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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) しばらくは、お出かけの時の写真を流用するである。 昨日はね~、近所の駅のデパートに行ったんだよ。 なんでかって~と、その辺にウニやんのメインバンクの ATMが新しく出来たからなんだ。これでやっと通帳記入が! 名古屋ってさ~、UFJだらけなんだよね。 他の銀行が無くて、もっぱらネットバンキング。困ったもんだ。ということで、わざわざバスに乗って出かけたである。しか~し、、、肝心のATMったら、ウニやんの通帳を飲み込むなり吐き出して。 なんだよっ、ダミーじゃないよ!あまりに通帳記入をしてなかったんで、銀行の窓口にいってつけてもらってねということらしい。。。 しょんぼりでも、せっかくデパートまでやって来たんだから、気分転換しなきゃ♪そして、デパ地下に向かった。丁度、7月3日までの期間限定催事は「宮城県」だった。なんやら人集りがしてたんで、なんだろう?と思って近寄ったのがマズかった。ウニやんが近づくと、それまで集ってたオバハンたちが散り散りに・・・「は、、はまった・・・」( ̄_ ̄|||) ←これじゃないんだけどねぇ~。楽天には売ってないのか、、 店の名前を忘れちゃったのがイカンなぁ。でも、要するに、 「こんにゃく豆腐」の有名店らしいんだわ。 こんにゃく豆腐って知ってる? もしかして有名? なんたって、お客さんウニやんだけになっちゃって、 逃れられない状態で、次から次へと試食を口に・・・。「こんにゃく豆腐」とは・・・つまり、豆腐味のこんにゃく、あるいは、寒天質の豆腐。(。_゜)〃ズルッしかし、1パック680円は高過ぎるよな~。(-_-;)その他、蕗味噌ってのと、こんにゃく豆腐麺ってのと、シソの葉で甘い味噌を巻いた・・・え~っと、なんだっけ?ま、色々食べ過ぎたんで、忘れちゃった。(((#/__)/ ドテデモンストレーターのお兄さん(オジサン?)は、 ←虎舞竜に似てた。 やはり、今や宮城の顔!?いつかテレビで「日本一正義感が強いのは宮城県民」と言ってたので、食い逃げようにも、食い逃げられず、、、次々に出される試食品を前に狼狽えるのであった。 オロオロ・・・でも、人情よりも、正直な気持ちを優先させたよ。 虎舞竜よ、すまんニコたちは礼儀正しいので、お礼を言って、去ったである。しかし、内心は、別にこんにゃくを豆腐味にしなくても・・・と、思ったし、ふと、宮城県でのこんにゃく豆腐の知名度、ってどうなんだろう?という疑惑さえ頭をかすめた、ってのは、内緒である。。。コソコソ|_-))))ともかく、「ご馳走さまでした~」ぺこ なんか、試食って、後味スッキリしないんだにゃ~。人情に負けたら、買っちゃうね、ありゃ、、 ひぇ~
2007.06.29
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今日は、天気がビミョ~。晴れてるけど曇ってる・・・。 なんだか、ウニやんの心境みたいだね~ぇ。 そうそう、うそこメーカー、流行ってるよね~。 アフガンさんが「脳内」日記書いてたんで、 ニコライも、もう一度、やってみたんだ~。 ちょっとの入力の違いで、全然違うんだよ。 ウニやんは「頭の中が悪で埋め尽くされてる」って、しかも、アフガンさんに「当たってるよ」って言われて、超どんよりしちゃったんだよ・・・。アフガンさんよ、、、ウニやんを知らないのに、迂闊なことを言っちゃあイケナイよ。ニコライは思うに、ウニやんは、悪巧みで脳内が埋め尽くされるほど、頭使ってない、(^_^;)なので、もう一度、調べてみた。[ウニやんの真実の脳内] ←ほら、やっぱり、脳内休憩中だった。ニコライも、気を遣ってるわけだよ・・・。 わかってよ、この気持ち、、[ニコライの真実の脳内] ( ̄□ ̄;)あ”、、、疲れが・・・。苗字と名前の間に空白入れるだけでも全然違うよ。 →■うそこ脳内メーカーさ~ぁ、いつものように、色々入力して、気に入ったのを採用しよー!vちなみに、ニコライは、これが気に入ってましゅ。 →■ニコライ戦隊みんなの安全守るため(実は旅行資金のため~)宇宙の平和を守るため(実は旅行資金のため~)見学!それがニコライジャー停滞!みんなのニコライジャー低血圧戦隊ニコライジャーは自分と関係のある人を守るため嫌々死地へと赴くのだ!なんで、、、わかったんだ・・・!
2007.06.28
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) しばらく、旅のお話やスットン卿の話で、 すっかり音楽ブログじゃなくなってました~。ちと反省。 うん、でも、ここ最近、グッドな新譜が何枚か出たんで、 ウニやんが、あめりかん・ぱいで大量購入してたよ~。 「次回の入荷は7月3日を予定しております」 なにっ! 昨日発売のライアン・アダムスに合わせて注文したのにぃ!というわけで、ま、来週には、ニコライ一家のところに、新しいCDが何枚か到着するである。vさて、買ったのにちゃんと聴いてなかったのを、とりあえずは、聴き込んでみないとね。 ■David Crosby / Voyage Box Set ■iTunes-♪iTunesとCD-BOXの写真は、ちとちがうね~。iTunesの方がいいじゃん。このBOXは、3枚組で、1) Essential-1 2) Essencial-2 3) Buried Treasureという構成になってる。1) は、カワイイ頃のクロ先生の写真付き♪ 昔は可愛かったんだ・・・。(°・°* 遠い目バーズから、CSNY の最も人気のあった期間の曲だね。2) は、その後のソロアルバムとか、その後のCSNの曲。3) は、ニコライにはよく分かんないけど、激ファンにはウレシイ、未収録、秘蔵の品々が収められてるようである。デモとかライブとか、そんなの。3枚目が一番面白いかも。これだけ1枚売っても良かったんじゃないか?しかしね、、、クロ先生の曲ってのは、全部がクロ先生になっちゃうと、どうも・・・ね。(-_-)ゞ゛うぅぅむ。1,2枚目の有名な曲は、有名なだけあって、有名なのだ。(((#/__)/ 普通じゃないコードと無理矢理な重唱の不協和音的な、それでいて前衛的でもない、不思議で居心地の悪い消化不良のような感じ。歌詞を書くのが面倒臭かったのか、フフフだのルルルだの、スキャットだらけだし、ニコライ、めちゃくちゃ、バッシングしてる、って?■David Crosby - Laughing ←若い頃の。1枚目7曲目。このタイプのは、晩年になるほど、語りというか、鼻歌というか・・・になる。(^_^;)■CPR - it's all coming back...そして、これでもかっ!と、弾きまくる。。。(-_-;)しかし、まあ、これが、クロ先生ワールドということにしておこう。 なんじゃこりゃ!ニコライ、また「売る気のないCD紹介」になっちゃった。 しまったー!
2007.06.27
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ちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)さあ、今日は「スットン卿は行く」とりあえず最後だよ~。先週の火曜日の話なんだけどね、最後の日だから、ゆっくり過ごしたんだよ。ナタリーは、先週の水曜日朝に名古屋を出て、う~んと、昨日は広島にいたらしいんだ。最終目的地は鹿児島 と言っていた。6月29日にJRパスが切れちゃうからね、29日には鹿児島にいるってのは判ってる。さて、なぜだか知らないけど、ナタリーのガイドブックの推奨ルートは、どうしても「飛騨高山に行け」と言ってきかない。。。 なんで?仙台も金沢も薦めてないくせにだよっ!おかし~よ、これっ!しかし、ナタリーは「世界遺産」というワードに強烈心惹かれてたので、代わりにココに連れてった。なんだかんだ言って、ニコたちは毎月行ってるような気がする~ぅ。(^_^;) まただよっ、東山植物園 岐阜県白川村の合掌造りの家があるからね~。中には、白川郷の四季のでっかいポスターもあったしね~♪ 「まあ、今度は国際免許持って、レンタカー借りて行きな~。」ということになった。 錦鯉もいたし(ヨーロッパっていないんだってね )、蓮のお花も咲いてたし、ニコライお気に入りの金鯱サボテンは、根元にちっさい子供をたくさん作ってたし、ニコたちは満足じゃ。ナタリーも自然大好きなので、植物園が気に入ったらしい。さて、お昼は、星ケ丘テラスのハワイ飯屋さん。 ←おぃ、食う前に寝るなよっ!どうもナタリーは勘違いしてるんだよね~。レタスたっぷりの丼なんだけど・・・そんなに低カロリーなダイエットメニューじゃないんだよ。でも、レタスみたいな葉物がこんもりしてるだけで、とても喜ぶ。「多分ね~、ナタリーはもっと根菜を食べた方が痩せる。」ウニやん、大当たり。ナタリーさん、根菜嫌いの葉物好き。(#/__)/ それがダイエットだと思ってる節がある。けど、根本的に冷え性タイプだと思うんだよ。ニンニクとショウガで頑張ってもらうか。にしても、子供の時からの食習慣って、恐ろしいね~。この後、ニコたちは、いつもの温泉に行きましたー。 ←で、ナタリーが興味津々だったロデオボーイやりましたー。体って正直なんだなぁ~、温泉で体力使って、ロデオで脂肪を燃焼させて、、、さぁ~、帰ろう!と思ったら、ナタリーがついてこない。「ん???」 「お腹空いちゃったね~、ソフトクリーム食べたいんだな~」 ナタリーは、施設内の軽食コーナーのソフトクリームポスターに釘漬けになっていた。しょ~がないからさ、 自覚は無いのか!ウニやんも付き合って、ソフトクリーム食べたのさ~。ホント、甘いもんばっかり好きなんだよね~。スーパーでも、こっそりウニやんの買い物カゴにチョコ入れて、「お願いだよ~ぉ」みたいな顔してたの、ニコライは目撃したぞっ!(°m°;) んまっ!
