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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) さぁ~、とうとう今日で『コブシの花咲く頃♪』、 別名「コブシ祭」も最終回でありましゅ。 お付き合いくださった皆さん、どうもありがと~♪ 最終回は、「団体ヴォーカル特集」。 しかし、、、またしてもディクシー不在でありましゅ。 しかも、必ず#1になる人気グループ御三家がいまして、、、ということで、一応、やってはみますが。。。スペシャル審査員のお二方、ヨロシクお願いしますよ~♪ 天童先生 ドリー先生に加えて、ニコライ、ウニやんの計四名でしゅ。星の色は、それぞれ、天童先生=US100、ドリー先生=Hot Country、ニコライ=iTunes、ウニやん=NBOX On Air御三家だけを比較したとしても・・・チャートで点をつけると、毎年ラスカルフラッツになってしまう、である。これは、まったく、面白くない、である。今年は、新人のレッカーズがHot Countryで2週#1になったので、チャートでは、その部分だけ、レッカーズがラスカルフラッツを凌いだけれどそして、ラジオでは、シュガーランドが勝ったけれど・・・ほとんど三すくみ。 (1) The Wreckers - Leave The Pieces ☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆ = 7星 ■iTunes-♪ ■myspace(2) Rascal Flatts - What Hurts the Most ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ = 10星 ■iTunes-♪ ■myspace(3) Sugarland - Want To ☆☆ ☆ ☆ ☆☆☆ = 7星 ■iTunes-♪ ■myspaceということで、2006年度『コブシの花、団体ヴォーカル大賞』は、ラスカル・フラッツ「What Hurts The Most」 でした~♪ という風には、したくない、ニコライであった・・・。結構、昔の曲で、チャートには反映されないけれど、ラジオではお馴染みの良い曲があった。こういう曲の方が、ラジオでは、気持ち良かったりする。。。 (4) Montgomery Gentry - If You Ever Stop Loving Me ■iTunes-♪(5) Big & Rich - Save A Horse ■iTunes-♪そして、何と言っても、流れてくると嬉しくなってしまうのは、この曲だよ。 (6) Josh Turner & Ralph Stanley - Me & God ■iTunes-♪ ■myspace(Full Track) 今、HOT COUNTRY で#18に付けてるんだけど、 ジョシュ君とデュエットしてる ラルフ・スタンリーって爺さんは、なんと80歳! ブルーグラスの大御所らしいんだよ。 ほのぼのとした感じが、なんともたまらんよ~。ということで、ニコライ日記、年度末特別企画『コブシの花咲く頃♪』今年の最優秀コブシ大賞は、ニコライが勝手に、ジョシュ君とラルフ爺さんの「Me & God」に決めましたー。「去年も最後は、そんな感じじゃなかった?」「あはははは、いいじゃないの~♪」今年の「コブシ祭」、いかがでしたか?では、皆さん、来年度も、また、よいコブシに出会いましょ~♪先生方、お忙しいところ、ニコライ日記のために、ありがとうございました~。「また来年~♪」「Bye Bye~♪」
2007.03.31
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) さぁ~、昨日に引き続き、『コブシの花咲く頃♪』だよっ。 二日目の今日は、「女性ヴォーカル特集」でしゅ。 2006年度の女性ヴォーカルは、何と言っても、 キャリーちゃん一色!まさに、今世紀最強の新人でした。 ヤングの支持が高かったようで、iTunesでは、 キャリーちゃん一人で、#1#2を独占なんてことも。さぁさぁ、今日もお願いしましゅ、スペシャル審査員のお二方、 天童先生 ドリー先生に加えて、ニコライ、ウニやんの計四名で、5つ星☆☆☆☆☆を付けましょ~。星の数の合計点で、ベストヴォーカル賞が決定しましゅ。星の色は、それぞれ、天童先生=US100、ドリー先生=Hot Country、ニコライ=iTunes、ウニやん=NBOX On Air(1) Carrie Underwood - Before He Cheats ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆ = 16星 ■iTunes-♪ ■myspace ■キャリーちゃんってこんな人 キャリーちゃん、24歳になったんでしゅね~。 グラミー賞新人賞、カントリー女性ボーカル賞受賞☆ 2006年度は、Don't Forget To Remember Me、 Before He Cheats、Wastedの3曲がシングルでした。 中でもニコライは、ドスの利いたキャリーちゃんを選出!(2) Kellie Pickler - Red High Heel ☆☆ ☆ ☆☆ ☆☆☆ = 8星 ■iTunes-♪ ■myspace ■ケリーちゃんってこんな人 ケリーちゃんも、アメリカン・アイドル出身なんだってね。 20歳、2006年9月デビューの新人だよっ。 この曲は10/31リリースのアルバムからのカット曲。 ラジオでは本当によく流れました。まさに大売り出し☆ 可愛い声のポップで元気なヴォーカルが印象的でした。(3) Taylor Swift - Tim Mcgraw ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆ = 13星 ■iTunes-♪ ■myspace ■マグロちゃんってこんな人 しかし、何と言っても、2006年大注目の新人は、 我らが、マグロちゃん♪(デビュー曲タイトルより命名) 去年9月に、この歌で衝撃デビューでありましゅ。 16歳(現17歳)、自作自演の天才女子高生。 この若さと可愛さには、ケリーちゃん完敗か?(4) Sara Evans - You'll Always Be My Baby ☆ ☆☆ ☆ ☆☆☆☆ = 8星 ■iTunes-♪ ■myspace ■サラ・エヴァンスってこんな人 たいちょ~さんのお好きなサラ・エヴァンス、選びました。 サラの場合、同時期に何曲もラジオにオンエアされる そういう名曲がたくさんあって、票割れした感がありましゅ。 そんな中から、ニコライのお気に入りはこの曲♪ このアルバムは、ロングセラーでしゅ~。(5) Martina Mcbride - Anyway ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ = 15星 ■iTunes-♪ ■myspace ■マクブライドってこんな人 4/3リリース予定のこのアルバムより先行シングル。 滑り込みという感じなんでしゅが、最近オンエアされ過ぎ。 まだまだチャート上昇中であり、前回グラミーを逃した マクブライドは、この曲の方が受賞できそうでしゅ。 若手に負けじと、露出度の高いファッション。ということで、2006年度『コブシの花、女性ヴォーカル大賞』は、キャリー・アンダーウッド「Before He Cheats」 でした~♪ お待たせしましたー、座談会でしゅ。(^_^;)「キャリーちゃん圧勝と思わせて、マルチナおばさん、大健闘ね~」「まさか、こんなジャケになるとは・・・。やる気マンマンですね。」「あら~、私だって、ミニスカ&ボディコンのジャケを55歳で出したわよ」 「やるなぁ~」「ドリー先生、インパクト勝ち!」「いやいや、皆さん、そういう話じゃなくて・・・。」「この5曲で☆だけつけるとこうなるんですが、キャリーちゃんのチャート成績は、 他の方々に大きく差をつけているのが現実です。」「キャリーちゃんは、最初はPOPSチャートにいたんでしょ。」「そうです。ビルボード全体でも上位に付けていました。」「それを追う、ケリーちゃんはどうなんでしょうか?」「この手の声は、他にもいっぱいいるのよね。」「厳しいなぁ~。じゃあ、マグロちゃんは?」「マグロちゃんは実力派よ。若い頃の私みたいよね~♪」「え”、、タイプ違わないか・・・?」明日は最終回だよっ。「団体ヴォーカル特集」でしゅ。お楽しみに~
2007.03.30
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) さぁ~、皆さんお待ちかねの (ぇ 『コブシの花咲く頃♪』だよっ。 昨日の日記で予告した通り、 一日目の今日は、「男性ヴォーカル特集」でしゅ。 2006年度を振り返って、女性ヴォーカルよりも充実感があり、 大いに混戦模様となりました。 悩みましたーさぁさぁ、去年に引き続き、スペシャル審査員のお二方、 天童先生 ドリー先生に加えて、ニコライ、ウニやんの計四名で、5つ星☆☆☆☆☆を付けましょ~。星の数の合計点で、ベストヴォーカル賞が決定しましゅ。星の色は、それぞれ、天童先生=US100、ドリー先生=Hot Country、ニコライ=iTunes、ウニやん=NBOX On Air(1) Trent Tomlinson - One Wing In The Fire ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ = 10星 ■iTunes-♪ ■myspace ■トレント・トムリンソンってこんな人 昨年デビューの新人SW。ニコライ日記では、 「あやしいバンダナ野郎」としてご紹介した、 あの顔立ちの妙に濃い兄ちゃんでありましゅ~。 歌詞をちゃんと見たことないんだけど、どうやら、 カントリーにサイケなムードを持ち込んだらしい。(2) Rodney Atkins - If You're Going Through Hell ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆ = 17星 ■iTunes-♪ ■myspace ■ロドニーさんってこんな人 トレイス・アドキンスと名前が似てることで、 ニコライが注目するに至った「野球帽カントリー歌手」だよっ。 去年とってもブレイク(?)しましたが、実は97年デビュー。 実子がPVに登場するWatching Youの方が好きなんだけど、 こっちの曲の方がチャートでは上位になりました。(3) Jason Aldean - Amarillo Sky ☆☆☆ ☆☆☆ ☆ ☆☆☆☆☆ = 12星 ■iTunes-♪ ■myspace ■ジェイソン・アルディーンってこんな人 2005年デビュー。ホンキートンクテナーの注目株。 ゆうちゃんさんのブログで紹介されてましたが、 ACM新人男性ヴォーカル賞を受賞しました。 「黄色い空」というスペイン語の入ったこの歌は、 イントロからカッコいい、インパクトのある曲だよっ♪(4) Pat Green - Dixie Lullaby ☆ ☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ = 10星 ■iTunes-♪ ■myspace ■パット・グリーンってこんな人 チャートでは地味なんだけど・・・ ウニやんが妙に気に入っていたのでノミネートしました。 