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おはようございます。エンタメ感想が・・・間に合いません。週末に観たDVD(映画)の感想や、ジャンプ感想、書ききれていない漫画感想に、銀魂映画DVD発売決定でフィーバー・・・。書きたいことだらけ過ぎなんですが;;えっとえっと・・・とりあえず、出社までのわずかな時間を使って・・・まずはこちらから。 音楽語りーその92↓♪Chanson des jumelles, par Anne Germain et Claude Parent(映画『ロシュフォールの恋人たち』より)byMichel Legrand以前より大騒ぎしているミシェル・ルグランさんですが、最初、いとこに聴かせてもらったのがこの『ロシュフォールの恋人たち』という映画のサントラでした。この曲は、その中でも・・・明るくって一番派手る感じの曲かな?確か・・・「双子の歌」だったかの日本名だった気がするのですが。主役が双子さんみたいで、実際に演じられている女優さんも姉妹だそうです。とにかく音楽が!ジャズ基軸?で、ノリッノリでキラッキラで超可愛いんですよ~~!参った・・・。ツボ過ぎです;;「これは、映像付きで見るとまたすっごく可愛い!」・・・といとこが言っておりまして。早速TSUTAYAで探してみたんですが・・・なかったんですよ~~><;観たいよお~。Youtubeなんかで動画をちらちら覗いてみると・・・本当に超プリティーなんです!これは殺される!・・・って感じで。なんとかして観たいのですが・・・買うしかないのか!!?DVD!!? おっと時間がない!;;えっとえっと・・・とにかくこの曲!今、車でガンガンかけながら一緒に歌ってるんですが;も~~超楽しい♪聴いててももちろん楽しいのですが、何より歌ってて楽しい・・・かな。(歌うといっても歌詞は拾えないので、もっぱらタララ~♪ですが;)主旋律も2人で歌う「掛け合い」ですが、歌い手とバックのサウンドも「掛け合い」なんです。歌い終わったとこから、カッコいいバックサウンドが走り出してくれたり。気持ちいいんですよ~~。う~~んもう~~フレンチポップ最高♪ この間購入したルグランさんのベストには、他にもキラキラ曲がたくさん入ってます。また語りまくりたいと思います。by姉
2010.08.31
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その2の続きです。★STRONG WORLD大好きなシーン語り-その3★*以下、映画本編について語りまくってます。 ネタばれしまくりですので、未見の方はお気をつけください><* ・「キタキタキター!やっちまえーー!ルフィーーー!!」ウソップさんのこのセリフが好き過ぎまして・・・><。なんか・・・大好きな曲の大好きなバックサウンドみたいな感じ。この・・・ここで入るこのギターがたまらん!っていう、そういう感じ。・・・私はアニメも声優さんも大好きですが、特に、この方のセリフは噛みしめてしまう!一言一言が違う!天才だと思う!・・・という声優さんが、田中真弓さん、坂本千夏さん、石田彰さん、そして・・・ウソップ役の山口勝平さんだったりします^^。もちろん、天才だと思う声優さんは他にも大勢いらっしゃいますけど。・「俺は空からこの海を統べる男だ!」シキさんの遺言・・・です;えっと・・・いや、ここのシーンの、「空から~」という虚言と、なのに上を見上げている格好という・・・矛盾めいたとこが大好きで。せつないんですよ。シキさんが。20年の計画が、ほとんど20歳に満たない構成員から成る若々しい海賊団に、若々しい船長に「上から」ぶっ潰される・・・というのが。いやもう、シキさん大好きです。・風来バースト~空島脱出!サニー号にときめきまくったシーンです///シキさんとこの海賊旗をパラシュートにセッティングしてるあたり;・・・こいつらタチ悪ぃぃ!と思いました;ホント・・・麦わら一味って、喧嘩が天才的に強くて、頭も仲もいいタチの悪い不良グループだと思います;;・「目標!麦わらの一味!」島の落ちるスペクタクルシーンのあと・・・朝日と音楽がガラッと陽気になるとこが最高です。・船上大団円変な話をしますと、私は・・・このシーンに負けました。ワンピースは、ラブとか・・・そのなんです、恋愛は描かない!って有名じゃないですか。・・・実際は結構そんな感じなのも出てきてるんですけど。でも、「ラブ」とは言わん!・・・と。私は忠実にそれを護り続けていたんです。本当は、読み始めた頃、東の海編の頃は、普通にナミさんと船長は「ラブラブ」だと思ってたんですが;アーロンパークに向けて、二人の描写が本当に丁寧だったので。でもグランドラインに入ってから、「海賊一味」として冒険を始めて・・・あぁ、これは言っちゃいけないんだ、そういうヒーロー・ヒロイン像じゃないんだ、ラブシーンがどうのとか、そういう話じゃないんだ、そういう目で観ちゃいけないんだ、・・・と。「仲間」なんだ!・・・と。もちろん、この二人の信頼関係はずっと大好きでしたし、ナミさんはとにかくワンピースで一番好きなキャラクターですし、何が変わったわけではないんですが。ただ、もっと高尚に楽しまなきゃなんだ、この作品は!・・・という、妙なストッパーを自らかけたというか。広い意味での「ラブ」という言葉を使って読んで来ていました。先ほども書きました・・・「ナミ!あいつをぶっとばして~」・・・のシーン。あそこでは、広義の「ラブラブだなぁ~」で済んでたんです。あそこで終ってくれりゃあよかったんです。船長が変にこだわってつっかかったりしなきゃよかったんです。こんな敗北感に打ちのめされることはなかった・・・。だって・・・ど~しても見えちゃったんだもん;;波打ち際のバカップルに・・・!!ちっきしょぉぉお!やられたああああ!それはなしでしょうに!10年目でそれはなしでしょうにぃ!これまでの私の努力を・・・忍耐の日々を返せぇえええ!!サンジくんは「全てが愛のメッセージ」とかなんとか、そっちに誘導しようとするしぃ。はぁ・・・。ここまで頑張って映画感想を書いて来て、結局最終的に行きつくとこここか!?って感じですが;;基本的に、この「ラブ」に関してのワンピースのスタンスは変わらないと思います。今回のは映画で、「とっておき、特別に解禁★(皆観たかっただろうし)」って感じだと思います。ただ・・・ここ10年、稚拙な腕ながらゴールを・・・高尚な読者(笑)の地位を護り続けてきたゴールキーパーは、後半のロスタイム、何故か突如相手チームのメンバーに転身した主審に、反則のハットトリックをぶち込まれた・・・気分です;(どんな気分だ;)悔しさの淵から吐き出す言葉は・・・「・・・萌えたあああぁああ!」はい。すみません。最終的にここに行きついちゃってすみません。でもま、こういうコンセプトのこういう話だったんだもん。しゃーないじゃん!って感じです; STRONG WORLDは・・・なんかもう・・・「観たかったワンピース」の全てでした。そしたら、どこかの尾田先生のインタビューに「だって皆、こういうの観たかったでしょ?」的なことが書いてありました。・・・み・・・観たかった;;脳みそ殴られた気分でした;私の中で、「エンタメ」って何よりも何よりも高尚なものと位置付けられているのですが、高尚過ぎて、・・・攻撃されてる気分なんです;ワンピース本編って、楽しみ方が「追っかける」だったんですが、この映画は・・・こっちに攻撃してくるんですよ。この映画は・・・ワンピースはワンピースでも、 やっぱり少し異質なワンピースかな・・・と。そう・・・思います。うん。長くなりましたが、とりあえず今回はこの辺りで 吐き出しを止めておきたいと思います。by姉
2010.08.30
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その1の続きです。 ★STRONG WORLD大好きなシーン語り-その2★*以下、映画本編について語りまくってます。 ネタばれしまくりですので、未見の方はお気をつけください><* ・THE討ち入り好きとか面白いとか、そういうんじゃない。殺されるかと思いました。心臓がバクバクいってるのが自覚できちゃいましたもん。語り出したら朝になりますが、え~~ととにかく、まず船長のマント!一人だけフォルムっていうんですか?シルエットになった時にこう・・・バサッとしてて。あれがすっごい好きです!ロビンちゃんもマント的な服ですが、結構ぴっちりしてるんですね。船長の服だけ、並んだときにわりと小柄な人が、上から羽織ってる・・・のが分かる感じ。ごってりひらひらゴージャスマントは、視覚的大物萌えの神髄だぁ!と思います。スーツ正装して討ち入り・・・という、茶目っ気?が、なりふり構わずぶっ潰す!という迷いようのない土台の上に乗っかってる・・・というんですか。地球を滅ぼしに来た敵をやっつける!・・・とは違うんです。既存の一つの組織というか、それを純粋に潰しにかかってるんです。麦わらの一味って・・・正義のヒーローじゃないんですよ。本当に「(知的)好奇心旺盛で好き勝手やる海賊」なんです。飛び道具・・・という「一味らしくない」闘い方の部分が、また「なりふり構わなさ」を存分に演出します。ぶっ放す時の皆の表情がまた、迷ってない・・・すっごいクールで。サンジくんと兄貴が二つずつ道具を使ってるとことかも。多分・・・船に積んであった武器をフランキーの兄貴が、片っぱしから持ってきたんだと思います。というか、サンジくんの持ってる小さい方は多分ナミさん用の・・・なんじゃないかな。いや、なんとなく。ナイトプリンセスな王道文脈上・・・琳派的壁&ふすまの派手派手和風舞台で、正装海賊団が飛び道具ぶっ放し討ち入り!ジャパニーズエンタメ万っっっ歳!!!・・・そんなシーン。(↑だんだん自分が何を語ってるか分からなくなってきた;;) ・「楽しくやれよ」-「大丈夫よ心配しないで」こ~こ~は~・・・セリフ繋ぎの面白さぁ!最初観た時、「ぐあああぁ!」と思ったとこです。明らかに大丈夫じゃない状態のナミさんが、二つの意味で「大丈夫」であることを語ってるんだと思います。・大丈夫よー大好きな一味で楽しくやってるわ・大丈夫よー大好きな故郷は絶対護るわ・・・かな。自分がこんな状態の中で、仲間と故郷をどちらも死ぬほど大切に出来ることが、ナミさんの手に入れた自由と強さなんだろうなぁ・・・と。アーロン支配下では出来ませんでしたから。えっとえっと・・・ややこしいんですが、とにかくこんっな状態のナミさんが「幸せ」そう!それが衝撃的過ぎで、ワンピース凄過ぎで。大っ好きなシーンです。必死に駆けよるチョッパーとウソップにも心揺さぶられます。・「ナミ、あいつをぶっ飛ばして皆で帰るぞ!」ラ・・・ラブいな。・・・いや、ダメ!言っちゃダメ!ワンピースは、そういう目で観ちゃダメ!でもまぁ・・・実際、船長とナミさんは・・・すっごいラブラブだと思うんです。あ、あの・・・ラブの定義を男女カップルのみならず、人間同士の関係と広~くとって語りたいのですが。とにかく価値観というんですか、波長というんですか。