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週末の天気予報が悪いと思ったらなんと!台風27号の影響らしいです。もう12月になろうとしているのに信じられません!せっかくみんなに観光を楽しんでもらおうとプランを立てていたのに・・・滝涙雨用の観光プランも立てておかなきゃ(>_
2004.11.30
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本日12月5日に行われるNAHAマラソンのゼッケン引換証が届いた。NAHAマラソンへの参加は4年連続4回目。初めてのNAHAは応援の多さに本当にビックリ!2回目のNAHAは前の週に3時間4分台の自己ベストを出した翌週のマラソンだったので終始沿道に手を振りながら楽しく走った。3回目の昨年は、沖縄に赴任してからのマラソン。すでにマラソン練習から遠ざかっていたのでけっこうつらい42.195キロだった。そして今年・・・こんなに練習していないでフルに挑むのは初めて。はっきりいって無謀な挑戦である。でも、今回は僕のマラソン仲間が10人も内地から訪ねてくる。だから棄権するわけにはいかない。楽しくとは決していかないと思うけど、なんとか制限時間の6時間でゴールにたどり着きたい。やはりフルマラソンは練習すればするほど本番が楽しく走れる。って分かってはいるものの・・・内地からの仲間は2泊3日の旅行も兼ねている。ここ数週間は本当に観光プランに悩んでしまった。初めての人、リピーターの人、1泊2日で帰る人等さまざまだから・・・できるだけ楽しんで帰って欲しいのでガイドに全てをかけたい。全員完走して、なおかつ観光も楽しんで帰ってくれたら嬉しいな。NAHAマラソンは間違いなく日本一楽しいフルマラソンだと思う♪ちなみに僕のナンバーカードは”1717”見つけたら声援をよろしくお願いします!
2004.11.29
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【感想】ユアン・マクレガーの優しい誘拐犯振りとキャメロン・ディアスのキツイお嬢様振りがなんとも言えずコミカル。でも、たんなるラブコメでなく、ファンタジーやサスペンスな要素も加わり不思議な感じの映画でした。ラブコメ度★★★▲☆【story】気のいい青年・ロバートは、人気小説家になることを夢見ながら巨大企業のビル清掃の仕事をしていた。ところがある日、清掃ロボット導入の決定によって彼は仕事を失ってしまう。怒って社長室へと乗り込んだ彼は、そこで社長令嬢の美女・セリーンと出会う。そしてなぜか成り行きで彼女を誘拐する羽目に陥るのだが、甘やかされて育ったお嬢様・セリーンに振り回されるばかり。それもこれも、全ては天国からやって来た天使・オライリーとジャクソンの仕業だった。気の弱いロバートと超わがまま娘のセリーン、どう考えても恋に落ちそうにないこの2人をくっつけるという無理難題を上司に押し付けられた天使コンビは、あの手この手でロバート達の仲を取り持とうとするのだが…。【introduction】「トレイン・スポッティング」で一躍世界の注目を集めた英国の気鋭の監督、ダニー・ボイルが放つスリリングでロマンティックなラブ・コメディ。主演は「ムーラン・ルージュ」のユアン・マクレガー、「バニラ・スカイ」のキャメロン・ディアス。ディアスのタフでスタイリッシュなお嬢様ぶりはもちろん、オスカー女優、ホリー・ハンターの怪演も見どころとなっている。 =======================●風邪を引いてしまったのか頭痛がひどくって・・・お祝いメッセージを頂いていてありがとうございます。後日お礼にうかがわせてもらいます。NAHAマラソンまで一週間、突然走り始めたのがいけなかったんでしょうか?今日はおやすみなさい・・・
2004.11.28
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【特典DVDの感想】映画の感想は今年の1月19日にすでに書いているので今回はDVDに付属の特典DVDの感想を。とにかくこの映画は今年の邦画ベスト3に入る作品。感動で涙が溢れ、初めて映画のパンフレットなるものも買い、やはりDVDも欲しくなった。なぜならDVDには映画館では観られなかった特典映像がたくさんついているからである。僕が一番好きなのはキャストやスタッフのインタビューや舞台挨拶。キャストやスタッフのインタビューを聞くと作り手が伝えたかったものや、役者さんの演じる気持ちが分かり作品をより楽しめる。自分が感じたものと一緒だったら嬉しいし、自分が気付いてない部分があるとしたらもう一度観てみたいなあ、って思うから。舞台挨拶は実際にはその場に行けないけど役者さんの生の声が聞けるし、初日に観にいったファンの気持ちに近づける。とにかく映画以外での役者さんの声というものはなかなか聞くことが出来ないのでとても貴重である。メイキングシーンも興味深い。この映画はとくに目の見えなくなる主人公が故郷の景色を目に焼き付けようと実家の長崎に帰る設定なので、長崎の美しい風景が特に印象に残った。そして長崎といえば坂の町。スタッフの苦労が良く分かるメイキング。最後にミーハー映画ファンには嬉しいロケ地めぐり。このロケ地めぐりを観て実際に長崎に行ってみたい!と心から思った。来年は実行させよう。でも沖縄からだとかなり不便らしいが・・・特典DVD満足度★★★★▲【story】小学校教師の隆之が、身体の異常を覚えて病院に行ったところ、ベーチェット病と診断された。しかも、少しずつ視力を失っていくケースだという。隆之はモンゴルで研究活動をしている恋人・陽子との別れを考えるが、陽子は愛しているからこそ別れたくないと隆之に告げる。やがて隆之は、聖福寺で林という老人に出会い、"解夏"という言葉を知る。失明するという恐怖が"行"であり、失明した瞬間に恐怖から開放されることが"解夏"なのだと知った隆之は…。【introduction】多くのスタンダードナンバーを生み出し続けるシンガーソングライターさだまさしの小説を原作に、「花とアリス」の大沢たかおを主役に迎えた、感動の人間ドラマ。「秘密」の石田ゆり子が恋人役を演じ、透明感あふれる清々しい演技を見せている。また、主人公の故郷・長崎の美しい情景も話題になった。■特典DISC内容(1)2つのメイキング(2)キャストインタビュー(大沢たかお/石田ゆり子/富司純子)(3)スタッフインタビュー(磯村一路/さだまさし/渡辺隆幸)(4)舞台挨拶集(東京国際映画祭からNYプレミア試写会まで)(5)長崎ロケ地マップ(6)「解夏」予告編・TVスポット集(7)磯村一路監督作品予告編集(8)「解夏」をめぐるキーワード(静止画)(9)キャストプロフィール(静止画)(10)スタッフプロフィール(静止画)(11)舞台挨拶全記録(静止画)(12)フォトアルバム(静止画)ほか
2004.11.27
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あの事件からちょうど一年がたった。まさに1年前の誕生日の前日、僕のHPが突然無くなっていた。想い出の大切な日記たち・・・特にフランス・バルディぜールスキー日記が消えたのはかなり哀しかった。あまりのショックに呆然・・楽天に問い合わせたけど「自分で消したんじゃないですか?」みたいな対応だった。それまではカテゴリーはスポーツ。最初のHPはスポーツコラムや趣味のマラソン、スキーが中心だった。でも沖縄に来て趣味も変わった。ほとんど映画の感想日記になっている。新生"hosomiti.net2"も今日から2年目。これまでどおり気楽に大好きな映画や沖縄スポーツについてつぶやいてみたい。最後にHAPPY BIRTHDAY TO ME!♪PS.「アヒルの子のバスセット」を贈ってくれた会社の可愛い後輩達ありがとう♪で、僕にこれでどうしろって言うんですか?(爆)
