2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
生と死は密接に連動していることを以前(かな~り以前)に、お話しました。当然ですが、イベントも密接に連動しています。産湯と湯かん、七五三と三回忌七回忌といったように、あの世とこの世は、違うようで同じようで違うようで・・・ あの頃書いた日記をリンクしておきますので、よかったら読んでください。日本の習俗 霊魂 日本の習俗 あの世での再生 日本の習俗 たましいと儀礼 喪に服すとはどういうことでしょうか??人が亡くなると神棚に半紙を掲げ、神封じをします。ケガレですよ、ケガレ死者の近親者もケガレているとして、神社へも行けない。あまり出歩いてもいけない・・・ まあ、一般的な流れとしてはこうなのですが、現在は、喪に服す期間が長くもらえるほど、社会は待ってくれないのです。 正直、ケガレて参っても、カミさんは怒りはしませんし、故人だって、いつまでも湿っぽく過ごす家族を見たくはないでしょう。本当に大切なのは、故人を思う気持ちと行動こう言い切っていいのではないでしょうか。
2009年10月28日
コメント(6)
![]()
四十九日法要が無事終わりましたこの日はどういった日なんでしょうか?死者は、亡くなったその日から数えて七日おきに、閻魔様の元へ呼ばれ、審判を受けます。そして、ちょうど七回目の四十九日に行き先を言い渡されます。では、私たち現世の人間にとってはどういう日なのでしょうか?七日おきに住職を呼び、お経を読んでいただき、その仏の教えに耳を傾け、集まった人たちと故人をしのぶ日なのです。父は天国に行けたでしょうか、泳ぎは得意なので三途の川で 落っこちても泳いで渡れます、しかし、弱いくせに酒好きな父の御前に焼酎を、お供えしていたので、酔っ払って閻魔様のもとへ出廷し忘れたかもしれませんん~、ちょっと心配 うちは、住職には四十九日だけ来てもらいました。毎週、慶次がお経を読んで済ませました、これもありですな。
2009年10月27日
コメント(7)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()