奇跡のマッチングで。出会った頃から、船長のやることなすことが・・・気持ちよすぎるんです。ナミさんにとっては。多分。だからこそ、一回「これはマズイ!」と思って、バラティエで自分から変な離れ方をしましたし。このままじゃ村のことがどうでもよくなっちゃう!・・・っていう危惧から起こした行動だったと思いますが。そっからアーロンパーク編ですから。えっと・・・とにかく、他のクルーが船長の人生軸に乗っかってる状態だとしたら、ナミさんはもう人生軸が船長に半分以上溶けちゃってるのかな・・・と。船長もそこは分かっているみたいで・・・というか、船長自身がナミさんの人生軸を自身の人生軸に取り込んじゃってると思います。自分の行く道を全肯定して、船を進めてくれる・・・船長が船長として立つには、「航海士・ナミさん」が不可欠なので。夕暮れシキ戦についてでも書きましたが、海賊一味成立の「お宝」として・・・ナミさんが居ますし。・・・っていうか、だからこそのSTRONG WORLDよね!と。それを描く為の映画よね!と。この二人の「ラブ」こそ、このテンションハイ↑ハイ↑ハイ↑の根拠よね!と。そう・・・しみじみと思うシーンです。ギア2・・・カッケーー・・・・。このシーンは、シキさんも超見どころ!シキさんの怖さが凄い出てる。「お前はもう要らん!」とか。へらへらしといて、最終的に皆・・・周りも自分も「どうでもいい」人。・・・魅力的だなぁ~~と思います。ビバ竹中直人さん><!「喰えない大物」「怖い人」の演出に一番欲しい要素って、竹中直人さんの有名な「笑いながら怒る人」の違和感要素なんだろうな~・・・なんて思いました。・ゾロさん戦闘シーン雪!が一番綺麗!と思ったシーン。雪とケミカルジャグリングの奇妙な光が、和風城な舞台・スーツ剣士に妙に合ってる気がして。あ・・・あと、外野の応援部隊が可愛いw。・サンジくん戦闘シーンここはもう・・・この軽い早いテンポでしょう!最大の見どころは!タバコを踏みつけるところ、変なゴリラを回り蹴りで排除したあと、縄を駆けあがっていくところ、螺旋階段のところ、最後のスカーレット隊長の歯がポローンっと欠けるところ・・・が好きです。あとは、ここのサンジくんの・・・ぐっと溜めてから一気にドドドっと蹴りに入るとことか。本当に「漫画で読んでるアクション」の感覚で驚いたんですよぉ。おおぉ!これだぁあ!って感じなんです。何度劇場に通っても、楽しみだったシーンw。・「ありがとう」ナミさんが泣いちゃうシーンです!ここはぁ・・・ここがあるから・・・いいんですよぉ!><最初観た時、「ここまで突っ込んで来るのかぁこの映画はぁ!」と思ったシーンです。映画って、やっぱりいつもサイドストーリーなので。キャラクターたちが泣いたり笑ったりしていても、やっぱり・・・おまけストーリーの範囲内というか。そこまで揺れたり出来ないものだと思っていました。・・・だってナミさんがこんな風に泣くなんて、アーロンパーク以来じゃないですかぁ!最後まで観て分かる部分でもあるのですが、アーロンパークの時よりずっと深くなった信頼が、叶えられていく幸せというか。嬉しくって一緒に泣きそうになっちゃいました><!(←半分泣いてた)ところでウソップさん・・・;なんで船長の名前最後に言ったんですか!?演出家だなぁ・・・;・船長戦闘シーンド・・・ドラゴンボール!?船長もシキさんもカッコよすぎるんですが><!えっと・・・好きなところが、二人が闘ってるところに、一度関係のないカラフルな大きい鳥が入って来るところ!あそこがすっごい好きです!画面が一気に華やぐし、何より「なくてもいいのに・・・面白い」!・「まだお前飛べるか?」これでもか!ってくらい・・・ストレートなシーンなんですが、もうもう大好きなシーンです!分かりやすいんです・・・。空に吠えながら、底の底から力を絞りだして・・・。あぁ、船長はいつもこうやって闘ってるんだなぁ・・・と。映画ですので。船長の戦闘シーン自体は、漫画の対ボスの最終戦なんかよりずっと短いのですが、でも、やっぱりこのシーンがあるから、すごくしっくり来る!漫画の対ボス最終戦・・・並みの渾身の激闘だと思う!んだと思います。ビリーの表情が凄く好きなシーン。 ・・・その3に続きます;by姉
2010.08.30
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帰宅なう・・・です。だめだ、流行の言葉について行けない・・・T▽T。 こんばんは。未だにstrong worldのDVDを入手出来ていない妹です。 先日、会社の車前輪を思い切りパンクさせました。しかし運が良いんだか悪いんだか。行き倒れたのは車屋さんの目の前!窮地を救ってくれた挙げ句、「お代はいいから」と颯爽と去っていった車屋おじさんに本気でときめきましたとも。・・・メルシィイイイイ!!全国の男性の皆様、車のタイヤ交換出来るときっとモテマスヨゥ!! ・・・さて・・・。今日は珍しくオリジナルキャラ落書きです。 漫画を描いていた若かりし頃の黒歴史w。 本当に、よくもまぁあんな意味不明の漫画(とも呼べない代物)を一生懸命解読しようとしてくれてました。お姉ちゃんどうもありがとう。 名前はチロルちゃんでした。・・・あれ?漢字で「千露流」だったっけ??・・・忘れた・・・。 by妹
2010.08.30
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SRTRONG WORLD見終わりました。くす・・・くすくす、く・・・ぐはぁっ!船長っカッコイイっ・・・!もう語りたいことがみるみる蘇っちゃいまして;公開当時、7回も劇場に通った挙句、さんっざん記事で語りまくってましたが;でも・・・いろいろまだまだ語りたい!とりあえず今日は、 ONE PIECEFILM STRONG WORLD本編を観ていて、ドキッとしたシーンの列挙!・・・をしたいと思います。主には・・・演出?って部分なんでしょうか?映像が「きゃっオモシロっ!」って思ったとことかです。そうじゃないとこも。とにかく好きだった個人的萌えシーンw。本当にまとまりのない雑記です。★STRONG WORLD大好きなシーン語り★*以下、映画本編について語りまくってます。 ネタばれしまくりですので、未見の方はお気をつけください><* ・初っ端・・・無数の浮かぶ海軍船もう、いきなし面白いですもん!うわっなんだ!?って思いますもん!ガープじいちゃんの渋い声がまた「地を這う低い声」で。そこの浮かぶ落ちる、落ちる水にのまれる、這う見上げる、大砲が上がるもっと船が上がる・・・っていう、それが凄いオモシロかった!びっくりした!いきなし画面が、タテヨコオク、さらに地と水中がある「空間」だったんです。そこにものすごい物理的・・・というか、「力」がある!・まさかあそこで後ろに行くとは・・・な熊。・・・というか、船長が出てきてからの、一連の「弱肉強食」シーン。トカゲ?的生物→タコ的生物→カマキリ的生物→クマ的生物。ある意味、ここがこの映画で一番の見せ場かも・・・と思います。こんなに面白く端的に「弱肉強食」が丸々入って来るなんて・・・!ここ見て、「あぁ、これは観客を殺す気なんだ」と思いました。 ・魚さんとアリさんほぼ同上な理由で^^。「オモシロ過ぎなんですが、なんだこれ」・・・と思ったシーン。 ・OPに入るところ。これに関しては、以前にもすごいテンションで叫びまくった気がするのですが;とにかく・・・こんな、カッコいいOPの入り方・・・見たことない><!大人組~カメラが下がって、島の全景のとこでサウンドが大きくなって・・・手前から「STRONG WORLD」ジャキーン「///」ってとこ!!これだ~~~!!って、音楽と映像の妄想が間違いなく形になってる・・・そんな感じ!何度見ても・・・たまりません。 ・春組の対青トラシーン。ここは・・・要素出しというより、シーンとして面白いシーンだと思います。画面の切り替わりの早さと、場所・・・木とかつるとかを使うアクションが面白い!そして・・・ここは、色がすんごい好きなんです。お花畑に、青いトラ!ってとこ。綺麗!空気が「春~♪」って感じで、それまでとガラっと変わって驚いたシーン。 ・マダムの声シーンっていうか・・・単に私の好みというか;; ・ナミさん脱出後、水たまりの淵(火山の火口?)でのシーン。ビリーの演技(映像も声もw)に尽きる。 ・ビリーの鼻栓ダフトグリーンに気付いた船長とナミさん・・・の次のカットでこのような強行策をとられていたビリー。ここは、映画館で観ていて、子供さんたちが異常にウケてたんです。あれだけ大きな「鼻栓」っていう、絵的に分かりやすい・・・変顔ですとか。そういうのに反応するんだ~・・・と思って。子供たちの嬉しそうな笑い声が蘇ってきて、そんなこんなで好きなシーンw。 ・「ナミ、お前休ませてもらえよ」船長にこのセリフを言わせるが為に、サンジくんにオーバーリアクションさせたり・・・。とにかく、発せられる一言一言への気の向き方・・・感情の流れというか。演技ですね。そこが一人一人・・・めっちゃめちゃ細かく詰まってるんです。こんなに人数が居るのに、各々でテンションの流れが違って。・・・でも、皆分かるんですよ・・・。凄いよね!・・・という根拠に挙げたいシーンw。 ・シキの狙いは「東の海」!?・・・ナミさん揺さぶりシーン音楽が一気に下から突き上げて、これまでのシキのセリフがバーーッと流れるところ。「不安が来たぁ!」漫画のワンピースでは、観たことのない感動でした。映画ならでは!音楽と竹中直人さんのセリフ万歳! ・夕暮れシキ戦ここの面白いとこは・・・挙げだすと切りがないんですが。あえてまとめると・・・「構図」かな?それが好き!気持ちいい!面白い!シキさん、5人のナイト、ナミさん・・・が一直線に並んだとことか。「ぐはぁぁぁ!なんっじゃこりゃ~~!」って思いました。絵的に好きなのが、サンジ君の蹴りをシキさんが止めて、足を掴んだままぐあっと上から観る形になったとこの絵。パッと見「ヤバい」のが分かる、凄い絵だと思います><。 あとこのシーンは初期子ども組のフォーメーション戦?だったので、アクションに、この5人の関係性もいっろいろ詰まっていました。砂の壁に囲まれたとこから船長がゴムゴムのキャノンかな?で、壁を破って、その船長の両脇からゾロさんとサンジくんがシキさんに向かっていくとこ!ここの後ろから観た絵も大好きです。アクションにおいて・・・この三強は核で、で、やっぱりゾロさんとサンジくんは船長の両腕なんだなぁ・・・って感じで。夕暮れシキ戦は・・・少年漫画の盛り上げ話に絶対必要な「一度負ける」シーンですが、ただ負けるだけじゃなくって。これまで一味が積み重ねてきた歴史に関する情報が、思いっきり詰まってる、濃~いシーンだと思います。私なんかは、海賊「麦わらの一味」成立の瞬間は、ナミさんという「お宝」を奪いにあの4人が一致団結した時だと思っています。それまでやってるのは、海賊というより、人助けをするさすらいの旅人的なことなので。