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休憩になった お母さんが作ってきたおにぎりと菓子パンとあと漬物 飲み物は缶コーヒーと麦茶をいただける なにしろ肉体労働のせいか腹が減るのだ それにこの高原と快晴の青空の下でいただけるなんて最高だ! 私はレタスにマヨネーズをかけて丸かじりしてた ここで私の野菜好きが始まったのかもしれない 2日酔いの宮田君は冴えない表情で菓子パンにかじりついいてる 休憩時間は決まっていない 誰かが立ったら始まることもあるし話し込んだら 1時間くらい休んでることもある 仕事の進み具合で決まる あとは箱詰めしたレタスをトラクターのバケットに積み込んで終わり あとは明さんが農協に運んでいく これで午前の仕事は終わった 6時から起きて作業してるが早く済んだように思う 昼食を済ませてまた昼寝タイムだ 例の縁側にゴロリ 流れていく雲を眺めながら虚ろ虚ろ これでうるさいハエさえいなければ最高なんだけど・・・ ハエを払いながら昼寝してしまったようだ つづく・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/31
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昨日の続きです!!
2006/05/30
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朝 牛舎の仕事を済ませ食堂で朝飯を済ませた 今日も納豆飯を腹に収めてトラクターに乗り込んだ 今日は少し遠くの畑に出荷用のレタスを収穫に行くという 1時間近く走ったところの畑だ 回りを山に囲まれた畑だ 鳥の声と川の音しか聞こえない人里離れたところだ レタスの収穫だが分担が決められていた 切る人がレタスの首(茎)を切ってひっくり返して置いていく 切り口を洗う人とそれを箱に詰める人に分かれていた 私は切る役と洗い役をやった 切るのは簡単だと思っていたがなかなかうまくいかない レタスの首を倒して切るので水平に切れないのだ お母さんに何度も駄目出しされた 座ったままなので腰が痛くなる 慣れが必要だ 洗い役は誰でも出来る 切り口を専用のタンクのノズルから水を出して洗い流す レタスの切り口は切ったままにしておくと樹液のようなもので 赤くなるのだ 商品としても見た目がよくない 洗い流せば切り口がきれいに見える 箱詰役はやらせてもらえなかった サイズがあってそのサイズの箱に振り分けるので 経験が必要だ レタスを詰めた箱をみんなでトラクターのバケットに 運びこんで終わりだ 10時になったので休憩になった つづく・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/30
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この牧場のアルバイトは宮田君一人だったので 多分寂しかったのだろう 話相手がほしかったのだろう いくら吉田家の人たちがいい人達であっても 立場上話せることと話せないことがある その点私は彼と同じアルバイトの立場なので 話しやすい 気分がらくになったのか存分に話して 自分の部屋にもどって行った あれだけ強い酒を飲んでいるのにケロッとして帰っていった (よくぶっ倒れないなー) 夜中トイレで目を覚ましてしまった すると外に誰かいる 嗚咽してる 宮田君だ(やっぱりー) 真昼間からあれだけ強い酒飲んでるんだから 吐くのは当たり前だ 「大丈夫?」と声かけた 宮田君は左手で私を制して無言でもどっていった 何がそうさせるのか? 牧場という閉鎖的な環境でストレスが溜まったのか? それを酒に頼ってしまったのか? 彼はあと一ヶ月で契約が終わる それまでに体が持つのだろうか? 体壊して帰っては元も子もない 明日飲み過ぎないようにと一言いっておこう よく彼の親から電話があるらしい 一人息子だもの親としては心配であろう 私みたいに放浪してるわけではないのだから・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/29
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宮田君が酒持参で部屋を訪ねてきた 昼にあれだけ飲んでいながらよく平気だな 私は彼持参の強い酒は飲めないのでお母さんから 貰った冷えてないビールで相手をした 吉田家で食卓に出てくるビールは冷えてないビールだった 気温が低いためか吉田家では飲む人がいないので そうゆう習慣なのか? 最期まで聞かなかった 宮田君はこの牧場の話をした ここへ来た当初は牛舎に入れなかったらしい 牛に餌をやったり掃除をしたり藁を入れ替えたりする 彼は牛舎の強烈な匂いと大量のハエにうんざりしたそうだ 私が初日に平気で牛舎に入ったのを見て 「平気なのか?」