2004.11.26
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■韓国では誰もが知っている、韓国版ロミオとジュリエット。 身分違いの恋に涙と感動が止まらない! 【story】舞台は季朝時代。妓生(キーセン=引退した芸妓)の娘である春香(チュニャン)と代官の息子である夢龍(モンニョン)の、 身分を越えた恋。ふたりを引き裂く周囲の人間や社会制度にも決して屈せず、命を賭けて永遠の愛を貫こうとする春香と夢龍であったが…。【introduction】韓国古典の傑作「春香伝」を韓国の巨匠イム・グォンテク監督(「風の丘を超えて~西便制」「祝祭」「太白山脈)」が、伝統芸能パンソリの魂の歌声と相まり熱く心を揺さぶる恋愛劇。 韓国映画史上初のカンヌ国際映画祭コンペ部門正式出品作品。故・高円宮殿下も御鑑賞、「言葉を越え、深く心に伝わる」と絶賛された。
2004.11.25
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と、いうことで今回はバースDAY特割を使って実家の浜松に帰省したついでに名古屋で美味しいものを食べてきちゃいました♪沖縄から浜松に帰るには名古屋空港を経由し、名古屋駅から新幹線で浜松へ。そんでもって在来線にも乗らなきゃならないんですよね・・・ちなみにバースDAY割特は初めて使いましたが、チェックインの時におめでとうございます♪って言われただけで機内でのサービスは特にありませんでした。誕生日プレゼントがもらえる!って噂を聞いていたのに・・(爆)ま、こんなに安くチケットが獲れただけでもありがたいと思わねば・・・ 話はそれましたが、味噌煮込みうどんは名古屋に行けばどこでも食べれますが僕のお勧めは「山本屋総本家」です。毎回JR名古屋駅の高島屋タワー店を便利なので利用しますが、いついっても並んでますね。でも、開店が早いのでご安心を♪ここの麺はちょっと固め、でも味噌のコクが一番なんですよね。この味噌の味を覚えると病みつきに・・・で、固めの麺も病みつきに・・・中に入っている名古屋コーチン(鶏肉)も病みつきに・・・と、いうことで名古屋に行かれたら是非!噂では東京にも支店が出来たとか!?楽天通販でも食べられます(*^_^*)http://www.rakuten.co.jp/apita/580048/561067/561077/山本屋総本家HPへジャンプ
2004.11.24
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■恋する全ての人に捧げる恋愛バイブル。純粋で切ない珠玉のラブストーリー!【感想】映画がとても良かったので、話題だった原作本を今さらながら読んでみました。(まだRossoしか読んでません。)映画以上に、切ない内容でした。誰がって・・・マーヴです。女性にはマーヴの優しさがたまらなく心に染みるようです。誰にでも忘れられない恋愛はありますよね?そんなことを思い出させてくれる一冊です。切なさ★★★★☆【introduction】2000年5月25日ミラノのドゥオモで再会を約したかつての恋人たち。江國香織、辻仁成が同じ物語をそれぞれ女の視点、男の視点で描く甘く切ない恋愛小説。【story】穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。熱く激しく思いをぶつけあった私と彼は、誰よりも理解しあえたはずだった。けれど今はこの想いすらも届かない―。永遠に忘れられない恋を女性の視点から綴る、赤の物語
2004.11.23
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【感想】間違いなく僕が見た中で今年一番面白かった韓国映画。想像もできない現実離れした物語なのに、なぜかリアリテイを感じ、観るものを引き込んでいく。音楽も素晴らしく映画にマッチしている。軸はサスペンス、そこに絶妙にバイオレンスや恋愛が絡み観るものを飽きさせない。この手の映画は好き嫌いが別れるかもしれないが僕は好きだ。現に僕の近くで見ていた若者達は「意味分からんなあ。理解不能だら。」とつぶやいていた。(ちなみに映画館は浜松のZAZAシテイのプレミアスクリーン)理解できることだけが映画の面白さで無いのだ!と僕は心の中でつぶやく。主演のチェ・ミンシク。彼の作品は「ブラザーフッド」「パイラン」 「シュリ」「ハッピーエンド」と観たが、間違いなく一番輝いていた。すごい、まさに彼にしかこの演技は出来ないんではないか!?15年も監禁された男の気持ちなんて想像もつかない。助演のユ・ジテもクールでカッコいい!「リメンバー・ミー」「春の日は過ぎ行く」みたいな優しい男を演じたかと思えば、「リベラメ」「アタック・ザ・ガスステーション」みたいな切れた演技もいい。僕はどちからかというと後者のクールな切れ振りが好きだ。と、いうことでこの映画でもメチャクチャカッコよかった。ちなみにユ・ジテとイ・ソンジェって似てると思いませんか?僕はときどき間違えてしまう・・・(汗)こういうサスペンス系映画はストーリーを知らなければ、知らないほど衝撃を受けて面白いと思う。僕は「監禁映画」と出演の3人の名前だけ見て映画館に脚を運んだ。これは正解だった。でも、これだけでは心配な方は下の映画紹介を読んで興味を持ったら観に行って下さい。2004年劇場公開映画の中で僕が受けた衝撃度ナンバーワン映画です!追記;そういえばカンヌ2004でグランプリの作品らしいですね。観た後で気付きました。自分以外の人も評価していて少し安心しました(*^_^*)★5つに増やそうかな!?♪衝撃度★★★★▲【story】オ・デスは妻と一人娘を持つ、平凡なサラリーマンだった。ある日、娘の誕生日プレゼントを買って帰る途中、忽然と姿を消す。妻との不仲から、殺人容疑で指名手配されるが、実はオ・デスは何者かに連れ去られ、15年もの間監禁されていたのだ。15年後、監禁から脱出した彼は、敵を突き止め復讐することを誓う。その時敵から、「犯人と監禁された理由を5日間で解き出さないと殺す」とメッセージが。復讐に燃えるオ・デスは、美しい恋人ミドと知り合い、共に犯人を捜す。しかし、これも犯人が巧妙に仕組んだ罠なのだった。【introduction】原作は「漫画アクション」にて連載された同名のコミック。日本ではなく韓国で映画化され、カンヌ映画祭でグランプリを獲得した。本作は、ハリウッドでもユニバーサル社よるリメイクが決定し、その主演にはジョニー・デップなど、ビッグスターが候補に挙げられている。『オールド・ボーイ』はアクションだけでなく、韓国映画らしい純愛とせつなさも織り交ぜた、傑作サスペンスに仕上がっている。監督は『JSA』で日本にも強烈なインパクトを与えたパク・チャヌク。主演は『シュリ』『ブラザーフッド』のチェ・ミンシクだ。主人公を15年もの間監禁したのは一体誰なのか?そしてなぜ監禁しなければならなかったのか?この結末は、あなたの目で確かめて欲しい。
2004.11.22
