夜空を見上げるブログ

夜空を見上げるブログ

2015/01/08
XML
この、高い山の麓に行ってきましたシリーズ?ももうちょっとで終わる予定ですので、今しばらくお付き合い下さいませね。


では早速

ホテルには夕方の5時頃着。昼間は"動"でしたのでここからは"静"として、夕食は8時半と一番最後にしてもらってまずはひとっ風呂浴びて部屋でゆっくりすることとしました。ホントは夕焼けに浮かび上がる富士山を写しに出掛けたかったけど、さすがにちと疲れたからパスしよう…ウン、ウンウン。


ひと寝入りした後はお楽しみの夕食です。今日は和食のフルコース?。
まずは3枚貼り付けますね。

1
1 posted by (C)martind35

2
2 posted by (C)martind35

3
3 posted by (C)martind35

↑10種類くらい出てきた中の一部だけど、そのどれを取っても上品&本格的&豪華絢爛?。味は本格的過ぎで管理人にはうまいこと以外よく判らん?。ただひとつ判ったことはそのひとつひとつがとても丁寧に作られていたということ。特に「1」の写真では真ん中の皿の、エビの右上にある物体。竹の子を模したものとの説明だったけど、実は気コレ、クワイ1コから削りだしたもの(クワイって何だ?)。


写真以外のほかの料理にも全て丁寧に包丁で飾り付けられた食材が使われており食べてしまうのが勿体無いほど。こんなの見るのも食べるのも初めて。
前評判に違わぬスゲェ料理でした、まぁ管理人の貧乏舌にはホッケの焼き物とか豚肉のしょうが焼きとかの方がうれしかったカモ知らんけど^^;。

4
4 posted by (C)martind35

↑至福の時間も終わり(ちと足りなかったけど^^;)、部屋に戻って早速お仕事開始っ。

今夜は昨日よりも明るい月。さらにしぶんぎ座流星群の夜でもあります。流れ星には月明かりがショボンだけど、明るい流れ星でも写せたらいいかな…と。

5
5 posted by (C)martind35

↑月明かりで富士山の山頂付近をパシャリ(三脚仕様)。
昼間に暗く写した感みたいだけど、こんな不思議な写りも面白いところ。

6
6 posted by (C)martind35

↑今回は魚眼レンズを使って星空を写すことに。

普通は月明かりで星を写そうとすると空が明るくなりすぎて星が写らないんだけど、そんな時はまずこのような写真をパシャリパシャリと間髪入れず何枚も連射で写します(当然三脚仕様)。



7
7 posted by (C)martind35

↑そして連射で写したものを比較明という手法で1枚に重ねると(フリーソフトあり)、富士山や周りの明るさはそのままに、星の軌跡だけスーっと伸びて写せるんです。これは月明かりや街明かりの中でも星空が写せる手法です(下方にはカノープスもin♪)。
このカットでは比較明の効果を顕著に表すためにわざと月も入れてみました。

8
8 posted by (C)martind35

↑体も冷えてきて部屋に避難している時間が勿体無かったので、その間にS120の星空軌跡モードでも写してみました。これで一番広角なので、ギリギリカノープスが写るようにフレーミングしています。




この後も富士山とオリオンを一緒に写すつもりだったんだけど、雲が出てきたためにこれにて寝てしまいました。尚、流れ星は見れた数も写せた数も0でした。

9
9 posted by (C)martind35

↑そして朝。今日も目覚ましも掛けずに6時に目が覚めました。
太陽の昇ってくる方向は昨日以上の朝焼けが。今日も紅富士が期待できそうです♪。

10
10 posted by (C)martind35

↑夜中に出てきた雲がまだ残っていました。ただ、雲があればあったで雲も赤く染まることがあるからそれもまたいいカモ。

11
11 posted by (C)martind35

↑そして赤くなってきましたが…、今回はこれが一番赤くなったところ。雲も少し赤くなっているけど、朝焼けが赤かったからと富士山も赤くなるとは限らないようです。ひとつ勉強になりました。

12
12 posted by (C)martind35

↑お日様も見えてきました。7時2分くらいの写真。

13
13 posted by (C)martind35

↑太陽が昇ってくると張り出していた雲も消えてゆきました。ただ富士山の上にはかさ雲が。

14
14 posted by (C)martind35

↑富士山の風下(多分)にはつるし雲(多分)も出来てました。傘雲は雨の前触れのようですし(多分)、そこにつるし雲も同時に発生するとさらにその確率も上がるのだとか(多分)。