と思ったそうだ たしかに匂いは強いが牛舎で匂いがしないほうがおかしい ハエには私も驚いた どこにいてもハエだらけといってもいい 都会では最近見かけない 一匹いても追い回されるがここでは追いきれない 昼寝してる時に顔にたかるのはやめてくれ! 気が散って寝れないではないか! とハエに訴える 困るのは食事中にたかられることだ 吉田家の人たちは当然のごとく慣れっこなので追っ払うこともない 私はこれだけは勘弁してほしかった 追っ払ってはたかる 追っ払ってはたかる これの繰り返しだ 宮田君もハエはうんざりだったらしいが最近は慣れてしまったという 私もこの大量のハエに慣れることとなるのだが・・・ つづく・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/28
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宮田君と午後の休みを一緒に過ごした後お母さんから 「ご飯出来たから食べにきてー」との声があった 私たちは2人揃って下に降りた 吉田家の人達はみんな揃っていた 「こんなに雨が降るとは思わなかったよー」 外は豪雨になっている 台風の影響らしいが急に降ったり止んだりする 台風特有の雨だ 明さんは牛に餌をくれてやったり野菜を出荷するための 箱作りをしてたようだ 晩飯のメインディッシュは焼き魚 後は朝飯とほとんどかわらない自給自足の食彩だ 宮田君に後で聞いた話だと肉はほとんど出ないらしい 何かのお祝い事の時だけらしい ほとんど自分の家で自給できるもので済ます 肉牛を飼育してるが自分の口に入ることはまずない 私はベジタリアンというか粗食というか この吉田家の食事に満足している もともと肉より野菜 肉より魚が好きだ ご飯があればおかずなど少しでいいのである 贅沢を言えば少しのビールがあればいい と思ったらお母さんが缶ビールを持ってきて 「よかったら飲んで」と持ってきてくれた 宮田君はビールは飲まないので私にくれた あんな強い酒飲んでるとビールなんて酒のうちに入らないだろう 夕食を終え部屋に帰ると宮田君が来た 今度はお酒を持って来た。 つづく・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/28
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目を覚ますと雲行きが怪しくなっている すごく暗く雲は低くたれこめている 雨が降り出した さっきまで天気がよかったのに (山の天気は変わりやすいのかなー) 宮田君が私の部屋に来て午後は休みになると言って来た そして「俺の部屋に来いへん?」と誘ってくれたので 「ええよ」と宮田君の部屋へ行った 私の部屋の2階が宮田君の部屋だった 2階なので私の部屋よりも見通しがいい 牧場全体が見える 雨が降っているので雲がすぐ近くの山々を隠している 下界から見るとこの場所も雲の中に見えるだろう 宮田君の部屋の中に入るとお酒のビンが散乱していた それも見たこともない洋酒ビンばっかり 「これ全部飲んじゃったの」聞くとそうだという ウォッカやテキーラなどのアルコール度数の高いお酒ばっかり 今もバーボンをストレートで飲もうとしている 火のつきそうなお酒ばっかり飲んでいるので 「大丈夫?」と聞くと 「大丈夫 大丈夫いつも飲んでいるから」なんて言っている (これは普通じゃないぞー)と思いつつ宮田君の話を聞いていた 話によると宮田君は親が大阪でカメラショップをやっているという 仕事も何もせずぷらぷらしてたらしい 現在で言えばニートというのだろうか 親元で生活の苦労もなく好きなことをやっていたらしい 今回は一念発起して運転免許の資金を稼ぎにきたらしい それぐらいは自分で稼げと親にハッパかけられたということだ (当たり前のことだ!)と私は思った 25歳にもなる男が家でぷらぷらされたらたまったものではない 彼はバーボンのビンを傾けぐいーと一気に飲んだ 飲んでも案外しっかりしてるのが不思議だ すすめられたが私は昼間なので缶コーヒーを飲んでいた 彼は相当飲んでいるにもかかわらずことばもはっきりしてた 酔ってる様子もない顔色もかわらない 映画で外人さんが洋酒をストレートで飲んでるのをよくみるが 飲めたもんではない のどが焼けるようだ 彼はあっというまに一ビン空けてしまった つづく・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/26