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【感想】実家のある浜松の東映劇場では「シネマ★アジア」という東京などで単館上映しかされない映画を自主上映していく会があります。地方のファンには嬉しい映画館。だいたい2日~3日と短い期間、それもレイトショーのみですが、アジア映画ファン達が集まり映画館は賑わっています。たまたま今回、沖縄では観る事のできなかった「子猫をお願い」が上映されていたので観にいってきました。ちなみに前回帰省した時は「藍色夏恋」でした。物語は女子高生仲良し5人組の2年後が描かれています。この頃の2年ってすごくいろんなことが起きますよね。就職したり、進学のため故郷を離れたり・・・この5人も環境の変化によって次第に微妙な距離ができてきます。そんな微妙な変化を見事にこの監督は描いています。男性監督ではこんな映画は撮れないんでしょうね。主演のペ・ドゥナは映画ごとにいろんな顔を見せてくれます。この映画でも個性を残しながら見事に役になりきってます。ほんと素晴らしい女優さんですね。ストーリーに派手さは無いけれど、いろんなことに共感できる、あんな頃があったなあ・・・って、ちょっと懐かしい気分になれる映画です。ミニシアター系の素朴な映像も心地いいんだなあ・・・♪青春系★★★▲☆【introduction】高校で仲の良かった5人の女性が、夢と挫折のはざまで悩みながら成長していく青春群像劇。ヒーローの活躍が目立つ韓国映画で女性にスポットをあてて描かれた意欲作。監督は本作が初の長編となる女性監督のチョン・ジェウンが韓国の等身大の女性像を生き生き映し出す。主演は「ほえる犬は噛まない」「TUBE」のペ・ドゥナ、「アタック ザ ガスステーション!」のイ・ヨウォンをはじめ韓国の若手人気女優が名を連ねる。女性監督ならではの丁寧に描かれた美しい映像に注目。【story】 高校を卒業して1年、証券会社に就職したヘジュ(イ・ヨウォン)は男性社員にも気に入られ順風満帆の社会人生活を送っているように見えた。しかしヘジュはそんな自分に満足はしていなかった。 ==========================●天国の階段実家に帰ってきているのでフジTV系、BSフジと土曜に2話観る事ができました。沖縄より2・3週進んでるんで飛ばして観てしまいました。(汗)やっぱソンジュとチョンソは応援したくなりますね。記憶はいつ戻るんだろう・・・ラストまで引っ張られたらストレス溜まるなあ・・・(汗)テファの気持ちも分かるけど、やっぱりねえ・・・ユリは美人だけど、やっぱ怖い。パク・ヨンハのプロモに出てる彼女は素直で可愛い感じなのにね♪可愛い役の彼女のドラマも観てみたいなあ。一番頭にくるのがユリママ。ほんとなんとかして欲しい!!
2004.11.21
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【感想】チャン・イーモウ監督ファンの方には見逃せないドキュメント作品。監督の作品にかける情熱、作品の意図するものが分かりより映画を楽しむことができます。(以下ネタばれ)●花のエピソードウクライナの草原に10万株の花を植え、花畑でのラストシーンを撮影するはずだったが花が思うように咲かず、花畑でのシーンは前面カットになったというエピソード。●雪のエピソードウクライナの10月に季節はずれの雪が・・・1年遅れの撮影をするかどうか悩んだが、神の思し召しと雪の中で撮影決行。銀世界に赤の血が生える壮絶な戦いのシーンが撮影できた。●ハプニングのエピソードウクライナのロケ地は第二次世界大戦の戦場。そこではスタッフや金城武が落馬し大怪我するなど不吉なハプニング続出。チャン監督もこれはもうだめだ・・・と思ったが強い意志で乗り越えたというエピソード。ちなみに中国ロケでは、なんのハプニングも起こらなかった。●アニタ・ムイのエピソード撮影当初、チャン・ツィイーの母役にはアニタ・ムイが決まっていた。しかし不治の病がアニタを襲い・・・ぎりぎりまで代役を立てずアニタを待つチャン監督。そしてアニタに書いた1通の手紙・・・聞くも涙!語るも涙!のエピソード。●シナリオのエピソード脚本にめっぽうこだわるチャン監督。HERO撮影時からこの脚本は何回も書き直され結局クランクイン直前に完成したというエピソード。ちなみにタイトルの「十面埋伏」は中国の古典音楽(琵琶)にもありますが、もとは紀元前中国における項羽と劉邦の戦いで(漢と楚)、劉邦側が用いた戦法(計略)に由来するものだそうです。ドキュメンタリー度★★★▲☆【introduction】金城武、チャン・ツィイー、アンディ・ラウ主演による2004年劇場公開作『LOVERS』の撮影風景や、スタッフ・キャストの素顔に迫る一作品。同じく『HERO』外伝を制作したスタッフが『LOVERS』の製作過程を追ったドキュメンタリー作品だ。ここでしか見ることのできない撮影の裏側や、アクション・シーンでの思わぬハプニング映像がこの大作を生み出す過程を物語り、主演の金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツィイー、チャン・イーモウ監督をはじめとするスタッフたちの、映画にかける熱い想いが伝わる一作品だ。
2004.11.20
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【感想】(視聴前)実家に帰省する途中に、名古屋の映画館で観てこようと思います(*^_^*)もう、ネットでチケット取ったし~♪(視聴後)今日観た映画館は名古屋のTOHOベイシテイ。初めてプレミアスクリーンと呼ばれる所で観ましたが席は50席程度、最新ドルビーシステムに全席リクライニングシートとまさに映画館のファーストクラスを堪能。これで通常料金はお得感がありますね♪この二人のラブコメを観るのは「永遠のとき」以来。金城君は変わらないし、ジジはますます綺麗になってるなあ♪ストーリーは二人が壁を挟んだ隣同士だったりして・・・ん?どっかで聞いたような・・・(爆)で、ラブコメで在りがちなすれ違いの連続。「おい!そんな近くにいたら気づくだろ!!」ってかなりやきもきさせる作戦!?(爆)台湾の映像も旅行に行ったばかりで懐かしかったり・・・二人のファンだったら好きになれる作品かなあ。そんなに感情の奥に入り込んでくる場面は無かったけど台湾映画のホンワカしたラブコメって感じが楽しめました。さてご覧になった方は、あのラストはどうですか!?ラブコメ度★★★▲☆【story】無名のバイオリニスト・ジョンと雇われ翻訳家のイブは、壁一枚を挟んで建てられたアパートの隣同士に住んでいる。しかしアパートの玄関を出るといつも右に曲がるジョンと、反対の左に曲がるイブは、一度も顔を合わせたことがない。そんな2人が、ある日公園で知り合った。お互いが、昔サマーキャンプで気になっていた相手だとわかり、夕立の中で電話番号を交換する。奇跡の再会を喜ぶ2人だったが、翌朝になって愕然とする。紙に書かれた番号が、雨に濡れてにじんでいたのだ…。【introduction】金城武と『君のいた永遠(とき)』(99)で共演したジジ・リョンが、再び顔を合わせたラブ・コメディー。いいオトナなのに恋愛に不慣れで夢見がちな2人は、誰が見てもお似合いのカップル!…になれそうなのに、なぜかすれ違いばかり。なんせ部屋が隣同士なのだから、顔を合わせないほうが難しいハズなのに、まさに“奇跡的”なタイミングで再会できない間の悪さが、かなり笑えます。しかもそんな2人に思いを寄せ、横恋慕してくる強烈な男女が出現! 相思相愛の2人を会わせないよう駈け回るものだから、事態は悪化するばかり…。「もしかしたら自分も今日、運命の人とすれ違ったかも」なんて甘い夢を見させてくれる、ロマンティックな作品。
2004.11.19