2007.06.26
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は~い、ぃらっしゃ~ぃ♪ ww ニコライでぇ~っしゅ。(この日記の登場人物) 今日は、先週火曜日、ナタリー名古屋滞在最終日の話を 書こうかと思ってたんだけど、やめた。。。(。_゜)〃ドテ! ニコライの余談だよ。多分、みんなも非常に疑問だと思うから。 なんで、ナタリーは、遊び暮らしているのか? 丸々一年間の長期休暇だよ。 長期過ぎ!ありえにゃ~!彼女の旅程はこんな感じ・・・4月1日にロンドンを出発して、1ヶ月南アフリカで探検して、日本には8月20日まで滞在。その後も、グランツアーは続くである。南米行って、帰国は来年2月末。ナタリーは、本当は、ロンドン地下鉄の社員だった。少なくとも、ウニやんが前にロンドンに遊びに行った時はね。どうやら、そこを一時退職扱いにして、なのに、どういうわけか、来年4月には、同じ職場に復帰できると、彼女は楽観している。 ホントかよどっちにしても、退職している現在は、サラリー0のはず。しかし、ナタリーは優雅である。1年間遊びほうけるほど、地下鉄職員の間に貯金した?というわけでもない。そもそも、大学卒業してからスペイン留学をし、その後も職を転々、、、「上司の声が気にくわない!」 という理由で、二週間で退職したこともある。 なんだよ、その理由!ずばり、ナタリーは不動産成金なのだ!父ちゃんが大金持ちというわけじゃないよ。コリン(父)は労働者階級のガンバリ屋で「紳士」とは無縁の飾らないおっちゃんである。ある時、ナタリーは、祖母さんの遺産を相続した。それを元手に、ロンドン郊外のテラスハウスをローンで購入。ルームメートに家賃を払わせつつ、ローンを完済、テラスハウスを担保に、現在は人気のイースト・エンド(ロンドン)にアパートを買い、そこをデザインマンション風に改装の上、貸している。つまり、職業は大家! イースト・エンドってこんなとこ。→■East End of LONDONいわゆる、下町。映画『マイ・フェア・レディ』のイライザが住んでた辺りだよ。今は、昔ながらの煉瓦の手工業街を保存して、中をオサレに改装、時代をリードする新進芸術家が好んで集まるクールなスポットとして知られている。ナタリーは、そういうミーハーな最先端流行ものが好き・・・(((#/__)/ ドテナタリーさんの勝因は・・・「こんな高い家賃で誰が住むんだ?」という条件で入居者を募集する。「それがね~、ありえねぇ~、と思っても、借りる人はいるんだよ!」 ちなみに、ナタリー物件の住人には、こんな方も・・・ ■Girls Aloud Official Siteスパイス・ガールズの二番煎じだか三番煎じだか、そんなアイドルグループである。そのメンバーじゃなくて、ガールズ・アラウドに楽曲提供してたソングライターロンドンってさ、世間が狭いっちゅうか、、、へぇ~、と、ナタリーさんの不動産経営手腕に舌を巻くニコライ一家であった。
2007.06.25
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)さて、月曜日のお話だよ。月曜日は、犬山城に行ったである。 ■犬山城先日、徳川園で見た尾張祭り絵巻に描いてあった山車を、ナタリーは直接見たがってたからね。この辺では山車で有名な、有松にしようか?犬山にしようか?迷ったけれど、結局、ナタリー涙の大事件を解決する為に、犬山にした。犬山城は国宝だし。犬山城の門を入ると、係の人に呼び止められた。どうやら、英語ガイドを常駐させてるらしい。こりゃ助かるね、と、我々はお願いした。 前にノジヲと来た時は、ガイドがなかったから、今回のガイドさんのお陰で判ったことが多かったである。ガイドがいるのといないのとでは、全然違うね。へぇ~、へぇ~、と頷きつつ、天守閣まで登ったよ。城の屋根の八方には、桃のお皿が置いてある。(写真中・右)「鬼は桃が嫌いなので、お城の屋根に桃を置いて、魔除けをしています。」鬼が桃嫌いとは、知らなかった・・・。φ(。。) へぇ~ガイドさんは丁寧な方だったので、予定より時間がかかっちゃったね。ナタリーには、空腹をちと我慢してもらって、犬山から高速で30分ほどの土岐アウトレットに移動。ニコたちは、ナタリーのお買い物に付き合ったよ。ナタリーが浴衣を欲しがっていたことは、前に書いたけど、実は、彼女は、カプリパンツのような物も探してたんだよ。南ア旅行の次に日本にやって来たからね、持ってる服がリゾート過ぎた。北海道で、彼女はもうちと街着のようなものを、と探したらしいんだけど、、。そう、160cmに足りないくらいの身長なんだけど、ナタリーは下半身がスゴイ。日本にいると気付き難いんだけど、東洋人の肥満と白人の肥満はレベルが違うである。ヨーロッパのいわゆるビール腹のオジサンを想像してもらえれば判るかも。マシュマロみたいなプヨプヨのお肉が腹から膝上まで付いている。で、膝下は細い。お肉の付き方が全然違うから、いくら日本人向けの大きいサイズを探したって、ナタリーが満足するようなデザインの服はないんだよ。しかも、日本で大きいサイズといえば、ミセスっぽい年配向けのもので、ローウエストの小粋なカプリパンツなんか、オバチャンがはくわけないじゃん!(ウニやんはオバチャンとして言う、腰が冷えるのはいやじゃ、、) んで、土曜日、ユニクロでのナタリーのショックは、 ユニクロの最大サイズのカーゴパンツがはけなかったこと。 ←こんな感じの七分丈のミリタリー調パンツだよ。 こだわりはローウエスト。ハイウエストだと腹のお肉が目立つのだと。ま、だから、ユニクロでショックだった、というより、札幌でも栄でも探した揚げ句だったから、ナタリーの悲しみは絶望の蓄積だろう。ショックな気持ちは判らなくはないんだけど、なんせウニやんは、服がブカブカでガッカリはあっても、服がキツくてはけない、という体験は、これまでの人生で一度だってないわけだし、慰めようがないんじゃ~~~!「ウニやんだって、ヨーロッパじゃ、自分に合う寸法の服はないんだよ~」「痩せてて着れないのと、太ってて着れないのとじゃ、全然違うよっ!」 と、まあ、言われちゃってさ、泣かれたのさ。(-_-;) 着られないのはどっちも同じじゃ、、、さて、ウニやんは、アメリカンブランドなら、もしかして、、、と思ったので、ナタリーをアウトレットに連れて行ったである。あった、あった♪ ナタリーのサイズがあるのは、広いアウトレットとはいえ、二軒。Diesel と Quiksilver/Roxy 。しかも、ディーゼルでは、サンプル品は全部ナタリーサイズで、大き過ぎて日本人には売れないんで、70%オフの大特価だったもう、ここでしか買えない!という勢いで、ナタリーは予定以上に買いまくったのさ。 ←夜は、裾直し。。。(-_-;)「ウニやん、ありがと~♪私の買い物に付き合わせちゃって、ゴメンね~、、」心配はいらんよ、キミがもたもた物色しとる間に、ウニやん、ちゃっかり買ってたよ♪「い、、いつの間に!」 v がはは
2007.06.23
