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『無病息災』という言葉から派生した言葉で『一病息災』というのがあります。持病が一つくらいある方が、”持病をまったく持たない人” よりも健康に注意して、養生もすることによって、結果的には長生き出来るということにつながるというように言われることが有るようだ。と、そうは言っても『一病息災』ならぬ『二病』や『三病』を持っている人も居られることもよく聞く話しです。それでも『息災』であれば、何ら問題は無いのです。ところでこの『息災』という言葉、謂われはあるのでしょうか?調べてみると・・・、<<もともとは仏教語だそうで「身の災厄(さいやく)・禍(わざわい)を息(や)む(とめる)」ことを意味している。つまり、身に災厄が無いこと、無事の意味に用いている>> とありました。
2026.01.31
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先日、一通りの治療を終えてひと月半が経過しての採血と採尿が有りました。その結果が出るのを待つこと90分ほどが掛かるのです。もちろん診察を受ける前にそれらの検査は済ませるのですが、その採血の順番ですが、わたしは8時半からの採血受付カウンターに9時過ぎごろに到着して、順番の番号札を貰ったところ ”359番” だった。たった小1時間の内にこんなにたくさんの人が採血に来ているのです。ここでも待つこと1時間弱ということになって、この採血結果が出るのにまた90分かかって、その後に二人の担当医の結果診断が有るのです。ということですので、要するに半日は病院内で過ごすことになったのです。おかげで本が1冊(中村真一郎著「日本古典にみる性と愛」という旧い古い本です)の半分が読めてしまいました。そんなこんなで都合2人の主治医の診断(その時間はとても短いものでした)を受けて、採血と検尿の結果数値は頗る良好だとのことで大いに一安心した次第です。この採血と検尿の行動ひとつで、京都大学病院のような大きな病院では、患者数(すべてが病人ではないだろうけれど)が半端無くたくさん居ることが再認識できました。次回3か月後の採血・採尿時には、採決受付時間に近いところで駆けつけようと思っているのです。
2026.01.30
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旅行会社の海外ツアーに参加したことが2回ある、その内に1回に中欧へのツアーで一緒になった神奈川横浜鎌倉からのご夫婦の参加者から、今年も賀状が届いた。もちろん私もお出ししてはいる。このご夫婦は毎年のように欧州旅行を楽しんでいらっしゃるようで、賀状にはその時のスナップ写真がビジュアルになっている。今回はギリシャと地中海クルーズを楽しんできたようでした。もちろん何事もなく喜んでおられたようなことが書いてありました。この時期に海外旅行大いに結構かと思いますが、わたしはなかなかそんな気にはなりません。地球上のあちこちで戦争・紛争が続発していて、まだそこまでなっていないところでも、いつどうなるか? 一触即発のようなところもありそうな様相です。いまそんな状況下でも危険はおそらくないとは思いますが、わたしは争いごとが同じ時間に発生していると思うだけで、海外に出ようという気持ちがなえてしまうのです。したがって今後は海外へ行くことは多分無い、おそらく無い! 現段階ではそんな風に思っているのです。臆病と言われるかもしれませんが、これは気持ちの問題なのです。仕方がありません。
2026.01.29
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本日はひと月半ぶりで京都大学付属病院へ、朝10時に行くことになっている。先月半ばにひと通り治療を終えて、その結果を血液検査と尿検査で確かめようという事です。血液検査の数値が落ちていれば治療の効果があったという事ですから、そうであることを願ってはいるのです。でもこういったものは担当医の「はい、問題ありませんね~」という言葉を聞くまでは、一抹の不安というものは常にあるのです。朝10時過ぎに血液採取をして、その結果が出るのがその日の午後くらいになるという事で、一旦家に戻ることもできないので、そのまま病院内で昼食を摂って時間をつぶすことになるのです。その結果診断を聞いてきて翌日が私の誕生日という事になっています。そしてその翌日に長女が我が家にやってきて、アルディラのイタリアンで晩さん会という事です。来週には妹が腰を痛めているので、その治療をする病院に付き添いで行くことになっていて、その1週後から治療とリハビリ入院するとのことで、これにも入院時には付き添う必要があるのです。そんなこんなで、まだまだ続く病院通いという事です。
