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【感想】ハラハラドキドキのサスペンススリラーを最後まで楽しむことができました。ケビン・ベーコンが悪役なんて・・・うーん、時代は流れていくんですね。シャーリーズ・セロンは気丈な女性の役。娘を誘拐され取り乱しても美しいのにビックリ!というかウットリ♪ダゴタファニングの出番は意外と短いですね。やはり「アイ・アム・サム」のインパクト強すぎですね。少し目の回るようなカメラワークがありサスペンス映画として多少は粗い脚本ですが普通に楽しめる作品だと思います。サスペンス系★★★☆☆【story】麻酔医の夫と、妻のカレン、6歳の娘―。幸せに暮らしていた家族に、ある朝悲劇が訪れる。家族3人は誘拐され、それぞれ別の場所に軟禁されてしまったのだ。しかも、犯人が30分ごとに取り合う電話連絡が途絶えた場合、家族の命は保証されない――。【introduction】全米でベストセラーを記録した小説を、原作者が自ら脚本を手掛けて映画化したサスペンススリラー。「モンスター」にてアカデミー賞主演女優賞獲得が記憶に新しいシャーリーズ・セロンと、「アイ・アム・サム」での愛らしい姿が印象的なダコタ・ファニングが演じる一家と、あらゆる役をこなす名優ケヴィン・ベーコン紛する誘拐犯との対決からは、一瞬たりとも目が離せない!=========================●今年最後に観た映画は『コール』になりました。映画館では『ハウルの動く城』ちなみに最初は映画館で『MUSA』を観ました。「踊る大捜査線」の再放送とかあったりTV漬け!?年始はサッカーの天皇杯、箱根駅伝、高校サッカーとスポーツも目が離せませんね。それにしても実家のある浜松は寒いです。雪は降らないので東京や名古屋よりも微妙に暖かいですが沖縄帰りの僕には身にしみます。年明け2日には沖縄に戻ります。やはり沖縄は日本一過ごしやすい所だなと実感。早く沖縄に帰ってチャンプル~と沖縄ソバ食べたいな♪今年一年本当にお世話になりました。来年も映画に映画に映画に沖縄にスポーツにといった感じで更新していきたいと思います。それでは皆さん良いお年を!●高校サッカー選手権静岡代表はジュビロのゴンの母校でもある藤枝東一回戦の相手はお笑いの”はなわ”の母校の佐賀東ということで雪の中の接戦を制し藤枝東が勝った。今年は一回戦負けしなくて本当に良かった♪明日は天皇杯だ。がんばれジュビロ!
2004.12.31
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■アカデミー賞(2001年)第74回 主演女優賞(ハル・ベリー)【感想】(視聴前)キャットウーマンは観にいけなかったけどこの映画も話題の作品でしたよね?楽しみです♪◆年末年始はTVの映画深夜放送枠が熱い!ですね♪(視聴後)深夜に観たせいか吹き替えで観たせいか思ったよりグッと来るものが無かったです。ただ主演の二人の演技は渋くて顔の表情の変化だけでも心情が伝わってくる感じがしました。ヒューマン系★★★☆☆【story】黒人へ差別感情が根深く潜むアメリカ南部、ジョージアの街。人種差別主義者のハンクは、死刑執行人として共に働く息子・ソニーのミスを激しくとがめたため、ソニーはハンクの目の前で自殺する。一方、夫の死刑からまだ日の浅い頃、黒人女性・レティシアは幼い息子も交通事故で失う。レティシアの息子を病院へ運んだのは、現場を通りかかったハンクだった。彼女の絶望を前に、ハンクの心には今までにない感情が生まれる…。【introduction】深く傷ついた者が分かち合ういたわり。それは肌の色に関わりなく、人間同士が持ちうる癒しの心。同じ痛みを抱えているレティシアが黒人だからこそ、自分の偏見に対して受けた大きな罰が贖われる。複雑な感情の起伏を、抑えた表情で豊かに演じるソーントンの演技が光る。そして何といっても、74年の歴史で初めて、黒人としてアカデミー主演女優となったハル・ベリー。レティシアの台詞のように、「アメリカの黒人であること」がいかなることか身に沁みた彼女の、魂から湧き出た演技が心を打つ。
2004.12.30
