2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
フォアンです。ブログ更新しようと思ったのにパソコンの調子が悪くて更新出来ませんでした。 今の私はなんとか落ち着いています。苦しいけど、辛いけど、生かされています。何のためでしょう。意味を見つけなければならないようです。
2006.03.22
コメント(2)
苦しいです。つらいです。死にたいです。もう嫌です。 誰を信用していいのかわかりません。抱きしめてくれる人もいません。私は一人です。どうしていいかわかりません。 もう死にたいです。
2006.03.18
コメント(6)
ロッシです。先日はどうも。いやそんなことより、フォアンが…。なんかまた殻にこもり始めようとしています。大変です。死にたいと言って泣いています。死にたいと…。ど、ど、ど、どうしたらいいんでしょう。助けてください。俺の力だけではどうにもならなそうです。力を貸してください。助けてください。
2006.03.15
コメント(1)
まあそんなわけで教員を辞めさせられました。悩みました。結果的に生徒を見捨ててしまったことに。私にメールが来ました。生徒からです。新しい先生の授業がわからないと。私が行ってやれれば…。でも行けない。 私のモットーは、一度面倒見た生徒は最後まで面倒見るということ。それにも反してしまった。それでも私を慕ってくれる生徒がいる。メールが来るのです。 ごめんなさい。書いてたらなんか考え事を始めてしまいました。また明日書かせてください。
2006.03.13
コメント(1)
温泉行ってきましたよ。いやー、久しぶりに日本海を見ました。温泉も久しぶりでよかったです。感想はもっと書きたいんだけど、写メが載せられないのでそれができたときに詳しく話そうかなと。写真家で有名な土門拳記念館などにも行ったりしたのですが。 今日の話は「教員になりたい」ということです。一回なってるんだから教員と自分の事を呼ぶことはできるかもしれませんが、辞めた理由がひどかったから。フォアンのことをよく知っている人もいるけれど始めて読んでくれる人もいるだろうと言うことで、その理由を書いておきましょう。 あの時私は、うつ状態だった。いや、うつ状態にならされたといってもいいかもしれない。原因は試験の採点だった。あの時、私は二年生一クラス。40人くらい。一年生二クラスの二科目(数Iと数Aと呼ばれている)。一クラス30人くらいの合計100人の生徒を抱えていた。(それくらい当たり前のことなのだが。)100人の生徒には一人二枚の解答用紙がある。と言うことは320枚の解答用紙を見なければいけないことになる。私にはそれが非常にプレッシャーだった。どこから手をつければいいのか、そして私は、模範解答無視で部分点をつけていた。あまり大それたことはしていないが。さらには、生徒が、テストがわからなくて苦し紛れ(?)に書いていた解答用紙の裏にある絵や詩まで部分点に加えていた。私はそういうのが見捨てられなかった。そんなことしていれば、当然一枚採点するのに時間がかかる。 そんな状態の中、そのとき付き合っていた彼氏とけんかしてしまい、彼氏は「別れる」と言い始めてしまったのだ。私が何を言っても聞いてくれない。「別れる」としか言わない。だんだん言い返せなくなった私は、とうとう「別れるよ。別れてもらってよかったね。」と言ってしまった。売り言葉に買い言葉だった。泣く私に目もくれず彼は私のアパートを出て行ってしまった。一人残った私は自暴自棄になり、もう心の底から自分を消したいと、死にたい、死んでもいい、死ぬしかない、死ぬことを願った。もう私は生きてても仕方ないと。そんな中私の頭によぎったのは薬だった。私は必死で余っていた薬を探し出した。何十錠とある薬。これは危険だからといわれていた薬が結構残っていた。それを取り出し水で飲み込む。なんとも思わなかった。薬が吸収され始めるのは大体20分後。意識が残っている間に私は実家へ電話をかけていた。「薬飲んだ」と。大量服薬はこれで2度目だった。 それからの記憶はない。一日意識不明になっていたらしい。気が付くと点滴をうたれて病院にいた。無意識の間に胃洗浄とかされたんだろう。のどが渇いているのに水を飲ませてくれない。必死で「水、水」と訴えるが声が届かない。それが夢なのか現実なのかもわからない。点滴されたまま私はテストの採点をした。もちろん主治医の許可はもらった。3人分見て休むそんなことを繰り返していた。2週間入院した。1週間自宅療養した。その間学校には医師の診断書をだしていた。そして採点し切れなかった解答用紙は、別の先生にお願いした。 学校から一本の電話があった。それは本来ならば私に直接かけなければならないものだと思う。取ったのは母だった。私は母の口から辞めさせられたことを聞いたのだ。驚いて主治医に連絡をとった。病院へ行き話をした。私が直接聞いたわけではないので主治医は電話をしてみたらと言う。とりあえず事情を聞いて考えさせてくださいと言ったら?と。電話をしてみる。やはり辞めてくださいと一方的に言われる。調子が悪くて休むこともあったことがあり、強い態度に出れない。他の先生だって大変なんです。と言われる。それはわかっている。何より生徒がかわいそうじゃないですかと言われる。それは私だってわかっている。でもだから復活したら頑張ろうと思っていた。