この東の海メンバー(+1匹)のベストフォーメーションでナミさんを護りきれないというのが、一味の根幹を揺るがす一大事だという、そういう情報がぎゅ~~っと詰まってる。観客のテンションは、やっぱりこのシーンからおかしくなっていきます。えっと・・・あ、あと。このシーンで、サンジくんが船長のテンションを読んで「引く」描写が細かく入るのですが、そこも超見どころ。ナミさん関連ですので。普段なら、スリラーバークの時のように、サンジ君が大爆発しなきゃなんですが、今作に至っては、それを抑えないと船長に集約しないんで。ただサンジ君を控えめに描く・・・ではなくて、「空気を読ませて」引かせる!!うう~~むぅ・・・とにかく各キャラクターの感情・テンション筋が丁寧過ぎます。・夕暮れシキ戦~ナミさんの決意シーンまでの繋ぎ繋ぎというか、ここの色の変遷!これがすっごい好き!STRONG WORLDは、とにかくシーンごとの色が綺麗です。で、ここの・・・燃えるような夕日が、5人を飲み込んだ砂がぎゅ~っと細くなった瞬間にバッと出てくるんですが、その後すぐに・・・砂に埋まったルフィが視界に入ってくるのと同時に・・・落ちる!そして紫の世界になります。ああぁ・・・気持ちいい!! ・ナミさんを止めるウソップこの映画でウソップ株は大急騰をしていると思います。ウソップが居るから、ワンピースは大人も絶叫できる。シンシアリー面で、絶対外さない。当然こう思うだろうな、ということを素直に言ってくれるのが彼だと思います。安心感が違う・・・それを再認識しました。 ・「なんじゃこりゃぁぁ~~!!!」トーンダイアルで、ナミさんの残したメッセージを聴く一味。この映画で、間違いなく一番好きなシーンです。この映画のここまでのお話・・・というか、さまざまな設定は、全てここに一度集約するんだな・・・と。「弱肉強食」というキーワードと並行して、ナミさんを揺さぶるための要素があるのですが、その二つが一気に船長に移行するというか。とにかくここで船長に「火」を付けるために、ここまでの物語があったんだな、という感じだと思います。 とにかくSTRONG WORLDを観て「これは尾田先生しか出来ない」と思うのは、ここで船長が今まで観たことのない怒り方をするからだと思います。「怒りポイントはそこか!!!」という驚きもあります。基本的に、ワンピースや銀魂みたいな作品は・・・キャラクターを動かせるのが、創造主だけだと思うんです。特に「怒らせる」って、一番気を使うとこだと思って。「これが許せない」って、キャラクターの価値観、人格がいちばんストレートに出てくる部分だと思うので。・・・というわけで。このシーンは何より衝撃的なシーン!あの・・・今回の映画の・・・特に船長役の田中真弓さんの演技の筋の太さが・・・凄いと思います。いや、いっつもいっつも凄いんです!この方の演技で「違う」と思ったことなんて一度もない!神様です。ただ多分今回の映画・・・ご自身が演じられてて、いちばん「気持いい船長」だったんだろうな、と思って。多分・・・です。本当に想像ですが。この映画の船長の異常なカッコよさ・・・には、田中真弓さんの異常なハイテンションも大きく影響している!と勝手に思ってます。・・・だって・・・一言一言の情報量が凄いんですもの><! あれ?あれ・・・?なんかだんだん1シーンごとの感想が長く・・・; その2に続きます。by姉
2010.08.29
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今日・・・ある資格試験を受けてきました。・・・勉強、頑張ったよ私は。月曜日からだったけど。とにかく、今日という日を目指して、5日間は火のように頑張りました!内2日間は飲み会やら祭りやら行って遊んでたけど・・・でも! 今日は・・・そんな5日間の頑張りが試験会場で消しクズになって消えたり、(↑当たり前。)そんなことやってたらTSUTAYAにDVDすっかり返し忘れてて延滞料金、借りた時の3倍払うことになったり、いろいろ落ち込むこともあるのですが、なんかもうどうでもいい。なぜなら、宅急便屋さんが夢を運んできてくれたから♪ キタァァアアア!! 『ONE PIECEFILM STRONG WORLD』 DVD限定版と 『le cinema de Michel Legrand』 4枚組CDBOX!! と・・・とりあえずこれから歯医者さんなんで。帰って来たら・・・ 夢と冒険の世界へと旅立ちたいと思います。歯医者さんで口あけながらにやける怪しい患者になりそうです・・・;by姉
2010.08.28
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あ・・・あれぇ??? こんばんは。予定では、今夜はstrongworldでワンピースってるはずだったのですが・・・。。 あ・・あれ?新しいDVDって、この町のどこで買えば良いの????(←本気) 普段レンタル・本屋しか使わないから・・・しくしくしく。 ーと、いうわけでCD屋にたどり着けず購入を断念。ーどんな理由;??? 断念といえば、今日に合わせてstrong worldイラストでも仕上げよう!とか思っていたのですが・・・ ↑ こんなラフとも呼べないモノしかできませんでした。 というか、出来ませんでした。。。 あ・・・あれ??なんか・・・もう・・・すみませんでした船長T▽T。。by妹
2010.08.27
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まつりだまつりだ!・・・火祭りだ!!奥にうっすらと見えるは、日本一のフジヤマです。この火祭りですが・・・ 富士山が噴火しないように・・・こちらで火をつけて盛り上げ、山に鎮まってもらう・・・だから「鎮火祭」であるという説もあるとか・・・ないとか。一度行ってみたかったんですよぉ、このお祭り><!念願叶いまして・・・本日行ってきました。富士山へ続く「修験への道」が火で赤々と染まるのは・・・なんていうのか、うん。似あう!テンション上がります!炎ゆらゆら~!素敵~~><!!捧げものの火なんだな~~、ととても感じました。 しかし。撮った写真、見事にみんなボケボケで;まともに撮れたのが1枚もない・・・;;夜の写真撮影って難しいんですね;;by姉
2010.08.26
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こんにちは。仕事で悪循環に陥って、やる気も根も尽きたときこそ・・・お絵かきです。 久々、らんま1/2のシャンプーちゃんをば。 ・・・中学生の時描きまくったのに、描き方忘れてました。いけないわ!!たまには銀さん描いとかないと、描けなくなる・・・!! by妹
2010.08.25
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ジャンプ本誌38号感想*以下、ネタばれありです。お気を付け下さい* 『ONE PIECE 第596話"SPECTRUM"』今週末発売のDVD・STRONG WORLDに向け、テンション充電のためコミックスを反芻中。・・・特に"東の海編"w。いや~・・・いいわ~~。それはそうとて、DVD。豪華版のおまけ・トーンダイアルキーホルダーに、麦わら一味のキャラボイス収録ですって・・・!!押し方によって、隠しボイス・・・(あれですよね、絶対あのセリフですよね)、・・・が聴けるですって・・・!!?なんだこの萌えアイテム!!超欲しい!!アクセサリ多数収録のCD-ROMや、絵コンテと本編を比較で流す特典DVD、トランプや非売品プレスもつくとのことで・・・。豪華版・・・ご・・・豪華すぎ;まだ特典が何かも分からないうちから「豪華版」を注文しちゃってましたが;まさかこんなにいろいろ付くとは思いませんでした;;流石、DVD豪華版・監修:尾田栄一郎!もう、「通常版は買わせない!」というパワーが・・・;きゃ~~も~~楽しみ~~><! おっとおっと、脱線しました。本編!・・・の前に、今回の表紙は反則でしょうに・・・。ルフィ・エース・サボの幼馴染ブラザーズ3人・幻の現在版;もはや幻・・・。サボはまぁ間違いなく生きてると思いますが・・・。・・・エース・・・。さてさて、本編。再会までに、それぞれパワーアップしてやるぞ!・・・な一味の面々。しかしナミさんは・・・可愛い///あの・・・多分分かっていただけるかと思うのですが、ここのところのナミさんの可愛さ・・・凄いと思うんですよ。具体的に何が変わった・・・というわけではないのですが、特に単行本50巻の・・・スリラーバークの〆の辺りからなんですが。ナミさんがやたらめったら可愛いというか。着てる服も口から出る言葉も表情も・・・なんか違う。あえて形容するなら、ナミさんと言えば・・・夏みかんじゃないですか。・・・それが、糖度3割増し!・・・って感じ^^;明らかになんか違うので、勝手に「尾田先生が具体的にSTRONG WORLDの構想を始めた時期だ」とか思ってます;いやぁ・・・なんかもう・・・年季の入ったナミさんファンのセリフじゃないですが、ナミさんってこんなに可愛い娘だったっけ!!?しかし、ウェザリアのおじいさんが言ってましたが、ルフィはホントに幸せな船長ですね。ナミさんに限らず、他の一味の面々も・・・も~・・・隠す気もテレもせず、重度の一味バカ発言をかましまくってます。まったくもってラブラブな一味だなぁ;あぁ・・・大好きw。実は一番危機的状況にいるかもしれないブルックさんとか、ロビンちゃんはまさかのドラゴンの下で修行!?とか、ますます人の形が保てなくなってきたフランキーの兄貴とか。見どころ満載でしたが・・・彼に全部もっていかれました。・・・ウソップ!「俺は・・・・心のどこかで・・・ルフィって奴は・・・見てるだけで-勝手に海賊王になっちまう奴だと思ってたんだ・・・!!」・・・私も思ってた!!!コミックス60巻を過ぎたころにこのセリフを言わすか!!目からうろこですよ。今までの冒険や闘いがそういう感じに再構築されちゃうじゃないですか。ルフィが、少年漫画みたいに、「無敵で余裕のあるヒーロー」じゃない。もっともっと、「ないところからパワーを引きずり出して戦うヒーロー」だっていうのは分かってはいたのですが、・・・こう、はっきりと言われるとまたガーーンっと来ますね;ウソップは、本当に今一番言ってほしいことを言ってくれるんですよぉ。彼が自覚したのは、強くなりたい、じゃなくて、強くならなきゃ、っていう、自分がやらなきゃ、っていう責任感ですね。船長なんかは、一味成立からずっとこの意識でもって自分を立たせてきたんだなぁ・・・と思います。頑張れウソップ!是非見違えちゃってください!さてさて、残るはゾロさん。ミホークさんに修行つけてもらう感じでしょうか・・・??この修行期間は、船長と・・・ あとはやっぱりゾロさんにとって一番意義があるものなんじゃないかと思います。ぶれることなく、ずっと走ってましたから。休養は必要ないかもですが、一度立ち止まって、どこをどう走ってて、どこに向かってるのかを考えるのも一つかな・・・と。その前に、船長のメッセージの解読・・・頑張れ! 『銀魂 第三百二十一訓 メガネじゃ見えないものがある』しまった。ワンピース感想でヒートアップしすぎて、時間がない!えっとえっと・・・感想は・・・いろいろあるんですが、とりあえず、重大発表が楽しみ!!><そして本編・・・意外過ぎるメガネにびびった!!><ビームはまだ大丈夫でしたが、 セイントセイヤみたいになった時はどうしようかと思った!!こんなすごい展開、ハイクオリティアニメで見ないと気がすむかちきしょう。・・・それでも可愛いさっちゃんが怖い。えっと・・・えっと・・・今回の話、やたらと神楽ちゃんが大人っぽくて可愛かった!銀さん最近、本当にいいとこない話が多い気がしますw。・・・それがいいと思うw。えっとえっと・・・来週(重大発表)が楽しみ><!! ・・・タイムアップです~~;;by姉
