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少女漫画のバイブル「こどものおもちゃ」を読んで育った全国の(主に20代の)皆様、今月のCookieはご覧になったでしょうか??? 小花美穂先生の最新作「Honey Bitter」に、紗南ちゃんが依頼人として登場しているそうですよ!!!紗南ちゃん25歳、気になる羽山君との関係も垣間見れるそうです///! ↑ ーと、いうことを姉から知らされ、仕事帰りにウッキウキで本屋に行ったら、Cookieが見あたりませんでした。 皆様、・・・分かりやすすぎ・・・しくしくしく。 探そう。 by妹
2010.07.31
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「TSUTAYA100人の映画通選映画」絶賛利用中^^。「オリエント急行殺人事件」 について→こちら。 「サボテン・ブラザーズ」について→こちら。私の好みな作品が並んでいる・・・というわけではないのですが、「おぉ!この凄さは分かる!」という作品が並んでいるんですよ~。いちいち、「ほぉお・・・こんなものが!!」と唸ってしまうというか。私にとって・・・「有名」や「売れた」という作品は、時代や価値観の教養だったりしますが、「面白い!と言う人が居る」作品は、どこまでも娯楽作品です^^。今日観たのはこちらの映画。『Magic』(1978年、リチャード・アッテンボロー監督)*以下、サスペンス作の内容に触れる感想です。 ネタばれもありますのでご注意ください!* マジシャン・マーリンの元で修行を続けていた男性・コーギーは、マーリンが病気で倒れた夜、初舞台を踏む。しかしそこで、一人舞台に立ち、足がすくみ、自分の技を観てくれぬ観客に怒鳴るという大失態を演じる。1年後・・・コーギーは大人気マジシャンとして観客を湧かせていた。大物のマネージャーに目を付けられ、NBCとの契約も順調に進むかと思った矢先・・・彼は失踪する。彼の身付けた天才的な芸が、彼を突き動かす。彼の芸・・それは、大きな腹話術人形・ファッツという「相棒」とのやりとりだった。 サスペンスです。限られた主要人物数名で送る、不倫・殺人のオンドロ劇です。予告PVはこちら。・・・ちょっと心臓に悪い感じです;・・・もっと心臓に悪い感じなのがこちらのショートバージョンPV;正直なところ・・・決して、観て幸せになれるような作品ではないです。内容が・・・内容ですので、「いい作品だった!」というのもなんか憚られるというか;変な汗かきまくりで;心臓にも悪いし;;・・・なんですが~~・・・面白かった!!ええ。もう、ものすっごく。なんてったって・・・二重人格者?を演じる主演のアンソニー・ホプキンスさんが・・・もう;凄すぎっていうか;(有名な俳優様みたいですね^^。)一緒になって怯えちゃうわあんなの・・・;あとは、少ない主要キャラの役者様も、本当にはまり役で、ものすごく上手な方ばかりだと思います。 そしてそして、忘れちゃいけないNo.1キャスティングは・・・腹話術人形のファッツ!こんなにいい演技する「モノ」は初めて観ました;それこそもう、アカデミー賞ものの迫真の演技で。もう、表情とか凄過ぎ;;この作品が面白いのは、この人形が「こう」だからなんだなぁとつくづく思います。今まで、「モノ」の演技とかあんまり考えたことがなかったのですが、小物や舞台や衣装や・・・現実っぽかったり、ちょっと大げさになってたり、皆みんな迫真の演技してるんだよな、って・・・そんなことを改めて感じました。今度から「モノの演技」に注目して映画とか観てみよ♪実写作品がもっと楽しくなるぞ~~>▽<!あとは・・・そうです。ホラー・サスペンスな演出?といいますか、先ほども少しふれた「嫌な汗」をかかせる、そんなシーンのオンパレードです。幽霊や怪奇現象の怖さじゃないです。物理的に全くもって筋の通った「怖さ」です。人間の「怖さ」です。夜の湖(水中)のシーンや、死体が沈んでいるであろう湖での釣りシーンの恐怖は凄かった・・・;あとは・・・デュークinコーギーの部屋のシーンは、この上ない「サスペンスシーン」でした。「怖い」が本当に「面白い」。 ・・・ラストが・・・はぁ~~。いいんですよ。ドキドキしっぱなしで、「どうなるんだコレ」というスリルから、裏切られたんだか安心したんだかよく分からない、妙な納得のラストに落ちていって・・・。あ、「いい」ラストじゃないです。「いい」って自分で言ったばっかですが;何をもって「いい」なのかの問題ですが、決して賛美を送る話でも、ラストでもないんです。・・・ただただ、面白いんですよ・・・。「あ~~。いやいやでも・・・あ~~。」って感じ? いやいやいや・・・映画ってオモシロ><!これ以外にも数枚DVD借りてきてます。なんか映画の気分~♪さ~て、観るかな。by姉
2010.07.31
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本誌観ました。さっちゃんが最近可愛すぎじゃないでしょうか? さっちゃんにときめく日が来ようとは・・・!10分クオリティーさっちゃんさんです。 さっちゃんは割と・・・描きやすいかも・・・。極端なキャラだから。。 ってこんなイラストで言われてもって感じですが^^;。by妹
2010.07.31
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超簡単感想です。ジャンプ本誌34号感想*以下ネタばれありです。お気を付けください。*『ONE PIECE 第593話"NEWS"』チョッパーから数えて・・・もう3週間も、新聞の中身が気になってるんですが・・・。ちょっとやそっとじゃ教えてくれないんですね><!どうも・・・船長がまた何かやらかした?・・・みたいな記事っぽいのですが、ビビちゃんの「おしゃれ?」っていうセリフが気になります。何やったんだぁ!船長!?今回は仲間以外にも、いろんな方たちの近況を垣間見ることができました^^。バギー海賊団は、何気にダークホースですね;クロコダイルさんも新世界を目指すそうで・・・。海賊と革命軍と海軍とそのどれでもない人々と・・・;う~む・・・新世界はまたややこしそうなとこみたいです。あ、そうそう!ぐる眉の君がようやくの登場!・・・治ってる~~!一時はどうなっているのかと心配もしましたが。気の迷いだったみたいで良かったです。イワンコフさんからルフィの情報を引き出すために、血反吐を掃きながら手配書を認めるとこが素敵でした。来週こそは、新聞の中身が明らかに・・・なるといいなぁ。あ。そういえば・・・strong worldのDVD発売(8/27)まで、1か月を切りました!とっくの昔にアマゾンで注文してあるんですが・・・くぅ!待ちきれない!! 『銀魂 第三百十八訓 メガネは魂の一部です』いや・・・白状しますと、本当にさっちゃんというキャラクターって・・・銀魂内唯一と言ってもいいんですが、「苦手なキャラクター」だったんですよ・・・;もちろん可愛いキャラだとは思ってたんですが・・・あんまり見えてこなくって^^;大人なキャラクターだからかもですし、月詠さんみたいに、早めに核心を突く大きな話がこなかったからかもなんですが。さっちゃんが出てくると・・・下ネタが一足跳んでひどくなる感じですし;・・・いや、下ネタは大丈夫なんですが、とくに好きというわけではないので;;さっちゃんが出てくると・・・ちょい読みづらいかな~・・・なんて思ってて。それがどうした!さっちゃんは可愛いんだわ!!それ見たことか!これぞ銀魂じゃあ!恐れ入ったかはっはっはーーー!!・・・って感じの回でした;セルフで罵ってしまいました;いえ・・・さっちゃん可愛過ぎじゃないでしょかね。最近・・・特にバレンタインの回とかやばいとは思っていましたが・・・。いや~・・・まさかさっちゃんにメロメロに落とされる日が来るとは;;流石!キャラ萌え底なし漫画銀魂><!最近新八くんと神楽ちゃんが大人っぽくなって、銀さんをいじる風潮がある気がします;定春の目が忘れられません。ああぁ・・・書きたりないのですが、時間がないのでこの辺で。by姉
2010.07.29
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やばいぞやばいぞ・・・。最近、早起きが出来なくなってきました・・・;寝る時間はそれほど変わっていないのに・・・。急ぎ足で音楽語りです。音楽語りーその87↓♪Dance With Me byOrleans最近ずっと欲しいな~!と思っているのが、このOrleansのアルバム。まだ買っていないのですが・・・。とにかく、この曲・♪Dance With Meをポップスのオムニバス盤で聴きまして。「爽やか~~!・・・というか、アコギ好きにたまらぬこのギターのしなり~~!きゃ~~!」曲全体としても、それほどガツガツいくサウンドではないのですが、軽めに奏でる一音一音を大切にしているような感じがして///この曲は、個人的には・・・すごく「男性の曲」!って感じです。なんとなく。女性も好きそうなサウンドだとは思うのですが・・・やっぱり男性のための曲かな・・・と。というのも、「Dance With Me」という歌詞が、なんとなく男性から女性へのプロポーズっぽく聴こえるんですよ。・・・あ、私は、なんですが^^;実際は「踊って下さい」って言ってるだけの歌詞かもしれないんですが。でも、なんかこう・・・切なさのあるメロディーですとか、ちょっと不安がありそうな感じ?ですとか。なんとなく!男の人が勇気を奮い立たせる感じ?が・・・します。「頑張るので、お願いします!」って感じ?が・・・します。・・・私は^^;だから・・・「男性のための曲!」なイメージ。・・・私に、「父親=男性像=アコギ」のイメージがあるだけかもですね^^;最後の口笛で締まるとことか・・・くあ~!たまらん///♪Dance With Meは、75年の曲・・・みたいです。やっぱりいいなぁ///70年代///CD欲しいなぁやっぱ・・・。by姉
2010.07.28
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うわぁ描いちゃったよ・・・。「Mくんの恋人」風。アリエッティちゃん、実際はこの1/3位です。(このサイズだったらまた話も変わってたと思います。)姉からは「頭大丈夫?」と言われました。正気です。正気でやってるから困ったモンだ。 それはそうと・・・本日二回目を観てきました・・・!!前回はアリエッティちゃんに感情移入しっぱなしでもんのすごく切なかったんですが、今回は翔くんに感情移入してもんのすごく(以下略)。 なんかもうこれはドツボなんですよ。本気で自分のための映画だと思ったり。世界観とかキャラクターデザインとか声優さんとかもですが・・・何よりも描かれている「気持ち重視の世界」が好きです。 みんな精一杯頑張っているのに、結果として何も残らないことは多々あるなぁと最近。それどころか悲しい結果になってしまうこともあるんだなぁと思う場面があります。 で、優しい気持ち・思いやりってそういう諸々を緩和できるものだと思ってました。なんとなく。 でもこの作品ではもっと力強いものでした。不幸な出会いを幸福に転じるくらい力強かったので。最後の「ありがとう」と「嬉しかった」が一番グッと来ました。 なんかもうアレです。好きですこれ。どうしようコレ。by妹
2010.07.27