何とか向こうに考えさせてくださいと言ったのだが、私には考える時間などやれないと言う。もう決まって代わりの先生探しているのでと。私が病院で採点していたことは無駄だった。主治医に電話でのやり取りを話しながら泣く。新しく働く場所もないまま辞めさせられた。学校に来なかった分の給料を返せと言われた。必要があって使ってしまったことを話したら、何考えてるんですかと怒られた。返せなくて困っているのに借金取りのように何度も電話がきた。これには主に電話を取る両親が参ってしまい親に変わりに払ってもらった。 妹が私をニートと呼ぶのはこんなことがあったからだ。どこまで詳しく知っているのかは知らないが。ああ本題に入れずにここまできてしまった。明日本題に入ります。ごめんなさい。 フォアンからの大事なお願い。 フォアンのまねはしないでください。これは大事なことです。こんなことでは死ねません。後で必ず後悔します。フォアンと同じ思いはさせたくないので。
2006.03.12
コメント(0)
久しぶりです。ロッシです。なんかフォアンの機嫌が珍しくいいです。どうやら、友達と温泉行くらしいです。なにっ、海のほうまで行くと。 機嫌がいいのでほっといたほうがいいと思われます。あいつにはこれからつらい別れが待っているので。夜中一人で泣いてるんですよ。ロッシとしても悲しくて、悲しくて。でも耐えなければならないことなので。 ロッシは見守ることしかできません。あー、俺っていい兄ちゃんだよなぁ。皆さんそう思いません?フォアンがかわいいんですよ。 「おにーちゃん、またへんなことしてない?」あ、やべ。見つかった。これは、フォアンに内緒ってことで。えっ、バレバレだって!でもロッシも活躍したいんだよー。
2006.03.11
コメント(3)
今日は何もすることがなかった。昼頃起きてご飯を食べる。父親が家にいることに気づいた。どうやら今日は休みらしい。 私は4月から教員に復活しようと思っている。まあ話があればなのだが。その中にとある私立高校でやらないかという話が来ている。私が住んでいるところから2時間弱(車で)かかるところだ。話は決まっていないが、その高校が見てみたかった。 昔、家族でよくドライブに出かけた。今はもうそんなことできなくなってしまったが。なので父は道に詳しい。そこで、父に声をかけた。「お父さん暇?」「○○まで行きたいんだけど」私が切り出すと、父はその高校の場所はわからないがまずはその辺まで行ってみるかということになり、父親と出かけることになる。 父の車ではCDが聞けるが、父はCDを持っていない。父が準備している間、私はCDを探す。父が聞いても飽きなさそうなのは…、チャゲアスかなってことでチャゲアスのCDを探す。父は「SAY YES」が好きだったなと思ってそれが入ったCDも持っていく。 家を出発。父は寡黙な人だ。ほとんど話をしない。話をしても、「あの道がこの道につながってて、あの道は知ってるべ?」これぐらい。私は私で、「うん」とか「ああ」とかしか言わない。 父はまず駅に行くつもりだったらしい。ところがこれが「縁」なのか駅へ行く前に私がその高校の看板を見つけてしまう。なんかあっさりわかってしまう。もっと迷うと思っていたんだけど。周りは特に目立つ建物もなくひっそりとした感じ。でも外見はいい感じの高校でした。ここで働けたらいいなぁと思いました。でもそうなると、一人暮らししなきゃいけなくなるんだよね。まあ妹と顔合わせたくない私にはありがたい話なんだけど。 この前、久しぶりに妹と顔を合わせたら、「ニート、ニート」と呼ばれました。ここで怒ってもばからしいので何も言い返しませんでした。母がその場にいたのですがかばってはくれませんでした。母は自分が大事なのです。後で悔しくて一人泣きました。
2006.03.10
コメント(4)
大変お久しぶりです。フォアンです。なんとなくパソコンが開けなくてブログをほったらかしにしていました。見に来てくださった方大変申し訳ありません。もう少し回転よくしますんで、どうか見捨てないでください。フォアンは元気です。 最近、「運」と「縁」という二言に支えられている気がします。ブログを書いていない間にいろいろ考えることがあり、たくさんたくさん書きたいことがあるのですが、それがどうしても言葉になって出てきません。 今日もこれは「縁」だなということがありました。続きの続きの話になってしまうのですが…。でも初対面の人に自分がうつだって初めて言いました。まあ相手の方が、自分がうつだったという話をしてくれたからなのですが。嘘つかないで素直に笑えたのはうれしかったですね。で、私の性格もずばり見抜かれていました。すごいです。普段はかなり猫かぶっているんですけど。絶対ばれないんですけど。 私が仮面をかぶったら、誰にもばれない自信があります。自分の感情を見せずに周りにあわせる。うつも何もかも全てを相手には見せません。作り笑いはお手の物。そんなこと中学校のころからやってきたこと。でも、ブログでは素顔です。自分が素直になれる場所を探していたらここに出会った。 書き始めたら、たくさん書きたくなってきた。でもまた明日。フォアンの日記読んでくれてる人ありがとう。コメントありがとう。たくさんのことに感謝しながら。
2006.03.09
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1