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吉田家の畑にはいろいろな野菜が作られていた じゃがいもにとうもろこしにレタスに白菜にキャベツetc あとお米も自給用に作っている 自給自足で何も買うものなどないんじゃないの?と思ってしまう 今日は白菜とレタスを持って帰った 白菜なんてスーパーの白菜とは比べ物にならないくらい大きい ペンギンでいえば普通のペンギンと皇帝ペンギンのちがいぐらい レタスもそうだった ムキムキのスーパーのとは違い 外っ葉がついたうえ朝露がついていてすごくみずみずしい おかーさんが「食べてみたらーどう?」というので 包丁で二つに割ってカブリついた 「ホント パリパリですねー ウーン 美味い!」と唸った 俺は青虫か?!と思いながらカブリついていた 横を見ると宮田君が怪訝そうな顔でジーッと見てる 後でわかったのだが宮田君は野菜が嫌い 大嫌いなのだそうだ もっと当てつけて食べればよかったかなー ハハハ 私は意地悪く「宮田君 マヨネーズ持ってない?」と聞いてみた 彼はニヤニヤしながらただ見ていた 野菜の収穫を終え家に帰り簡単な昼食を取り休憩 昼の休憩は2時間もらえる 自分の部屋に戻り昼寝しようと思った 私の部屋には広い縁側がある 想像してもらいたいのだが縁側といえばなんでしょう? 私が連想するのは簾 スイカ カキ氷 風鈴 蚊取り線香など この縁側はこのすべてが似合いそうな雰囲気なのだ 初めて来た時に気に入ってしまった 私はこの広い縁側に大の字になってみた (あーー気持ちいいー ええ天気やー) 雲を目で追っかけた すごい速さで流れていく ここでも高原の風が全身を撫でる 朝起きるのが早かったのでそのまま寝てしまったようだ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/24
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朝飯の前に家族全員の紹介を受けた 吉田家のお父さん ちょっととぼけた面白いおじいさん お母さんはすごく動く働き者だ 後は息子二人 兄の明さんは35歳で大人しそうな人だ 弟のみのるさんは32歳でお兄さんとは逆で活発そう 吉田家の二本柱である あとはアルバイトの宮田君と私である 朝飯は極シンプルであった ご飯にみそしる 納豆 野菜サラダ 漬物 焼き魚であった ほかの家庭と違うところはやぎの乳が出るところだろう 牛乳とあまり違わないと私は思った 牛乳だよって飲んでもわからないと思った 市販の牛乳よりは濃くは感じるくらいかな 乳とご飯はいくらでもおかわり出来た 朝飯が終わりこれから高原の畑に行くという 吉田家の畑に少しばかりの野菜を作っているらしい ツナギを渡されそれに着替えてトラックに乗り込んだ というよりも荷台に乗った 座席は3つしかないので荷台だ 荷台に乗って高原の澄んでる空気を腹いっぱい吸い込んだ 早朝の高原の風に触れながら 澄んでる青空を見上げながら (自然の真っ只中って気持ちいいなー 都会では味わえないなー) 海もいいが山もいいなー 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/23
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今日は初日の仕事だ 昨日の夜は遅く寝たが朝時間通りに起きた 玄関前に行ってみると一人の男の人が立っている 軽く会釈をしたが何も返ってこなかった おかあさんが「大阪から来てる宮田君よ」と簡単に紹介してくれた 「宮田君についていって朝飯前にやることを聞いて」と 私は宮田君の後について牛舎に行った (彼は無口なのか?人見知りなのか?) あまり話そうとしなかった 初対面の印象は(こうゆう男は苦手だなー)と一人呟いた 思い切って彼に話しかけてみた 「宮田さんは大阪のどこですのー?」と得意の大阪弁で聞いた すると今まで口を閉ざしていた宮田君が驚いたように話し始めた 「平野ですわー」続けざまに「東京の人でっしゃろう?」 「いいや 東京は住んでるところで出身は西だよ」と言うと 今まで硬かった表情が緩んで微笑みながら 「いやー東京の人が来るって言うからちょっと抵抗があったんですわー」 「言葉通じいへんのと違うかーと思って・・・」 「大丈夫 言葉バリバリ通じるでー」と関西弁で返してしまった 私は就職したのが神戸で住んでたのが西宮で出身はもともと西なので イントネーションが同じなので抵抗はないのである それから宮田君は壊れたように話し始めた 会ったときのような硬い表情はなくなり緩やかな表情で ここでの生活のこと ここの家族のことなどいろいろ話してくれた これでここでの生活はしやすくなる 話し相手がいるのといないのでは大分違う 宮田君もそうであろう なんといっても吉田家の人たちは 二人にとって雇い主だから立場が違う この牧場に同じ立場の人間は二人だけなのだ 宮田君にいろいろ聞きながら牛に餌をやり掃除をし朝飯を食べに 家に戻った 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/22