2010.08.24
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おはようございます。ちょっと先走った音楽語りです。CDが届くまで我慢できませんでした・・・^^; 音楽語りーその91↓♪ベルサイユのばら byミシェル・ルグラン数日前にアマゾンで注文したCD-BOXですが、この「ミシェル・ルグラン」さんの4枚組ベストです。お盆で数年ぶりに会ったいとこが「ロシュフォールの恋人たち」という1967年のフランス映画のサントラを聴かせてくれまして、・・・もう超ツボでw。60年代映画音楽が好き!なんて、会社のどの方に言っても若干引かれていたのですが;・・・いとこが同系統の音楽に落ちていたのが嬉しかったですw。ミシェル・ルグランさんは、 主に1960年代~の映画音楽で有名な方だそうです。日本ではCMソングとしても多用されているそうで、 最近だと・・・↓こんな曲なんかが、サントリーのCMで流れていたそうです。♪Di-Gue-Ding-Dingきゃぁ!超オシャレ!ロシュフォール~の可愛い音楽は、BOXの方が届いてからまたガッツリと^^。海外発送なんですが・・・いつ届くかな~。楽しみ!さてさて、それで、ミシェル・ルグランさんの他の音楽も、(CDが届くのが待ちきれず)動画でちょっと観ていまして。そうこうしているうちに、発見したのがこちらでした。1979年製作の、劇場実写版「ベルサイユのばら」。・・・こんなのがあったんですね。製作は日本の東宝ですが、(タイアップは資生堂)監督は「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ドゥミ監督。俳優さんも外人さんみたいです。へぇ~!へぇ~!観てみたいなぁ><。映画の中身は知らないのですが、とにかく・・・音楽!超気持ちいい!・・・のももっちろんですが、あれです。・・・意外で;「ベルサイユのばら」って・・・そうかぁ、こういうイメージかぁ!って。私のイメージより・・・爽やか!陽だまり!って、そこがまず衝撃でした^^;ベルサイユのばら・・・といえば、私の中では「毒気の象徴」だったというか;やっぱりあのまつ毛の長い絵面ですとか。宝塚のお化粧のイメージですとか。ベルサイユ宮殿ですとか、バラですとか。もっともっと宮廷音楽みたいな、派手派手なのが出てくるかと思ったら、意外や意外・・・爽やかだったんです。どうなんでしょう・・・フランスの方にとってベルサイユのばらって、それほど毒気のあるものと感じないのかも・・・??むしろ非常にトレンディーというか、青春っぽいというか。そっかぁ、フランスの方にとって、バラって、日本で言うところの桜や菊のようなもんかぁ!・・・って。日本人の想像する「ベルサイユ」や「バラ」より、ずっと安心できて、あったかくって風土愛溢れるイメージかな。 ずっとリラリラしているピアノの音(バラの花びら?)も、 決して「豪華」で「近寄り難い」イメージではないと思います。えっと・・・上手くまとまりませんが、とにかくこのサントラは、意外だった分だけ、なるほど~~!と妙に納得してしまったわけです。しっかし、やっぱりこの方の音楽好み過ぎです^^。あ~も~・・・はやくCD届かないかな!!><by姉
2010.08.22
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TSUTAYA100人の映画通選映画・・・またまた借りちゃいました。完全に信じきっちゃってます・・・このコーナー展開^^。だって本当に「ううむぅ~~!」って作品ばっかりなんだもん><!今日観たのは・・・こちら。『赤い影』(1973年、ニコラス・ローグ監督) 英名は「Don’t Look Now」教会など、文化財の修復に携わる考古学者・ジョン・バクスターは、水の事故で娘・クリスティンを失う。数ヵ月後、イタリアのヴェネツィア。仕事で滞在することとなったジョンと妻のローラは、そこで不思議な老姉妹と出会う。盲目の妹は霊感があり、失ったクリスティンが見えると言う・・・。そしてこう警告する。「ベニスを早急に離れろと娘が言っている。ジョンの身に災いが降りかかる」不安を募らせるローラ、霊能力者を信じてしまう妻を案じるジョン。水の都・ベニスで彼の視界をちらつくのは、クリスティンが最後に着ていた真っ赤なレインコートだった・・・。*以下、ネタばれありです。お気を付け下さい。* 何だこれは。・・・最初の感想です。ミステリーというか・・・カルトというか・・・。難解です。普段はあまり手を出さないジャンルの作品なのですが・・・「怖い映画」なんて;ただ、最近このTSUTAYA選の「怖い映画」は、本当に面白くって。Magicとかも本当に面白かった・・・。「面白い」怖さって、こんなに魅力的なものなのか・・・!・・と衝撃を受けているところだったりします。あの・・・分からないんです。なんなんだこれは;;ただ、この作品のあまりの毒気で、 私の今日一日が潰れたことは確かです。・・・観終わった後、頭がぐるぐるQになりまして;;真昼間からふて寝をしてしまいましたよ;他にもDVD借りてきてあるのに。あの・・・あの・・・すっごく面白かったんです・・・。こんな面白い映像、観たことないです。約1時間45分、画面から目が全く離せませんでした。コマ切れのカットカットの演出?というんですか・・・。叫び声と教会修復のドリル音が重なって来たり、あとは・・・出かけの身支度を整えるシーンとベッドシーンが交互にカットカットで来るとことか。素直に「こんな面白い映像見たことない!」って思いました。いちいちドキッとしてばっかりで。「赤」い色が画面に出てくる度、脳裏にいちいち焼きついて離れなくって。話は分かんないし、映像はカットカットの繋ぎでオシャレだし、・・・なのに、感情移入は出来るんです。主役の夫婦は・・・分かる。旦那さんカッコよくて頼りになって、奥さん美人で聡明で、ラブラブなのが・・・分かる。奥さんの方が精神的に不安定なようで、実は旦那さんの方が参ってる・・・のも分かる。 衝撃のラストまで観て。残るのは頭の中をひっかきまわす「毒」・・・と;う~~~ん・・・それにしても分からん!!分からんけど・・・面白かった!!本当に!この感想しか出てきません;; 「絶対面白いから、観て!」って他の人には言えません;あえて言うなら・・・「面白いことだけは確か!悩んでもいいなら・・・是非観て!!」 TSUTAYA選・・・本当に面白いものばっかりで困ります;;by姉
2010.08.21
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最近読んだ漫画感想!少女漫画中心です。『花に染む 1巻』(くらもちふさこ先生、コーラス)出ました!新巻!><現在3巻まで発売されている「駅から5分」の、スピンオフ作品・・・?でもないか。別視点の作品。今回の第1巻では、「駅から5分」の花染町のクロスオーバーストーリーで、キーパーソンとして度々登場し、しかし謎に包まれたままだった「園城陽大(えんじょうはると)」。神社の息子で、生徒会長で、弓道が上手で・・・。でも何を考えているのか分からない!・・・つかめない!その彼が、花染町で暮らし始めるまでが描かれます。う~~む、・・・・おもしろい。個人的には、タイトルを変えた続編の連載や、エピソードの中身も・・・すごく意外でした。今回の主人公は、彼の幼馴染の花乃ちゃん。なので・・・陽大くんが・・・以前より身近で、掴めたようで、・・・でもまだまだ掴めない・・・かな;2巻以降は・・・また花乃ちゃん視点になるのか、それとも陽大くん視点でストーリーが紡がれるのか・・・??そしてプリンセスは登場するのか・・・?はたまた、「駅から5分」は今後どうなるのか??この先も楽しみです~^^。あ、ヒロインの娘もやるので、すっごく弓道シーンが多くって。弓道は昔(高校の頃)かじったことがあるので、あの独特な空気が・・・びっしばし来ます!!ヒロインと一緒になって、弓を引いてる感覚になっちゃいます^^。「駅から5分」と併せて・・・特に弓道をやったことのある方にお勧め!! 『そーだ そーだぁ!』(聖千秋先生、別冊マーガレット)はまっております!聖千秋先生!最終5巻まで読みました!・・・まだ2巻は読めていなかったりするのですが;;決して美人ではないけれど、いつも笑顔で周りを明るくする「えんちゃん」を中心に、一致団結している1年1組。超カッコよくてモテモテだけど、怒らせると怖い「サカホン」や、そんな彼に想いを寄せる美人で頼りになる「ミクちゃん」。「楽園」と呼ばれる仲良しクラスで繰り広げられる複雑な恋模様は、転校生の登場などでこじれにこじれて行く・・・。私自身の高校の頃のクラスが、ちょっとこういう雰囲気があったので、「懐かしい感覚~」と思いながら読みました^^。3年間ずっと同じメンバーのクラスでしたが、本人たちが「うちのクラス仲良し」と認識している感じというか。でも・・・こんな派手なラブウォーズは・・・なかった気がします;いや、私が気付かなかっただけかもですが;えっとえっと・・・えんちゃん可愛い!とか、サカホン押し強ぇ!とか^^;クラスの一員のような気持ちで、特に目立つクラスの中心たちの恋模様を観ていたな・・・という感じです。恋模様は・・・どうあってもこっち(サカホンルートw)に話が進むのは当然として;お話のラストとしての、まさかの「佐々木の反乱」が意外で面白かった・・・w。いやぁ・・・青春真っ盛りって・・・いいですよね///面白かったです^^。 『王子と魔女と姫君と 1巻』(松月晃先生、花とゆめ)少し前に第1巻を購入していたのですが、そういえば感想を書いていなかったな・・・と思いまして^^。花とゆめで連載中の作品。松月先生は、前作「幸福喫茶三丁目」も本誌で楽しみに読んでいました。今作は、美男子大勢モノ??爽やかな外見で、女の子にモテモテの王子系女子・昴は、昔住んでいた街へ引っ越すことに。転校先には、幼馴染の仁をはじめ、「緒伽林高校のプリンスたち」と呼ばれる美形集団が居た。彼らはこぞって昴に「運命」を感じ、その理由を告げる。「お前の前世は、・・・様々な姫たちに手を出しまくった超タラシ王子だ」プリンス達の正体(前世)は・・・シンデレラに白雪姫、親指姫に・・・魔女!!?