2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
本日は念願の!白山自然保護センターに会員5名で伺いました。お相手くださった方は、温厚で紳士的な話し方でとても感じの良い人でした・・が・・やはり、何か大事なことを見落とされていらっしゃると感じました。放獣地の適地やその確保のことや今年、まだクマのエサはあるのかどうか?それに、山の保全、クマのことや環境教育のことなど色々話していたら、あっという間に2時間が経ってしまいました。お仕事中にも関わらず、長い時間、丁寧に答えてくださった姿から目指す先は同じはず!と思ったのでこれからも協力して、頑張っていきましょうとお願いして帰ってきました。その後、2名、3名に分かれてそれぞれ、鳥越村役場、尾口村役場をまわり、話を伺ってきました。鳥越村役場では、去年は0頭の射殺だったのが今年は15頭ということでした。放獣場所もあったのに・・県の説明不足等の諸問題で、残念ながら放獣はできなかったようです。担当の課長さんの対応は、他のどの市町村とも同じでしたが人工林の問題性は一考していらっしゃるようで広葉樹の植林等の長期的なことや、放獣等の短期的なことの実現が期待の持てる地区でもあると思いました。
2004年11月30日
コメント(0)
今日は放獣地にて、前回ドングリを運んだ所の確認と2回目のドングリ運びでした。残念ながら、ドングリは食べてなくて・・(・_・、)鳥獣保護区の辺りに入ってみると一面の杉林・・・( ̄□ ̄;)こんなところで、どうやって生き延びろと言うんだろ・・4人とも愕然としました。クマたちは、どこに行ったんだろう・・( ̄- ゚̄ )なんとか食べ物を探して生きようと、町に出るクマは、どんどん射殺され仕方なく山に留まるクマは、餓死して行くのです。人間が、こんな飽食の時代に、動物達は山の中で餓死しているなんて、悲しすぎます・・・森林を破壊した文明は滅びる定めだと聞いています。今、気付けば、まだ間に合うかもしれない・・いえ、間に合う間に合わないの問題ではなく間違ったことは直すしか無いのです。戦後の国策で、山や森から、クマ達などの野生生物のエサである広葉樹などの実のなる木を切り倒し杉やヒノキを植えたことは、重大な間違いです!クマたち野生生物が奥山で、棲めなくなったのは明らかに、人間の責任です。人間しか、自然を破壊していないのに・・なぜクマが犠牲になる必要があるんでしょう?
2004年11月29日
コメント(0)
日本熊森協会の滋賀支部結成会に参加してきました。熊森のみんなが集まる所は、本当に、和気藹々としていて、あたたかい雰囲気に包まれています。自分のことばかりを考えている人間ではなく自然や野生生物を守りたいと、真剣に思っている人ばかりが自発的に集まっているので、心が癒されるのです・・。その気持ちや一生懸命の姿をみて思ったことは。こんなに思いやりのある人たちが、続々と集まっている滋賀の状況が今の、なさけない石川県の現状と比べまず、うらやましい!と言う気持ちと、石川県でも、心はあるけれど、どうしたらいいかわからないと思っている人たちがきっと沢山居るはず!待っているはずだ!早く、熊森のことを知らせなければ!ということでした。その後、会長と兵庫の熊森のスタッフ5名と滋賀県の会員2名と夕飯を取りながらお話をしました。その詳しい内容は、今は書けませんが・・私が11月10日に会長さんにはじめて会ったときから感じていたぼんやりとした思いが固まった気がしました。しなければいけないことがありしかも、それは、いま1番!したいことでもあり一日も早く・・この気持ちが薄れてしまわないうちに実行したいと思っています。
2004年11月28日
コメント(0)