2026.01.28
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昨年末のニュース報道で東京都心のマンション価格が発表され、新築の平均価格がなんと平気で1億3~5000万円などと報道されている。これは中古物件でもさほど違いはないということのようです。友人の多くは現在マンション生活をしている。もちろん皆が東京でということではないけれど。わたしが子供の頃は ”マンション” という言葉さえなく、そんな集合住宅に住もうと思う人はさほど多くはなかったのだろうという事だったのでしょう。現在はマンション生活の方が人気が高く、土地付き戸建て住宅の方が敬遠される風潮もあるやに聞いている。いまや高層、それも超高層のマンションがもうあちこちに建設されていて、おまけの高層階の方が価格が高いのだというから、私はもう信じられません。わたしが今後マンションに住むことはおそらくないと思いますが、仮にマンションに住むとなったら、出来るだけ低層階を希望、それの最高階でも3階くらいまでと思っているのです。今日ここに書こうと思っているのはそんなことではなく、大小色々あるマンションのネーミングのことです。もうたくさんあるのですね! おそらく100近くはあるのではないでしょうか?ちょっと聞いたことのあるモノだけを思い出してみると・・・『レジデンス』=上質な住まい 『グランディール』=壮大さ(仏語) 『プレミスト』=プレミアムとミストを合わせた造語で高級感を表す 『フォレストヒルズ』=緑豊かな丘の上 『アクアヴィラ』=水辺に囲まれた邸宅 『ガーデンテラス』=庭園と照らすが融合している 『グリーンハイツ』=緑と高台のイメージ 『サニーコート』=日当たりのよい中庭のイメージ 『アーバンプレイス』=都市の中の特別な場所 『シティタワー』=都心にそびえる高層マンションのイメージ 『ジオステージ』=大地の上の舞台 等々 まだまだあるもちろんこれらのネーミングは、”高級感や上質感” や ”自然・環境にやさしい” や ”地域性・親しみやすさ” や ”現代的・スタイリッシュ” といったようなことを、前面に出して興味を引くように演出されたものと言えるだろう。
2026.01.27
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”自衛官のなり手が少なくなっている” というのはかなり以前から言われていることは承知している。因みに昨年度の自衛官採用者数は募集計画の65パーセントレベルにとどまったということで、充足率は25年ぶりに9割を下回ることになったそうです。この傾向は、国の防衛や大規模災害時の現地派遣に支障をきたす可能性が指摘されて、その懸念も高まっているということです。自衛官になり手が少ないのにはもちろんその要因はある。いくつか挙げてみると・・・〇近年の少子化による若年層の人口減少=募集対象となる若者の減少〇民間企業との待遇差が大きい=給与や福利厚生など条件面で民間企業に比して魅力が低い〇厳しい任務や訓練のイメージが強い=災害派遣など社会貢献の側面と共に、危険を伴う厳しい訓練やその任務に対する抵抗感〇勤務体系に現代の若者が馴染まない=集団生活や全国転勤が前提となる生活環境〇定年の速さが将来への不安要因に=民間企業に比べて定年が速いようですざっと書き出しても以上のようなマイナス点が多く見られます。これは決して現代の若者が軟弱になったわけではないと思いたいのですが。自衛官の厳しい生活環境はよく分かりますので、やはり待遇面の思い切った改善が必要になるのではないだろうか?このパンフレットを眺めながら、ボソッと「応募してみようか」とわたし、何の感情も見せず眉根一つ動かさず女房殿「あほちゃうか!」と、傍でひとこと。
2026.01.26
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何も大層に言う事ではありません、たかが漫画のはなしです。恥ずかしながら、もう長い間何10年も前から購読してきた漫画の話しです。それは『ゴルゴ13』です。それも雑誌掲載時点ではなく、総集編とでもいうような年に4回発行される『SPECIALISSUE別冊ビッグコミック ゴルゴ13シリーズ』で纏めて読んでいるのです。今日書きたいのは、それがオリジナル作者の『さいとうたかを氏』が亡くなってから、掲載は打ち切られるものと思っていたのですが、それが継続して連載されていて当然その別冊シリーズも発行されている。