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【感想】(視聴前)先週はチャングムが、またまたやらかしてしまったところで終わりましたが・・・処分が本当に気になります。(視聴後)スラッカンから追い出されてしまったチャングム。頑張れ!頑張れ!!ってずっと応援していました。すると・・・・やっぱりチャングムです。どんな逆境でも自分の肥やしにして成長していきます♪これからもチャングムの成長が楽しみです(*^_^*)【story】宮中を抜け出した罪で捕らえられたチャングム。しかしチョン最高尚宮(チェゴサングン)とハン尚宮(サングン)の必死の取り計らいで、宮中追放処分は免れ、配置換えとなる。チャングムの新しい配属先は菜園。菜園とは王宮の隅にある薬草畑で、異国の香辛料や薬草の栽培を試みるところ。しかし今まで栽培が成功したことはなく、事実上、宮中で見捨てられた人が配属される部署だった。菜園近くには護衛部隊の練兵場があり、菜園に向かうチャングムは過日傷の手当てをしたミン・ジョンホとすれ違う。傷から回復し職場に復帰したチョンホは、手当てをしてくれた命の恩人である女性の落し物、ノリゲを大切に持っていた。菜園では誰一人働いておらず、チャングムは責任者チョン・ウンベクから「何もしないことが仕事だ」と言い渡される。
2004.11.18
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暑い、暑いと言っていてもさすがに最近は少し風が冷たくなってきた沖縄。今日は、長袖のYシャツを着て通勤しました。でも事務室内は結局クーラー無しじゃ暑く僕も袖まくりをして半袖にしていたんですが・・・(汗)沖縄の会社に暖房施設はありません。真冬になっても室内ではクーラー以外使わないんですよね。ほんと気候的には日本一過ごしやすい県では無いでしょうか?「2年目の冬は沖縄に慣れてきているから寒く感じるはずよ~!」と、よく言われますがどうなんですかねえ?ちなみに今週末はバースデイ割得を使って帰省するんですが内地は寒いんですよねえ?まだ半袖しか無いし、こっちは暖かいので冬服の実感がわかないんです。さてさてどうしようかなあ・・・
2004.11.17
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最近冷凍みかんにハマっています。なんか冬になるとむしょうに食べたくなるんですよね。と、いっても沖縄はまだ暑いんですが・・・小学校の給食の時に初めて食べた気がします。僕は甘酸っぱいヤツが好きなんですがときどき、ただただ甘くて酸味が無いヤツに当たったりするとガッカリします。冷凍みかんにするみかんはあまり大きくないヤツがいいですよね。あんまり大きいと食べるのも大変だったりします。口の中が冷えすぎてしまいますからね。それから食べたくなってから冷凍庫から出しても遅いんですよね。早目に準備しておいて、ちょうど皮が向きやすい位の時が食べ頃だったりしますよね。うすーく皮に氷のまくが残ってたりするのも風情がありますよね。なんか深夜にパソコンに向かって冷凍みかんについて熱く語るなんておかしいですよね。でも、冷凍みかんが食べたくなったあなた・・・正解♪(*^_^*)
2004.11.16
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■韓国ドラマ★ホテリアー【introduction】経営難に陥っている超一流ホテル、ソウルホテル。その顧客担当支配人であるソ・ジニョン(ソン・ユンア)は、買収を目論む者からホテルを救うため、以前ソウルホテルで働いていた元恋人ハン・テジュン(キム・スンウ)をラスベガスまで呼び戻しに行く。しかし、元恋人はすっかり落ちぶれ、自分にも冷たく当った。ショックを受け、いらいらしていた彼女と偶然出くわした韓国系アメリカンのシン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)。自分の母国から来た女性ジニョンに関心を持つようになる。彼女に惹かれたドンヒョクは、ソウルホテルに滞在することになるが、実はドンヒョクこそ実業家キム会長からソウルホテルの買収の仕事の依頼を受けた企業ハンターだった。ジニョンの心は、元恋人テジュンと自分に正面から向かってくるドンヒョクの間で揺れに揺れる。ドンヒョクが自分の働くホテルを買収するために来たとも知らず…。【出演者】キム・スンウ(ハン・テジュン役)ペ・ヨンジュン(シン・ドンヒョク役)ソン・ユンア(ソ・ジニョン役)ソン・ヘギョ(キム・ユンヒ役)【つぶやき】沖縄では今日は第3話の放送。第二話目でヨンさまが登場。ジウ姫の声はどのドラマも全部一緒なのにヨン様の声は変わるらしい。吹き替えでも声が変わると少し違和感がありますね。ソ・ジニョンはヒロインとしてはかなりじゃじゃ馬っぽくて楽しいですね。なんか見てるだけで元気が出ます。今後はソウルに帰っていろいろ起こるんですね。それにしても韓国ドラマはラスベガスロケが好きですね。海外ロケ=ラスベガスみたいのがあるのかなあ?
2004.11.15
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いやー、後半も素晴らしかったです(ToT)/~~~いくつもの人間ドラマが・・・・それは家族愛だったり、夫婦愛だったり、親子の絆だったり、仲間との友情だったり・・・皆さんも自分の人生と照らし合わせ涙したことと思います・・・コトー先生は本当に素晴らしい。僕も小学校の頃に出会ってたら今頃、立派な医者を目指していたかもしれません。(金八を観た時は学校の先生を目指そうと思ったが・・)今回はタケヒロの勇気に感動しました。小学校5年生なのに危険をかえりみず彼女を助けようとしたり(かなり冷静だったし)、医者を志し、親元を離れ上京しようと思ったり・・・最後まで友情を信じていました。(ここが一番泣けたなあ・・・)そして父タケトシにあげた190円のタオル・・・もう滝涙(ToT)/~~~他にも数え上げたらキリが無いほどの人間ドラマ、普段は見過ごしている大切な”愛”がたくさんつまっていたような気がします。与那国でのロケは過酷だと思いますが、おそらくこのシリーズは2005も続くことでしょう。タケトシが大人になるまで続けて欲しいなあ♪また来年まで、さようならコトー先生。追伸;ディレクターズカット版のDVDを観て、また泣いてしまいそう・・・ =====================================================■早速「Dr.コトー診療所」細道カット版DVD作成CMをカットしたら2時間に収まりました。良かった~♪標準録画状態でDVDに収まりました(*^_^*)
2004.11.14
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■第17回福岡アジア映画祭2003グランプリ作品あのイ・ビョンホンの「純愛中毒」を抑えてグランプリ!【感想】タイトル、パッケージからしてコテコテのコメデイかと思っていたが、かなり違った。筋の通ったまじめな物語の中で随所にちりばめられているコメデイ要素。どちらかと言えばヒューマン映画!?『YMCA』を『爆裂』と日本でタイトルをつけたのは、かなり無理があると思った。ソン・ガンホのキャラが本当にいい。笑わそうとして笑わせているのではなく、そのキャラが観ているものの笑いを誘うのである。なぜか、真面目な演技ほど笑いを誘う・・・もうJSAみたいな真面目な映画が観れない!?笑ってしまいそうで・・・時代背景が1905年ということで、文明社会との過渡期という感じで暮らしぶりにも興味深いものがあった。共演の日本人2人も違和感無く映画に溶け込んでいた。そしてスペシャルゲストとして『春香伝』『ラブ・ストーリー』『H』のチョ・スンウが!どんな登場をするのかは観てのお楽しみ♪ソン・ガンホファンの皆さんはレンタルしても損は無い作品です(*^_^*)面白度 ★★★☆☆ 【story】韓国で最初の野球チームが生まれたのは1905年。見よう見真似で野球を始めた主人公たちだったが、次第に人気の的に。ところが、そのプライドを傷つけようと、日本軍の野球チームが闘いを挑んでくる。これはただのゲームではない。自由への闘いだ。【introduction】「JSA」「殺人の追憶」「反則王」のソン・ガンホ主演のスポ根コメディ。伊武雅刀、鈴木一真も出演。スペシャルゲストにチョ・スンウ。
