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016 菊の花 posted by (C)hyde自宅周辺を歩いてたら突然目の前に大輪のキレイな菊、菊、菊に驚きました。普通に咲き誇ってるこの菊の花、丹精込めて育てられた事なんでしょう…。近所にこんなに素敵な場所が在ったとは…得した気分です今月の21日、水曜日の朝、東京に出て来て以来、51年間になるけど、これまで一度だって行った事がなかった、かの高尾山に初めて挑戦する事になりました。一年の間に何度となく高尾山に行ってらっしゃるブログ友 himekyonさんに案内役をお願いして本当に初めての高尾山に行って来ました。 何よりもこの時期はテレビなどでも放映されてて人気が高い山なので、朝いちで出発した方が高尾の素晴らしいところをゆっくりと見れるし、なによりも天気さえ良ければ富士山の素晴らしい眺めが見れますよ…の言葉に早朝4時起きで向かいました 8時前に高尾山口駅に着くと一部未だ青い楓の葉も見えたが大部分は綺麗に朱色、黄色と彩られていて山頂の紅葉が楽しみです。022 麓ではまだ緑色も… posted by (C)hydeケーブルカーに乗り込み、イザ山頂へ…と進んでるうちに後ろ向きに座ってた身体が前につんのめってしまいそうになり、両手とお尻と両足で踏ん張ってるうちにどうにか到着、聞くと、この部分の勾配が日本一の急勾配だったそうで前のめりになったのも納得でした。お蔭でケーブルカーからの景色を写真に撮るなんて思いもしませんでした山頂で先ずhimekyonさんに案内して頂いたのがこのビューポイント、絶景の富士山の眺めでした。061高尾山から見た富士山 posted by (C)hydeこれまでも自宅のベランダから見える富士山となんら形は変わらないがこの連なる山々の上に聳える日本一の富士山の素晴らしさには感動しました。紅葉と富士山を見ながら早目の昼食をとっていると老若男女、私等みたいな少々歳いった山ボーイ、山ガールの皆さんが賑やかに歩いていて、あっと言う間に大変な混雑ぶりでした。himekyonさんに案内されるまま、ついて行くと山道には人が溢れています。103高尾山頂付近は大混雑 posted by (C)hyde山頂付近だけではなくてもこの山全体の鮮やかな彩りに目を奪われました055 紅葉2 posted by (C)hyde038 黄色もキレイ posted by (C)hyde十分に紅葉狩りを楽しんだ後、いよいよ下山…ケーブルカーで帰った方がイイのでは…とhimekyonさんからも言われたが折角、高尾山に来たんだから上りか下りのどちらかは歩きたいな…と主張して徒歩にて下山する事にしました。093山道1 posted by (C)hyde101山道2 posted by (C)hyde106山道3 posted by (C)hyde写真の様な道ばかりだったら良かったが途中から階段、それも高低差がバラバラな階段だったり、樹の根っこが縦横無尽にあって、それを避けながら歩いていると膝が痛くなり、辛抱しつつも段々と苦痛になり、大きな木に寄り縋ってたり…とみっともない姿をさらしてしまいました。日頃、平坦な道を歩く分には何ともないのに、この山道の歩行には参ってしまいました。考えてみると小さな子供の頃は祖父母の家の裏山に登ったり、岩山ではターザンごっこしたりして、それでも怪我する事なく過ごしていたのに…。聞くところに依ると、この高尾山は小学校の遠足コースらしいが、私の膝は小学生以下と云う事なのか…悔しい気持ちになってしまいました。あとどれ位この苦難の道を下りるのか、この棘の道は何処まで続くのか??正直言って絶望感で一杯でした、救急車を呼びたい心境回りはうっそうとした木々で、こぼれる木漏れ日までが、頑張れ…って感じ095木々 posted by (C)hydeあと400mの標識を見た時の嬉しさと、その反面、400mもあるのか~の絶望感…膝を痛めた事が無い人には分からないでしょうね。それでもやっと何とか下山できました前もってネットで下調べして、楽しみにしていた麓の有名なそば屋さんを覗くとこちらも大混雑で待ち人多数だったので断念。二人とも東京駅乗り換えなので、だったらと…御茶ノ水で下車して神田淡路町蕎麦屋「神田まつや」へ向かったが相変わらずの盛況ぶりだったが、この店では当たり前になってる合席にて座席確保…。この店は大晦日には年越しそばの番組で必ずと云っていい程、NHKで中継されてるお店で結構有名なお店です。私はサラリーマン時代に会社が近くに在った事もあり、良く通っていました。今は中々訪れる機会が無くて、この日は本当に久し振りの神田まつやでした。こうして初めての高尾山への登山を終えましたが、東京の近郊にこんな素敵な所があったなんて、来年の春はサクラ見物に出掛けてみたいと思っています。himekyonさん、本当に有難うございました