ところが御大が亡くなってから以後の作品が、全く面白くないのです。つまり品質つまり出来栄えがガタ落ちに見るに堪えず劣化しているのです。それでも、今日(こんにち)までかなりの年月、辛抱強く引き続いて読んできてはいたのです。 ”さいとうたかを氏” が主幹されていた過去の作品は大方別冊で持っています。時々そのむかしの作品を引っ張り出したりしているのですが、その出来栄えがストーリー設定から絵の出来栄え(1コマ1コマの力の入れよう)からして、もうまったくレベルが違うのです。もちろんむかしの作品の方が格段に読みごたえがあるわけです。生前のさいとうたかを氏曰く、「『ゴルゴ13』の最終話は初期の段階で出来上がっている」と仰っていたので、亡くなった時点でその最終話を掲載して終わりにすれば良かったのに、と残念に思うこの頃です。
2026.01.25
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昨年後半からもう何度も誘われている、高校時代の友人3人から『麻雀』です。どうもそのうちの一人が最近特にマージャンに凝っているようで、しきりに誘われていた。ところが私が自分の病状であれこれ指摘されていて、検査やなんやかんやで落ち着かない日々だったものですから「もうしばらく体調が落ち着くまで待ってください」と言って、その都度辞退することになってお断りしていたのです。私も麻雀は嫌いではありませんので、内心残念な思いはしていたのです。その麻雀に嵌まっている彼は、ご近所の老人なんかに声をかけて麻雀を楽しんでいるようです。彼は自宅に電動麻雀卓を仕入れて設置しているようなのです。もちろんその麻雀卓は中古で、おそらく雀荘の払い下げのようなものだと思われます。どれくらいの価格か? は聞いていませんが、新品だと30~40万円ほどはするはずですから、それなりだったのだと思われます。そんな入れ込みようですから、お付き合いするのも面白いかもしれません。私は麻雀をしなくなってもう何10年も経っていますから、如何相成りますやら?しかし彼は「何も賭けたりはしませんよ」と言っているので、「それは望むところ、良いんではないですか」と言って、純粋にゲームを楽しもうと思っているのです。ふるくから世に言われているように ”マージャンは少しだけ頭を使うし、指先も常に使いますから高齢者の認知症予防に良い” のだとかですから、願ったりかなったりということかもしれません。
2026.01.24
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知り合いの人や友人は大抵の場合、わたしと同年配の方が自ずと多いのです。その人たちを見渡して見ると、体調に異常を指摘されている人が何人もいらっしゃる。かく言うわたしもその内の一人ということになるのだろうけれど。それは年齢的にも仕方のないことかもしれません。そんなことが身近で起こったというか、そんな情報が聞こえてきた。そういえば昨年11月の高槻市でのグループ展にも顔を見せなかった。私の絵画に関する披露の場には必ず来てくれていたのにである。そして毎年間違いなく届けてくれていた年賀状が今年は来ない。そんなことでどうしたんだろうか? とは思っていた。そんな折に、寝屋川在住の友人(ある同好会での同僚)から電話があった。というには伏線があって、わたしは寝屋川の彼には年賀状を出したのですが、彼は今年から賀状は止めたのでその返信代わりに電話をくれたということです。新年の挨拶もそこそこに彼が言うには「夏の会(7月の同好会飲み会)の時にメンバーの〇さんの様子がちょっと変ではなかったですか?」と言ってきた。「私は何もその時は感じませんでしたよ」とわたし(鈍感にして気付かず!)。いろいろ追跡してみると、やはり体調を崩しているらしいことを知ることになった。このように友人・知人の体調の不具合の噂などを聞くにつけ、改めてわが身を振り返り注意を促す事を自覚するのです。そんな情報を耳にするのは、やはり辛いものがあるのです。
2026.01.23
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冬場の我が家の部屋暖房は、と言ってもリビング中心ですが灯油ストーブです。ということですのでエアコンの暖房は使わないのです。冬場に暖を取るのは、やはり火を使うのが最も効率が良いと思うからです。どうもエアコン暖房は電気消費量がかなり多そうに思うからです。電気消費というものは ”照明に使う分にはさほどではないけれど熱を出すものには熱量を多く使う” ようです。ところでその灯油ですが今年もまた料金が上がっているようです。我が家の灯油消費量は、1週間で灯油缶1缶つまり18リットルくらいです。その計算でいえばこの冬は既に15缶ほどは使ってきていると思う。まだ先があるので、あと5~10缶くらいは必要になるかもしれません。すると自ずと費用がいくら係るのかは分かろうというものです。現在灯油の価格は、京都市内で1缶1200円弱ですから、30000円~くらいは必要になるのです。
