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January 2, 2025
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カテゴリ: ミステリ小説
PCのドキュメント整理中に見つけた。
すっ飛ばしてあらすじだけ読んだ本なので、
上げていなかったメモ。

●『骨と歌う女』キャシー・クライス著
 原題『DEADLY DECISIONS』
 山本やよい=訳 講談社文庫
 2004年4月15日発行


『中古』骨と歌う女 (講談社文庫)


シカゴ生まれ。
アメリカ法人類学協会から正式に認定を受けた
わずか50人しかいない法人類学者の一人。
大学で教鞭をとる一方、検視官事務所や
法人類学研究所のコンサルタントを務める。
デビュー作『既視感』は《ニューヨークタイムズ》の
ベストセラー・リストに入り、いきなり人気作家に。
1997年度のカナダ推理作家協会最優秀処女長編賞を受賞。

■あらすじ
爆弾で吹き飛ばされた双子の暴走族。
抗争に巻きこまれ路上で射殺された9歳の少女。

暴走族犯罪専門チームに志願、
無法者の撲滅を誓うが、死体は増える一方、
私生活も不穏な影が迫る。
遺体発掘や頭蓋骨の鑑定など、
著者自身の豊富な知識を生かしたリアルな描写が


■感想
暴走族が対象のせいか、
話がしっかりしているのに
読む温度が下がりっぱなしで、
途中をすっ飛ばして拾い読みをした。
面白そうなので、機会があれば読み直したい。

20210608火





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Last updated  January 2, 2025 12:39:29 PM
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