2012.11.23
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これまでも色んな方が乗ってきては面白い話を聞かせて頂いたり、100歳を超えてるお婆ちゃんから素晴らしいお話しを聞かせて頂き、別れ際に握手して元気を分けて頂いたり、はた又、黒づくめの怖そうな感じの人が乗って来て無言の威嚇を感じて震えていたりして来ていました。表情には出さない様にしてはいるがドアを開ける度に心の中では良いお客である事を願いつつもどなたが乗って来られても気持ち良くお迎えしたいと常にそう思って仕事に励んでいます。こんな事を書くと偽善者ぶってるみたいに取られるかも知れませんが真の気持ちです。乗って来られて降りる時までは大袈裟に言ったら運命共同体みたいな物で、だったら気分良く乗って頂いた方が絶対に楽しい…と思っています。11月9日の金曜日の夜、出足から好調で、仕事に就いてから2時間足らずで8,000円程度稼いでいました。今日は絶好調の日になるかな…と独り悦に入ってたところに中原街道の平塚橋付近でお母さんと小学生の男の子が乗って来られました。剣道の防具袋を抱えたお母さんが「駒沢公園の先の方へお願いします…」との事でした。平塚橋交差点を右折して目黒通りを突っ切り、そのまま駒沢通りへと向かって狭い通りを通過していると、それまで全く喋らなかった小学三年生の男の子が突然「お母さん、気持ち悪い…」とつぶやいてるのを耳にして、大丈夫…と後ろを振り向いた時と同時にブワッと吐き出してしまいました。袋を渡す余裕も無くて我慢できなかったんでしょうが可哀想な様子の男の子にお母さんが心配そうにしていたので、傍らに車を停め、近所のコンビニでお水を買って手渡し、ウガイしなさい…と暫く様子を見ていました。お母さんは済みません、スミマセン…と謝ってて一生懸命に床の吐瀉物を拭き取っていたり、私は助手席まで飛び散った飛沫を拭き取ったりしていました。深夜の暴飲暴食の果ての大人の吐瀉物で無くて剣道の出稽古の帰りの子供の吐瀉物は全く臭わないし、量も少なくてタクシーを汚した事を詫びていたので「何にも心配しないで大丈夫ですよ、全く気にしないで下さい…」「時間も早いし、これから会社に帰ってシートカバーの交換さえすれば元の様になるんだから本当に気にしないで下さい」と、自分でも驚く位に親切心と云うか寛容心が沸き起こって来ました俺ってこんなに親切な男だったかな?と自分で分からないんですが本当は意外と見かけによらず、親切なんですかね?途中、2度ばかり気分悪くなってビニール袋に戻していたが、自宅まで1キロ程手前で「お母さん、未だ…」と心細げな声で男の子が声を出してたのを聞いてこの子にとっても大変な一日だったんだな…と感じてしまいました。家の前に着いた時に詫びの言葉を言いたそうな、何となく恥ずかしそうな様子を見て、早く車から出て表の空気をいっぱい吸いこんだら気分良くなるよ…と降ろし、お母さんが3,000円のメーター料金とは別に同額の3,000円を私に渡そうとしたんで、「結構ですよ、メーター料金だけ頂きますから、お納め下さい」と言っても中々引き下がろうとしません。「せめて2,000円だけでも…」とお母さんが言ったんで「イイんですよ、自分では受け取らない事が気分イイんだから、お子さんに何か買って上げて下さい…」と言って車を回送メーターにして会社に戻って行きました。こんな時に限って途中、回送メーターにしているのにも係わらず、普段は客なんか滅多に居ないのに路ばたでは手を上げてる客が2組もいたのには嗚呼でした会社に戻って床マットを洗浄機に掛け、シートカバーは取り換えて再び仕事に就けたのは一時間後・・・会社に戻ったついでに直近の自宅に戻り、夕食をとってると大森のお店のママからの電話が鳴り「鎌倉の麻生さんが珍しく見えたので11時頃にお願い…」との事でした。ラッキ―20,000円が降って来ましたと云う訳で、今日はこの小さな男の子の初めてであろう他人の車にて戻した事が何でもないんだよ…と励ます意味でこの曲Bon Jovi It's My Life この曲、私の大事なお客でJames君が得意でカラオケで良く唄ってるが、このオリジナルを聞くと随分と違って聞こえました、イイ曲ですね…このブログをJames君が読んでない事を願ってます 撮り溜めしてる写真を… 082 早朝散歩1 posted by (C)hyde095 朝日1 posted by (C)hyde108 尽きない話… posted by (C)hyde023 飛び交う飛行機雲 posted by (C)hyde115 泰山木のある家 posted by (C)hydeそして今朝の朝食11月12日朝食 posted by (C)hyde