2026.01.22
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今日(こんにち)まで只々取得してこなかった『マイナンバーカード』ですが、ここにきてとうとう申し込んで取得することにしました。先日、マイナンバー交付通知書というものが届いて、その受け取り作業に関する事前予約などをパソコンで行ったところです。もちろんこのパソコン作業は女房殿に任せたことは言うまでも有りません。何だかいろいろと面倒臭い作業だったと思います。受け取り場所は近くの京都西京区役所にした。それでそのカードの受け取りはいつになるのか? その受け取り日時表一覧を見ると1月から2月の中頃まですべて予約済だった。一番近いところで2月の20日9時30分ということになって、当然そこで申し込みを入れておいた。随分先のことになりました。それほどこの時期にマイナンバーカードを取得しようという人がたくさんいるということなのでしょう。つまり遅ればせながらマイナンバーカードを取得しようと、おっとり刀で申し込んだところ、ひと月半ほども待たされることになったということです。取り立てて急ぎ必要なものではありませんので、いつまで待たされようと構わないのですが、気持ちとしては早く済ましてしまいたいとの思いは強くある。『2月20日9時30分』忘れないようにしなければなりません。
2026.01.21
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ちょど4か月ぶりにパーマを掛けに、もう何十年とお世話になっている近所のヘアーサロンに行った話しはもう既にした。わたしはこれまで美容院でおしゃべりをすることはほとんど無い人だった。しかし今回は私が抱えている ”尿問題” のことを伝えておいた。3時間ほどかかるパーマの間トイレは大丈夫かどうか? 3時間は持たずに途中で尿意を催すことが有るかもしれないから、よろしくということです。すると私の担当のこの美容院のオーナー先生が「どうされたんですか?」と聞いてきたので、隠すことも無いのですべて話したところ、その先生も同じ病を5年前に経験されていたのです。 ”同病相哀れむ” そんな事が分かって、今回は自ずと会話がはずむことになってきていた。あれやこれや話をいろいろとしてきたのです。美容院というところは女性客がほとんどで、ある種 ”おしゃべりのサロン” 的な部分も持ち合わせているので、私のような無口の男性客は苦手だったのかもしれません。しかし今回は振り返ったところ、ちょっとおしゃべりをし過ぎたな~と反省しきりというところです。話さなくっても良いことまでしゃべってしまったような気がしているのです。ま~そんなに具合の悪いことをしゃべった訳でもありませんので、あまり気にしてはいませんが、やはり口の軽過ぎるのはどうかと思う事、やはり反省すべきです。結果的には3時間尿意を催すことは無かったので、事無きを得たという事です。
2026.01.20
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ずいぶんむかしから持っていたCDアルバムだったのですが、あまり聴いた覚えが無く、このたびたまたま引っ張り出して聴くことになった。この『BOB・DYLAN MTV Unplugged』=1995年(今から30年以上もむかし)にリリースされたボブ・ディランのスタジオ・ライブ・アルバムです。アコースティック・ライブの「MTVアンプラグド」企画としてニューヨークのソニー・ミュージック・スタジオでレコーディング(その映像も)された。とライナーノーツには書かれていました。加えてレコードLP盤では2枚組仕様だったとも。レコード盤で聴いてみたかった。何年振り(10年振りくらい)で聴いたアルバムでしたが、これがなかなかに良い、素晴らしい出来だと感心している。このアルバムは暫く聴き続けることになるかもしれません。ボブ・ディランが最も脂のノリが良かった頃だったのかもしれません。演奏された楽曲はほとんど知っていた曲ですが、知らない曲が2曲だけ『SHOOTING STAR』と『JOHN BROUN』というのがありました。こんなに素晴らしいアルバムを持っていたのでした。そのころは『ROLLING STONES』一辺倒だったのかもしれません、わたしが!