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東京の生活に疲れては放浪しまた東京に舞い戻りまた放浪 ということを繰り返していた 私は人ごみが苦手だ 疲れる かといって田舎が好きなわけでもない 環境を変えることで精神的にリフレッシュして事に臨むことが出来た 飽き性といえばそれまでだが「人生は楽しむことだ!!」と ケニヤ人に言われた事を地でいってた感じだった わたしにとってこの放浪はすごく楽しく刺激があった 行く先々での人との出会いを楽しんでいたと思う 出会いがあれば別れもあるのだが・・・・ ここではわたしが高原の牧場でひと夏の アルバイト経験談を書こうと思う 信州の高原で牧場を営んでいる 吉田牧場にお世話になった 3ヶ月の契約で信州に向かった 以前日記にも書いたケニヤ人と3ヶ月暮らしたホテルも 信州のスキー場にあった これで2度目の信州行である しかし今度はホテルといった建物の中の仕事ではなく 青空の下 高原での仕事である 吉田牧場に到着したのは夜11時は過ぎてたと思う それでも吉田家の人たちは暖かく迎え入れてくれた 「夕食まだなんでしょう?」とお母さんが用意してくれた 「もう一人バイトの人がいるから 明日紹介するから」と 私と一緒に仕事するひとのことを教えてくれた 「大阪から来てる子がいるのよ もう一ヶ月位になるけどね」 私はこれから3ヶ月ほど住むことになる 部屋に案内してもらって休むことにした 明日は6時起きである 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/21
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今日は非常に危なかった 怖かったバイトです 「電柱のビラ貼り」 不動産の売り出しのバイトをしたことがある 中古のマンションの売り出しだ 動きやすい格好でスニーカーを履いてくることを 事前に言われていた 何か変だなーと思いつつ現場に着くと チラシを400枚渡された それの裏に両面テープを貼り付ける作業をして 説明を待った 営業マンがいうにはこのチラシ400枚を 自分の担当の地区の電柱に張ってくるだけという 簡単な説明 仕事も簡単そうだ しかしバイト仲間がいうには警察に見つかると 連行されるという (何だ!危ないバイトなんだ) とにかく400枚貼って早く帰ろうと決めて 急いではってた すると杖を突いたおじいさんがジーッっとこちらを見ていた 電柱にチラシを貼ろうとすると杖を振り回しながら 追っかけてきたのである 「街を汚すなーッ」と言いながらである 場所を変えてまた貼ろうとすると 「こらーッ 電柱に物を貼るなーッ」と 言われたではないか 振り向くと一台のパトカーが通り過ぎようとしてた (やばい もう終わりだー)と思ったら 「今度見かけたら連行するぞー」と パトカーが通り過ぎてくれた (ウワーッ 助かったー) 残りのチラシを急いで貼ってマンションに戻った たった3時間ほどで¥7000いただいたが もう懲り懲りである おいしい話には裏がありました みなさんにはお勧め出来ません!! 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/20
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またまたお気楽なバイトの体験談を書く 「ゴミの調査」 何のために調べるのかこっちが調べたくなる 朝5時にアルバイトの会社に集合して 指定のゴミ集積場へ行きゴミ袋の個数と内容物を調べる これを一週間通して調べる 内容物は袋を開けないで外から見える物と 手で触ってわかる物を調査票に記入する あと燃えるものと燃えない物があったら記入するといった 簡単な内容だ 朝早く起きるのが難点だが4時間ほどで¥8000貰った 一週間で¥56000にもなるのでおいしいバイトである 住人に「何調べてるの?」とか「キチンと掃除してってね」とか ゴミを漁ってるように見られたこともあった 調査用紙を持ってなかったらそう見られるだろう 楽だから経験してみてはどうか?と薦めたいとこだが このバイトもバブルの時代にやったのだ 今ではこんなバイトはないだろう 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/18
