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August 30, 2011
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カテゴリ: 動物
8月28日(日)午後1:00~2:29にBSで放送していた
いのちドラマチックSP
「オオカミはこうしてイヌになった~いま変わる遺伝の常識~」
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110828-10-29628



を見て驚いた。

人なつこいキツネを掛け合わせた
ロシアの研究所で生まれたキツネ達は
人なつこいイヌのように人間に慣れていて
尻尾を振って甘えるやら、抱かれるやらで
とっても可愛らしいキツネなんである。



しかも見た目も模様がハッキリ出て来たり
白くなったり、つぶらな目だったりで
20年だったか30年で
キツネがこんなに変わってしまうなんて。



そして別の棟に飼われているキツネ達は
警戒心と恐怖心丸出しの
絶対人間になつかない正反対の性格なんである。

それも数十匹同じ反応をする。
はぁ~~~っ( ̄⊥ ̄lll)





詳細の内容紹介では―――――――――

1万5000年前、オオカミをイヌとして飼うようになって始まった家畜の歴史。

従順で多様な姿形をしていること。
今、ロシアで行われているキツネをペットにする研究では、
ヒトに尻尾を振って甘え、野生と異なる姿形のキツネが誕生した。
同じ遺伝子を受け継いだのに、なぜ変化を遂げたのか。
生物学者・福岡伸一さんが研究の最前線を訪ね、生命の進化の謎をひもとく。







オオカミとイヌの遺伝子は同じなんだって。

人間がオオカミを飼い慣らして
イヌに作り上げたんだって。

へぇ~~~~~( ̄Д ̄;)




人なつこい個体を掛け合わせて
イヌみたいなキツネを作れるくらいに
遺伝と言うものはハッキリするものなんだなぁ。


私は警戒心の薄い、
用心深さの無い無防備な人なのだけど
父と似ているんだよねぇ。


すごーく用心深くて警戒心が強くて
でも人前では愛想の良い人を演じる点で
母と弟はそっくりなんだよね。

これって環境だけじゃないんだなぁと
つくづく思って、
日本のお見合い制度の合理性について
腑に落ちたのだった。


飛んだね~また(_≧Д≦)ノ彡☆









*後記 ロシアの研究所では50年キツネを飼っていました。







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Last updated  August 31, 2011 12:25:48 PM
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