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TSUTAYAの「100人の映画通選名作映画」で、「オリエント急行殺人事件」と一緒に借りてきていたのがこちらの映画。・・・あの、とりあえずいいですか。なんっっっっって面白いものがこの世にあるんですか。『サボテン・ブラザーズ』(1986年・ジョン・ランディス監督)英名タイトルは、『!Three Amigos!』。今だったら、このタイトルのままで公開されるんじゃないかな。1916年、無声映画時代。メキシコの小さな村は、悪党に襲われ困り果てていた。その村の女性は、ある3人組ガンマンの大活躍映像を観て、救いを求める電報を打つ。場所は変わってアメリカ・ハリウッド。西部劇のスター「スリーアミーゴース」は、人気低迷や経営者とのもめごとから、スタジオを解雇されてしまう。・・・そこに舞い込む一件のショーオファー!スタジオから、以前着た派手な舞台衣装を盗み出し、意気揚々とメキシコの小さな村を訪れる3人は・・・。とにかくまずはこちらを・・・・→予告PV確かに。出だしで、陽気なおじさんたちが馬に乗って楽しそうに歌ってる時点で、既にやばいとおもいましたよ!こういう場合は、いっつもやばいんです。・・・ですが・・・まさかこれほど面白いと思ってなかったっていうか;;この作品が置いてあったのが、 「本家より面白いパロディ!」みたいなカテゴリーで、この作品も、西部劇やら「七人の侍」やらのパロディが多く登場するようです。(↑元を知らないので分からない;;)この作品は、愛あるパロデイから来ているのに、映像・笑い・音楽という「面白い」モノは最上級で、既存舞台設定でヒーローでもない俳優たちが大立ち回りする・・・けど、実は実は超芸達者で結局超かっこいい!・・・という、作品の感覚やとっかかりが非常に現代的・・・というか、銀魂的というか。とにかく二十数年前の作品とは思えないほどテンポが良くって、セリフ回しや会話から見てとるキャラクターの立ち具合が気持ちよくって、銀魂的というか。ベターを逆手にとっているようで、最終的にベッタベタにかっこいいぜちくしょう!という、銀魂的というか。どうも主役の三人は・・・テレビのバラエティー番組のレギュラー3人の起用?とか、そういった企画ものでもあったようで。また、3人の中の一人・・・白髪のリーダー格:ラッキーを演じられているスティーヴ・マーティンさんが、製作総指揮や脚本にも参加されているようです。・・・なんっか、とにかく「詰まってて間違えない」というか、キャラクターや作品全体通しての統一感がすごくあるんです。それが、こういったとこから来ているんだろうな~・・・と思います。 「役者が本物の悪党とやり合う」という筋が、「ザ・マジックアワー」っぽいというか、一緒だったので、三谷幸喜監督絶対この作品好きなんだろうな、と思いましたが・・・案の定Wikiには、「三谷監督が最も感銘を受けた作品として上げている」 という主旨の解説がされていました。やっぱり;また、みうらじゅんさんも「キングオブ馬鹿映画」と絶賛した ・・・と書かれていまして。(↑・・・みうらじゅんさんファンなもので;;)私に「エンタメの面白さ」を植えつけた作品たちのルーツ的な。そういう流れの中にある作品なんだな~~と改めて思いました。・・・嫌いなわけがあるかちくしょう!!大っっっ好きだわこんなの!!! 銀魂三谷幸喜なんちゃってヒーローコメディパロディディズニーミュージカルドタバタ↑この辺りの単語に反応してしまう方は、 観て損はないと思います><!・・・ちなみに私のドストライクゾーンです。こういうものを食んで生きてきたんだ私は!ってくらいツボ作品です。・・・超面白いです!!!TSUTAYAでコーナー展開中ですので、興味のある方は是非! 返すまでにもう一回観よ・・・。っていうか・・・DVD・・・買っちゃおうかなぁ・・・。 by姉
2010.07.27
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簡単感想です^^。 『マイガール』(佐原ミズ先生・新潮社)既刊の4巻まで、コミックレンタルで借りてきて読みました^^。5年前に自分をふった年上の「陽子さん」。彼女のことを忘れられない正宗くん(23)の元に、陽子さんの訃報が届く。葬儀で出会ったのは、5歳になる陽子さんと自分の娘・コハルちゃん。実の父子は、5年越しの「親子」を始めることに・・・。正宗くんとコハルちゃんの生活の中に、常に居る「陽子さん」。3人で過ごした時間はないのですが、「陽子さんを大事にする」という部分で繋がっている親子関係にキュンとします。設定もお話も素敵な作品なのですが・・・この漫画は・・・絵が本当に上手というか・・・。漫画として見るのに、まぶしすぎるくらい絵がうまくて・・・。作者の方は、イラストレーターとして活躍されている方みたいです。お話も可愛いのですが、とにかく絵にばっかり気がいってしまって^^;なかなか不思議な感覚で読んでしまいました。とにかくコハルちゃんがイイ子で可愛いです><!あ、あと、正宗くんの両親と陽子さんの母親・・・祖父母'sのコハルちゃんラブっぷりも好きです!そりゃぁ~こんな孫・・・可愛いわぁ///この作品は、嵐の相葉くんのドラマも面白かったみたいで。母と妹が勧めてくれていたのですが、私はまだ見たことがないんですよ~。可愛いだろうな。観たいです><!上のイラストは、妹がドラマを観た際に描いていたもの。記事を書くのをめんどくさがって、いつまでたっても上げる気配がないので・・・今回、勝手にくっつけて上げちゃいました;by姉・イラストby妹
2010.07.25
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吹き出る汗と戦いつつ、エンタメに埋もれています・・・;最近読んだ漫画の感想が書けてない・・・にも関わらず、今日はまた新たにコミックレンタルしてきちゃうし、その上DVDも借りてきちゃうし・・・。とりあえず簡単に感想消化をしていきます・・・。今TSUTAYAで、『映画好き100人が選ぶ映画!』というコーナー展開をしていまして、見てみると、知らないけど面白そうな映画が並んでるんですよ~^^。そこのコーナーで、ミステリーのベスト3・・・だったかな?に飾ってありました。アガサクリスティ原作・探偵ポアロの出てくる作品映画版。『オリエント急行殺人事件』(1974年、シドニー・ルメット監督)*以下、ミステリー作品の内容に触れた感想です。ネタばれもありますのでご注意ください!*映画や舞台でもよく見ますが、「1×人の奇妙な○○」~・・・的な。偶然とある場所に集まった人々の怪しい行動・言動が、最後に腑に落ちてくる・・・そんな作品。あの・・・驚いたっていうか・・・驚きました。おっもしろぉぉぉい><!!!!ヨーロッパを横断するオリエント急行が、雪の為に緊急停車。立ち往生している寝台列車内で、一人の男性が殺害される事件が起こる。乗り合わせた私立探偵・エルキュール・ポアロは、捜査に乗り出す。被害者男性と繋がる5年前の凶悪犯罪。怪しい行動・言動をとる乗客たち。ポアロ探偵の頭に組み立てられる二つの仮定と一つの確信。事件の行く末は・・・。 ちらっと。こんな作品です。→軽いPV映像。 ザ・ミステリーです!直球です。事件の真相は・・・全然驚きませんでした。そうだろうな・・・いや、そうか?あ、やっぱり?・・・って感じで^^;裏切られず、かなり極端です。・・・なんですが、びっくりしました。なににって、・・・ポアロさんに。各乗客の尋問の途中から・・・ 確かに観てる方、ポアロさんについていけないんです。「え?なんでこの探偵こんなに偉そうなの?」って感じで。彼のテンションがおかしくって。・・・でも、事件の真相のが気になって・・・探偵のおっさんの心情なんてどうでもよかったっていうか・・・軽く無視してたんです。でも、真相を暴くシーンになって・・・やっぱり気になりすぎるんです。「なんなんだこのおっさんはよ!!」・・・と思ったとこで、ああ来るのかぁ!!!な~るほど!なるほど・・・あぁ、やっと分かった!・・・って、事件の真相より、ポアロさんの今までのテンションが腑に落ちた瞬間が 一番・・・来ました^^。あとはもうなんといっても・・・ハリエット夫人。癇癪持ちな口うるさい中年女性・・・のようにみせて、実は一番タヌキな乗客。ポアロさんも、最初から「こいつは・・・」って感じで見てるのですが、実際にも全体を通して、重要なオーラを持った女性でした。また、この方の不可解な行動が・・・後から考えると分かるんですよ。「あぁ、こうするつもりだったんだな」とか。女優さまが上手過ぎて・・・。音楽も、じっくり描写の画面も本当に「映画~~」って感じで^^。いやはや・・・面白かったです! 「100人の映画好きが選ぶ~」のコーナーで、もう1本映画を借りてきてます。他のも観たいな~~♪by姉
2010.07.24
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こんばんは~。 *以下ネタバレ??・・・妄想有りです、ご注意ください!* あんまりにもあんまりにも切なかったので、「要はアリエッティちゃんと翔くんが同サイズだったら、なんの障害もないんだろうがぁあああ!!!」 ーなテンションで描いた落書き。↓ ・・・どこぞの姉弟・・・???? 仲は良さそうなのでコレはコレで萌えそうですが・・・あのトキメキはないのかなぁ^^;。やっぱりあのサイズだからこその・・・くそっ><!! あ、そうです!本日アリエッティの落書き資料を手に入れて参りました。小学館の絵本(980円)なんですが、コレがなかなか馬鹿に出来ません!大きい絵で全身像、アップ、印象的なシーンなどを余すことなく掲載し、巻末にはアリエッティちゃんの冒険服まで図説されているという優れものです><! ロマンアルバム、設定資料集まで手をださなくとも、リーゾナブルに、思う存分アリエッティちゃんや翔くんの落書きができますよ!お絵かき好きの方は是非~!!!! ・・・・・・・・し~ん。 ・・・あ・・・あれ~??皆さんドン引き・・・??^^;;。 まだまだ続くよアリエッティ落書きでした~。by妹
2010.07.23
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暑いよぉ~~。なんかめげそうなので・・・曲聴きます!このメロディーを聴くと落ち着くんですよ~。音楽語りーその86↓♪Delicado byStanley Blackここ半年・・・またいろんな音楽に手を出して遊んでたわけですが、その中で一番ハマった曲は?・・・というと、間違いなくこの曲です。♪デリカド・・・という読み方でいいのかな?本当は、今回動画を張ったバージョンではなくて、以前から記事に書いてきていた『オスカー・アレンマン』さん↓のインストサウンドでハマったんですよ。最初はオスカー・アレマンさんの作曲した曲だと思っていたのですが、どうも違うみたいです。Wikiの英語の解説を頑張って読んだところ・・・作曲はValdir Azevedoという方で、1952年に公開された曲みたいです。出た直後に、大勢のアーティストがカバーしていました。オスカー・アレマンさんもその中の一人。わりと古典のスタンダードナンバーとして有名な曲・・・なのかな?ただ、私は聴いたことがありませんでした;;とにかくメロディーが絶妙で!メロディーの落ちていき方とか!あとは・・・そこのコードっていうんですか!?めっちゃめちゃ気持ちいいんですよぉ><!すっごく自然に、違うメロディーに切り替わったりとか・・・『酔う』という単語がひたすら似あうと思います。 あ~も~落ち着くな~~。このメロディー最高だな~~。きゃ~~~><!(←絶対落ち着いてない;)動画で張ったのは、Stanley Blackという方の♪Delicadoです。本当はオスカー・アレマンさんのバージョンが個人的に一番「来る」んですが、動画がうまいこと見つかりませんでしたので。でもでも!このStanleyさんのもすっごく素敵だと思うんですよ~。きらきらして・・・メロディーにもすごく合ってるし!コードのきれいさ?もすごく良く聴こえてくるし!少し検索してみたところ、こちらのStanleyさんは、英国の、映画音楽をたくさん作った大作曲家さまみたいです。他の動画で曲を少し聴いてみたのですが、しっかりした古典音楽!コロコロ場面が変わって楽しい!・・・という感じでした。・・・ふふ。またCD買わなきゃ///とにかく・・・♪Delicadoいいですよ!大好きです!「人を酔わせるメロディーライン」万歳!by姉
