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2021.12.27
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カテゴリ: 投資

毎月コツコツ投資 2021DEC25 

〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 

〜今週の取引〜 

今週の取引はありません。 

〜資産状況〜 

2021年12月24日時点(投資開始2020年7月、投資金額17万円) 

ファンド名

商品

戦略区分

残高

口数

基準価格

評価損益

トルコ・ボンド・オープン
(年1回決算型)

トルコ・リラ建債券

単一国債券

24,205円

81,664口

2,964円

▲4,181円

ニッセイ TOPIX インデックスファンド

国内株式

パッシブ

56,635円

40,529口

13,974円

2,420円

香港ハンセン指数ファンド

海外株式
香港株

パッシブ

74,703円

54,788口

13,635円

▲7,133円

SMT アジア新興国株式インデックス・オープン

海外株式
アジア新興国株

パッシブ

19,554円

6,585口

29,615円

▲447円

総額

175,097円

毎月1万円貯金した場合

170,000円

クリスマスですね。海外市場の参加者はほとんどおやすみモードですので、動きありません。週明けから色々と投資を再開してくるでしょう。一方、日本は年末年始に入りますのでこれからが参加者がいなくなる時期になります。例年、この参加者のミスマッチが起こる時期に意外と大きな相場がやってくることがあります。まずはオミクロン要警戒。そしてそのあとの薬がきたぞラリーも注意しましょう。両方向ありえます。それ以外にも世界中でいろんなことが起きていますので、ニュースをチェックしながらチャンスを待つのがいいと思います。日本にもオミクロンは必ず影響があるはずです。日本の資産に投資するならそういう警戒が出たときにしっかりと買うことです。中国も北京オリンピックに向けてじわじわ株が上昇してきました。中国株が上がるのは北京オリンピック以降だと思います。今のうちに仕込んでおきたいところ。香港株はかなり中国に痛めつけれられましたが、最終的には香港上場の中国企業にも恩恵があるはずです。アメリカはまだ株高が続きそうですね。新しいニュースがあるとすれば米中対立ですが、これは結局一時的で終わるというかこのパターンからも押し目買いでいいでしょう。 

トルコはクリスマスプレゼントがきました。エルドアン大統領が思い切った政策を出してトルコリラが爆騰しています。トルコ国民の外貨預金から国内預金へ戻させるような内容の政策で今のところ好感しているようです。しばらくは為替が落ち着きそうなので、損益改善しそうです。よかったよかった。為替が落ち着けばあとはスーパー高金利で稼げますのでいいキャリートレードになります。注目。 

休むも相場という言葉があります。状況が大きくコロコロ変わるときは無理に投資をせずに休むというのも1つの手です。来週以降じっくり海外勢の出方を見て、12月の投資はそのあと決めたいと思います。今年もコツコツ投資をご覧いただきありがとうございました。良いお年を。 

2020年7月にコツコツ投資を始めて1年以上たちました。毎月1万円ずつ投資をしていろんな資産に振り分けてきましたが、貯金で貯めるよりも、十分なリターンが得られているのがわかりますよね?そして、年が経てば経つほど複利効果によって運用金額が増加していくのがわかるはずです。今後もこの運用をご参考にしていただければと思います。 

~2021年シナリオ~ 

○吉田チーフのメインシナリオ 

シナリオ

内容

有望資産、地域等

長期メインシナリオ
5年から10年

中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。

株式、社債、国債(アジア)、コモディティ
日本、中国、アジア諸国

中期メインシナリオ
3年から5年

景気の回復が加速し、急な物価上昇、金利上昇が起きる。中央銀行は出口戦略を実施。グロース株から資金が流出する。

株式(バリュー株)、債権(変動金利、物価連動債)、コモディティ
日本、中国

短期メインシナリオ
1年から3年

新型コロナワクチンの普及によりこれまで大きくダメージを受けていた経済が回復過程に入る。中央銀行の大規模金融政策、政府の大規模財政支出策は継続され、リスク性資産はバブルの様相を呈する。情報テクノロジー、バイオに加え、クリーンエナジーが次世代産業の中心として発展。米中の覇権争い激化。

株式、社債、REIT、コモディティ、国債(非先進国)
テクノロジー株、成長株、バイオ関連、クリーンエネルギーなど

シナリオ

内容

有望資産、地域

リスクシナリオ

アジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。

コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域

サブシナリオ

人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。

国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産

○取引ルール 

1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 

2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 

3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 

4. あまり多く売買をしない。 

5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 

6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。






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最終更新日  2021.12.27 09:18:43
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