2026.01.19
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お正月に手土産でいただいたお菓子、そのパッケージを見て思ったことがある。そのパッケージには今年の干支の『午(うま)』の漢字がデザインされていた。この『午』の字は時刻を表現する『午前』『午後』の『午(ご)』と同じ字であることに今更ながらに気が付いた。その時点で「これはおそらく関係はあるのではないか?。いや絶対に関係あるはずだ。そして考えたのが『午の刻(うまのこく)』というのは昼の12時のことだろう。そう考えれば辻褄が合うではないか!」そこで調べてみることに・・・やはり思った通り「昔の時刻の数え方で『午の刻(うまのこく)』が昼の12時(正午)を指し、その時間帯を境に『午前(正午まで)』と『午後(正午以降)』という言葉が生まれたのだとありました。こんなことは世のほとんどの人がご存じのことだろうけれど、わたしは迂闊にしてそんなことには今日に至るまで思いを巡らすことはありませんでした。そんな恥を偲んで書くことにしました!因みに、その菓子はまだ食べていない。
2026.01.18
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本日1月17日㈯は『なべの会』の新年会が、昼過ぎから大阪北新地のいつものお店で開催されます。私はこの会の昨年末の忘年会に参加できておらず、今回の新年会もまことに申し訳ないことですが、残念ながら欠席することになりました。そんなことにならざるを得ないのは、すべて私の体調の問題(足元の不安も含めて)がすべての要因です。もちろんどちらの会もまったく参加できないというわけではなかったのです。その気になりさえすれば参加は出来たのです、それくらいの体調なんですが気持ちの方がついて行かないということです。しかし忘年会も新年会も基本が飲み会中心ですから、体調万全でなければ参加しようという気にならないのも確かです。そうでないと面白くないですからです。そんな状態ですから、まず何よりも体調を以前通りに戻すことが最大の命題ということになります。ということはやはりリハビリのようなことをやらなければいけません。今は週に2回ほどスポーツクラブのプールで ”水中ウォーキング” をやっているのです。そして徐々に河川敷のウォーキング、そしてできることならランニングまで戻したいと思っているのです。したがってそんな状態ですから、この会本番の ”山登り” などはまだまだ先のことのように思えます。そんなに悲観的にばかりなっていてもだめですから、前向きに頑張ろうと思っているところです。
2026.01.17
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前回行ったのは昨年の9月12日でした。ということは既にもう4か月が経過しているのです。年に3~4回は行っている近所のヘアーサロン、パーマを掛けに行っているサイクルです。詳しくは分かりませんが私の経験では、髪の毛の伸びるのはひと月に1センチくらいの感じだと思う。ということで判断すると、今回は髪を4センチカットしてそれからカールを巻いてパーマを掛けることになるのです。元々髪の長いわたしですが、4センチ短くなると明らかに洗髪するのが格段に楽になるのです。わたしのカット&パーマに掛かる時間は2時間半から3時間くらいということになります。するとわたしにはひとつ懸念材料があるのdす。それは2時間半から3時間もトイレに行かなくって済むだろうか?という尿関連の懸念です。ヘヤーサロンにも当然トイレはあるだろうし、尿意を催してくればトイレに行くことも可能であることは分かる。でも、過去30年以上も通ってきたこのヘアーサロンで、実際にそんな目になったことは一度もないし、なるたけそんな目には遭いたくない。かといってそんな状況を説明するのも面倒ですから、などあれやこれや考えているのです。しかしそんなことをウジウジ考えていなくて、自ずと自然現象のことですから成り行きに任せるほかありません。
2026.01.16
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小さな新聞記事が顔写真付きで載っていた。ニューヨーク発の外報記事で1月10日に「グレートフルデッドのギタリスト ”ボブ・ウィアー” が78歳で亡くなった」というものだった。この ”ボブ・ウィアー” というギタリストはバンドのセカンドギタリスト的に位置づけの人で、わが国ではさほど著名なギタリストというわけではない。だから日本の新聞で死亡記事として取り上げられるのが意外でした。おそらくアメリカでは著名なギタリストだったのかもしれません。しかし私はかなりむかしからこの人のことは知っていた。取り立ててグレートフルデッドというロックバンドのファンだったわけでもないのにである。それは彼が日本のギターメーカー『IBANEZ(アイバニーズ)』に、自分の名を冠したソリッドギターのモデルを作成したからです。そのモデル名は ”2681-NT-Bob Weir-model-professional” というもので、当初は海外向けのみに制作されたモデルだったのです。そのモデルの美しさが日本国内でも人気となり、逆輸入されるなどで国内向けに再生産されることになったというような逸話もありました。その再生産モデル(だと思う)を私は持っているのです。そんな経緯が有って ”ボブ・ウィアー” のことは知っていたのです。
2026.01.15