2010.07.23
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ずっとずーーっと・・・妹から、「今度のジブリはおやゆび姫だ」という、間違ってるんだか合ってるんだか微妙な情報をもらってからずーっと・・・楽しみにしてました!公開までの間、ワンピース・銀魂の映画公開があり、足繁く映画館に通っていたわけですが・・・いつも予告が楽しみで楽しみで・・・///映像が増えていって・・・アリエッティや翔くんが具体的に公開されていって・・・志田未来ちゃん、神木隆之介くん、大竹しのぶさんに藤原竜也さん・・・ドストライクなキャスティングが発表されて・・・。積もってきた「いったいどこまで私好みな映画なの!?」・・・という期待が、先日めでたく満願成就し、見事に昇天していきました。・・・ここまで私好みで素敵な映画でしたか!!『借りぐらしのアリエッティ』(スタジオジブリ・企画/脚本 宮崎駿・監督/米林宏昌)*以下、ネタばれありの感想です!ご注意ください!*床下に住む小人の家族は、人間のモノを少しずつ『借り』て生活を営んでいた。ある日、家に病弱な少年・翔がやってくる。小人の家族の一人娘・アリエッティは、 その晩父親と初めての『借り』に出かけるが・・・。 以前、『もののけ姫はこうして生まれた』で、宮崎監督がもののけ姫と同時進行で考えていたという 「毛虫のボロ」・・・だったかな?という企画があったみたいなのですが、おそらく、その作品の面白さというのが、 このアリエッティのおもしろさに繋がっているんじゃないかと思います。小さな生き物から観た人間世界というか。アリエッティの企画自体は、何十年も前に 宮崎監督、高畑監督が協働で考えていたものだそうで、今回、それを宮崎監督が引っ張り出してきたそうです。おそらくですが、引っ張り出してきた時点で・・・人物設定やおおまかな話なんかは出来ていたんじゃないかと思います。・・・というのも、お話の感じがなんとな~く「少し前のジブリ」という感じがしたり、あとはお話に使うツールも、現代現代という感じではないので。携帯電話がバリバリに出てくるとか・・・そういうんじゃないというか。お話は・・・『魔女の宅急便』『耳をすませば』の流れがあるような気がします。・・・そこに、『毛虫のボロ』。それがアリエッティかな?と。特に今回の作品は・・・魔女宅好きにはたまらんのじゃないかと思います。というか、私がそこがたまらんので^^;魔女宅のおもしろさは、何と言ってもあの「時代錯誤感」。・・・ただ、よくよく考えれば、魔女なんて実際にはいないわけで・・・結局のところ、アニメーションとして面白い題材(←空飛ぶ魔女)が、宅急便をやり始めたりと、知恵を絞りながら生きているところが 魅力なんだと思います。魔女は・・・実際にはいないけど、この「時代錯誤の中で自分を持って、明るく生きていくキキが偉いと思う!」・・・というか。で、今回のアリエッティもそうだと思うんです。小人は、やっぱりアニメ-ションとしての面白さかた出てきていると思いますし。小人は・・・実際にはいないわけなので;この作品、特に現代に向けた強いメッセージ性があるとか・・・思わないんですよ。絶滅危惧種をなんとか保護しなきゃ!・・・っていう作品でもないんです。むしろ、そこで知恵を絞って生きていくアリエッティ一家の強さとか・・・そこが魅力だと思うんです。ラストはスピラーという、また別の『狩り』という知恵を持った小人と出会って・・・未来への希望があって・・・。人間が何かをしてあげなくても、こんなに力強いよ!・・・みたいな;えっと・・・なんっていうんですか。なんていうか・・・気持ちいいんですよぉ><!!だって!空飛ぶ魔女宅然り!!こんな風に・・・小人になって、「大きな世界」で力強く生きていくことなんて、アニメーションでしか出来ないので!それも、しっかりした映画というか、ハイクオリティアニメーションじゃないと・・・やる意味がないと思うんです。これだけ「小人の世界」が伝わって来る・・・ そこまでの映像じゃないと本末転倒というか。またまた、今回のアリエッティは・・・正直地味なお話です。舞台はずっと一軒の家。登場人物も、小人の一家と、人間にしてもおばあさんや病弱な少年。・・・人間の「現代社会」に大きな影響力がある、 社会的地位の高い人物たちの話じゃありません。だからこそ!小人のアリエッティの生きていく知恵や力強さが、すごく立つ!すごくいい!!こんな作品は、ジブリという超ビックネームな製作会社しか、こんなに力を入れて作れないんじゃないかと思います。本当~~~に『いい作品』!!!・・・あ、「耳をすませば」好きの方も好きなんじゃないか・・・というのは、この作品がボーイミーツガールなときめき(萌え)基軸だったからです^^;宮崎監督の作品は皆そうなんですけどね;;今回のはまた特に・・・(最高)。 おっと時間がないや;映像のきれいさとか!好きなシーンとか!語りたりないですが、とりあえずこの辺で・・・。また観に行きたいです~~><!by姉
2010.07.22
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アリエッティ観てきました!・・・・・・アリエッティィィイイイイィイイイ! *以下軽めにネタばれアリです。ご注意ください。* なんかもうなんてゆぅかもう・・・とりあえず親父がダンディで格好良過ぎで、お母さんが可愛すぎ!・・・いやいやいや違う言いたいのはそんなことではなく!(←混乱中) 完全に翔くんに心持って行かれてたため、スピラー(小人の少年)の存在に軽くイラッと・・・したけど藤原竜也さんほどのイイ男ならしょうがない!許して・・・ーいやいやいやそうじゃなくてですね!!(←混乱中) つまりその・・・・今脳内こんな感じです。 本気で胸が苦しいんですが。。。た・・・助けて・・・。あ、この絵アリエッティがデカすぎとか、気づいちゃ駄目ですW。 アレがすごい、コレがすごい・・・という感想は後日アップしていきます^^。とにかく、革新的・爆発力というより「しっかりジブリ」という感じでした。 映画好きのための映画でもなければ、アニメ好きのためのアニメでもなかったと思います。現代人のための映画・・・かなぁ。 現代を人間として生きる人に、愛しさとか優しさとか、せつなさを感じさせてくれる映画だったと思います。 しばらくはこんなイラストばかり上がりそうな予感です^^。BY妹
2010.07.21
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おはようございます!仕事中・・・音楽を聞いていなくても、音楽のメロディーラインや、グッとくる部分を頭の中でエンドレスリピートしながらにやけてる自分がいます。病気です。音楽語りーその85↓♪DANS LA MAISON VIDE byMichel Polnareff先日、実家に帰省する折・・・買いたてのポルナレフベストをず~っと聞いていたのですが・・・やばいです!ポルナレフ~~!!!本当に皆いい曲~~!それでいて曲ごとにコロコロと雰囲気が違って・・・///以前書いた♪愛の願い、♪シェリーに口づけももちろん素敵ですが・・・それどころじゃありませんでした;ガッツリパワフルな曲も、もうちょっとアンニュイ?な感じのおさえ目の曲も、海洋風のまったりな曲も、ひたすら音遊びの曲も・・・皆みんな聴きやすいうえにオシャレでおもしろい♪このアルバム・・・た・・・宝箱!!?ブックレットにはポルナレフさんの経歴が紹介されていたのですが・・・凄かったです。元々音楽家・・・ジャズア-ティスト?なのかな?な父親の一家で、ポルナレフさん自身、コンセルヴァトワール(←のだめちゃんの通ってるパリの音楽院!) のコンクールで12歳で1位を取る天才だったそうで・・・!ピアニストへの道まっしぐら・・・かと思っていた時、エルヴィス・プレスリーに出会ってしまい、クラシックに疑問を抱き、家を出て・・・そこからメジャーデビューをしたようです。おもしろい・・・///もともとクラシック系の天才児・・・と聞くと、 「あぁ~!」って妙に納得してしまいました。曲が、遊んでるのに・・・みんなすごいばっちりキマルんですよ。基本が古典だからしっくりくるのかな~?とか思います。今回上げさせていただいた曲は、 アルバムの中でもめちゃめちゃお気に入りだった一曲。日本名は♪想い出のシンフォニーでした。なんだこのざわざわした爽快感~!途中走り出してからが本当に気持ち良くって///なんか・・・力強いボーカルのとことか、聴くとキュ~~っと来ます。・・・何が?って感じの感想で本当にすみません;なんっか来るんですよ。胸が苦しくなるんですよ。・・・好みすぎるんだか、素晴らしいと思い過ぎてんだか分からないんですが;;いやもう・・・『シンフォニー』とか・・・古典の美しさ?がある?のに(←なんとなく)ロックというか・・・爆発しそうな力強さって最高じゃないですかぁ!!あ~~もう大好きです><! 他にもいい曲がいっぱいです!♪愛のコレクション♪君との愛がすべて 本当はもう一曲。アルバムで♪偉大な道徳観という曲がひったすらツボで;延々とリピートしていたのですが・・・こちらは動画がみつかりませんでした;;いやいやいや~。ポルナレフベストいいわ~~///by姉
2010.07.21
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こんばんは。明日休みです!アリエッティ♪アリエッティ♪♪ 明日から小さい女の子と男の子の絵しか描かなくなることは目に見えてますので、今のうちにお妙さんイラストをUPです^^! モデル風味です。それにしてもセンス皆無・・・T▽T。 イメージ曲は、東京事変さんの♪キラーチューン!某ニコニコサイトの動画のおかげで、すっかりお妙さんソングになってしまいました。 姉ちゃん、ファンとしてはこんなお妙さんはどうですかね? やっぱり一本線の線画は塗ってて楽しいですねぇ~-v-。久しく忘れていたこの感覚・・・!by妹
2010.07.20
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本日、公開3日目!観に行ってきました!!やばいです。テンションがやばいです。ドキューン!ってもんです。アリエッティがあまりにキューティーハニーで、もうメッロメロです。 ・・・。映画鑑賞後恒例の頭痛発症のため、詳しい感想はまた後日・・。(いつもながら一生懸命見過ぎなんだろうか・・・;)なんですが、妹に一言だけ。妹よ・・・。わざわざ、志田未来ちゃんと神木隆之介くんの出ているドラマ(←探偵学園Q) を見直したりして、萌え殺される気満々で鑑賞に挑もうとしている妹よ・・。上映中、 本気でお前の心臓が止まってしまわないか、お姉ちゃんは心配です。 THE ドストライクムービー万歳・・・。by姉