95年デビュー、テキサス・カントリーのSWでしゅ。 去年は、デイブ・マシューズ(DMB)とツアーしたみたいだよ。 この曲はポップス系バラッド。癒し系でしゅ~♪(5) George Strait - It Just Comes Natural ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆ ☆ = 11星 ■iTunes-♪ ■myspace ■ストレートってこんな人 たいちょ~さん情報によると、カントリーアイドル、 マグロちゃん(Taylor Swift)とツアーを回っているらしい、 羨ますぃ~オジサマでしゅ。若手ばかりの人選だったので、 一人くらいはベテランを、、と思いました。 カントリーチャートでは#1の曲ですから、さすがでしゅ。ということで、2006年度『コブシの花、男性ヴォーカル大賞』は、ロドニー・アトキンス「 If You're Going Through Hell」でした~♪ さて、総評というか、、、座談会でしゅ。(^_^;)「今年は、ロドニーさん圧勝ね。ロナウド似という噂だったけど、全然違うじゃな~い!」「ロドニーは、ファン層が広いのよ。ポップス, ロック, カントリーのリスナーも聴くし、 ともかく若い子に人気がある。iTune票が断トツなのはこのせいね。」「ロドニーさんは、Watching Youでも、同じ結果になったと思うよ。」「ロドニーさんは、PVランキングでもこの5人中トップだし、 確かに、Hot Country で1ヶ月#1だったのは、大きかったですよね。 つまり・・・いまや、カントリーにテンガロンはいらない?」「野球帽はともかく、なんなの、あのバンダナはっ!?」「ああ見えて、トムリンソンのコブシ、意外にも技巧派なんですが、、」「あやしいバンダナ野郎は、ウニやん注目の新人だったのでしゅ。 ところで、ACMの新人賞、アルディーンはどうでしょうか?ラジオには強いですね。」「なぜか、いまいちヤングに受けないのよ。」「ツウ好みなヴォーカリストということでしょうか?」「いや、、、見かけがベタだからだったりして・・・」「え”、、、テンガロン、被るなってこと???」「うふふふ・・・ベタと言えば、ストレート!コテコテの割に上手くやってるのは、 やっぱり、マグロちゃん効果なのかしら?」 わはははは明日は「女性ヴォーカル特集」でしゅ。お楽しみに~
2007.03.29
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) って、この写真は「お出かけリカルド」だね・・・。 そう、今日から、ノジヲとリカルドは旅に出てしまいました。 金曜日には戻ってくるって言ってたよ。 ニコライは、お見送りしたんだけどね~、 ウニやんは、またヒドイ頭痛で寝込んでいたんだよ。。。 どうやら、これは、耳かもしれない、、、って。 こりゃあ、4月になったら、耳かきエステに行かなきゃね。 左後頭部(首に近い辺り)がズキッ、ズキッってするんだってさ。ところで、明日から、いよいよ『コブシの花咲く頃♪』が始まりましゅ。って何???という方は、コチラ→■2005年度『コブシの花咲く頃♪』この企画は、iTunesのラジオ局(NBOX Radio)の「Kickin' Country」において、今年度、ニコライが、むむむっ!と思った、カントリーヒットの中から、五曲選んで、今年度ベスト・ソングを決めるという趣旨でありましゅ。一日目は「男性ヴォーカル特集」、二日目は「女性ヴォーカル特集」そして三日目は「団体ヴォーカル特集」という、進行で参りましゅ。スペシャル審査員のお二方、 天童先生 ドリー先生に加えて、ニコライ、ウニやんの計四名で、5つ星☆☆☆☆☆を付けてますが、実は、いい加減に☆を決めてるわけではありません。星の色は、それぞれ、天童先生=☆、ドリー先生=☆、ニコライ=☆、ウヌニコ=☆天童先生はビルボード、ドリー先生はカントリーチャート、ニコライはiTunesで、ウニやんはラジオにおけるオンエア頻度で、ノミネート五曲の順位を付けていましゅ。2006年度を振り返って、ニコライが思うのは、男性ヴォーカルが良かった!しかもバラッドが甲乙つけがたく、顔はコワイのに、えぇ~歌やな~、、、というのが多かったということ。明日ご紹介する五曲から漏れてしまいましたが、例えば・・・ ■iTunes-♪ ■iTunes-♪ ■iTunes-♪ そして、ニコライは、ラジオを聴いていて、カントリー界が露骨に保守的なのにも、やや驚いてをりましゅ。実は、、、グラミー賞以前には、ディクシー・チックスは全くオンエアされなかったのでありましゅ。最近になって、ディクシーの曲が流れるようになりましたが、それも、昔のアルバムからの曲のみ! グラミー賞受賞アルバムからは、1曲たりともオンエアされませんっ!内容が内容なので、さすがに、Not Ready To Make Nice が、オンエアされないのは分かりましゅ。しかし・・・余所の国の人が想像する以上に、ディクシー・ショックは大きかったのでしょうね。ディクシーの曲では、最近は、こんなのが流れましゅ。 ■Cowboy Take Me Awayもちろん、昔の曲。1999年のヒット曲だよっ。
2007.03.28
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今週末から来週あたり、いよいよお花見シーズンでしょうか? 今日は、ウニやんと一緒に、銀行の用事に出かけましたが、 川べりの桜並木は、ん?そろそろ?という、 薄ぼんやり煙ったような、そんな色具合になってました~♪ もちろん、花見用ボンボリが設置され、準備万端。 あとは、開花を待つのみでしゅ~。w(^_^)wさて、早速、音楽の話題でしゅが、昨日のコメントで、たいちょ~さんが教えてくれた、ロレッタおばちゃまとジャック・ホワイトの共演を、You-Tubeで発見しましたっ♪ ■Loretta Lynn Jack White "Portland, Oregon"おばちゃまのファッションが・・・ やられた・・・我が道を行くなかなかロレッタおばちゃまが出てこないんで、どーした? と思ってましたが、出てきた、出てきた。。。まるで、小林幸子とチャーの共演のようである。 だはっPVはもっと細かい演技が面白かった・・・ わはは■Loretta Lynn Jack White "Portland, Oregon"(PV)しかし、こんなデュエットを見ると、おそらく、この方が黙っちゃいない。 そう、天童先生今年1月1日にリリースなさった『なんで泣く/ BAKA』も好評発売中☆天童先生は、ニコライ日記年度末企画『コブシの花咲く頃♪』のために、スケジュールを調整してくださり、3月は、残すところテレビ&ラジオの収録のみ。コンサート活動は、4月3日からになりますので、皆さん、よろしく~♪詳しくはコチラを→■天童よしみ公式サイトそして、今日こそは、ウィルコの最新情報でありましゅ♪■ウィルコってこんな人たち ■iTunes-♪素晴らしい、素晴らすぃ~、このライブアルバム以来、メンバーの一人が渋谷のCG学校に行ってるらしい、という噂もあり、バンドとしての目立った動きはありませんでしたが、とうとう、この5月15日にニューアルバムをリリース!とのこと。 詳しくはコチラを→■Wilco-Official Siteそして、これが、先行シングル♪■Wilco-White Light(myspace)ボブ・ディラン感いっぱいの新曲を聴き・・・ニコライとしては、も~ぉ、これは、ボブ先生も聴かねばならないかも、、と、フンドシを締め直した(ぇ、ところでありましゅ。ん?なんで、ニコライは、これまで、あんまり、ボブ先生を聴かなかったって?そ、、それは、(^_^;)ボブ先生を聴き出したら、そりゃ~いっぱいCD買わなきゃならないから、だよっ。ボブ先生、、、ニコライを破産させる気だね・・・。(|||_|||)
2007.03.27
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 昨日の午前中、ノジヲの実家から、お米と野菜と、、 そうそう、前からお願いしていた、自然薯が届きました♪ 今年は、肥料の配合を間違えちゃったそうで、 やや小振り。商品化はしなかったらしい・・・。 けど、粘りは本格派。お父さん、ありがとー♪土曜日は小雨の降る、どんよりな一日だったけど、日曜日、こちらは晴れました。さすがに、ウニやんもノジヲも、日曜日は仕事しませんでしたが、温泉にのんびり行けるほどの余裕は無く、近所の電気屋のマッサージ椅子で良いことにしたようでした。(タダだしね・・・セコイ) ←見た感じはこんな椅子だった。足もすっぽりカバーして揉んでくれる機械で、二人とも大感激だったんだけど、マッサージ機具関連の専門員のオネエサン(オバサン)曰く、「この機械は、中途半端なんですよ。あっちの方は腕まで揉んでくれる優れ物♪」だってさ。。。の割に、ウニやんたちが試した椅子の方が大々的に宣伝されてた。オネエサン、売る気ないね。そんな雑談をしながら、15分×2人、堪能したであるよ。ところで、ニコライは、土曜日に紹介したイギーさんのニュ~スをよく読んでみたら、 ■THE STOOGESが34年ぶりのアルバム(News) ■iTunes-♪ White Stripesのジャック・ホワイトが参加してるんだね。だったらさ~、フジロックにはジャックも来るのかな?ジャックが来るんだったら、一緒にラカンターズも付いてくればいいのに・・・。 ■The Raconteurs- Steady As She Goes (Grammy特集で紹介したPV)ジャックがラカンターズも連れて来るなら、ノジヲは行きたいだろうな~。なんて、昨日は、この人たちのライブは見たいよね~、みたいな話をしていたのだけど、、、ひょんなことから、こんな熱いサイトを発見してしまいました・・・。 久々。。。 ■Dave Matthews Bandについて熱く語るサイトウニやんは、確かに、デイヴ・マシューズ(DMB)あたりが来ると、『あぁ~来て良かったー』という気持ちがグッと高まるんだろうなぁ~。だってさ。 なんで、日本人ウケしないんだ・・・デイヴ・マシューズ・バンドと言えば、ニイル先生のブリッジスクールベネフィットの常連。■Bridge School (ニイル先生のページ)たとえば、ジリアン・ウェルチがギター1本でフラリとやって来たとしても、DMBさえ居れば、その場でセッションしてくれて、素晴らしいライブになるのだ。ニイル先生も、バックをDMBに頼んで、ベネフィットでは演奏することがあるよっ♪DMBって、こんな感じ。■Dave Matthews Band - Don't Drink The Water(PV)■Dave Matthews Band - Don't Drink The Water Acoustic Version残念ながら、この曲ではないんだけどね、(どの曲か分かんないんだよー)ウニやんは、デイヴ・マシューズのアコギセットを絶賛している。 おぉ!あれ?今日はデイヴ・マシューズの話?ニコライってば、ウィルコ(Wilco)の最新情報の話を書くの、忘れちゃった。
2007.03.26