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【感想】第一弾の「ワイルドスピード」も面白かったけどこの映画は明らかにパワーアップしてますね。日本車もたくさん出てくるのもうれしい限り。いつもよりボリュームを上げてエンジン音を楽しんじゃいましょう♪手に汗握るカーチェイスがさらに大迫力に!!カーマニア以外でも十分楽しめる作品だと思います。カー・アクション系★★★☆☆【introduction】P・ウォーカーとV・ディーゼルの共演で大ヒットを記録したカーアクションの第2弾。今作ではP・ウォーカー演じる主人公の元刑事が、新たな潜入任務と前作を超えるカーチェイスに挑む。警察の職を失っていた主人公だが、その運転テクニックを買われ、再び危険な潜入捜査を手がけることに…。主人公の乗るチューンド日産GTRを始め、三菱ランサー・エボリューション、トヨタ・スープラ、ホンダ・S2000などの日本車はもちろん、イエンコ・カマロ、ダッジ・バイパーなどハイパフォーマンス・カーが画面狭しと疾走する。 【story】刑事ブライアンは、かつての潜入操捜査で知り合ったカリスマ・レーサー、ドミニクを見逃した責任を問われ、警察を辞職した。ストリート・レースの世界に身を投じた彼は、夜のマイアミで無敵のチャンピオンとして君臨することとなる。そんなある日、いつものように圧倒的なスピードでレースを制したブライアンは、突然現れた警官隊に取り囲まれ、連行されてしまう。実は警察の目的は彼の逮捕ではなく、国際的なマネー・ロンダリング組織の摘発のため、ブライアンを運び屋として内部に潜入させるということにあった。
2004.12.29
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【感想】今回は、そんなに話題になってない気がしたけどやっぱ宮崎アニメいいですね♪ストーリー、音楽、映像と全てにおいて素晴しい。このハウルも優しく暖かい気持ちになれました♪おばあちゃんが主役。と、聞いてどんな物語なんだろう?と、思いきや・・・なるほどお♪美輪さんの、荒地の魔女もいい味出してましたね。キムタクもキムタクが出てたのはホンノわずかでハウルになりきってて観ている方も映画に入り込めました。今年最後に映画館で観た映画がワウルで良かったです♪ほのぼの系★★★★★
2004.12.28
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【感想】実家のある浜松に帰省する途中に立ち寄れる、愛知県は名古屋駅近くのシネスコーレ。ここはアジア映画の上映専門で、他ではなかなか観られない作品が観れてアジア映画ファンには嬉しい映画館。今回選んだのは『酔画仙』「オールドボーイ」のチェ・ミンシク主演で共演者には「シルミド」のアン・ソンギや「夏の香り」「ラブストーリー」のソン・イェジンが出ているので是非観たいなと思ったから。鑑賞後の感想は大河ドラマだけあって淡々とした作り。ある画家の生涯を綴った作品なので数々のエピソードを紹介しながら歴史的背景の説明とともに時間が流れていく。相変わらずチェ・ミンシクは熱演しアン・ソンギは渋い演技。(かっこいい!)残念ながらソン・イェジンの出演は限りなく短かった。(「天空の剣」のチャン・ツィイーを想い出しました。)映画「春香伝」の監督の作品であって同じような匂いのする作品です。歴史もの、チェ・ミンシク、アン・ソンギファンにお勧めの一品です♪大河ドラマ系★★★☆☆【story】貧民出身のスンオプは、貴族のキムに絵の才能を買われ、キムの同志であるイ家で働きながら、独学で絵を学ぶ。ある日、スンオプが模写した中国画が貴族の間で話題となり、天才と呼ばれるように。大御所の画家、ヘサンの元へ弟子入りしたスンオプは、やがて師匠よりも秀でた才能を発揮するようになる。独自の絵の追求と、生活のための仕事の間でもがきながら、宮廷画家にまで出世したスンオプだが、その頃、日本軍の台頭により朝鮮に大きな変化が訪れようとしていた。【introduction】本作は、民間出身で宮廷画家となった19世紀朝鮮の天才画家、チャン・スンオプの生き様に迫る大河ドラマ。スンオプは、残された絵も少なく、その生涯は多くの謎に包まれた伝説と呼ばれる男だが、映画では、時代の変わり目に自らの道を突き進んだ画家の魂が、ダイナミックに描かれていく。スンオプを演じるチェ・ミンシクは、『シュリ』『パイラン』でも知られるが、最近ではカンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた『オールド・ボーイ』の熱演が注目された実力派。堕落した生活の中で、スンオプが見せる神業的な才能を見事に演じ、強い印象を残している。また、スンオプの才能を見守るキム先生には、韓国の国民的スター、アン・ソンギが扮している。監督は、巨匠イム・グォンテク。『春香伝』に続き本作でもカンヌ国際映画祭に出品を果たし、見事に監督賞を受賞した。=========================●あいのり歯医者残念でしたね。(涙)でもヒデのコメント。「歯を大切にするよ・・・」は笑ってしまった・・・
