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今更のアルミテープです(笑)
(ヽ´ω`)
二年くらい(2016年?)前に「とうとうあのトヨタがオカルトに手を出したのか…」的印象を持ってしまったのを覚えて居ますが、今頃になってトライすることにしました。
一応、念の為にネットで情報を見てみたワケですが、その理屈には説得力がかなりある(ように感じる)。巷に蔓延る「S◯V」なんかと「同じじゃないのか」と思っていたワケですが、サスガニ世界屈指の自動車メーカーである「トヨタ」が全くのイカサマを公表するとも考えにくい。
また公開情報によると「〇E〇」なんかと違い、どのような素材をどの様に取り付ければより効果的かなどが詳細に記載され、何にでも貼りさえすれば「効果てきめん、彼女も出来たし宝くじにも当たったしその上なんと…」みたいな記述も見当たらない(笑)
で、ざっと調べて思い至ったのは「RAILEアンダーガード」のことでした。コレオスの純正アンダーガードはクルマを正面から見て概ね幅100センチくらい×奥行き20~30センチくらいの樹脂製でした。コレが大きさはともかく、帯電し難いアルミ製に変わると、トヨタが言うような気流の剥離現象が起こり難いと言うことは有るやも知れん」なと。アルミテープで遊んでみようと思う直接のきっかけはコレでした。
公開されている資料によれば「帯電抑制材は、外装部品の車両内側だけでなく、車両外側に設けられてもよい。また、帯電抑制材は導電性被膜12に限られず、例えば、ポリアニリン、ポリピロール、ポリチオフェン等の導電性高分子、導電性プラスチック、導電性塗料、めっき、金属部材であってもよい。金属部材としては、例えばアルミニウム製のガーニッシュ(図示せず)が挙げられる。」と記載されていて、アルミ製の「アンダーガード」もこれに当たるかと。
と、ここまで下書きしていて、これはチョッと違うのかなとも思われだした。伝導性素材によって斥力が低下して空気流の剥離が起こり難くなるのであれば、そこに負圧が生じにくくなってダウンフォースが低下するんじゃ…(笑)
(ヽ´ω`)
さてそれはサテオキ(措くのかw)、まずは何処に貼るかと言うことです。
コレオスで主に改善したいところと言うと、追い越され時や横風などでフロントが浮き気味になって風下に向きを変えようとするところ。それから、得られるならば空気抵抗の低減による高速燃費の向上。
と言った課題をあげたところで以下次回に続く。
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