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2026年『神戸フィルハーモニック』最初の演奏会 ”ニューイヤーコンサート2026” が1月11日㈰に開催されました。その日はこの冬で最も寒いと感じた日で、京都の昼間は吹雪いていました。今回は会場が変わって、これまでの『神戸文化ホール大ホール』と違って、『神戸芸術センター芸術劇場』という新神戸駅近辺にあるホールでした。この芸術劇場は文化ホールよりもかなり規模が小さくて、その小ささが逆に観客の入りをほぼ満杯に見せることになっていたのです。オーケストラの設営される舞台も狭いし、ちょっと窮屈な感じが否めなかった。この楽団の音楽監督で指揮者たる朝比奈千足先生の袖の控えへの出入りも、とても狭苦しくってちょっと気の毒になりました。ただこの会場でよかったと思えるのは、ホールの小ささ故の観客の入りが満足のゆくものであったことだと思います。神戸文化ホール大ホールでもこれくらいの密度で観客動員が出来れば、神戸フィルハーモニックも万歳と言えるのではないだろうか。
2026.01.14
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「ちょっと太ったんと違いますか?」 今年初めて行ったスポーツクラブで、いつもプールとサウナで一緒になる友人に新年の挨拶をするとその次に出てきた言葉がそれだった。それにはわたしも人に言われるまでも無く自覚はあった。何にせよ早朝の運動をひと月半ほど休んでいるので、仕方のないことかもしれません。私は毎朝に風呂に入るし、風呂から上がれば体重計に乗ってその数値をノートに記録している。もちろん毎日のことで、その習慣はもう何10年と続けてきている。体形の方はともかくも毎日測っている体重の方は、体形とは反対に減っているのです。これはどういうことなのかしら? と考えてみたところ、体重が落ちたことで思い当たるのは ”体脂肪が落ちたわけではなく筋肉が落ちたのだ” ということに思い当たった。これは良いことことではない! 「足元に力が入らない」と感じていたのは、そういう事だったのかもしれません。これは何とかしないといけません。しかしこの一年中で一番寒い季節の今、焦って早朝運動を再開させることも何だかリスクがありそうだし、週に2回ばかり温水プールで ”水中ウォーキング” からリハビリを始めることにした。そして暖かい季節になったら ”早朝ウォーキング&ランニング” に移行させてゆくつもりです。
2026.01.13
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選りによって京都は吹雪いていてこの冬で最も寒い日でした。昨日は神戸フィルハーモニックの2026年ニューイヤーコンサートが神戸の『神戸芸術センター・芸術劇場』で開催されました。わたしの体調は万全というわけではありませんから、行くのは若干躊躇したのですが女房殿も一緒だし、娘夫婦二人とも演奏者として参加すると言っているので、やはりこれは聴きに行ってあげないといけません。今回はいつも定番の神戸文化ホールではなく、会場が変更になっていますので間違えないようにしなければと思って出かけたのです。私は治療の副作用で ”尿関連で副作用” がありますので、そちら方面には十分注意をしておく必要がありました。したがって、トイレを見かけたら尿意を催していなくても、取り敢えず用を足しておくというような面倒臭いことを心掛けての道中ということでした。そんな風に行動をしていると結果事無きを得るということになりました。こんな生活はいつまで続けなければならないのか、時期が来れば改善するのか? あるいはそんな生活に慣れないといけないのか? はよく分かりませんが、早くレギュラーな生活に戻りたいものです。ただ今回のニューイヤーコンサートは、リクエスト特集ということだったので、馴染みのある楽曲ばかりで楽しめました。
2026.01.12
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新年も7日を過ぎると、もう年賀状が来ることはない。今年の年賀状はお出ししたのが130枚で、頂いたのが100枚とちょっとという事でした。この枚数というのは、どちらも世の趨勢を物語っていると思えるし、今後はさらに少なくなってくるものと推察できる。今年戴いた賀状の中で印象的なものが2通ありました。その1通は、賀状で住所変更通知を兼ねて出してこられたものでしたが、住所変更はしっかりと書かれていたのですが差出人名が無く、どなたが出してこられたのかがさっぱりわからない。旧住所でも記されていれば差出人が誰かはおそらくわかるけれど、それもないので結局わからず仕舞いという事でした。そしてもう1通は、職場は違ったが友人だった人からのもので、その文面の概略は「もうそろそろ賀状を仕舞いにしようと思っていたのだが、ここのところ体調すぐれず毎年のように入院などを繰り返している。そんな状況であるがゆえに、出来るだけ己の存在を伝えたいと思って考えを変更して、年賀状は続けてゆくことにした」といった内容のものでした。これなどは世の趨勢とは逆行した内容で、私としてはウェルカムな考え方のものだった。因みに、「差出人の名前が無かった賀状を出したのはわたしでした!」とご本人からメールが来て、ようやく分かりましたという事。
2026.01.11