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今日は本当はスットン卿月曜日のお出掛けについて 書こうと思ってたんだけど、、、 ウニやんのミスで、大変なことになっちゃってさ~。 昼間、会社に呼び出されて、3時間もかかっちゃったよ。 あ~ぁ、、、ウニやんはしょんぼりしてるし、さ。 ニコライは、そんなウニやんをなぐさめてたのさ。ところで、今朝テレビを見てたら、こんなニュースをやっていた。■川鵜の被害川鵜が異常発生して、琵琶湖の美景で知られる島がハゲになっちゃったらしいよ。おかげで、鮎の漁獲被害額が全国で72億円になっちゃったんだと。日光名物の鮎の甘露煮なんか、すんごい高級料理になっちゃうんだね。ん?ちがった、ちがった、、話が逸れてしまった。。。え~と、岐阜や愛知北部では、御存じのとおり鵜飼というエンターテイメントがある。どうやら、鵜飼の鵜は、害鳥川鵜じゃなくて、海鵜らしいんだけど、ニコライは、ちと言いたいことがある。 月曜日はナタリーを連れて、犬山に行ったである。 犬山も鵜飼をやるんだよ。で、からくり博物館に ←こんな看板絵が。犬山城をのぞむ川べりでの鵜飼。 博物館には、鵜飼用の船と剥製の鵜がいた。 ナタリーは「う」という短い名前が気に入ったらしい。 けど、ありがちな勘違いインテリ西洋人には違いない、 「まぁ~、可哀想!鳥を使って魚をとるの?」だと。(-_-;)でもさ、ウニやんが言うには、「犬を使った狩だって似たようなもんだろー、 食いつく前に横取りするか、食いついたところを横取りするか、 わずかな時間差だけだよ。大差ないない。」ナタリーさんよ、納得したか?鵜飼が残酷だとかなんとか、前にアフガンさんのブログでも話題になりましたね~。鵜飼は海鵜なので害鳥ではないけれど、ニコライは思うに、鵜飼漁を生業とする鵜の人生は、野生の鵜より保証されている。漁の後には食事がもらえて、冬の間は大事に保護されて、そんな安定した暮らしは、ないんじゃないか?「やっぱり、鳥だって、職業がある方が、カッコイイよね~♪」vと、仕事に誇りを持つ鵜もいるかも知れないよ。 そこまで考えがあるかは知らんが、、なんて余計な妄想をしたが、、、害鳥の方の川鵜・・・鮎を食い尽くしてしまって、自分たちがひもじくなるまで、繁殖するだけが脳じゃない、ってことに気付かないんだろうね。 あ~ぁ
2007.06.22
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)日曜日は、ノジヲも一緒に、明治村に行ったである。名古屋観光って言っても、ウニやんもニコライも、一度行ったとこじゃないと、案内できないじゃん。ワンパターンになっちゃうね。北門の駐車場に停めて、5丁目の帝国ホテルから見学し出したんだ。石造りの洋館は、やっぱり、ナタリーの興味を惹かなかったんだけど、明治時代の木造家屋、江戸時代からの改築家屋などは、ヨカッタみたい。4丁目の芝居小屋では、丁度館内ガイドの時間だったんで、ラッキーなことに、中を見学することが出来た。 ■呉服座 この舞台には、ミヤコ蝶々さんや、花菱アチャコさんなども立ったらしいよ。名前は「呉服座」。だけど、提灯の柄は、「5人」の「お福さん(おかめ?)」の横顔を、梅の花びらみたいに配置したデザイン。「5人の福さん」=「ごふく」=「呉服」ってわけ。館内ガイドさんの話で、ニコライはこの日始めて知ったである。 そ~なんだ!そして、こちらは、■第四高等学校武術道場「無声堂」柔道・剣道・弓道の総合体育館みたいなもんである。 道場前に「菖蒲」 の花壇があった。つまり、これも・・・「勝負」と「菖蒲」の掛け詞である。 こ、、凝るね~ぇ!ウニやんは、超アヤシイ英語で、この言葉遊びを一生懸命説明してたけど、果たして、ナタリーには判ったんだろうか? (-_-)ゞ゛村内市電に乗って二丁目で下車。丁度「油屋、東松家住宅」の館内ガイドに間にあった。というか、、、最初待ってたのは6名くらいだったのに、滑り込みで、強烈な10人組みのジ様・バ様が乱入! そんな~、激し過ぎる・・・ ■東松家住宅ここは、江戸末期には油屋だったところ、ランプの普及で油稼業が下火になり、銀行(金貸し)に転じた裕福な町人の家。最初は平屋だったところ、最終的に、三階建ての木造家屋になった。増築に増築を重ねたためか、複雑な段違い構造の迷宮みたいな建物だよ。階段が引き出しになってるとこに、ナタリーは大いに感動! 写真撮りまくり!そうそう、滑り込みで乱入した10人組みのジ様・バ様だけど、、、ダジャレ連発なんだよ~。llllll(-_-;)llllll ずーんジ様の内2名が高度なダジャレマスターで、何かにつけダジャる、と、声のやたら大きいバ様3名が、大声でガガガガと激しくウケる、、、「アースクエイク・・・」 爺さん、婆さん、この家、揺れてまっせ、、「はは~ぁ、もしかして、これも、さっきの『言葉遊び』かな?」 ジ様の言葉が部分的に聞き取れたらしいよ。ナタリー、鋭いねっ!「そうそう、これを、現代では『ダジャレ』あるいは 『オヤジギャグ』と言います。」(^_^;) ウニやんよ、ホントーか?オヤジギャグの歴史は長かった・・・。思えば、「万葉集」以来だよ。。。(#/__)/ともあれ、ウニやんの苦肉の超アヤシイ英語説明を、ナタリーは理解していたようだ。ちと疲れちゃったので、帰りは英国製のスチーム・ロコモーター(SL)に乗った。 単線を往復してるので、終点で先頭車両(動力車両)の向きを180°変える。それが、どーも面白かったようで、ナタリーは、またバチバチ写真を撮っていた。って、、、SLって英国の方が本家じゃないのか???(・_・?) ン?はい、閉園前だったけど、今日はこれでおしまいっ!お疲れさまでした~。本当は、夜は、ノジヲの研究室の院生たちと一緒に、飲みに行く予定だったけど、院生たちは、なんやらプログラミングのトラブルに巻き込まれ、欠席。ということで、、、ウチの近所のウナギ屋に行った。 ←「ひつまぶし」 欧米人は、この手の醤油甘辛いもんが好き~ 明治村で食べた「みたらし団子」も気に入ったようだ。φ(。。) で、キナコは嫌い、と。
2007.06.21
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物)ナタリー嬢が宿泊してたので、ニコライ、日記サボっちゃいましたね~。うん、忙しかったであるよ。ウニやんが「ナタリーさぁ~、日本に他の日本人の友達いないの?」って聞いたら、「ないです・・・」 って言うから、ナタリーは、ウニやんが付き合ってくれる内に、日本で買いたい物とか、謎だったこととか、これからの日本での旅行先のこととか、色々解決しときたかったんだよ。 気持ちは判らなくもない・・・それに、これから先は、外人向けバックパッカーの宿を転々とするわけで、んにゃ~、ビックリしたよ~。二段ベッドの相部屋で、共同バス&トイレ、一泊900円とか、、、あるんだね~。これからは、ウニやんも、外人向けバックパッカーの宿か? そ、、それは、ない。ま、ともかく、土曜日は、ナタリーも一泊の大阪観光で疲れてそうだったから、また~り起きて、また~り栄に出かけたである。というのも、ナタリーが「ゆかた」が欲しいと言ったからなのだ。松坂屋や三越で、ちょうど『浴衣フェア』やってるからね♪ ロフト前のカフェでランチしたよ ナタリーは、栄地下街にビックリ そして、浴衣の値段にションボリ ウニやんがネットで調べた時は、10000円~30000円だったんだけど、デパートだからね、、、25000円~40000円が相場だった。。。 ナタリーさん、残念でしゅ。ナタリーの予算は、7000円~8000円。「それじゃあ、帯も買えにゃ~でよ」 無理無理でも、オアシス21やパチンコ屋の観覧車に乗ってきた。 ナタリーさん、水をガブ飲みするんで、トイレが近いである。(^_^;)「日本って良いね~、どこでもトイレがある!しかも、キレイだし無料だよ♪」 そりゃ、よがったね。うんうん、ちょっとは良いとこもなきゃね。結局、何にも買わにゃ~で帰ってきたである。けど、我が家にいる内に、ナタリーは浴衣の着方を覚えなきゃならないである。ウニやんは、職業柄(違) 浴衣は練習着だから、ホントはいっぱい持ってるである。しかし、名古屋の家には持ってきてないである。(-_-;)「浅草の三弦商のとこで買った方が、帯は安いしね・・・浅草で浴衣買いな。」 しょうがないから、4000円の最安値の浴衣を、近所のユニクロで買った。もちろん、ウニやんが自分用に試しに買ったである。帯がイマイチである。 ←夜、ナタリー嬢は試着。なにげにゴキゲン♪ユニクロでは、ホントはもう一つ、ナタリー涙の大ショック事件があったんだけど・・・「そういうの、今泣いたカラスがもう笑った、って言うんだよ、まさに!」 (#/__)/ 白人ならではの、悲しい事件だったね・・・。まぁ~、ナタリーよ、泣くなっ!
