バーチャル! さいたまの公園 」を開設する。パソコンやスマートフォンの画面を操作することで、周囲を360度見渡せる。コレクターに人気のカード探しも楽しめる。
しらこばと公園(越谷市)、川越公園(川越市)、加須はなさき公園(加須市)、秋ケ瀬公園(さいたま市)、久喜菖蒲(しょうぶ)公園(久喜市)、所沢航空記念公園(所沢市)、智光山公園こども動物園(狭山市)と、2021年に公開済みのさいたま水族館(羽生市)の8カ所がある。季節を変化させたり、上空から見下ろしたりすることもできる。
観光名所の魅力や歴史を紹介する「ロゲットカード」が隠されている。カードは2020年から全国の自治体や企業が発行する。県内では、これまで川越や秩父などがカードになっている。公式サイトによると、今回の発行で計161種類になった。
仮想空間で見つけたカードのスクリーンショットを撮って公園に行くと、実物のロゲットカードと交換できる(先着千枚を無料配布。以後は有料販売。さいたま水族館は無料配布なし)。
協会の担当者は「バーチャルを入り口に、景観のよさをリアルで楽しんでほしい」と話す。詳細は、協会公式サイト「 さいたまの公園 」で。

行田で「田んぼアート」が見頃 2026年07月29日
移動式オービス盗んだ疑いで58歳男を逮捕 2026年07月28日
羽生市の不祥事 2026年07月19日
PR
カレンダー
キーワードサーチ
カテゴリ
コメント新着
New!
大好きバスケさん
New!
登歩十歩さん