姫たちの前世持ち越し王子争奪戦が始まる。昴は、前世で結ばれるはずだった運命の相手を見つけ、真実の愛に辿り着くことが出来るのか・・・!?キュラキュラな感じのお話ですが、松月先生の・・・あの「どのキャラクターも可愛くなる」パワーで、いやらしい感じがなく読むことが出来ます!・・・いや、「形」から入る作品って大好きなんです><!私の趣味なんですが。特にこのお話は、設定だけで・・・どこに向かってるか丸分かりな感じで。「運命」がどこにあるのか、隠す気もない感じで。・・・期待しちゃうんですよ!設定ってそういうものじゃないですか。とくに形から入る作品は、気持ちよくまとまるために走ってる!私はそれを期待して・・・追いかける!こういうとっかかりの作品の「面白さ」は、そのラストに向けてどう道筋辿っていくか、どう納得させるか・・・にあると思います。どうせなら、ちょっと遠回りでも景色のいい道通って欲しいな♪一気に視界が広がって「ふあぁ!」ってなるような道通って欲しいな♪辿り着く場所は間違いなく好みなとこなんですもの><!というわけで、花とゆめ(購読してます)で毎回楽しみにしております^^。・・・仁くんの、クールそうで結構いっぱいいっぱいな感じが好きです。←素直 話が飛びまして。高松監督のエリーツイッターより・・・銀魂・・・ジャンプ次々号で重大発表!!・・・とのことで。えへへへへへ。何かな!?何かなぁ!!?私のテンションがやばかったので、昨日妹に「・・・あんま期待しすぎるなよ;;」と釘を刺されているのですが;えっへへへへ。・・・無理。4月よりアニメの続き&映画第2弾決定!・・・とか??(←欲張り過ぎ)あ、でも何でもいいんです。そんな大それたことじゃなくっても、よりぬき銀魂さん10月以降も放送決定!・・・とか、お通ちゃんのアルバム第2段製作決定!・・・とか、劇場版銀魂 新訳紅桜篇DVD発売日決定!・・・とか。もうなんだっていいんです。銀魂なら、どんなことだって超朗報ですもん♪あ~~楽しみだなぁ~~><!!by姉
2010.08.21
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こんばんは。実家で、父親と一緒に1日中ドラマの録画DVD観てました。ほぼ全話見てしまいました。だってやっぱりこのドラマは面白いんだもの!! 2001年の、木村拓哉さん主演「HERO」です!あ、お隣はヒロインの松たか子さんです。・・・に・・・似てるかな;;?? ♪メインテーマ ↑この爽快な感じに、この作品の良さが詰まっている気がします^^全話視聴率が30%越え(←関東でw)という怪物ドラマであります。それもそのはず、かの名作「やまとなでしこ」の後番組。メインはもちろん、ゲストキャラまで豪華キャスト。そして著名なスタッフ。検事という題材を扱い、一風変わった視点から「仕事とは」「人を裁くとは」という疑問をなげかける。・・・しかし真面目さより面白さ最優先の作風。事件解決ものとしての「謎」の魅力あり、仕事ものとしての「仲間」の魅力あり、ラブコメとしての「ドキドキ」の魅力あり、(←重要。ココ重要ですよココ。)漫画で言うとワンピース並に、エンターテイメント性に溢れた名ドラマだと思ってます!当時中学生でしたが、それはもうテレビにかじりついて観ていました。以来何度観たか分かりません。大っっっっっっ好きなんです!!!よし!この勢いでラストの映画も観ちゃいます!実はDVD買っていたのです完結編!・・・あ、あの映画2007年夏だから・・・さ・・・3年前???映画館に通い詰めたの、ついこの間のような気がしてたんですがT▽T;;;;。 by妹
2010.08.19
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私の夏は終わった・・・;久しぶりの更新です。何カ月も前から楽しみにしていた法事&旅行が終わってしまいました。数か月ぶりの妹、数年ぶりのいとこと遊べて、本当にうれしかったです。旅館の料理がめちゃめちゃ楽しくて美味しかったです。ぬるめの露天風呂が気持ちよかったです。ふ・・・戻りたい。寂しいときは・・・エンタメです。漫画の大量買い&CDの注文です。CDは、いとこにおススメしてもらった映画音楽!・・・の作曲家さまのCD。・・・を、早速アマゾンで注文^^。しかもBOXセット;だって・・・あまりに好みで素敵だったんだもん><!!こちらは届いて聴きこんでからまた語ります~。 そして・・・え・・・昨日ヤケ買いした漫画ですが・・・;いや、量はあるけど、基本「イタKiss」です。実家に全巻あります。この間実家で読みなおして、盛り上がりまして。・・・でも、これは(珍しく)妹が買い漁った漫画なので、持ってくるわけにいかず・・・買っちゃいました。本当に・・・この作品に詰まってる、このパワーってなんなんでしょう;ハッピーの底力というか、ハッピーの引力というか、まったくもって入江くん羨ましすぎる人生だな・・・いやいや。何があったって、全っっっ部幸せにしていく・・・やっぱり「パワー」としか言いようがないんですが;何度読みなおしても、そのたびに驚いてしまいます。今、「パワースポット」ブームだそうですが、このイタKissワールドは・・・漫画界のラブパワースポットだと思います。 あとは聖千秋先生の漫画をありったけ買い漁ったり^^。どの作品も、女の子の雰囲気がガラっと違っておもしろいです~。男の子は基本的に一途な白馬王子w。また感想書きます。 最後に。関係ないですが、高松監督のエリーツイッターに書いてある・・・「近日中重大発表」って何!!?最後の「(笑)」って何!!? どんなことでも・・・この先は朗報しかないと信じております!by姉
2010.08.19
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こんにちは。お盆法事・旅行のため、更新滞っておりました。本日から復活です。 最近は結構邦画映画を観ています。「大洗にも星は降るなり」とか「容疑者Xの献身」とか「デスノート」の前編とか。あとはスペシャルドラマの「ラスト・プレゼント」とか。どれも面白かったんですが、今回はこちらのお話 数々の賞を受賞した2008年の名作「おくりびと」です。 前々から気になっていたので、お盆に合わせて...見てみたら...本当に面白かったです。 納棺師...ご遺体を棺に納める仕事。お着替え、お化粧なんかも生前の本人・家族の意思を尊重し、きれいな姿であの世への旅立ちへとおくりだすお仕事です。 作中ではかなり「社会的に嫌われる仕事」のような描写が多かったですが、私自身はもともとこういうお仕事は「すごいなぁ」と思っていたので...そこは違和感がw。 やっぱり祖父のお葬式とか出た印象が強くて、全部祖父のお葬式を思い出しながら見てました。 ド真面目な作風かとおもいきや、結構シュールギャグが多くて、そこも好きでした。 私も感動していたのですが、私よりも親の生死を見てきた父母のほうが感動してました。年を重ねた分だけ感動できる、日本人らしい映画なのだと思います。お勧めです。by妹
2010.08.18
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こんばんは。今日はお休みでした~。 「早起きして部屋の掃除して~図書館行って~♪」という休日有意義計画は、早起きできなかった段階であっさり狂いはじめていたのですが・・・朝風呂を浴びている最中、持病の腰痛に襲われ見事に壊滅状態に・・・ 一週間前に軽いぎっくり腰っぽくなり、仕事に支障をきたしており、やっと治ったと浮かれている矢先の出来事でした。図書館に行っても重い本が持てず、よろよろと俳諧を・・・何コレ何このかなしい女。 さて気を取り直して、昨日に間に合わなかった新八くん誕生日落書き! です^^。 銀魂35巻の見所は、なんと言っても「ガキなんかじゃねぇ」「夜叉の童だ」「一個勢力に匹敵する力をもってやがる「化け物ども」 ーと、評された万事屋ご一行の中に紛れ込んだ新八くんであることに疑う余地がありません。 私があえて騒がなくても、「新八くんは格好良い」が通説化してんじゃね??これイケメン決定じゃね???決定でよくね?? ーと、大喜びでしたよ^^. もうもう、本当に格好良くなって!・・・この格好良い新ちゃんを、アニメで観たいなぁ・・・(ぼそり) by妹
2010.08.13
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お疲れ様です。・・・私が。今日を乗り越えたら、明日は帰省します。・・・だからあとたったの十数時間、電池切れるなよ・・・私;さてさて。音楽語りーその90↓♪ラストダンスはわたしに by越路吹雪昭和30年代の歌謡曲選・・・的なオムニバスを聴いていて、めちゃめちゃツボった曲。昭和30年代ですから、1950年代後半~60年代前半ですね。・・・こんな曲が昭和30年代に日本に!!?スッゲーーー!オシャレーーー!!・・・と思ったら、やっぱり洋楽のカバーみたいです;;元は、♪Save the LastDance For Me byザ・ドリフターズ日本の「ドリフ」の名前の由来となった、アメリカのグループみたいです。こちらはもろに洋楽ポップス~~!という感じですね^^。軽快サウンド!・・・嫌いなわけがない!素敵~~! ただ、この曲は・・・日本語版もまた違った味わいがあるな~と思って^^。なかなか絶妙なこと言ってる歌詞だったりするので、日本語だとまた「こういう曲か~!」ってなるというか。訳詩も上手で、すごく入って来るんです。・・・っていうか、原詩の訳なのか自体怪しいですが;原曲よりビッグバンド部分が強調されているサウンドも、「歌謡曲」!って感じで素敵です。原曲よりムーディーかな?と^^。 オムニバス、この曲意外にも素敵な曲がたくさん入っていてウッキウキです♪あ~楽しい。by姉
2010.08.13
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昨日8月10日は、高杉さん家の晋ちゃんの誕生日でした~! ーはい、おもいっきり忘れてました。。。去年はスルーしちゃったので、今年こそはと意気込んでいたのですが。5月ごろに。(←いざというときに忘れるんですよねぇ・・・) とりあえず急いで落書き。 ちなみにこちら↓ 2年前に描いた高杉さんです。 構図酷似してますが、ちょっと化け物チックですね。このころに比べると、本当に高杉さん好きになったなぁ自分・・・と思いました^^。 最近の高杉さん、お友達も出来てなんだか楽しそうで・・・良いんだか悪いんだかw。 さて、明日(というより1時間後)は万事屋さんちの新ちゃんの誕生日ですね! ・・・がんばります!!!(←用意してない)by妹
2010.08.11
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妹へ。 携帯の電源がつかなくなりました。・・・今週は本気で修理に出しに行く暇がないので、電話できません。 ・・・って両親に言っといて。by姉