2004.11.13
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いよいよ今夜Dr.コトースペシャルの前編が放送されます。予告によるとコトー先生の2年目の姿が描かれているとか。実は、このドラマが放送されている時に僕も沖縄に転勤になり、まさに今同じように2年目を迎えています。素晴らしい人達や、感動してしまうくらい綺麗な景色の中での生活は幸せ以外の何ものでもありません。コトー先生は、どのように成長し、島に対してどのように順応しているのが観るのが楽しみです♪==========================(視聴後の感想)相変わらず与那国島の景色は美しいですね。今年こそ行かなければ・・・コトー先生は相変わらずですね。ほんと普段は頼りないキャラ炸裂!「北の国から」のジュン君よりもヤバイ!?でも、いざという時、頼りになるんですよね~。僕の理想ですね。こういう男。さて、物語はいろんなドラマが起こり過ぎて・・・(汗)明日、全て完結するんですかねえ・・・一番気になるのはコトー先生とアヤカの仲。アヤカは先生の事が好きですよねえ♪でも、相変わらずコトー先生は鈍く・・・アヤカと言えば、おかあさんが心配です。普段強い人ほど突然の病気には家族も気が動転してしまいます。でも、コトー先生は冷静、アヤカを一瞬で立ち直らせました。後はタケヒロと父の関係。タケヒロの夢は叶えたいけど猟師はやめて欲しくない。タケヒロもそう思ってるはずなんだけど・・・ほんと、どうなるんだろう???予告ダイジェストだけで泣いてしまいました・・・ドラマの時もそうだったけど、泣かなかった回は無いですね。格安でDVDも買ってしまったので、またゆっくり観直して感動の涙を流したいと思います(ToT)
2004.11.12
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今日、台湾から一枚のDVDが届いた。スピッツのプロモーションビデオを集めたDVD。日本では「ソラトビデオ」「ソラトビデオ2」「ソラトビデオ3」と別れているのに、この台湾のDVDは全てが一枚にもとまり全24曲の111分収録。驚くべきなのが値段で、送料込みで1300円。もしかして再生できないかなあ?なんて心配だったけど、しっかりクリアに再生。(リージョンALL)なんてお買い得!これは皆さんにも紹介しよう♪と、思ったらその会社のサイトは閉鎖中。うーん、これって正規品なんでしょうか?(汗)スピッツを初めて聴いたのは学生の頃。アルバイト先の有線で「ロビンソン」がヘビーローテーションでかかっていた。当時は小室系全盛期で、とにかく小室が曲を書けばヒットする時代。そんな中でスピッツのメロディーラインはとても新鮮だった。ロックでポップで少し切ないメロディーライン♪基本的に僕はどんなに素晴らしいシングルを出してもアルバムが良くないアーティストは聴かない。でも、スピッツのアルバムは違った。シングルカットの曲以外も耳に残る曲ばかり。それからは当然のようにアルバムは買い続けている。で、ソラトビデオ、ソラトビデオ2、ソラトビデオ3の中からそれぞれだけ一曲だけ好きな曲を選んでみました。うーん、こんな素晴らしい曲ばかりで選ぶのは難しい・・・僕が選んだ曲は『スパイダー』『ハチミツ』『冷たい頬』です。それぞれ当時の想い出が・・・皆さんはどの曲がお好きですか?■ソラトビデオ01 スパイダ- 02 青い車 03 空も飛べるはず 04 君が思い出になる前に 05 裸のままで 06 ロビンソン 07 ドルフィン・ラブ(LIVE) ■ソラトビデオ201 涙がキラリ☆ 02 ハチミツ あじさい通り(15" TV SPOT) 03 愛のことば 04 渚 05 スカーレット 06 インディゴ地平線 07 夢じゃない チェリー(15" TV SPOT) 08 チェリー ■ソラトビデオ301 メモリーズ 02 放浪カモメはどこまでも 03 ホタル 04 流れ星 05 愛のしるし 06 スピカ 07 楓 08 冷たい頬 09 運命の人
2004.11.11
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四天王と聞いて物真似四天王の話だと思った方スミマセン。(そんな人いないか・・・汗)沖縄では随分遅れての放送になりました。のっけから新大久保のコレアンプラザが・・・な、懐かしい・・・なんと最近は観光バスまで来るとか!?(本当ですか?)僕は平日の夜しか行ったことが無いけどそこまで混んでるイメージは無いと思ったけど・・・確かに『冬のソナタ』のブレイクの後と前ではガラっとレイアウトや品揃えが変わって気もしますが・・・ま、消費が増えるということは日本国経済が潤うという事で・・・後は四天王のインタビュー映像やマル秘映像。なんだかインタビューは、どこかの使いまわしみたいのが多くて少しガッカリ。ただ日本未公開の新作映像は「お!」って感じでした。それから懐かしの映画のシーンとか流れましたね。「チング」は久々に観たいと思いました。きっとWOWOWで来年あたりやってくれるはず!♪「ロストメモリーズ」のチャン・ドンゴンの日本語は早口過ぎるんですよね。ネイティブを真似ようとする意気込みは凄いと思いましたが、実際の映画でもほとんど聞き取れなかったし・・・それも日本語の方が多いから、かなり苦しい映画でした。それに比べると「フレンズ」でのウォン・ビンはゆっくり喋っても聞き取りやすくて良かったですね。深キョンもゆっくりだからお似合いでした♪なんて事を思いながら半分早送りで観てしまいました。(汗)それよりも「天国の階段・第三話」(ネタバレなので気をつけて下さい。)ほんとストレスの溜まるドラマです。ストーカーまがいの義兄にムカつく継母、義理の姉妹ユリ。なんとお父さんまで娘の味方になってあげない。お坊ちゃま君もなんか頼りないし・・・あ~~!チョンソも、もっと反撃しろ!って思ってしまいました。で、あっという間に時は流れ・・・・ジウ姫が登場。シン・ヒョンジュンは少し太ってる?そして意地悪なユリはキム・テヒ。なんかメチャクチャ美人だったりする。米倉涼子似!?ジウ姫よりタイプかも・・・♪そんなあなたに恋をしてしまうかも・・・(爆)なんて思ってたのもつかの間豚でもない事をしてくれました。車でジウ姫をふっ飛ばしたかと思えば、病院でどっかの死人と取替え・・・唖然!!あ、あり得ません・・・(呆然)今まで見た中で史上最悪の意地悪女かも・・・っていうか、犯罪ジャン!でも、なんか惹かれる・・・(爆)クォン・サンウは、なんか小久保に似てるような・・・そういえば「火山高」に出てた人ですよね!?優等生が良く似合います。どんなキャラぶりを発揮してくれるか来週から期待しましょう♪あー、なんか凄い展開過ぎて疲れてしまうなあ。明日は”チャングム”に癒してもらおう(*^_^*)==========================●沖縄の秋今日は最高気温が29度。今もキーボードを打ってるだけで汗が・・・昼間は車も会社もクーラーガンガンです。やはり秋が内地と一番違う気がします。紅葉ないし・・・