まぁ今まですばらしい富士山が見てこられたんだし、どーせ今日新潟に帰るので雨が降ったほうが後ろ髪も引かれないからその方が良しといったところか^^;。


これにて朝食に向かいますが、以降は次のブログにて。
…次辺りで終わる予定です、多分。














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015/01/08 10:26:17 AM
コメント(6) | コメントを書く
[車・バイク・ドライブ・ツーリング] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:高い山の麓に行ってきました その5 もう直ぐ終わり…(01/08)  
タナゴママ さん
お料理がやっぱりお正月っぽいような?
上品でいいですね。
なかなか普段は食べないだけに、たまにはこういう和食もいいのでは?
なんせ和食は文化遺産ですから^^;

13の写真、いいですね!
こういう写真て自然の産物だから撮ろうと思って撮れる物じゃないし、好きですこういうの!

比較明とかやった事ないから「?」ですが、そのうち勉強してやってみたいです。(←多分^^;)

(2015/01/08 05:19:46 PM)

Re[1]:高い山の麓に行ってきました その5 もう直ぐ終わり…(01/08)  
martind35  さん
タナゴママ様

>お料理がやっぱりお正月っぽいような?
>上品でいいですね。
係員さんの話では料理長が去年のうちから考えていたらしいですよ。
料理を持ってきてくれるたびに丁寧に説明してくれてたんだけど、それは全て忘れているけど(^^ゞとにかく松竹梅とか全ての料理におめでたいものをモチーフにしているのだそうです。

>なかなか普段は食べないだけに、たまにはこういう和食もいいのでは?
料亭屋さんにわざわざ食べに行く…と考えると高くてなぁ…って思っちゃいますが^^;、ホテルでこの料理つきでいくら…ってなると払ってしまうから不思議です。

まぁホテル料金だったのかもしれないけど、でもいいもの(すごいもの)を食べられたのはホントなのでいい時間になりました♪。

>なんせ和食は文化遺産ですから^^;
和食=ご飯とさんまを焼いたもの…ってイメージしちゃいますが(私だけ?(^^ゞ)、これほどの料理(もはや作品)であれば文化遺産と言われても納得です、まぁこのレベルのものは間違いなく以後何年も食べることは出来ないでしょうが(-.-)。

>13の写真、いいですね!
>こういう写真て自然の産物だから撮ろうと思って撮れる物じゃないし、好きですこういうの!
富士山と雲ってどんどんその表情を変えるのでファインダーをずーっと覗いていても飽きません。今が一番面白いっ…と思ってシャッターを切っても、次の瞬間にはこっちの方が面白い…みたいな。

ホントはもっとジックリと腰を据えて写していたいところだけど、それはまたの機会に写真仲間と来ることにします。

>比較明とかやった事ないから「?」ですが、そのうち勉強してやってみたいです。(←多分^^;)
今回富士山に行くにあたり月の加減を調べると満月前とのことでしたので、最初から満天の星空は諦めて赤道儀は持って行かず、その代わりに比較明で写すつもりでおりました。

もしも比較明の存在を知らなかったら、今回は夜の富士山は写せど星空までは写さなかったと思います。

「7」の写真のようにレンズの中に明るいものがあっても星の軌跡が写せますので、いつかは東京の夜景と一緒に写してみたいと思っています。


あっ、「8」の写真はタナゴママさん用にS120で写したものですが?^^;、どうやらシャッターを切るとまず最初の1~2分でS120様が自動でいい露出を設定するようで、それから撮影に入ってました。
ちなみに「8」はS120の星空軌跡モードで、1枚30秒で20カット=10分間写してカメラが勝手に比較明合成したものです。

「7」の私がマニュアルで設定したものより星空っぽいですね(-_-;)。





(2015/01/08 06:45:55 PM)

Re:高い山の麓に行ってきました その5 もう直ぐ終わり…(01/08)  
★紺桔梗  さん
最近は、お節料理を昔ながらのスタイルで出す宿と、ひと工夫凝らして出す宿がありますね。
先付に少量ずつ並べられていると、「ままごと」みたいに可愛いです。
(2015/01/08 07:23:32 PM)

すみません、二度目のコメントです。  
タナゴママ さん
8の写真の件、コメントし忘れてましたm(__)m
って言うのも、13の印象が強すぎて・・・
13の富士山の頂上付近に雲が巻ついている?みたいな勢いを感じる写真が凄すぎて・・・
今見ても引き込まれてしまいました!この写真、ほんと好き♪♪