2010.07.19
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実家に帰ってきてます。昨日は母の買っていたこちらのライブDVDを鑑賞。『薬師寺/堂本剛』最近出て、母と妹から「いいの~~!」と散々聞いていたのですが・・・はい。正直ビックリしました。・・・めっちゃめちゃいいです!これ!!昨年の、奈良・薬師寺でのライブを収録したLIVEDVD。薬師寺ライブは話題になっていたので、「お寺でライブか~!どんななんだろ~!?」って思ってたんですが・・・こんなですか!!?いやいやいや・・・やられた・・・。大きな本堂は、扉を全開にして、 中に安置されている仏像もばっちり見えて・・・その真ん前で歌うんです!正面からのアングルの画面が本当にすごいんですよ。後ろに大仏ですから。夕方?かな?ライブが始まって・・・ 特に収録7曲目の♪空がなくからくらいから!・・・暗くなってきたところからの ライティングがぁぁああ!!うわうわ~!なにこれ~~!!本堂自体も外から中から、大仏様も外から中からスーパーライティング!いろんな色に光ったり、また後光のような線光が綺麗なんですよ~~!シルエットだけでもカッコいいし、中を照らしてもカッコいいし、なんたって本物だし! 堂本剛さんのライブは、ENDLI時代に2回・・・かな?ソロライブに行ったことがあるのですが、オシャレなんです。すごく。音楽もめちゃめちゃカッコいいけど、ライブの会場とか、イメージとか・・・?とにかくアーティスティックで・・・。ただ、ライブ自体を観に行くようなファンにとっては、「かっこいいいいぃい!!」って手放しに言えるのですが、やっぱり傍から見ると分かりにくい世界かな~・・・という気はしていました。友人などに「堂本剛さん好き!」と言うと、「あ~、歌すごく上手いよね。でも、なんかソロで変なことやってたよね?」・・・って返ってくる感じというか。真紫の空間やら、龍?やら・・・。特にビジュアル・空間の雰囲気が、ちょっと入りずらい感じかな?・・・と。 今回の薬師寺は・・・大丈夫です!!大丈夫というか・・・「自然で分かりやすい」!そして凄いです!!こんなすごい絵図らのライブ、そうそうない!!特に・・・ラスト手前の♪空と、ラストのインストサウンドのとこはもう・・・!なんだこれ!こんなの見たことない~~!!こんなに、有名寺院という文化財がファンキーでイキイキしてて・・・。仏前で、仏様に向かって捧げもののような格好で ギターを弾くシーンとかがあるのですが、それがすっごくしっくりくるんですよ~~!。とにかくこのお寺空間をものすごく尊んでるのが伝わって来るんです。大事にしているからのオマツリなわけで・・・。本当に・・・ これ、文部科学省推進事業なんじゃないか!? って思います。伝統推進!文化財保護!・・・なら、文化財を「今生み出すエンタメ」の舞台にしたり、利用したり・・・それが一番の方法だと思います。だって、もともとエンタメのはずですもん。文化って。 いやいやいや・・・とにかくこのDVDには参りました!選曲もまた・・・♪街や♪ORIGINAL COLORも入った、 ソロワークスの決定版!って感じで^^。あ~~カッコよかった~~~!!!! 私も欲しいなぁ・・・。初回版は8000円かぁ・・・。う~~ん;;by姉
2010.07.19
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おはようございます。姉に諭され、たまには手・足にまで神経を配った線画をば。 お妙さんです。分かりにくいですがお妙さんです。アイドルの写真集を参考にさせていただきました^^。 また着色します。それでは仕事行ってきます~。by妹
2010.07.18
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うおおおおぉ!今日行けば休み!!・・・です!!半月近く・・・休まずにいつもより遅い時間まで勤務すると・・・流石に少しグロッキーでしたが・・・。うん!ボーっとしててもいいから、今日という日を乗り切れ私!!さてさて。3連休のため、少々早いジャンプ発売!・・・だったんだよ、妹よ。気づいてなかったと思うけど。以下、ちょっとだけ感想です~^^。ジャンプ本誌33号感想*以下、本日発売のジャンプ本誌感想です。ネタばれアリですのでお気をつけて!* 『ONE PIECE 第592話"エール"』仲間たちが続々と登場!思ったより・・・サクサク話が進んでいってるみたい?で嬉しいです!これで一人ずつの話を各数巻ずつやったりしたらどうしようって思ってたもので・・・;それも・・・読みたくないわけではないんですよ!ガッツリ一人ずつが主人公の話も!・・・ただ、それよりも早く皆と船長に再会して欲しいんですよ><!!さてさて。見どころ満載です!ミホークさんとまさかの再会を果たしたにも関わらず、船長の話を聞いて、全くそれどころではないゾロさんとか・・・。「思い上がった若造」とか言われても・・・気にしない!「俺は今!!海へ出る!!」・・・しか言いませんから・・・。とりあえず、うん。まだ体調も整ってないみたいなゾロさんにこんなこと言うのはあれですが、是非、無茶して今海に飛び出してください!!そして・・・新聞を読んで無茶しまくるナミさん!!可愛いなぁ~~><!!やっぱりベルメールさんのことがあるので、「目の前でエースを失って・・・!」って、そこをすごく心配してるみたいです。しかし・・・ウェザリアの科学研究ノートにツールをちゃっかり盗み、果ては老人を人質にとりつつ逃亡・・・;無茶苦茶やってます。・・・ナミさんだから許されるんでしょうが^^;やっぱりこの二人がルフィの元に急いでくれてると思うと、なんか安心します。・・・もう大満足!と思った矢先、彼のスーパーぶりに思わずどん引き。なんかインパクトの全てを持っていかれました・・・。まさか登場4ページ目で、研究所を大破させる歴史的大事件をあっさり起こすなんて・・・;;フランキーの兄貴・・・はっちゃけ過ぎでしょう;;そしてブルックさん・・・!「ルフィさん!辛い時は歌いましょうその時の為の音楽家です 今行きますから!!」・・・のセリフで泣きそうになりました。ブルックさんイイ人過ぎて時間がかかりそうですがwなんとしてもシャボンディ諸島に辿り着いてください><!ここまで6人の仲間たちが、ルフィの窮地を知り大慌てしてるわけですが・・・誰ひとり、ルフィの安否を心配してないのがすごいと思います。・・・記事に「麦わらのルフィは逃げた」って書いてあるのかもしれませんが;まず、生死の心配は誰ひとりしていなくて、ケガの心配とかは・・・チョッパーがしてたかな?(流石船医。)実際は・・・このあたりも今までにないほど危ない感じだったと思うんですが;でも、他の人みんな「ルフィ!無事なんでしょ?!!」って感じなんで^^。そのうえ、「集合場所に絶対来る!!だから自分も行く!!」って感じなんで。「船長の強運」・・・信頼ありすぎです^^;麦わら一味は最高だな~~><!さてさて。残るは・・・ロビンちゃんと、安否が一番気になるぐる眉の彼ですね^^;あ、そういえば、前号のチョッパーの、「ルフィが何でまた~~??」という引きの続きがなかったんですが・・・。すっごい気になってたんですが。・・・ちくしょう、チョッパーめ!もったいぶりやがって!! 『銀魂 第三百十七訓 ウコン茶は二度見してしまう』いや~・・・なんでしょう・・・もう!ひどかった~~~!!本当にひどかったです^^;目をぐるっぐるにしてテンパリまくる銀さんと土方さん見て、「いや、この状況は・・・もっと焦ってもいいんじゃ・・・」とすら思いましたもん;;・・・そんで・・・「いい話」でした。最後の2ページだけでいい話に・・・。最後の最後の一コマ。親父の写真で涙が・・・。ミラクル・・・?いや、もともとは「いい話」のはずだったんです。銀魂のお葬式やお墓や仏壇は、いつも愛に満ちてるんで。お葬式がお祭りになって・・・なんやかんやで楽しくて・・・泣けるね!っていう。超スタンダードでいいこと言う話なんですよ!・・・なんやかんやの部分がとんでもなさすぎるだけでw。いやいやいや、これぞ銀魂だ!しかし空知先生の辞書には、「完璧」という言葉はないんでしょうね・・・。いや、あるけど・・・黒い墨で塗りつぶしてあるのかも。だって、なんやかんやの部分がこんなんじゃなければ・・・ この話もっと「完璧」ですもん。もっともっと楽に話を考えれると思います。だって、なんやかんやなんて、話的に完全に無駄な・・・ むしろ崩壊させてる部分なんで。さらに平たく言うと・・・ここがなければ、読みやすくなって、もっと単行本も売れると思うんです。読者の門戸が広がるんで。・・・だけど、なんやかんやがあるから!面白いんですよ。絶対みんな驚くじゃないですか!こんなの、数十万の読者の誰ひとりとして想像してないから!「完璧」までしかしっかり想像できないから!誰も空知先生についていけないから!!だからこそ、これだけの異常テンションなファンがガッツリつくんですよ。銀魂は、ただの「完璧な話」なんかじゃおさまらないぞ~!完璧な上で、何やって驚かせてくれるんだろ!!?・・・って。ファンって・・・銀魂に・・・すっごいこと要求してるなって。って、今回すごく思いました。いやもう・・・面白かったw。今回の個人的ツボは・・・「飛ばせェェェェ!!もっとスピードを出せェェェェ!!」「警察官にスピード違反を強要すんじゃねェェ!!」という銀さんとのやりとりや、「ダメだアイポッドきいてやがる!!あのヤローあとで交通法違反でしょっぴいてやる!!」というセリフからにじみ出る、土方さんの真面目ッぷりでした^^。・・・まぁ、霊柩車を高速で暴走させてる時点で真面目もなにもないんですけど;by姉
2010.07.17
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こんばんは。ついにレンタルコミックに手をのばしてしまいました。・・・安いですね・・・良いですね^^。出版社様ごめんなさい・・・。 アニメにもなった緑川ゆき先生の「夏目友人帳」1・2巻だけ借りてきました。 ・・・おーい夏目君、何処向いてる~・・・?(姉に突っ込まれる前に自分で突っ込んでおきます。) 人気があるのが分かります!人間と妖怪の狭間で、誰とでも「友人」になれる夏目くんの優しさに癒されます。基本、人間と妖怪の心の交流を描いた心温まる話が多かったです^^。一番好きだったのは、1巻の雀の女の子のお話! どうしても主役の設定が似ているという点で今市子先生の「百鬼夜行抄」と比べてしまうわけですが・・・(←大ファンなんです^^) 妖怪の捉え方が全然違いました。妖怪、言葉が通じるのでw! 百鬼の方の妖怪はもっと感情的で言葉が通じません。基本相容れない恐怖感があります。 なので・・・ 本気で妖怪という異形の者達との共存・対立することの気持ち悪さを味わいたい方 →百鬼 異形の者達との心の交流・他人が理解しえない世界を見る自分への葛藤・・・といった人間味溢れるお話が読みたい方 →夏目かな~と^^。 どちらも良い作品だと思います! そういえばまだ百鬼夜行抄について語ってませんでした。最近読んでないけど・・・また読み直そうかなぁ。by妹
2010.07.16
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最近白泉社系の少女漫画落書きをしているので、思い出した落書きをば。 連載が終了してしまい、思いっきり出すタイミングを失っていた「NGライフ」の前世三人組です^^。*NGライフに関しては→こちら* 色々気に入らなかったもので、色も付けずお蔵入りしてました。かろうじてロレイウスだけは気に入ってるかな・・・顔でかいけどw。 草凪みずほ先生の最新作はまだ第一話しかチェックできてないんです。…読みたいなぁ。by妹
