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さて、大まかな寸法を方眼紙に書き、細部の寸法を検討します。
今回は、以前使っていたラックを分解してその材料を元に製作をするので、当初考えていた通りに行かない可能性もあります。
ですから、図面と分解した部品とコレオスの荷室を見ながら、実際の寸法を採寸、計算して割り出さなければなりません。
ラックを乗せたままでも一定以上の積載物が積載可能でなければ、今回の「バージョンアップラック」の製作は「失敗」の烙印を押されてしまう事になりますからね(;´Д`)
ここまでの現車確認で得られた「考慮すべき課題」は、スキーハッチが車輌センターには無い事。
カーゴネットの取り付けフックが荷室中心部にあるので、これをかわした位置にフレームを置く必要がある事などが上げられています。
しかし、何かの理由は有るのでしょうけど、ネットの取り付けフックとか「どうして」センターに無いんでしょうね?おおむね2cmくらい右にオフセットしているんです。
スキーハッチはシートの構造が「6:4可倒式」なので、若干オフセットするのはありそうな事です。しかし、何でフックがオフセットしているのか?フランソワ・ローラン氏に聞いてみたい(^ω^)ですよw
何か深い思想に裏打ちされた「イノベーションw」があるのやもしれん(#゚Д゚)クワッ!!
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