2004.11.10
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WOWOWフレンズ公式HPへジャンプ最近お気に入りの海外ドラマが『フレンズ』。全米でも大人気のシチュエーション・コメデイで第10シーズンでファイナルを迎えた。らしい・・・僕は実はにわかファンで最近WOWOWで観始めた。それもファイナルから・・・(汗)でも、これが非常に面白い!吹き替え版で観ていて、毎回凄い大袈裟なリアクションやコッテコテのギャグばかりなんだけど、なぜかスマートにかっこよく感じる。脚本も面白いんだけど、とにかくキャラが最高♪とくにレイチェル役のジェニファー・アニストンがかなりキュート。さすがブラット・ピットの奥さんですよね(*^_^*)このドラマで知り合ったとか?(第何シーズン?)男性陣ではロスが好き。インテリなんだけど、なんか抜けてて馬鹿正直な所が面白い!一応、続きのストーリーなんだけど1話完結なのもいい。毎回、いい所で終わられても次が気になって仕方ない。夜もオチオチ眠れやしない!(言い過ぎました。)第1シーズンから観直したい気持ちもあるけど、大変ですよね。「ちゅらさん」みたいに総集編なんてないかな~?♪なんて少し期待しています。『24』みたいなハラハラドキドキ海外ドラマも面白いですが、たまにはお気楽極楽ドラマもいいのでは?このドラマお勧めです(*^_^*)【introduction】1994年のTV放映スタート以来、視聴率は常にトップ。当地アメリカでは社会現象を巻き起こし、数々の名誉ある賞を受賞した超人気コメディドラマ「フレンズ」の8期放送分。ニューヨーク在住のレイチェル、モニカ、フィービー、チャンドラー、ジョーイ、ロスという6人の男女が繰り広げる、おかしくてちょっぴりエッチな友情&恋愛ストーリー。見れば心がハッピーになること間違い無しのドラマだ。ブラッド・ピット、ショーン・ペンなど豪華スターのゲスト出演も見逃せない。
2004.11.09
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■全米批評家協会賞(1999年)第34回 作品賞【感想】(視聴前)福山雅治さんがラジオ等で「この映画は面白い!」って盛んに言っていたので気になってました。まだ途中ですが、ジョン・キューザックもキャメロン・ディアスも言われるまで全然気づきませんでした。(汗)(視聴後)なんだかヘンテコリンだけど後を引く映画でした。ジョン・キューザックはやっぱりオタクっぽいジョン・レノンにしか見えないし、キャメロン・ディアスもあの美しさを封印し赤毛パーマのボンバーヘッド!両者のファンはどう観たんでしょうか?物語りもかなり独創的。”マルコヴィッチの穴”って、そのまんまのタイトルだったんですね!(汗)この独創性は最後までエスカレートしていきます!!うーん、微妙だけど一見の価値ありの映画でした(*^_^*)独創度★★★☆☆【story】クレイグは才能ある人形使い。妻ロッテとは結婚して10年だが、彼女は勤めているペットショップの動物たちの世話に夢中。心機一転、定職に就こうと考えたクレイグは、とあるビルの7と1/2階にある小さな会社に職を得る。ある日彼は偶然、会社のキャビネット裏の壁に小さなドアを見つけた。ドアを開けると穴が1つ。クレイグはこの穴が、俳優ジョン・マルコヴィッチの“頭の中”に通じていると気づくのだが…。 【introduction】天才クリエイター、スパイク・ジョーンズが独創的な世界を作り上げた。ビルの7と1/2階に存在する、穴。そこは俳優、マルコビッチの頭の中につながっていた…!もちろん彼が本人役で出演、他にジョン・キューザック、キャメロン・ディアス、キャスリーン・キーナーらの「信じ難い」熱演も必見。 ====================================================●味噌煮込みうどん少し風邪気味なので味噌煮込みうどんを作っています。やんばるの若鶏と中国産の白ねぎを使いました(*^_^*)いやー食べた後は汗が噴出し気持ちよくなりました。あー美味しかった♪
2004.11.08
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公式HPへジャンプ【感想】(視聴前)ありきたりな映画かもしれませんが、それでも韓国アクションには期待します!(視聴後)行ってまいりました。沖縄は公開2日目。朝11時からの一回目。観客は・・・5名!(汗)おかげさまで、ゆったり観ることが・・・ホームシアター状態(*^_^*)さて、しょっぱなから派手な空港の銃撃戦。(チラシに載ってるからネタばれじゃ無いですよね?)さすが『シュリ』の助監督。負けてない!負けてない♪正直に行ってこの映画のメインキャストの3名。ペ・ドゥナしか良く知りませんでした。でも逆にこういう時って先入観無く映画に入り込めるからいいんですよねえ。最近は韓国の俳優さんもだいぶ覚えてきたので、なかなか物語に入り込めないこともあったんですが、今日は完全に入り込めました。ペ・ドゥナ姫は一段とキュートになってました。ショートカットにクリクリまなこ(*^_^*)美形な韓国女優さんが多い中で個性が光ってます。さて、映画の方は地下鉄を使ったアクション大作。かなり迫力があってリアルでした。ずっとドキドキテンションも上がったまま!もちろん、それだけでは終わらない韓国映画。ヒューマンドラマや恋愛も絡んで・・・ま、この辺の絡ませ具合が微妙なんですよねえ。中途半端に終わっちゃう映画もありますから・・・この映画はその辺は可も無く不可も無く・・・やはり僕の中で『シュリ』の衝撃を超える作品はまだ現れません。主役のキム・ソックンも体をはってアクションをこなしてました。「燃ゆる月」に出てたみたいだけど、観たことあるような無いような・・・今後が期待される若手俳優さんだと思います。さてさて、今回の目玉コーナー(唐突ですが・・・)NHK・BSドラマファンは必見です!★こんな人が出てたよinTUBE★ということで、オールインからサンドゥ親分。覚えてますか?キ・ジュポンは警察署長役。そしてオールインのイナのオジキ、チャングムのカン・ドック役と言ったらイム・ヒョンシク。今回は主人公の直の上司の警察班長。なんと今回はまさかのこの男に泣かされました・・・キャラはほとんど変わらないけど吹き替えでない声は初めて聞きました。そしてほんの一瞬だけどチャングムの子役時代の親友ヨンセン。亀持ってたあの子です。多分、そうなはず・・・観た方、いらっしゃいますか?地下鉄の乗客として最初0.5秒。次は2秒くらい映ってました!ということでいろんな楽しみがあるこの映画。韓国アクション映画ファン、韓国地下鉄マニア、ペ・ドゥナファン、こんな人が出てたよ!を確かめたい人、必見の映画です。興奮度★★★★☆【story】韓国・金浦国際空港で政府要人を狙った銃乱射事件が発生。現場に急行したソウル警察のチャン刑事は、後一歩のところで犯行グループを取り逃がす。犯行を指揮した男は、元国家諜報員のギテク。チャンにはギテクとの忘れがたい過去があった。別の事件の現場で、チャンの恋人がギテクの銃弾の犠牲となっていたのだ。数日後、ギテクのグループによる地下鉄ジャック事件が発生。車輌に爆弾を仕掛けたギテクは、元諜報員に対する政府の裏切りを公表するよう前首相に要求する。だが車内には、ギテクを執拗に追うチャンの姿があった!【introduction】時速200キロで暴走する地下鉄を舞台としたパニック・アクション。非情なテロリストと一匹狼の刑事の対決を軸に、スリル満点のスペクタクルが展開する。引き合いに出されるのはキアヌ・リーヴスの『スピード』か、あるいはそのネタ元と言われる日本産娯楽大作『新幹線大爆破』。本作のプロットはそれらの先行作と似通った部分も多いが、実際の線路や空港を借り切って撮影されたアクションはハリウッドも顔負けの臨場感で、韓国映画界の勢いを感じさせる。流行の純愛ドラマもいいが、こうしたアクション大作もまた韓流の真骨頂だろう。監督は、大ヒット作『シュリ』の脚色で注目された新鋭ペク・ウナク。なお本国では、本作公開直前の2003年2月、日本でも大きく報道された大邱市の地下鉄放火事件が発生。大惨事を予見した映画として反響を呼んだそうだ。
