〆ることができそうです。
2015/12/15
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…演習ったってお星様撮影の実地点検なんですけどね。前回のブログにてカキコしていた通り、週末に星空を写しに山に上がってきました。管理人的な撮影ポイントの高い山の上は、今では冬季閉鎖により行けなくなっているので(-.-)、今回は昔よく撮影場所として使っていた近所の山の中の駐車場を陣取りました(昔よりも荒れてました…)。10 posted by (C)martind35↑今回の目的はふたご座流星群の前衛を写すことと、管理人自身の防寒に対する忍耐度を測る為と、そしてもうひとつ、この写真のレンズの曇り止めの実用度を調べる為(大きさ比べに500円玉をonっ)。実は先日もレンズの曇り止め用として、モバイルバッテリーを電源としたひざ掛けを買っていたわけだけど、サイズが思っていたよりも大きかったことと、部屋で使ってみると温まりがイマイチ弱いような…(あくまでも管理人の個人的な感想です)。なのでもう1回、今度はモバイルバッテリーが使える電気カイロ?を某巨大外資系通販サイトさんより買ってみたという次第。尚、実際の使い方は背中に背負って?使うもののようです(厚みはペラペラです)。で、実際に使ってみたところ、まずモバイルバッテリーに繋いだ段階で結構暖かい♪。でで、実際にレンズに巻いて使ってみたところ、3時間程度写していて3度の気温でレンズに曇りは発生しませんでした。ホントはマイナスの気温の中で試したかったんだけど、幸か不幸か当日は(この時期としては)暖かかったようです。ででで、まずはこのmonoのレンズ曇り止め用の使用としてはクリア、これでもちと大きいけど(あくまでも自己責任で)。ででで…(シツコクなるので止めます(-_-))、管理人自身の耐寒度ですが、上はシャツ+フリースカーディガン+ウィンドブレーカー+薄手のダウンジャケット+防寒着+防寒コートを着込み、下はスボン+薄手のダウンズボン+作業用防寒ズボンを履き、足はオーロラ観測対応のブーツ(長靴タイプ)を履いてみました。この格好で椅子に座って3時間じっとして星空を撮影及び観測していましたが、気温3度では暖かい~♪…とまではいかなかったけれど防寒としては実用になると感じました(カイロ系は使っていません)。ただ、椅子に座るとヒザにズボンがピシーっと貼りつく訳で、それだとしばらくしてヒザが冷えてきました。立つとまた暖かくなるので、ここはヒザ当てで対応しようと思います(←これが確認できただけでも実地点検してよかったところ)。尚、前述のひざ掛けは、デスクワーク中の管理人のひざ掛けとしてちゃんと使っております(ホンワカ暖かい♪)。1 posted by (C)martind35↑さて、ではその時写していた星空です。結果的には写った流れ星も見れたものも0でしたが、久しぶりにレンズでのお気軽星空撮影を楽しんでました。まずはもう沈みかかっている夏の大三角付近。ホントは大三角を形作る3つの星が見えていたんだけど、曇り止め対策やら何やらかんやらで準備に手間取ってしまい、撮影を始めた時にはひこ星が枯れ木の中に入ってしまいました(この手間取りも収穫です)。2 posted by (C)martind35↑頭の真上付近の秋の天の川付近に、24mmレンズを適当に向けてパシャリ。写真の真ん中のちょっと左上はアンドロメダ星雲、右上端の星がコチャコチャしているところはすばる星団です。3 posted by (C)martind35↑オリオン座の高度が高くなってくるのを待ってふたご座と一緒にパシャリ。4 posted by (C)martind35↑尚、今夜の主役?のふたご座は、オリオン座に対し(21時頃、地平線に対してほぼ水平に写しています)こんな感じで出ています。また、流れ星は赤い×印付近から四方八方へ飛び出てきたように流れたものがふたご群の流れ星と考えることが出来ます(注:×印から飛び出てくるわけではありません)。5 posted by (C)martind35↑さらに時間を待って冬の空に7つ輝いている1等星を全部入れてみました。6 posted by (C)martind35↑ちなみにこんな感じで名前が付いてます。7 posted by (C)martind35↑また、7つの1等星をこんな感じに結んで「冬空のG」なんて言い方もあるようです。まぁ管理人はこの言い方は使いませんが、夜空で実際に見ると納得してしまうところはあります。尚、これは24mm相当で写していますが、星空の写真としては窮屈すぎに感じます。8 posted by (C)martind35↑そしてあまりにも流れ星が流れなかったので、望遠レンズを付けてオリオン大星雲付近を写すことになります。9 posted by (C)martind35↑今回はひとつ目的を持って写してみました。それはこの馬頭星雲を狙って写してみること(「8」の写真をトリミング+画像処理しています)。この赤く淡い星雲をシッカリと写せるように、ISO1600で2分、3200で2分、そして8000で2分写したものを平均加算してみましたが…、まだ他の方法があるようですね。まぁ最初からきれいに写せたら次への楽しみが減ってしまうからこれでいいのかな?。星空はまだ出ていましたが、腹も減ってきたし22時にて撤収してきました。