2004.12.27
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名古屋の某デパートの催事場に人だかりが!というか行列が!・・・そこではぺ・ヨンジュンさんの写真展が行われていました。入場料は1500円なんですね。写真展の1500円は安いか高いか別として・・・でもファンなら観てしまうかもしれません。いや、観たいですよねえ。僕だってソン・イェジン写真展とかヴィッキー・チャオ写真展なんてのがあったら1500円は高くないと思います。(笑)並んでいる列を見て驚いたのがヨン様の映像が流れているモニターをしきりにカメラにおさめている人がいたこと、モニター画像の写真ってどうなんでしょうか?ヨン様、ファンの熱気を直に感じたひと時でした。ちなみに僕は隣の紳士服の安売り会場に行く途中でした。(汗)
2004.12.26
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名古屋で有名らしい味噌カツの店”矢場とん”に行った。味噌カツは何度か食べたがこの店の特徴は味噌ソース。けっこうドロドロの味噌が多い中、この店は液状だった。そして外観の豚のロゴが可愛く、メニューも豊富。寒い中、朝からかなりの行列が出来ていた。味も美味しかったです。すごく繁盛しているのに店員さんも愛想が良かったですね。東京の銀座にもお店があるみたいなので東京にお住まいの味噌カツファンの皆さんもお試しくださいね♪http://www.yabaton.com/index.html
2004.12.25
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名古屋に行って手羽先が食べたいというと”風来坊”か”山ちゃん”を紹介されます。で、今回行ったのが”風来坊”これまでの手羽先は何だったの?って思うほど美味しかったなあ。店に入ると「手羽先は何人前?」と、最初に聞かれるのには驚きました。(汗)手羽先の食べ方とかも最初は分からなかったんですが手で軟骨をボキっとおり、あとは肉がスルッと取れるんですよねえ♪(食べた方、分かりますよねえ?)軟骨も美味しいし、あっという間にお皿は手羽先の骨だらけ・・・次は”山ちゃん”も行ってみたいなあ♪これいくらいはぺロっとね♪
2004.12.24
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なんか毎日忘年会やらイベントが目地通しで映画も観れず、日記も書けない毎日・・・(汗)その上、明日には沖縄を離れるので、速攻で年賀状を作成しました。16年版は沖縄バージョンの年賀状を発注しましたが17年版は発注する時間も無く、自宅で印刷。プリンタはゼロックスを使ってるんですが沖縄ではインクが売っていないのでできるだけ色が少なく簡単に印刷できる図柄を選びました。宛名書きもデータを打ち込んであったので結婚した方々の連名入力をしたくらい。今年も多かったですね♪(*^_^*)大掃除もすでに終わってるので明日の帰省の準備に取り掛かります。実家で時間があれば日記の更新もできるかもですがあくまでも”かも”なのでとりあえず皆様『よいお年をお迎えください。』本当に拙いホームページに毎日足を運んでいただき嬉しいと同時にとても楽しい1年でした。来年もよろしくお願いしますm(__)mメリークリスマス♪&はっぴーにゅういやー♪PS.楽天リンクの皆様、ご挨拶にいけず本当に申し訳ございません。たぶん、年末にはいけるはず・・・(願望)
2004.12.23
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HYのツアーの最終日。沖縄市民文化会館に行ってきました!HYを知ったのは沖縄に来てからなんですが曲がとってもあったかいんですよねえ。沖縄でもかなり自然が豊かなところで育った彼ら音楽にも現れているような気がします。ライブ当日も地元でのファイナルということで本当に盛り上がりました。MCでのうちなー口も最高でした♪ステージにもガジュマルのオブジェがあったり・・・来年もツアーがあったら盛り上がりたいです(^^♪満足度★★★★★★PROFILE高校の友達の延長で2000年に結成。