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まだこの時点では早朝の運動(ウォーク&ランニング)や土日祝日のスイミングは復活していない。昨年11月に早朝ウォーキングをしていて、足がもつれて転倒してしまったこと(もちろん怪我もした)が脳裏から離れず、なかなか復活させる気にならないのです。いつまでもこれではいけないと思っているいるけれど、どうも足元に自信が戻ってこないのです。不安があって、なんだか平衡感覚にも怪しい兆候があるようにも感じている。こんな状況・感覚が今後も続くようだと、とても山歩きや山登りなど出来よう筈も有りません。加えてというかそれより先に ”尿関連の不都合” が、治療の副作用としてあるので尚更のこととなっているのです。いつまでもそんなこと言っておれないので、少しでも改善させることを目的に、スポーツクラブのプールで、スイミングではなく水中ウォーキングから始めている状況です。しかしこんなリハビリまがいの事をするだけで、体力が以前のように戻ってくるとはなかなか思えず、一方で焦りもあるのです。ただ、週2回の水中ウォーキングを終えてからサウナに入って汗を流してくるということは、やはり精神的にリフレッシュさせる効果はあるようです。もうしばらくはこの生活を続けることになりそうです。
2026.01.10
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お向かいのお宅のおばさん(年齢的にはおばあさん)が昨年末、我が家にピンポ~ンと尋ねて来て「これお土産です」と言ってお菓子の小箱を戴いた。「また行ってきましたソウルへ!」と言う。思わず私は「へ~っそれはお元気ですね~、驚きます」と応えた。この私が驚いたというのは、このおばさん御年90歳になろうとされているれっきとした元気な高齢者なのです。1年に3~4回はソウルへ行っているようです。もっと多いのかもしれません。そうです ”K-popの大ファン” なのです。私にはちょっと信じられない事なんですけれど、熱烈なファンとはそういうものなんでしょう。このおばさんには大きな特徴がある。家の外へ出る時に絶対に手放せないものがひとつあるのです。それは『傘(かさ)』。ビニールがさや折り畳み傘のような小さなものではなく、結構大きい目の傘なのです。カンカン照りの日や雨天はもちろんで、晴天でも曇天の日でも、はたまた陽の差すはずのない夜・夜中でも、とにかく外へ出る時は、仮にそれがつい隣の距離であっても傘を差してやってくるのです。何故傘を手放せないのか? ということは聞いた事が無いし、もう何10年にもなるわけですから、今更聞くこともできなくなってしまっているのです。というそんな不思議なおばさんが、至って近所にいらっしゃるのです。
2026.01.09
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2026年『神戸フィルハーモニック』最初の演奏会 ”ニューイヤーコンサート2026” が1月11日㈰に開催されます。今回はこれまでの神戸文化ホールと違って、『神戸芸術センター芸術劇場』となっていますから、ちょっと注意が必要です。三宮で乗り換える地下鉄は、いつもとは逆方向に乗り換えなければなりません。今回のプログラムは、過去の聴衆の皆さんから貰った ”今後聴きたい楽興は?” との「アンケート結果から、人気のあった楽曲を演奏します」との要望に応えてという事になるようです。したがって今の段階では、何が演奏されるのかはわからないといった状況なのです。人気のあった楽曲という事ですから、おそらくはかなり有名なよく知られている楽曲になるのでは? と思って居ますが、こればかりは朝比奈千足先生が選出されることだろうと思いますので、楽しみにはしておきたいと思っています。その2026年の冒頭を飾る『神戸フィルハーモニック ニューイヤーコンサート2026』が、数日後に『神戸芸術センター芸術劇場』で開催されることになっています。
2026.01.08
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昨年末に既にお出しした来年の年賀状の1枚該当者が該当者不明で戻ってきていた。それは郵便番号も住所も宛先の人物も間違いはなかったのですが、宛て名のその人が昨年の私への年賀状で旧姓の差出名義で来ていたものですから、そのまま旧姓の宛名で出したから戻ってきたのでした。そそてその年末の内に改めて現在の宛名で出し直したということです。しかしここで失敗です。別に慌てることは何にもないのですが、急ぎ書き直して郵便ポストへ投函に向かったのですが、投函してから切手を貼らずに投函したことに気が付いて、改めて再度書き直して今度は切手も間違いなく貼って郵便ポストへ向かったのでした。こんなイージーミスをやってしまったのです。こんなミスは昨年のうちに終わらせてしまうことにしたということです。ここで ”何事も慌てて先走ると碌なことがない” ということが如実に分からされたと反省しているのです。
2026.01.07
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そこそこ高齢の妹が腰を痛めている。彼女はつい半年くらい前までには、硬式テニスを何10年も週一でバリバリ続けてきていたのですが、ここへきて腰を痛めてしまったようです。その検査を昨年からやっているのですが、ごく近い将来には手術をするようでそれに向けての事前精密検査を本日、京都の第二日赤病院で受診するということです。事前の問診では、さほど難しい手術にはならないとのことのようです。手術そのものは、まだ未定ですが来月2月になるということですが、術後はやはりリハビリも含めて入院はしないといけないようです。もちろん仕方のないことですが、やはり加齢による為せる業ということになるのでしょうか?