…22時で止めても3時間写していられるということは、今頃の時期は暗くなるのも早いので早い時間から撮影できるというメリットがあります。夏なんて撮影をするには21時を回らないと厳しいですからね。さて、肝心の今夜のふたご座流星群ですが、今のところ群馬さんよりも新潟の方が天気は良さげです、快晴は厳しそうですが。他に快晴のところを調べると、今のところ秋田さん、岩手さん、青森さんくらいで、さすがにそこまでの移動は厳しいので今夜は県内で観測する予定でおります。ただ、昨日よりも条件的には悪くなっており、これはこのまま悪い方向へ向かうことも考えられます。とにかく管理人にとっては唯一の?誰にも邪魔されずに流星群が写せるのがこのふたご座流星群となりますので、せめて雲の向こうでも流れ星を写したいところ。…管理人のいつもの悪いクセで寸前になって出るのが面倒になって出かけなかったりして?^^;。
2015/12/14
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昨日は昼から良く晴れて、夕方もきれいな夕焼けが見えてました♪。ってことは今夜は星が見れるかな?。去年のブログを見てみたら、去年はえらい雪が降っていた模様。そこにきて管理人の近所に限っては現在車で行ける範囲に雪は0。個人的にはありがたく、経済的には喜ばしくないことだけどせっかく山に上がれるのだから車で20分くらいの山に行って星を写してきました。…はいいんだけど、実は昨日写していた写真の中に変なものが写っていたんです(・・?。ので星空の写真はいつかアップすることとして(ネタ延ばし~♪)今日はその変なものを。1 posted by (C)martind35↑最初はふたご座流星群でも写らないかな…と星空を写していたんだけど、全然流れてくれなかったので200mm望遠レンズでオリオン大星雲付近を写して遊んでました。で、帰ってきて写真の確認をしていて、ちょっと気になるものを見つけたんです。2 posted by (C)martind35↑お陰さまでこの付近の写真は良く写してますので「この辺りには星雲がある…」ということは頭に入っているのですが、そんなところに写真上に「コレ」とカキコしていたところに本来無いはずの星雲状のボワっとしたものが写っていました。ん?、ここには星雲は無いはずたが…と、まずは彗星を疑ってプラネタリウムソフトで検索しても現在この付近には彗星はなさそう(ひょっとして新発見?(゜o゜)。…まさかねぇ^^;)。では人工衛星?と思っても、一般的な人工衛星はこの写真にも写っているように1本の線状に写るはずだし、線状に写っている方は確かに撮影時間にこの場所を飛んでいた人工衛星と確認できました。…ん~何だろう。3 posted by (C)martind35↑その不思議な物体を100%にトリミング拡大してみました。すると三角形状?。望遠鏡で人工衛星のアンテナとかを写された写真を見たことがありますが、今回使っているレンズは200mm。倍率的には4倍なので、この倍率で人工衛星の形が写せるとは考えづらいし…。ちなみにこの写真の右上にもれっきとした?人工衛星が写っています。4 posted by (C)martind35↑今回は同じところを6~7枚写していたので、それらの写真を確認すると最初の1枚には写ってなくて、次の2枚は写っているけど位置はズレていませんでした。で、他の写真を3枚重ねてみたら、ご覧のように星空の中を動いているようでした(゜o゜;)。さらにオリオン大星雲のすぐ左にも同様のものが写ってました。…でも3枚目(変な物体は右から移動しています)のそれはちょっと下にズレていますよね。それも星雲の近くの物体も同様に下にズレてるし。…ん~ってことはレンズの写り込み?(明るい光が写野内にあるとその光が別のところにも写る)。さらに良く見ると真ん中の上端にも同様のものが写ってる…。ってことはやっぱり写り込みかなぁ。最初にボワっとしたモノを見たときは彗星発見者として名前が付けられる~\(-o-)/と妄想して、拡大したらひょっとして登録されていない危険な?人工衛星を写してしまったか…と身の危険を感じ?^^;、最後は写り込みであろうと自己解決してチャンチャン(死語?)で終わっちゃいましたが、久しぶりにワクワクすることが出来ました?。でも写り込みとしてもその光源は星雲の光と思われ、そんな暗いものでも写り込みが出るとはD750の高感度特性がすごいのかレンズの性能がショボン(一般的には写り込みが出ないレンズが良いレンズ、多分)なのかって感じです。まぁ今回は光害カットフィルターを使っているからそのせいかも知れないけど、まずは未確認飛行物体が写せた~\(^^)/…と騒がなくて良かったところ。これも人工衛星を流れ星と勘違いした経験が功を奏しているのかな?^^;。
2015/12/13