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 大ボケのニコライ、、違う、ボケの花とニコライ。 今日は、土曜日ですね。ニュ~スでしゅ。 最近気になったことを2つばかり。。。 (1)明日のBS2 (2)フジロック でありましゅ・・・。 ハレホレヒレハラ(1)明日のBS2一昨日の夜、プロフィッショナルを見ていたら、続いて、3月25日(日)午後7時30分~10時に次なる番組をやるとの予告が流れた。■BSまるごと大全集 伝説のロック・ベストヒット コワッキーさん録画する?いつか、リカルドが紹介していた→■RS500(2006.12/2の日記)『Rolling Stone』誌の500選から、日本人にも馴染みのある曲を50曲、貴重な映像とともにお届けするんだそうだよ。ボブ先生の「Like A Rolling Stone」が1位で、ミック先生たちがバンド名にちなんで2位の、あのランキングだよっ。しか~し、我が家にはBSチューナーは無い。いつもは、ノンちゃんにお願いして録ってもらうんだけど、ウニやんがノンちゃんと喧嘩しちゃったから・・・ ウニやんのバカバカバカ~ (2)フジロックそして、次のお題。2007年のFUJI ROCK の第1弾来日メンバーが発表されました。■Fuji Rock 2007 Artists開催者側の意図としては、The Cure、Iggy Pop & The Stoogesが目玉なんだろうな。■THE STOOGESが34年ぶりのアルバム『THE WEIRDNESS』をリリース(News) THE WEIRDNESS このアルバムはスゴイらしい。。。ニコライ日記でご紹介した、The Shins ■Myspace ■Official SiteYo La Tengo ■Myspace ■Official Siteも来日します。(Yo La Tengoは、2月に名古屋に来たばかり。日本好きやね。)ということで、ノジヲが、ウニやんに「今年は行く?」と打診したのだけど、ウニやんの返事は・・・。 ど~したんだろう?「このメンバーでは、まだまだ、、、」イギーさんも、ヨラテンゴも、シンズも来るのにさぁ~。なんでだ?ウニやんとしては、 (ニコライ日記でお馴染みの・・・)「コリンちゃん(ディセンバリスツ)とジェフ・トゥイーディ(ウィルコ)」なんだって。 来るかなぁ~。イギーよりもトム・ペティ、ヨラテンゴよりもソニック・ユース、シンズよりもディセンバリスツ・・・それなら、考えるんだってさ。 ワガママ言うなよ「○○が好きな人は、これも好きだよっ」というのは、結構、当たっている。■The Decemberists ■Sufjan Stevens ■Wilcoここ最近のウニやんいち押しアーチストは、お互い似通ってるらしい・・・。(#/__)/「じゃあ、百歩譲って、 譲るって、何??? 今のメンバーに、トレイス・アドキンスが加わったら、 行こうかな~♪」 それこそ、ないないない。。。そう、今日は、アドキンスのグッドなビデオをご紹介♪■ladies love country boys(~"~ ) アドキンスは"BOY"なのか?、、と。来週は、いよいよ、年度末企画「コブシの花」だねっ。その前に、Wilcoの最新ニュ~スをご紹介しま~しゅ♪ じゃあ、また来週~
2007.03.24
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) だはは、また、お気に入りの写真を使っちゃった♪ 今日は、この前、ゆうちゃんさんのとこに書いてあった バトンでしゅ。なんか、ウニやんが指名されてたのね~。 なんのバトンか良く分かんないんだけど、 ニコライは、ウニやんに聞いてみたである。 ニコライへのバトンじゃなかったからねっ。1.最近よく聴く曲は? The Decemberistsの3枚2問目からは、考え出したら、色んな曲が浮かんじゃうんで、ニイル先生(Neil Young)、REMに絞りました。2.テンションが上がる曲は?元気が出る、というのとは、ちと違う。なんだか急かされる、やる気にさせる、まさに緊張感を促す、そんな曲。 N:SongX ■iTunes-♪ 『Mirror Ball』ってアルバムの1曲目だよ。R:Orange Crush ■iTunes-♪3.切ない気分になる曲は?ニイル先生の『Tonight The Night』は、全体的に切ないアルバムだよ。 N:Melow My Mind ■iTunes-♪ R:She Just Wants To Be ■iTunes-♪4.カラオケでよく歌う曲は?ニイル先生とREMでカラオケにあるのは、確かこの曲。あんまり入ってないんだよ。 みんな、もっと歌おうよ N:Heart Of Gold ■iTunes-♪R:What's The Frequency, Kenneth? ■iTunes-♪5.癒される曲は? N:See The Sky About The Rain ■iTunes-♪R:Sad Professor ■iTunes-♪ 6.思い出の曲は? N:The Needle And The Damage Done ■iTunes-♪R:Shiny Happy People ■iTunes-♪7.ライブで聴きたい曲は?つまり、ライブでこれをやらなかったら怒る。 N:Tonight's The Night ■iTunes-♪R:Man On The Moon ■iTunes-♪フルトラックで今日ご紹介するのは、思い出の曲。 N:The Needle And The Damage Done ■YouTube R:Shiny Happy People ■YouTubeニイル先生のダメージダンは、ウニやんの初ニイル先生カバー曲だよっ♪ ニコライはね~、バトンは回さないことにしてるんだけど、次は、ノジヲの話が聞いてみたいな~。vそういえば、リカルドが、ゆうちゃんさんの紹介してたナタリー・マーチャントについて、何か書いてたよ。→■リカルドの日記
2007.03.23
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こんばんわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)今日は祝日だったね☆ ニコライは、ちょっと足を伸ばして・・・ 台湾、行ってきましたー♪ そして、ピリ辛台湾そばを食べてきましたー♪ v世界は狭いである。日帰りで台湾往復できるなんてっ♪ (ぇ、、そして、その頃、リカルド兄ちゃんは・・・ ノジヲと一緒にバリ島でしゅ。 いつの間に!だははは。な~んて、ニコライも、バリ島行きました。みんなでお出かけでした。 ←バスのボンネットに馬が付いてる。(^_^;)ニコたちが今日行ったのは、リトルワールドだよっ♪ウニやんとニコライは、前に1度だけ行ったことがあったけど、ノジヲとリカルドは、はじめて。明治村程じゃないけど、広いからね。年間パスポート買いましたっ。これで、バッチリ☆ ペルーのアシエンダ(大農園主)の豪邸では、フォルクローレの演奏があったよ。 こんな感じだよ~♪そして、ペルーのお屋敷内にある土産物屋にて、ダジャレ言う母親に遭遇、、、「ママね~、ジャマイカ行ったことあるよー。 じゃっ、まぁ~いぃかっ♪ぬぁ~んて、てへっ。」 う~ぅぅむ。聞こえちゃったんだけど、良かったのか、悪かったのか・・・。今日は半日だからね、半分くらい見て、早めに引き上げることになった。園内の大体半分のところに、ヨーロッパの町並みが集まっている。ドイツは、バイエルン地方に限って、フランスはアルザス地方に限って、・・・随分偏っているである。。。(^_^;)(プレさん曰く、バイエルンはゲルマンではない。。。) やっぱり~?いい感じ過ぎるぅ・・・ 今日のお気に入り写真は、パイプのオヤジとニコライ。ノジヲは、ドイツとフランスのお土産物屋でビールを購入。(あとで、リカルドが日記に書くって言ってたよ~。) ■リカルドの日記ウニやんは、今の時期のおすすめスナック↓を買った。 ←アーモンドの砂糖菓子 ←アルベロベロ(イタリア)まで行って、 今日はおしまいにしました。 まだ、半分くらい見てないところがあるよっ♪ 随分、遠くの国まで行ったもんだよ。 ・・・にしても、、、ウニやんとノジヲが、 ホントに、祝日に遊びに連れてってくれるとはね。 うん、と~っても珍しい。ニコライは、大いに満足である。v
2007.03.21
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今日は天気が良くて暖かいね~♪ v 今日は、ウニやんが、仕事に行くんで、 ニコライとリカルドを車に乗せて、連れてってくれた。 けど、さっさと打ち合わせを終えて、帰ってきちゃった。 天気が良いから、どっか寄っていくのかと思ってたよ。 なんだぁ リコニコは、ずっと、車に乗ってただけだったよ。。。そうそう、ニコライ、前にウニやんの職場に付いてった時から疑問だったんだけど、ウニやんの会社の入り口、左右に、ちっさい塩のピラミッドが置いてあるんだよ。なんだろうね、、、お清め?お祓い?ウニやんは、この建物の階段のところに、何かを感じるって言ってるよ。 ひぇ~だから、あの建物の中には、長い時間居たくないんだってさ。行ったとしても、時間帯は気の充実してる日中に限ってるらしい。夕方は嫌だってさ。なんだろうね・・・コワヒね~。。。(((T~T)))今日は、まだ書かなきゃいけないことがあるよ。なんだか、雑記みたいになっちゃうね。ウニやんが昼間、陶芸教室に電話してた。 例の「予想して、当てよう!」のプレゼント皿が、どうやら焼き上がっている模様。木曜日に取りに行くので、ゆうちゃんさん、お楽しみに~♪カントリーリスナーのゆうちゃんさんのおかげで、思い出しました。ニコライ、最近、iTunesのカントリーチャートのチェックを怠ってました。そしたら、、、結構、順位に動きがあったようでしゅ。フリーページをどうぞ→■iTunes Today's Top4グラミー以後、圧倒的に女性が強いですね~。ま、男性ボーカルでギルおじさん(Vince Gill)が受賞したのが影響してると思われましゅ。そんな中、一人頑張っているのが・・・ 【先々週発売】Gary Allan / Greatest Hits ■iTunes-♪ギャリー(ゲーリー)・アランのベスト盤が、アルバム3位に浮上。'96年デビュー、6枚アルバムを出していましたから、今、ベストを出すのは、順当といえば、順当。なかなか充実した内容でありましゅ。■ギャリーってこんな人(Wikipedia) 2枚目のアルバムだけ売ってなかったよ・・・。デビューアルバムで自分の名前使ってないとこ、(カントリー歌手のデビューアルバムのタイトルは、歌手名であることがやたら多い。)自分の顔が良くわかんないジャケットが多いとこ、などから分かるように、ギャリーは、どっちかって言うと、ロック系でしゅ。■Life Ain't Always Beautifulしわがれ声に味がありましゅ。(ウニやんが、ギャリーを妙に気に入ってるんだよ。)彼の音楽は、サーファー・カントリーとも言われてて、ちょっとアウトロー。もちろん、ラジオのロック・チャンネルにも流れるので、そういう意味では、立派にオルカン・アーチストでありましゅ。オルカンって、結局、カントリーラジオ以外にも流れる人って意味のような気がするよ。難しく考えちゃいけないね~。iTunesに、Alternative Countryってジャンルが出来たって知ってる?