2010.07.15
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おはようございます。昨夜、アマゾンを観ていましたら、こちら↓声優・林原めぐみさんのニューアルバムが目につきまして・・・。中学生のころ、「らんま1/2」にはまってからCDを集めまくりました。 この曲は・・・まだ語ってなかった・・・気がします;音楽語りーその84↓♪Good Luck! by林原めぐみ林原めぐみさんに、故・岡崎律子さんが提供した1曲^^。アルバム『Iravati(イラーバティ)』の出だし1発目の曲です。このアルバムは・・・中学生の時、初めてお小遣いで買った「個人名義」のアルバムだったり、またこの曲で岡崎律子さんにハマって、そちらもCDを集めまくったり^^。ものすご~く思い入れのあるアルバム・・・そして曲です。岡崎律子さんについては、ブログを始めた頃に、1曲を取り上げて数記事書いていたりしたのですが・・・(→♪Romantic connectionについて。 ♪あなたがいてよかったについて・・・曲はこちら。)音楽語り!と記事を上げ始めてからは、まだ語ってなかったと思います。岡崎律子さんが・・・もう、大好きで!どれくらい好きかと言われたら・・・アルバム全部持ってる!・・・だけでは飽き足らず、提供曲を探し求め、声優さんのアルバムやアニメのサントラをあさったり・・・岡崎律子さん関連のボーナストラックが特典CDに収録されていると聞き、そのためだけに・・・本編を観ることのないアニメのDVD-BOXを○○○○円wほど出して中古ショップで購入するくらい・・・好きです!絶妙な歌詞が絶妙なメロディーにのってて、 また和音?コードが絶妙なんですよ><!1曲が物語みたいに落ちてくるんですが、「場面」があるんですよ~~><!この♪Good luckですと・・・2分20秒くらいからの間奏ですね!ここがもう死ぬほど好きで!・・・多分、状況は変わってないのですが・・・心持ちが変わったのかな~?というか。いや、状況も変わったのかな?とにかく、「光が射した~~!」って、それだけは分かって。いや~・・・いい曲!!>< 余談ですが、この曲は、母が譜面に起こしてくれて・・・妹と二人で、エレクトーンで連弾したりしたんですよ^^。弾いてみると、また・・・主旋律だけじゃなくって、バックのメロディーも本当に綺麗なこと・・・///一つ一つの楽器の音を聴いても楽しいです。この・・・美しさと、力強さと、柔らかさは・・・それぞれどの楽器が、どんな弾き方して出してんだ・・・!?っていう聴き方かな。はじくと芯が強く聞こえて、 でも優しい空気も、不安も出しちゃう弦楽器とか・・・?あぁぁ・・・音楽楽しい・・・。 林原めぐみさんのニューアルバムには、岡崎律子さんの♪A Happy Life、♪Lucky & Happyの他に、未発表曲も収録されるそうで・・・///なんだって・・・!?チェックせねばじゃないか・・・!!!岡崎律子さんに関しては、またちょくちょく語っていきたいです^^。by姉
2010.07.14
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感想・・・妹に後れを取ってしまった;;時間がないので簡単感想です。ジャンプ本誌32号感想*以下、昨日発売のジャンプ本誌感想です。ネタばれありですのでお気をつけて!*『ONE PIECE 第591話"それでいいのか"』なんとなんと♪レイリーさんが女ヶ島に来てくれました。・・・たぶんここで、ルフィに覇気の使い方を教えてくれるんじゃないかな。パワーアップ、レベルアップ!ロギア系ももうへっちゃら!船長が仲間を護ります!って感じかな?///ゴムゴムのJET覇気ピストルで、仲間を護って・・・そんで赤犬やら黒ひげやらをぶちのめしてください!さてさて。ここからはやっと仲間に話が飛ぶのかな?・・・新聞を読んで大戦争とルフィの兄の死を知った仲間たちが、ぞくぞくとシャボンディ諸島を目指し始めました。ウソップさん・・・;必死なのは泣けるんですが・・・脱出できるのか?これ;;そんな狙撃手とは対照的に、大きな鳥に乗って、悠々快適に諸島を目指すペット・・・いや、船医!最後の引きが気になります!新聞を読んで噴き出した船医。「ルフィが...!!?何でまた~~~!!?」という超気になる言葉を発してから・・・待て次号!どしたの??「また」って・・・懸賞金が10億にでもなったですか??もしそうだとしたら・・・政府うかつ過ぎでないですか?ルフィのヤバさを、あの場に居なかった人々にも告知してくれてるようなもんなんじゃ;;次週が楽しみです/// 『銀魂 第三百十六訓 葬式って初めていくと 意外とみんな明るくてビックリする』・・・どんなサブタイトルの少年漫画ですか;もうすでにタイトルから哲学なんですが。えっと・・・ものすごいテンションで「万事屋×真選組!萌えたぁああああ!」を主張しようと思っていたのですが、妹に先を越されまして・・・;えっと・・・・えっと・・・今回の・・・やばいです。結局銀魂って毎回同じ感想になっちゃうんですが;ホント・・・なんでこんなに生きてるのかな;;もう銀さんや土方さんの人間的な可愛らしさは留まることを知らず;二人とも・・・銀髪の侍だとか、「俺のルールだ」とか、瞳孔開き気味だとか・・・最初に出てきたときのクールさはどこに行ったんでしょうか;;いや、でも基本変わってないんですよ。変わってないけど、知っていくにつれて可愛らしさが見えてくるっていう、そういう現実の人間同士の関係みたいに変わっていってるから怖いんですよ;今回はとにかく銀さんと土方さんのグダグダっぷりが可愛かったわけで、味覚の理解者を失ってブルーになってたり、お焼香の仕方が分からなくて焦ったり、お焼香をしてきた新八くんを二人してベタ褒めしたり・・・。見どころ満載^^だったのですが・・・今回の一番のツボシーンはここ。「どーすんだアレ。遺体が一体増えちまったぞ。・・・・・・いや違うからね!!シャレじゃないからね今のはシャレじゃないからマジで!!いやマジでやめて!!」っていう銀さんのシーン。なんだ・・・こんなこと言うキャラクター、漫画に出てくるって・・・やっぱ変;;本当に会話してなきゃ、絶対に出てこないセリフだなぁ・・・って思うんです。・・・衝撃でした;さてさて。魂質にとられた新八くん、神楽ちゃん、近藤さん、総悟くん。どうする・・・銀さん、土方さん!!最初、なんかまとまった気がして(←自業自得的な感じで;)1話完結のような気がしたんですが;いやいやいや、新八くん悪いことやってないだろ!と。これは続くんだ!・・・と気づきました。(気づくとかの問題じゃない;)私はお葬式って、亡くなった方が最後に 「知り合い同士が会する場を作ってくれるもの」だと思っています。・・・そんな感じで、ちょっといい話になると嬉しいな♪BY姉
2010.07.13
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ヤバイヤバイヤバイヤバイ!今週のジャンプ銀魂がヤバイです!何がヤバイって葬式ネタでここまでテンション上がってる自分がヤバイ!やっぱり万事屋×真選組は最高です~><! 一話完結かと思いきや、まさかの待て次号! 魂質にとられた新八くん・神楽ちゃん・近藤さん・総悟くんのためにお父ちゃんズが奮闘してくれると思うと・・・ヤバイヤバイ超萌えるんですがぁあ!!! でもこの面子がおとなしく魂質になってるとも思えないですね^^。 銀魂でテンション上がりすぎて、うっかりワンピースとバクマン。(←いつも読んでるのはこの2作品)を読んでくるのを忘れました。 しまった・・・! by妹
2010.07.12
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今日は早く帰れました~!・・・帰れましたとか言ってる時点で、既に休日出勤だったわけなんですが;でも嬉しい~♪・・・で、やっちゃいました。・・・買っちゃいました。定価で。『赤髪の白雪姫』(あきづき空太先生・白泉社)妹の馬鹿!こんな記事上げるから!ちょっとおもしろそうだなって思っちゃったじゃないか。疲れた体と心には、少女漫画がいちばんです♪まだ1巻の途中まで読んだ感じなんですが・・・一言。こりゃいいや/// 他にも2冊。以前、4巻まで読んで感想を上げていました、山下和美先生の『不思議な少年』。どうしても繰り返し読みたくなる作品のようで・・・ ブックオフに行くたびにパラパラと再読を繰り返しておりまして・・・え~い!買っちゃえ!と^^。まだ読んでいない7・8巻を購入。(定価;)・・・本当は5巻から買いたかったのですが、手持ちのお金が足りなくて;詳しい感想はまた後日♪わ~い!漫画~漫画~♪BY姉
2010.07.11
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アマゾンで頼んでいたCDが届きました~!ミッシェル・ポルナレフさんのベストとは別に、頼んでいたのがこちら。音楽語りーその83↓♪Fly me to the moon byJoe Harnell1960年代前半に録音された、 ジョー・ハーネルというピアニストさまのインスト集。アルバムタイトルは、 『FLY ME TO THE MOON AND THE BOSSA NOVA POPS』。・・・ボサノヴァアレンジインスト集です。^^最近、「オシャレ○○ボッサ」という企画CDがTSUTAYAなどで溢れていますが、特に「今の日本の流行り」とか・・・そういうんじゃないな、と。・・・同じですよ!POPSをボッサ風にオシャレアレンジでお楽しみください♪・・・っていうアルバムだと思います。1960年代前半も、2010年も、一緒だと思います。半世紀がなんだ!同じだぁ!「気持ちいい、かっこいい」っていうのは!!♪FLY ME TO THE MOON が作曲されたのは1950年代。ただ、一般的に知られるようになったのは、 このボサノヴァアレンジが出てからだそうです。このアレンジがなかったら、エヴァのエンディングでこの曲が流れることもなかったかもですね^^。ところで、「ボサノヴァ」という音楽の確立自体、本格的には1950年代後半?のようです。ブラジルで、サンバやジャズの流れを汲んで生まれたのかな?アメリカでも、 ジャズアーティストがこぞってボサノヴァ調な音楽を発表したそうで、このアルバムも、そうした流れの一環だと思います。あの・・・とにかくいいんですよ。この曲は、図書館で借りた『BESTJAZZ100』という6枚組CDに入っておりまして。部屋の掃除をしながらかけていたのですが、流れた瞬間・・・「カッケーーーー!!!」ってなりまして///あくまでジャズアーティストのボサノヴァなので、多分ですが・・・ブラジル本国でのボサノヴァとは、 また違う雰囲気なのかなぁ、と思います。・・・ただ、やっぱりその分、非常に音遊び的というか^^。異国の音楽調にアレンジ~♪とかやっちゃう方の音楽というのは、やっぱり遊んでるし、楽しいんですね。ボサノヴァがどうの~という前に、まずはそこにやられた感じです。リズムも、ピアノもブラスも遊びまくってます^^。↑ちなみに、私の個人的な受け取り方ですが・・・バート・バカラックにハマった方なら、このアルバム、確実にハマると思います!!・・・というか、バカラックさんが有名になるのが1960年代後半?で、このボサノヴァ音楽遊び・・・の流れを汲んでいると思うんですよ。このアルバムを聴いても、すごく「バカラックだ~!」と思うところがあったりします。要は楽しい!ってことです。・・・そんでめちゃめちゃオシャレです!!!テンション上がります!!!大好きです>▽<!! 以下、他にも大好きなアルバム収録曲♪・・・スタンダードナンバーなのかな?(←詳しくない。)♪I Left My Heart in San Francisco・・・最後の締めが気持ちよすぎる///思わず身構えてガッツポーズをしてしまいます^^。♪You'd Be So Nice to Come Home to・・・ざわざわする~!ブラスとピアノが二人で歌ってるみたいです!お互いに様子を伺いながら絶妙な掛け合いをなさってます。♪My One And Only Love・・・メロディーの感じもモロにバカラック~!って感じというか///あぁ・・・気持ちいい。♪Cry Me a River・・・きゃ~~!大好きだバカヤローー!走りながら、気持ちよく、気持ちいいとこで「キマル」んですよ~。なんなんだろうこれ・・・///あれ?これ・・・1曲ずつ順番に紹介してるだけになってる・・・;この辺りで自重しておきます・・・;とにかく、コンセプトのあるアルバムというか・・・1枚のアルバムを作ろうとして作った作品だと思うので、・・・アルバム通して聞くと、また断然素敵!楽しい音楽が好きな方は是非~^^///BY姉