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ふたご座流星群の日が14日と迫ってきました。流星群とはピーク日に向かって1時間辺りの流れ星が流れる数が徐々に増えてゆき、ピーク日を過ぎると徐々に数が減ってゆくものですので、そろそろ今夜辺りからふたご群の流れ星が流れ始めるんですけどね。ちなみに一般的には12月の6日ころから、同20日くらいまではふたご座流星群の流れ星が流れると言われております。管理人も今からどこで観測するか気になり出しているのですが、もちろん近所で観測出来れば一番いいわけですが、週間天気予報では新潟は14日の夜は降らないけれど晴れもしない模様。対して関東側は西高東低の予測なのか晴れも期待できそう。一応当日の20時くらい(←仕事が終わってから)に最終判断するつもりですが、今のところ車で遠征かな…と思っています。さて、そんなところにネットで流れ星とかの写真を検索をしてみると、管理人からすればどう見ても流れ星とは違うのでは…と思うものを「流れ星が写せました!」とか書かれている方を多々お見受けします。あまり星空を写されたことの無い人の写真に光の線状のものが写れば、流れ星が写った…と勘違いするのも無理は無いかな。なので今日は写真に写った流れ星とそうじゃないものの違いを少々。1 posted by (C)martind35↑まず、このブログではもう何回も暖めなおしているフィルムで写していたころの流れ星ですが、山奥(熊が出るようなところ)で写していた時に偶然写せたものです。ちなみにこの写りから相当明るかったものと予想されますが、実は管理人はこの流れ星が流れていたことには気付いておらず、現像(←なんか懐かしい響きですね)して\(-o-)/ってなったものです。2 posted by (C)martind35↑こちらは2000年だったかな?、11月のしし座流星群がいっぱい流れるとの予測がされており、気合を入れて長野(小川村さんの麓辺り)まで遠征をしてフィルムで写していたもの(1枚撮り)。ここには6~7コ流れ星が写っていますが、ネガ(←これも懐かしい響きですね^^;)を良く見ると10分くらいの露出時間の中で10コくらい写っており、でも実際は1秒間に2コ以上=10分で1000コ以上(空全体で)の流れ星が流れておりました。ようはそれだけ流れ星とは写りづらいものということが出来ます。3 posted by (C)martind35↑で、これは一眼デジカメで写した2013年のふたご座流星群。ちなみにこれは1コずつ写った2枚の写真を重ねたもの。フィルム時代は10分とか20分とか(もしくはそれ以上)シャッターを開きっぱなしにしておいて1枚の中に複数の流れ星を写すことが一般的でしたが(多分)、デジタルではコンポジット(写真を重ねる方法)もやり易くなりましたので、より高感度で短い時間で写して、それを重ねて1枚に仕上げる方法が一般的になっているようです。4 posted by (C)martind35↑ちなみにコンデジでも写すことは出来ます。これは2013年のふたご座流星群の時に、一眼カメラで写している傍らでキヤノンのコンデジのG10で三脚を使って写していたもの。5 posted by (C)martind35↑流れ星の部分をトリミングしてみました。一般的に流れ星とはこのようにスーッと写り始めてすっと消えてゆくように写ります。ようは「<->」こんな感じね。…余計わかり辛いかな?^^;(ちなみにこの流れ星は上から流れてきています)。6 posted by (C)martind35↑対してこれは皆さんが間違い易い流れ星状の物体その1。7 posted by (C)martind35↑トリミングで拡大してみました。ご覧のように切ったように突然写って、切ったように突然消えているところから流れ星とは違うということが判り、また、良く見ると線の中に光の光点があるところからこれは飛行機と思われます。ちなみにこの飛行機はシャッターを開いた時に右から飛んでいて、左の切れているところでシャッターが下りたものと思います。ようは「-」もしくは「-----」とか「=====」のような写り方は飛行機の可能性大ね(これもわかり辛いかな)。飛行機は流れ星に比べれば全然簡単に写りますので、流れ星と間違われる筆頭のように思います。8 posted by (C)martind35↑これは管理人も流れ星と間違ったことがあるもののひとつ(-_-;ゞ。実はこれは人工衛星なんです。これはブロ友さんのホシミスト_3013さんに「人工衛星のイリジウムではないか」とのご指摘をいただき、良~~~く調べるとご指摘通りイリジウムフレアと呼ばれているものだと判りました(ホシミスト_3013さんその節はありがとうございましたm(__)m)。9 posted by (C)martind35↑これもトリミングで拡大してみました。これを見ると途中で一度切れているところから人工衛星と判りましたが、この切れ間がなければ流れ星なのか人工衛星なのか判断が難しいものになります。一応良く良く見ると光がきれい過ぎに写っているところから疑わしいと判断できます。このブログの「5」写真の流れ星を良く見ていただくと、光の線の中にも濃淡がありますし、線の太さも一定ではないことが判ります。この限りではありませんが、大体きれい過ぎる光の線はこのイリジウムフレア(人工衛星による太陽の光の反射、多分)の可能性が考えられます。また、適当な写真が見つかりませんでしたが、普通の人工衛星も星空の中に線を引いて写り、これも始まりと終わりがスパっと切れているところから判断することが出来ます。今では管理人の中では流れ星とはなかなか写らないものであり、人工衛星や飛行機などは簡単に写ってしまう…との認識となっており、星空を写していて線状のものが写ればまずは流れ星以外のものでありき…で疑うようにしております^^;。今回の写真はフィルムやコンデジや、最高感度が管理人的にISO1600までしか許せなかったD200で写しており、また、去年は大雪の為に(-_-;)遠征も諦めていたようで、高感度に強いD750で流星群を写すのは今回が初めてのような気がします。狙うは高感度+短いシャッター速度で何枚も写しといて、その中で流れ星が写ったものを重ねて1枚に流れ星がいっぱい写っているようなところ♪。…ん~やっぱり今から天気が気になります。
