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今日は休み。ちょっとばかり遠出してマニアショッピングに繰り出す予定だったのに、目覚めは昼過ぎ!!奥さん子供が別居、いや帰省してると、ダラダラな生活パターンになりがちです。そんな気分を吹き飛ばそうと、今日はお家の整理整頓+掃除DAYに決定!近所のスーパーへお掃除道具の補充に出向きました。バスマジックリンに簡単洗浄丸と・・・とりあえず足りないのはこれだけかな?おばちゃん行列の最後尾で何気なくレジ待ちしてると、缶詰・全品98円☆の文字が飛び込んできました。迷わず10個ほど買いました!今すぐ食べるんじゃありません。地震・台風・戦争・・・それらに備えた非常食です(ついでにカンきり・ウェットティッシュ・紙カップ・使い捨てフォークも購入)。実は私、何十分の一の確率で小惑星が地球に激突する!といったアルマゲドン風デマに踊らされて大量のミネラルウォーターを買い込み、結局は消費期限直前に連日水ダイエットに追い込まれた経験があります・・・orzでもそれもよき教訓です。定期的にストックを入れ替えながら、古くなった在庫を少しずつ消費すればいいのです。災害の種類にもよるでしょうが、住んでいる家を追われて最低3~4日間は、何の救援が無くても自活できる程度の備えが目標です。今はどこのお店にいっても品物は豊富にあります。それが災害時には、間違いなくスッカラカンになるでしょう。。。だから平和な、今のうちなんです。で、掃除はどうなったかだって?今からですよorz (ただ今午後10時)写真・・・着替えと水とラジオと・・・まだまだ足りない。ブログトップへ
May 31, 2008
来月から後部座席のシートベルト着用が義務化されます。今は正直めんどーちーなーなんて感じますが、歯磨きと一緒で習慣になってしまえばなんとも思わない、いたって普通のルールとして定着するんでしょうね。でも、世の中は素直な人ばかりとは限らないわけで、しばらくは本当にめんどっちー状況になるかもしれません。例えばタクシーの運転手が、酔っ払って相当タチの悪いお客さん相手にどこまで徹底してこのルールを守らせることができるでしょう・・・。暴言・暴力・バリゾーゴン・・・、イマジネーションは無限に広がりませんか?w飛行機の旅でももちろん、シートベルト着用は法律で厳格に決められています。離陸前にはCAが機内を見回って、お客さまのベルト着用を確認します。意地を張ってベルトをしない人が一人でもいると、機長は絶対に離陸しません。着陸前も一緒、そんな人がいたら機長は絶対に着陸しません。安全阻害行為等の禁止といって、一言で言えばフライトの安全を脅かす行為に対して、機長には拘束権まで与えられています。変な人の変な行動ひとつで、全員の生命財産が左右される可能性のある運命共同体が公共交通機関なんですから、これは当然の権利です。さらにシートベルトをしないことは、この安全阻害行為等の特に禁止すべき行為に分類されているので、機長はその人に対して命令書を交付できます。この命令書に再度違反したら、50万円以下の罰金となります。タクシーも同じ旅客運送業。運転手だけにペナルティ(反則金)を課すような中途半端な法律を見直して、機長権限と似たものを与えたり、違反者も罰するようにしないと、トラブルのオンパレードまちがいなしだと思うのですが・・・。写真・・・うちの奥さんとドライブ (イメージ)ブログトップへ
May 28, 2008
「天候調査中」台風シーズンとならんで、この時期になると空港ロビーの案内板にはこの文字がずらーーっと並ぶようになります。今の季節パイロットを苦しめる(お客さまもですね)、着陸できないお天気のワースト1はFOG(キリ)です。「IFR」と呼ばれる、管制官の指示に従いながら計器だけを頼りにフライトする旅客機は、飛行中は外がまったく見えなくてもOKだけど、離陸と着陸に限っては、「安全のため綿密に計算された」最低気象条件という規則に縛られています。例えば着陸の場合、「ILS」という計器着陸システムを備えた空港の場合、標準的な最低気象条件は550メートルです。「RVR」と呼ばれる、滑走路上を光学観測した距離が550メートル以上あったら、着陸のためアプローチをしてもよいという意味です。