2007.03.20
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) ←この写真、気に入ってるんだ~♪ v 土曜日の夜にね、リカルドとノジヲが帰ってきたよ。 リカルドが、ニコライのお出かけ、羨ましがっちゃって。 じゃあ、日曜日は動物園側まで行こうか?って話に 一度はなりかけたんだけど、結局、行かなかったんだ。 今週は祝日あるよね。どっかに行く計画はないのかな?ところで、先週13日に、ニイル先生のライブ音源シリーズ第2弾が出ましたっ♪でも、ウニやんてば、第1弾もまだ買ってないんだよ。実は、2007年秋に「ニイル先生BOX(Neil Young Archives Multi Box Set)が出る」という噂があって、ウニやんは、「BOXを買った方が良いんじゃないか」って、渋ってるらしいんだよ。どうやら、BOXは、CD8枚に150ページの豪華ブックレットも付いて、これさえあれば、ニイル先生の歴史が分かる♪みたいな、スゴイやつらしいよ。(とりあえず、秋に出るのは、第1弾。第4弾まで計画はあるらしい。計32枚!ニイル先生よ、本気か?)とりあえず、これを見てよ、→■Neil Young Archivesこれによると、ライブ音源シリーズ第1弾のフィルモアがBOXの2枚目で、今回リリースされた第2弾が3枚目になるみたいな感じ。じゃあ、DVDはどうなるんだろう?BOXとライブ音源シリーズは全く同じ内容なのかなぁ。少なくともライブ音源シリーズでは、初回限定盤のみDVD付きなんだよ。ノジヲと一緒に、色々調べてみたけど・・・ 「こればかりは、ニイルにしか分かんないよ」(NYNスタッフ談)だってさー。 なんだよぉこりゃ、とっても悩んでしまうね~。 もぉ~! ←これが第1弾。クレイジーホースとの共演だよ。■iTunes-♪もともと、このライブ音源シリーズの計画だって、10年以上前から言われてて、先にバッファローBOXの方が出たんだよ。(バッファローの方も長年噂だけはあったけど)■BUFFALO SPRINGFIELD / BOX SET (輸入盤CD)(画像が無かった・・・) ←これが第2弾。71年の録音。■iTunes-♪左上に「NYA」って付いてるの気になるよね~。これって「ニイル・ヤング・アーカイブ」の頭文字かなぁ?やっぱり、ニイル先生BOXと同じってこと? (~"~ ) うぅぅ。なんで先にバラ売りするんだよ。「こればかりは、ニイルにしか分かんないよ」 あ”~~~~っ!どっちなんだー!ウニやんは、とっても悩んで渋っているんだけどね、ノジヲが、早速、昨日、この第2弾ライブアルバムを試聴して、これ買ったら?音が驚くほどキレイだよ。だってさ。 ♪こんなん持ってるなら、ニイル先生、もっと早く出してよ。 ←『Harvest』より音良いかも。とも言っていた。今回のはアコースティック・セットだから、ウヌニコの練習用に、DVDは絶対買いだな。も~ぉ、そこまで言うなら、ノジヲが欲しいんじゃないか~。 うが~~~っ別館、更新しました。→■別館HYPER NIKOな~んだ、ウニやん、買う気になってたね~。(^_^;) BOXは諦めたのかな?「こればかりは、ニイルにしか分かんないよ」だもんねぇ。「こればかりは、ウニやんにも分かんないんだよ~」 なにそれっ!DVD付き、¥3490・・・ なんとっ!ウニやんてば、「DVD、ニイル先生の顔ばっかだったら、返品だね。」だって。。。どゆこと!? え?やっぱりBOX?
2007.03.19
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こんばんわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今日は約束通り、ウニやんがお出かけに連れてってくれました。 東山動植物園だよっ♪ v 家から歩いて20分ぐらいのとこにあるんだよ。 近場だね。ウニやん、手抜きか? え~? いやいや、ウニやん、眼精疲労で頭痛いって言ってたのに、 ニコライがガッカリするからって、奮起してくれたんだよ。東山動植物園は日本最大の敷地面積を誇る園なので、お昼過ぎに出発したニコたちは、全部は見ることは出来なかったんだよ。今日は、多分、上手くいけば最後の梅が見られるし、早ければ桜も、ということで、植物園メインになった。というか、ウニやんは植物園の方が好きらしい。東山植物園は、ウニやんの密かなお気に入りスポットなのである。最初は、合掌造りの家を訪問。屋根を葺き替えていた。 コブシの花(花木蓮のこと)も咲いていた。それから、椿園を通って、東海の森に登った。 椿は花びらが茶色くなるから、ちと汚い。東海の森を降りてから、中国産植物林のところを通って、梅林のあるお花畑の方に行ったである。ニコライの動線が気になる方はコチラ→■東山植物園マップ 菜の花も梅も咲いていた。ラッキ~☆ 早めに咲く品種なのか、「いざよい桜」「寒緋桜」というのは咲いていた。桜は匂わないんだね、あんまり。お花畑は、ほんのり梅の香が漂っていたよ。 ~♪お花畑から中央広場に降りるところに「樹快ダー」という遊び物が新しく出来ていた。 ←こういう遊び物。200m位、板に座って、滑り降りるである。ニコライは、とってもやってみたかったけど、1時間待ちと言われて断念!無料だから人気があるんだよ・・・。ニコライが、ちとションボリしてしまったので、ウニやんが別の乗り物に乗せてくれた。 こっちは有料(往復500円)だよ。植物園→動物園を繋ぐモノレールである。今日は、時間が無いので、動物園駅で降りずに、そのまま往復してきた。閉園まで30分くらい。残りの時間を、温室で過ごした。 ニコライより大きいハイビスカスや、ニコライにぴったりサイズのバナナがあった。拡大してみたら、バナナじゃなかった・・・。(#/__)/ 『金鯱』 立派だぎゃ~!東山植物園に来たら、絶対に見なければいけないサボテンだよっ。名古屋市の姉妹都市であるメキシコシティから贈られた特別なサボテンなのだ。 時期が微妙なのに、結構お花が咲いていたんだよ。写真をいっぱい撮ってもらって、ニコライはご機嫌である~♪じゃあ、また来週~
2007.03.17
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 昨日と同じ写真だね。。。 でも、明日お出かけするんだから、今日もニコライは、 ウニやんの邪魔しないように大人しくしてるよっ。 ニコライって、良い子だねっ♪ 自分で言う、、 ノンちゃんネタの人気が高いからって、さすがに今日は違う話。皆さん、ミシェル・ファイファーって覚えてましゅか?覚えてない人は、こっちだよ。→■Michelle Pfeiffer80年デビューだから、ホント、80年代にはとっても人気があって、映画雑誌のグラビアにも良く登場してました。最近では、この映画↓の女弁護士役でかっこよかったよね~♪ ■『I Am Sam』(解説) ←サントラが最高!ビートルズファンは買えっ! でも多分、彼女の映画で人気が高いのはコレだよ。 ■『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』(解説) シアトルのジャズシンガーとジャズマン兄弟の恋愛模様を 描いた作品で、シンガー役のミシェルが全編吹き替えなしの 自前で歌い通したのが話題となった。 で、「ファイファー、歌巧い!」と絶賛されたんだけど、、、ミシェル・ファイファーって言えば、■『グリース2』(解説)グリース2のヒロインだったんだよ。 忘れちゃ、ダメじゃーん二番煎じはイマイチ評価されないね・・・。サントラもちゃんとあったけど、最近でも売ってるのかな?確か、ミシェルが歌ってるんじゃなかったっけ?(違うっけ)そりゃあ、歌って踊れる女優のはずだよっ!ねぇ。 失礼なっ!■Grease 2- Cool Rider(歌って踊るミッシェル・ファイファー)■Grease 2(物語の良いとこ編集)ウニやんは、昔々に『グリース2』を見たはずだって言ってるけど、『グリース』ほど、TVで放送されないから、ニコライは知らない。お話をチェックしてみたら、な~んと、あの そーゆう展開? フレンチーの従弟マイケルが主役だった!フレンチーって誰?って人はこっち →■3/12の日記イギリスから転校してきた一見ひ弱なマイケルが、ちょい不良女子高生のミシェル・ファイファーに一目ぼれして、健気にカッコいいライダーに変身するという話らしい。「そーいえば、そーだったかも」解説を読んで、ウニやんは、フレンチーが美容師志望だったことを思い出したらしい。ま、さしずめ『金パチ先生』で言うところの三原じゅん子か?あれ?松金よね子キャラだったはずでは・・・。明日は、お出かけだ~♪またね~
2007.03.16