2010.07.11
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<私信>姉へ 今日会社に携帯忘れちゃったんで、電話できません。 ・・・はい失礼しました^^。妹です。 最近気になっていた漫画に手を出してみました。ララDX連載 あきづき空太先生の「赤髪の白雪姫」であります! とある国の王子様と宮廷薬剤師の女の子の身分差ラブな話 です^^。 ええもう嫌いな訳がない!!! この作品は安定した絵柄と細部の美しさ、ローテンションな会話の中の腹の探り合いといった描写、そして何より女の子が手に職を持つという点で、結構高校生以上~大人の方に好まれるんじゃないかな、という印象です。 個人的に好きなのは、白雪ちゃんが誰よりも「ゼン王子 命」な所!ゼン青年ではなく、心優しいゼン王子だから好きなんです。白雪ちゃん、ひょうひょうとしていて「愛より仕事」とか言いそうな子だと思ったら、とんでもない!王子のために尽くしたい!役に立ちたい側にいたい!!ーというホットな心を持った娘さんでした^^。 少女漫画ファンタジーって、結局ヒロインが話の核になり、面倒見の良いヒーローが振り回されるケースが多いと思うのですが・・・ この作品は一貫して王子をたてて、王子自身も王子らしく生きようとしているのが良いのです!現在4巻まで出ていますが、作者様・・・本誌の方で違う作品描いてらっしゃるんですね^^;。気長に待ちます・・・。 この先の展開としては、分かりやすく「王子に婚約者~!」とかではなく、本気で「国の危機」的な、余裕がなくなる展開になると盛り上がるな~なんて希望してます。by妹
2010.07.10
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最近特に思うこと・・・。 生活に絵画成分が足りねぇ!!!妹が先日「エジプト展」に行ったという話を聞きまして、久々に美術話?で盛り上がりました。・・・そういえば私は、就職して妹と離れてからは、美術館も博物館もとんと御無沙汰です。私自身も、絵を観たり展覧会に行ったりは大好きなのですが、これに関してはやっぱり妹が専門家(?)でして;私一人ではなかなか行かないんですよ~;行っても、妹の解説がないと分からないというか。大学の頃は、こっち系のアンテナは完っっ全に妹に委託して、妹の集めた情報を盗み見て「面白~い///」ってやってました。部屋に転がってる美術本開いて、分からないとこは妹に聞いたりですとか、妹が美術館に行くのにくっついていったりですとか。私はひたすら漫画とCDを漁って・・・なかなかイイ感じに生活が回っていたのですが、一人っていうのは、やっぱり駄目ですね;自分以外を経由して入って来るモノが少なすぎます。なんだろうな;自分のアンテナで持ってくる情報も、噛み砕いてなんとか概念を入れていきたいとは思っているのですが、そうです。私のアンテナは私のアンテナ以外の何物でもなくって。これはこれで信用していないわけではないのですが、「これだけじゃつまんねぇ」の一言に尽きますね;最近は・・・会社のアンケートで、「どんな研修をやってほしいですか?」というものがありまして、「マニアックでアカデミックなやつ」・・・とか真面目に書いてるんですが;いや、現業務に役立ちそうなことはいいんです。必要なことならそのうち学べるし。そうじゃなくって・・・必要なものじゃなくって、無駄なものが欲しいんですよ!いらない知識が欲しくてしゃーないんですよ。無駄なツールがないと、何も考えらんないんですよ。必要なことも、おもしろくなんないんです。毎週、一時間、一枚の絵画について先生が語る講座20回シリーズ・・・とかどうですか?宗教的な意味合いと時代背景、手法なんかを延々と解説してもらう感じの。ウッキウキで受けちゃうなぁ・・・こんな講習だったら。本当は、自分から遠い知識ほどエンタメなんです。私にとっては・・・理系知識とか^^。なので、もしせっかく他人に教えていただくのなら、自分から地続きで行けないとこの知識のが大切かもですね。物理の面白さについて!・・・とか??///私の頭に入るかどうかは別として。・・・なんとなくでいいんです。なんとなくで。高校生くらいだったか・・・自分の異常な「気の多さ」に気付いたころから、何かの「専門家」になるのは諦めてるんで^^;「専門家」めちゃめちゃカッコいいと思うのですが・・・私は無理なので。一つのことは出来ないんで。もうこれは・・・浅く広くな繋げ技でいくしかないな、と。ただ;一人で居ると広がんないんですよ・・・。情けねぇ・・・。誰かぁ!面白い話してくれぇぇ!!・・・一人で大学行きなおして来い!って感じですね;そんな感じで、最近は一人の限界を感じつつ;まぁでもしゃーないんで;私自身が、知り合いのいないようなとこを選んで就職しちゃったんで;・・・だったら、自分のアンテナをバオバブの木(のように)にするしかねぇ!なんて思いつつ、何も行動してないわけです^^; ・・・これは何の話だ?あれ?最初は・・・美術・絵画が足りない話でした!せっかくなので、ここに好きな画家様を書き連ねておこうかな♪自分の趣味の再確認。こっから自分なりに開拓していかねばなぁ・・・。(絵画や美術品って・・・観るの難しいんですよ;宗教やらその時代の変遷やら手法やら、 知識がないと分かんないんですもん><!美術や工芸鑑賞が楽しい人なんて、軽くみんな考古学者ですからね。凄いわ~。←泣きごと)★エクセキアス(紀元前550年頃かな?)・・・ギリシアの陶器画家。完全に妹に感化されました。アキレウスとアイアスの将棋指しの図像及びその壺は、 この世で一番美しい工芸品だと思っています。★酒井抱一・鈴木基一(19世紀?)・・・江戸琳派というのでしょうか。「大琳派展」に行ったときに、琳派の変遷というのがすごく面白くって♪特に、このお二方の洗練ッぷりというのが衝撃で。酒井抱一さんは・・・構図遊びが面白かった気がします。鈴木基一さんは・・・こんな上手い人いていいのか、 くらい絵が上手い///めちゃめちゃ感動しました。★竹内栖鳳(19~20世紀?)・・・日本画かな?とにかく「すっげーー!うめーー!」ってかんじで。動物の絵が多いのですが、格好とか・・・なんかこう絶妙なんですよぉ。色がぐあっと入ってくるのも特徴かな?★オディロン・ルドン(19~20世紀)・・・この方は妹というより、私の好みだと思います。正直・・・少々不気味な絵が多いのですが;私も別に不気味な絵が好きなわけではないんです。・・・が、色が本当に綺麗なんですよ~~><!実物見ると、またこれがいいんだ・・・///★モネ(20世紀初め?)・・・高校生の頃行ったモネ展は、 観方が分からなくて「なんだこりゃ?」って思ったのですが、大学生になってから観たら・・・なんか分かって嬉しくって♪分かるもなにも、離れて遠くから観ればいいだけの話だったんですけど。しかし日本人はモネ好きですよね;・・・私も大好きです!光の世界!「モネ萌え眼」で世界を観ると、毎日が楽しい!★前田青邨・・・日本近代画の巨匠です。 この方は・・・いろんな理由で大好きなのですがWでも本当になんていうんでしょう・・・パワーがあるんです!作品に!そんで上手い!かっこいいんですよ。★ノーマン・ロックウェル・・・アメリカンワールドを想像すると、この方の絵になるんじゃないかな。とにかく妹が好きで、本を何冊も持っていました。・・・で、やっぱり私もはまりました。 ぱっと思いつくのがこンな感じかな。・・・本当は、西洋画とか・・・もっと好きな絵があったと思うのですが、名前やらなにやらすっかり忘れてます;いかんいかんいかんぞ!妹を当てにせず、自分で開拓だ!しかし・・・わけわからん記事で失礼いたしました。BY姉
2010.07.09
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今日はたしか我らがアイドル総悟くんの誕生日!おめでとうございま~す! ・・・イラスト用意できませんでした。 すみませんすみません。桂さん誕生日普通にスルーしちゃいましたしT△T。 とりあえず落書きだけでもぉ!! ・・・この悪趣味なTシャツは何??? 昨日実は静岡のトリノエジプト展に行ってきたのです!!おもしろいですねエジプト美術!詳細はまた後ほど。 あ、そうですキャラブックvol.2もゲットしましたよう~^^! 表紙絵補完落書きv。 ジャンプも読みました・・・ええっと名前なんだっけw・・・猿お方が襖越しに手を伸ばしてくるところで泣きそうになりましたよ・・・T▽T! 映像付きで観たいよう~~><!それでは今日はこの辺で^^。 by妹
2010.07.08
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おはようございます。先日、アマゾンでCDを数枚注文しました♪その中の一枚は、この方のベスト!・・・まだ届いていないのですが。あ~楽しみだな~♪さてさて、この方のCDを買おうと思ったきっかけが、こちらの曲。音楽語りーその82↓♪愛の願い byミッシェル・ポルナレフミッシェル・ポルナレフさんは、1960年代後半から活動されたフランスのアーティスト・・・で、特に日本では1970年代に大人気だったみたいです^^。・・・フレンチ・ポップを日本に流行らした!・・・そうで。本当はこの曲より、こちら↓♪シェリーに口づけの方が有名かな!?シェリーの方は、もちろん聴いたことありました!多分・・・テレビで聴く機会も多い曲だと思います。・・・70年代の洋楽素敵!っていう、楽しい感じの詰まった曲で♪ただ、どんなにいい曲でも、一曲だけじゃ・・・その方のCDを買おうとまでは思わないんです。私の場合は大抵・・・あともう一曲!タイプの違う、ぐっと来る曲に出会ったときに・・・ 「CD聴かなきゃ!」ってなります。♪シェリーに口づけはとにかく可愛い~!っていう感じで、でもでもこの曲は、それとはまた違って!まったりの中できらきら歌うジャズっぽい?ピアノと、「love me,Please love me~」という・・・ドストレートな歌詞。なんてったってグッと来るのが、♪Hu~の、声の裏返るところ・・・なんですが。・・・なんていうんでしょう。ラブ・バラードなのに、「大人っぽく」聴こえないんですよ。それがこの曲の一番の魅力かなぁ・・・と思います^^。いや、大人は大人なんですが、余裕がない!何かもう、情けないくらい・・・必死!なんか・・・「え?涙声?」っていう;・・・そこがグッとくるというか^^;あ~、いい曲><! CDが届いたら、他の曲もじ~っくり聴きたいです♪早く届かないかな~///by姉