ということは、この数値以下であれば空港上空でぐるぐる旋回して、RVRが回復するまで待つ必要があります(これをホールドと呼びます)。いくら待っても回復が期待できないと判断したら、出発空港に引き返すか、乗客の利便性を考えて、できるだけ最寄りの空港へ向かいます(超いい天気の日でも、突然の空港閉鎖など何があっても対応できるように、代替空港はあらかじめ必ず決めています)。FOGが発生しやすい山奥とか、着陸できない気象条件になりやすい立地条件ばかりに空港があるのも、利用者に迷惑をかける一因ですね・・・。(政治屋と土建屋の利権絡みなのか、日本にはロケーション的に最悪な空港が多すぎ!)しかしそれでも、ILSがある空港は救いがあります。問題は、ILSのない地方空港や離島空港です。こういう空港では、VORという地上施設を使ったアプローチしかなくて、この場合の最低気象条件は、だいたい平均して1600メートル位までハネ上がります。この差は実に大きいですorzこの手の空港をよく使う人たちは、本当に気の毒だと感じます。普通の空港ではどうってことないお天気でも、すぐに欠航や条件付運航!言い換えれば、旅行・出張の計画が台無しになっちゃうわけです。これも隠れた地域格差! だからこう思うのです。なんとかしやがれ!!!写真・・・乗務機のコクピット(海外同型機)。機体性能的にはRVR350で着陸できる。ブログトップへ
May 24, 2008
さすがにこう連日フライトが続くと、多少なりとも普段の生活に影響します。(1)ぼーっとしてしまう時間が増えます・・・。いくら飛ぶのが好きだとは言え、地に足が着かない時間が数日間断続的に続くと、そんなちっちゃいことどーでもいいじゃん的ないい加減本能が増幅されて、肩肘ついてただ無心に椅子に座ってるだけという、ニヒリズムに陥りますw疲労を緩和する自己防衛反応と言えばそれまでですが、傍から見れば廃人ですな。これがさらにインター(国際線)となると、時差が加わってもっと大変なんでしょうね(今の私にゃまったくもって無関係)(2)運動不足に危機感を感じるようになります・・・。正直座りっぱなしの仕事なので、冷や汗をかくことはあっても脂肪の燃焼には至りません。COPになったその日に奥さんもらった私の体重は、日に日にストップ高更新!過度の肥満と診断されたら飛行停止になるし、何よりカッコ悪い。腕立て腹筋サーキットが日課になりました。人によってはテニスやらバレーボールやらで運動不足を解消してますが、小中高と何よりも球技が苦手だった私にゃ今さら無理無理w インドアばんざーい。(3)変なセリフが増えます・・・。奥さんに何かモノとってと頼まれたら一言、「ラジャー」車運転中の左右確認で一言、「ライトサイドクリア、チェックレフトサイド!」何やってんだおれは・・・orz(4)人の話をうわの空で聞くようになります・・・。ちゃんと話は聞いてるから誤解しないでくださいな。本読みながらででも、きちんと音声は整理されて無意識のうちに理解してますよ(リアクションは期待しないでw)。職業病だと思って理解頼んます。(5)ごはんを5分で食べ終えます・・・。会社が用意してくれる、フライトの合間や飛行中にいただくお弁当。とてもゆーっくり食べられる雰囲気・状況じゃありましぇん。早食いの習慣が身についたら、なかなか元に戻せません。ではおやすみなさい☆(なんじゃそりゃあ)写真・・・無関係ですが過去日記の途中経過。ブログトップへ
May 15, 2008
某少年事件の判決、、、死刑。人権の意味を履き違えたこの弁護団は何だったんだ?東シナ海ガス田問題に毒ギョーザ、チベット弾圧(虐殺史)と、そして何より環境汚染!(大陸から偏西風に乗ってくるので、日本の空は汚い粒子で汚れています、ノドもイガイガです)中国「様」に何も言えない日本。結局日本が得たのは、パンダのレンタルだけですかwこんなニュースに埋もれながら、息子と2人だけで過ごす休日の動物園。このロクでもない世界で、これから君は生きていくんだね、、、どうか負けずに、強く育ちますように。写真・・・一番大切なことは、愛する人に愛されているかどうか? ということだ。ブログトップへ
May 8, 2008
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