2015/12/11
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昨日のブログでもチラっとカキコしていましたが、12月14日の夜(14日の27時)にふたご座流星群がやってきます。この流星群は管理人の中では毎年数ある流星群の中でも流れ星が見れる確率が一番高いという位置づけなんです(実は○○流星群って年に20コ以上あるんですよ)。夏のペルセウス流星群もその確率が高いんだけど、夏休み中のイベントという立ち位置もあり毎年ペルセウス流星群観測会のお仕事が入り、自分で流れ星の観測&撮影がやり辛いので、ここ数年はふたご座流星群が管理人的流れ星撮影の日となっております。そろそろ週間天気予報で14日前後も表示されるようになって来ましたが、今のところ新潟での観測は難しそうで、でも関東側は一応晴れマークになっているようですので、只今群馬遠征を含めて撮影の準備をしているところです(その前に1つ観測会が入りそうですが(-_-))。その準備にあたり、今回こんなのを買ってみました。1 posted by (C)martind35↑まずはD750さんのバッテリーを追加で1つ購入しました(4000円ちょい)。現在D750のバッテリーは2コ持っているんだけど、今回の撮影はなるべく高感度で写そうと思っており(暗い流れ星も写したい為)、それだと1枚1枚が明るく写り過ぎるので1枚に付き10秒前後の短いシャッター速度で写すことになり、それをパシャパシャと連写で写すので(1時間に360枚とか)低い気温も手伝ってバッテリーの消耗が激しいと思われ、念のため3つ体制で挑むことにしています。今回は某国内通販メーカーさんより購入。理由はD200で安いパチモン^^;のバッテリーを5コくらい買っていたんだけど、パチモンはパチモンなのか使用時間が短いか、1コは使えなかったということがあったんです(管理人だけの症状だと思いますが)。そこでちと高いけど信頼のおけるメーカー純正品にしたんだけど、某外資系通販サイトさんのクチコミによるとそこでnikon純正バッテリーを買ってもパチモンの可能性があるようで(管理人もS120で経験済み。一番下の写真参照)、そこでクチコミを見て国内の通販サイトさんを使ったという次第。2 posted by (C)martind35↑他にはこんなのを買ってみました。USBから電源の取れるヒーター内蔵のブランケットです。ただし管理人の使い方はレンズの曇り止め用として(大きさは横が70cmくらい。価格は1800円くらい)。寒いところで撮影をしているとすぐにレンズが曇ってしまうことがあります。なので通常管理人は白金カイロ(ベンジンカイロ)をその曇り止めとして使っているんだけど、白金カイロは触媒の化学反応?で熱を発生するらしく、気温が低いと発熱が止まるのだそうです(経験あり)。その為に昔ながらの墨を使ったカイロも用意してあるんだけど、どうやらこれも気温が低いと立ち消えするらしい。当日の気温は0度を下回ることは想像に難くなく、これではカイロも使い物にならないので(使い捨てカイロも熱源がないと冷えてしまいます、多分)、自ら発熱する電気式を買ってみたという次第。実は細いニクロム線でレンズの曇り止め専用に作られたmonoも売られているんだけど、どーせ保温用に使うのなら他にも流用できるものを…ということでブランケットタイプにしてみたんだけど(元々カイロをレンズに付けるときタオルを使っていたし)、この商品に限っては発熱が低い?。これもクチコミで読んでいたことなんだけど、確かに部屋で使っても"無いよりは暖かい"って感じ。これだと寒空の下でのレンズ保温用に使うのは難しいかも。ただしこれは管理人が使い方を間違っている?為で、例えば電気毛布だって電気毛布1枚だけに電源を入れても温まらないので(ですよね?)、このブランケットの上に更にブランケットとか使えばホンワカ暖かく使えるのではと思います。とりあえず現在はヒザの冷え性を持っている(←バイク乗りの宿命らしいです)管理人のお仕事中のひざ掛けとして使っております(確かに何も無いよりは暖かい)。3 posted by (C)martind35↑そしてもう1つ。「2」のUSBブランケットの外部電源用として買ったモバイルバッテリーです。こちらは某国内通販サイトさんと某外資系通販サイトさんとを比べて、容量対費用のコストパフォーマンスが良かった某外資系さんより購入(1999円)。管理人の携帯は2つ折り式なので(^^ゞ途中でUSBから充電…ってことはないんだけど、これもひとつ持っていれば何かと使えるところはあると思うし、さらに2000円なら買っていてもいいかな…と思った次第。特に寒いときのお星様撮影には何かと準備が必要なのですが、他に管理人自身の防寒も心配なところです。前はとにかくロシアのおばちゃんに負けないくらい着込んで防寒対策をしていたんだけど^^;、それも毎年少しずつ防寒グッズを買い揃え、今ではダウンの上下やオーロラ撮影にも使える靴や撮影用手袋など、一通りの防寒対策が出来るようになっております。あとはそれを使う機会が毎年このふたご座流星群くらいなので、現地にてちゃんと機能するかどうか人体実験してくるつもりです?。ここまで準備しているのだから、もしも群馬さんが曇っていたらもうちょっと足を延ばしてみようかなぁ…。
