2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
しばらく間が空きました。お久しぶりです。フォアンです。 先週、とうとう4回目の大量服薬をしてしまいました。体は大丈夫です。でも心がどこかへ行ってしまいました。心に大きな穴が開いています。2泊入院しました。その間点滴を8本やりました。 誰もいない。私は一人。自分がどこへ行こうとしているのかわからない。全てが重荷で全てを捨て去りたい。疲れた。でもまだ生きなきゃいけないらしい。なぜ?もうやだよ。疲れた。何もしたくない。
2006.08.31
コメント(2)
こんな大事な日に俺のコメント載せないなんて。フォアンめ~。ゆるさーん。勝手に書いちゃうもんね。実はこのブログを陰で操っているのは俺だ。俺のおかげで続けられてるようなもんさ。えっ?ロッシ兄ちゃんはほとんどでてこないじゃないかって?陰で見てるからだよ。大事なときにでてくるだろ。 まあ妹の日記も2年目に入ったってことで、俺たち兄妹の秘密とか、いろいろ企画してるんで楽しみにしてください。まあ俺の出番も増えていくかな。 じゃ、またな。
2006.08.14
コメント(1)
フォアンです。突然この日の日記に書き込んでごめんなさい。でもここが私の始まり。 「フォアンの日記」を始めて一年が経ちました。これもみなさまのおかげです。慣れない私がここまで続けられたのは1ヶ月空こうが待ってくださった方や病気のことを理解してくださった方、励ましてくださった方など私にかかわってくれたたくさんの方のおかげです。ありがとうございました。そしてこれからもまたよろしくお願いします。 「フォアンの日記」管理者
2006.08.14
コメント(3)
フォアンでーす。余り体調がよくありません。なぜなら、とある日寝たくないと思って一日寝ないで薬も飲まないで居たら、体内時計がかなり狂ってしまったようです。そしたら次の日から日中寝て夜起きるというかんじになりました。薬がないとコントロールできません。 そういえば、エンタの神様という番組の犬井ヒロシネタを彼が歌う前にやってしまいました。電車に乗った時あまりに眠かった私はついついうとうとしてしまいました。そして気がついたら隣りに座って居た見知らぬ男性の方をお借りしているではありませんか! びっくりしたのですが起きることもできずそのまま肩を借りてしまいました。そのときの方ごめんなさい。よけないでくれてありがとうございました。
2006.08.12
コメント(3)
悪いことは、重なるものである。それが私の運命。 今週病院に行ったとき、主治医は2週間前の約束を覚えていた。約束…それは一度話させてもらった私担当ではない先生と話させてもらうこと。2回目。1度では話し足りるわけがなくまたお願いしたのだ。それが今週だった。主治医に今日だよねと確認し、喜んでいたら、こんな話をされる。実はあの先生10月からいなくなるんだ。すかさず聞き返す。えっ?何で?留学するんだ。留学?そんな…。やっと話させてもらえるようになったと思ったのに。いなくなるの?後はもう話しやすい先生なんて残ってないのに。残ってる先生は、私が入院してた頃研修医で話が合わない先生ばかりなのに。 私が入院した頃、元主治医も今の主治医も私にもう一人先生をつけてくれていた。まあ副主治医みたいな。研修医だったけど。でもみないい先生で私と話が合う先生ばかりだった。でも入れ替えの時期(4月と10月)になるとことごとくいなくなってしまう。そんな出会いと別れを繰り返した。いい先生だからこそ他の病院に呼ばれてしまうのかもしれない。 退院してからはずっと主治医と話すばかり。毎週毎週。ああ、でも元主治医にも会えてたから、主治医だけとはかぎらないか。 入院してからずっと話してみたい先生がいた。この先生はいい先生だと思う先生だ。それが話したかった先生。ナース室にいるのをよく見つけた。今年大量服薬したとき、お世話になったのはちょうどこの先生だった。当直だったのだ。 主治医はあまりこの先生と話をさせようとしてくれない。まあその先生だって患者がいるし忙しい先生だから仕方がない。でも残りの時間でできるだけ話をさせてもらいたい。頼むしかないか。
2006.08.10
コメント(1)
塾の夏期講習がいったん終わったら、ぐったりして何もやる気になれなくなっていました。 元主治医は私に「よくここまで頑張ったな。普通はもっと早くつぶれてる」と言ってくれました。そしてこの先生が当時めちゃくちゃバイトを抱えていた私に全部やめて入院しろといったのです。健康がとりえで入院したことない私が入院なんて?あと半年で院を修了するときでした。そこで修了できなくても留年を考えているときでした。バイトの上にさらに私立高校の非常勤講師を頼まれていて修士論文はまともに書けなくなるなと思っていたからです。でも元主治医はそんな私にドクターストップをかけたのです。入院の話が出るまで病院に通っていましたが、その間私は元主治医と話している間無表情で泣いていました。泣きたいわけではなく、自然に涙が出てくるのです。でも感情は表せない。私自身が入院する覚悟はすぐできました。自分の身が危ないと言うのもなんとなくわかっていたからです。でも、問題がありました。 親をどうするか。私は親に内緒で通院していました。さすがに入院ときたら話さないわけにはいかない。私が親に説明してもわかってはくれないだろう。ではどうするか。予約の日親を病院に連れて行きました。私が呼ばれたとき、元主治医に親を連れてきたから説得してくれと頼みました。それで入院することになりました。3ヶ月私は病棟に閉じ込められていました。それから病院内の散歩が許されるようになりました。外出もできるようになりました。でも外泊はコンサートのときのみでした。 そして私と同級生だったみんなが旅立っていく頃、元主治医と別れなければならないピンチがやってきました。元主治医が病院を辞めると言うのです。その代わりが今の主治医です。最初はその主治医になじめず、嫌だ嫌だと泣きまくっていましたが、元主治医が会える機会を作ってくれたのです。それは私に対して特別なことではなく、他にも患者がたくさんいた先生だったからだと思います。それで今まで会えてこられました。私は診察が終了するということだけを知っていてその後のことは聞いていません。怖くて聞けません。