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今日は更新がちょっと遅れちゃったね。 ウニやんが、土曜日にニコライをどっかに連れてく時間を つくるために、今日は、とっても頑張って働いてたんだ。 ニコライは、邪魔しないようにしてたんだよ。 ウニやんは、ここんとこ、正直忙しいからね。。。実は、そんなわけで、ノンちゃんが来るからって、今週はかなり調整して、水曜日、まるまる一日時間を作ったんだよね。ウニやんは、そう言ったんだけどね。ノンちゃんたら、聞いちゃいない。喋り倒すだけ喋り尽くしといてさ。なもんだから、ノンちゃん、出発段階からして、のろくたしてて、、、それじゃ、ウニやんが仕事調整した意味がないじゃん。ホント、ウニやんが、気を悪くしてもしょうがないことばっかりだったんだよ。ノンちゃんは、車中でも喋りっぱなしだったから、ああいう風に勢いで喋ってる時って、ウニやんにとっては「カッチーン」と来る発言が多々含まれてても、本人は、ぜ~んぜん、気づかないんだろうね。でも、ウニやんは、せっかくだから、機嫌良くして気持ち良く過ごそうとしてたのに、ちょっとのことでケンケン突っかかってきて、台なしだよ。 ニコライのお出かけを返せー!ま、ノンちゃんにはよくあることさ。パパリンも、「ノンは、なんで、突然、そんなに怒り出すんだぁ~?」って、△目になってることが、しょっちゅうだよ。(パパリンは天然である)あとから、メールが2通来たけどさ・・・「ウニやんのことは、よーく分かった」んだって。 へぇ~毎回、こう言ってくるんだけど、の割に、事件が減らないのは、なぜ??? 『ニーチェとの対話』によると、 自分の知ったつもりになっている他人は、 自分と他人との「関係」によって成立する他人像、 つまり、自分自身が作り上げたものにすぎないその通りだよ!ノンちゃん、傲慢だね。もちろん、ウニやんは安易に「貴方のことが分かった」などとは言わないよ。いくつものデータで、イメージを構築するに過ぎないわけだもんね。言ったとしても「貴方の人物像がにわかに輪郭付きました」という感じかね。ウニやん、理屈っぽいね。(^_^;)ん?ニコライ、いつの間に、むずかし~ぃ本読むようになったって?だはははは。日々、学習であるよっ。vこの本、タイトルは堅いけど、内容はエッセイなんだ。面白いよっ♪ところで、ウニやん、どこに連れてってくれるのかなぁ~♪ w(^_^)w
2007.03.15
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 昨日からね~、ノンちゃんが来てたんだ。 ノンちゃんが来たのに、今日は珍しく晴れたから、 じゃあ、念願のリトルワールドに行こう、 ということになったんだ。なのに、こんな時間に、 ニコライが更新してるって?キミ、鋭いねっ。 ノンちゃんとウニやんが喧嘩してね、、、ノンちゃんは、山に捨てられたんだよ。車で出かけたんだけどね、ニコたちは、さっさと家に帰ってきちゃった。ウニやんが言うには、「降ろせ、ゆうから、降ろしたんだよ。 あそこなら、料金所のオジサンに聞けるし、携帯の電波も入るし、 ノンちゃんも、考えがあって、降ろせって言ったんじゃないの?」だってさ。。。ノンちゃんは、有料道路の料金所のとこで降ろされたんだよ。ニコライは、ぼんやりしてたから、何が何やら分かんなかったんだけどさ。気づいたら、ノンちゃんがキレてて、「こんな気分じゃ、今日は一日楽しく過ごせるわけないから、 もう、ここで降りる!」って、怒ってた・・・。だから、ウニやんは、あ、そう、って感じで、車止めて、ノンちゃんを山に捨ててきたんだよ。ダイジョ~ブかな??? 「ニコライが心配することないよ。ノンちゃんも子供じゃないんだし。」ウニやん、冷たいね。もう二度と来るなっ、って言ってるよ。 あ~ぁ。ニコライ、知らないよー、ウニやんの怒りは静かだけど、冷酷だよっ!ホントだよー!どおりで、ウニやんの着メロのノンちゃんの曲は、「我慢できない」なんだ・・・。→■Wilco/ Can't Stand It
2007.03.14
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 近所のお宅に、コブシの花が咲いているのを、 「コブシ」ではなく「白木蓮」である。→ コブシの花とは 先週、スーパーに行く途中で発見しました。ほぉ~、 そろそろですな。年度末企画「コブシの花咲く頃」。 の前に90年代話の続きでフェイス・ヒルなる化け物、 について、書かなきゃと思ってたんだけど・・・。今日は、全く関係ない話だよ。土曜日に、ノジヲがこんなVTRを見ていた。■パティ・スミスの『子供だって人間だっ!』しかし、まぁ、アメリカの子供番組のタイトルは、これでいいのだろうか? !?6分位のちと長めのVTRだよ、最初の4分間は、パティが子供たちの質問に答えてて、「ミック・ジャガーが好きっ♪」とか言って、嬉しそうである。 わはは。4分目以降が、パティの歌。元歌は、コレだよ。78年(?)に全米1位になった、パット・ブーン娘のヒット曲♪ ■Debby Boone - You Light Up My Lifeそこへ、隣の部屋にいたウニやんが乱入。ウニやん「これ知ってるよ、なんだっけ、映画の曲だよねっ」ノジヲ「???」ウニやん「ほら、スタ誕みたいな話・・・」ノジヲ「80年代?」ウニやん「いやいや違う、アリー・マッグロー」←70年代と言いたいらしい。余談:アリー・マッグローでgoogle検索すると小若大将の日記が3番目位に出てくるよ。ぷぷぷ。 実際、アリーはマックイーンと結婚してた時には映画出てなかったのにね。ノジヲ「パット・ブーンの娘だよ。もうちょっと後じゃないの?」←なにげに冷静。 ウニやんが言いたかったのは、 映画「マイソング」('77)のことだった。 原題は「You Light Up My Life」だよっ。 ■allcinema ■movie.goo まったくにさえないソングライター志望の女の子の話で、 確か、ヒロインはこの歌でオーディションに臨むである。(違うっけ?)しかし、あまりにヒロインがさえなさ過ぎたので、(ロッキーのエイドリアン級にさえない)似たような歌謡界物の『スター誕生』(バーブラ・ストライザンド主演)とは、(76年製作なので、『マイソング』は影響を受けていないはずはないのであるが・・・)比較したら殴られそうな、華に欠けたションボリな話だった記憶。 ごめん、失礼っ!懐かしついでにYou-Tubeを探したら、あったあった♪■You Light Up My Life(映画より)さえなさ過ぎるヒロインによる明らかに口パクの「マイソング」。セリフの声と違いすぎる・・・。しかし、ウニやんは、ここで更なることを思い出したのであった。こ、これは、、、ディディ・コーン(Didi Conn)!? (髪の毛の色が違うので気づき難い・・・声で分かったらしい) ■映画『グリース』とは?ウニやんが、ママリンに連れられて、この映画を見たのは、確か小学校1年の時である。しかし、その後、90年代に舞台版でリバイバルしたので、ご記憶の方も多かろうと思ふ。■映画『グリース』よりサマー・ラヴィン シュ~マッハ、シュ~マッハ、シュ~マッハ、イェ~~、 シュ~マッハ、シュ~マッハ、シュ~マッハ、イェ~~♪(に聞こえる)突然歌い出し踊り出すのがミュージカル映画!笑える。トラボルタの腰の動きが・・・ いかんよ・・・ぐぁはははははは。 ディディは、ヒロインの友人、フレンチーを好演。 ボリューム感あるピンク(一応金髪?ヅラ?)の頭、 素っ頓狂な声のお笑いキャラ(ファッションリーダー?)だよ。 続いて『グリース2』にも出演。 グリースには無くてはならない強烈な存在となった。 というか、ウニやんの記憶に鮮明に焼き付いたのは、 むしろ、主演のニュートン=ジョンよりもディディの方。『グリース』の笑いのツボは、何もトラボルタの腰だけじゃなかったんだねー。ディディ・コーンには、こういう役の方が似合うよ・・・。 随分、垢抜けたよね松金よね子似の"眉ぜん"ヘアーの人(しまった、みんな”眉ぜん”だった。黒い髪の毛の人ね。)も強烈だったな、なんて女優だったっけ?どっちかっていうと、ヒロインよりまわりのキャラが濃かったような気がする。(^_^;)明日は臨時休業しま~しゅ~。別館更新しました→■別館 HYPER NIKOリカルドも更新しました→■The Day The Music Died
2007.03.12
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) やはり、今週はぶっ通しで考え続けてしまったら、 この大きな頭のニコライも、疲れてきちゃいましたー。 きっと、読んでくださってる方々も、辛かろう・・・。 申し訳ないね、でも、今日で最終回だよ。我慢してね~。 リカルドがまた日記書きました→■アメリカ・インディ行脚その1ニコライが、火曜日から理屈っぽいことばっかり言ってきたにはワケがある。それは、「オヤジロックの次がニルヴァーナ」というギターロックについての知識の偏りを目の当たりにして、大ショックだったからである。ニコライは、大きな頭のスカスカの脳味噌をフル回転させて、いちおう、次のような可能性を考えてみた。●80年代が欠落しているのは、 おそらく、何が主流か分からないからではないか?●UKのマッドチェスターやブリットポップが無視されているのは、 おそらく、アメリカまで波及しなかったUKの愛国的ブームであり、 そもそもが、ロックじゃなくてポップだからじゃないか?そして、今日は、こんなことを考えようと思ふのだ。●90年代のアメリカの主流だったフォークロックが無視されているのは、 「ギターロック」の観念から外れたロックだからじゃないか?昨日は、MTVアンプラグドが、90年代のアメリカンロックの主流を、フォークロック路線に決定づけた、という話を書いた。この企画の目的の一つには、「エレキで弾いても、アコギで弾いても、名曲は名曲だ」ということがあったろうと思ふ。