2015/12/09
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ん~簡単明瞭なタイトルだ(^^)。12月の天体情報のブログにてカキコしていたように、今朝の日の出前の東の空には月を含めた明るい星が集まっていて賑やか…なハズでした(-.-)。1 posted by (C)martind35↑実は自分で12月8日…と書いておきながらそれを忘れていて(^^ゞ、ブロ友さんの紺桔梗さんに「明日の朝…」とコメントを頂いて、それで思い出したという次第^^;。で、念のため3時50分に目覚ましを掛けて3時48分に目が覚め、準備をして4時に屋根に上がったら…、星も見えれど雲が出ていました。2 posted by (C)martind35↑ちなみに今回の目的の木星と火星と金星と月は、まずはこんな感じで2つしか見えず。尚、月の明かりが雲の向こうに見えていますが、これを写していた時は肉眼ではその存在は判りませんでした。3 posted by (C)martind35↑5分も待つと月明かりが肉眼でも判るようになってきました。…ら、今度は木星が雲に隠れ…(-.-)。4 posted by (C)martind35↑この写真では木星も明るく写っていますが、これは8枚写して比較明でコンポジットしているためで、実際は雲の向こうにボヤっと木星が判る…って感じでした。ので今回は木星も火星も金星も月も一緒にきれいに写せたカットは無し。まぁそれでも証拠写真は写せたから良しとしたところか。5 posted by (C)martind35↑肉眼でも細い月が見えるようになったので、200mmにて月と金星をパシャリ。ちなみに雲が掛かっていたので、ついでなので雲の様子も判るように写しています。6 posted by (C)martind35↑そして今回のもうひとつのメイン(星見人的にはこちらがメインか)の彗星が飛んでいるであろう付近を写してみました。らっ、モノノミゴトに写ってくれました♪。7 posted by (C)martind35↑上の写真を彗星と月と金星の位置関係が判るようにトリミング拡大してみました。ただ、明日(9日)にはもう彗星は金星の左上に行っちゃうからこんな写真を載せても意味ないか?^^;。8 posted by (C)martind35↑さらに彗星の部分を100%に切り出してみました。三脚での固定撮影につき、彗星があまりズレて写らないように200mm・ISO12800・f2.8→3.2にて1秒で写したものを、彗星を支点として比較明にて10枚手動で重ねています。管理人のレベルではこの程度ですが、天体写真のうまい人が写されると→(ブロ友さんのホシミスト_3013さんの写真を参照)←尾の形が面白くなっているようです。9 posted by (C)martind35↑ちなみにプラネタリウムソフトのステラナビゲーターさんで今朝の4時の彗星と月と金星の位置関係をシミュレートしたら、こちらもモノノミゴトに実際と同じ形を描き出しました(「7」の写真と比べてみてください)。これにて彗星がまた雲の中に入ってしまいましたので、レンズを150-500mm望遠ズームに付け替えて再び月と金星を写してみました。10 posted by (C)martind35↑唯一雲がない時に写せたもの。地球照(三日月の時、その夜側がボーっと薄っすらと見えるもの)が良く判るように写してあります。11 posted by (C)martind35↑また雲が掛かってしまったので、では雲も一緒にパシャリ。ちなみにこのカットを管理人のパソコンの壁紙にしました♪。12 posted by (C)martind35↑わざと暗めに写して、肉眼で見た場合のイメージを1枚。この写真では右上の金星がポツンとしか写っていませんが、実際に見ていた感じでは金星はもっと明るく、三日月はこんな感じで見えていました。肉眼で見たままに写すのって面倒ですね。13 posted by (C)martind35↑上の写真の月の部分をトリミングして拡大してみました。冬の不安定な大気に加え高度も低いところに、それでもクレーターが写ってくれました。結局屋根には40分くらい出ていたようです。肝心の木星と火星と金星と月の四つが一度に写ったシーンは写せませんでしたが、メインの月と金星の接近は時折雲が掛かる中で幻想的に見ることが出来、寒いところを押して屋根に上がってよかったと感じました。尚、撤収する時に南の空を見たら、おおいぬ座のシリウス(星の中で一番明るい)が西に傾いていました。シリウスは冬の星。それが西に傾くということは春をイメージできるもの。星を見ていると季節感が1つ早く感じることが出来るんです、ったって冬はこれからなわけですけどね。次の天体イベントは14日の夜のふたご座流星群。管理人の中ではこの流星群は毎年数ある流星群の中でも"1つくらいは間違いなく流れ星が見れるだろう"という位置づけです。ひとつ星のお仕事が入りそうですが(-.-)、それが終わり次第どこで写そうか現在思案中。もちろん新潟県内で見たいところですが、新潟が曇りなら隣県さんへ行くことも視野に入れております。2年前は山梨県さんまで遠征(出張?)していましたしね。誰か関東の条件の良いところ(周りが暗くて空が開けていて標高があってあまり人がやってこないところ)を紹介してくださいませ♪。