2006.08.08
コメント(0)
今日は元主治医に会いに行く日だった。珍しく朝調子がよくなんとなくすっきりした気分で診察の場所へ。待合室の入り口に何か貼ってある。ん?と思って読んでみる。 うっ、うそだぁ。冗談でしょ。そんなわけないでしょ。えっ?どいうこと? それは、元主治医の診察が9月末で終わりになると言う知らせだった。見捨てられるの?会えなくなるの?そんな…。まだ話したいことあるのに。もっと先生の話聞きたいのに。先生ぐらいだよ。大量服薬して説教してくれるの。 元主治医との出会いは5年前にさかのぼる。私が院生だった頃だ。ゼミに耐えられなくなり、人とも会うのが嫌になりとにかく死にたい、飛び降りでもしてやろうかと考えたりしているときに、ゼミ仲間で花見をすることになった。私は行かない理由を作るため大学のカウンセラーのところに行く決心をした。何度かカウンセラーのところに通い、カウンセラーと話をするが状態は一向によくならない。そこで精神科医を紹介してくれると言うことになった。大学に月に2度くらい精神科医が来ているのだという。その日私がカウンセラーを訪ねると医者はまだ来ていなくて、ここで待っててと部屋に通されて一人になった。そこに何も知らない元主治医が入ってきた。一瞬目を合わせただけだった。カウンセラーに呼ばれ元主治医は廊下で何かを話し、改めて部屋に入ってきた。机にかばんを置きメモ用紙とペンを持って私の目の前に座る。一番最初にかけられた言葉。一生忘れられないだろう。「目を見ただけでうつとわかった。」 その一言で泣き始め、この先生なら私のことをわかってくれる。助けてくれる。何を話しても大丈夫だろう。信じても大丈夫だ。やっと私は助かるかもしれない。そう思った。 明日に続く…。
2006.08.03
コメント(3)
8月に入ったのでブログのテンプレートを変えてみました。ずっと同じだとつまらないし、人とは違う変わったものにしたくなる人なので。いろいろと悩んだのですが、ここは涼しげで私の好きな動物ペンギンということにしてみました。 さて、今日の話は昨日思わず衝動買いしてしまった本についてです。本に関する衝動買いはかなりあります。だから読んでない本がたまっていく…。でも今回の場合本と呼んでいいのか?なにせ「えんぴつでなぞり書き 百人一首」ですから。私、恥ずかしながら百人一首など覚えた事ありません。買ったはいいのですが三日坊主を地で行く私に最後までやれるのかどうか?かなり疑問があります。 中を開くと一首一首が鉛筆書きできるようになっていて、20首ごとにクイズみたいなのが入っています。最初の説明書きを読んでみると、脳が5歳若返るとか、ストレス発散にいいとか書いてあります。で、やわらかめのえんぴつがいいということで、えんぴつがない…。買うか。今週はバイトでぐったりだからやめといて、来週からやろうかな。(←とか考えてる時点でやらなくなりそうな気配がある。) まあやれてるかどうかは、ブログで随時更新てことで。お楽しみに。でもこれって一通り書いたら終わっちゃうんだよね。それってけっこうつまんないかも。
2006.08.02
コメント(3)
何かとても心配をかけているようですみません。でもこれが今の私のおかれた環境で、どうしようもないことなので。私が与えられた場所がここなので。ここからでることを諦めたわけではありませんし。 さてさて今日の話。今日も夏期講習。病院の予約が入っていたのだが、休ませてくれそうにないので薬だけ出してもらえるように病院に電話をしておく。病院に行けないせいでちょっとイライラ気味。確かに私に生徒を任せたいのはわかる。だってこの道10年のベテランだからね。でも私は病人なんだよ。生徒増やされたくないのに、勝手に増やすし。生徒の前で楽しそうにしてんのも限界あるんだよ。で、終わったらさっさと帰り、病院へ。電話したときに診察してもらえるか聞いてみたら来てもらわないとわからないってことだったので急いでいく。 病院に着いて急いで外来窓口へ。看護師に診察券をわたす。看護師に5時過ぎちゃったから診察できないと言われる。でも私の主治医はそこにいる。薬の処方はしてくれるのに私の話は聞いてくんないわけ?国家公務員だから?立ち話ぐらいでもいいからしてくれたっていいんじゃないの?ダメなの?来週の約束忘れてないよね。覚えてるよね。主治医のバカー!!ほんと私には誰もいないのかもしれない。笑っちゃう。 その帰り、倉木麻衣のニューアルバムを買った。そして本屋では衝動買いをしてしまう。「えんぴつでなぞり書き 百人一首」というものだ。これについてはまた明日話そう。 P.S 倉木麻衣ちゃんのニューアルバム「DIAMOND WAVE」おすすめです。よかったら買ってみてください。初回限定版は、「DIAMOND WAVE」のPVつきでお得です。
2006.08.01
コメント(3)
全9件 (9件中 1-9件目)
1