自分が、していることの意味を考えると真っ直ぐ走っている時は悩んだりしないけれど、冷静に客観的に見ると、スグ悩みや迷いが生じてしまいますね・・そんなときは、自分の弱さを思い知らされます。1人じゃ何も出来ない自分がいて・・勇気を与え、背中を押してくれる熱い何かを必要としている・・応援や声援は、こんな時に人にパワーを与えてくれるのですね。もっともっと強い気持ちを持ちたいです。学校公開という、1日丸ごと授業参観日のあとに校長や教頭、PTAの方が集まると知りクマ問題について、どういう考えをお持ちか聞きに行って来ました。一通り話が終わって、最後に話を切り出したところ残ったのは、教頭先生と、PTAの役員3人のみでした( ̄▽ ̄;) あせあせまあ・・最初からそんなに期待は、していなかったしただ、児童たちや先生や保護者が、今年の行政の対応やマスコミ報道をどのように受け止めているのか?知りたかったので話し続けました。女性は2名黙って聞いてくださっていましたが、教頭先生(女性)の御返事は、「やはりそういうことは、ご家庭で・・」という、よく聞くセリフだけでした。自然破壊や環境問題を家庭の中だけで考えても、無意味とは言いませんが、そんなものなのかなと寂しく感じました。まあ・・別にだからといって、あきらめるわけでもなく「せっせとドングリ運ぶべ!」えいえい (。・_・。)ノお~~♪と、逆に元気が出ちゃったりするんですけどね( ̄一  ̄*) ふっ♪...しかし、そのセリフの発想は、どこか、1つの国が頑張っても、地球レベルの自然破壊は止められないような大きな問題と、通じてる気がして・・なりません。しゃ~ない、やっぱコツコツ地道に頑張るかぁ・・( ̄。 ̄)・・・ 遠い目
2004年11月27日
コメント(0)
会員だけが集合するのは、はじめてかも?(^^;どんな話になるのかはわからないけど?頑張ってくるべぇ・・( ̄。 ̄)・・・ 遠い目電話1つでも、大勢揃っていると、かけやすいですね(笑)1人じゃ出来ないことも、みんながいると力が沸いてくる。まだまだ何も出来ていないけれど・・こんな素敵な仲間に会えて良かった。(ノ_<。)自分のことだけじゃなく、他の人や動物達の為に頑張れる人たちと一緒に過ごす時間は、とても幸せを感じます。
2004年11月26日
コメント(0)
今日は、ずっと文書を作成してたような・・(^^;最初、ネットで署名って検索したら署名の作成の仕方が出てきて、(・_・?) ハテ?と悩み・・署名用紙作成でやっとのこと、お目当ての文章が色々出てきましたが自分が書いた文は、まどろっこしく理解しにくかったのですが、やはり、1人より2人、3人の力ですねぇ~♪なんとか、作成できましたが・・署名を集めようと考えていた、とある会の集まりの話し合いでは、話を切り出すことが出来ず執行部の人にだけ、クマ出没についてのこととそのことに対しての石川県の対応が子供に悪影響を及ぼしていることを伝え・・環境教育の面で、お話する機会があれば是非と。。お願いしてきました・・。。(ノ_<。)くっ!私の根性無しぃ~
2004年11月25日
コメント(0)
今までは、ぼんやりと活動していましたが。。今日からは、同じ地区に住む3人で、計画を立てて真剣に取り組むことになりましたまず、こちらの地区で、ある程度の実践をしてみたいと思います。今は、ドングリもそんなに送られてきていなくて山に持って行くことも出来ない状態なので丁度良かったかな?今週末も、子供が通っている学校での懇談会や校長先生の話による会もあるので、その場で、PTAの1人として、熊森のことや自然環境問題について自分達のやっていることや、子供達にとって必要なことなどキチンと話すことが出来るように頑張りたいです。地区の会員3名で4時間近く話し合いをしましたこれから連絡を取ったり、話を伺いに行く人のピックアップとまず、何をしていくか?等、充実した内容になりました。1つ1つしっかりとこなして、前進して行きたいと思います。
2004年11月24日
コメント(0)
本日金沢女性センターにて19時よりクマ問題について心を痛めている市民をはじめ山について詳しい方などが集まって話し合いがもたれます。どうぞ、関心のある方は参加してください。また、話を聞きたい方の傍聴も歓迎です。参加人数は少ないですが、大事な話し合いになると思われますのでお気軽にいらしてください。人が集まって、活動しようとすると色々難しい問題があるものですね・・同じ気持ちから発していても、一致団結しなければ意味が無いし、楽しくもない。。今日は、疲れてしまいました・・・救いのタネは、やはり熊森の会員の気持ちは、1つだという事実だけです明日には元気になって、また気合を入れて頑張るぞぉ♪