2007.06.20
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今日も昔の写真ですみませ~ん。 ふふふ。昨日は、明治村に行ったである。 ま、その話は、また、おいおい。 今日は、一昨日、もんどりあん先生の日記で見た、 Tシャツの話に衝撃を受けたので、 それを、公開しま~しゅ~。『ニコライの日記』は・・・本製品が何で出来てるか?って、、、あまりに当たってたんで、ニコライ、大ショック! ( ̄□ ̄;)ガーン、ガーン、ガーン「年を重ねる毎に募る不安」37%・・・|||||(-_-;)||||| ズーン皆さんも、やってねっ♪ ■うそこメーカー「ニコライ日記」でやってみると、ちょっと違うんだけどね、、
2007.06.18
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) たはは、今日も昔の写真で、ご免でござる。 写真取り込み用のPCは、ゲストルームだからね。 昨夜10時ちょっと前に、スットン卿は帰ってきたよ。 リカルドも一緒にね。うん、大阪はヨガッタらしい。 でも、大坂城は行かなかったんだと。で、 神戸の北野に行って、それから文楽を見たんだと。ナタリーが行ったのは、ココ→■国立文楽劇場子ども向けのワークショップみたいのに参加したんだと。で、演目は、コレ→■仮名手本忠臣蔵(勘平の段) 間寛平じゃないよっ!もちろん、ゴム草履で文楽鑑賞だよ。(-_-;)んにゃ~、こういう時に、日本人のお友達がウニやんでヨガッタよね~。ウニやん、アブノーマルだから、年の割にこの手の話には詳しい。ナタリーは、帰るやグッタリ「おやすみなさい」かな?と、ニコたちは予想してたんだけど、と~んでもないっ!ウニやんは、続きの仕事しよっかな~、と思ってたらしいんだけど、ナタリーは、やや興奮気味に帰宅して、リビングに直行。文楽鑑賞での謎を聞きに来たである。(^_^;)三味線の話(文楽は太棹である)、文楽と歌舞伎の違いから始まり、、、 謎だらけじゃんでも、結局は、忠臣蔵の物語の疑問が主だった。1)かおるさんのお父さんは、かおるさんをPUTA(売春)にする、悪いです。 かおるさんより、お金が大事ですか?2)勘平さんは、47ロウニンのメンバーになりたいですか?3)47ロウニンになるには、なんで、お金がいりますか?この質問が判んない人は、コレ見てね。→■仮名手本忠臣蔵・五,六段目ナタリーは、四十七士になるのに入会金がいるんだと思ってたらしい。(#/__)/しかも、四十七士が何を目的にしたグループか知らんかったらしい。(#/__)/「そんな強欲な集いじゃないからね~。四十七士は・・・。」「松の廊下」を知らないと、タダの金権団体みたいだよね。(^_^;)んで、ウニやんは、ウィキペディアのお世話になりつつ、プロローグから説明したである。 根気、根気!1)家族の大事より、忠義を尽くす方が重要だったから。サムライスピリッツ2)はい。勘平は、メンバーになりたかった。3)四十七士になるのに入会金はいらない。彼らは、廃藩になった浪人であり、 つまり倒産した会社の社員のような存在である。給料がないので、 お金に困っている。しかし、罪を犯してまでして獲得したお金は、 メンバーの生活費ではなく、討ち入り実行の準備金である。(多分・・・)「47ロウニンはハラキリします。徳川5th.、良くないです。」 ふにゃっ、そ~きたかっ。。。「罪人として処刑したのではなく、武士として死の名誉を与えたんだよ。 徳川5th.は、寛大な英断をしたってことになってるよ。愛犬家だし、、」「むむむっ!愛犬家?」いかん、、、話が長くなる、と思いつつ、ウニやんは犬公方の話もしたのさ~。(^_^;)忠臣蔵はNHKで1年間持つ長い長いお話だからね~、色んなバージョンがあるんだよ。日本人なら、若い子は知らなくても、大体の人は話を知ってるよ~。 そ~だよねぇ「英国にもそういうのあるでしょ、ノンフィクションでレジェンドの話」「そ~かっ!アーサー王!」そうそう、謎が解けたみたいで、ヨガッタね~。ところで、ナタリーは「黒子」が気に入ったらしい・・・ということは、 関根勤? (ぇ、、
2007.06.16
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 実はですね~、リカルドが、 スットン卿に同行して、只今、留守なのでしゅ。 ←昔の写真ですが、お出掛けに乗り気なリカルド。 ホントはね~、ニコライが行きたかったんだけど、 ウニやんが、「ニコライよ、、、」 だし、ニコライも「ナタリーのいない内に日記書こっ♪」 と思ったんで、リコ兄ちゃんに代表してもらいました~。ナタリー(スットン卿)は、昨日から一泊で大阪に行ってましゅ。けど、運が悪いですね~。昨日は、大雨。。。ウニやんは、自宅で仕事してたんで、天気は関係ありません。vところで、ナタリーは、日本に来てから、ちと フニャ なことがありましゅ。それは、何か?というと。「人々は、アメリカ人ですか?と、ワタシに言います。なぜですか?」(-_-)ゞ゛ウーム ウーム ウーム「それは、日本にいる欧米人といえば、アメリカ人がメジャーだからだよ。 ヨーロッパで、日本人が、いつも中国人に間違われるのと同じだと思うよ。 確かに、ヨーロッパで、東洋人に出会った場合、 中国人である確率は高いでしょ~。人口も圧倒的に多いし。 だから、こう聞けば、8割は、正解だからだよ。」 「なるほどー」 (アメリカ人に間違われるのがちょっと嫌なナタリーであった)でも、ナタリーは、あんまり英国人に見えないんだよね~。小さいし、顔立ちもちょっとオランダ人?デンマーク人?っぽい。 ■小さなバイキングビッケ↑つまり、小さなバイキングビッケのチッチっぽい。(真ん中の女の子)で、しばし、日本人がイメージする英国人らしい英国人は?という話題になったである。皆さんは、英国人らしい英国人、誰をイメージする?ウニやんもノジヲも、すぐに思いついたのは男性の方だったんだけどね、ウニやん「ポール・ウェラー」 ノジヲ 「ベッカム様」「ワタシは、何人にみえますか?」 (=かなり気にしてるらしい)「そりゃ~、コリン人でしょ~。」 (=ナタリーの父さんの名前はコリンである)出掛ける時に、玄関先で、まだこの話題について話してて、ふと、ウニやんは気付いたである。「ナタリー、判った!なんで、アメリカ人に間違われるのか!」 ゴム草履 しかも、オッサンっぽい青いヤツ、「ダメですか?」 「ダメです。英国人は、もっとちゃんとしてます。」 がははナタリーよ、ゴム草履で寺巡りをするのは、やめましょ~。
2007.06.15
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 昔の写真で失礼いたしま~しゅ~。(^_^;) 昨日は日記をお休みにしてしまいました~。 ごめんなさい、でありましゅ。 そう、ご存じのように、ロンドンから、スットン卿がみえて、 ニコライ、ウニやんとともに、スットン卿の接待でありました。 で、名古屋に来たら、名古屋城♪お連れしたであるよ。■名古屋城公式HP ←ん?写真がちっさいって? まあまあまあナタリー(スットン卿) は、英国人ですが、ウニやんよりも身長がチビッコでありましゅ。おかげで、とっても若くみえますが、三十路を迎えましたー。 うっそ~さすがに三十路のナタリーは、もう、ご当地キティはイイそうでしゅ。 (#/__)/名古屋城、残念ながら、3Dシアターは調整中・・・。ニコライ、とっても残念でしゅ! でも、ナタリーは、戦国の三英傑について、と~~っても良く勉強しました。のぶなが・おだ、ひでよし・とよとみ、いえやす・とくがわ、さぁ、この3名は、スットン卿のこれからの旅にも、極めて重要でしゅ。ガンバリましょ~♪ vははは、ニコライが教えるよりも、名古屋城5階の三傑コーナーは効果的だね。さて、それから、お昼を食べました。 ←名古屋城内のきしめん屋。意外に美味しかったよ♪しかも、、、安いっ!ナタリーは420円、ウニやんは680円(海老付き)。 そして・・・■徳川園 (菖蒲が見頃でしゅ)ナタリーは、徳川美術館常設展、詳しくはコチラ→■徳川美術館を見学し、武士のたしなみ、武士の美学を学びました。 おぉぉ、勉強家♪実のところ、ウニやんの英語ガイドは、極めてあやしかったのでしゅが・・・いや、、、ナタリーの日本語もビミョ~でしゅ。。。「ウニやんは、英語を、ガンバリました。」 v 「ワタシは、よくガンバリました。」 vでも、お互いに、理解できているようで、ニコライには不思議でした。。。(-_-)ゞ゛さて、スットン卿は、安土桃山時代から江戸末期まで一日で学び、おつかれさん。でも、今日学んだ、「わび・さびテイスト」とか、「ヌーヴォーリシェひでよし」とか「ピースフル・えどピリオド」とか、これから旅する、京都、大阪、東京にも関係あるから、最初に名古屋に来て、お勉強したのは、今後もきっと役に立つでしょ~♪ 徳川園で、ナタリーの心を掴んだのは、、、「Ooooh, it's like a Brand's Emblem! COOOOOOL!!!」 彼女は、徳川園の門瓦にも、葵の御紋があったんで、仰天してたんだけど、 ←今は、Zippo にもあるよっ。(#/__)/この紋所が目に入らんかっ! な~んちて。
2007.06.14
