う〜ん、利用するにしても、どこかのポートまで借りに行って、どこかのポートに返さなければならない。自分のチャリあるし、市内に住んでいる人にとっては利便性を感じないな。(苦笑)
はにゅうecoチャリの魅力は、市内に設置されたポート同士であれば、どこでも借りて・返せる自由さ。通勤や通学はもちろん、買い物や通院など、「少し距離があるな」という場面で気軽に使えるのが嬉しいところです。
使い方もとてもシンプル。初回のみ専用アプリをインストールして会員登録すれば準備完了。あとはポートに行き、アプリの「借りる」をタップして自転車のQRコードを読み取るだけ。思い立ったらすぐ走り出せます。返却も、ポートで鍵をかけてアプリの「返す」をタップするだけなので迷うこともなさそうですね。
料金は15分150円の従量制と、1日1,500円の定額制から選択可能。従量制でも8時間ごとに2,000円の上限が設定されているため、「長時間乗りすぎたかも…」という時でも安心感があります。支払い方法はクレジットカード、キャリア決済、PayPayから選べ、使いやすさは十分です。
サービス開始時点でのポートは市内10か所。羽生駅西口や南羽生駅、羽生総合病院、イオンモール羽生周辺など、日常利用を意識した配置が中心です。実際に取材中、ポートを興味深げに眺めていた方からは「駅からイオンモールや羽生総合病院へ行きやすくなったのは助かる」という声も聞かれました。
一方で、「国道122号線沿いばかりでなく、キヤッセ羽生や水郷公園、道の駅はにゅう、産業文化ホール、羽生中央公園にもポートがあれば観光客に喜ばれそう」といった意見も。今後のポート増設に期待したいところですね。
自転車は電動アシスト付きで、目立つ装飾がなくてデザインはとてもシンプル。悪目立ちしないから誰にでも使いやすく、街になじむ印象です。羽生市内を楽に回れる”足”が欲しくなった時は、「はにゅうecoチャリ」を使ってみてはいかがでしょうか。
【はにゅうecoチャリのポート設置場所】
羽生市民プラザ
羽生駅西口
埼玉純真短期大学
羽生総合病院
小松台北公園
小松台東公園
小松台南公園
南羽生駅
イオンモール羽生北駐輪場
イオンモール羽生南駐輪場
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