2004年11月23日
コメント(0)
視察に行ってきました。さすがに、山奥で自然がいっぱい!のはずですが・・かなり奥の方に行っても、杉が植えてあり、こんな山奥の急斜面に何で?と首を傾げたくなるほど(^^;こんなの切り出して、運ぶ方が大変だろうに・・・( ̄。 ̄)・・・ 遠い目それでも、広葉樹も沢山残っていて行きは、気がつきませんでしたが、どんぐりを運んだ近くで、『熊だな』というものを初めて見ました!クマは木に登り、実のなっている枝を取り、栗なんか枝をしごくように葉っぱやイガごと食べるそうです。そして、その葉の残った枝は自分が座っている木の枝の下に敷き鳥の巣のようなものを作るのです。帰り道は、『熊だな』が、いっぱい発見できました!今年は、ナラやミズナラは大凶作だったので、ドングリのなるような木には、熊だなは見つけられませんでしたが、『シバ栗』という木は、豊作だったらしくあちこちに熊だなが、できていました。また、熊だなより先に、『熊はぎ』と呼ばれる杉の皮をクマが剥いだ跡も見ることが出来ました。なぜ、そんなことをするのか・・はっきりした原因は、わかっていませんが、テリトリーや猫の爪とぎのようなもの?(謎)や夏になる前に、木に傷をつけておいて、そこにアリやハチが巣を作れるようにしておいて夏場のエサ不足を乗り切れるように、エサの確保なのでは?というクマなりの知恵なのかもしれません。明日の女性センターの勉強会に向けての資料作成などしなければいけないことがあるので、今日は早めに解散しました。
2004年11月22日
コメント(0)
っていっても、図書館で紙芝居読んだり・・カードで借りれるだけの本(5冊)借りてきただけですがね(^^;あと、雨が降っていたからお友達の家まで送り迎えくらい?wお金のかからないコトならなんだってしてあげますわん(u_u*) うふ最近、ほったらかしてしまっているのでせめてもの罪滅ぼしの1日でした( ̄。 ̄)・・・ 遠い目
2004年11月21日
コメント(0)
今日は、活動予定が無かったので熊森協会のHPを見ながら勉強がてら23日の勉強会につかえるようなページをプリントアウトしていました。ものすごい数で・・(^^;しかも、うちのオンボロプリンターだから時間がかかる・・かかる(; ̄ー ̄A アセアセ家事をしながら・・やってたから丁度良かったかもwあいた時間に、昨日の小学校の5年2組の生徒さん達にもお手紙を書いたけれど・・ちと、厳しいコトも書いてしまったし他の会員さんにも見てもらってから送るか送らないか決めることにしよう( ̄▽ ̄;)
2004年11月20日
コメント(0)
今日は、金沢の、とある小学校の生徒さん達が、集めてくれたドングリを引き取りに行って来ました。石川で唯一のどんぐりを集めてくれた小学校の子ども達のことを私たちは誇りに思います。子供の声は、大人の本音のような部分もあるので大変勉強になりました・・。本当に言いたかったコトも言えないまま、帰って来てしまった気がします(^^;でも、子供達と話していて、思ったのはやはり、温暖化や酸性雨の環境問題も、クマの駆除を止める対策も・・同じように深い根を持つ深刻な問題でありその解決への糸口は、一人一人が自分さえ良ければイイと言う考えではなく自分以外の人やモノのために、何かしたい!と考え実践する、ボランティアの心だと思いました。ドングリ運びは、真偽が定かでは無いし問題も山積みですが・・(問題解消)地元のどんぐりを地元の山に運ぶことは何にも問題がありません。子どもたちが拾う1つ1つのドングリにも大事な何かが詰まっていると思います。
2004年11月19日
コメント(0)