いつもはギンギンにエレギサウンドでやってる人が、意外にも、メロディアスないい感じの曲書いてたんだー、という感動が売りだったよね~。意外性で、ニコライが印象深かったのは、ちなみに KISS だよっ。 KISS / Unplugged (Wikipedia) (◎_◎)! 実はいいかもっ♪でも、アンプラグドは、結果的に、「フォークロックは、繋いでも繋がなくても実は同じ」ということも暴露してしまった。これが、フォークロックのギターロックとしての立場を危うくしたんじゃないだろうか?逆に、エリック・クラプトンの「レイラ」や、結局、オルガンに逃げたニイル先生の「ライク・ア・ハリケーン」を思い出そう。 ■Eric Clapton/ layla unplugged ■Neil Young/ Like A Hurracane「ギターロック」とは、エレキギターならではの表現、エレキである必然性のあるロック、という意味なのかもしれないよ・・・。 大いにトホホ。。。当時のオルタナティヴ・シーンの一部には、この解釈を後押してるものが。。。 やはりオヤジロックで強烈リスペクトされているのが、月並みだけど、分かりやすく言えば、 らしいので、最初は黒っぽい感じがないとダメなのかも・・・と思ったんだけど、90年代の黒っぽいロックの新解釈である、コレが無視されてたんで、 黒さは関係なかったらしい。 じゃあ、なんだよー!最後の疑問:レッチリを飛ばして、なぜニルヴァーナ?それは、レッチリがギターロックというよりベースロックだから ここ、笑うとこですよーかもしれないし、ニルヴァーナは、グランジのカリスマな上に、リスナーが多岐に渡り(パンク、メタルまで網羅している)、今は亡きバンドである、こんな理由で、もはや神の域になってるんだろうな、と思ふ。 フォークロック信者であるウニやんにとっては、 ←このアルバムが最も気に入っているらしいよっ♪ もちろん、ニルヴァーナは「エレギでもアコギでも名曲」である上に、 「繋いだ時と繋がなかった時では異なる」、これも極めて重要!ラストソングをど~ぞっ→■Nirvana / Where Did You Sleep Last Night(カバー曲は邪道?いいよね~)*****余談:フォークロックの微妙な立場を推測させる、ニイル先生の微妙な発言。 皆さん、覚えておいでかっ?このアルバムのコンセプト。 「メタル・フォーク・プロテスト」という 意味深発言をしときながら、 結局、いつものニイル先生だったじゃ~~~ん!おぃ。 エレギでフォークをやることをフォークロックとは呼びたくない深いワケがある、、そーいうことにしといてあげるよっ! 今回のは、繋いでも繋がなくても同じかも (#/__)/ん?最終的には、ニイル先生?そりゃあ、ニコライ日記だも~ん♪ v 当然じゃ
2007.03.09
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(今日のニコライ日記の前に、昨日の日記の補足。)●80年代90年代が英国一色のイメージである理由●80年代90年代は英国一色のイメージだった、というのは、日本人の認識としては、その通りだと思ふ。それはなぜか?もちろん、リカルド日記にあるように、■インディーとメジャーの狭間でアメリカの不況というのが、かなり大きいような気がするよ。これは、日本に紹介される洋楽がかなり広告費に左右されてる、ということの一つの証拠かもしれない。*****こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)本題に入るよー。今日は、90年代初頭のアメリカンの様子。ウニやんの耄碌ぶりが深刻なんでね。昨日も、買い物に行って、肝心な物を買わずに、いらんもん買ってきちゃったんだよ。。。本人は、ドへこみだね。((+_+))最近、そういうことが頻発してるんで、ニコライは、これは早発ボケ?って心配してる。さぁさぁ、オバアサン、これは、何でしたっけ、ねぇ? 「うぅぅぅ・・・」こりゃ、マジでいかんね。。。メリッサ・エスリッジ、シェリル・クロウウニやんの観点では、90年代アメリカンの重要人物のはずだったんだけど・・・。この時代のアメリカのメインストリームは、とても華やかになったんだよ。ともかく、ソロの女性ロックアーチストが増えたぞ、って印象。もちろん、オルタナティヴ・ロックなる新鋭も出てきたし、底流ではGRUNGEが疼いていたわけだけど、それは、明日の話かな。 ■Melissa Etheridge/ Your little secret ■Sheryl Crow/ if it makes you happy日本では、シェリルの方が支持を得ていることと思う。年増なのに可愛いしね、説明不要のフォークロックの新人だったんだよね。に比べ、レコ屋に行くと、メリッサ兄さんの扱いは地味だ。確実に、ロバート・プラントよりも声が低く、フレディ・マーキュリーより男らしい、そんなメリッサの作品の中では「あなたのちっさい秘密(↑試聴)」がベスト、とウニやんは言っているが、秘密って・・・「ワタシのでっかい秘密」だろー!!!(もはや秘密ではないけど)というツッコミが入れたくなるのは、ニコライだけ?ご存知の方も多いと思うが(というかそういう話題の方で知られがちなメリッサ兄貴)、彼女はレズビアンを公表していて、人工受精で、デヴィッド・クロスビー先生の遺伝子を持つ息子を産んだことで知られる。アメリカの女流SSWは、どうもゴム鞠クロ先生が好みらしい。 これもロックの謎の一つ!おぉぉ、話がズレてしまうところだった・・・。(^_^;)そう、ここで重要なのは、ゴム鞠のくせにクロ先生がモテモテだ、ということじゃなくてメリッサがクロ先生の子を産んだことの方!クロ先生の血統を残したいという、メリッサのロックに対する考え方が顕れている。サウンドは、トムやんのエレギなところを継いでいるメリッサ。トムやんは、ロックンボブ(Bob Dylan)の後継者なので、この時代、メリッサとシェリルが、アメリカの音楽番組の売れっ子になってた、という事実は、90年当時のアメリカン・メインストリームが、完全に、フォークロックに回帰したことを意味していると思ふ。見方を変えれば、黒っぽいブルースロックは一歩退いたってことじゃないかねぇ。(ノジヲが言うには、AORが一方では静かなブームになったとのことだが)そんなことが、レッチリの誕生にも結びついているような気がするよ。90年代初頭のフォークロック優勢の背景は、確実に、→■MTV Unplugged Kellyさん、出てきましたよー。ボン・ジョビ発案という、89年から05年まで続いたあの企画であるよ。こちらのページで、出演アーチストが分かるよ。→■MTV-Unplugged-Seasonsニコたちは、30本は見てるね。在住者にVTR送ってもらったり、ケーブルで録画したり。あのアーチストも、このアーチストも、なんでCD化してくれないの?という素晴らしい演奏が多くて・・・でも、もしナンバー1を選ぶなら、ニコライは第60回目に出演した、メリッサ・エスリッジを選びたいと思ふ。十二弦ギター一本で、終始独演したメリッサは、一人でもロックできることを証明した本当に見事なパフォーマンスだったよ。 ちなみに、トムやんが、94年、このアルバムからの曲、 ■Tom Petty/ You Don't Know How It Feels で、グラミー賞のロック部門ボーカルパフォーマンス賞を 受賞したよ。こんなとこにも、フォークロック優勢を感じるね。明日は、ニコライの疑問「何でオヤジロックの次がニルヴァーナなのか?」のまとめ、、、出来るのかなぁ~。
2007.03.08
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)今週は、ウニやんが耄碌しない内に、人生を振り返って、リアルタイムに聴いてきた音楽について、聞き書きするよ~。昨日は、80年代はオタク同士の心の叫びになってしまう、という切ないお話だった。でも、これは見方を変えれば、裏名盤が多いということだよね。要するに、メインストリームが不明確だった、ということでもあると思ふよ。五日連続で、またリコ兄ちゃんが何か書いてたよ。→■リカルドの日記ニコたちが、80年代の話してたら、妙に元気になっちゃった。80年代フリークなんだね。ノジヲはインディーに詳しいけれど、ニコライが、振り返りたいのは、あくまでも当時最も有力だった路線なんだよね~。つまり、メインストリームだよ。というのを、予め、断っておくよ。昨日のコメントにも書いたけど、80年代のウニやんは、同級生の世間話に対応する程度に、付き合いで洋楽を聴いていた。なんだかオタクっぽくなってしまったのは、90年代以降の話だよ。(~_~;)奨められるまま、オヤジロックを年代記的に聴くようになったのもこの頃で、ウニやんは、西系のサイケロックに傾倒したわけである。90年代に、60年代から出発してオヤジロックを学ぶようになった背景には、もちろん、90年代前半のブリットポップがあったと思う。それにサイケロックは懲り出すと、も~ぉアングラ・オブ・アングラ続出で、あの頃は、新宿の中古レコード街をうろついたもんだけど、こういう消えた人たちってのは、やっぱり消えるべくして消えたんだ、と、ある頃からか、ウニやんは思うようになったんだと。(この話もいつかしようね)だから、ニコライも、ウニやんにならって、主流で行こうと思ふ。さて、80年代の末ということで、、、いよいよ、同世代の方々には嬉しい、ストーン・ローゼズの登場か?