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月いちさんComments
■最近、人の死と言うことについて考えさせられる。暴走運転なんかで突然命を奪われるなんて、絶対に許せない。
■年老いて死ぬケースを考える。私は、自分がこの世でのおつとめを終えて死んで行くときには、多くの人に集まって欲しい。そして最高の追悼の言葉、賛辞が欲しいと思う。仕事からリタイアするときには、会社という職縁はない。血縁はお義理のような物。特に代が変わり、次の世代との付き合いがなければ、本当に嫌々の世界だ。地縁も私はあまり町内付き合いをしていないし、実家に戻る事もありうるので、ここでは根無し草のような物。
■だから、友人、身内、職場の付き合いすべてを名札も名刺もない状態での真のお付き合いが必要だと思う。
■人生とは人間性を磨く旅だと思う。そして死を迎えた時に幽体離脱して、天から自分のお葬式を眺めていると思う。そして自分のお葬式こそが、子どもたちに最後の教育をする機会になる。反面教師にはなりたくない。
■今は、出世したいとか、地位を得たいなどとは思わない。それよりも師となり、弟子ができると楽しいなんて思う。
■リストラになりそうだとか、あいつは汚い手を使って上司に取り入って地位を得たとか、告げ口をされてはめられたとか・・・私はいつも笑って聞いている。そして言うのは「人生長いよ。風向きが変わることもあるだろうし、自分で風を起こすこともできる・・・だから柳に風で脆弱に生きた方がいい。」
■歳をとると喧嘩太郎も穏やかになるらしい。冷静で、温厚な人をイメージして生きている。3年もするとイメージが実像になるらしい。
■良い追悼の言葉が戴ける人生にしたい。
■本日開店・本日創業 新年・新居にしめ飾… 2012年01月04日 コメント(2)
■時代の流れ 2011年12月23日
■時の流れ・・・ 2011年10月31日