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東京の道は混雑めんどいので首都高を突破する・・・・更なる南下政策・・・皆様ごきげんようです・・・
2006年09月29日
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海を渡って青森県・・・旅のバイブルは「日本百名山地図帳」山と渓谷社編百名山の八甲田山へ。下山して麓の「酸ヶ湯温泉」で一風呂・・・・紅葉にはいま少しの八甲田山どーも風邪気味なので、温泉宿に泊まりました・・・・北緯四十度台は寒い・・南下政策・・北緯四十度を越えよう・・・ではみなさんさようなら・・・
2006年09月22日
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沈む地獄のような太陽ふぇり~から下船だよ~またネットに触れられる環境これたら、更新するかもです。しかし明日はテントの予定だしね~やっぱ北海道はとても寒いです・・・
2006年07月27日
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梅雨がいつまでたっても明けないので・・・ちと旅に今宵から出ます・・・今干していたテントたたみ終えたところ・・・今夜も雨~晴れるといいねえ・・・
2006年07月25日
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ちょいと、抽選で当たったので陸上自衛隊方面航空隊にいってきました。世間様は大雨・・・まさに、自衛隊は災害派遣で稼ぎ時、アピールのし時のとても忙しい時期なのでありました。で、何しに行ったかというと、「この度、自衛隊へのご理解を一層深めていただきたく、体験搭乗を計画いたしました。」て~ことで、ヘリコプターに乗るため・・・いやいや自衛隊をより一層理解するために、マイクロバスに揺られてやってきたのでした。OH-D6偵察ヘリ 四人乗り 一機三億円とか・・・で着いたとたん・・・お付の広報担当一等陸尉殿から「今日は、残念ながら天候不順につき、フライトできません」とのお達し・・・実費364円払って自衛隊ボリューム定食を食べて、基地見学でおしまいかあ~・・・と皆様もちと落胆・・・でしばらくすると、「スポット的に晴れてきました、周辺のホバリングなら可能です。ただし、ヘリの回転翼の風圧で、雨でびしょ濡れになりますが、かまわない方、手を上げて~」と今度は地方連絡部出向の一等空尉殿が聞いてきました。皆さん顔を見合わせて、手を上げたのは半分以下・・・「死んでも文句いいません」てな一筆を書かされているだけに慎重・・・・私はお手手を高く上げていましたが・・だがしかし、一等空尉殿は強気で「賛成過半数いないと、飛べませんよ~。はい、いますよね~・・・てかいるって~ことで、フライトしま~す。」「では引き続き、航空隊の操縦士であります。○×曹長からブリーフィングを行いま~す」と朗らかに押し切ったのでありました・・・ここで若い、広報写真から出てきたような襟に丸に桜の「幹部候補生」徽章(と本人が後でゆーてました)を付けた副操縦士が出てきたのでありますた。でヘリコプターの用途の説明から、登場時のお約束ごとまで説明していただきました。本来の用途は「ヘリボーン作戦における、1ユニット(約1個分隊)の敵地への降着・地雷散布・ドアガンを付けて地上制圧」災害活動として「空中消火・人員救助・遭難者搬送」などなど。機体は米ベル社から富士重工がライセンス生産した、UH-1Jヒューイとのこと。で風雨の中、ヘリに乗り込む段になり、一緒に抽選に当たっていた人とは、別々になり、私が初回フライトへと指名されました・・・1個分隊が乗れるUH-1J多用途ヘリコプターその時お互いの目を見ながら「ああこれで彼と会うのもコレが最後になるのかも・・・新聞の小さな一面に載るだけで・・・・かわいそうに」と、もちろんお互い相手が墜落死する場面を思い浮かべつつ、勝手に想像していました・・・帰りのバスでお互いに「あなたの方が死ぬのかと思っていました・・・」と語り合ったのでありました・・・人間自分が死ぬとは思わないらしいです・・・・さすがにヘリのペラの音はでかくて、会話ができず、機内では副操縦士がマイクで説明してくれました。結構ゆれはありましたが、普通の飛行機の離陸よりも加速がかからないぶん、やんわりとした浮上でした。ヘリへ搭乗のため向かう下界は雨ながら、ある程度地域を飛んでもらい、とてもよい空中散歩でありました。航空燃料一時間で300リッターは消費するので、我々は今日一機あたり三万円は使ってしまっているのだなあ~、税金に申し訳がとかおもいつつも楽しんで揺れた一日でありますた。機内離陸途中の滑走路下界の街並み基地へ帰還その後バスで航空基地を見学させてもらい、送ってもらったのでありますた~。自衛隊民営化?陸曹長が一枚300円で売りさばいていた、部隊ステッカー次回?あるのか?富士裾野で行われる集中火力演習にもネットで申し込んでしまったので、当たればいけるかも~!!(人呼んで、税金泥棒?)
2006年07月21日
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ちょいと祇園祭にゆく・・・・筆頭鉾であります「長刀鉾」はお買い物したりすると、鉾の上の、お囃子している中に入れてくれます。しかし、なんと未だに女人禁制なのでありますた・・・雨で鉾もビニールを被っていました・・・このような拝観券をくれる。ちなみに他所の鉾や山でも250円~500円で乗せてくれるところは多いのでありました。ここから橋を渡り、お囃子鳴り響く鉾の上へ歩いて渡る。名物八坂神社奉納太鼓今回のおみやげ「鐘軌」様 なかなか気に入りました・・・アンチモン製
2006年07月19日
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バイクやさんにいって、タイヤをバイク屋さんとともに、前後とも交換した・・・めちゃくちゃ暑かったぞお・・・(おまけにバイク屋さんにはくそ暑いのになぜ来た~と言われた・・・ついでになぜか暑いのにテニスをしようと、誘われた・・・)帰りは夕立だったけれど、皮の剥け切っていないタイヤでちょっとカーブでひやひや~(ブレーキは、キャリパー外したので一瞬だけスカスカだった~・・・・)でもこれで、日本全国どこへだっていけるぞお~!!物理的に、フェリーさえ貨物扱いでもあれば、文字通りどこへでもだあ~・・・時間さえあればね~・・・でもいくぞお!!て・・・どこ行こう・・・一ヶ月ぐらいあったら日本一周したいね~・・・・大王・・・・
2006年07月15日
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てぽどん記念切手~北朝鮮に印度、イランの核、イスラエルはミサイル攻撃しているし・・・有事の日本はどーなるの・・・と思い、ちとこんなのを引っ張りだしてみました・・・まず大きな柱として「武力攻撃事態対処法」という法律、いわゆる「有事関連法」というものが平成15年の6月に成立していました。この法の下に、武力排除(交戦権はないはずだが・・・)の法律と国民保護に関する法律が制定されています。まず武力攻撃排除のためとして(交戦権はないはずだが・・・)「米軍行動関連措置法」(皆の者、米軍に協力してね。物資もあげるんだよ法)「改正自衛隊法」(米軍に協力しちゃう、及び陣地作るから立ち退け法)「海上輸送規正法」(海上自衛隊の停船しろ!!臨検しちゃうぞ法)からな成り立っており、主に戦争を遂行する為の法律です。(交戦権ないはずなんだけどなあ・・・・)で我々に関係してくるのが「国民保護法」であります。大まかな内容は、住民の避難。避難民の救援。武力災害への対処となっています。で、「武力災害ってー何?」と調べますと、な、なんと!!「着上陸侵攻」(上陸作戦や、落下傘降下など)「ゲリラ・特殊部隊による攻撃」「弾道ミサイル攻撃」「NBC兵器攻撃(核攻撃・生物兵器・化学兵器)・・主にテポドン・スカッド等ね~」という凄い攻撃内容でありました。テロなどめでないという程の・・・でも考えてみれば、大昔にソ連の北海道侵攻の恐怖が叫ばれていた頃に、この程度の計画は作っていてもよかったのでは・・・・。で、法ができているから、計画も出来ているのかと思いきや。17年度で都道府県計画を策定し、18年度で市町村計画を作ると・・・。毎度のパターンでんなあ。果たして、○朝鮮○民共○国軍は待ってくれるのか!!で具体な計画の中身は、敵が上陸してきたら、非難方法として「鉄道・バス利用可」「自家用車利用不可」とか、ゲリラ攻撃の場合「徒歩」避難とか・・・。核攻撃の場合「鉄道・バス徒歩」「自家用車利用不可」とかあ~・・・驚きは生物兵器「徒歩」で逃げなさいとか・・・・。みたいな基本指針がでているような・・・・一体誰が何を考えて作っておるんじゃあー。細菌兵器の中を徒歩かー。数万度の熱と、放射線の中徒歩や、車で逃げろってかあ。電磁波で車は動かんぞおー!!この立派な計画が作成された暁には、テロごとき恐るるに足らない、立派な国家になっていることでしょう・・・。ついでに関係ないけど「捕虜取扱法」てのもあるみたい。交戦権ないけど捕虜はとれるのだろうか・・・。ジュネーブ諸条約の第一・第二追加議定書も批准していないような国なのに・・・。(紛争・内乱の犠牲者の保護について規定している)日本の未来は明るい・・・(能天気という意味です。)でもこんな法律に縛られて、命をかけて行動される自衛隊の人が気の毒です・・・。でもまあ、関連法案は通っていて、戦車で国道走れるように改正したり、対空ミサイル陣地用に、一般市民のお庭を借りたりできるのだあ~・・・これで北にも勝ったもどうぜん???なんか違うよなあ~
2006年07月14日
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ひつじ女さんのところで、推古さん著、ハムスターが、仲間のハムちゃんを食べているとても恐ろしい話を書いていました・・・で思いだしたお話を書きたいと思います・・・昔々学生時代・・・同じアパートで、同じ研究室に入った友人がいました・・・・彼とは、机を並べてそれぞれ、ある物質の抽出物がどんな効果があるか、みたいな研究をしていたのでありました。私の方は抽出した10パターンほどの某抽出物が(抽出するだけで半年もかかったあ~、で数グラムとかだもんね~)、ヘパリン的(抗凝固薬の一種で、グリコサミノグリカンであるヘパラン硫酸の一種)な効果があるために、トロンビン(血液の凝固に関わる酵素セリンプロテアーゼの一種で、フィブリノーゲンを糖タンパク質たるフィブリンにしたりする。)や、フィブリノーゲン(血液の凝固に関わるタンパク質の元で、フィブリンとなり血栓とかを起こす)を使い抗凝固反応を見て、どれが一番効的か調べる研究でした。(えっかっこ書きがくどくて分けわからん??)で友人は、某「生もの」に抽出物を投与し、その「生もの」をばらして、膵臓とか体内での別な効果について調べていました・・・・でかれは夏休みにその「生もの」を20匹ほどゲージに置き忘れて(それもだれも気がつかん、屋上出口の廊下へ)帰省してしまいました・・・・そして、悲劇は起こりました・・・秋の初め、私は同県の彼と一緒に地獄の季節にもどって来たのでした・・・・研究室から屋上への怪談(階段)を登ると異臭がただよい・・・・・・ゲージを見ると、干からびた「生もの」たちの中でうごめく、薄汚れた姿が3つ・・・・・・・かわいい「マウス」ちゃん達の共食いの生き残り達でした・・・・「ぎょええ~!!」友人は叫びました・・・・あの姿は忘れることが・・・その後、彼は卒業までに研究テーマを変えてしまいました・・・・マウスもほぼ全滅しちやったし・・・・跳ねる鮭を平気で三枚におろし、生きたままのカニを眺めながら茹であげる男でも、流石にマウス達の姿はに、心が痛みトラウマになったそうであります・・・・実験に使うからと、矛盾しているようですが、やはりあの死なせ方には、とても後悔するところがあったようです・・・
2006年07月08日
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大王のところで中国株の配当のお話していたし、千年虫さんもいよいよ中国株参戦なので、私の中国株戦略・恐怖の複利計算・夢想編を引っ張り出してみました・・・ とくに深いものではありません。種銭1000万円を割安・成長株にぶちこみ、あとは年100万ずつぐらいを追加投資してゆきます。さらに、複利の力。3%ぐらいは利子がつく銘柄を選びたいところです。 しかし、現実は、成長見込みのある会社は、資金を株主に還元している暇はなく、設備投資と買収で忙しく、配当がない銘柄もあります。特にガス。 でもまあ、これはバフェットさんもゆーとりましたが、配当はいらん!!株価で還元しちくれ!!と。(4億3千万円も寄付したってーことは、ペトロチャイナも売ったのかな~?)今にそうなると考えるので、欲はかきません。でこれで10年間たたないうちに、複利の力も手伝って、あーら不思議1億円になってるわ!!と。 もちろん種銭100万からはじめても、倍近くかかりますがいけます。 でも全てを木阿弥(中国株は全て電子頭脳で記憶されているので、チップのカス・・・素粒子の消滅ですかいの~)にするのもあなたの投資次第・・・・でもまあ、来年は暴落するかも知れないので、一度売らねばと思っています。でも今年から暴落までは、あがるかも~と勝手に信じてる・・・一億円までは何年?伸び率去年は50%を越えていたので、とりあえず年40%、の甘甘で計算。
2006年07月08日
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今日、集中豪雨降りしきる中、某お役所前でちと人と待ち合わせをしていました。すると、すんげー豪雨の中、傘もささずにお役人さんが、役所前の掲示板の前にやってきました。普通こんな掲示板はガラス戸で、鍵がかかっているのかと思いきや「がらがらがら~」とガラス戸をそのままあけて、画鋲て゜、書類を掲示し始めたのでした。ためしに「凄い雨ですね~、普通こんなガラス戸て鍵がかかっているかと思いましたよ」と話かけてみると、気さくそうなお役人さんは「いえ、こんな風に、告示するときに、何ページもあるでしょ。すると見に来る方が二ページ目以降、見ることができません。だからこんな風にあけて見られるようになっているのですよ。」とのお答え。なるほど・・・・今までみんな読んだこともないよなあ告示なんて・・・と思いつつ、今張り出したばかりの文書を見てみると・・・・ 狂犬予防法第あーたら条第○項の規定により平成18年7月4日、某所○○において抑留した下記の犬について、同条第こーたら項の規定による通知を受けましたので、同条第うんたら項の規定により公示します。なお、やむを得ない理由により、公示期間満了の翌日までに引き取ることの出来ない場合は、保健所まで申し出てください。公示期間 告示開始より2日間種類 捕獲犬捕獲場所 某所種別 雑種毛色 茶性別 雄体格 中首輪 有りその他申し出先 うーたら保健所 衛生課適当な記憶によると、てな文書だったと思います・・・・「これって捨て犬ですか?」「さあ、どうでしょう。私、法規主担課のもので、所轄の保健所から、うちの所管課あてに来た文書を告示しているんですよ」「でこの犬どうなるのですか?」「ええ・・・このままでしたらあと二日の命ですね・・・・」「これで、だれかが見に来たりしますか?」「いえ、保健所や、所管課のホームページに写真でアップしても、二日でしたら間に合わないくらいでしょうから・・・だれも・・・」「この隣見てください・・・あと二枚はってあるでしょう。この犬たちはもう既に薬殺されてしまったかと思います・・・・だれか引き取り手がいればよいのですが・・・・」といいつつ、お役人さんはちょっと雨にぬれて悲しそうに、その二枚の告示を剥がしてゆきました・・・・う~むあと二日なのかあ・・・・・と私もちと悲しくなりながら掲示板をほげ~と待ち人来るまで眺め続けてました・・・学生時代同じアパート四人で一緒に飼っていた犬などを思い出しながら・・・・で告示内容だいたい覚えてしまった・・・・指名手配・・・注)写真は該当犯ではありません・・あくまでもイメージです・・
2006年07月05日
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続きまして一年ぶりの登場~(意味不明)恩田陸 「夜のピクニック」 秋に映画化です。高校の修学旅行の変わりに、夜間を通して80キロの「歩行祭」を行う。この作品は、その「歩行祭」に参加する高校生たちに焦点をあて、その行程を淡々と物語ってゆくものです。読みながら感じたことは、自分が高校時代、彼らみたいに「大人だったかな」と、懐かしさを感じながら思いました。多分もっと「がき」だったんだろうなあと。(物語の高校生達は異様に大人であります・・)誰もが、80キロとはいわないまでも、歩いたり、走ったり、しながら長い距離をともに行くという経験は、したことがあると思います。その多くはやはり高校ぐらいまでの時代でしょうか。学生時代、私の通っていた学校の獣医畜産学部の連中は、十和田湖から40キロ歩かされる行事がありました。私は学部が違ったのですが、友人の部屋に泊まりにいった時などは、一晩中そのぐちを聞かされた覚えがあります。(うちらは普通に富士登山とかですた。)やはり、若い頃のそんな経験は、一生忘れられなくなるのかも知れませんね。主人公たちの「歩行祭」への思い入れもなんだか、理解ができるような気がしました。そして、やはり恩田陸らしく、緻密な、彼らの日常の人間関係に秘められた、何かが・・・徐々に明らかにされてゆきます。恩田作品の子どもや、若者をみていて、いつも思うのですが、「こやつらが大きくなって社会にでたら、どんなことをするんだろうなあ。」って・・・。なんかこんなせりふを書くと自分が年とった気分がしますが~・・・しかし~、今回も裏切られることなく、事件もないのに、物語をここまで成立させる作者の力量に感服でございました。きっと、だれにでもある、ちょっとした特別な日常。これがこの物語の中に凝縮されているようです。読み終わっても、思わず「ニヤニヤ」とできる、心楽しき作品でした。この姉妹編には「図書館の海」という本に集録された「ピクニックの準備」てなそのものずばりな題の短編もあります。あわせてどうぞ。http://www.yorupic.com/intro.html
2006年07月05日
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書くこともないので、最近映画化される本とかのお話を、ひっぱりだしてみます。「ゲド戦記」 全6冊「ハウルの動く城」に続くスタジオジブリの最新作として、「ゲド戦記」が選ばれました。もうすぐ封切りですね・・・子供の頃に図書館で借りて読んでから最終巻「ゲド戦記外伝」Tales from Earthsea(原作2001年、邦訳2004年)が出たのがなんと2004年・・・懐かしくてついつい買ってしまいました。全6冊シリーズになります。日本ではなんでも全巻で98.2万冊も売れていたとか・・・作者はアーシュラ・K. ル・グウィンといい、アメリカのSF作家で「闇の左手」という異星人を扱ったSFで、ヒューゴー賞とネビュラ賞を受賞した人で、どちらかというと、子供の頃はSF作家?というイメージでした。で、実際に監督するのは、東京・三鷹市の「三鷹の森ジブリ美術館」の館長を務めていた、宮崎駿監督の息子の吾朗氏であるとか・・・絵柄的には、ハウルの城と変わらないようです。予告編を見たところは、宮崎氏の古い作品「シュナの旅」を思わせるような作風でありました。物語的には「無数の島々と海からなるアースシー(EARTHSEA)。並はずれた魔法の力を持少年ゲドの波瀾万丈の生涯を軸に、アースシー世界の光と闇を描く壮大な物語」となり、生涯をかけた物語となります。今回は、原作の3巻をメインにしたオリジナル脚本で、このゲドは既に「大賢人」として現れ、声はしぶくも菅原文太とのこと。内容は5巻まで続いてくれたら、嬉しいなというところでしょうか(6巻は外伝で本来国許での初版は5巻の前になります)原作はわりと重々しい感じですが、ジブリが作れば、多分軽やかな雰囲気の物語になるのではと期待しています。
2006年07月03日
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私は自称えせ登山家である・・・・であれば山がそこにあれば、登りにいかなければならない・・・・山頂なのである・・・で今回日本一低い山に登ってきた・・・・割と有名なのだろうか?天保山といい、標高4.53メートルの山なのである・・・・・・・。ここで言う日本一低い山の定義としては、国土地理院発行の地形図に山名と共に載っていて、二等三角点があるちゅーことらしい・・・なんでも天保年間には、灯台とともにあり、20mもの高さがあったらしいのだが、維新後砲台建築等で、削られたとか・・・突堤に公園の敷地にこじんまりとありました・・・・広重作・・・天保山の風景正直、山ってー感じではないのだが・・・・・がまあ、日本で一番な所が大好きな私としてはよかったよかった・・・近くの喫茶「山小屋」には山岳会があり、登頂証明書も発行してくれるのでありますた・・・登山証明書ちなみに、今まで行った一番としては、日本で一番高い山とか、日本で一番高い国道とか、日本で一番高い高速(料金でないよ)、日本で一番高い林道とか、日本で一番標高の高い温泉(室内・露天別なところともに)、日本で一番高い池、日本の一番最北の地(最北限の地)・最北端の駅であったり、最東端であったり、最東端の駅だったり、最西端の駅だったり、日本本土最北端の地・本土最東端の地・最南端の地最西端の地、九州最南端の地・日本最西端の地、(最南端の沖ノ鳥島にはいけないなあ~)東洋一のロープウェイ・一番スピードのあるロウプウェイ・とかそのほかいろいろと細々と行っているのであります・・・山岳会本部喫茶「山小屋」明治天皇が1868年3月26日明治元年(16歳2ヶ月)に明治新政府の艦隊に対しこの場所で初めて日本艦6隻,フランス艦1隻で観艦式を行った行幸記念碑。
2006年06月24日
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地球深部探査船「ちきゅう」 横須賀船籍特徴的なヘリデッキと、採掘用のやぐら 前回、温暖化と氷河期のことを書いたので、ちと「ちきゅう」を見に行ってきました。「ちきゅう」というのは「独立行政法人 海洋研究開発機構」が昨年夏に完成させた「地球深部探査船」なのであります。7月に封切られる「日本沈没」にも出てくるとか・・・何をする船かというと、深度の深い海底に(2500~4000mの底)にビットというドリルをおろして、約7000m先の地球地殻内部まで掘り下げてしまうという化け物な船なのでした・・・その結果、生マントルが採取でき、地球創生の謎に迫るのであります・・・また、その間の地層コアを採取し、地球の生い立ちを調べる資料にするのでありました。これらの分析により、地磁気の逆転・ボールシフトがいつ起きたのかもわかるそうです。船内の案内役の研究者のおっちゃんいわく「なぜポールシフトが起きるかは謎です・・・起きた時期は調査でわかるのですが・・・」とのこと。これから調べてゆくのでせう。このほか、採取したコアをCTスキャンにもかけ、微生物も探したり、あらゆる研究をされるみたい。一方、掘削用の超でかい、デリック(やぐら)の下で27mのパイプを紹介していた、船員さんは、悲壮な顔して「地殻を7000mも掘り進むには約一年は現場の海に留まっていなくてはなりません・・・・」とゆーとりました。「まるで海底油田の掘削基地ですね~」と聞くと「まさにその技術を科学探査のために初めて転用したのが本船なのです」とのこと。パイプを下ろしての、掘削中、船が流れてはいけないので、6機もある直系4m、360度回転するスラスターで、衛星情報を元に船を完全に、海の一点に釘付けするのだとか。たいしたものです。こんなでかいアジマスラスターが6機もついているのであります。210mの船体で船底からの高さは、なんと130m、30階建てビルに相当するとか・・・正に5万7千トンもの巨体なのであります。でも客船でないから、通路や船室は狭い方ですな・・・宗谷とかと同じ。巨大デリック(やぐら)速度は12ノットと遅めですが、その航続距離は約14,800海里、約27,410キロメートルにも達してしまう、無補給で地球の四分の三近く、航行できちゃう・・・各所に立って、案内してくれていた海洋研究開発機構の船員・研究者の人々は独立行政法人になったせいか、とても親切な対応をされておられました・・・乗艦定員は船員100名・科学者50名とのこと。さすがに海上自衛隊ではないので、副長配置はなく、その代わり一等航海士が副長代わりで、その下にさらに次席一等航海士がいてました・・・艦橋で説明していた三等航海士の兄ちゃんに「船長さんは~」と聞くと「部屋に閉じこもってこれですわ」とキーボードをぽちぽち打つ手振りをしていました・・・宮仕えはいずこも辛いのね・・・艦橋にてふと思いましたが、納税するときに、何分の一か。例え10%でもは希望どおりの予算に振り分けてくれるのであれば、文部科学省の傘下の「海洋研究開発機構」へ税金まわしてと言いたくなりました。で、六月ぐらいにくれる、税とかの決定通知書に、「納税分」の使い道書いてくれれば、皆も納税意欲沸くよなあ~とか・・・でもぜーったい、そんなめんどうくさいシステム、財務省は・・国税庁は作らないだろ~なあ・・・でもそれにより、今国民が一番欲している施策は、すぐにデータとして現れる・・・政治家なら選挙のときに欲しいんでないかい?省庁の予算編成時にも立派な資料になる・・・「こんだけしか予算つけられないけど、国民はこんなに期待してるんだよ~」「そっかあ!んならばお金ないけどがんばろう」とか。「あんたんたとこ、国民の希望からすれば、予算食いすぎなんだからね~」「えっ・・・がんばります」とか。予算の直接査定には繋がらないけど、為政者や、お役所の意識も変わるかも。と余談でありました。とりあえず、甲板から艦橋まで上り下りして、とても良いものを見させていただきました。(高低差がすごくて疲れた・・・)んで、ついでなので、数年前原子力機関を取り外し改修された、わが国初の原子力戦艦「むつ」はどうなりましたか~と質問してみました(本当は原子力船「むつ」です)。すると「みらい」という名になり、今正に温暖化が引き起こす、南極から溶け出した水流の影響による、海流調査をしているとか・・・海洋の熱循環の解明とか、海洋の物質循環の解明とか・・・なかなかの第二の人生ですね~。温暖化の解明を進める「むつ」改め「みらい」このほかにも海洋研究開発機構はお船を沢山もっています。深海潜水艇「しんかい」とその支援母艦「よこすか」も以前、見学させてもらったことがあります。こちらも中々でした。潜水支援母艦「よこすか」「しんかい」わりとお船は好きなので、去年も氷砕艦「宗谷」(退役・今は「白瀬」の後釜が間に合わずに困っている)や青函連絡船「羊諦丸」を東京の海の科学博物館で見てきました。横須賀では、日露戦争で活躍した記念艦「三笠」もみました。去年乗船した宗谷と羊諦丸。私の両親はこの羊諦丸で学生時代に出会ったとか・・・そーいえば、今年は「やまと」の張りぼても見ましたね・・・お船はええもんだす・・・。尾道でみた「大和」おまけ・・去年乗船した船・・・八丈島にて・・・おまけ2 去年乗船した船・・・小樽にて・・・・
2006年06月20日
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捕鯨支持国、国際捕鯨委員会で過半数の支持確保「カリブ海の島国セントクリストファー・ネビスで開催されている(IWC)の年次総会で18日、日本など捕鯨支持国が20年以上ぶりに過半数の支持を確保した。 商業捕鯨再開を支持する内容の宣言を、賛成33に対し、反対32で採択した。」とのニュースが流れました・・・実際に捕鯨再開するには国際捕鯨委員会加盟国の4分の3の賛成がいるのですが・・・・この問題については、いろんなご意見の方がいることと思います。で、以前読んだ捕鯨について書かれた、本の読書感想文を引っ張り出して貼り付けてみます・・・題は「クジラと日本人」という水産庁参事官が書いた本です。内容は、日本の捕鯨の歴史と、IWC(国際捕鯨委員会)と日本の戦い。国際社会における日本について。現在日本は、商業捕鯨を停止しています。しかし、最近は日本の科学的調査における見識について、賛成諸国も増えてきているみたいです。また、途上国も日本を支援しています。例えはよくないですが、鯨は人間の3-5倍の漁獲を行います。そして、ミンク鯨を始め、多くの鯨資源が回復してきています。(そのせいで、捕食される水産資源が減ることも予測されています)日本人が商業捕鯨をやめて、代わりに漁獲・輸入が増えたもの。それはマグロでした。今では南洋黒マグロの資源量が問題になっています。鯨の問題も、愛護だけではなく、いろいろな視点でとらえていく必要があります。宮城出身で、親類が「商業捕鯨最後の銛打ちだったと」今でも誇らしげに話す友人がいます。捕鯨は日本の文化の一部なのだなと、彼と知り合ってから感じることが多くなりました。捕鯨に関しては、日本は縄文時代からの歴史があり、鯨じたい、余すところなく利用してきています。油をとるためだけに、捕鯨をしていた国とは、文化が異なるのです。現在、IWCでは米国が頑なに、商業捕鯨再開を拒んでいます。本来は90年に見直しするはずだったのですが。また、アメリカは、捕鯨国アイスランドがオブザーバーとして、保留付き加入(捕鯨停止に対する決議を保留する。すなわち捕鯨停止に反対して拘束されないまま加入すること。)をすることに、最後まで反対していました。しかし、アメリカは京都議定書や戦略核兵器制限交渉に、反対・保留の立場をとっていました。また、牛肉輸入再開については、安全を度外視して自国の意見を押し通そうとしています。自分が行っている事を、他者については公然と反対できる。この矛盾をはらんだままIWCで立場を守ってゆけるのでしょうか。読んでみてそんな思いがいたしました。捕鯨に対してはいろんな思いや、立場の方がいらっしゃると思います。ただ、私的には、管理された資源確保は必要だと感じています。アーサー・C・クラークの「海底牧場」を子どもの頃読んでから、これが人類の進むべき道の一つなのだろうな~。増えすぎた世界の人口をささえるために。と漠然と感じました・・・小6のころでしたか・・・。ただ、この物語のラストでは、監視員からトップの長官まで上り詰めた主人公が、鯨牧場の廃止を決定する場面で終わっています。(彼は元宇宙飛行士で、事故でリタイアして地上に降りた人なのでした、影のある主人公て~やつ?)この未来世界では、鯨を食料として、たよらなくて良くなった。そんな世界を想定しているのですね。また、同じ小6の頃、ホンブロワーの翻訳で有名な、高橋泰邦氏が書いた「海底基地SOS」というジュブナイルものを読んでいて、大人になる頃には、海洋開発もこのぐらいまで進むんだなあ、でもって人類は火星にいっているんだろうなあ、などと勝手に思っていました。しかし、大人になっても人類は、あいかわらず地球の表面のみにしか、活動拠点を広げていませんでした・・・。余談でありますが宇宙人陰謀説を信じたくなります・・・・この日は「網走(北海道)と鮎川(宮城)、和田(千葉)、太地(和歌山)の4カ所を対象にミンククジラの捕獲を認めるよう求める日本の捕鯨再開案が採決に付されたが、再開に必要な4分の3の賛成を得ることはできなかった。」とのことでした・・・イヌイット等の少数民族は、生存捕鯨として認められています。日本の場合生存とはいえませんが、縄文時代からの文化があります。私的には、牛と鯨・・・そんなに区別・差別があるとは思えませんです・・・・最後に調査捕鯨からのホウコク「第19次南極海鯨類捕獲調査で得られた調査副産物の販売について」平成18年6月8日財団法人 日本鯨類研究所1.販売数量(財)日本鯨類研究所は、第19次南極海鯨類捕獲調査で得られた調査副産物 3,435.8トン(ミンククジラ853頭、ナガスクジラ10頭分の鯨肉)を、国際捕鯨取締条約第8条第2項に則り、水産庁の指導の下で、販売する。」とのことで、こうして捕鯨基地の地元や鯨料理店さんは、日本の伝統食文化を守っているのでありますた・・今日は「テポドン2 アラスカを旅する」にしようかと思いましたが、こちらにしてみました・・・この話題になるとがんばれアメリカと論調は変わるのでありますが・・・
2006年06月20日
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世界は今温暖化対策で逼迫した状況にある・・・太平洋の島国「ツバル」などは今正に国土が海の底へ消えつつあります・・・・折角1978年に英連邦から独立したのに・・・だがしかし~、こんな世の中にあり米国は「京都議定書」の批准を拒否し、その結果か毎年巨大なハリケーンに襲われ続けている・・・(ファーストワン大統領・・・なんとかしてよ)でここ最近米帝国は、自らの理論武装を行うためにこんな研究を国防省にさせているらしい・・・「氷期と間氷期の変動に関連して、アメリカ国防総省が専門家に依頼して作成した地球温暖化の影響による大規模な気候変動を想定した安全保障についての報告書(Schwartz, P. and Randall, D. 2003)の存在が2004年に明るみになり注目を集めた。それによると、地球温暖化による海流の変化が原因で、北半球では2010年から平均気温が下がり始め、2017年には平均気温が7~8℃下がるという。」とのこと・・・・う~ん「ジュラシック・パーク」の原作者としても有名なマイクル・クライトンも同じような意見みたい・・・・そもそも今の氷河期は、4000万年前の南極の氷床の成長により始まり、300万年前から起きた北半球での氷床の発達とともに規模が拡大し、気の遠くなる程前から続いてる・・で更新世に向かうにつれて更に激しくなり、その頃から氷床の拡大と後退の繰り返しによる4万年と10万年の周期が世界中で見られるようになり、最後の氷期は約1万年前に終ったのでした。実際に、人類の文明の曙を考えると、納得がいく・・・氷河期が終わり人々は狩猟型から、農業定着型へと生活体系を変化させて、文明が発達してきた・・・・1万年以上前にはやはり氷河期なので、文明は発達できなかったのだろうと・・・で氷河期の原因としては、やはり大気中の二酸化炭素濃度の減少、ついで地球の軌道(太陽からの距離の変化)、さらに地軸の傾斜角の周期的な変動による日射量の減少が唱えられている。(歳差運動、自転している物体の回転軸が、円をえがくように振れる現象で、10万年周期でぶれているとか・・)果たして、どちらが真実なのだろう・・・温暖化派は今後数十年で2度程度までの温度上昇に抑えなくてはと主張している・・・・なんでも今、二酸化炭素排出量の増加を止めても、気温上昇がそれに反応するには、十年単位のタイムラグがでるらしい・・・さすが大自然である・・・でも米国防省は10年で急激に7~8度気温が低下すると予測している・・・これは南極の氷を数万年分ボーリング調査した結果、そのような氷河期突入時期があったことが証明されているらしいのだが・・・とりあえず日本は、諸外国から税金で、二酸化炭素排出権をこれから買いあさらなくては、チーム-6度が守れない状態なので、節税の意味もこめて注意深く観察しながら、温暖化防止に努めたいと思う・・・・しかしどう転ぶのか・・・10年後に答えは出ている?・・・
2006年06月16日
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もはやこれまで・・・ワールドカップ、日本・オーストラリア戦はなんでか1-3で大敗してしまった。後半39分からの三失点は冗談芳子ちゃんであった。お互い疲れてもいただろう。暑いし。しかし1-1になったときに、勝ち点1でも・・・なんてみなふと弱気になったのではなかろーか・・・・・最後の一点は特に余計であった。これで次のクロアチアには三点差で勝たなくては、仮にオーストラリアと同位に並んだときに、勝ち抜けない・・・・・ブラジル全三勝で、残り一勝二敗もうまくすればありうるが、とりあえず得失点差を埋めなくては・・・・と、まあ、この時点で日本の勝機はほぼ失われたのであった・・・・・粘り強い日本とは言え、ほぼ可能性の芽を摘んでしまった最後のゴール・・・サッカーなんてそうそう点が入るスポーツでもないし・・・得失点差はいかんともしがたい。短い梅雨の晴れ間の夢であったかのお~でもクロアチアに勝つと面白いなあ~。6/18 クロアチア戦・・・やはり、もはやこれまで・・・0-0 お後にブラジル戦残していて、得失点もひどい日本の方が圧倒的に分が悪い・・・・ブラジルと、なんでか?オーストラリアの決勝進出かあ・・・・
2006年06月12日
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夕暮れ時の、射的で、的に命中させるとキツネの尾っぽの松明を掲げ、命中を知らせる図この前NHKで鳥獣戯画の特集を見ました。これは正式名称を鳥獣人物戯画巻といい平安時代から鎌倉時代に、お坊さんなど、複数の人々により、書き継がれた甲乙丙丁全四巻の絵巻で、国宝に指定されています。「カエルを武家、ウサギを公家と見立て、当時の社会を風刺している」「人生の一大絵巻」また、「現代日本のアニメのルーツ」とかも言われていました。ほかにサルやキツネ、いろいろと参加しています。ウサギは野うさぎの骨格から、正しく描かれており、当時の貴族・武家の風習を正確に模写しているそうです。中々ユーモラスな絵でもあり、京都国立博物館で展示公開されていたのですが、6月の4日で終わっておりました・・・飛鳥見にいったころ、一緒にいっておけばよかったなあ~。京都の嵐山の奥に高山寺という、建永元年(1206)、明恵上人が華厳宗の寺として立てたお寺があり、そこに原本の一部が保管されているとか・・・・今にバイクで見に行こう・・・
2006年06月11日
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この6月1日にとーとー、中国銀行が上場しました。先に上場した中国建設銀行や、これからの中国工商銀行、中国農業銀行と並び、第2位の中国の四大商業銀行とされています。今回上場した中国銀行は、孫文が認可し中華民国の時代には中央銀行(お札をばら撒くことのできる銀行)でありましたが、その後私有化され、やがて中華人民共和国成立にともない、中国人民銀行のもと唯一の外国為替専門銀行となった銀行です。私もてっきり、中国銀行が中央銀行かいなと思っていたら、中央銀行は中国人民銀行でありますた。上記のように為替専門銀行だったのですね~。今回、中国銀行の上場の主幹事は、あの米証券大手ゴールドマン・サックスであります。彼らは中国銀行に対して20%の資本参加もしており、熱が入っております。ゴールドマン・サックスといえば、この前米国財務長官に就任したヘンリー・ポールソン氏(60)はゴールドマン・サックス会長兼最高経営責任者(CEO)であります。日本で言えばなんとも、大蔵省時代の権限を持つ財務省の大臣を、野村證券のトップから持ってきたようなものでありましょうか・・・・。米国の情勢は複雑怪奇なりであります・・・。て~ことで、今回のこの中国銀行、中国側はWTO最終年として、金融開放を迫られ、四大銀行の上場が頓挫すれば、中国経済は破綻してしまいます。負債はお国の丸抱えで、良いとこ部分で上場。おまけに、いやだけど、諸外国に認められ、システムを学ぶためにゴールドマン・サックスの外資を20%も取り入れています。前回の中国建設銀行が上場したときには、主幹事のモルガン・スタンレーが株価が下がると、莫大な資金を投じて最初の一月は買い支えに入り、うまく上昇気流に乗せたのでした。今回も、お国の面子と経済政策、ゴールドマンサックスに~米財務長官がついている・・・となればぜーったい株価は大幅には落ちずに、失敗もしない・・・・。米国としても、ここで中国経済が頓挫しては元切り上げなんて~いってられないし~。おまけに、4月28日には、中国は貸出金利のみ利上げして5.85%(おかげで株がちと下がった)一般のお客様からの預金金利は2.25%のまま据え置かれた。金利上げなし。で日本の銀行のように利ざやが、がっぽがっぽ儲けられる状況も作り出しているのでした。これでこけたらはっきしいって、あほ~ね~。中国株から撤退~全世界資金があ~・・・ということになるでせう。(まあこれは経済の加熱抑制が第一目的なんでしようけど・・)ただ今の株価は3.475H$ということで、ちと落ちないかな~したら買いたいな~・・・と思ってみています。たぶん。中国の規模からすると、印度のようなことは起こらないと思っています・・・今が押し目かな~。おまけ、米財務長官となったヘンリー・ポールソン氏の、中国に対する過去の発言・・・<世界経済における中国の台頭について> 「1990年代終盤以来、中国を70回以上訪問しており、変化を目の当たりにしてきている。しかし、過去には中国に強い関心を払っていなかった多くの人々が、いうなれば突然に、中国が追い越しレーンの先頭に踊り出ているのに気がついていることに驚いている。こうした変化は一夜で起きたものではない」(独週刊誌シュピーゲル、2005年11月) <中国のドル建て資産の保有について> 「中国がドルに投資することは、米国の利益であると同程度に中国の利益でもある。同様のことは欧州の貿易相手国の一部にもあてはまるだろう」(独週刊誌シュピーゲル、2005年11月) <2005年の中国の人民元切り上げについて> 「中国政府による決定は、市場の力に通貨の価値を決定させる道筋において重要な一歩だ。通貨バスケット制の導入も全く理にかなっている。結局のところ、中国は全世界を相手に貿易を行っている。しかしながら、各国中銀は定期的に外貨準備高を調整しているものの、最重要準備通貨としてのドルから(他通貨に)逃避していることを示す確固とした証拠はない」(独週刊誌シュピーゲル、2005年11月)
2006年06月04日
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旅仲間と、ちとお休みにでかけた。とりあえず、明日香にでかけた。ちょうど、飛鳥資料館で春季特別展「キトラ古墳と発掘された壁画たち」がやっていたので。しかーし・・・ついてみると。既に90分待ち・・・・げげげ・・・休日にいくものではないな・・ここで待つよりはと、午後2時半の整理券をもらい、明日香探索へとでかけました。がやはり、明日香は車向きではない。前に来たときは、バイクなのでとても楽でありました。車は駐車場代がやたらと場所ごとにいり、とても高くつくのであります。飛鳥寺の大仏飛鳥寺ちゃりも一日千円ぐらいであったんだけど、午後雨降りそうだったので、車でしつこく移動。で、飛鳥寺で1400年前に、聖徳太子に建立された日本最古の大仏様を、みて、正座しながらお寺の人の説明を聞き、寺の裏100m地点にあった、蘇我入鹿の首塚に参ってきた。入鹿の首塚ついでに、一分二十秒もなり響く、鐘をついて境内の菩提樹をながめて撤収~。次は万葉博物館。ここで100円の飛鳥パスポートを買う。微妙にせこい割引券がついていて、お徳気分でしたあ~。で酒船石を見て、入鹿のじいちゃんで、蘇我馬子の墓では?といわれている石舞台をみて、お昼食べ、石舞台の近くで、ごろりとお昼ね。「ああ~気持ちよかった~」とゆーとるうちに、二時半になりますた。飛鳥資料館では、7世紀末のものではないかといわれている、キトラ古墳の壁画「白虎」が壁より保存のため、剥がされて展示されていた。超待たされて、大昔の月の石見物みたいに、あっという間に、順番は過ぎてしまったのでした・・・・写真禁止なのでパンフより、割れた「白虎」そして見てみると、壁からむりやり剥がされた「白虎」の胸元から前足部分がパキっと、割れていました・・・修復するからいいんだろうけど・・・なんか悲しげな・・・このほかの守り神である、四神「青龍」「玄武」「朱雀」は写真のみでした。埋葬者は天武天皇と持統天皇の皇子たちのだれかでは?と言われてるようですが、定かではないと。このあと、同じく四神や、女官の壁画で有名な「高松塚」古墳にゆきます。今や古墳は防水カバーで覆われ、入り口はショッカーの秘密基地のごとく、パイプが出ていて、室内を乾燥させるためにどえらい努力をしているような・・・こちらは八世紀初頭作。同じ「白虎」の壁画も微妙に違っております。古墳の隣に壁画館があり、レプリカを展示していました。有名な高松塚の記念切手も持っております。次に行った、キトラ古墳も同じく改造されて、高松塚の近くにあった文武天皇の墓だけはナチュラルでありましたが・・・。高松塚古墳の入り口古墳を覆う防水シートキトラ古墳・・・・の防水シートこの中が古墳入り口・・・もち立ち入り禁止明日香の帰りには、橿原考古学研究所付属博物館にもよりますた。中々充実していてよかった。展示内容はなぜか、葛城王朝でしたが・・・う~む~。以前は近所の耳成山に登ったりもしましたが。今回は、平城京の朱雀門も見学できてよかった、よかった・・・。とてもうまいラーメン屋さんもみつけたし、らっき~・・・て何しにいったんだろう。酒船石飛鳥資料館のレプリカ橿原考古学博物館展示・藤ノ木古墳出土「金銅の靴」レプリカ鎌足くんの墓容疑
2006年05月31日
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ジャワ島地震による死者が5千人を超えたと伝えられるちまたで、こんな記事が目に留まった・・・「総務省消防庁は、全国に約800ある市町村の消防本部、消防局の大規模な統合を進める方針を決めた。小さな自治体の消防では何軒も巻き込まれるような火事への対応が難しく、予算不足で救助機材やはしご車の購入もままならない。こうした問題を解決するため、全体の9割を占める管轄人口30万人未満の消防本部の解消を視野に入れており、今後、消防版「平成の大合併」が全国で繰り広げられることになる。」てな記事が載っていた・・・・公務員削減の世なのでしゃあないか・・・と思いつつもよく考えてみれば警察官と学校の先生は増員だよなあ・・・・・なんで消防は、これから東海・南海地震や天災が増えそうなのに。救急車も有料化考えるほど、引っ張りだこなのに、なんで減るの?阪神淡路並みの地震がきたらど~すんのお?と思い読みすすめると・・・ああ消防本部ってー都道府県じゃあなくて各市町村で設置なのね。ということでありました。体力のない市町村なのでしょうがないのかあ~と・・・。消防庁によると、ピーク時の91年に936あった消防本部は、市町村合併によって今年は811に減った。しかし、その規模をみると、05年4月現在で、同庁が「小規模消防本部」と呼ぶ管轄人口10万人未満のところが63%を占める。5万人未満は34%、1万人未満も2%存在するそうな。例)を見ると、8万人口の某市は、職員定数106人、一消防本部、二出張所体制が必要なのだが、今年新人4名入れても人員68人、一消防本部体制だとか・・・・で、全国にはその体制不足を補うために、ボランティアに当たる消防団員が90万人いるそうなのでありますが、いまどき生きた化石のような存在であります・・・昼は自分の仕事がある一般市民であり、なおかつ人員が減り、定員割れを起こしている、全国の消防団員に期待するのも、無理があるのんでは・・・時代のニーズに敵っていないような気もする。このまんまでは 例)の8万市では、一戸建ての火事に出動して延焼を食い止めるのがやっとで、第2次出動に対応できないケースが少なくないという。近隣消防の応援を仰ぐにしても、初動の遅れや指揮系統の乱れが心配される。 小規模消防は財政面の不安も大きい。なんと、標準的なはしご車では1億円以上、化学消防車でも4000万円以上もかかるとか・・・。流石に高価だ・・・。お国は、統合によってより多くの機材が購入でき、人員を効果的に配置できるとの、皮ざんよで、少なくとも1消防本部の管轄人口を30万人規模(職員350人、3消防署6出張所程度)に引き上げることを目指すと。 例)の8万市の場合、お隣が40万人台と30万人台の都市で、この二都市で消防組合を作り、合同で運営しており、この8万市もその枠組みに入れてしまおうということらしい。記事ではこの8万市唯一の消防本部は、今なけなしのお金で耐震修理をしているとう・・・・建物が断層の真上にあり、なおかつ市内では指折りの古い庁舎なのだそうだ・・・地震が起きたら消防署が真っ先に圧壊する・・・・・天災と人災目白押しのこのごろ、できれば、消防予算と人員はけちらないで欲しいと思った私でありますた・・・・。この記事のように、合併するだけで、人員増やさずに本当に、手が足りるのか?手薄な箇所が拡大するんでないかい?と感じております・・・・国民保護法も出来たのに・・・・保護してくれる人を減らすのかあ~公務員改革も良いが、安全改革も~!!!地震はすぐ目の前だあ。夢に見たぞ~。すぐ来るぞ。大王は九州の大地震で圧死してないのか。今書き込みしているのは幽霊ではないのかあ~。
2006年05月29日
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大王のとこで書いていたので ダ・ヴィンチ・コードの本の読書感想文「ルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。それは、キリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。殺人の被害者は、古くから連綿と続くその秘密結社の総長。彼は死の直前、不気味な暗号を犯行現場に残していた。その暗号を解くことができるのは、被害者の孫娘で著名な暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーと、高名な象徴学者のロバート・ラングドンのみ。」という出だしで始まるこの物語。現在も実在するシオン修道会と、これもまた実在するカトリック属人区である、オプス・デイ。この二つの宗教組織の争いを軸に、ダ・ヴィンチが残した数々の作品・思想の謎を解き明かしてゆく不思議な物語。キリスト教の本質・死海文書の意味・聖杯の秘密・キリスト教の成立・新約聖書の編者。謎や、普通の人々が知りえない真実が次々と浮かび上がってきます。塩野七生の「ローマ人の物語」の中で、コンスタンティヌス帝は、ニケーア公会議で、キリストを公認・国教としました。その場面を読んでいたので、なんとなくキリスト教の成立は、漠然とわかったような気になっていたのですが、その核心にこの物語は触れてゆきます。物語としても、楽しめますが、これらの膨大な知識を読み解くのも楽しみの一つとなるでしょう。グラハム・ハンコックなどが好きな人には、真実の歴史がかいま見れるかも知れません。歴史の影と・冒険、そして「うんちく」がたっぷりな作品でした。とーとつてすが、私は、異星人は存在すると思います。「無限に広がる大宇宙」に地球人だけ、ということは、確率的にもまずありえないことだと。第一、我々の存在自体が「異星人存在」、の証明ではないでしょうか。宇宙は泡状になっていて、それが集まり壁を作り、そのまた外に宇宙が・・・などと言っているレベルです。こちらから見つけられないだけの話かも知れません。「霊」も存在すると思います。宇宙と一緒で人類にはまだ解明されていない分野なのでしょう。しかし、人が思い描く死後の世界・そして神は存在するかと問われると、私にはわかりません。神は、人の心の中にいる。人があり、思い初めて神は存在できるわけです。(人間が規定している神については。)自然界や宇宙には、神に似たような存在は確かにあると思います。ただそれは人間の思い描く神とは全然別なものなのかも知れません。この本を読んでいて、神と人の歴史について、考えさせられました。神も歴史も、人間の営みが作り上げていくものなのかも知れないなあと・・・。イエスを神に祭り上げたのも人であれば、その教えを悪魔のように捻じ曲げたのも、また人である。てかあ、見る人かみたら不遜なこと言ってるでしょーかねえ。だいたい聖書も日本書紀の編纂と同じような生い立ちでできたみたいだし・・・・・・・。バチカンは映画化に反対でしたでしょうね。しかし、人が真摯に信じておられる、その人の神を否定する気は全くありません。我々は背後の世界を目視して確認できないのと同様で、人の目や、能力では見えないもの、普段感じられないものは、とても多いことでしょうし。信じて救われることも多いことかと思います。
2006年05月25日
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しばらく書くネタもなく、今は死ぬほど酔っ払い寝かけてるので・・・・しょうもないネタを書いときます・・・眠い・・・しんどい・・・私は、学生時代実家から536キロ離れた、北のほうにある学校に行ってました。もちろん下宿していたのですが、当時私の足は、オフロードの単気筒4ストバイク250ccで、とっても燃費がよくて、ツーリングともなると軽くリッター35~40キロをたたき出していました。 で、学校から実家まで帰るにはやはり、貧乏学生ですからこのバイクを使うことが多かったです。一体いくらぐらいで帰れたと思いますか。最短536キロもありますが、リッター/35キロの燃費はつおい!!ガソリン二回分給油、15リッター程度の消費で帰れてしまうのです。120円で計算しても、1800円。で、コンビにでお食事しても3000円あればおつりが来るほどです。パフォーマンス的には、青春18切符に勝ると思います。もちろん青春18も使ったし、(何故かさすらいのツーリングライダー仲間のはずなのに友に隠れ鉄ちゃんが多かった。)友達の車にも便乗しました。特に同じアパートの隣の部屋の友人。彼はディーゼル車に乗っていて、燃費もわりかし良い車で、皆でかわりばんこで運転して帰っても、軽油代2000円程度ですんでしまいます。本人が一番遠く千うん百キロ以上遠くに帰るので、一人降り、二人降り、と最後は彼一人になっていくのですが・・・・。 そんな学生生活を送っていたのですが、バイクで行き来するときは、大体平均12時間ぐらいかかります。もちろん高速道路なんぞは、もっての他。これでも平均時速45キロ。一般国道では結構コンスタンスに走っていたと思います。で我々が良く実行していたのは、通るルートにもよりますが、帰着する関東圏は混むので、行きは夜中、帰りは早朝に着くように走るパターンが多かったです。夜8時頃、「じゃあぼちぼち帰るわ。またなー」とまだアパートに残っているやつに声をかけて、出発します。夏休みは、夜涼しく、月でも出ていれば、太平洋側の海岸線のワィデングの続くコースで、なかなか良い走り出しです。昼間走ってもとても美しいところです。しかし、だんだん時間が過ぎ、都会の主要国道に出る頃には、国道はまさにトラックの王国となっているのです。あたまに、3つか2つのグリーンのランプがついたトラックたちの列がずーずーっと続きます。こうなると排気ガスが物凄く、ゴーグル以外の部分はすすけてくるのです。たまに自衛隊の大型トレーラーが自走砲や戦車をのせて、トラックの軍団とともに夜中に移動してたりもします。多分今の私の気管が弱くすぐに咳き込むのはこの頃影響かと思われます・・・・ 一度月食の時に夜走り続けて、刻々とかわる月を眺め続けていたこともあります。そのときはなかなか感動ものでした。 でもこれが夜でだんだん疲れてくるわけで、夏でも北は寒いわけで、震えながら走り続けます。家に帰り着く頃には目は真っ赤に血走り、充血がいつも2日ぐらい続いていました。まさにゾンビ状態で精魂尽き果てていますた・・・12月に帰るときなどは、路面凍結と雪を恐れ、たえず太平洋沿岸側の国道を関東圏まで走り続けます。すると距離は600キロぐらいになってしまうんだけれども、冬の内陸はバイクではとても走れない。しかも想像を絶する寒さの12時間耐久レースとなります。ほんと死ぬの・・・1月に実家から帰るときはもっと悲惨な気分でしたねー。というか決死!!何度か路面凍結で、ズッコケバラバラ事件も起こしましたし。でも不思議と、北でも雪の少ない地方だったせいか、冬でもライダーの学生は多かったです。(でも寒かったです。灯油代けちって室温-5度だったりするので、部屋の中でテント張って生活していたこともあります。) しかし、一番えらいのは地元の郵便局員さん。我々が、急な大雪で、学校帰りにバイクを路上放置して(みなあほなのかいけるところまで乗って行こうとする)ちんたら吹雪く中歩いていると、「シャリンシャリンシャリン」という音が背後から近づいてくる。何気に振り返ると「きーつけてかえれやー」と郵便局のおじさんが赤いスーパーカブにチェーンまいて、走り抜けて行くのです。「おおお!!」とみな心の底から尊敬の眼差しを送ったものです。と、学生時代は数多の職種のバイトを経験しましたが、今となってはあの頃の貧乏生活も、贅沢な学生の特権みたちいな気もする今日この頃でありますた・・・・
2006年05月24日
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沖縄がいよいよ入梅したそうです。今年は下記の表に比べると、若干遅いのかな。内地の梅雨もすぐかと思われます・・・梅雨のメカニズム?春から夏の季節の移り変わりの際、大陸にある冷たい高気圧を、太平洋の暖かい高気圧が押し上げようとします。この性質の違う二つの空気がぶつかる所で、大気の状態は不安定となり、梅雨前線(ばいうぜんせん)が発生するそうです。やがて、梅雨前線の活動が、太平洋高気圧の勢力拡大によって弱まるか、日本海側に押し上げられ、前線のせいによる雨が降らなくなったとき、梅雨が終わるそうです。そして台風は早くも一号が発生し、フィリピンでは死者21名、行方不明18名とか・・・今年、日本もまた荒れる狂うのでしょうか・・・下記は気象庁のデーターから。ご自分の居住地域をごらんになり今年を予測してみては。また、最近は日が長くなってきました。ふと気がつけば夜は七時ぐらいくで明るい・・・これから6月21日の夏至まで、日の長さは伸び続けてゆくのでしょう。夏至は24節季のひとつで6月21~22日頃に当たり、当たり前のことですが、一年の中で最も昼間が長く夜の短い日です。 冬至(12月22日頃)に比べると、昼間の時間差は4時間50分もあります。・夏至: 昼14時間35分/夜9時間25分 冬至:昼9時間45分/夜14時間15分‥いずれも 東京の例暦の上では夏にあたりますが、実際には上記の表のとおりで梅雨時期ですね。旅や、山に行くと雨は「うがあ~」てな気分になりますが、部屋で閉じこもって、雨音を聞きながら、一人にんまりと本を読む時間は大好きであります・・・また、日本と 違って暗く長い冬が続く北欧では、この日は特別の喜びを持って迎えられ、各国で 盛大に夏至祭が行われます。梅雨もないんでしょうしね~。
2006年05月14日
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中国の全国社会保障基金(全国社保基金)が5月1日付で「全国社会保障基金境外投資管理暫行規定」に基づき海外投資を正式に始動する、と報じられた。この組織は日本の社会保険庁みたいなもので、年金の資源管理を目的に2000年に設立された組織である。で、今年は約2000億元余りを海外投資に投じるとみられており、これが刺激材料となって香港のH株が大きく買われたようだ。約3兆円を香港市場に、投入してくるわけだ・・・・また、中国国内でも中長期の投資戦略の中で、国内株式の比率を現在の14%から25─30%に増やす計画だとしている。 財政相経験もある項懐誠・理事長は「2006年の国内市場への投資額は約410億人民元(51億1000ドル)」と述べた。とのこと。8300億円追加投資である。今後、同理事会の総資産が5年後には1兆元台に達するとの予測を示している。15兆円・・・だけれども2030年までに中国で60歳以上の高齢者の数は4億人に達するとみられ、EU15カ国の人口に匹敵する。なおかつ、世界銀行によれば、現行の制度では年金の財源不足は必至で、2001年から2075年の間に、年金の不足高が9兆人民元に達するという試算を報告している。国家が大きいだけに、今後の中国の年金政策には問題が山積しているのは確かだ・・・だがそれだけに資金が増えてくることも確実で、それらの資金が今後大量に香港・大陸B株にも投入されてくると予想できる。今まで、債券市場が主で3%の運用利回りしか上げてこなかったとか・・・余りにも金額がでかいので、債券市場の値がさがるので、大量投資できずに利回りが上がらなかったとのこと。今後は怒涛の株式市場への流入が始まるので、今年から来年前半までとーってもは楽しみであります。詳しくは赤い旗の下で・・・を参考に
2006年05月04日
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昨日は横浜在住の旅仲間と久しぶりに飲んだので、二日酔いでありますた。で飲んだので今日はひさしぶりにジムのプールへ行ってきた。プールのあと、ひ~さしぶりにサウナに入ると、思わず立ちくらみがしてしまった・・・・。まじめに運動しなくては・・・立ちくらみというと、いつも少年時代を思い出す。その頃はサッカー少年で、小・中・高と続けていたのだが、転勤族の我が家は頻繁な時は2年に一度は転校していた。(幼稚園から高校までは二校ずついっている)で転校すると、当然夏休みはサッカーの練習なんかしなくてよくて、好きなことをして過ごせる。でほげーと過ごしているうちに夏休みも終わり、新しい学校のサッカー部へ入るのだが、毎回最初の練習で「クラッ」と立ちくらみがするのでありますた・・・・まあ当然といえば当然なのだが。でついでに脛の骨の中身がとーっても痛むのでありました。今はどんな運動しても骨の中身が痛くなることはないけれど、成長期だったのか、昔はこの立ちくらみと、骨の中身の痛みは必ずセットでありましたね~。で今日は久しぶりにそんなことを思い出していた。昨日旅仲間と飲みながら、高校の時旅したところシリーズなんて話をしていたせいか、妙に昔のことを思い出してしまった・・・。転校して当時住んでいた埼玉から北海道の釧路あたりまで旅したりしました、それ以来転校以外にも旅は良いものだと思うようになった・・・ちなみに旅仲間は今周遊券を使い(彼の旅カテゴリーは走り屋+鉄ちゃん)今は京都・奈良・大阪・姫路あたりをうろついているはずであります・・・ちなみに北海道以外のJRはほぼ乗り潰したとか・・・
2006年05月04日
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昨年末を0%ととして計算したあるグラフであります・・・さすがにやはり四月は下がったなあ・・・全体でも中国の成長率並みに下落しております・・
2006年05月01日
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旅が終わると、昔は結構まめに旅日誌なんか書いてまとめていました。書いていると記憶が掘り返されて、その出来事を忘れなくなります。当時、仲間で旅すると、それぞれ担当して編集した旅日誌を作ることもありました。それはそれで個性がでていて面白いものです「あの時、自分はこう感じていたのだが、彼らはこんな事を考えていたのかあ。」とか。だから数人が同じ旅、同じ日時を書くと、それぞれのドラマがいくらでも出来上がるわけです。とても面白いものでした。「真実・正義は一つではないのだ!!」ということがよーく分かります。大げさに言えば歴史を二つの国から、見ているような感覚でしょうか。(己の正義の下に書かれた歴史を・・・・)しかし、旅の記録は時間がかかりすぎて、投げ出しっぱなしのものもたくさんあります。写真整理しているうちにやめちゃったとか・・・。ハードがいかれて日誌や写真も消えたりとか・・・。でも記録があると、次に旅に出るときにいろいろ便利です。例えば、北海道でも前回何時何分に出てこのルートでフェリー間に合ったから、まだ荷物つめていても間に合うはずだ!!とか・・・ああ、そういえば前回、あれもって行こうと思っていたんだっけ。とか・・・反面、日誌を書き、写真を貼り付けてなんてしていると、心の風景はその文字と写真に置き換わってしまっていることが多々あります。最初の旅が鮮明でも、二度目に同じ所にいったとき、最初の記憶がぼやけてくるように・・・。ためしにカメラを持たずに北海道を旅したことがあります。今でも記憶鮮明ですね。そのときのシーンは。今は時間がとてもないので、書いておりません。(単に面倒くさいのである)でも旅中に、メモやノートで記録をしておいたら、何年たってもある程度書けるものです。学生のときの北海道一周の記録、卒業して数年してから書き上げたことがあります。あの追憶体験も面白かったです。しか~しこんな面倒なこと、なんの為かってー。それは全て自分の為。自分の全記憶は人生の大切な財産です。近頃物忘れが激しいですしねー。記録は人生の記憶補助装置として、楽しく使わせていただきます。(て最近書いてないし~)
2006年04月25日
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2006年4月10日のブログで、法隆寺によったことを書きましたが、その斑鳩から20~30キロ程行ったたところに「天の川」という名の川が流れておりました。調べてみるとこの地は、「織姫を祭る機物神社」があり渡来系の人々が織物技術を伝えた地なのでした。「天の川」には「合逢橋(あいあいばし)」という名の橋がかかっており、橋をはさんで両端に、機物神社と中山観音寺跡があり、それぞれ「織姫」と、「牽牛・彦星」が祭られているとのこと。そう、ここが七夕伝説発祥の地なのです・・・・。今から1600年前、渡来系の人々が大陸文化とともに、「織姫」と「牽牛の彦星」が「七月七日の夜、年に一度の逢瀬を楽しむ」という伝説をこの地に広めたようです。ほかにも、「ニギハヤノミコト」が天照大神の命で、降臨した天の岩舟の巨石が「磐船神社」というところに祭られていたり、「弘法大師が星を降らせた寺」などいろいろな伝説がありました。元々は古代の物部氏の支配地域だったようです。毎年梅雨の関係で7月7日は曇りや雨が多いですが、ここではきっと、織姫と彦星が密かに逢引されていることでせう。
2006年04月20日
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フランス氏お勧め本、「運命を創る 人間学講話」 安岡正篤著を読む。安岡正篤師は東京帝国大学卒の、戦前戦後を通して名をなした思想家であるらしい。あの昭和天皇が昭和20年8月15日に述べた、終戦の詔勅に朱を入れた(赤ペン先生)ほどの人物とのこと。「万世の世に太平を開く」という箇所は私でも覚えがありました。戦前は二・二六事件の首謀者 西田悦に影響を与え、戦後は陽明学思想を元に政治家のご意見番として存在し、佐藤栄作・福田赳夫・大平正芳等が師事し、なおかつ所得倍増をうたった、時の宰相池田勇人の派閥研究会「宏池会」の命名者でもある。で、年号「平成」の考案者ともされていて、なおかつ、晩年はあの占い師 細木数子 氏の夫でもあったという、驚くべき人物であった・・・・経歴が凄いのですごい右翼か不思議な人?かと思いきや、孫子の兵法の話から、戦後すぐの国民党軍との秘話。明治維新、占領政策にナポレオンと漢籍から東洋西洋哲学が歴史とともに多岐にわたって柔らかい口調で、運命や人や人生について語られていました。何かを得たい人のヒントが詰まっている書かも知れません。続いて、陳舜臣著「道半ば」を読みます。著者の半生が読める本。
2006年04月17日
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機上より撮影のサガルマータ(チョモランマ・エベレスト)またチョモランマ見にネパール行きたいなあ・・でも今度はチベット側から見たいですね。 ネパール王国では今、主要七政党の呼びかけで六日から行われたゼネストがきっかけで、専制政治を取り仕切るギャネンドラ国王は窮地に陥っている。 ゼネストを反政府武装勢力のネパール共産党毛沢東主義派が支持したことで、これまで一線を画していた主要政党と反政府ゲリラ組織が街頭で「国王打倒」を叫ぶという革命的な局面へと発展した。 これに対し、国王はゼネストに先手を打ち、外出禁止令を出したのであった。 だが、こうした措置がさらに反発を招き、カトマンズ近郊や国王が滞在中の観光地ポカラではデモ隊と治安部隊の衝突が相次ぎ、デモ隊三人が死亡し、千人以上が拘束されているのだ。 ギャネンドラ国王、実は元からして怪しい。「ネパール王族殺害事件」という有名な事件がある。結婚に反対された皇太子が、パーティーで酒に酔い、王族を皆殺しにして、直後自分も自殺・・・・・ これにより、民主的国王として国民に慕われたビレンドラ、皇太子ディペンドラほかほぼ全ての王族が死去。唯一生存した王弟ギャネンドラが王位についた。 ギャネンドラは非常大権をもって議会を停止し内閣を親しい人間でかためるなど専制的な政策をとっており、国内からも反発が強い。 現在ネパールは渡航延期お勧め地帯となっている・・・この事件に関してはちまたでは、「親印度派の王弟ギャネンドラがアメリカ・インドの後押しを受けて、親中派のビレンドラ国王・ディペンドラ皇太子らを抹殺した宮廷クーデター」との見方が強い。 なんといっても、皇太子は自分の後頭部を自分の銃で撃つという、ケネディ暗殺並みの難解な自殺の仕方をしているのである・・・ 今の時代、こんなお家騒動が見れるとは、北朝鮮も真っ青である・・・同じ国王でもブータンとはかくも違うものであろうか・・・・・
2006年04月14日
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投資遊学のすすめ推薦図書皆さん一家に1冊。友達1冊ずつ贈ろう。>フランスおっさんさんより2006-04-09の日記 当たらずも八卦・・・?に下記のようなコメントをいただいたので、コメント欄から再掲します。みんなでカムバック・フランス運動をしよう。でも、フランスのデモはいけません・・・酷い政策に見えるけど、景気回復の早道なのですから・・・以下抜粋 >基本的にはよく理解していると思うが、為替に関しては教科書にある金利で説明するには、無理がある。かつてレーガノミックスの時ボルカーが議長だったが、金利では説明がつかない。この辺が、経済学の不毛な点である。もっと遡ればレンテン・マルクの後遺症を引きずっているといえるだろう。>為替は、自国の輪転機を酷使する必要がなく、政治デマゴ―クに利用でき(内国の都合の悪い点を他国のせいにするという安易な政治屋が使う手)もっとも経済的に操作ができる、政治的に有効な手段であることを忘れないように。これを口先介入という。今これで韓国が困っているようだが。つまり、ご指摘のように中間選挙前ありからスケープゴート探しが始まるはずである。>その時円はどうなるのか、良く考えておくように。-----おおおおおお!!!!!!フランス氏だあ~!!!!!!!!!たりほ~お便器ですかあ~!!!!!!!!!!!!!難解なインフレファイター ポール・ボルカー氏に、ワイマールドイツのインフレトランキライザー「レンテンマルクの奇跡」。金利などだけではなくいろいろな要因があるのですね。日本でも政府高官とかが、「ファンダメンタルズを考えると、円が強すぎるのは問題だ」とかよ聞くとわけのわからない実弾節約口先介入がありますね~>ご指摘のように中間選挙前あたりからスケープゴート探しが始まるはずである。やはり目先は中国ですかいの~米2月貿易収支は若干改善されたものの、中国の旧正月や原油価格の減少影響とかを考慮するとあんまし喜ばしいことでもないみたいですね。元があがれば、同じアジア通貨カテゴリーで十派一からげの円も連れ高してしまいますね・・・・。良く考えなければ。温主席訪米にあわせ、元はじみ~に高値更新を演出してますね~ご訪問誠にありがとうございました。皆様のところにもお顔だししてあげてくださいね~!!
2006年04月14日
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連続活劇 京都丸山公園の枝垂桜土曜日の夜桜は、まるで運動会のような喧騒でありますた・・・京都八坂神社世界遺産法隆寺今回のお土産、錫のカタチをした鈴。あんましいい音色で思わず買ってしまった。商売上手な世界遺産・・・と八坂神社の厄除けのお守り・・・目標であった、飛鳥の石舞台までゆく暇がなかった・・・戦術的に失敗である・・・また今度・・・
2006年04月10日
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今宵の夜桜注)今日はマニアック?な内容、しかも思いっきり外れているかも、長いかもなので興味ない方は読み飛ばしてください!!大王が、為替に目覚めたらしいので、今後の為替の見通しについて・・・・スナフキンも考えた・・・・昨年は世界的な高金利に支えられ、円以外の通貨は皆爆上げみたいな状況でありますた。金利が上がり続けると、その国の通貨も上がってゆきます。相対的に、日本は0金利のままだったので、その格差は開き、ますます円安・・・対円通貨にとっては「高」を演じておりました。米ドルとかカナダドルとか・・・上昇率最高で20%ぐらいいったんちゃうか去年は???で昨年12月米ドルは120円上の壁から急落(ここ数年超えられない魔の壁)、1月には再上昇をもくろんだ機関投資家は失敗し、現在115.50-119円の幅でボックス圏でいったりきたりしています。で今年はどうなるのか???スナフキンも考えた・・・・スナフキンが最も信頼し、尊敬している機関投資家であり「投資遊学のすすめ」の著者でもある真勢 慶太氏は、今年は一時的に米ドルが上がろうとも、長期的には下がるであろうと、幻のブログのBBSの中で、ある大物投資家R氏の問いに対し予言されていたように思う。(あくまでもスナフキンの幻の記憶であり、もし思い違いでしたらすんまそん!!)投資遊学のすすめでその真意を考えてみた・・・。統計によると、なんでか米国の利上げが停止後二三年は米ドル高になるパターンが三回ほどあるというが・・・今回はどないなるべか・・・今年のテーマとしては、・日本の金利はどーなんねん?・米国はほんまに5%以上金利あげる気あるんかい!!・商品の動きは?資源にからみ今年も爆上げかあ~?・元はほんまに切上げせーへんねんなあ!!え~温主席!!・ユーロ諸国の金利は上昇予定かい!!ええ!!!狼男とりしぇ総裁!!てな要因でしょうか・・・景気抑制のための金利政策は誠に難しいらしく、日本のバブルも現日銀総裁が当時は、裏の実力者として、金利をバンバン後先考えず、景気加熱抑制!!と上げたばかりに巻き起こったとか・・・全世界の中央銀行は、インフレ抑制を使命と考える集団らしい・・・なので米国バーナンキFRB議長(米中央銀行のボス)も、元ハト派のくせして、就任するやいなや、金利利上げ継続の態度・・・金利差の恩恵を求め、今後も上昇ならばドルは買いは進められてゆく・・・。でも、日本も量的緩和(各銀行の当座預金に金利0円のお金を33兆も好きにするがよいと放置する政策)がデフレ脱却により終焉を告げ、いよいよ0金利の原点にもどった・・・。外人さんから見ると、大政策転換!!「えらいこっちやあ。これで米ドルとの金利格差が縮む・・・ドルを売りでもうけな!!」日本人から見ると「あほゆーとるでない!!長期金利ち~と上がっただけで短期は0%のままやんかあ!!金利差まだ5%近くあんねんで、何寝ぼけたことゆーとんねん。それにわてら機関投資家は、4月~3月決算て掟があんねん。これから商売せなあかんのに、そんな日本の金利上昇待ってられるかい!!これからドルこうたるでえ~」てな声も聞こえるらしい・・・なんでも日銀が八月に金利上昇のめあすとなる、物価指数の改訂を行うとか・・・原油みたいに動きの激しいものを除いて、コアと呼ばれる世界水準のものに改めるとか。それすると、石油の上昇を除いた指数は、大分下がり、物価があがらない・・・日銀総裁にしても物価抑制のためにする金利の上げがしにくいじゃないかと・・また、某自民党の総裁選挙がある・・・金利が上がると株価は下がるので、人気取りの政治家が9月まで、0金利解除を許すはずがないではないか・・・などの要因で、日本人は買いにいくのであった・・・・でも今年は米国で中間選挙があるらしい・・・今ブッシュ大統領の支持率は36%とかで、歴代大統領でも最悪らしい・・・50%切ること自体まれらしいのだが・・・日本なんか間接民主主義のおかけで10%切っても平気で首相でいられる・・・でも短命な人々だが・・・でだ、こんなに低い米国の支持率・・・票をたーくさん持っている労働者階級の人々はに一番受けの良い政策は何?それは雇用の創生!!どうしたら雇用は生まれるの??ふふふ、輸出が増えて工場フル稼働すりゃあいいのんさ!!どうしたらそうなるの!!ふふふ、ドルを安く誘導して、米国製品が世界で買いやすくすればいいのんさ!!すると票もガッポカッポでさあ~!!という政治的な要因が働く・・・9月になれば子犬のように言うこと聞いた、小泉犬も退陣するし、ギリ立てしてやる必要もなくなるしのお・・・ふおふおふおふお(某フランス氏風)すると米国はなりふり構わず、ドル安介入・・・結論・・・夏まではボックス圏からここ数年の大いなる壁である120円上まで行くかも!!でも以前ミスター円と呼ばれた、元財務官 榊原教授は言っていた・・・125円越えると日本国や日銀介入が2年ぶりにあるかもね・・・と。すると125円は多分越えることなく、やがて米金利の上昇もストップして秋以降は、「投資遊学のすすめ」の著者でもある真勢 慶太氏の予言どおり、ドルは下がるのかも知れない・・・そーなったら円買ってドル売るか・・・これから金利が上がるであろうユーロにシフトするのも良いであろう。ちなみに、今のフランスの暴動は、景気回復の一歩手前の状態で起きている。今リストラが進んだ状態であり、これから企業業績が回復、ヨーロッパ諸国は日本のように好景気へ向かうと見られている。反対に、米国やニュージーランドは日が沈む国とみられがちなのである・・・で、最近みんな欧州の利上げ~間違いなしとちまたで叫びすぎたので、つむじを曲げてしまったECBトリシェ総裁(欧州の中央銀行)はかなりハト派のコメント「市場の5月での利上げ期待、ECBの見通しと一致していない」を発表し。ECBによる利上げ期待が裏切られユーロは下落してます。「金利を上げるのは俺様なんだよお~!!外野が勝手な憶測で決めんなよなあ~!!」といいたかったとか・・・でも利上げは続くらしい・・・・というのが長ったらしい今年の為替見通し?でありました・・・もちろん当たるも八卦外れるも八卦・・・当たれば苦労しないのでありますた・・・とりあえず、ボックス圏及び120円までゆくなら米ドル・・・その後は売りから入るなり、ユーロへシフトなり?
2006年04月09日
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今は亡き(おいおい生きてるって!!)友に写してもらった、カモシカ君とのツーショット。南アルプスにて。今日、古い旅仲間から連絡が来た・・・バイクの練習中コケテ、足を骨折全治三週間程度の入院・・・彼は今仙台なのだが、ゴールデンウィークは尾瀬あたりに登りにいくか、ツーリングしようという話になっていたのでありました・・・・思えば学生時代からの旅仲間で、北海道やら沖縄の波照間島まで日本中ともに走って旅していた・・・その後もキリマンジャロやら海外の山も一緒に登ったものだ・・・・・だぁがしかし!!それなぁのに!!モンブランの時は急に「このたび結婚することになり、貴様とは一緒に登れん」と言うわ。そのまんま新婚旅行でモンブランに登るはずだった頃ニュージーランドのミルフォードトラックを歩きにゆき、マウント・クックなども眺めてくるわ!!まさに!!男の友情とはしょせんこげなものだあ!!の世界なのでありますた!!そうか、彼にはとうとう天罰が下ったのかあ!!!私は不覚にも一瞬、大宇宙の真理・神の存在を信じてしまった。やはり神はいたのだなあ~と・・・宇宙の神秘に触れた今日この頃である・・・。て・・・何かほに神に触れる瞬間てないんか・・・とふと自分でも思う不幸なこのごろであった・・・うむ・・・友の早期の回復を願うスナフキンであった・・・うっ・・楽天の操作方法がまた変わっている・・・エラーで中々表示できんど!!フランス男さん、早くもどってこないと、楽天の操作方法がわからなくなっちゃうぞお~!!
2006年04月07日
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2006年03月06日の日記 趣味のバッヂ集めの回でバッヂをずら~と並べた写真を載せましたが、机の奥からまた出てきました。今回は少数・・・・あんまし書くネタもないのんで・・・プロの彫金家にして、偉大なる芸術家のNさんに見られると「つくりが雑!!」とコメントが来そうなので、ちょっとピンボケにしてみますた・・・回答編彫金家Nさんのご推察とおり、図柄は桜だと思います。ネクタイピンのほうが構図がはっきりしています・・・
2006年04月04日
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尾道の向島に鎮座するロケセットの大和 ちよっと旅してきました。旅仲間が「大和が俺を呼んでいる」と電話で開口一番申したもので・・・ 場所は尾道から島なみ街道を最初に渡った、向島の日立造船向島に、鎮座しておりました。映画「男たちの大和」のロケセットで全長190m、6億円かけた、張りぼてであります。本物の大和は全長263mあります。でも途中までとはいえ、でかかったあ~去年横須賀で、日露戦争時、連合艦隊旗艦であった、記念艦「三笠」を見ましたが、このはりぼてはそれよりも大きく感じられました・・・第二砲塔部分。第一砲塔の砲身はCG合成だとか・・・・お隣には二年前まで使用されていた日立造船の2万トンクラス収容のドック。今は造船所じたいが売りに出されているとか・・・渡船。車でも230円。橋で渡ると150円。待たずに乗るとすぐに出発してくれますた。尾道側の千光寺公園山頂展望台から・・・大和の背後ははりぼて尾道水道・・天気は悪かったですが好きな景色の一つです。文学のこみち点々と続く自然石に刻まれた25の文学碑 千光寺山山頂からつづく、尾道ゆかりの作家・詩人の作が続く散歩道。志賀直哉から金田一京助まで・・・おみやげは海軍ビール・・・非熱処理なので、酵母が生きている。早く飲まないと、椎名誠いわく「馬のしょんべんのような味になる」のでありますた・・・
2006年04月02日
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「人生、谷あり、谷あり。けれど見上げた夜空はきっと美しい。」以前山を始めたばかりの頃、夕刻の冬山で、道に迷いました。日は刻々と沈んでゆきます。「やばいんでないの?オレ!!」と思いつつオレンジと紺色たなびく夜空を見上げると、美しい星と・・・・山小屋の灯り・・・なんだ助かった・・・・以来、今底にいるなあ~と感じる時は夜空を見上げます。フラン氏も尚呼さんもねとりあえず「みあ~げてごらん~夜の星を~」大王も適当につづけよう!!
2006年04月01日
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冷たい雨がふる毎日・・・近所で桜が咲くしかし、今日は今年最悪の一日であった・・・気力もつえた・・もうネル!!!また、それとは別に、秘書箱で読んだ手紙も・・・もうネル!!!
2006年03月30日
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羅臼の北海道最北東端にある店で食べた「トド肉定食」同じく「熊なべ」両方ともくせはあるものの、中々の美味。写真で足が見えてるのは、地元昆布漁師のおっちゃん。「兄ちゃんしばらくバイトしないか」と誘われますた・・・熊とトドの缶詰・・・羅臼では一枚百円で、可燃・不燃ごみを捨てる袋を買わないと、コンビににゴミ箱すらなくなった・・・元羅臼国設営キャンプ場は、去年から町営になり、これを売るために、管理人お置いていた・・・。世界遺産になると金余り?総経費六万円を越える、豪華ゴアテック製、二キロ弱軽量スナフキン山テント
2006年03月30日
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一日ごろごろとしていたい私です・・・ああ旅にでたい・・・
2006年03月29日
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2006.03.17の日記に書いた、オークションで5250円で落とした(普通に部品注文したら24000円)「スターティングモーター」。更に、歯車がかけたスターターリアクションギアー(2500円)を注文していて、それも届いたので付けてみました。あわせて7750円なり~。すると冬では決して一発でかからなかった、エンジンが、チョーク引かずとも一発始動。う~ん感激。思えば購入時から、なぜかエンジンの始動性がすとこん悪く、夏ですら、チョークを引かねばセルがかからない・・・・。冬は全くチョーク引いてもエンジンが始動しなかった。もしかしたら、買った当初から既にスターティングモーターの調子が悪かったのかも・・・。ああこれでキックともおさらばだ。重いし、脛打つし、やはりセルはありがたいのお~。前回のキックセット等の修理で25000円。で今回7750円計32750円。普通なら廃車にするまで持つ部品なのにね~次は春のツーリングシーズンを前にタイヤ替えなくては・・・・
2006年03月26日
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悩んだときは、遠くの夕焼けを見よう・・・酒におぼれてはいけないよ1本当の無知、自分が無知だちゅーことを知らん2自分が知らんちゅーことを知っている3そいつを踏まえ、知らないことがなんだか知っている4でだ、どうしたらよくなるか知らん5知らないことが解かり、どーしたら良いかしっとる6知らんことの全てを踏まえ、どーしたらええんかしった上で、行動にうつすてのが行動心理学に基づく無知の定義らしい。自分が極めたい分野について皆さんはどのレベルにいらっしゃるだろーか?みんな多分「4でだ、どうしたらよくなるか知らん」あたりで苦労するだろうねー・・・だから人と相談したり、ブログも有効になるんだろーなあと思いつつ・今日は異種業種の人々があつまる某ボランティア団体の会合が、夕方から事務所みたいなところでありますた。自分の問題は、酒におぼれつつ、他人がわめいている言葉に耳を傾けるだけで、解決するばやいも多いのねと、感じる場でもあります。今日の会合は、年度替りでトップは最後の会議とありほっと一息。前の幹部会(飲み会)で決定した役員の引継ぎ、会計報告、来春からの予定、新入の発表、そしてやめる人の送別会へと移行、あとは阿鼻叫喚の修羅場と化しました・・・・ 多種多業の集まりなので、毎回いろんな悲喜こもごもの話を聞けます。某土地長者は、宅地並課税の土地で、芋を作っていたら、税金換算一本6万円の芋が出来たとか・・・起業家は、ベンチャーの危機!!社長さん・自営業も数人いるので経営状態の改善話し。また、40ちょいの某中学校の先生は、お前らの年代は人がおらんかにと頼まれて、無理やり指導主事試験を受けさせられた4月から教育委員会の指導主事で苦労するとか(学校で言うと教頭クラス)また、もうちょい上の先生は教頭試験を受けさせられてとか。サラリーマンの人は転勤決まったので辞めさせてもらえて、こんなに嬉しいことはないとか。皆さん地獄の様に飲まれるので、短期間で潰れていくのでありますた。おかげで今日は二次会がなくてよかったよかった。明日も朝からボランティア活動の日なので、深酒はいけないのですた・・・しかし今後ますます運営・活動計画には困難がつきまとい、身にも危険が付きまとうのでだれもやりたがらない種類のボランティアであります。しんどい・・・
2006年03月25日
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確定申告・・・・税務署に郵送しといたら「国税還付金振込通知書」なるものがきました。たいした額でもないけど、ちいさくらっき~お祝いに鬼太郎商店で買った「目玉おやじ汁」を空けてみました。う~む美味!!でもフランス男さんは印税と本業でがぽがぽで、メルセデス壷の外車転がしとるし~、尚呼さんとこなんか必要経費で金のインゴットや、宝石ザクザク買ってるんだろ~し・・・・このぐらで喜んではいけないのだろ~か・・・なんてつつましいスナフキン・・・追伸みんなのところへ一生懸命貼り付けにいって、いまふと思った・・・ここに貼り付けとけば、んな面倒なことしなくてもいいじゃん・・・と見たい人は勝手に見るし~「おもしろい保存ツール 楽天日記保存用バックアップツール http://cat.1bas.com/action.htmバーニャン・ミニお試し用。無料60日分の日記が保存できるはず。落として試してみてくーださい。若しくは、 http://furima.rakuten.co.jp/booth/s/14680/「バーニャン3号 for Windows」2980円もする高価な品ですが、BBS以外は丸ごと全て保存できます。尚呼さんのように青春が消えずに残ります・・・・。」
2006年03月23日
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東京駅駅舎内 丸の内側「鬼太郎商店」千年虫さんに教えてもらった、東京駅の丸の内側にある「鬼太郎商店」によってきました。お目当ての「妖怪汁」「目玉おやじ汁」「妖怪珈琲」などを買い求めご満悦でありますた・・・・ふふふふふふ。今月一杯限定ですよ~!!皆さんも一本いかが??うまそ~!!!らんらならん追記・・まず、妖怪珈琲を飲んでみる。妖怪らしいまろやかな美味であった・・・・缶に描かれているのは、鬼太郎と珈琲を飲む著者、水木しげる氏であろうか・・・おまけ関係ないけど、東京駅出たとこの年末よった東京ミレナリオ
2006年03月22日
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今日は雨・・・だけれども京都タワーに登ってみました・・・・。いったところで高い場所があるとついつい登ってみたくなる私だす・・・・一般にこれをおのぼりさんと言う・・・違うか?京都駅で降りることがあると、たまによる、おばんざい屋+いろいろみたいな飲み屋さんにいきますた。ここの黒えだまめ天下一品で、ほくほくでとても美味しいのです・・・。(今の季節は冷凍ものかな~?)で生中をまず一杯・・・続いて一気に二杯目に入ります。ここでようやく、おつむが回転し始めて、集中して物事を考えることが出きるようになります。ひとりで飲むときはこのパターン。で、あてを適当に頼みながら、短期で考えなければならないこと。長期で考えなければならないこと、的ストレージをほげーと、一人で黙々と考えます。歩いて考えるのが一番なのですが、腰をすえた時は、飲むと他のことが気にならなくなり集中できるので、このパターンが多いです。ただ生中四杯まで。これ越えると、ただの酔っ払いになってしまうので、それまでに考えをまとめる事が肝要です・・・・。で帰りに、JR京都駅で、「ごくせん」の主題歌NO MORE CRYなんかで有名なD-51の無料ライブがやっていたので、オープンカフェでホットカフェラッテを酔い覚ましに飲みながらぼーっと聞いてました。以前降りたときは確か、白井貴子のライブがありました・・・て知らないか・・・。いい曲多いですよ~ん。さらに酔い覚ましのアイスクリームを食べつつ帰る・・・帰りに読んでいた「クラウゼヴィッツの戦争論」が妙に頭に入らなかった・・・規定を過ぎて飲みすぎだこりゃ・・・・おまけ・・・去年思わず登ったおのぼりさん達名古屋テレビ塔札幌テレビ塔
2006年03月18日
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ナイト登山たま~に思い立ってすると・・・とても疲れます・・・長時間露出なので、本人も影だけみたいな・・・
2006年03月18日
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三月十二日の日記で書いた、ベアリングがいかれてしまった愛車の「スターティングモーター」。オークションで落としてみますた・・・まともに部品注文すると24000円するけど、5250円で落とせました。らっき~!!最初は3000円スタートだったのが12回の入札でした。他にもやっぱり壊れた人いるんだね~・・・モーター自体は2000年型の前のタイプについていたものだけど、現行新型でも付くことは調査ずみ。これにあと、歯車がかけたスターターリアクションギアーを注文すれば、セルモーターの復活だあ・・・・。ああ眠い・・・
2006年03月17日
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今日は久しぶりに早く帰れたので、あいているうちにディスカウントショップで酒を買う・・・。さいきんばたばたで、ばて気味・・眠くてしんどい毎日・皆様んとこへのにご訪問もおサボりがち・・・友の誕生日が近く、酒類がすき、それも最近白ワインに凝っている?でもってイタリアの安いのんが値段のわりに美味いとかなんとか・・・・めんどくさいので、適当にあった千円前後のんを適当に買う・・・シャブリぐらいは奮発しちゃるかと思いきや、都合がよい事に売っていなかった・・・。らっき~。ウィスキーはニッカ党?なので40週年記念「ブラックニッカ12年もの」これにアサヒ黒生1ケース付。でも友は一日ワイン一本は空けている模様なので、すぐになくなるだろー・・・・1.8リッターパックの国産・輸入ブレンド品も初めて買ってみる・・・質より量で迫ってみますた・・・
2006年03月16日
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