2010.08.10
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前回の記事の続きです。 この手の恋愛少女漫画でテンションが上がることはほとんどないのですが・・・私的にすごく好きで、姉に軽く引かれてます。いいんだいいんだ。私は根っからのバカップルフェチなんだ! ーと、いうわけで先日「キャラが好き」とか何とか言ってましたが、要するに主役のバカップルっぷりがツボったんです^^;。障害のある恋も盛り上がりますが、やっぱり苦しいより楽しい方が好きだなぁw。気持ちがこじれても、こっちが「なんとかしろよ~」と思う前に主役達が何とかしちゃうのが良いです。新キャラまで登場させ、こじらせにこじらせた7巻・・・のうちにあっさり仲直りしたのには驚きました;。 もっと引っ張るだろう普通は。。でもその素直さがなんともまぶしく爽快です。 そして二人きりのシーンが驚くほど多いですね。第三者の介入なしに、相手を観て「こんな自分は嫌われないかな、どんな相手でも受け入れてあげれるかな」という感じ。ヒーローの元カノも、ヒロインに惚れる男の子も出てこないで恋愛話を回す。 なかなか斬新で驚きました。 色つけ・・・ようと思ったんですが、あまりにもやる気が出ず断念;。ヒロインの日々野つばきちゃん。純朴聡明・笑顔が素敵な大和撫子なんて、普通にモテると思うのですが・・・そーゆー展開はないですねぇw。真面目・負けず嫌い・そして要領が悪い・・・。。痛々しい。痛々しいんですが、恋にも勉強にもいじめにも、絶対逃げないのが格好良いんです。 ヒーローの椿京汰くん。・・・やる気のない落書きですみません。手には椿を持たせようと、でもめんどくさ・・・ゴホン。姉が一言。「いねーよこんな奴」・・・それを少女漫画に言っちゃぁ・・・;。周りの評価が「軽い・モテル」なのに対し、つばきちゃんの評価が「真面目・要領イイ・気使い屋」なのが面白いです^^。 本人も真面目な自分の方が好きみたいですね。良いカップルだv。 この手のヒーローに好感を抱いた経験はまずないのですが・・・なんかコイツはキライじゃありません。むしろ好き。 表情が良いんです!モノローグが殆どないけど、つばきちゃんが如何に愛されてるか伝わるのが凄い。 基本この話は、椿君の片想い・・・?一方的な好意から始まってるので。ビバ少女漫画! 今は咲坂伊緒先生の「ストロボ・エッジ」読んでます。4巻まで読みました。 すみません、普通に安堂君派なんですが・・・^^;。あ、大樹くんも好き。 ・・・れ・・・蓮くんも好きですよ???ええ!良い子じゃないですかぁ!!・・・か・・・彼女・・・泣かすな;;??ーな?by妹
2010.08.10
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今週はちょい仕事がきつく、昨日だけでへばりかけているのですが;;先週も書けなかったので、ちょっとだけ本誌感想です。ジャンプ本誌36・37号感想*以下ジャンプ最新号のネタばれを含みます。お気をつけて!*『ONE PIECE 第595話"宣誓"』というか、表紙ポスターやばくないですか。この一味、くつろぎの時間もスタイリッシュ過ぎてアレです。ずるいです。・・・というか、開いた瞬間に、この文字が描いてあるわけではないんですが、脳みそにガッツリ入ってきた言葉があります。「STRONG WORLDのDVD買えよ」・・・と。絵の全てがそれを語り・・・強要している気がします。船長のカメラ目線の力が凄いです。船長・・・既に覇気を使いこなしているんじゃ・・・。っていうかナミさんが船長の帽子持ってたり。もはやさりげでもなんでもないアピールをしてきます。大丈夫です。DVDは2カ月も前にアマゾンで注文してあります。っていうか、2枚頼んでいなくてすみませんでした船長。本編は・・・どうもメッセージの中身は・・・あれかな?次合う時にレベルアップしようぜ?的な?・・・ひょっとしたら、集合の時を少し時間をおいて設定したのかも。・・・ああぁ;一味再会が遠のく感じですか?・・・これ。T△Tあと1年以内に再会はあるのか??この間に、船長も年を取るってことでしょうか。・・・とりあえず修行編の具体的な内容はすっとばす形希望で。9人も居るし。はやく・・・再会して・・・。いちゃいちゃな一味が観たいです。 『銀魂 第三百二十訓 滅殺vs必殺』さっちゃんの為だと、どうしてここまで真剣になりきれないんでしょう;前回までを読んで、ドンキホーテに行ったのは、敵を欺くにはまず味方から!・・・という作戦なのかも!!?と買いかぶろうとしましたが、普通にドンキホーテ行ってました;・・・あぁ、やっぱりそうですよね;えっと・・・神楽ちゃんは何やってもかわいいなぁ・・・。チューパットのシーンは可愛かったなぁ・・・。「ソーダ組まで巻き込まないで」とか名台詞だなぁ・・・。えっと・・・本編ももちろん面白かったのですが、今回一番面白かったのが・・・巻末作者コメント。空知先生のお父さんの高杉Tシャツ上京。・・・なんて素敵な家族なんだ・・・。空知先生のご実家は、間違いなく銀魂グッツで溢れていることでしょう・・・。おばあさんが仏壇にコミックスそなえてるとか;たまに出てくる家族バカッぷりが大好きです。短いですが、この辺で・・・。by姉
2010.08.10
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今日は聖千秋先生のコミックスを何冊か買ってきました。・・・どっぷりです。やばいです。みんなみんな面白いです。聖千秋先生は、 大好きなくらもちふさこ先生や多田かおる先生のコミックスに度々お名前が登場していたので、・・・好きかな~?とは思っていましたが。今まで、「正義の味方」をちょっとかじった程度でした。いや・・・いいです。上手とか上手とか上手とか・・・もなんですが、何より、裏切られないのがいい!!こうなって欲しいな・・・という話になって、気持ちよく読めるのが・・・いい!!以下、今日読んだ作品の感想です。『聖千秋ー長編読みきりセレクション』4編の50Pを越える長い読みきりが収録されています。本当にどれも面白くってびっくりしたのですが・・・特にお気に入りは。・蒼く澄んだ空 Yシャツの白絵本・となりのせきのますだくん・・・みたいな話だと思いましたw。都会の女子高から田舎の共学へ転校した潔癖症の恵利は、周りの男がみんな恐竜に見える。・・・最後の、フィルターのはがれるとこは、・・・反則なまでにときめきました。・7/7A男はC子のことが好きなんだけど、C子はB夫のことが好きで、B夫とA男は大親友。・・・っていう話です。素直になれB夫!!って思う話。最後がすごい好きでした。・・・です! 『いつも上天気』(文庫版全2巻) 明るい人気者・諸口宝は、父親の居ない家庭環境や母親に愛されない悲しみを押し殺して、今日もおどけて人を笑わす。小・中・高・大・・・エスカレーター式の音楽学校で、そんな彼女をずっと見つめ続けてきた潮崎くん。愛することと、そして愛されることに消極的な宝の、重い呪縛の鎖を解く鍵はどこに・・・。泣いたさ!泣けばいいんだろちきしょう!!本当にちょっと涙が出ちゃったじゃないかぁ!!おも・・・おもおも・・・おもしろかった・・・;;最後まで読んで、また見直すと・・・最初から「あぁあ!」って思う描写の連続だったり。宝ちゃんは、本当に少女漫画のヒロインにぴったりの健気でイイ娘だし、潮崎くんは、本当に少女漫画のヒーローとして満点の「一途王子」だしw。基本的に、物語の始まり、そして締めのモノローグが男性視点だったのも私のツボでした。(・・・でも、ちゃんと女の子の話・少女漫画なとこも。)これは・・・おススメです><!っていうか、私のツボ;ストライク;; 『そーだそーだぁ!』 1巻とかついていなかったので、この単巻で終わるかと思ったのですが、どうも以下続刊みたい;しまった;;・・・感想は最後まで読んでから^^。とりあえず、サカホンが意外なとこに落ちてくのが可愛い。続きも読みたいです~。 『ヘプタゴン』 いーなぁ、みんな、泣けるほど好きな人が居て。24年間、好きな人の出来なかった奈々。しかし車に轢かれるその瞬間・・・何かが蘇って来る。「・・・違う!?」目覚めたところは、中学校。今とは違い、活発な中学生の自分。そして思いだしてゆく、死んでもいいくらい大好きだった平岡先輩との日々。こちらは見事に単巻作品。読み応えばっちり。きれいにまとまります。・・・ちっきしょぉおお!嫌いなわけあるかぁこんなのぉ!!少女漫画好きなめるなよぉ。幸せな話大好きなんだ!!平岡先輩はカッコいいし、中学生奈々ちゃんは可愛いし、今の奈々ちゃんはすんごいイイ女だし、・・・ラストは反則技だし;ときめきの宝庫でした。これも素直にすっごくおススメ^^。 いや~・・・久々だ。最近そういえば、漫画あんまり読んでなかったもの。(↑嘘。)・・・いや、あんまり中古屋で大量買いは・・・してなかったっていうか。聖千秋先生作品!大絶賛で集めちゃいましょう~~♪おんもしろ~~い///by 姉
2010.08.08
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影絵作家・藤城清治さん・・・の作品が大っっっ好きなのですが、昨日図書館でこんな本を借りてきて、眺めながら1日中にやにやしてました。『藤城清治 影絵の世界 ~シルエット・アート 作品とその技法』ご自身の影絵の定義から、描く~切る~貼る~色を付ける~撮る~といった、各順序の細かい定義・方法の説明。そして何枚も絵を取り上げ、仕上がっていく過程を写真で図説しています。最後には、各四季の風物誌・取り上げてきたテーマを、作品と一緒に解説しているものも載っています。・・・すんごいおもしろいです!この本!!私は「作品を自分で作る」アーティストになれない人間ですが、(↑ひとつのことをやってられないから;)アーティストの方の・・・特に「定義」を聞くのが大好きなんです。本当に「素晴らしい作品」を人生から越し出すアーティストの方って、本当にその媒体の定義がめちゃめちゃ高いんです。・・・いちばん素晴らしいものだと信じて疑わないというか。ただ、そういう方は皆頭がすごくいいので、他の芸術媒体ですとか、あるいはその他の物事も全部繋がってるんですね。・・・一つの媒体から、あらゆるものを考えてる・・・というか。哲学の一つの形だと思います。大好きなんですよ・・・人の定義って。藤城清治さんの作品は、イラスト集で観るのもいいのですが、何よりも・・・美術館で観るのがいちばんだと思います!光と影~ですから。絵じゃない、光が生み出す空間芸術ですから!今まで、長野県の白樺リゾートと、山梨県の昇仙峡にある藤城清治さんの美術館に行ったことがあるのですが、本当にあそこは・・・ファンタジーの具現世界です。特に、白樺リゾートの美術館にある、部屋一面鏡張りで、視覚全体影絵の世界に包まれる・・・という演出部屋があるのですが、妹が出てこれなくなった・・・という伝説があります。 