2015/12/08
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…やっと青空が見れました。いえね、先週から西高東低の気圧配置により新潟県は冬の様相だったんです。幸い里には雪は降りませんでしたが(スキー場さんは大変ですが)、雨のち晴れのち曇りのち晴れのち雷のち嵐のち…。雪国の冬らしい荒れた天気でした。対してテレビに映し出される関東側の映像は連日の青空…(-_-#)。ホントこの時期の関東の天気は星見人的に恨めしいm(-_-m)~です。まぁその西高東低のお陰で新潟の天気が悪くても、山をひとつ越えて群馬さんとかに行けば高確率で星が見れるのはある意味使える天気ではあるので、14日の夜のふたご座流星群にはそれに期待したいところです、もちろん新潟県内で見れることが一番ではありますが。さて、そんなところにまだ雪の無い雪国の今を写してきました。1 posted by (C)martind35↑お空は雲ひとつ無い青空が♪(低いところにちょっとあるけど^^;)。ずーっと暗い天気ばかりだったので、こんな天気が新鮮に感じました。尚、わざとPLフィルターを強めに掛けているので青空に濃淡が出来ています。2 posted by (C)martind35↑まだ木に付いていた数少ない葉っぱが朝日に透けてきれいでした。これがもみじだったら…と言ってはここまで落ちずに頑張っていたこの葉っぱさんに悪いか^^;。3 posted by (C)martind35↑まだ緑色のままの葉っぱが木にくっ付いていました。これは紅葉にはならないのかな?。何て葉(木)?。4 posted by (C)martind35↑これはくぬぎだっけ?。管理人の近所的には秋の枯葉といえばこれのイメージです。5 posted by (C)martind35↑まだ雪は無い…とはいえ、高い山の上は真っ白になるようになって来ました。手前のススキも穂は全部無くなっています。今年は暖冬という見解ですが、でも雪が降らない訳ではないし暖冬が故の大雪もありえるのだとか?(-_-;)。雪には慣れているとはいえ、やっぱり大雪を心配してしまいます(スキー場とかさんには申し訳ないですが)。今年の冬はどんな冬になるのでしょうか。願わくばふたご座流星群が終わるまでは雪に控えてもらって(スキー場さんには悪いけど)、せめて近所の山の上くらいまでは車で行けるような状態であってもらいたいところ(管理人的お星様撮影ポイントは既に冬季閉鎖により行くことが出来ません(-.-))。
2015/12/07
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カポというとギターに付けて音程を変えるとか、押さえ辛いコードを音程を保ったまま押さえ易く変換するめのmonoね(正式名カポタスト)。先日仲間とギター2本で弾く機会があったんだけど、その時カポが管理人が持っていた1つしかなくて一緒に弾いていてもどうも背中に何かが引っかかっているようでシックリと来なかったんです。カポは無ければ無いで使わずに弾けばいいんだけど、管理人はカポを使う曲には必ずカポを使いたいヒトでそれが許せなかったんです。で、そんなときの為に予備のカポがあれば…とネットで左クリックしたという次第。1 posted by (C)martind35↑管理人は既に予備のカポをいくつか持っているんだけど、予備を使うとそれは予備ではなくなるという訳の判らん理由からもう1つ買ってしまいました。まぁギターが好きなので小物はいくつあってもいいってヤツですな。で、左上の銀色のヤツが今回買ったそれね。2 posted by (C)martind35↑ちなみにカポってギターにこんな感じで付けて使うmono。管理人がカポ好き?になったのは、管理人がギターを弾くきっかけになった&教本としていた長渕剛さんの曲が結構(っていうかほとんど)カポを使って弾くようになっていたから。3 posted by (C)martind35↑これは高校生の時に出会って、それ以来お気に入りとしてずーっと使ってきたヒモで固定するタイプ(通販で1300円位)。これのいいところはとにかく軽いっ。多分30gも無いんじゃないかな(1円玉1枚が1gね、多分)。ギターって感覚で弾くところもあるんだけど、その為にわずか100gのカポを付けたとしてもその重さを感じることがあるんです、演奏に支障はないけど。あと左手の邪魔にならないんです。「2」の写真のようにカポは結構な大きさを持っていて左手の邪魔になってしまいます。それが管理人が使って来たカポの中では1番邪魔にならないという認識です。欠点は弦を押さえる強弱をヒモの長さで調整しなくてはならないことと、うまく取り付けないと音ズレ(弦を強く押え過ぎる事により音程がズレてしまう)を起こし易いということか(あくまでも管理人の個人的な感想ですが)。