以来、北谷でストリートライブを繰り広げ多くのファンを獲得。2001年9月に1stアルバム『Departure』を沖縄限定でリリースするが、あっという間に完売。翌年3月には沖縄・宜野湾海浜公園で初のワンマンライブを行い、2000人を超すファンが殺到。同年4月『Departure』が全国発売され、話題となる。同年6月にはフランス・パリ音楽祭に参戦、夏には各地のサマーフェスでそのライブバンドとしての実力を全国に証明し、年末には初の全国ツアーを敢行。2003年4月2ndアルバム『Street Story』をリリースすると、オリコンチャート初登場1位を記録、しかも4週連続1位を獲得しインディーズアーティストとしては史上初の偉業を成し遂げた。同年にはリンキンパークとスプリットライブを日本武道館で実現、弱冠20歳という若さながら、彼らの挑戦は、まだまだ始まったばかりだ・・・。
2004.12.18
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今年もやってまいりました忘年会シーズン。会社の部署の忘年会でBINGOの司会を任されたんですがとても楽しくできました♪軽部さんの10倍位の大きさの蝶ネクタイを付けたり・・(嫌いじゃないかも・・・)即興で”リーチになったらBINGOになるまで立って踊っていること!”ってルールを作ったんですが、みんな楽しそうに踊ってくれて嬉しかったです(^^♪なかでも普段は真面目で踊らないような上司達もお酒と場の雰囲気で恥ずかしいそうに踊ってくれて・・・さらに盛り上がりました。ちなみに”BINGO!”になった方にはさらに激しく踊らないと商品をあげないというルールを作りました(*^_^*)最後の方は、みんな踊りたがってましたねえ。さすが沖縄ですね。そして司会の僕のGET!した商品はフットバスです。自分では買わないけどちょっと嬉しいかも・・・♪まだまだ忘年会は続きます。ただ沖縄の忘年会、楽しいですね(*^_^*)!!
2004.12.17
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【感想】(視聴前)『猟奇的な彼女』の次に撮った作品ですよね♪部屋を真っ暗にしてみたいと思います(*^_^*)(視聴後)ホラー映画!って言われると少し困ってしまうような映画でした。サスペンス系ホラー?概念的なシーンが多く、観る側にいろんな解釈が委ねられていた気がします。そして主演のチョン・ジヒョン。これってみんなが描く彼女のイメージには全くない役だと思います。彼女も『猟奇・・・』のイメージを振り払いたかったんでしょうか!?魚料理の後に肉料理のメインがあるとするとその間のお口直しって感じでしょうか?(しつれいな表現ですね。汗)とにもかくにもチョン・ジヒョンファンの皆さんはへー、こんな役もできるんだ~♪ってところで楽しめる映画です(*^_^*)ホラー度★★▲☆☆【story】結婚を控えたインテリア・デザイナーのジョンウォンは、最終電車で2人の少女が向かい合って寝ている姿を目撃する。翌日、彼はその子どもたちが母親によって毒殺されていたことを知る。それから彼の部屋の食卓に、2人の少女の姿が現れるようになる。誰にも話せないジョンウォンだが、偶然知り合った女性ヨンも、子どもたちの姿を認めた。7歳以前の記憶がないジョンウォンは、ヨンの助けを借りて、自分の失われた記憶を取り戻そうとするが…。【introduction】「電車で隣で寝ていると思っていた人が実は死んでいた」「飛び下り自殺する人と目が合ってしまった」「育児ノイローゼになった母親が子どもをマンションから放り投げた」「ひき逃げされた子どもの死体がマンホールの中に捨てられた」といった気味悪く、また実際に起きてもおかしくない都市伝説が、ここにはちりばめられている。もし実際にそうしたできごとに遭遇してしまったら、人はその出来事を自分で認められるのだろうか。この映画では、謎は論理的に解決されずにそのまま謎として放っておかれ、そのイメージが羅列されて進んでいく。そこで「語られる真実」も本当に「真実」なのかすら曖昧だ。観客が謎を解いても、それはひとりひとりが「望んでいる真実」に過ぎないかもしれない。現代に生きる人々の深い闇を抱えた孤独を、きっとこの作品に感じるだろう。「ホラー映画」というジャンルに収まらない新しいタイプの作品だ。
2004.12.15