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またまたお気楽なバイトを書きます。 「エレベーターの空き時間・待ち時間調査のアルバイト」 バブルの頃って意図のわからないアルバイトがいっぱいあった このバイトもいったい何のためにやるのかわからない一つだった とにかくお金貰えればいいかーなんて考えてやってみた 場所は丸の内の某有名会社のオフィスビル 調査対象はエレベーター 調査に必要なものは椅子とストップウォッチ あと服装はスーツ着用だった 調査方法はエレベーター横に2人で陣取り一人が ストップウォッチを持って計測 もう一人が調査表に記入するという分担 利用者が上下のボタンを押したところから計測開始 エレベーターが到着しドアが開いたところでストップ 次にエレベーターの空いてる時間と乗降人数を計測する この繰り返しである オフィスビルといっても一社のみのビルなので その会社の社員がほとんどだ 「がんばってねー」「何時までやるのー」と声かけてくれる人もいた 「ボタン押してくれるー」なんていう人もいた 「邪魔だー」なんていう人はいなかったのが幸いだ 仕事は簡単だが眠いっていうのが素直な感想だ 眠気を覚ますために無駄話しながらやっていた 報酬は8時~18時で一万円だったと思う これもお気楽バイトだった 興味ある人は一度やってみたらどうですゥ? っていったってバブルの時代の話だから 今はこんなお気楽なバイトは無いと思うよ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/17
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またまたお気楽なバイトの経験談をを書きます [騒音・振動の調査バイト] 高速道路のそばに機器を設置してそれを見張ってる 機器の見張り番である 時間は24時間拘束だが実働は12時間 半分が休憩である 報酬も¥24000で時給にすれば¥2000なのだ けっこうおいしいバイトだ 仕事内容は車の騒音以外の音源をチャートに書き込むだけ たとえば人の声が入ったら人の声と記入 鳥の声が入ったら鳥の声と記入する あと機器にトラブルがあったときに社員に電話連絡を入れる というお気楽バイトだったがオチがあった 調査地点というのが高速道路に接した外人墓地の中 それとこの墓地は夜は閉まってしまうため 夜は墓地に缶詰になってしまうのだ 私は別に平気なのでいいのだが人によっては嫌うだろう 夜は墓地のなかにシートを敷いて仮眠してた 所かまわずすぐ寝れる人は一度経験してみてはどうだろう 私の感想としては楽なバイトでした 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/15
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バブル絶頂だった頃いろいろな変わったバイトがあった 私はいろいろなバイトを経験した 最初に楽だったバイトをいくつか書いてみようと思う [気象観測バルーンの打ち上げスタッフ] 仕事は簡単で気象観測装置をバルーンに取り付けて 空に飛ばすのである スタッフは3人で一人は気象観測の専門家 残りの二人がバイトである 拘束時間は10時間でバルーンを4回打ち上げる 1mほどの大きさのバルーンに装置をつけて打ち上げる ただそれだけだ 一回の所要時間は10分ほどで終わる 残り2時間50分ほどは自由時間なのだ プレハブの観測小屋の中にはテレビもパソコンもある 寝ようと思ったら横になれるように畳が2畳ある しかし小屋の周りにはなにもないのだ 実際に私はこのバイトをやったのだが 最初の5日間ほどは(楽でいいなー)と思ったが それをすぎると退屈で退屈でしかたなかった 全日程20日間もあるのだ ホテルも用意してくれてるので 至れり尽くせりなのだが 1日10時間拘束で実働は20分だけである (楽だけど退屈だー)と唸っていた ちょうど世間では夏休みの最中ですごく暑い盛りだった 毎日高校野球を見て過ごした 山のなかだったので蝉取りなどしてた 普段読めない小説など読んで過ごした 贅沢は言えない これでお金を貰うのだからと20日間耐えたのを覚えている このアルバイト報酬は20日間で20万円 当然宿泊 食事付 交通費付であった 今このバイトはあるのかどうかわからないが 興味ある方は経験してみてはどうです! 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/14
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恐怖の旅館を出て各自東京へ帰っていった 私も寄り道をしながらもアパートに辿り着いた 松島で時化てる波の中遊覧船に乗ったり (船が揺れて観光どころではなかった) 仙台でちゃんこ腹いっぱい食べたりして帰ってきた 後日 安田さんから電話をもらった 2人とも東京に帰ってるようだが様子が変だ 「実は松下君が連れて帰ってきたんだよ」 「何を連れて帰ったんですか?」と聞くと 「男 あの旅館にいた男」 私には見えなかった部屋に座っていた男のことだ (そういえば松下君帰る間際まで頭が痛いって言っていたなあー) 「松下君から電話があって部屋にいる男をどうかしてくれと 電話があったんだよ それでこれから行ってみようと思ってる」 一緒にいかないか?と言われたが断った 何の力もない私が行ってもどうにもならないだろう 松下君のことは心配だがどうにもならない 安田さんに任せるしかない 「後日電話ください」といって電話を切った まさか松下君があの恐怖の旅館の部屋の片隅で膝をかかえて 座っていた男(私には見えない)を背負って帰るとは・・・ 松下君が今は男が見えてるということはよほど 強い霊なのかもしれない この後2人から電話がかかってくることはなかった 私からかけることもなかった おわり 今回の恐怖の旅館どうだったですか? これから暑い季節になると思いますが その時はこの話を思い出して納涼してください またまた違うネタでお仕事放浪記をアップしますので そのときはまたよろしくお願いします! お仕事放浪記管理人 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/04