4 posted by (C)martind35↑これは上の「3」のカポの音ズレが気になっていて、それが起きないカポはないものだろうか…と、色んなカポの構造を管理人なりに調べてみて、一番弦を均等に押えるのでは…とにらんで買ってみたネジで固定するもの(通販で3800円位だったかな)。予想通り音ズレを起し辛く、さらに音がキラキラ系になるという思わぬ副産物があってこれを買ってからはこのカポばかり使うようになってました。欠点はサイズが大きめなので左手の邪魔になり易いということと、重いといえば重いというところか。あと管理人のギターに関しては音がキラキラになり過ぎって感じがしなくもないです(これはメリットの部分もありますが)。5 posted by (C)martind35↑そして今回買ってみたG7thと呼ばれているもの(挟み込みタイプ…でいいのかな)。予備のカポを買うにあたり、どうせなら今まで使ったことのないmonoを買ってみようと思った次第。で、ネットで評判を見て買ってみたもの(チューニングメーター付きで価格据え置きのお買い得3800円位)。使ってみてその評判も納得、押えたところで押えてくれる…って感じ?。例えば何の調整もしなくてタダ挟むだけで1フレでも7フレでもちゃんと機能してくれます(一般的なカポなら1フレと7フレでは挟む力の調節が必要)。これにはビックリっ。さすがはギター演奏家が使い易いカポを作るべくして作ったmonoです。取り付け易さは一番簡単なことに加え、音ズレや重さや音のキラキラ感や、左手の邪魔にならないところなど「3」と「4」の全て中間って感じで管理人にとっては絶妙な使用感に感じます。欠点といえば左手の邪魔にならないように1弦側をズラす使い方が苦手?らしいことくらいか。「4」のカポを買ってからはそれが気に入っていて、そればっかり使っていたところにこれからは「5」のカポとどちらを使おうか悩むことになりそうです?。これでは予備を買ったつもりが思いがけずメインカポを買ってしまったって感じですな。まぁそれもギターを弾く楽しみの一つになるから良しとしよう♪。ちなみに予備のカポですが、改めてギターケースの中を漁ったら「3」のタイプのカポが3~4コ出てきました^^;。あれっ?、いくらカポが好きだからってこんなに買っていたっけ(・・?。…これでは冬のために木の実を埋めて隠して、そのまま隠したことを忘れてしまうリスのようですね(^^ゞ(まぁその忘れるお陰で新しい芽が出てくるわけですが)。
2015/12/02
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…最近お星様を見ておりません(-.-)。冬って気温が下がるから透明度の高い星空が期待できるんだけど(その代わり超寒いですけどね)、当地は今のところこれぞ西高東低って感じの曇りや雨が続いております。対して関東の空を見ると毎日毎日きれいな青空が(-"-)。こと星に関しての雪国の冬は、星を見るに適した環境の山の上は雪のために行くことができなくなり、そもそも天気が悪くてなかなか星が見れないというホントに寂しい季節になります。…あぁ、早く春にならないかなぁ。さて、早速本題です。早いもので今年度最後の天体情報となりました。今年の最後は…結構肉眼で楽しめるイベントがあるようです♪。なんと言ってもふたご座流星群でしょうか♪。また、久々に明るい彗星が見れそうです。まずは月と惑星(明るい星)の接近現象から。1 posted by (C)martind35↑まずは12月4日の早朝4時の東の空で、月と木星が接近します。特に近い接近でもありませんが、木星は明るいですので面白く見れるものと思います。2 posted by (C)martind35↑ちなみに12月の上旬はこんな感じで東の空に一等星級の明るい天体が集まっていますので、いつ見ても賑やかな空として見れると思います。3 posted by (C)martind35↑次は6日(4時の東の空)。今度は月と火星が接近します。現在の火星は1.5等と、この中の明るい星の中では一番暗い存在となってしまっていますが、でも赤い色は健在ですのでこれも月の白さとの対比が面白く見れるものと思います。4 posted by (C)martind35↑お次は8日の朝(4時の東の空)。実は月は次々と惑星と接近していって、最後に金星と結構近い接近をします。金星は俗に言うお星様の中では一番明るいので、これと細くなった三日月(月齢3レベル)とのコラボはきれいに見れるはずです。もしも毎回早く起きるのが面倒^^;…という方がいらっしゃいましたら、8日の朝の金星との接近を見られるとよろしいかと思います?。9 posted by (C)martind35↑そしてっ、8日にもうひとつ。実は現在カタリナ彗星と言う明るい彗星が夜空を飛んで(移動して)いるのですが、それが8日には月と金星を目印として見つけ易くなるんですっ!。5 posted by (C)martind35↑彗星ってハレー彗星とかに代表されるアレね(2013年3月15日のブログより転載)。今回のカタリナ彗星は5等級。彗星は明るい…とは言っても双眼鏡とかが無いと見るのは厳しいかも。理由はボワっと広がっている淡い光が1点に集まった場合の明るさで○等級というので(多分)、実際はそれよりもグンっと暗いから。