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【感想】最初から最後までスピード感溢れるドタバタコメデイアニメを期待していたのだが、意外とストーリーがしっかりしていた。しかし、僕が期待していたのはコメデイ場面。後半はしっかり笑わせてもらった。途中から、あるキャラがツボに入ってしまい出てくるだけで笑いが止まらなかった。ほんと単純明快なギャグが多くって本当に笑った。例によって前の席に座っていた外人さんもかなりウケていた♪じっくり観るような映画じゃないけど気楽に観たらけっこう楽しめると思います。ちなみに僕がハマったキャラは”ダッシュ”君です(*^_^*)面白度★★★▲☆【story】スーパー・ヒーローの黄金時代。正義のために戦う彼らは、人々の尊敬と憧れの的だった。だがその桁ちがいのパワーは社会に損害を与えることも多く、ついに政府はスーパー・ヒーロー制度の廃止を宣言する。それから15年。人気・実力とも最高のヒーロー“Mr.インクレディブル”も、今や保険会社のしがない社員ボブ・パーとして暮らしている。元スーパー・レディの妻と3人の子供との生活は表向き幸せだったが、ボブはかつての充実感を忘れられず、悩んでいた。そんな折、元スーパー・ヒーローが次々に行方不明となる事件が起こる…。【introduction】愉快痛快!としか言いようのない作品が現れた。『ファインディング・ニモ』のピクサー・スタジオ最新作は、元スーパー・ヒーローの世界を描くアクション・ファンタジー。フルCGのアニメでは難関とされてきた“人間”を主人公に持ってきたのは、ピクサーの技術力への自信の現れでもあるが、同時に彼らが本当にやりたかった世界に満を持して乗り出してきた“勝負気配”もうかがえる。というのも、本作はピクサー初の“持ち込み企画”だからだ。その野心家の名はブラッド・バード。14歳でディズニーのスタジオに招かれた伝説のアニメーターだ。そんな天才の想像力とピクサーのノウハウが最高の次元で合体し、大人も子供も拍手喝采といった傑作が誕生した。ここには夢やロマンもあるし、感動もメッセージもある。そして何より、愉快痛快!なのである。
2004.12.14
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今朝の「めざましTV」で来日の模様が流れてました。最近の韓国の俳優さんは日本語が本当に上手です。アンチョコを見てましたが発音がとても良かったですね。クォン・サンウは『火山高』『天国の階段』しか観てませんがとくに『天国の階段』は彼の魅力たっぷりですね。なんだかキザでちょっと意地悪な役どころなんですがその反面時折見せる弱さや切なさは共感でき応援せずにいられません。沖縄では第8話まで放映されましたが、絶対にハッピーエンドになって欲しいなあ♪なんて思ってますが韓国ドラマだからそう簡単にはいかないんだろうなあ。(爆)
2004.12.13
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■「エリン・ブロコビッチ」のスティーブン・ソダーバーグ監督&ジュリア・ロバーツのコンビで放つ都会派群像劇。 【感想】雨だから家で映画でも観ましょうね(*^_^*)【story】 金曜日のロサンゼルス。その夜、ビバリーヒルズの高級ホテルで、ハリウッドの売れっ子映画プロデューサー、ガス・デラリオの40歳の誕生パーティが開かれることになっている。そんな中、パーティに招待された人、招待されたと思い込んでいる人、招かれなかった人、それぞれの一日が始まった。招待客のひとり、脚本家で雑誌ライターのカールは、妻のリーに愛人がいることなど毛ほども気づいていない。だが、ある会社の人事部長をしているリーは、出勤前に離婚を告げる置き手紙を書いてゆく。リーの置き手紙に気づかぬまま出勤したカールは、編集長にクビを言い渡される。劇作家のアーサーはカールと共同執筆した実験的新作「響きと総統」を演出中だが、ネットで知り合った女性とのデートのことで頭がいっぱい。アーサーが会おうとしているのは、実はリーの妹でマッサージ師のリンダ。リンダはアーサーの嘘を信じて、彼をトムという名の22歳の画家だと思っており、彼との初デートを心底楽しみにしている。一方、リーはリンダにガスを紹介しようと考え、今夜のパーティに誘うが…。【introduction】「エリン・ブロコビッチ」のスティーブン・ソダーバーグ監督が、3度目のコンビとなるジュリア・ロバーツをはじめ、「マルコヴィッチの穴」のキャサリン・キーナー、「インソムニア」のニッキー・カット、「X-ファイル」シリーズのデイビッド・ドゥカブニーらに、現場には自分で運転してくることや、衣装は自前、ヘアメイクも自分でするなど非ハリウッド的な10のルールを課して、少人数のクルー編成で18日間で撮影したインディ精神溢れる群像劇。ロサンゼルスのショウビズ界とその周辺で生きる8人の男女が裸の心をさらけ出してゆく様を、二重三重の複雑な入れ子構造で描き出し、デジタルビデオと35mmフィルムを併用して映し出した、ソダーバーグ監督の原点回帰とも言える作品だ。ブラッド・ピット、テレンス・スタンプ、デビッド・フィンチャー監督ら豪華な面々がカメオ出演している。