私個人の興味関心として、今「光」が来ていまして。教会、世界各地の遺産もろもろにおける光演出・・・ライティング、花火・・・夜景、火祭り、星空、ホタル・・・水族館に映画館もそうかな・・・。非日常演出における三大要素(個人的見解)としまして、・物語・音楽・そして光・・・があると思っておりまして。なんとかかんとか、これらを調べていきたいな~・・・なんて思ってます。いや、そんなことしても別に何がどーのというわけじゃないんですが;楽しいじゃないですか。演出って人にかける魔法なんですよ。今回藤城清治さんの本をこうして読んで、いちばん面白かったな~~!と思うのが、「影を描く」という概念。光を観ると、ついつい光ばかり印象に残ってしまうのですが、この影絵、名の通り「影の芸術」なんです。影を調節し、魅せる。今回読んだ本の出だし、少し文章は変えてありますが、こんな形で、藤城清治さんは「光と影」を語られています。「光があるから、そして物体があるから、実態があるようでないような、ゆらゆらとした影がある。光の当て方によって、影は細くなったり太くなったり。まるで生き物のようにゆれ動きながら複雑な踊りを見せてくれる。それはちょうど複雑にゆれ動く心のような気がする。」言われてみれば、寺院演出なんかは・・・光を作るというより、暗闇・・・影を作る芸術かも・・・!なんて思ったり。・・・花火や爆発効果のような、火薬を使った演出になると、これはまた純粋な「光の演出」なのかもですが。う~~む。面白い。誰か・・・寺院・教会建築とか、ライティングとか、光の反射・色の特性(物理的な)とか、教えてくれないかな~~?・・・ただの趣味だろ、自分で調べろって感じですけど。・・・っていうか、この本欲しいな。アマゾンで・・・うぉっと;中古が5000円か;;っていうか、その次は10000円近くに跳ね上がってる;;うぅ~~む;;藤城清治さんの公式HP→こちら。 ちなみに。すんごく関係ないんですが、「光と影好き」には、『ハウルの動く城』がたまらんのです。映画館で観終わったあと、魔法にかかり過ぎて足元よろついてました。by姉
2010.08.08
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銀魂ァああああああ!!!! ・・・って感じです。35巻読んじゃったら普通こうなりますよね。 紅桜編並に銀魂の本質・・・銀さんの本質かな?がぎゅっと詰まった長編だったと思います。前々から練ってあった話のようで、本当に「花」の言い回しと演出が見事で・・・ ・・・とか言い出したらキリがないので、・・・とにかく感動しました。ラストよかったです。ラスト本当に良かったです。 今回もすごく恋物語でした。父と娘。こんな絶妙な感情が描けてしまうなんて、空知先生・・・何者?? あと、万事屋がヤバイです。なにあの神楽ちゃんの台詞(←「銀ちゃんがいなくなったら~」)それに返してなにあの銀さんの台詞(←「それでも俺ァ~」)そしてなにあの新八くんの格好良さ。(←あらゆる場面で) 何あのラブラブ家族。 殺す気かァああああ!!! そうです!・・・劇場版銀魂 新訳紅桜編、興収10.67億!本当にすごい!おめでとうございます><!!! by妹
2010.08.06
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おはようございます。早いとこ今日1日を駆け抜けたい、そんな金曜の朝は、この曲繋がりで、エンジンにターボをかけたいと思います。音楽語りーその89↓♪Venus and Mars ~Rock Show byPaul McCartney and the Wings実は・・・「大好き」とか言っておきながら、もろもろのアルバムをじっくり鑑賞したことがなかったんです。ビートルズはアルバムで聴いたりしていたのですが、ポールのソロのは・・・ベストとか、あとはライブDVDやPVのDVDとかで観ていただけで。この前実家に帰った際、母の持っている「ポールCDの箱」を漁り、アルバムをたくさんパソコンに入れてきてました。よし、聴くぞ!・・・と、このアルバムから聴き始めたんですよ。『Venus and Mars』1975年のアルバムで、有名な『Band on the Run』の次に出たアルバムみたいです。Wingsとしても最盛期の頃のアルバムみたいです^^。・・・出だし、この1曲目と2曲目の繋げ技で 速攻でヤラレまして、この部分のエンドレスリピートに陥りました;すっげーー・・・せめてアルバム通して聴かせてくれぇ!抜け出せない・・・抜け出せないんだけども。もともとライブの出だし用に作ってある、有名な繋ぎ・・・だそうで;きっもちいい~~><!だって・・・なんかこう、「Venus and Mars」って、夜空を見上げてる感じじゃないですが。ゆったりな曲調で、この辺りはまだ見上げてるんですけど、・・・で、だんだん意識が星空の中を浮遊し始めるようなサウンドになって、そっから一気に、ロックショーの会場に叩き落とされる・・・みたいな感じ!!?なんかそんな雰囲気だと思ったんです。いや、なんかよく分からないんですが、とにかく、 「ライブ会場」という非日常の空間で、ハッと「目覚める」感じ!普通逆ですよね。「ライブ会場」の方が夢に近い感じ。でもこの繋ぎで聴くと・・・ライブ会場の方が地に足のついた「現実」な感じがする・・・かなぁ、と思いました^^。(めっちゃ主観)とにかくコレを聴いて、「カッケェェエエエ!!ポールカッケェぇえええ!!!」・・・と思わない人が居るのか!??とか思ってしまいます。あぁ・・・もう、Wings大好き><!ようやっとアルバム全部が聴けるようになったら・・・今度はアルバムのエンドレスリピートから抜けられないんですが;♪Listen to What the Man Said~あの娘におせっかい・・・この辺りが、アルバムの中で有名どころみたいです。くすぐってくる・・・耳と魂をくすぐってくる・・・!いやいやいや・・・ ポール・マッカートニー、やっぱり天才><!!っていうか、そろそろ他のアルバムも聴けよ・・・私;;聴いたらまた抜け出せなくなるんだろうな;;by姉
2010.08.06
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いや・・・本誌で散々読んどいてなんですが・・・ 昨日、単行本にまとまってるのを読んで・・・あの・・・改めて・・・面白すぎると思うんですよ。当ブログの中身を観ればすぐお分かりいただけるかと思うのですが・・・本っっっ当に気が多いんですよ。私が。「飽きる」という単語はあんまり好きじゃないんですが;・・・一度「いい!」と思ったものは、ずっと好きですから。別に嫌いになったり、興味がなくなったりするわけじゃないので。ただ、良さを「理解」出来た!と思うと、 別のとこに興味が向いちゃうだけで。一つの作品に対して、高いテンションが維持できないのは確かです。 ・・・そんな私が。就活の第一条件が「いろいろやらせてくれそうなとこ」だったくらいの私が。5年もテンションMAXで愛し続けてるなんて、 異常事態なんです。そりゃ、長期連載にハマれば、5年10年は経ちます。ONE PIECEだって10年以上おっかけてますし、未だ新巻発売のたびにウキウキで購入する金田一少年の事件簿なんか、最初読んだの小2や小3の頃です。ですが!あくまでテンションが高いのは、コミックス発売時~とか、映画公開時~とか。頻度的にはそんなもんなんです。毎週毎週、早朝にコンビニに駆けていくまでのテンションで5年間なんて。ありえないですよ・・・この私が; だって!!いつまで経っても「理解」出来ないんですもの><!毎回毎回驚くんですもの!!今回だって、本誌で全部読んでるからな、とか油断して読み始めて、そしたら繋げて読むと、次郎長さんや平子ちゃんがずっとずっと入ってきて、ラストシーンで「ふぐああぁっ・・・!」とか、思わず奇声を上げる始末・・・。 む・・・胸が苦しい・・・。面白すぎて苦しい・・・。↑恋患い(銀魂への)。はぁ・・・。会社行ってきます。今日は一日中頭コレだな・・・。by姉
2010.08.05
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最近、久々に声優さんのCDを買いました。音楽語りーその88↓♪スローな恋の物語~Made in Lovebyおさかなペンギン(井上喜久子&岩男潤子)アメリカンのティーンネイジャーのダンスパーティのひとこま、かな?奥手でシャイな彼氏に、「ゆっくりで行こうね。」とこころの中で語りかける曲。ラブラブで可愛いです^^。昔から、井上喜久子さんのCDが大好きだったので・・・よし、語るか!・・・と動画を探していたところ、こちらのユニット・おさかなペンギンのPVに遭遇してしまい・・・見事に脱線;アマゾンでCDを注文し、プロデューサーの他作品を調べ上げ、動画を漁りまくってしまいました。井上喜久子さんは、中学生のころハマりまくっていた「らんま1/2」でかすみさん役を演じられていて、ソロのCDはほとんどといっていいほど持っているのですが・・・(今度語ろう!)このユニットは・・・存在は知っていましたが、チェックしていませんでした;おさかなペンギン。声優の岩男潤子さんとのユニットで、1995年にミニアルバムが一枚出ています。岩男潤子さんも、ソロのCDを持っていたりしてファンでしたので、よくよく考えれば、なんで手をだしてなかったんだ、くらいな好みゾーン企画なのに;お二人とも、歌が上手~~~!なんです。正統派・・・というか、NHK教育のお姉さん的な歌の上手い!って感じ?///この動画を開いた時の衝撃といったら・・・。いくつかの動画を開いたのですが、他にも・・・♪お菓子なパラダイス♪優しいMy Sweet Town♪おさかなペンギンのテーマ・・・この辺りも、とにかく楽しくって、面白いサウンドで、歌が上手で。速攻でプロデューサーを調べました。・・・だって!どこ聴いても知的だし!ビッグバンドでもないですが、「レディース&ジェントルメーーーン!」風とか、カーーントリーー風、ロックちっくな感じとか、一曲ごとに、少し古典な雰囲気で、ばーーーっと作ってあって。他の曲聴いても、全体的に統一性があるので、一人の方がプロデュースしているのは明らかだし!絶対有名で器用なプロデューサーさんが付いて 作った曲たちだと思ったんです。・・・そこで出てきた名前が、「船山基紀」さん!作詞は違う方でしたが、全ての曲の作曲・編曲をなさってました。お名前が意識の中に入ってきたのは初めてでしたが、「絶対有名な人だ!」と、調べてみると・・・出てくるわ出てくるわ・・・大好きな曲たち!!1970年代から、日本の音楽界で主にアレンジを担当されていたようなのですが、そのお仕事を並べると・・・本当に有名どころばっかり><!♪勝手にしやがれ by沢田健二♪愛が止まらない~Turn It Into Love byWINK♪仮面舞踏会 by少年隊・・・特にうぉぉ!と思ったのが、こちら↓♪ハッとして!Good by田原俊彦・・・大っっっ好きなんです、この曲。さらにさらに!キンキの中でも元気なこの辺りも船山基紀さん!♪ジェットコースターロマンス byKinki Kids♪夏の王様 byKinki Kids♪フラワー byKinki Kidsはっちゃけた元気サウンドが大好きだったのですが、 なるほど、同じ方だったんですね。そして極め付け・・・♪笑顔のゲンキ bySMAPこれもですかぁ!!姫ちゃんのリボンの主題歌で・・・もう大っっ好きな曲です。これは曲もいいんですが・・・元気なサウンドが本当に素敵なんですよぉ><! 他にも、本当にたくさんの有名曲をアレンジされてます。ご興味のある方は、是非ご本人のオフィシャルHPへ♪詳しい一覧リストが載ってます。 特にシンセサイザー・・・とかなんでしょうか?キーボード的な、そんな楽器を使ってそうなサウンドが多いかな?と思うのですが。とくかく、ドツボでした!やっぱり・・・「サウンドが全然違う」のには、絶対根拠があるな・・・と^^。特に「知的なサウンド」というのは、作る方って本当に決まってる気がして。アレンジャーさんは・・・「この人凄い!」って方は、本当に何やってもいちいち素敵なんですよ。いやいや、好きなものが繋がっていくのって・・・楽しい♪by姉