2004.11.07
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公式HPへジャンプ【感想】最初にストーリーとは、あまり関係ないけど、この映画での中村獅童の高校時の倶楽部は陸上部。僕と一緒だ。「世界の中心で、愛をさけぶ」のアキもそうだったっけ?今回も陸上競技場が出てくるだけであの頃にタイムトリップ。同じ中距離ランナーなので親近感も沸いちゃいました。セカチュウと比較されてるけど、全く違ったタイプの映画のような気がします。あっちは”切なさ”が強調されていたけどこの映画は”ぬくもり”や”あたたかさ”の要素が大きいと思いました。もちろん”切なさ”もあるけどね。のっけから『死者がよみがえる』なんてあり得ないよ!って言ってる人も、きっといつのまにかこの映画のファンタジーワールドにハマってるはず♪とにかく主役の3人がいい感じなんです。とくに竹内結子さん。彼女のぬくもりに癒されずにはいられません。中村くん&子役くんも見事なホンワカ家族を演じています。脇役陣もいい味出してます。「スイングガールズ」からも”あんな人””こんな人”が出てました。笑った~。(爆)そして物語は後半にかけて・・・この演出がこの映画のポイントかなあ。ここで確実に僕の評価が★1つ増えました。おもわず目頭熱くなったし・・・韓国映画『永遠の片想い』っぽい、作りですね。後半はそんな感じがしました。そして、エンディングにはこの映画のために書き下ろしたオレンジレンジの『花』が流れます。うーん、切ないですねえ♪ジーン(ToT)/~~~でも、いい感じです!大切な人と、または大切な人を思い浮かべながら観て欲しい映画です(*^_^*)"ファンタジー愛"系★★★▲☆【story】雨の季節になったら、ママは必ず戻ってくる。小学一年生の佑司(武井証)は、一年前に病気で死んだ母・澪(竹内結子)が残した言葉を固く信じていた。父の巧(中村獅童)も、有り得ないことだとわかっていながら、つい空模様が気になってしまう。そして、梅雨に入ると、本当に澪が姿を現す。ただし、彼女は一切の記憶を失っていた。家族のことはおろか、自分が死んでしまったという事実も。その日から3人の新しい生活が始まる。澪に請われるまま、巧は高校時代に遡る2人の出会いを語ってきかせるのだった…。【introduction】まず、信じなければいけない。死んだ妻が一年後に戻ってきて、期間限定ながらも一緒に生活するということを。しかも、彼女は家族の目にだけ見える幽霊ではなく、よその人にも会って言葉を交わすのだ。ケーキ屋の主人や、夫の職場の同僚と。原作は、インターネットから生まれた作家・市川拓司の同名小説。それを、人気脚本家・岡田惠和と組んで映画化し、監督初挑戦となった土井裕康は、「GOOD LUCK!!」「愛していると言ってくれ」など、大ヒット・ドラマの演出を数多く手がけてきた人。ここに、日本を代表する美術監督・種田陽平が加わり、深い緑と雨に包まれた桃源郷のような背景が生まれ、最愛の人ともう一度恋に落ちることで、生と死の時空を越えてゆく物語を美しく彩っている。========================●「僕の彼女を紹介します」あの「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン主演の12月公開映画です。なんと沖縄での上映が決定!それもミニシアターで無いんです。う、嬉しい・・・昨日、映画館で予告編を観て感動♪公式HPへジャンプ●NAHAマラソンまで1ヶ月と、いうことで練習始めました。いまさら遅いですが完走だけはしないと・・・史上最低タイムでもいいから完走メダルはGETしたいです!
2004.11.06
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さようなら、ちびチャングム。君の事は忘れないよ~!(ToT)/~~~最初は、なんてハラハラさせるガキなんだ~、位にしか思ってませんでしたが、しだいにその愛くるしさと素直さに、すっかりファン。グニョンの「仲良くしよう♪」の誘いを断った意地っ張りなシーンはおもわず笑ってしまいました。もちろん圧巻は”柿を使った味付け”を当てた場面。先の事を考えないで直感で生きていくさまは危なっかしいけど観ていて元気が出ますね♪”私の口はいつも災いを呼ぶ”って口をふさいでいたシーンも好きでした(*^_^*)あー、本当に来週から出なくなっちゃうのかなあ・・・友達のヨンセンとのコンビも好きだったのに・・・もちろんイ・ヨンエさんが出てきたらそれはそれですぐにファンになると思いますが・・・(爆)大人チャングムの声は生田智子さんですね。って中山ゴンの奥さんですね♪故郷静岡つながりで嬉しいです(*^_^*)『大長今』は今までで一番好きな韓国ドラマかもしれません。あー来週が楽しみだなあ。チャングムには絶対にスラッカンのチェゴサングンになって欲しいです!========================●楽天スーパーイーグルスメンバー投票やってますね。商品券目当てに、応募してみました。合わせてセールもやってますね。スウォッチが安い!って思ったら全部売切れでした。最近、またオークションにハマってます。やはり欲しいものをGETするには絶対に安いですね。中古でも安い方が僕はいいです(*^_^*)ま、モノによりますが・・・・●金曜はレイトショーこれから『今、会いにゆきます』観てきましょうね(*^_^*)
2004.11.05
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■ホテリアー☆第一話面白い、面白い!って巷の噂では聞いていたんですがどうもドラマをレンタルするのは気が引けていたわけで・・・ラッキーにもTV放映が始まり観れることに!スポンサーの「ヒュンダイ」様に感謝(^^♪1話を観ての感想は・・・まず、子供時代のドラマが無くて少しホッとしました。感情移入した頃に子役って居なくなっちゃうから・・・ストーリーもただの恋愛ドラマじゃなさそうですね。ラスベガスの映像も嬉しかったし、(また遊びに行きたい!)『オールイン』のメンバーが何人も出てたのも嬉しい♪ん?こっちの方が製作は先のような・・・ヨン様は、まだ一言もしゃべらず終わってしまいました。なんか吹き替えがキザで笑えるって情報があったんですが・・・来週が楽しみ!DVDに保存しようかなあ?(^^♪■天国の階段☆第二話継母とユリの虐めはムカつく~!それに全く反抗しないのが、もどかしい・・・せっかく異母兄が味方についたと思ったらすぐ告られちゃうし・・・で、3話からジウ姫が登場するんでしょうか?『冬のソナタ』の時はそうでもなかったけどいつの間にかファンになってるかも(*^_^*)と、いうことで来週の登場がこちらも楽しみです。☆おまけ☆『チャングム』も観てるから『秋の童話・完全版』まで見る暇が・・・・嬉しい悲鳴ですね!WOWOWは秋の童話が終わったら、またなんかやってくれるんでしょうか?このまま「韓流」が続いて欲しいです♪=========================●ギター侍が・・・楽天を斬りたいらしいですね♪何に「残念っ!」するのか早く聞いてみたいです(*^_^*)