2004.12.12
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【感想】前評判の異常に高かった今回の映画。試写会では8割の人が泣いたという。結果的に僕は残念ながら残りの2割?に入ってしまった。コミカルの部分では「猟奇」よりも面白かった。いろんな映画のパロデイ要素も入っていたし、「火山高」でも共演したチャン・ヒョクとキム・スロの絡みの部分にはかなり笑えた。でも感動的な場面は・・・エピソードがあまりにも唐突過ぎるような気がした。伏線もかなり細かすぎて見落とす人も多いのでは?(現に僕も鑑賞後に映画パンフレットを見直し、ノベライズが欲しくなってしまった)期待が大きかった分少しガッガリしたけどまた「猟奇的」っぽい彼女を観れたのは嬉しかったし主演のチョン・ジヒョンとチャン・ヒョクにもかなり笑わせてもらったのでそれなりに楽しめました。映画をすでに観終わった人とはラストのシーンについて語り合いたいですね(*^_^*)猟奇的な彼女度★★★★☆【story】一見うら若い乙女、ギョンジン(チョン・ジヒョン)は、仕事に燃える熱血警察官。誤認逮捕が元で知り合った高校教師、ミョンウ(チャン・ヒョク)と恋に落ちた。無鉄砲なギョンジンを、ハラハラしながら見守るミョンウは、何があっても彼女を守ると心に誓う。ある夏、車で旅行に出た2人は落石事故にあい、川に落ちたミョンウが意識を失ってしまう。ギョンジンの必死の処置で一命を取りとめたミョンウは、彼女への気持ちを一層強くするが、そんな2人に、過酷な運命が待ち受けていた。【introduction】日本で韓国恋愛映画の一大ブームを巻き起こした『猟奇的な彼女』から1年、クァク・ジェヨン監督と、チョン・ジヒョンが再び組んだ、感動の恋愛映画が公開となる。主人公ギョンジンのキャラクターは、「猟奇」の時と変わらずキツくてキュートな女の子。善良な市民のミョンウをグイグイ引っ張りつつ、実は傷つきやすくて女性らしい優しさを持ち合わせている。そんなキャラクターがすっかり板についたチョン・ジヒョンだが、このカップルの掛け合いは、「猟奇」で見せたコミカルな流れそのままに、やっぱりクスリと笑ってしまう。一方で、愛する人を思う強い気持ちがもたらす奇跡的なクライマックスは、「猟奇」以上に観客の涙を誘い、エンディングには「猟奇」ファンを喜ばせる演出も。「僕カノ」で、もう一度ファンタジックな恋愛ドラマに浸れるはずだ。==========================●「僕カノ」のレビューを読む何人かのレビューを読ませてもらいましたが(これは楽しみ♪)やはり半分くらいの人は泣いてましたね。僕もジワっとくるシーンはあったにせよ今年上映の映画の中では「永遠の片想い」「ブラザーフット」「オールドボーイ」につぐ位の満足度でした(*^_^*)
2004.12.11
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なんだか今日は観ていても気が休まりませんでした。チェ一族の陰謀にチャングムが巻き込まれてしまって・・・グミョンもひどいなあ。(怒)結局は君もチェ一族だよ!もう大ブーイングだ!!久々のチビ・チャングム登場もなんとも切ないシーン。そうだよ、あの時は口は災いの元だったけど今回は必要な事だけ言った方が・・・助け舟のヨンセンもいつも中途半端に事を荒げているような・・・(汗)きっと来週は誰かがチャングムを救ってくれることでしょう。あー毎週こんなハラハラした展開だと気が休まらないなあ。機転を利かせてピンチをしのぎ、美味しい料理を笑顔で作るチャングムが早くみたいです(*^_^*)
2004.12.09