2010.07.08
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お!今日は七夕ですか!・・・関係ないですが;先日DVDで観た映画の ちょっとだけ感想です。 映画『グリーンマイル』観ました!(1999年、フランク・ダラホン監督)こちらは、会社の方のおススメで。介護施設(?)で過ごす一人の男性・・・ポールの回想。それは1935年、「グリーンマイル」と呼ばれる死刑囚監房での出来事。看守主任を務めていたポールは、新たな死刑囚ー黒人の大男・ジョン・コーフィを迎え入れる。二人の幼い姉妹を殺害したとして送られてきたジョンは、暗闇を怖がり、おびえていた。緑色の廊下ーグリーン・マイルを挟んだ監房の死刑囚たちと看守たちの日々のやりとりの中で、ポールは奇跡を目の当たりにする。ジョン・コーフィとは・・・?そして事件の真実とは・・・?こちらの原作はスティーヴン・キングということで・・・確かに、「スタンド・バイ・ミー」と似ている部分がすごくあるな~と思いました^^。回想録で始まるところとか・・・あとはなんかもう・・・キャラクター配置の感じ?とか。とにかく面白いな~と思ったのが、「グリーンマイル」という舞台!グリーンマイルを中心に・・・というと変なのですが、手前に看守たちの見張り場、そして広い廊下(グリーンマイル)を挟んで監房がいくつもあり、一番奥に扉を閉めると真っ暗になる拘禁室がある。↑物語のほとんどが、この狭い空間での人間同士のやりとりでできています。もちろん、ここ以外の場所も出てきますが、でも、やっぱり核は・・・ここというか。えっとえっと・・・なんか上手く言えないんですが・・・死刑囚の監房ですから、独特の雰囲気がありまして・・・気を許すと襲ってくる奴もいるわけで・・・なんかそういう・・・感じが面白いというか・・・あとは・・・パーシーですね。パーシーでしょう、なんたって見どころは。「議員?だかなんだかの甥」というコネをふりかざす、 人格破綻気味な困った新入り看守さんです。狂人死刑囚・ビルもあれでしたが・・個人的にはパーシーが・・・来ました。・・・あ、どっちも悪役・・・というか;観ている方全員に「こいつぶっ飛ばしてぇ!」と確実に思わせるそんなキャラクターです。・・・俳優さんが凄いのなんのって;本ッ当にぶっ飛ばしたくなりますからね;本気でぶっ飛ばしたくなったところで、ふと「いやいや、この方、本当はすごくまっとうな人なんだぜこれはお仕事で演技なんだぜ」と思うと・・・「すっげ~~~!」と思うわけです。・・・そんな作品でした。(↑ロクでもないとこしか見てない!!?でもでも、本当にそこが感動したんです・・・;)・・・あ。妹よ。君にはおススメはしません。電気椅子での死刑執行のシーンとか・・・ちょっと怖いシーンがあるので・・・。私もそのシーンは、ヘッドフォン外しちゃいました;でもでも!名作です!3時間と少し長いのですが・・・人間の会話の間が、こう自然?・・・というか。本当に「実際のやりとり」な感じで。だからこそ、死刑囚もぼんやりじゃなくて人間として見えますし、死刑執行もぼんやりとしたものじゃなくて、人が実際に、モノを使って行うものだと感じますし。面白かったです!・・・そして私は・・・トム・ハンクスが好きかも知れない。アポロ13でも思いましたが・・・今回のでなんか確信;渋くてカッコいい。(↑意外性のない、すっごくそのままの感想;;)by姉
2010.07.07
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おはようございます。昨日から、光の見えない連勤の日々へと突入いたしました。・・・次休めるのはいつかなぁ;;;次の次の次のジャンプが出る頃かな・・・。ふっ・・・。お仕事は大好きなのですが・・・流石にちょっとブルーです。・・・頑張ります。 ジャンプ本誌31号感想『ONE PIECE 第590話”弟よ”』本編の前に・・・ONEPIECEは...この夏、 いったい何カ所でイベントをやるつもりなんでしょうか;;ONE PIECE×ジャイアンツって・・・;JTBの広告も麦わら一味ですし;もう、ONEPIECEが何とコラボしていても、驚きません。しかし・・・やっぱり最近のONEPIECE現象・・・凄いですね^^;YAHOOニュースのエンタメ欄、「漫画・コミック」とかと並んで「ONEPIECE」っていうカテゴリーがありますから;↓私・・・生まれてこのかた、これほど取り上げられる漫画を知りません;芸能人より漫画キャラなんて;;しかも本気でタイアップが、「大衆・大人向け」なのが凄すぎです;本編・・・結構難しいのに;;えっとえっと・・・そう!本編!フーシャ村に来たガープさんと、それになぐりかかるダダンさん。止めに入るマキノさん。幼いころから義兄弟を観てきた方達のやりとりが・・・辛かったです。戦争が確実に歴史になっていく中で・・・ルフィは苦しんでます。もう観てるこっちが辛いです。1巻の出だしから、「何だこいつ」くらい怖いモノのなかったルフィが・・・。どうしていいか分からなくて自傷行為を繰り返してるなんて・・・T△T。でもでも・・・ジンベエさん・・・><!ホントにイイ人・・・!止めに入り、 「失ったものばかり考えるな!残っているものがあるだろう!」って・・・!その後の・・・残ったものを指折り数えながら・・・ ボロボロ泣き始めるルフィがね;もう・・・なんだろうなこの漫画は・・・T△Tそうだよう!ルフィと一緒に船出して、 10年以上一緒に旅してきた読者が、ルフィの今持っているものを一番知っています!!っていうか、ここ最近まで、これしか持っていない奴だとすら思っていたくらい・・・ルフィには『仲間』が居るんですよ~~><!!ああ!もう泣いた!安直な感想過ぎですが・・・いい!これしか言えませんT△T!!なんて名シーンなんだ・・・。今回のタイトルが・・・それでいて”弟よ”って反則じゃないですか;エースが、ジンベエさんを介して教えてくれたんですよ・・・。マキノさんに習った、「兄としてのあいさつ」をした時、気づいたことを・・・。はぁ~・・・なんて名シーンなんだ・・・。最後のルフィのセリフで、しびれました。読者として、一番言ってほしかったセリフです><!「あいつらに会いてェよォオ!!!!」って・・・!!よし、大丈夫だ!空島に居るナミさんは飛行石、他の人たちは・・・もうどこでもドアでいいです。(←投げやり)いざ!シャボンディ諸島!!反則ツール使って、あと3話で全員集合!・・・というめちゃくちゃ展開でも、全然かまいません!なかなかそうはいかないでしょうが・・・;;どうすんだ・・・9人も居るんだけど;;グランドラインから飛んじゃってる人も居るんだけど;;早く船長を、みんなに会わせてあげて~~><! 『銀魂 第三百十五訓 名は体を表す』九ちゃんと猿編?完結!すみません。自分でも全くよく分からないのですが・・・なんか今回の話がすっごいツボなんですが;なんで?本当に自分で自分が分からない;特に・・・町中に放たれた無数の猿が、銀さんに一斉射撃をしだすところが・・・なんかすごい来たんです。・・・なにこれ;私は小学生か!!?いやもう・・・意味のわからなさと、絵的な面白さと意外性が・・・;;こう、たまに映画館とかで、子供たちの笑っているところを観るのとかが、わりと意外でおもしろかったりするんですが、なんかそれをセルフでやってる感じです;意味が分からないんですが、でも・・・先週からやたらと強調していた謎の設定たちが、無駄なく活きて・・・。(いや、こんな設定、活きてること自体が無駄過ぎるって言ったらおしまいですが;)しかし・・・電話BOXのシーンが面白すぎでした。相手が頭の良さそうなキャラクターになっていくにつれて、名前の伝言ゲームがハイレベルになったり。このシーン、凄いのが、紙面から声が聞こえてくるんですよ;教習所のキャプテン・カツーラみたいな幻聴ですか!?いや、でもこうなってるの、絶対私だけじゃないと思います。本当にアニメの声が聞こえてくるんです;・・・特に新八くんの突っ込み。いや~・・・相変わらず冴えてますよ。もうね・・・会話の悪ノリみたいなもので。設定と思いつきの悪ノリ漫画・銀魂ギャグ回 ですから;;・・・だからこそ、キャラクターが本当に生きてておもしろいんだろうなぁ・・・って思います。あ、見どころは・・・銀さんのあまりにいいところなさすぎな感じと、九ちゃんと寿限無~(以下略)を一緒にいさせてあげたい神楽ちゃん♪そして人と人が話しているだけで、なぜか新八くんいじりになってしまうとこでした。うむ・・・うん。なんでかは知りませんが、今回のめっちゃ好き><!!童心で読むと・・・尚おもしろいです。・・・なんか今回、やたらと熱く語ってしまいました;こんなの書いてたせいで、今日寝不足なんですけど。もうすでに眠いんですけど。・・・何やってんだ私は;; by姉
2010.07.06
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すみません、ブログ完全放置で本当にスミマセン。姉がそろそろキレかかってます。ごめんなさいごめんなさい。 と・・・ とりあえず「星は歌う」本編語りおば!*萌語り編はこちら 正直最初この作品、ハマれませんでした。ヒーローが「・・・ん?」って感じだったからでして^^;サクちゃんと並んでいてもその・・・なんというか・・・サクちゃんが幸せに見えなくて・・・。 なんですが!!!ここまで話が進んで改めて読んでみたら・・・ サクちゃんが千広君好きな理由が凄くよく分かる!!サクちゃんは自分が想った分だけ想って欲しい訳ではないんですね。寂しい生い立ちの影響でしょうが、「自分の気持ちを真摯に受け止めてくれるのなら、こんな嬉しいことはない!」・・・という。 無償の愛です。なんと美しいのでしょうか。 サクちゃん自身が最初から語っていますが、この困難な恋は・・・実らないんじゃないかなぁ・・・と。 片想いストーリーですし。叶わない片想いのパワーを描く作品何じゃないかと・・・。 聖ちゃんの先生への憧れは、(8割方沙紀さんへの反発で色々アレでしたが^^;)れっきとした恋だったと思います。この始まりもしなかった恋が、聖ちゃんをすこ~し素直にしてくれました。 ユーリの高校時代の恋は、自身を優しく、サクちゃんを笑顔にしてくれました。 そしてサクちゃんの優しい恋は、千広くんが世界を愛する糧となり、サクちゃん自身を愛すべき女の子にしたのでした! ・・・みたいなラストを予想しております。 だから、サクちゃんのお相手は48%カナちゃんなんじゃ・・・と^^;。 ・・・いやでもやっぱ35%は千広くんのような気がせんでもないですね。17%くらいまだユーリに可能性・・・(ないな)。 いま本誌ではクライマックスへ突入してるみたいですね!続きが気になります><!!by妹
2010.07.05