2012.11.11
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昨夜、木曜日の夜の事でした…駅へと続く空車タクシーの列に並んでいた私、一組の男女が薄暗い闇の中で抱き合って接吻を交わしているのを見るともなく見ていたが、人の流れが絶えない場所で平気で抱き合って一向に離れようともせずにいる事に驚いてしまいました。この時間の駅付けのタクシーの車列は動きが悪くて、見たくも無いのに見る事になってしまいました。トロトロと進む車列の方に歩いて来たそのバカップルが何だかタクシーに乗ろうとしてる様子だったのを見て、「頼む、俺の車でなくて前のタクシーに乗ってくれ…」と半分祈る気持ちで、素知らぬフリをしてひたすら前方を見つめていたのに、コツンコツンとドアを叩く音、ああああ来た…私の車に乗ってきました。普通だったらこうして駅付けで並んでる時に途中から乗って来られると有難い…と思うが、この二人は乗せたくないな…、頼む乗らないで呉れ…と念じていたのに。「門前仲町まで行って下さい」と聞いた時には内心、「エッ!」と驚くと同時に嬉しくなってしまいました、ホント嫌な男だな…と自身の事を我ながら思った次第です「首都高利用と一般道、どちらにしましょうか?」との私の問い掛けに女性の方が「下で…」の一言だったんで一路国道15号線を北上している時に、後部シートでは路上でのラブシーンの続きが始まりました。車列に並んでる時には一般席での鑑賞だったのが、この時は特等席での鑑賞となった訳で差しづめ、コンサート会場のアリーナ席みたいなものでした切なそうな甘ったるい若い女性の吐息、チュ―チュ―と聞こえて来る音に私の視線はひたすら前を見つめてバックミラーはみ無い様にしてFMラジオのボリュームを上げて後部シートの雑音に気を取られない様にはしていたが、歳はとっても私も男なんで気にしない様に、大きなゴミ袋を積んでるんだ…と思う様にしてましたこの二人を乗せた時点でこうなる事は読めていたが、乗って来るなり始めるんじゃ無いよ…の心境です。だったらホテルでも行きゃイイじゃないかとも思ってしまいましたそれでも門前仲町だったら7,000円位にはなるんで嬉しくもあり…の心境でした。山手通りと交差する手前の信号の所で突然、女性の方が「気持ち悪い…」との事で直ぐに車を停め、女性客が降りた時に男性の客が「ここは何処ですが?」と聞かれ「品川の手前ですよ…」と答えると、「ここで降りますんで…」と料金精算して頂き、門前仲町まで半分位だったが3600円頂き、そのまま五反田へと向かいました。女の子は22-3才位で男性客は45才前後のカップルだったが降り際に彼女を「まりちゃ~ん」と追って行ってました。気持ち悪くなったお客さんでも彼女みたいにゲボを吐く前に降りてくれた事には大いに感謝したい気持ちです。これからボジョレーヌーボーの日が近づいてきてます。このボジョレーヌーボーの日には本当に酷い目に遭った事が有るんで今年のボジョレーの日は十分に用心したいと思っています。明日、土曜日はJames君の高校生と大学生の二人のお嬢さんの学園祭に行くんで貸切でお願いします…との事で、貸し切りで行く事になりました。特別会社に話してA勤務とさせて貰い、夕方には仕事を引き上げる心算です。11月3日は文化の日で各学校で文化祭だの学園日和だと思うんで道路も結構混むかも知れませんね。今日、金曜日の夜は以前好評だった「最後から二番目の恋」のスペッシャルが放送されるんで、録画していたのを先程見終えました。相変わらず面白くてニヤニヤだったり、大声で笑ったり…と楽しく見れました。このドラマで使ってた挿入歌「Go To The River」は前にYouTube 載せたんで今日は主題歌となった浜崎あゆみHow Beautiful You Are先日作り過ぎたクリームシチューの利用法を色々と教えて頂き、自宅で直ぐに用意できたスパゲッティ―にクリームシチューをかけてみました。一口食べた時に何て美味しいんだろう…とビックリしたのがこれです:010 スパゲティー posted by (C)hyde今朝(金曜日)の朝、散歩の途中で撮った写真を数点:023 大師橋と朝日 posted by (C)hyde044 川面に映る朝日 posted by (C)hyde河原では多くの人がラジオ体操に励んでいました036 河原でのラジオ体操 posted by (C)hyde
2012.11.02
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