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WOWOWのMUSIC@という番組でオレンジ☆レンジのPVの特集があった。深夜だけど聴き始めたら気持ちよくって眠れなくなってしまった。(汗)沖縄の海を見ながら眩しい太陽光線を浴びながら椰子の木に囲まれた広い道路をドライブしながら聴いたら最高な曲ばかり♪今日、流れたPV「キリキリマイ」「上海ハニー」「ビバ★ロック」「落陽」「ミチシルベ 」「ロコローション」 「チェスト」「花」とくに「花」は映画「いま、会いにゆきます」のラストで流れる曲なんだけど切なくて本当に泣けるます・・「上海ハニー」はドラマ「オレンジ・デイズ」でオレンジの会で旅行に行くときに車の中で聴いてましたよね♪気分がウキウキしてくるような曲ですね!沖縄では、たまに無料ライブとかやってますね(*^_^*)僕も一度だけ観たことがあります。地元ではお母さん世代や、オバアまでもオレンジレンジの曲はよく知ってるんですよねえ。やっぱ自分の息子みたいで可愛いのかねえ?♪この番組ではインタビューも流れましたが、まだまだ素朴でいい感じ。最新アルバムの8割も沖縄でレコーディングされたそうですね。番組では「花」が流れてきました。PVには映画のシーンもちりばめられてますね。サビの部分は切なくて何度聴いてもウルって来てしまいますね(ToT)オレンジレンジ、今後の活躍も期待です!(*^_^*)=========================●沖縄県民のNAHAマラソンへの関心度今朝の新聞に全完走者の名前が載っていたのでうちの職場もその話題で持ちきりだった。完走できてよかったね♪と、ねぎらいの言葉をもらいました。あー、本当に良かった・・・次回は練習してもう少し楽に走りたいと真剣に思いました。来年2月の”おきなわマラソン”出ようと思います(*^_^*)
2004.12.08
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皆さんご報告が遅れましたが無事?完走しました。"無事?”ってところがポイントで本当はあまり無事では無かったんですが・・・結果的には過去十回以上はフルマラソンを走っていますが今までで一番長い時間走ることになったし(2年前の記録の約2倍・・・)一番苦しいレースでした。そのぶん一番頑張ったから、ある意味充実感でいっぱいです。今回は全くの練習不足、ここ3ヶ月で5キロを二回しか走ってなくて(この2年間、走ってないというのが正しいかも・・・)今の体重でフルに挑むのは無茶でした(>_
2004.12.07
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今日、朝刊でカルビーポテトチップスの「石垣の塩」味が売れているというのを読んで無性に食べたくなった。でも、残念ながらいきつけのマックスバリューには売ってなく悔しいので替わりに気になったお菓子を買ってしまった。その名も「ゴーヤー王」なんだか、そのまんまだけど味が「ソーキソバ」味。うーん、中途半端だ。(爆)スナックで「ソーキソバ」の味が表現できるんだろうか!?好奇心にかられた僕はさっそく食べてみた・・・で・・・・味は「ソースたこ焼き」スナック味。そんな感じ。微妙に苦味が残るような残らないような・・・(ゴーヤ?)まさにネーミングの勝利のスナックだった。あー、「石垣の塩」ポテトチップスが食べたい♪(*^_^*) ===================================================-●沖縄の週末の天気土曜日曜とも予報は雨です。せっかく一万人規模の観光客が来るというのに・・・誰かが逆さま”てるてる坊主”をつるしているんでしょうか?
2004.12.02
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今日の読売新聞の記事より・・・来春のスギとヒノキの花粉飛散量は、全国的に平年の1・5―2倍に達し、花粉症の人にはつらい季節になりそうなことが、気象業務支援センターの村山貢司・専任主任技師の調査でわかった。 花粉の少なかった今春に比べ10―30倍となり、1965年から始まった観測で最多だった95年春に匹敵する見込み。と、いうことで花粉症の人にとっては本当に嫌になる記事。例年春先になると僕も相当ひどい花粉症に悩まされていたんですが・・・なんと沖縄に来てすっかり良くなりました。沖縄には杉やヒノキの花粉は存在しないみたいです(*^_^*)沖縄に来て良かった~♪!って思えることのひとつです、重度の花粉症に悩まされているあなた。沖縄への移住をお勧めします。(爆)
2004.12.01
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