2026.01.06
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毎年思うことですが、年末大晦日の夕方には新春を迎えるためのお節料理は一応出来ている。それら作った料理を冷えるのを待って、三重の重箱に詰めて言って仕上げるのですが、そのお重に入りきらずはみ出たもので大晦日のちょっと遅い目の夕食に充てるのです。そしてよく元日にはその重箱に入ったお節料理を食べるのです。そしてその翌日の2日の日には、家族が揃って我が家に集まって年始を祝うのですが、そこでもそのお節料理を食べることになる。もちろんそれ以外の食べ物も十分い用意はしてあるのですが、取り敢えず最初の家族揃ってのお祝いはやはりお節料理でということにしている。自分で作ったものだとは言え、これくらいお節料理ばかりがそんなに続くと ”もう飽きてしまう!” のです。そんなときにいつも思うのは「カレーが食べたいな~」とか「パラパラした炒飯が食べたい!」なんて思うのです。そこで来年は年末にお節料理を作っている時に、同時にあわせて「カレーも作っておくことにしよう!」と思っている。
2026.01.05
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昨年の後半は絵画制作に関してはまったく手付かずの状態だった。それはもちろん体調の変異を指摘されて、その治療に専念せざるを得なかったからに他ならない。その治療も一応一渡り済ませてきた(副作用はかなり残っているとはいえ)ので、今年2026年はそのブランクを埋めるがごとく、頑張らないといけないと? と自分にプレッシャーを掛けるような気になっています。そんなわたしですが、今年中に個展を開催するのはちょっと無理かと思いますが、来年には何とかしたいとの思いが強いのです。私の人生観は「還暦までの60年の一周目は人生の助走期間と位置付け生業の仕事に専念し、還暦を過ぎてからの二周目以降こそが ”人生の本番”」との思いを持ってきましたので、それを謳歌して充実させないといけないのです。それの一部が私にとってはライフワークとしての絵画制作という事になるのかもしれません。
2026.01.04
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毎年、家族揃っての年始祝いは元日ではなく2日の日になっている。したがって今年も昨日正月2日が我が家で家族そろって年始を祝うことになりました。と言っても総勢6名だけですから、まことに小規模のちんまりしたものです。これまではこの祝いを近所にある実家の方でやっていたのですが、今年は我が家でという事になっています。したがって、年始を祝うお節料理にあたるものなんかは我が家で用意することになり、という事はそのほとんどをわたしが受け持つことになる。我が家では初めての新年を祝う ”お屠蘇(薬酒)” を作って、まず最初に全員がこれで祝うことにしたのです。食材などは昨年末に買い置きしていたし、その料理も大半は済ませた。そんなことで取り敢えず見栄えだけはお正月料理という事になったかな? ということ。ただ、我が家は実家と違って料理で ”揚げ物” はやらないので、それらに関しては市販の総菜に頼ることになる。いわばたったこの一日だけのために、大きな努力を強いられたという事です。
2026.01.03
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ここのところ何10年間も ”元日の日の出” は桂川の川っぺりまで出かけて行って拝んできているのです。しかし今年はその習慣を途切れさせることになっています。例年はその場所まで走って行ってたのですが、今年は足元に不安を抱えているためにその習慣を続けることができないでいるのです。当然の事、その初日の出を拝んだ帰り道に、近所にある『御霊神社』に寄って初詣をしてくるというその習慣も途切れさせてしまうことになりました。しかしこの『御霊神社』への初詣は、元日には行けませんでしたが松の内には(できれば三が日の間に)何とか実現させようとの思いが強く有ります。さほど遠いところではありませんので、天気の良い日を選んで行くことにいたします。
2026.01.02
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しんねんあけましておめでとうございますsmiling drunkard
2026.01.01
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