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音楽語りーその81↓♪M'Lady bySly & The Family StonesSly & The Family Stonesは、 主に1960年代の後半から1970年代の半ばまで活躍された、 ファンクバンドです。・・・ファンク?ソウル?とにかく、主メンバーが、スライ・ストーンとその兄弟・・・なのかな?黒人さんです。・・・でも、白人さんもメンバーに入ってたみたいです。この方々のCDは、かなり前に母が買っていました。堂本剛さん(我が家は母を筆頭に堂本剛さんの大ファン;)が、 この方たちが大好きだという話を聞いて購入したみたいです。堂本剛さんのソロワークス・・・特に『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』名儀のCDを聴いたことのある方なら、すごく「あ~~分かる!」って感じだと思います^^。もう、使ってる楽器の感じから、雰囲気から、これか~~!って感じです。・・・ただ、最初聴いたころは・・・このSly & The Family Stones、 正直分かりませんでした;;というのも、あまりに「気まぐれ音楽」で;メロディーラインが掴めないというか。ノリがいいのは分かったのですが・・・曲が覚えられないので;どうやって聴いていいか分からなかったんです。ただ、最近古いジャズアーティストのCDなどを聴くようになって、・・・そのうえで聴いてみると・・・すごい入って来る♪「気まぐれ音楽」いいね~~><!って感じなんです。メロディーを覚えられなくても、雰囲気にのっかる感じが身につく・・・というか;そうやって聴くと、また本当に気持ちいいんだ・・・/// Sly & The Family Stonesは、以前観た、NHKの連続ドキュメント「ソウル・ディープ」にも、「ファンク革命」という回に登場しました。ただ、この頃の・・・特にこの「ファンク」系の音楽に関しては、かなり黒人差別の社会問題が色濃く出てきます。ファンクの神様的な・・・ジェームス・ブラウンなんかにしてもそうで、ブラックミュージックが、ブラックアイデンティティの象徴のように使われていたようです。・・・で、↑ここまでいくと・・・実は、聴いても正直分からないんです。力強い!・・・というパワーは感じるのですが・・・最終的に、私には黒人差別というアメリカ社会の文脈がないので;それにのっとって正しく盛り上がることが出来ないんです。なので、最終的に「苦しみ」から来ている、不条理を吐き出すような音楽・・・というか、訴える力を持った音楽というのは、特に時代や国が違うと、 どうしてもその魅力全てを理解することが出来ないというか><;これは・・・口惜しいのですが、仕方のないことで; ただ!こうしたブラックミュージックの新たな展開?の中で・・・このSly & The Family Stonesは すごく入ってくる!なんでなんだろう?と思うと・・・多分なのですが、この方たちの音楽って・・・音楽に向かう音楽だからなんだろうな~~と思うんです。思想や政治的な文脈云々というより、音を楽しむことから来ているというか。・・・多分!です。ただ、音楽を聴いてみて・・・なんとなく思っただけです。詳しいプロフィールですとか、歌詞の中身は全然知らないので;もし黒人差別撤廃を強く訴えるものだったら申し訳ないのですが;;でもでも、少なくとも。この方たちは、音で遊んでることは確かで・・・音遊びが第一に立った音楽だと思うんです。そっちのが先。・・・だから、こんなに入って来るんじゃないかな~って;;抽象的且つ感覚的な思い込み感想で申し訳ありません。とにかく、前より分かる音楽が増えたかも!って嬉しくって^^。 ・・・取り上げた♪M'Ladyは、特にヘッドフォンで聴くと音遊び甚だしくって大好きな曲♪他には・・・少しバラードの雰囲気がある?聴きやすい曲で、♪Stand!・・・この曲が大好きです。もっともっと聴きこみたいな///by 姉
2010.07.04
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おいおいおい一番近い映画館で 劇場版銀魂がやってんだけど!!うそおぉぉ!!?いつからやってたのこれ!!?・・・だってね!公式HPに名前のってないんだもの!・・・っていうか、私の県、県名すら除外されて・・・;;うそおお??;「なんでこの映画館でやってくれないかな?」とずっと思ってて・・・でもセカンドランの時も書いてなかったらから・・・;もうないものだとチェックすらしてなかったのに;いやね;今日はもうやってるところないだろうと思ったんですよ。だって・・・踊る~も始まって、完全に夏商戦開始!って感じでしたし;;流石に昨日までで、上映終了だろうと・・・;;いや、なんだ・・・ありがとうございます!!早速行かせていただきます!!まだ観たい!という方は、近くの劇場のHPを調べると、面白いことになってるかも♪by姉
2010.07.03
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サントラ語り~第2弾!今回もアニメです^^。音楽語りーその80↓♪だぁ!だぁ!だぁ!OST -だぁ!だぁ!だぁ!のテーマ by増田俊郎名作OSTは・・・と思ったときに、個人的に外せないのがこのサントラ!2000年~2002年にNHK衛星アニメ劇場で放送されていた、なかよし連載漫画のアニメ作品です^^。あの有名な『カードキャプターさくら』の後番組でした。小学1年生のころから熱狂的ななかよし読者だった私たちには、川村美香先生の原作コミックにも、非常に思い入れがあります^^。宇宙飛行士に大抜擢された母親と、NASAで研究員として招かれた父親。一人日本に残されることになった中学2年生・光月未夢は、両親の知り合いの西園寺家へ・・・。お寺での生活が始まるかと思いきや、未夢を預かってくれた西園寺住職・宝昌さんは、 その日にインドの修行へ旅立ってしまった。西園寺には、宝昌さんの一人息子・西園寺彷徨と未夢が二人残されてしまい・・・。途方に暮れる二人。・・・その時、小さな光る円盤が家へと落ちてきた。中に居たのは・・・空飛ぶ赤ちゃん!?中学生同居宇宙人子育てモノ!パニックホーム&スクールラブコメ!・・・って感じの作品です。なんといっても・・・この作品は、このアニメがすごく素敵で^^。アニメの方は、当時毎週観ていたというよりは、大学生になってから、中古ビデオの一気買いでハマったってかんじです。原作とはまた少し違う雰囲気のあるアニメです。原作では、未夢ちゃんがわりとドジな普通の子、という感じで、彷徨くんが何でも出来るクールな天才だったのですが・・・アニメでは、彷徨くんがわりと無力です。中学生のいっぱいいっぱいという感じで、なんかほほえましくって^^。個人的にはこちらの彷徨くんの方が気に入ってます。・・・で、未夢ちゃんがまた違う!なんか、・・・言い表しづらいのですが・・・可憐になっているんです。↑こんな宇宙飛行士・宇宙学者なインテリご家庭の一人娘は、きっと上品だろう!・・・っていう感じ?とにかく上品で、可憐で、 西園寺さん家の仮家族の中で・・・完全にプリンセスというか。・・・で、話が本題に入るのですが、OSTが、このアニメの未夢ちゃんな感じ! ・・・なんです。分かりにくいかも~~なんですが;;漫画をずっと、連載の始まった頃から読んでた人間には・・・この作品でこの音楽!って・・・こう・・・「うわあ!思ってたよりオシャレ!素敵!」って驚く感じ・・・というか^^。これは、CDのブックレットで、桜井弘明監督×増田敏郎さんの対談でも完全に言ってます。監督から、真っ先に 「上品な感じで。フレンチポップな感じで。」という注文があったとか。(桜井監督は、実はプロミュージシャンとして少し活動していた方だそうで。音楽にとっても精通されてるみたいです。)で、本当に見事にそういうオシャレな感じなんです。弦楽器が多用されていて、でも、なんっか日常感のある楽しくて元気な感じで^^。とにかくこのサントラは、アニメの雰囲気を作ってるんだなぁ・・・と。・・・名盤です!!他にもきらきら曲がいっぱい♪↓♪未夢は転校生 ・・・未夢ちゃんのメインテーマかな?可憐です!♪ルゥのマーチ ・・・とにかく可愛いです。OPテーマも、増田俊郎さんがプロデュースされているのですが・・・これがまたサントラの世界と繋がるようで、 オシャレでかんわいいんですよ~><!これも名曲アニソンを語る上で・・・個人的には外せない曲です。↓♪ハートのつばさサントラその1も収録されています。このアルバムは・・・本当に凄いですよ~><!機会があろましたら・・・是非!!>< 余談ですが・・・作曲者の増田俊郎さんは、♪エキセントリック少年ボウイを作った方みたいです^^。by姉
2010.07.02
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少女漫画について・・・最近よく思うのが、なんでこんなに難しいのかな~?っていうことだったりします。・・・難しいというのは、話の中身というより、「納得させる」のが難しい!そもそも、少女漫画って・・・「少女漫画読もう」と思わなきゃ読めないんです。とにかく、独特な文化なんです!・・・で、なんでなのかな?と考えて・・・一つ思いついたのが、この言葉。『乙女チック』!!乙女チックって、普通~に受容していました。昔っから、こんだけ少女漫画読んでくればそりゃあ・・・。・・・だけどふと、「そういえば・・・少女漫画以外に、『乙女チック』ってあるか?」と;概念の話になるのですが、今「乙女チック」というものって、全部少女漫画から派生したものかな~?と思って。だとすると、「乙女チック」概念の歴史なんて、ここ4~30年くらいなものなんじゃ・・・。早速調べてみました。・・・といっても、Wikiでなので^^;;どこまで信頼性があるか分かりませんが。で、出てきたのがこちらの単語。『乙女チックラブコメ』。やっぱり、概念の説明自体が70年代のりぼん作品から話が始まっていました。そもそも、「私、○○!普通の女の子!」っていう・・・女の子の一人称単数から始まる・・・モノ。とにかく女の子の主観を第一に取り上げた、完全女の子用娯楽ストーリー・・・って、本当に少女漫画しか思い浮かばない!・・・気がします。広い世界、長い歴史を観れば、どこかにはあるのかも・・・。いやいや、でも。経済力も、社会的影響力も持たない女の子を対象に、娯楽物を製作するメリットというのが・・・全く思いつかないんです。大量印刷などの情報伝達の安価化と、女の子が自分である程度の購買力を持った状態が揃わないと・・・この「女の子向け娯楽ストーリー」って生まれないと思うんです。だって、大人が「普通に」考えたら、女の子が主役・女の子主観の話になんてなりませんもの。絶対に、大人の自分の願望ストーリーになるはずです。・・・こうやって考えると、別に「少女漫画」だけってわけではないのですが^^;う~ん・・・なんていうんでしょうか。少女漫画って・・・乙女チックって・・・めちゃめちゃ貴重で豊かさの象徴でありがたい文化ですね!そりゃ納得させるの・・・難しくもなりますよ。だって、少女漫画誕生まで、文化としてなかったんですから。こんなことをごちゃごちゃ考えて・・・じゃあ、誰が主役だったら一番簡単なのかな?とか、乙女チックはこうだけど・・・じゃあロマンチックは?とか・・・。(Wikiによると、Romanは「ローマの」なのかな?古典・宗教なんかの文化に対応した、より個人の自由を尊重するような・・・大衆文化あたりを指すみたいです。)こういうことなんか考えちゃいます。・・・考えてどうなるってわけじゃないんですが;なんか・・・文化自体が更に好きになる・・・気がします。私は・・・大好きですよ『乙女チック』!by姉
2010.07.01
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