例えば1等星を100Wの電球とした場合、1等級の彗星は1Wの豆電球が100コ散らばっている…みたいな?。100コをまとめると明るいけど、1コ1コは暗いですよね、そんな感じ。でも5等級は彗星の中では充分明るい部類ですし、広角系レンズで月を中心にして写せばそのとなりにボワっとした姿が写せるカモ知れません。やっぱり8日の朝の東の空は見る価値がありそうです(←と管理人自身に言い聞かせています^^;)。6 posted by (C)martind35↑月と惑星の接近の今年度の最後は、大晦日の31日に月と木星が接近します。この図を見て月の大きさと比べて頂くと判ると思いますが、接近といっても結構離れております。でも二年参りの時に境内を歩きながら星空を見上げて頂き、月とその近くにある明るい星は木星…ということを思い浮かべながらお参りをしていただければ、待ち時間も気にならない?と思います。尚、翌日の2016年の1月1日には、この月と木星は結構近い接近となります(あっ、ネタばらししちゃった(^^ゞ)。5 posted by (C)martind35↑他には29日前後の夕方の西の空で、普段は太陽に近くてなかなか観測が出来ない水星が見やすくなります(17時30分の空)。水星は天体写真を撮られている方の中でも見たことが無い人が多く居る存在ですので、タダの星ではありますがぜひ探されてみてください。12月のお月様は3日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、11日が新月(夜空に月が見れない日)、19日が上弦の月(これから満月に向かってゆく半月)、そして25日が満月となります。さて、もったいぶって最後に持ってきましたが^^;、12月は流星群が3つあり、さらにそのひとつはまず間違いなく流れ星が見れるであろうという流星群になるんです♪。まずは11日にうみへび座流星群とうものがあります。これは1時間辺り2~3コ(空全体で)と小さな流星群ですが、でも上記のように新月の夜になりますので、月明かりの無い星空を眺めながら流れ星が見れたらラッキ~…の精神で?星空を見上げて頂ければと思います。次は15日にふたご座流星群がありますが、これは最後にカキコすることにして23日にこぐま座流星群というものがあります。こぐま座流星群も1時間辺り5コ前後と小さな流星群になるのですが、今年度の最後の流星群でもありますのでこれも流れ星を探して頂ければと思います、月がちと明るいけど。尚、来年早々1月4日には3大流星群のひとつのしぶんぎ座流星群があります(あっ、またネタばらししちゃった^^;)。では出し惜しみして最後の最後に持ってきた15日のふたご座流星群をカキコします。このふたご座流星群は夏のペルセウス流星群とすぐ上でネタばらしした1月のしぶんぎ座流星群と並んで、1時間辺り50コ程度(空全体で)の流れ星が期待できる3大流星群と呼ばれております。で、その中でも管理人の中ではこのふたご座流星群がまず間違いなく複数の流れ星が見れると言う存在となっております。7 posted by (C)martind35↑これは2012年に群馬まで遠征して写したもの(2012年12月14日のブログより転載。再加工)。この写真は1つずつ流れ星が写ったものを2枚重ねたものですが、この時は都合2時間で40コくらい"見れた"ので、実際に星空全体の中を流れていった流れ星は1時間辺り50コを超えていたものと思われます。今年のピークは15日の早朝の3時と予想されています。流星群はそのピークの前後1~2日はどこでもいっぱい見れる可能性があるので、時間には囚(とら)われずに星空を見上げて頂きたいところですが、もしも1日だけ時間が取れる…ということであれば、14日の夜から15日の朝方にかけての時間帯に観測されるとよろしいかと思います。管理人的にふたご座流星群は新潟の天気が悪くても隣県さんに晴れ間があるようなら、そこまで移動してでも観測に行くくらい主要な天体イベントとなっています。14日の夜は(その前後の夜も♪)ぜひ流れ星を見つけてみてください。8 posted by (C)martind35↑ちなみに上の写真を使ってなぜ"ふたご座"流星群と呼ばれているのかというところを少々。写真に写っている2つの流れ星の軌跡をどこから飛んできたか遡(さかのぼ)るとご覧のように2つの星(これがふたご座のメインの星ね)の右側から飛び出てきたように見えるかと思います。この「どの星座から飛び出てきたのか」…というところから、○○座流星群と呼ばれるんです。決してふたご座を流れてゆくからふたご座流星群だ~…ということではなということを、この駄ブログをご覧になられた方には覚えていてもらえるとうれしいです。14日の夜は晴れるでしょうかね?。もちろん新潟県内で観測したいところですが、もしも曇りでも西高東低になってくれれば関東さんの晴れが期待できます。西高東低(と県境の山)のお陰で新潟に雪が降ってきやがる訳ですが、こんな時は西高東低もありがたいものです。さて、次の天体イベントをカキコする時はもう来年になっている訳ですね。皆さん良いお年を?(早ぇ~^^;)。
2015/12/01
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