2004.11.04
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■ジュリア・ロバーツとキャメロン・ディアスが共演し、全世界で大ヒット(北米だけで興収1億ドル突破)した、ロマンチック・コメディ。自分より早く結婚することになった昔の恋人に嫉妬したヒロインはある作戦を!? 【感想】おお、これぞロマンティック・コメデイの王道。現実的にはあり得ない設定ですがロマコメだから許せます♪ジュリア・ロバーツの必死さが可笑しかったり、怖かったり、切なかったり・・・・キャメロン・デイアスの控えめな初々しい演技も見所です!ロマコメ度★★★☆☆【introduction】ロバーツ演じるヒロインは自分より早く結婚することになった昔の恋人に嫉妬し、彼とフィアンセ(ディアス)の結婚をやめさせようとあれやこれやの大奮闘へ。ロバーツは揺れる女心を時にユーモラスに、時にキュートに好演。出世作「プリティ・ウーマン」に匹敵する第2の代表作と絶賛する声も。片やモデル出身のディアスも本作で見事に女優業に開眼、チャーミングな魅力をふりまいた。監督は先がけた「ミュリエルの結婚」が世界的に評価された豪州出身のP・J・ホーガン。特に劇中曲の使い方は今回も舌を巻くほど巧い! 【story】キャリアウーマンの料理評論家ジュリアンは、大学時代の恋人であり今も親友のマイケルが、自分以外の女性と結婚を決めたと知って驚く。相手は富豪の令嬢である美女キミー。自分がまだマイケルを愛していることに気づいたジュリアンは、マイケルたちがいるシカゴへ。そこで彼がキミーの父親の会社に就職せざるをえない状況を作れば、不自由を嫌うマイケルが結婚を取りやめにすると考え、行動を起こすが…。
2004.11.03
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近所に沖縄そばの店が出来たので潜入リポートしてきました(*^_^*)この店は知念村にあった築100年を越す古い民家を解体して2年の歳月を経て組み立てたそうです。店内も木のぬくもりが温かい感じで、かなりリラックスできます。テーブル席、座敷席、天気がいい日は外で食べるのもいいかも~♪肝心のソバの味もあっさり味でグットです。なんとトッピングの肉が三種類も付いていて驚き!セットのジューシーもあっさりしていても旨みがあってかなり気に入りました。ちなみに休日は盆、正月、台風だそうです。最近、沖縄でもスローライフじゃないですが、(もともとニンビリだと思うんですが・・・)このような古民家でゆったり食事を楽しめる店が増えているようです。”沖縄JOHO”(東京で言ったら東京ウォーカー)11月号でも特集していました。この写真を見て”沖縄そば”が食べたくなった方。正解!(*^_^*)赤煉瓦の古民家みたい!『ゆたかやそば』北中城村美崎75 中はこんな感じで木のぬくもりいっぱい! トッピングが別皿。ゆたかやそばセット735円 のせたらこんな感じ(*^_^*)三枚肉、ソーキ、軟骨ソーキ♪ =======================================================●眠い・・・昨夜の飲み会は6時過ぎから始まり終わったのが深夜2時近く・・・さすがに疲れました。(~_~)
2004.11.02
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【感想】いやー、行ってまいりました『コラテラル』ずっと『コラテカル』だと思ってて・・・全然意味違いますね。(汗)さてさて、今回はトム・クルーズが完全な悪役。はっきり言ってトムはめちゃいい人だから悪役ってどうよ!?って思ってしまいました。どんなに悪人になろうとしても「あなたは本当はいい人でしょ?」「大切なものに気づくでしょ?」なんて思ったりしてしまうのは僕だけ?(爆)ま、あのアンデイ・ラウも『インファナル・アフェア』では見事な悪役を演じましたし、両極を演じてこその真の俳優なんでしょうか?なんて、事はどうでもいいですよね。はい、僕の独り言。映画を観て最初に思ったのが音楽が良くて映像がいい感じ♪トムの映画ってサントラがよくヒットしますよね。今回も音楽がとっても気持ちいいんです。リラックスさせる所はとことん癒し系。そして緊迫した場面ではめちゃスリリングなんです。JAZZが流れるシーンもあったり・・・とにかく全編通して音楽は◎。そして映像。なんか夜のロスが綺麗なんです。こんな大都会、一度行ってみたいな~♪なんて気にさせてくれると思います。タクシーで街を一緒に走ってる気分。CGやワイヤーアクションが少ないのも逆に新鮮かも。とっても凄みのあってリアルな感じがしました。本題のストーリー。ネタバレしない程度に感想を述べますね。メリハリが効いて最後まで飽きさせない内容でした。一晩での出来事という、カウントダウン的な所も集中できていいですね。主演のヴィンセントの悪役ぶりと、タクシードライバーのマックスの人の良さ。そして追い詰められた時の人間の心理状態がよく表現されていたと思います。注!)ここから、ちょっとネタバレ。(映画を観てない方は遠慮して下さいね。)ただ、トムはもっと悪に徹することが出来たのでは?少し中途半端な気がしました。そして一番納得いかなかったのがラスト。あれだけ盛り上がっていったのに、いまいちインパクトにかけたような気がしました。マックス役のジェイミー・フォックスはこの映画を観て凄く好きになりました。巻き添え『コラテラル』をやらせたら天下一品です!(爆)ま、とにもかくにもトム・クルーズの映画に外れは無い気がします。少し期待し過ぎの感があるので、それを差し引けば十分楽しめる作品だと思います。興奮度★★★▲☆【story】夜の大都会ロサンゼルス。タクシードライバーのマックスは、空港でクールないでたちのビジネスマンを拾う。男はヴィンセントと名乗り、多額のチップと引き替えに、マックスに一晩の専属運転手を依頼する。最初の目的地で事件は起こった。ヴィンセントが建物に消えて数分後、マックスの頭上に死体が降ってきたのだ。驚きに言葉を失うマックス。車に戻ったヴィンセントは、自分が組織に雇われた殺し屋であることを明かし、死体をトランクに詰んで次のターゲットの元に向かうよう命じる。2人の長く危険な夜がはじまった…。【introduction】世界最高のスター、トム・クルーズが銀髪に不精ひげという風貌で、従来のイメージを覆す悪役を演じたクライム・スリラー。夜の大都会の片隅に、狙った獲物は逃さないプロの殺し屋と、その巻き添え=コラテラルとなるタクシー運転手が出会ったとき、互いの人生を削り合う壮絶なドラマが浮かび上がる。監督は骨太な男性映画の名手、マイケル・マン。特撮やギミックに頼らず、あくまでも生身の人間を正攻法で捉えるマン・タッチは今作でも健在。わずか一夜の出来事によって人生を大きく変えてゆく2人の男の対立と葛藤を、フィルム・ノワールの手法を借りながら、緊張みなぎるスリラーにまとめ上げている。場面によって多彩な表情を見せるロサンゼルスの夜景もドラマティック。凝縮されたプロットと男のプライドほとばしるドラマに、熱く酔いしれたい。
2004.11.01
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