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今晩がこの旅館に泊まる最終日だ 明日仕事が終わると各自好きなように帰って行く みんな東京近郊から来ているので東京に向けて 新幹線で帰る人 観光しながら寄り道する人 それぞれである 霊感の強い2人とは一緒に帰りたくないので 私は寄り道組みと一緒に帰ることとした 松島へ寄って仙台で一泊する予定だ 直帰組みは帰ったらすぐに仕事の組だ 時間に余裕がある人が寄り道組みになったみたいだ 最後の夕食時にビールなぞ買ってきた 最後の晩餐というところだろう 電話番号やアドレスなど交換して夕食を終えた 各自部屋に帰り荷造りをした 明日は荷物を持って出勤となっている 退社と同時に解散の予定だ その夜は何事もなく(もちろん怪現象もなく)寝た 相変わらず松下君の「暗い暗い」はまだいっているが・・・ 一週間言い続けたのだから私も暗いと感じるはずだが まったく感じない (松下君の中ではもう真っ暗だろう)笑 最終日荷物を持っていつものように出かけた 退社時にお世話になった会社の人達に一通り挨拶を済ませ 寄り道組みと合流した 直帰組みともここで別れとなる 安田さんにも電話番号教えてあるので 「何かあったらまた電話ください お元気で」と声かけた (この人の霊感には驚かされた!) そして松下君にも声をかけた 「大丈夫?顔色悪いけど?」 「大丈夫だよ ちょっと頭が痛いだけ」と言っていた (彼の部屋が暗い暗いにはまいったよ!) 駅で直帰組みと寄り道組みは別れた 「お元気で!!!」 つづく・・・・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/03
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金縛りだったら私にも経験あるがただ疲れている だけだと思っている 松下君の横顔を見ながら(夢だよ 夢)と呟いてた アルバイト6日目 明日が最終日だ すごく長く感じるのは未経験未体験の連続だったからだろう 一週間の仕事なので慣れた頃に終わる 会社の人とも仲良くなって東北訛りをまねしたりしてた 東京へ帰ってからのことをみんな気にしてた ここに来たメンバーは学生ではなくフリーターであったり 自分の仕事を持ってる人たちだ 松下君もトラックの運ちゃんに戻るそうだ 安田さんは派遣会社を渡り歩いてるそうなので また同じような仕事を探すようだ 一緒にやらないかと誘われるのではないかと 今から口実を考えている いろいろ助けてもらっているが (一緒に仕事するのはごめんだ 本当にゴメンだ)笑 (俺はどうするかなーまた仕事放浪かなー) 何の目的も目標も持たず行き当たりばったりの人生 を送っている俺にはこれからのことは風に聞いてくれ と言うしかないかな ともあれ今晩一泊が恐怖の旅館の最終日である つづく・・・・・・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/02
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アルバイト5日目の夜 松下君が「部屋が暗い」と いつもどうりのことを言った 私には全く感じない また部屋の中に誰かがいるのか?と思って 安田さんを呼んできた 「安田さん何か見えますか?」 「誰もいないよ 前にいた男もいなくなっているよ」 と言った 松下君が気にしすぎだろうと思いながら夕食に行った 風呂に入ったらすっかり忘れてしまっていた 夜中に松下君の呻き声で目を覚ましてしまった ウーッ ウーッ ウーッ と呻きながら汗びっしょりだ 「松下君 松下君」と声をかけ手をかけた瞬間 バッと目を覚ました 「松下君うなされてたけど大丈夫?」 「金縛りにあっていたんだよ」 「顔のない男が上に乗っかってくるんだよ」 と一気に話した 「誰もいなかったよ」と答えると 不安げに「そう」と言った つづく・・・・・・・ 人気blogランキングへ ↑ ★私の体験談に少しでも興味を持っていただけるようでしたら クリックお願いします
2006/05/01
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