2010.08.04
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最近レンタルコミックに手を出し始めてしまいました。いくつか借りてきた人気作の中でも、「おお!」と思ったのがこちら。 水波風南先生 「今日、恋をはじめます」!姉の記事 を読んで気になっていたので、手を出してみたら・・・はい。参りました。 ヒロイン・つばきちゃん・・・黒髪なんですが今実家なので着色できず・・・。 そもそも私、「漫画は絵じゃない、物語だ」をモットーに、漫画やアニメに作画クオリティ云々言うのは野暮だとまで思っているのですが・・・。 ・・・漫画は絵が命かもしんない。。。そんな気持ちにさせてくれる作品でした。 話は、ガリ勉優等生少女とチャラ男(←死語??)の学園青春ラブストーリー。 りぼん読者だった方々にはなじみの深い、大ゴマヒロインのアップで、「あの娘の笑顔にドキッ☆!」描写のオンパレードです。 なにが凄いかって、その笑顔が本気で可愛すぎるところ。ヒーローが態度を180度急変させるのも無理はない・・・と納得させられる破壊力を持っているのです。 第1話で、ヒーローと一緒にヒロイン・つばきちゃんにドキドキしてしまった時点で「あ・・・コレは名作だ」と思ったのですが・・・以降絵がガンガン破壊力を増して行ってます。最新刊とかなんですがアレ^^;。 描線が綺麗・デッサンが崩れないはもちろんなんですが、なにより絵の情報量が凄い。「この娘健気でしょ!」「この男格好良いでしょ!」「この二人お似合いでしょ!」ーと、カットカットが明確に語りかけてくるんです。お見それしました・・・。 さらに、この作者様お得意(?)のエロ・・・いえ、セクシーな描写も、他の正当派少女漫画では描けない所まで踏み込んでいるので「すごいな、無敵だな・・・」といたく感動してしまいました。 きらきら瞳の少女漫画が大好きな方(の中でも、性描写OKな方^^;)には、とてもとてもお薦めしたい ド・少女漫画 です。 実は主役カップルのキャラクターも相当好きだったんですが・・・また別記事で語りたいと思います^^。 ちなみに最近アニメ化したそうで(単行本に付属のOVAだそうで)・・・EDだけ見つけました^^。→>こちらby妹
2010.08.03
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昨日観て思ったこと。『プロポーズ大作戦』ほど練ってある作品って ・・・そうそうない><!っていうか、私は知らない!話の作り方が、このドラマはおかしい。作品自体が、視聴者の読解力へ作り手が叩きつけた挑戦状だぁ! 1話の意味深なカメラワーク、嘘をつきまくる主人公や「妖精」のモノローグ、その裏(無意識下)に隠された価値観、全話通してのバランスと、要素の出し方、順番、比重、小物や舞台設定から推測させる、言葉にされていないキャラクターの人間性、シチュエーションのかけ方、既成のベッタベタシチュエーションより深い展開、言葉にされていない事柄(重要事項)を、表情から読みとらせる・・・絶妙さ、各話に注目して、作品全体にかかる要素、各話の円滑にはたらいている要素の抜粋・・・これら全部↑を言葉で説明できる!・・・そこまで明確に練りこんである!この作品をドラマ全編通して10回観て、これが全部説明できるようになったら、「練ってある話」で分からないものなんてなくなります。・・・間違いなく。このドラマは・・・やっぱり凄過ぎる・・・><!by姉
2010.08.03
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昨日行ってきました。今年初花火です。すごく近かったので、星が降って来るみたいでした。ドーンという音がお腹に響いて・・・心地よいです。(ライブ好き人間の発言。) 「ナイアガラ」を初めて観ました。こりゃいいやぁ。火が線を走って、ナイアガラが向こう岸から出来てくるときの興奮といったら。 なんて楽しいモノなんだ、花火って・・・。毎年いろんなとこで大掛かりな花火大会が開かれるのも納得です。by姉
2010.08.02
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映画を観まくってます^^。昨日~今日で3本観ました;DVDでですけど;ちょっとだけ感想です。『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年、本広克行監督) 未だ、邦画実写映画で興行収入1位な大ヒット作!・・・ということで、いつかは観てみたいな~と思っていた作品です。そもそも、これほどの大ヒットシリーズですが、「踊る~」関連の作品を、ドラマも映画も一度も見たことがありませんでした;あぁぁ、エンタメファン失格;なんでなんでしょう;ミステリー・・・というわけではないにしても、事件解決刑事ものは大好きですし、カッコいい音楽もバリバリ流れるエンタメ超大作というのも知っていましたし、・・・なんですが、観たいんですが・・・どうも最終的に乗り切れない気がして;なんっとなく。それで今まで、1回も観ることなく来ていたわけです。今回、映画第3弾公開ということで・・・盛り上がってますので、よし、観てみようかな!?と^^。 いや、本当に面白かったんですよ。あの、これだけは本当で。シチュエーションも盛り上がるし、キャラクターもみんなカッコいいし、犯人の主張・コンセプトが警察組織への対立?というか、上手に入って来るように設定されてますし、なんといっても、音楽が!この作品の成功要因の第一に挙がるのが音楽だろうな、なんて思うくらいです。「踊る」というイメージがすごく伝わってきますし、大捜査線・・・という、「現場最前線が踊ってる」って、作品の中身に対して、すごく的を得ていて、間違ってなくて、上手いことカッコよく形容するな~~!って思いますし。エネルギッシュで、爆発力があって・・・それでいて洗練されている感じがして。エンタメとして・・・本当に良く出来た作品だと・・・。 ただ・・・私は!どうしてもスカッと爽快!と思って観れなかった・・・んです;すみません、こんなに面白い作品なのに・・・すみません。私は大抵どんな作品でも、どんな事象でも「面白~い!」を合言葉にw自分がいいと思ったとこから楽しむことをモットーとしてます。「ここが良かった」「ここが凄いと思った」という楽しみ方です。そういった面では、この作品は楽しみどころのオンパレードで、むしろ突っ込みどころがないくらいのエンタメ大作です。売れた、大ヒットになったのももっともだと思います。ただ、これだけ世間でもヒットして、面白いって言われて・・・そういう作品だからこそ、違う感想の書き方をしてみようかな・・・と。私が褒めちぎらなくても、 もう一般に「この作品の良さ」なんて通説化してるよね、と。 なので今回は。自分の感覚の顕在化に使ってみよっかな。どうしても引っかかった部分について、考えてみようかな。自分のバイアス顕在化です。私って・・・こういう人間なのね;という自分理解です。すみません。どうしても・・・どうしても・・・「上は分かってない」的な感覚が・・・肯定出来ないんです;;いや、実際にこの「上は~、下は~」という感情を 物語に使うことに抵抗感があるわけではなくて。現実にもありますし。そこの感覚って、一番「人間・組織」的で面白いとこですし。ただ、それをここまで 「正義は我(下・現場)にあり!!!」とガーーン!と出されると・・・ど~~しても反発したくなってしまって・・・;極端な意見が苦手なんですね;私は;「組織上層部なめんなよぉお!!」って思っちゃって・・・;実際のところ、本当に組織のトップに立たれてる方は、この作品「あはは」って観れると思うんです。私は、特に組織でもぜんっぜん下っ端なので・・・ だからこそこう思っちゃうんだと思います。まず、主役たちの感覚になれなくって;「こんな・・・下を見下すような発言をする人を、 組織は上に置いたりしません!」って・・・どうしても;;ヒトモノカネとよく言いますが・・・それをベストに回すこと。そこの責任を背負った方々って・・・ もっともっと、いちばんカッコよく定義されるものだと思うんです。「組織」・・・大好きなんですよ。組織って、カッコいい人たちの集まりじゃないですか。いや、組織に居るから・・・人が皆カッコよくなるんじゃないですか。「正義・信条」と、下が個人で動くこと・・・ これも、カッコいいですし、カッコよく描かれてもいい。そこが肯定されてもいい。ただ!「上」はそれ以上にカッコよくなきゃ!成り立っている「組織」として説得力がない気がして・・・。 要は、どっちもカッコよくなきゃ!!エンタメにこんなこと言い出したらどうしようもないですし、これが警察組織だ、なんて信じて観ている人なんて居ないのも分かってますし、素直に観ろよ!って自分でも思いますし。最後、青島さんが、捜査指揮権が室井さんに移って・・・「リーダーが優秀なら、組織も悪くない」って言ってくれてますし。うん・・・そうなんですけど・・・そうなんですけど・・・「リーダーが優秀なら」じゃなくってさぁ・・・だって・・・最初のリーダーに・・・協力する気最初からなかったじゃ・・・ごもごも。 って感じでした><!すみませんでした。これほどの大ヒット作だからこそ、 絶対的面白さを信用してのマイナスベクトル感想でした。 こんだけ吐き出したら、すっきりしました。 よし!手放しに絶賛だ!音楽、めっちゃめちゃカッコいい!!!(渋谷系?)テンション上がる!!!拳銃かまえた、王道刑事モノシチュ万歳!!ドラマ本編や、他の映画も是非是非見て観たいです><!by姉
2010.08.01
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