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 一週間前にこっどさんが、バトンでウニやんを指名したんだよ。 今日は、忘れない内に、こっどさんのバトンに答えようね。 でもね、ウニやんたら、「え~、バトン?恥ずかしいよー」 だって・・・。(-_-;) そ~かぁ、じゃあ、代わりにニコライが答えるよ。 こっどさん、それでもいいかにゃ~。--------------------------------------------------☆バトンのルール☆必ずバトンを回す5人の名前をタイトルに書いて驚かせて下さい。回ってきた質問には素直に等身大の自分で答えましょう。ルールは必ず記載しておいてください。--------------------------------------------------し、、しまった。ニコライの基本は、バトンを回さないこと。タイトルに5人・・・これはナシね。 1:お名前は? ニコライでしゅ 2:おいくつですか? 人形歴は20数年 ベテランでしゅ♪ 3:ご職業は? 人形なので「かわいい」が仕事でしゅ~。 4:資格は何か持ってる? ない・・・ 戸籍もない、、、 5:今、悩みはありますか? 老朽化、ハゲ 6:誰かに似てると言われたことがある? リカルドに似てるとよく言われましゅ♪ (^_^;) 7:社交的?人見知りしちゃう? 実は、、、初めての人には態度が悪いである。 8:人の話に耳を傾ける? よく耳を傾けましゅ、と書いたら、ウニやんに違うよって言われた。 9:ギャンブルは好き? ギャンブルって何だ? 10:好きな食べ物&嫌いな食べ物は? 好きなのは、しらす 嫌いなのは、いか11:彼氏にするならこんな人が理想(5つ) え~、彼氏?そうゆう趣味はないな~ 12:親友と呼べる友達は何人いますか? いるよ、ウニやん、ノジヲ、リカルド、、、13:今までの経歴や自慢出来ることは? 人形のくせにブログを持ってる vv14:コレの為なら1食抜ける? 食べなくても死なない 15:好きなブランドはある? え~、ブランド?ウニやんの作るワードローブかな。16:今、行きたい場所は? どこにでも行くよ。連れてってもらえるなら。17:もし、自由に使えるなら10万円は何に使う? 10万円!! ど~しよ~ とりあえず、ウニやんにあげる。18:将来の夢は? ウニやんの手を借りずに、勝手に動くこと。 無理!-----------------------------------------よ~ぉっし、できた、できた♪ところで、旅行の帰りの飛行機でもらった、Herald Tribune にこんな記事があった。 ■Randa Ghazy: A chick-lit novelist with a multiethnic tale彼女の作品は、まだ日本語訳はされてないんだね~。15歳で処女作『Dreaming of Palestine』執筆、ミラノ在住のエジプシャン。若い感覚で、正直に、ヨーロッパにおけるアラブ系移民の心理を洞察した、社会派小説家として、大いに注目されているらしい。日本語訳があったら、この『Perhaps, I Won't Kill Anyone Today』読んでみたいにゃ~。
2007.06.12
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 先週はベルリン旅行記だったけど、 ニコライは、帰ってからマッタリしてたワケじゃないよ。 そ~さ、本丸御殿のことを忘れたわけじゃない。 6月3日が最終日だったから、先々週は、 ノジヲとリカルドが帰ってくるや、 後期を観に行ったである♪ きゃ~月曜日は、さっそく、ウニやんが職場に呼び出されて、、、それに、セントレアの銭湯に行けなかったから、長久手温泉にも行って、、、ま、色々、忙しかったと言えば忙しかったのである。そ~さ、ウカウカはしてられんのであるよ。だって、今週は、とうとう、ナタリーが来ちゃうんだもん。 ←マグロちゃん似のウニやんの友達である。先週、ウニやんは、日頃使ってない英語でメールを書くのが大変だったのさ。ナタリーとメールでやりとりして、ナタリー名古屋来訪が具体化したである。なんと、明日、札幌からJRを乗り継いで12時間かけて、ナタリーは、夜、名古屋に到着する予定。 ナタリーよ、それでいいのかっ!「わはっは~、ウケてる、ウケてる♪ 12時間電車に乗ってやってくるというのは、そんなに悪くないと思うよ~。 だって、ワタシのブログのネタになるもんね~♪」vだそうでしゅ・・・。前向きだね。(#/__)/先週から貼っつけてるんで、もうお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、ナタリーのブログ、リンクしました。 素っ頓狂(Sutton卿)のブログ? いやいや、これ、苗字なのね。帰国したら、日本旅行記の記事もアップするんだとか・・・。なんて書くのかな~? ドキドキヨーロッパの一般人って、明治以前の日本史知らないんだよ。だってさ、彼らのワールド・ヒストリーって、国史なんだもん。(^_^;) 君たち、傲慢だよ。ん?ニコライ? そりゃ~、ニコライは、ナタリーを捕まえて、すばらしぃ~戦国の三英傑のお話をするであるよっ♪ v 当然じゃ!「興味無いかもよ。それより、ご当地キティの方が・・・」 (~_~;) 手羽先キティときしめんどんぶり名古屋限定。そぉかもしれんにゃ~、(~_~;)
2007.06.11
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) さぁ、今日で、ニコライのベルリン旅行記はおしまい。 初めてのドイツで、いきなりベルリンというのは、 かなりイメージ偏ってると思うである。 やっぱり、社会主義国だった歴史がそうさせてる部分も 多かったかな・・・と。とはいえ、統一から十数年経って、 変化し続けてるよ。工事現場が多いのもその証拠! 西ベルリンにある動物園は、観光スポットでもあり、知ってる人も多いと思ふ。ここに、今、シロクマの赤ちゃんがいて、大人気なのであるよ。■ZOO Berlinニコライは残念ながら、動物園のリアル・シロクマには会えなかったんだけど、ベルリンの街には、ちょっと注意して観察していれば、至るところに、クマがいることに気づく。 左が市役所前のクマ、中が病院前のクマ(皮剥いだ状態に色塗りされててコワヒ)、右が、お土産屋さんのショーウィンドウのクマ。お土産屋さんのは、ニコライ位の寸法の小さいクマが21ユーロ(約3400円)だった。ニコライが発見したのは(お土産屋さんを除いて)西ベルリン地域のみだったんだけど、東ベルリンの方にもあったのかな?こういう無駄な造形があると、心が和むよね~。な~んでかっ?というと、、、「ベルリン」という街の名前が「Ber(クマ)+lin(ちゃん)」だかららしいよ。そ~ぉか~、クマ・・・ちゃん、ね。。。(-_-)ゞ゛うぅぅ、ちゃん? ←工科大学の学食前にも。シャガールっぽい。こちらの学食は、前回のフンボルト大学よりもメニューが豊富♪組み合わせも自由なので、とっても迷っちゃったよ~。色んなとこに連れてってもらって、プレさんのお友達とのビアガーデンも面白かったし、なんだか、中身の濃い、学ぶところの多い一週間であったよ。それに黒玉って脅されてた割に、ニコたちが出会った人たちは感じ良かったよ♪ただ、地元の人しか行かない東側のビアガーデンに行く途中、精神状態の危ないプロイセン女性が、ウロウロ跡をつけながら、怒鳴ってきたり・・・バスの中でジロジロこっちを見ながら、ブツブツと吐き出すように呟く人がいたり・・・というのはあった。 なんかしましたっけ?バウハウス資料館では、シツコク尾行して、こっちがしてもいないことで、いちいち注意してくるクドイ監視員がいたんで、プレさんがキレたしね。 うが~っ!(そういう嫌な人って、移民じゃなくて、もろにゲルマン民族という風貌の人だったりする)プレさんが言うには、他民族に対する、差別的な態度や眼差しは、東側の国で国交が少なく、外国人に慣れていないからではない。同じ東側の国でも、ポーランド人やチェコ人は好奇心や興味なので、嫌な気はしない。あの馬鹿にして見下すような、不快な感じは、プロイセン特有のものだろう、と。道徳教育を受けて「あれは間違いなのだ」と頭では理解済みであっても、今、ふいに見せる彼らの正直な態度は、あの時確かに共感した、という証拠でもある。とはいえ、なぜかそういう差別的な嫌な目に遭ったのは、プレさんと一緒の時だけだったよ。ニコたちだけで行動している時には、概ね好印象だった。 気付いてないだけ?長く暮らすと、当然、黒玉に遭遇する確率も高くなるんだろうし、敏感になるのかな?そもそも、ビアガーデンで、プレさんのお友達(プロイセン人)が、最初に聞いたのは、「こちらに来て、人々はどう?」だったから、、、ウニやんが、何か嫌な目に遭ってないか、心配してくれてたみたいだし。 あらま~色々考えさせらる体験、貴重な経験であったよ。そして、ニコたちは、とうとう最後の日を迎えたである。 プレさん、ありがと~!プレさんには、飛行場まで送ってもらった。ちょっと時間があったので、朝食を・・・ プレさんが、ず~っと、旅行中、ウニやんに非常に食べてもらいたがってた、カレーブルストに、最後の最後、出会えました~~~♪衣を付けて揚げたソーセージに、カレーパウダー&スパイシーソースがかかってる。戦後、美味しいソーセージが無くて、その風味づけにカレー味をプラスしたのが、このベルリン名物のおこりらしいよ。 無駄がにゃ~い、な~んちて 空港にもクマちゃん・・・。何を支えているんだろう? ベルリン旅行なんて、プレさんが住んでなけりゃ、 しかも、もうベルリンを引き払う間際じゃなきゃ、 ウニやんは、思い切って行く気にならなかった、と思ふよ。 ニコライ、ラッキ~だねっ♪v 眉間にシワ、それは規律です、無駄がない。φ(。。) メモメモ では、皆さん、今回はこれにて、ばはは~い!
2007.06.09
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今週で、ニコライ、ベルリン日記は終わりにしましゅ。 ので、少々はしょって、月曜日の観光を・・・。 この月曜日、実は、聖霊降臨祭なる祝日でした。 それに、美術館が月曜休館のところもあるので、 開いてるとこを選んで、出かけました。 ←カイザー・ヴィルヘルム記念教会。空襲の名残でしゅ。プロテスタントの教会ですが、空襲で破壊された旧教会の前に、新しい教会が。 海のないベルリン人は、青いステンドグラスが好きみたい。ベルリンフィルの階段のところも、同じような青いステンドグラスでした。さて、バスに乗って移動でしゅ。ベルリンに5年住んでいたプレさんも初体験。「バウハウス資料館」→■BAUHAUS-archiv museum 後世のデザイン・建築への影響は多大であり、日本にも信奉者は多いはず。なんたって、ウニやんの母校(大学)は、バウハウスを信奉し、真似してた。しかし、正直言って、ウニやんは、バウハウスが大嫌い、だそうだ。(-_-;)このバウハウス資料館では、イヤホーンガイドを聞きながら、展示を見るのであるが、必ずこの一言が付く。「理想的な、最も美しい形には、無駄がない。」llllll(-_-;)llllll 一見無駄に見える装飾も、工学的に合理化した必要不可欠な要素である、、、そうだ。って、そもそも、どこに装飾が・・・?色々、プレさんの体験談を聞き、でも、このバウハウスの考え方そのものがゲルマン、と、思ったであるよ。 だから、ロココは無理なんだってば!「無駄がないとは、融通の利く余地(遊び)や心の余裕がないことでもある。 ゲルマン人は、無駄がないので、面白味がない。 しかし、彼らは、無駄を否定するので、何事も面白くある必要がない。 ゆえに、ゲルマンジョークは、寒い・・・、そして、ゲルマン人は笑わない。」と、、、解けた! バウハウス資料館のカフェに、 プレさんが、ウニやんに、絶対試させたかった、 シロップ入りのベルリンビールがあった。 緑はシトロンシロップで、赤はキルシュシロップだよ。 グラスに、結構な量、かき氷にかけるシロップに似た 強烈甘そうな液体を入れ、それに普通の白ビールを注ぐ。 ビールさえ糖分を加え、即効エネルギーを摂取。無駄がない!そして、ベルリンに来たからには、避けては通れない場所に行った。「トポグラフィー・オブ・テラー」→■Topography of Terror第二次大戦中ナチス親衛隊(SS)本部があった場所である。もちろん、徹底的に連合軍に攻撃され、廃虚どころか、荒れ地。建物の地下部分がちょっと残っていて、そこに展示がある。 鉤十字が「SS」をクロスさせたデザインだと、初めて気づいた。 ニコライ、、、遅っ。無駄のない合理的な殺戮システム。緻密な組織構造。ゲルマン民族を頂点とする整然としたヒエラルキーによる理想郷プラン。「優秀な遺伝子のみを残し、無駄な遺伝子は撲滅する。 そうして生まれた社会こそが、理想的で美しいのである。」ナチはバウハウスを迫害したが、底流にある「無駄排斥思想」には類似点がある。そして、それがゲルマンなのだろう。無駄は有害無益か?対象は変われど、彼らにとっては、無駄がないのが理想的なのだ。この無駄を取り除こうとする思想は、似たような無駄嫌いでも、無駄を無駄にしないように工夫する「もったいない」日本人とは根本的に全然違うよ。
2007.06.08
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 三日目、土曜日は、電車に乗ってお出かけであるよ~。 プレさんの館から、電車で20分位のところに、 ポツダム宣言のポツダムがある。■wikipedia(EN) ポツダムの離宮造営は、フリッツ親爺の仕事だから、 まずは、プロイセン王国ホーエンツォレルン家について、 ちと勉強してね♪ ■長い説明 ■短い説明ベルリン州から一歩出るから、まさに東ドイツだった場所。でも、ベルリン市民の週末の憩いの場でもあるし、観光にも力を入れている。駅は新しくてキレイだったし、駅から街の中心部に行く途中に、廃虚になったパチンコ屋みたいな、旧東的無機質なビルヂングがあるくらいで、そんなに、東東した、プロレタリアな感じはなかったよ。 赤レンガの街並みはオランダ通りというらしい。週末なので屋台も出てた。 ←先っぽの綿毛が珍しい。天然素材!屋台のブラシ屋さん(ホントに色んな種類のブラシがあった)で、ウニやんはコレを買った。なんで?って・・・■6月5日の日記オットー・ヴァイトの盲人作業所がブラシ屋だったんで、記念なんだ、とさ。 さて、お待ち兼ねのランチでしゅ♪蕎麦粉のクレープ屋さんで、今が旬、白アスパラを食べました。缶詰め瓶詰めの白アスパラじゃないよ~。太さが違う!昨日頂戴したもんどりあん先生の北海道の緑アスパラも、驚異的な太さでしたが、その、北海道のアスパラの3本分の太さ、食べ応えがありましゅ。と、、まあ、ゆったりし過ぎました。肝心のお城、閉まっちゃうかも~!ここからは、猛烈ダッシュでしゅ。 サンスーシ宮殿前に着いた時は、こ~んなに天気良かったのに・・・(画像左)葡萄の木の温室階段を登って行く内に、見る見る空模様が怪しくなってきたである。そして、宮殿横のフリッツ親爺の墓に着いた時は、またしても土砂降り、、激しい、そして、なんと素早い、悪天候への変化でしょ~。 インポッシブル~しか~し、昨日の失敗に基づいて、ニコたちは夕立対策万全でありましゅ。滑り込みで、宮殿見学最終ラウンドの整理券をゲットし、絵画館(豪華なヴェルサイユで言えば鏡の間みたいな広間に有名画家の絵が段掛けしてある)を、まずは見学し、17時入場で、サンスーシ宮殿内を見学しました。内部は撮影禁止なので、写真はないけど、詳しくはコチラ→■ドイツ歴史古都連盟 一階建てか二階建てか、、の違いしかないように見えるね。(^_^;)左がサンスーシ、右がシャルロッテンブルク。ニコの表情も同じだね。(#/__)/18世紀は、猫も杓子も、フランス趣味。大きな森っぽい自然いっぱいのお庭、水遊び、ティーパーティー、ピクニック・・・まさに、ロココである~。ちょっと無駄だけれど、そういうとこに遊び心を全開させる、洒落っ気。プロイセン人には、その手の美意識が欠けてる、、と、ニコたちは思ってたんだけど、帰国して調べたら、やはり、ホーエンツォレルン家って、出身は南ドイツだったんだ。。。でも、どっち道、ドイツ人のロココ趣味が、真似っ子のB級品であるには違いないよ。スペインのアランフェス宮殿みたいなもんである。 よくガンバリましたね~、みたいな 雨の中、庭園内にあるシノワズリ(中国趣味)の小さい建物「中国茶館」に行った。門のところまで、戻ってきたら、雨は小降りになっていた。フリッツ親爺(=フリードリヒ2世)はね~、フルートの名手で作曲家だったんだって。稀に見る粋人、ロココな王様だね~。 しかもプロ級!でも、ニコライ、思うに、やっぱり、プロイセン人も含めて、ドイツ人は、眼の人じゃなくて、耳の人だよ。うん。リカルドが、ベルリン繋がりで、ボウイ様とイギーさんのコラボについて書いてるよ。→■リカルドの日記イギーさんの痛ましさ、繊細なのに気取りが無く、暴力性を秘めたメランコリーは、まさに東西分裂期のベルリンの心象だね。
2007.06.07
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 昨日の続きだよ。この日は、本当に盛りだくさん♪ 「イーストサイド・ギャラリー」に行った後、ニコたちは、 プレさんが根性でゲットしたベルリン・フィルのチケットを手に、 「ベルリン・フィル」を聴きに行ったである。 大感激~♪ ←ベルリン・フィルの階段のとこ♪ の前に、急な土砂降りで、プレさんとウニやんはずぶ濡れに、、、 コンサート前に予想外のショックはあったけど、結果良し。v ニコたちの席は、オーケストラ後ろの合唱席だよ。 背もたれ無しの長イスは、ちと辛いかと思ったけど、 本日のゲスト指揮者小沢征爾さんがニコたちに指揮してるみたいで、 楽しかったよ。普段は見えないティンパニの名演にも感動した。 最初のピアノ協奏曲のソリストは、キムタク似ピアニスト? という噂のユンディ・リ。どおりでアジア系のお客さんが多かった。 ←カントリー歌手と大差のないレコジャケ。(^_^;) 夕食は、ソニーセンター内のバイエルン料理のお店で食べた。バイエルンビールとホワイトソーセージとプレッツェル(パン)。もちろん、ホワイトソーセージに付けるのは、いつかリトル・ワールドで食べた甘いマスタードだよ。■5月5日の日記 ←多分コレ。チューブ式のは楽天で売ってた♪プレさんが「バイエルンのホワイトソーセージは、皮剥いて食べるんだよ~」って。そおだったのか~! 知らなかったよ~~ナイフとフォークで奮闘するが、ウニやんは、ソーセージをすっ飛ばした。ノノ でも、床に落ちたソーセージを拾って、お湯で洗って、食べちゃった~♪ あ”、、*****そうそう、食べ物つながりで、今日は、ちょっと脱線するよ。ニコライの旅日記から漏れそうな話だからね。プレさんは、いつもは朝食を食べないんだってさ。 不健康だね、いけないぞっ! ←でも、ニコたちのために朝食を用意してくれた。最後の日に、スーパーに連れてってもらって、プレさんに頻りに奨められた、無添加なのに怪しいほど日持ちのする「滋養がある」パンだよ。楽天にもある。皆さん、非常食にど~でしょ~♪ ←目が詰まってて硬い。硬いのにガチガチじゃない。プレさんは、事あるごとに「滋養がある」って言うんだけど、最近、あんまり聞かないよね~。 滋養強壮?「じゃあ、なんて言うんですか?スタミナが付く、とか・・・」 プレさんに、あらためて聞かれると・・・困る。(-_-;) でも、健康ドリンクみたいだよ、それプロイセン人は「滋養がある。スタミナがつく。」というコピーに弱いらしい。しかし、見た感じ骨太なのに不健康そうな人が多いである。(~"~ )←この顔のせいか?さて結局、プレさんの猛烈プッシュで、その滋養があるパンも土産に買った。けど、ニコライは、焼き立てプレッツェルの方が断然うみゃ~と思ったよ。 ←焼き立てじゃないけど、楽天にあった。カリッと塩味が利いてて、中がモチモチなのが、たまらんであるよ♪ やっぱり、プロイセン人には悪いけど、バイエルンルンの方が、美味いにゃ~プレさんの食卓に出て来た商品は、奨められるままに全部買った。 ←お土産が、こんなに食品だらけになっちゃった。リカルドが、ベルリン繋がりで、ボウイ様について書いてるよ→■リカルドの日記
2007.06.06
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) プレさんに迎えにきてもらってから、 ベルリンの壁、東側に崩壊後アーチストが絵を描いた 「イーストサイド・ギャラリー」に行きました。 本当はらくがきしちゃいけないんだよ~。 台湾人よっ!これは規律でしゅ! その前に、博物館を出て、どこに行ったかというと、、、 美術館島の川向こうにあるハッケッシャー・マルクト駅付近に、ヘーフェ(中庭)を持つ古い建物があり、そこにアンテナ・ショップが集っているという。ガイドブックの巻頭特集だったので、物見遊山で行ってみたである。上の写真(中・右)はその「ハッケッシェン・ヘーフェ」。6つの中庭があって、1階はカフェが多いけど、ブティックや雑貨屋もある。 流行発進地の必見アートスポットと謳われているが、 現代美術とゴミの間、というか、ゴミというか・・・。 どうも、ドイツ人は色彩感覚が濁っている。(この絵はマシか?) 醜というか、暗というか、デカダンスである。 古い建物を使って、小奇麗に仕立ててはいるが、 まったくもって感激に値しない。 ドイツ人は視覚芸術には向いてないんじゃなかろうか?などと、ブツブツ考えごとをしながら、実は、ウニやんが目差していたのは、こちらだった。■オットー・ヴァイトの盲人作業所 ナチ党に抵抗したブラシ工房経営者オットー・ヴァイトの作業所であるよ。ナチにとっては、身体障害者も「撲滅すべき遺伝子」だったのだね。ここには、ユダヤ人だけじゃなく、盲人も匿われていて、助かった人もいたらしい。入場無料だったけれど、入り口にスペイン人観光客団体がいる他(ガイドの話を聞いていた)館内には、お客さんは、ウニやん、トム兄ちゃん、ニコライだけ。。。係員のオジサンはドイツ語しか話せないけど、とても親切で、身振り手振りで、2分のフィルムなら英語版があるから、見てけ~、(多分こう言った)と強烈アピールで、ニコたちをスクリーン前に座らせたである。展示の「successful/failure survive」の写真とその人の生存年を見てたら、(例えば 1922-1943 とか、、、この人、捕まっちゃったんだね。21歳だよ・・・)ニコライ、ウルウルしてきたよ。 泣けてきたさて、こんなところで、丁度、プレさんとの約束の時間である。再び合流して、プレさんは「今日は盛りだくさんで行ってみよう!」と張り切った。テレビ塔のあるアレキサンダー・プラッツ駅まで歩いて、電車に乗って二駅目のオストバーンホーフ(東駅)で降りた。 アレキサンダー・プラッツあたりは、とっても旧東の社会主義国的な建物(写真右)。無機質でプロレタリアな感じ、、、というのを覚えておいてね、後日の話題の伏線だよ。着きました、ベルリンの壁。■イーストサイド・ギャラリー今回は珍しく、ウニやんの写真にしてみたよっ。 え?妊婦じゃないよ~! 一部壁が取り払われた部分があって、壁の向こうがどうなってるのか見えた。壁の向こうには、例のベルリンを縦断する川があった。 東西を結ぶ、この赤レンガの橋は、映画「ラン・ローラ・ラン」のロケ地なので、見たことある人もいるかもしれないね。滞在二日目は、本当に盛りだくさん。まだまだ、続くよっ。v
2007.06.05
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こんにちわ~、ニコライです~。(この日記の登場人物) 今日は写真がいっぱい。到着翌日に、 プレさんに連れてってもらった、 ベタな観光スポットをご紹介しましょ~♪ まずは、電車で中央駅に着きまして、そこから 徒歩で美術館島まで、というルート。 ←中央駅のツーリストインフォメーションでしゅ。ブランデンブルク門、ウンターデルリンデン、フンボルト大学、ベルリンドーム、、、という感じで美術館島まで歩いていきました。ニコたちが歩いたとこは、ちょっとコレに載ってる→■ベルリン地球の歩き方 ←○の範囲内である。↓ベルリンっ子ご自慢(?)の新しい「中央駅」。でも、プレさん曰く、京都駅の方がスゴイ。 駅前の川はベルリンを縦断している。大型クルーザーの観光船もあるよ。ニコライは、ちと乗ってみたかったである。 駅前の橋を渡ると、広い広い公園になっていて、そこにポツンと「首相官邸」がある。その向かいに「帝国議事堂」(官邸からはちょっと離れてるよ、公園が広いから・・・)そして、東西を分ける壁が立ちはだかっていた、有名な「ブランデンブルク門」がある。 さらに、ブランデンブルク門から伸びる「ウンターデルリンデン」大通りを歩いていって、「フンボルト大学」の学食で、お昼食べました♪本日の定食は、要するに、フィッシュ&チップスと同じだと思ふ・・・。なかなか美味かったであるよ。プレさんのおごり♪v ダンケ腹ごしらえもして、元気になったので、また、歩いたである。 ←これが「ベルリンドーム」であるよ。さぁ、美術館島に到着。全部見るのは大変なので「ペルガモン博物館」だけにしたよ。ここには、3B政策でベルリン>ビザンティウム>バグダッド間に鉄道を敷く計画途上、発見された主にトルコの遺跡があるんだそうだ。プレさんはバイトがあるので、ここでお別れ、バイトが終わったら、また、ペルガモン博物館前に来てくれるらしい。どうもありがとう!美術館の中は、半分ペルガモン出土のギリシア美術、半分イスラム美術だった。 無料のイヤホーンガイドで丁寧に回ったので、ニコライの大きな頭もパンク状態。 ←油断してたら、こんなことされた。ウニやんじゃないよ、陽気な観光客のオッサン(フィンランド人)が、突然、ウニやんからニコライを奪って、像の上に座らせたんだよ・・・。でも、監視員の恐い恐いプロイセンおばさんに怒られたのはウニやんだった。以後、ニコたちは、監視員のおばさんに目をつけられる。|||||(-_-;)|||||監視の目に気詰まりしたので、まだ、プレさんのお迎えの時間じゃなかったけど、ニコたちは博物館を出た。((( TT) トボトボ、、スオミのオッサン、バカバカバカ ←前述の観光船は美術館横まで乗りつけるらしい。美術館は川の三角州のような島に集まってて、橋を渡ると、対岸は公園になっていた。 注意事項の一番右に、バーベキュー禁止のマークが! 初めて見たよ~!プロイセン人は、禁止じゃなければ、どこでもバーベキューをする、という噂は、本当だったみたい・・・。(^_^;)
2007.06.04
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ニコライです~。(この日記の登場人物) さて、今日こそは「ニコライinプロイセン」でしゅ~。 総合的なタイトルは、「Impossible Germany」。 これは、ドイツ人にはショックなタイトルですね~。 でも実際、ニコたちは、あまり黒玉と出会わなかった気がする。 それは、ニコたちがドイツ語ワカンナイからであり、 ニコたちが主にベタな観光スポットに出没したからだと思ふ。プレさんの話は、そりゃ~も~ぅ、驚きと涙のお話だよ。プレさんよ、ウニやんと別れてから、7年間も、よくよく頑張ったである。ほんわかした印象のプレさんが、随分、ガンガン喋って負けじと食らいついてて、ニコたちより、黒玉ドイツ人に怒ってたり、キリキリシャンとしてたんで、それもビックリだったにゃ~。 あれ?癒し系のプレさんは?プロイセンは、留学生を強靱にするのだね~。あぁ~、感慨~。ところで、上の写真は、プレさんのゴージャスなお庭のほんの一部であるよ♪そ~、プレさんはプロイセン人に苛められながらも財を成したである。 ほんまかぃ? ←そして、ゴージャスなお屋敷はコチラ♪ わはは、ウソウソ。正しくはコレ→■シャルロッテンブルク宮殿プレさんは、この近辺に住んでるである。ここの宮殿の庭園は、通行自由なので、プレさんは「マイ・ガーデン」と呼んでいる。到着日に、夕飯を食べに出かける途中、公園を横切ったら、丁度、夕べのクラシック・コンサート前で、18世紀の格好した人たちがいた。もちろん、出演者(演奏者)だよ。聴衆がコスプレしてたわけじゃない。 残念!そして、気になる夕飯は・・・↓ココ。カフェってより、アイリッシュパブっぽい。 ウニやんは、さっそく、ベルリンビールを頼んでました。爽やかな喉ごし、ピリピリこなくて、ハーバルな感じがグッド しかし、一方、プレさんは・・・もとから、あんまり飲まないタイプだけど、ビールのレモネード割?けったいな甘いビールを飲んでいた。「ベルリンでは、何かで割った甘いビールの方がポピュラーです」へぇ~~~。こりゃビックリだ。もしかして、ニコたちが抱いていたイメージは、またもバイエルンだったか?それから、二人とも、あんまり空腹じゃなかったようで、スープを頼みました。プレさんはグラーシュ(鹿肉のシチュー)をもっと液状にしたようなスパイシーなスープ、ウニやんはオーソドックスにオニオングラタンスープだよ。暖かい夜だったので、現地の人は、みんな、ロウソクを囲んでテラスで食事。店内には、プレさんとウニやんしかいなかった。一人頭5ユーロ(1Euro=160円位)、とってもリーズナブル。地元民のお店だよ。割り勘で、ウニやんがお札を出したら・・・ウェイターのオジサンが、|||(-_-;)||| ←こんな顔で固まった。なんでだ?もしかして、怒った? (()) フルフルと思ったら、どうやら、ウニやんは、シンガポール$札を出していたらしい。(#/__)/この時の残りだね。→■ニコライ in ASIAプレさんが言うには、「あの人、ウケてますよ。珍しい~、ドイツ人がウケてる!」いや、ニコたちには、|||(-_-;)||| ←こんな顔にしか見えなかったぞ!「クールな顔して、心の中で大爆笑?」 そ、そんなバカな・・・ あれで、ウケてるのか。。。 到着して3時間後の初インポッシブル~
2007.06.02
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ニコライです~。(この日記の登場人物) さて、今日から「ニコライinプロイセン」が始まります~。 総合的なタイトルは、「Impossible Germany」。 ウィルコの先月発売の新譜から採用したである。 あんまりちゃんと歌詞聴いてなかったんだけど、 昨日、読んでみたら、 ウィルコのこの歌詞は、ニコの気持ちの一部を物語っている。 さぁ~、ここで聴いてね→■WILCO NEWS(鳥の画像クリック、3曲目)Wilco - Impossible Germany Impossible Germany Unlikely Japan Wherever you go Wherever you land I'll say what you mean to me I'll do what I can Impossible Germany Unlikely Japan The fundamental problem I need to say "This is important." But I know you're not listening I know you're not listening This is still new to me It's not what I planned Impossible Germany Unlikely Japan This is what love is for To put us at a place Gorgeous and alone And face to face With no larger problems That need to be erased And nothing more important Than to know someone's listening Oh I know you're still listening歌詞で、ドイツと日本を並べて出してる。そう、日本とは全然違うであるよ。でも、ドイツの人って、日本人と類似点があると思い込んでる人がいるし、日本でも、ドイツ人の真面目さが日本人に似てると思われてるところもある。けど、似たところがない、と逆に思ったな。ともかく、今日は導入として(まだ本題にはいらんのかっ!)ニコライの感想を一言で説明するよ。どこの国の人だからこんな人、というステロタイプな判断の仕方は確かに良くない。当然ながら、どの国にも、気の合う人もいれば、拒絶したくなるような人もいる。でも、プレさんの説だけど、こういうことは言えるんじゃないかな。あくまで比較だけども、ドイツ人(プロイセン人)は、黒玉率が高い。llllll(-_-;)llllll (プレさんは、同じドイツでもどこの地域かでも随分違うとも言っていた)黒玉って、何?ウニやんがスペイン留学してた時の仲間内ワードなんだけど、コレ↓をイメージして。 ニコライの良く知ってるところで、ヨーロッパでの好対照はスペイン人かも。スペイン人は、概ね白玉だよ。Impossibleな嫌~なヤツも居るには居るけど、出くわす確率がきわめて低い。 さて、最後に、トム兄ちゃんでしゅ。 プレさん宅に着いて、スーツケースを開けたら・・・ ←やる気満々のトム兄ちゃんがっ! コート着て、サングラスまでして、バッチリ旅人である。 ウニやんは知ってたの? ♪~ ( ̄ε ̄;) 「リカルドがね~、ニコライの旅のプランを教えてくれてね、 面白そうだから、トム兄ちゃんも参加したくなった・・・」 だってさ。。。じゃあ、リコ兄ちゃんの入れ知恵か! (-_-;) ブゼン、、
2007.06.01
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