('89) と思わせて、、、残念。 これまで、何度かブログでも書いてきたけれど、 ウニやんは、ハッピー・マンデーズの方。 ストーン・ローゼズはノジヲだよ。 フォークロックっぽい系統が好きなはずのウニやんなら、 コーラスワーク、ギターの感じから言っても、 ローゼズに行きそうなもんだけど、なぜハピマ? ■Stone Roses/ Waterfall ■Happy Mondays/ Step On このダンサブルお経といい、鍵盤の入り方といい、 ルウ先生とか、サイケロックなどに、はまっていた当時、 ウニやんにはツボを得たり!であった。。。 (ウニやん、実はエレクトロニカとかダンスも好き。)特集『Q100』の方で取り上げたし、マッドチェスターからブリットポップの話は、結構、長いお付き合いの読者の皆さんには耳タコかもしれないので、ストーン・ローゼズが'89年にマンチェスターに現れたことが、いかに90年代の英国音楽に影響を与えたかは、ニコライは説明しないでおくよ~。興味ある方はこちらで「マッドチェスター」で調べてね♪ →■wikipedia(JP)ウニやんにとっても、彼らの登場はタイミングよし、だった。90年だったか91年だったか、英国年でもあったんで、東京のあちこちのアートスペースで、デレク・ジャーマン映画だの、グレアム・ナッシュ写真展だの、UK関係の催し物があった。そんな流れで、ハッピーマンデーズが来日した。 行ったよ~ ←これはナッシュの写真展でウニやんが買ったレコード。 グレアム・ナッシュの'74年のアルバム『Wild Tales』。 トーンがよく出てる、なかなかグーな写真だったので、 CDじゃなくて、レコードにしたんだと。 写真家としてのナッシュもなかなかセンスがあるよ。 被写体を和ませる力を持つ人なんだろう。本格的な60年代リバイバルのムードは、ローゼズ、ハピマの後にやって来るオアシスの方だけど、ウニやんが絶賛するのは、これを批評家が「ブリット・ポップ」と名付けた点だそうだよ。英国ロックが歌謡曲であることを認めた、このネーミング!素晴らしい。この話は前にも書いたよね・・・。もちろん、ニコライ日記のカテゴリーも「英国歌謡曲」だよ。にょほほ、(^m^)ハピマの方は、直接に60年代をイメージさせない、80年代のダンスミュージックへの90年代風の解釈と見ることが出来るだろうけれど、この辺のことについては、いつか、ウニやんが別館の方で、ちょっとしか書いてないけど、触れている。→■Les Negresses Vertes『A L'Affiche』実は80年代後半に、ウニやんが自発的に非常にはまっていたのは、フレンチ・パンクで、実際、英米のインディについてはリアルタイムでは聴いてない。ノジヲがこの辺には詳しいので、後から、お勉強なのだ。φ(。。)だから、逆に80年代からのUKの現象に先入観を持ってないので、ハピマに関しては、大陸との呼応関係を強く感じるのだそうだよ。今日の日記は、昔話みたいになっちゃったねぇ。。。(;>_
2007.03.07
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 当分「オヤジロック」は、ニコライのお気に入りワードになりそう。 抵抗のある方々、、、許してぇ~。m(_ _)m 60~70年代の音楽はブログテーマとしても人気があるよね~。 最近は「懐かしのフォーク」なるテーマも人気上昇中。 に比べ、ニコライの立ち上げた「ジャケびき」はど~なの!昔は、今みたいにネットで試聴して、ある程度、目星をつけて、という事が出来なかったから、結構、ジャケ惚れでCDを買ってしまうことがあった。ま、ウニやんの場合は、ジャケびきで買ってしまうことが多いわけだけど。。。だから、「ジャケびき」ってテーマ作ったんだよー。試聴が出来なかった時代は、レコード評とかライナーは極めて重要だったよね~。今はどうなんだろう。「ともかく、試しに聴け!」でも許されるような気もする。(^_^;) そういう意味では、昔は、『名盤選』というものも、 いいきっかけになったけど、最近の若い子もそうなのかな? でも、せいぜい100枚くらいじゃないと、聴けそうな気がしないから、 名盤は少ないほど良い。 多すぎても特別感がないしね前に、今の若者のロック観から80年代が欠落しているらしい、という、悲しいお話と、その原因がどうやら紹介のされ方にありそうだと書いたけど、→■2/27の日記ウニやんは、それは仕方ないことかもしれないね~、と思ってるみたい。批評家はプロだから、80年代を知らなくて、ただオヤジロックの時代は良かった、と言ってるわけじゃない。じゃあ、何が80年代を説明する上で難しいかって、多分、オタクには語りやすいが、プロには語りにくい時代だってことなんだと思う。あんまり理屈っぽい話も何なので、かい摘んで書くと、オタクは、自分の観点で名盤推薦しても、全く問題ないけど、プロは、総合評価で、クラシックを選出する立場にある、ということなんだ。(オタクとプロの違い、機会があったらいつか詳しく語りたいにょ~。芸術学的な話になっちゃうけど。)ウニやん的には、70年代末~90年、メインストリームにいながら、インディーや90年代のアメリカンを方向づけたという見地から、この人は欠かせない。 ■Tom Petty ■don't come around here no moreでも、日本の多くの洋楽愛好家は「えっ、そーか?」と思うだろうよ。現に、80年代の名盤を提案した幾つかのブログを拝見したが、トムやんのトの字も出てこないんだから、「こ、、、これは、何かの間違いじゃ~~~っ!」と絶叫せずにはいられない。日本の音楽批評が英国偏重だという点にも問題があるけれど、80年代の名盤選は、このように、満場一致になりにくいのである。この背景には、当然、多様化がある。しかも、多様化したのは、サウンドなど表現面だけじゃなくて、売り方もなのだ。(ウニやんは、産業ロックを広義に捉えていて、ビッグ・プロダクションという一般的なサウンドの括りじゃなく、売り方の括りだという見地である。マスコミ・ロックと言う方が良いかも←これ新語?) ←選曲を見てね~♪この辺りに、80年代のパラドックスが顕れている。こういうものは、自分がオタク化してないかどうか確認する目安にもなるね。|||(-_-;)|||そこで、むしろ、80年代のロック史的な意義は、名盤を生んだことではなくて、こういうことなんじゃなかろうか?と、ウニやんは言っている。長くなるから、一例だけにしとくね・・・ こんな辺境から大物がっ! ■Sugarcubesとは? もちろん、これは名盤とは言えない。でも、磨けば光る原石だった。 これは、批評において、概ね一致した見解でもあるけど、 つまり、90年代の予兆という役割に重要性があるんじゃないか。 そう割り切った方が、収まりがいいような気がする。月並みな結論になっちゃったけれど、(^_^;) だはははしかし、どうしてもというなら、英米日の評価に差が無く、総合的に見て、この時代を象徴した作品、 Prince/ Purple Rain ('84) これなんか満場一致になりそうだよ。ウニやんの好みじゃないんだけどさ、80年代のアイコンだよ。こんなん出ましたがー。 占いかぃ!(#/__)/ちと難しい話になっちゃったかな?80年代のインディーについて、昨晩、リカルドも何か書いてたよっ。■リカルドの日記
2007.03.06
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 唐突だけど、オヤジロック☆ って、嫌? ニコライは、この名称、実は気に入ってましゅ~♪ オヤジダンサーズが好きだからねっ。 懐古趣味の頑固者みたいな否定的な言葉じゃないよ。 この言葉は、ちょっとお茶目で陽気な感じ。パワーを感じるね。 青春時代を自慢できるのは、羨ましいことだよ。他に大人のロックという言葉があるけど、ニコライ的には、オヤジロックと大人のロックは全く異なるものだよ。オヤジロックは、年齢的にはオヤジになった先輩たちがヤングな時代にはまってた音楽、大人のロックは、ロック・ミュージシャンが歳を重ねて生んだ作品の魅力を評する言葉、つまり、アーチストの世界観の進化を指していると思っている。ロッカーだって、歳をとるんだよ。成長し続けているとも言う。いつまでも、ファンの求めるテンションでティーンの心を演ずるのは酷な話だ。。。 だから、大人のロックという言葉を聞いて、大人をターゲットとしたロック、というイメージは持たないな。一般的な感覚とは違うかもしれないけどね。大人だな~、このロック!と、ウニやんが敬服するのは、R.E.M.らしい。R.E.M.のメンバーは、ウニやんから見れば、年の離れた親戚のお兄さんくらい年上の先輩だよ。だから、リリース直後には、後輩ゆえに理解できない難解なところもある。いつもそうとは限らないから、 この2枚は、リアルタイムに良さがすんなり入ってきた。でも、↓このアルバムは、真価を理解するまでに時間がかかった。 Automatic For Peopleこのアルバムを発表した時のマイケル・スタイプと同年齢になって初めて、やっとウニやんは激しく感動できる境地に追いついたらしい。もともと、ウニやんにR.E.M.を教えた人ってのが、6歳年上だけど、紆余曲折あって、大学で同級生になった、現在、フィラデルフィア在住のアーチスト、ミヤ画伯とお呼びしている女性だった。彼女は、入学時から大人だったよ~(見た目)。 おぉ~、アダルト!学籍番号が並んでたんで、ウニやんと仲良しになった。不思議な縁である。そのミヤ画伯が、強烈惚れ込んでいたのが『Automatic For People』だった。あの時は、「ミヤ、、、暗っ。心境に陰りか?」なんて失礼なことを、ウニやんは言ってたが、(この当時は『Green』が最も好きだった。)今になって、このアルバムに唸りまくっている。 遅っ!自分が追いつけなかったゆえに、理解できなかったアルバムを、年取ってから、猛烈に評価してしまう、、、これ、ニコライ的には、大人のロックだよ。ところで、R.E.M.について書いて、ニコライは気づいた。西系・東系の他に、中部南系・中部北系というのもあったってこと。R.E.M.の出身地ジョージア州は位置的には東だけど、田舎なんで中部南系。広義に言えば、西系。(西系の範囲は広いのだ。中部北系のデトロイト・シカゴは微妙。)もろに東系ってNYとBostonだけかも。じゃあ、都会系って言えって?(^_^;) そのとーりじゃ、、だは、だははは別館更新しました→■別館HYPER NIKOリカルドも更新しました→■リカルドの日記
2007.03.05
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) すっかり暖かくなって、このヒーターもただの棚になってましゅ。 今週は、お客様もないんで、ニコたちは、今から例の温泉に 行ってくるである。v ノジヲの腰の具合が悪いからね~。湯治であるよ。 ザンネンながら、今日も男風呂=洋風、女風呂=和風なんだ。 ウニやんは、結局、チョコレート風呂を体験できなかった。さて、温泉に行く前に・・・今週は、ウニやんの「気になるミュ~ジック」で〆たいと思いましゅ。ウニやんの最近の傾向と言えば、ニイル先生やアコースティックロック系、リカルドが、なんかその辺のことを日記に書いてたよ。→■3月2日の日記これを西系と呼んでるんだけど、もう一つの系統として、東系がある。両極というほどは違わないんだけど、西と東で、あっちに傾いたり、こっちに傾いたり、という感じである。今日は、東系の「気になるミュ~ジック」。 ヴェトナム(VietNam) ■iTunes-♪ ニューヨーク発、アングラな催眠ロック。 西のディセンバリスツが陽気なアングラだとすると、 こちらは、アングラのイメージ通りのアングラ。 アングラって「暗暗」って書くの? (^_^;) ←これは、昨年出したデビューアルバムだよっ。 残念ながら、楽天には置いてないらしい。詳しくは、こちらを見てね。■公式サイト ■Myspace ■allmusicallmusic guide ってスゴイな、と思ふ。 的確な表現!その通りだと思ふ。つまり・・・「ボブ・ディランが、ルー・リードの歌を、 ソニック・ユースの演奏で、歌ってる。」って感じ。マイスペの2曲目「Step On Inside 」なんか、まさに、ルウ歌うボブ。ルウとボブの組み合わせは、ありそうで、あんまりないよ・・・。ローリングストーンズの影響も受けている、とのことで、そういう黒っぽいややダンサブルな曲もあるけど、なんせ「催眠ロック集団」なる怪しい枕詞がつくだけに、お経系朗読とロックン・ボブの印象が強い。ヴェトナムのHPを見たら、ちと汚らしいメンツだったんで、ウニやんは、大いに引いてしまったが・・・|||(-_-;)|||去年のツアーは、どうやらレモンへッズ(The Lemonheads)と回ったようで、こんな画像がありました→■Vietnam & the Lemonheads @ Double Door, 12/7/06 ちなみに、ノジヲの大好きなレモンヘッズは、 ←昨年、このアルバムを出していて、 そのツアーのオープニングアクトで、 ヴェトナムが演奏したと思われる。 レモンヘッズの試聴は、こちら、 →■iTunes-♪ ■myspaceというわけで、ウニやんの「気になるミュ~ジック」東系の注目株、ヴェトナムのご紹介でしたー。 また来週~♪
2007.03.03
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こんばんわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今日は、ノジヲが学校に行ったよ。 まだ腰が痛いんだそうだが、温めた方が良いのか、 冷やした方が良いのか、良く分かんなかったので、 昨日の夜からは、ウニやん愛用の腹巻きをしてる。 どうやら、腹巻きが優秀らしく、 腰がしゃんとする♪ とノジヲはご機嫌だ。「ワシの腹巻き・・・伸ばすなよ~~~ぉ。。。」まあまあまあ、いーじゃないの、ノジヲはおかげで回復しつつあるようだし。あぁ、腹巻きって偉大だな♪ニコライは、今日は、シンズ(The Shins)の方を聞き込んでみたよ~。 ■iTunes-♪2001年にこれを出したとすると、先取りだったかも。ロック側の人間がオルカンに歩み寄ったと言う感じ。ウニやんが評するように、とってもバーズ(Byrds)っぽいアコースティックロック。 ■例の人の解説(バーズ)リンク先は、久し振りに「例の人」の素晴らしい解説だよ。(^_^)v ←例の人のロック大全が本になりました~。 店長、やるなぁ~バーズは、ロックが変わろうとする時に、リバイバルするような気がする。例の人が言うように、ロックの原石だよ。 ■iTunes-♪1991年、ラーズ(La's)の時もそうだった。ラーズは英国人ということもあり、もっとギターパンドな感じ。ブリティッシュ・インヴェイジョンのアコースティックロック的解釈という点では、結局、バーズ的。。。(#/__)/ ウニやんの音楽の趣味はメチャクチャだと言われるが、簡単に言えば、バーズ。。。(^_^;)しかし実際は、バーズよりもバッファロースプリングフィールドの方。 ■iTunes-♪つまり・・・ニイル先生! ほ~ら、とっても単純!シンズは、安定感があるな。信頼して、今後の作品も期待できる。 ←ニコライ日記の壁紙に使用してるシンズの新譜は、初登場、ビルボード2位という話題作。ほとぼりが冷めた頃に、聴こうと思ふ。■THE SHINS /Girl On the Wing■THE BYRDS /Eight miles high
2007.03.02
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)実は、ノジヲが昨日から腰を痛めてましゅ。今日は、腰が痛くて大学に行けないとか。う・・・ん。そんなに痛いのか・・・。神経が障って痛いという痛みではない、なんて、またま~た、それっぽいこと言って、さ。病院嫌いなんだよ。(~_~;)そんなわけで、どうやら「背筋力が弱った」ノジヲが、今日は家にいる。で、なんか仕事してる。ところで、昨日、あめりかん・ぱいに先週頼んでたCDが届いた。あめりかん・ぱいは、ウニやんの強烈プッシュのせいか(?)、インディーのラインナップを随分と変えてくれたようで、どうもありがとー。 ついでに、お願い。いつもの「座談会」楽しみにしてるんで、送って♪ウニやんが注文してたのは、この3つ。 三枚とも、無料ダウンロードで何曲かは手に入れていたんだけど、やっとアルバムで買う気になった、つーか、やっとあめりかん・ぱいが仕入れてくれた。シンズ(Shins) とディセンバリスツ(Decemberists)を比べたら・・・日本で売れるのは(ってもう人気あるよね)、間違いなくシンズ。でも、ウニやんは、アルバムを買って、やっぱりコリンちゃん、えぇなぁ、と、大きく頷いていた。(コリンちゃん=ディセンバリスツの代表) ウニやんは、もっとアクの強さを求めていた。 シンズは、バランスが非常に良く、、、でも、 あまりに平均的なボーカルが、ウニやん的には ひっかかって来ないって。むしろ、シンズの良さは、 エレクトロニカ Byrds みたいな全体感らしい。 に比べ、ディセンバリスツは、このバンドには このボーカルしかない、という必然性がある。この必然性とは、REMにマイケル・スタイプ、というのに非常に近い。けして美声じゃないんだよ。どっちかっていうと、llllll(-_-;)llllll という人も多いかも知れない。ボーカルだけじゃなく、ディセンバリスツは、かもしだすムード自体が、非常に胡散臭くて、素晴らしい。なかなか無いよ、こういう陽気なアングラ。さて、ディセンバリスツの二枚のアルバム、船の方はやや地味、やっぱり話題作だった『ピカレスク』は、只者じゃないね~。『PICARESQUE』→■iTunes-♪ メンバーそれぞれに配役が決まってるようだから、これは、噂通り、ミュージカルタッチの作品なんだろう。ブックレットの写真も、非常に気になってならない。曲調は変化に富んでいて、比較的ポップでダンサブル、全体的にはドラマチック。 コンセプトからして当然と言う話も、東欧大道芸人か?はたまた、エスパニョール?という曲もある。ま、タイトルが、そもそも「ピカレスク」(悪漢小説)だもんね・・・。 「ラサリーリョ・デ・トルメス」かぃ??? 1曲目「The Infanta」歌詞の頭文字が大文字なんで、こりゃ「王女」だね。 でも、こんなインファンタは、やだな・・・。(~_~;) 婆さん・・・このアルバム、面白いよ~♪
2007.03.01
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