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いぶら @ Re[2]:のんきの病気(03/15) しろがねさん、ごめん。 あれから一度もチ…
しろがね@ Re[1]:のんきの病気(03/15) いぶらさん お元気にしておられますでし…
しろがね@ Re:のんきの病気(03/15) こんばんは。 あれから1カ月、たっちゃい…
いぶら @ Re[1]:のんきの病気(03/15) しろがねさん、ありがとう。 随分ご無沙汰…
しろがね@ Re:のんきの病気(03/15) いぶらさん お久しぶりです。私も久しぶり…
2005年06月21日
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6月24日から、6月26日まで、

座り込み行われた。
参加者はのべ2500人に上ったそうだ。
三日とも真夏日で、さぞかし暑かった事だろう。
参加された皆さん、ご苦労様でした。

そして翌日の27日、共同通信のこのニュース。
北朝鮮による拉致問題に取り組む「特定失踪者問題調査会」は、
「拉致された可能性を否定できない」男女3人の氏名や失跡の経緯などを新たに公表した。

ほかに33人が「拉致の疑いが濃厚」とされている。
新たに公表された3人は、
茨城県牛久市の幼稚園児松岡伸矢ちゃん=失跡当時(4つ)、
千葉県市原市の会社員関谷俊子さん=同(17)、
神奈川県大和市の大学生佐々木弘さん=同(21)。

まだまだ終わってないんだな、と思わざるを得なかった。
否、まだまだ終わってないんだよ。
メディアで取りざたされる頻度が減ってきているだけで、
状況はなんら変わっていないんだから。

平成14年に北朝鮮から拉致被害者5名が帰国した。
当時、某新聞社や某党政治家の言う事を鵜呑みにしていた、というよりも、

事の重大さを把握するのにとっても時間を掛けたし、
その意味の恐ろしさに吐き気がした。

北朝鮮はその他何人かについて拉致の事実を認めた。
平成15年横田めぐみさんの遺骨と称して、全く別人の遺骨を送り返してきた。
もう一人(名前は忘れてしまったが)分送られてきた遺骨も別人のものだった。


その日本政府からもなんの助けも無いまま、ただただその無事を祈っている、
もし死んでしまったのならせめて遺骨だけでも手元に取り戻したいと願がっていた家族に対して、
同じ人間とは思えない北朝鮮の仕打ちだった。

その時の日本政府の反応は、
『迅速かつ誠意ある回答がない場合、政府として厳しい対応をとらざるをえない』
というものだったはず。
≪誠意ある≫回答が無いにも拘らず、『厳しい対応』は何処に行ってしまったの?
今もって膨らみ続ける拉致の可能性を否定できない行方不明者を抱えて、
『厳しい対応』を今しなければいつするの?

私は小泉首相の靖国神社の参拝を続ける姿勢に賛同する。
だからこそ彼の北朝鮮に対する処置の甘さに疑問を持つ。
この一連の拉致事件を解決できるのは日本だけ。
他所の国には出来ない事なんだから。

日本人として出来る事をしようと思う。
忘れない様に話題に上らせ続ける事。
『それがもし私の家族だったら、、』と考える事。
私は今現在日本に住んでいないが、拉致は海外でも起こっているし、
日本には大切な家族が住んでいる。
「『自分の家族』には起らない」とは絶対に言えないでしょう?

まだまだのへらっと生きてる私。
とりあえず、遅くなったけどブルーリボン運動のバーナーをトップに張った。
今度からはこれ関連のニュースを目にする度に、できるだけ日記でも触れたいと思う。
忘れない様に。。。


私にこの日記を書くきっかけをくれた、
cobberちゃん、akiさん、kuroganeさん、
いつも日記で私の頬をはたいてくれてありがとう。(笑)





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Last updated  2005年06月28日 22時05分41秒
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