それで8の写真ですが、これがS120で勝手に(自動に?)やってしまうなんて比較明を良く知らない私からすれば素晴らしい機能だと思ってしまいます。
やっぱり欲しくなってしまいますよね~
でも、我慢しますが・・いまのところは^^;

何だか何度もお邪魔してすみませんでした。

(2015/01/08 10:42:01 PM)

Re[1]:高い山の麓に行ってきました その5 もう直ぐ終わり…(01/08)  
martind35  さん
★紺桔梗様

>最近は、お節料理を昔ながらのスタイルで出す宿と、ひと工夫凝らして出す宿がありますね。
今回の工夫は本当にすばらしいものばかりでした。がっ、私の貧乏舌には勿体無いというか安くて良いのでもうちょっと量が欲しかったというか…。

バイキングは自分の量で食べられるし好きなものを好きなだけ食べられて楽しいんだけど、でもどうしても質は据え膳から比べれば落ちるような気はします。

>先付に少量ずつ並べられていると、「ままごと」みたいに可愛いです。
今回はホントにちょっとずつでした(最後のうどんが多めでほっとしました?)

私はどちらかというとお膳にダダダダダ…って並べられたほうがうれしいかな^^;。さらにお刺身が船盛りなんて夢ですね。

前に"加賀屋のトナリ^^;"に行ったときはバイキングでした。いつかは氷見あたりでこれでもか~ってくらいお魚さんが並んだお膳で食べてみたいところです。



(2015/01/08 11:55:48 PM)

Re:すみません、二度目のコメントです。(01/08)  
martind35  さん
タナゴママ様

2度目のコメントいらっしゃいましぇ~♪。

>8の写真の件、コメントし忘れてましたm(__)m
>って言うのも、13の印象が強すぎて・・・
>13の富士山の頂上付近に雲が巻ついている?みたいな勢いを感じる写真が凄すぎて・・・
>今見ても引き込まれてしまいました!この写真、ほんと好き♪♪
実はシャッターを切ったときはとくに何も考えないで写していたんですけどね(-_-;ゞ。

前にもかさ雲を写したことがあるのですが、1段だと思ったら2段、3段、4段と見る見る姿が変わっていってました。

東京から望遠で写してもかさ雲は面白くないでしょうかね?。

>それで8の写真ですが、これがS120で勝手に(自動に?)やってしまうなんて比較明を良く知らない私からすれば素晴らしい機能だと思ってしまいます。
>やっぱり欲しくなってしまいますよね~
>でも、我慢しますが・・いまのところは^^;
まずはカメラに任せてでも写してみることはいい事だと思いますよ。やり方がわからなくて写さない…というよりは機械任せでも自分でシャッターを切って写真として残せた方が良い訳ですしね。

比較明は何十枚、何百枚もしくは何千枚単位の枚数を写して合成しますのでその管理が大変になります。ちなみに「7」の写真では10秒で70枚写したものを1枚に仕上げていますが、この5倍くらいを写して合成する場合が一般的なようです(その分軌跡が長く延びます)。

その点S120の星空軌跡モードはカメラは何カットも写しますが、出来上がりは1枚だけなので管理が簡単で済みます。

まぁまだオリンパさんが元気そうなのでS120は買わないと思いますが、もしも考えているのなら、サイズさえ許せれば星空モードがあってバッテリーの容量に余裕のあるG16とかにされることをお勧めします。
星空撮影も視野に入れるのならS120ではバッテリーの持ちに不安を感じます。

>何だか何度もお邪魔してすみませんでした。
願わくばあと2~3回お願いします?^^;。





(2015/01/09 12:21:03 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Favorite Blog

GWの小秀山 New! 放浪の達人さん

花の季節 ・・・ … TSANYOさん

きのうの追記 ★紺桔梗さん

古ギャルの山登りと… くま娘さん
夢見るタナゴと仲間達 タナゴママさん

Comments

放浪の達人 @ Re:5月の天体情報(05/06) New! 19、20日あたりの夕空情報ありがとうござ…
放浪の達人 @ Re:北アルプス行脚(05/06) New! おお、ぐるりと山が見渡せる素晴らしい場…
martind35 @ Re[1]:只今撮りたて(04/27) 放浪の達人様 >これぐらいの構図だと宇…
放浪の達人 @ Re:只今撮りたて(04/27) これぐらいの構図だと宇宙にぽっかり浮い…
martind35 @ Re[1]:雪(04/26) 放浪の達人様 >そりゃこんな風景が見れ…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: