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コンサ-ト三昧の一日であった。ヤマハ銀座店の1階特設ステ-ジでは 週末の夕方ミニコンサ-トをやっているので、駄目もとで きたさんと駆けつけたら何と当り-である。それも ア-ティストは大物中の大物 フル-ティ-ストの工藤重典さん 今ラフォルに出演のためフランスから日本に帰ってきている。早速演奏していただいたが、フル-ティ-ストというと山形由美さんの1200万円のフル-トおき忘れ騒動が目新しいが、工藤さんの演奏は心の底にあるものが全てシルキィ-なベ-ルで覆われるように、美しすぎる。演奏曲の中で圧巻だったのはフォレの「夢の後に」だった~この曲はヴァイオリン曲で 千住さんが好んで演奏されている。それをフル-トで吹く。息継ぎが大変で勢いが鍵とご本人は申されていたが、素晴らしかった。曲が終わったらブラボ-の声が続いて 凄い興奮の渦に包まれていた。いい日の終わりに相応しい感動をもらった。
2006.04.30

開演時間には間に合ったが、少しいい気分過ぎると思いながらシュネル銀座ビルへのドアを開けた。斬新なデザインのエレベ-タ-ホ-ルからネクサスホ-ルへのアプロ-チもいいなぁ。今日の出し物はラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」の記念行事で ピアニストの川井綾子さんがモ-ツアルトの幻想曲 1曲 と ピアノソナタ 2曲を演奏する。きたさんと並んで着席すると ここでも シャンパンのウエルカムドリンク付きだぁ! こんなにゴ-シャスにしてもらっても何もお返しはないよと 言いつつ ピアノ演奏を聴いていたら ついつウトウトと始まってしまい。周りの女性たちにヒンシュクを買ってしまったようだ。コンサ-トの後は 会場から各売り場への歩きながらの買い物ツァ-の番です。 男物はあったが ビックリ仰天の値段だぁ~ 例えばネクタイは 行き付けの仙台のCKでの倍以上だぁぁぁ~シャネル銀座では「若手音楽家によるコンサ-ト」Chanel on Daysを年間30~50回の開催の計画をしており、7月までの申し込みを今受け付けている。こちらも眼が離せない!! 当分の間 も夜も銀座詣でしなければ~
2006.04.29

銀座2丁目 うまや弓町庵にぶららきたさんに連れられて行って来た。定評のある料亭とは聞いていたが、さすがきたさん このようなところで 何のお仕事をしていたのかぁ ? と疑いたくなる風情のあるいい店だぁ。食事はもとより ゆっくりとした時間が流れ、アルコ-ルも進むは進む いい気分になり 後行程のシャネル・ネクサスホ-ルでのコンサ-トのほうへと 頭が廻らなくなってきた。解説するより、料理を見ていただきましょう!料理もお店もすべてが大満足で、お客さんも和服姿の女性が多いのは、市川猿之助さんのお店の関係かなぁ?あまり居心地が良すぎて、この後のシャネル・ネクサスホ-ルへと駆け込んだのは言うまでもなかった。
2006.04.29

本田美奈子さんの4月20日発売のCDがあった。4月20日は彼女の誕生日であり、逃してしまった20周年記念の代わりに1年遅れの記念盤を出すことが彼女の願いだったが、叶わずに天国への旅に行かれてしまいました。記念アルバムとしてリリ-スするために 仮録音されたもの等を集めていますが、言葉では言い尽くせない凄いものを感じます。改めて美奈子さんの素晴らしさを再認識しました。私は彼女のソプラノ歌手としてのデビュ-が嬉しくて コンサ-トに行きサインを頂くのを楽しみにしてましてが、適いませんがこのCDを聞きいつまでもあなたの事は忘れません。ありがとう! こんな素晴らしい天使の歌声を残していただいて・・・・・
2006.04.29

今朝 通りに見付けた花みずきの華麗な白い花を見つけた。この花が咲くと初夏と感じる。仙台では花みずきはあまり咲かない。武蔵野の面影が残っているここら辺に散策の時 白の鮮やかさと上を向いて咲く姿が何か微笑ましさを感じる。来週からのフォル・ジュルネ・オ・ジャポン開催記念祭の趣きで今週末CHANEL Nexus Hallのコンサートチケットが届いた。何とシャンパン付き。ピアノは川井綾子さんで モ-ツァルトのピアノソナタ イ長調と幻想曲等。土曜の昼に少し贅沢に銀座の料亭「うまや」を予約しておこうと ぷららきたさんと計画である。 2日夜には森麻季さんのリサイタルが軽井沢大賀ホールのチケットは確保してあるが、行けるか分からない。是非 行って森さんに会ってお礼を言って上げたい。時間を空けるか考えねばならない~
2006.04.26

凄いいい天気でした。仙台の広瀬川での花見は初めての体験・・・東京の花見は一瞬のうちに終わったが、皆集まってくれて久しぶりの顔顔を見ての花見は楽しかった。マンション3階からの眺めは 新緑と淡いピンクの桜が際立ってコントラストを醸し出している。水の流れはようやく水量が増えて勢いよく水の幕を作っている。地元の和菓子屋さんの柏餅とグルメを唸らせるケ-キが何といっても故郷の味を演出してくれていた~
2006.04.23

待ちに待った吉田町ア-ト&ジャズフェスタ ぷららきたさん トムとジャッキ-さんと ひかるさんの活躍している姿と港町の雰囲気を楽しみに行ってきた。ともかく楽しかった!! 凄い~こんなに生活の中に芸術の溢れている街はあるだろうか??あちこちにライブの音楽があり 絵が溢れている街だ!! 嬉しくてどこから手を付けていいか分からないように 興奮気味で ひかるさんの姿を探しながら歩いた。いました。はつらつと子供達に戻ってチ-フア-トディレクタ-というID Cardを付けてお世話をしている様子をぷららきたさんが見つけ まずお祝いの言葉を言っていました。ご本人は殆ど眠っていないと この後 二日目の準備が待っていると ~ でもびっくり 先日は着物着付けを話題にしていたのに もうこんなに変身してしまい・・・着物教室がほぼ卒業したら まゆ子ママをご紹介しに 銀座のElfinに招待しなければぁ! きっと新たな物語が待っている~天気もいいし喉が渇いたし 麦を飲みつつ蕎麦を食べれば最高と振り返れば 蕎麦屋さんありました。最高の味 きたさん トムさんともご満悦でした 。この後は セッションを聞き 路上での絵画展を見て はしごを繰り返して 隣の街でやっている 野毛大道芸 に足を延ばしたら 美空ひばりさんの幼い時期に暮らしていたのでしょう 銅像がありました。カラオケ行けば必ず聞こえてくる ひばり節 今も耳に焼き付いている乱れ髪 いわき塩屋崎灯台近くに碑があり荒波の太平洋と織り成す絵物語が今も心に響いてます。最後はスタンダ-ド ジャズの音と店の雰囲気に吸い込まれるように またまたビ-ルを追加し、芸術の街 吉田町を満喫し帰路についた。前日公私に亘っていやな事があったがこの一日の笑いで 元気に戻れた。
2006.04.22

今日の名古屋行きの前にOAZOにてちょっと休憩。いつも見ている風景だけど、外の木々は新緑のベ-ルに変わりつつあると気が付いた。建物の中に飾ってある絵も変わったのか? 今まで見てなかったのか? つい先日ぷららきたさんのお友達の森本画伯の個展を見にOAZOに来たばかしなのに・・・・・でも これからが一年で一番いい季節 まもなくやってくる 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン が クラッシック音楽の梯子が有楽町 東京国際フォ-ラムを主会場で 丸の内ではイベントが開かれる。詳細は ホ-ムペ-ジでご覧下さい。 http://www.enjoytokyo.jp/TK/142.html今年の連休は里帰りを縮めてラ・フォル巡りに楽しもう !
2006.04.18

今日は復活祭 調布にイエスキリストの遺体が包まれていた布「聖骸布」の写真が展示してあるというので、前の職場で知り合ったクリスチャンとそのお仲間と共にサレジオ神学院にコンプリ神父を訪ねた。聖骸布とは、杉綾織の黄色っぽい亜麻布、その上にさまざまな模様が見える。いちばん目立つのは、縦に並んでいる二本の濃い茶色の平行線。これは1532年の火災による焼け焦げ。これらを見ないようにすれば、その間に人物の正面と背面の姿が現われてくるが、その人物の姿には輪郭やもつかみどころがなく、写真のネガのようなものである。それをよく見るために反転する必要がある。黒くなっている写真はそうしたものである。さらによく見れば、手と足に打たれた釘の痕、胸には刺された痕、額と顔には傷と血の痕、背中や体中に鞭で打たれた痕が見える。血痕は赤っぽくなっていて、輪郭がハッキリしている。専門家によれば、この布は間違いなく十字架の刑を受けた人の遺体を包んだが、これほど騒がれているのは、キリストの埋葬の「亜麻布」であるといわれるからである。大きな等身大の写真を見ながら 説明を伺う内に今から2000年前の神聖な物語にのめり込んでいった。こんな偉大な歴史を物語る証拠を目の当たりにして、興奮冷めやらぬ自分に気がつ付いた。本物は 冬季オリンピックのあった イタリア トリノのカテドラルに大切に保管されている。詳細は http://www.salesio.jp/ に立ち寄っていただきたい。
2006.04.16

連日の登場であります。昨日は千住会の皆と晴海トリトンにある第一生命ビルに集合した。ここには新年のNew Year Concertで森麻季さんを見に来ているので2回目となった。ビジネスオフィスと住居が近接してコンセプトを作り上げているので、生活感の漂うコンサ-トホ-ルとなっている。コンサ-トの内容は既にひかるさんやトムとジャッキ-さんが報告しているので、省くとして、環境という点に皆さんに披露させていただこう。大手商社会社が当地に進出しているので、平日の昼間となると凄い人出で昼食時は混雑度が凄いだろうと思われる。丸の内・大手町でもあれだけの店が揃っていてもラァシュ ランチタイムとなっているから、ここでは凄いのだろうなぁ・・・遠出をしてきた甲斐があったかなぁ~と思うのは 隅田川べりの穏やかな風景が何とも言えず 心を和ましてくれ シャッタ-を押しながら子供の時過ごした新潟の信濃川へ誘ってくれた。
2006.04.15

池袋の東京芸術劇場にてトヨタ・マイスタ-ズ ウイ-ンのコンサ-トにてソリストとして森麻季が出演した。オペラアリア特集で美しい歌声に酔いしれてきた。休憩時に楽屋を訪問したら舞台衣装から着替えられ ファンをお迎えして待っててくれた。僕は最初の訪問者だったようで 久々のFace to Faceのおもてなしを受けた。お土産のチ-ズケ-キを渡して幸せに満ちて 気が付いたら後半の演奏を聞かずに会場を後にしてしまった。飯森範親さんゴメンなさい。ここ東京芸術劇場の贅沢な空間にはいつも度肝を抜かれる。空中回廊の言葉にふさわしく、見ているだけで建築学の幾何学的な魅力に取り付かれてしまう。もう遅かったが動物の絵を陳列してあるミニ画廊がホットする雰囲気で絵で和ましてくれている。
2006.04.12

久々にアミュ-立川に 千住真理子さんのリサイタルに行ってきた。記憶を辿って立川駅南口から暫く歩いて覚えている建物が近づいてきた。桜並木のがコンサ-トホ-ルの前には花吹雪が風に乗って散っていた。1500人収容の会場には中高年の元気な女性が多く目立っており、千住さんの人気の高さを表していた。終演後のサイン会には長蛇の列が出来 千住さんの軽やかなサインのスピ-ドで見る見るうちに満足な笑顔でCD 本 楽譜等を大事に抱えて会場を後にしていた。きっと千住さんは皆の幸せ呼ぶミュ-ズのように見えているのだろうなぁ~写真にも写っている千住会のメンバ-であるトムとジャッキ-さんとチャッキ-さん達と一緒に 会長と千住さんへご挨拶し歓談後 会場を後にした。また 恒例の反省会では今日来れなかったひかる7777さんも15日の勝鬨橋近くの第一生命ホールにて集まるので また賑やかな会合となる事だろうと期待を大きくした。
2006.04.09
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