おもいっきし出ちゃいそうです・・誰か助けて・・・それしかないです・・(・_・、)グスン寝て起きたら、少し元気になったかなwやはり、こういう活動は楽しくなければ続かないし人数が増えるのは理想だけどその前に自分達がしっかり経験しておかないときちんと伝えられないこともあるから。地道にやるしかないのですね・・・。今日は、この1週間の疲れがドッと出てきてしまったようなので石川県の会員が活動した記録を覚えているうちに書き出しておこうと思います。今日は、加賀市役所で駆除情報を頂き、職員さんのお話も聞いてきました。その後、5時から野生動物の保護にご尽力されている獣医の先生のお話を伺って参りました。聞けば聞くほど、環境破壊の恐ろしさで胸が痛く、悲しくなるばかりでしたが・・先生も以前にドングリ運びを検討され、植樹の為の、栗の苗を用意されたりして、活動しようとしていらっしゃったそうです。ただ、やはり、それは個人が出来る範囲のものではなく実際、問題点も多いことから、見送ったそうです。県や国レベルでの行政の協力がないと出来ないコトもあるだろうし・・環境の問題などから考えると、無謀とも思えるものもあるかもしれません実際、ドングリ運びのことを冷ややかに見ている研究者も、いるとのことでしたが・・話を聞いたうえで、地球上の人類には何の希望も持てず、何をしても、無駄だと痛感しましたが・・やはり、私達は、おなかを空かせたクマさんにドングリを届けたい・・と言う結論でした。無駄なことをしていると笑われてもいい、無知だとバカにされても・・人間が入り込みすぎて山に住めなくなったクマ達は、人類の未来の姿だと・・思います。無駄だからとあきらめるのは簡単だけれども・・自分が出来ることを、信じて実行する楽しさは、ボランティアの醍醐味だと思います。この活動を通して、知り合った人はみんなイイ人で、私にとっての財産だと思っています。自分だけ良ければいい!なんて人は1人もいません!それだけでも、『自然に優る、私の大切なものなんだ』と胸を張って言えます!明日は、金沢の小学校でドングリをいただいてからお話をしてきます。
2004年11月18日
コメント(0)
同じ地区で、入会予定の会員さんに、ご挨拶をしてからまだ状況を聞きに行っていない市町村に情報を貰いに行きます。今日は辰口町役場にて情報をいただくことができました。辰口町は去年は駆除数0で今年は11頭+1頭(事故死)とのことでした。地域的に考えても放獣場所も無く、例年にない異常な状態に困っている様子が見て取れました。担当の方が若く、柔軟な姿勢で駆除された個体情報や目撃情報、地区の山林地図まで貰えて今まで伺った中では1番対応も親切でした。夜は金沢にて、7名ほどが集まり、話し合いをしました。終了したのが10時近くでした。
2004年11月17日
コメント(0)
同じ地区に住む会員さんと一緒に昨日、福井から貰ってきたドングリを置いてきました。その場所は、普段からクマが出没する地域で民家からも近いですが・・険しい急な斜面を登っていくと、クマさんが、居そうな気配のする。。人は、あまり来ないような場所でした。クマさん達、どうかドングリを食べてねとお願い( ><)//。。して山を、おりました。それから、市役所に行きました。市役所の担当参事さんの話では、やはり金沢市の担当の方と同じで誰も殺したくて殺しているのではない・・とのことでした。毎年の事例に基づいて駆除していたら、今年は、大変なことになっていたという結果でしょうか?今日現在で、35頭が駆除されてしまっていました・・金沢が、29頭+35頭・・で64頭。。あと100頭近くは、どこで・・と悲しくなりますが・・行政でも、今年の異常な状況に困惑しているようです。目撃情報などを調べていくうち・・本当に、エサ不足だけが問題なのか?と不思議になるような、理解しがたい行動範囲をウロチョロしているクマもいます・・(^^;そういう町中に徘徊するクマは麻酔をして捕獲するコトも難しく・・担当者は、どうかなにも起こさないで、山に帰って欲しいと願っている様子でした。地元でも、ランドセルに鈴をつけたりして、早朝や夕刻の時間の移動に気をつけているようです。人間にもクマにも、これ以上被害を出さないためにも一刻も早い、検討と対策が待たれるばかりですが・・現状を見る限り、市町村レベルでそういうことを考えている暇が無いほど忙しそうで・・やはり、県のほうでしっかり調査&研究して対策法を考えるしかないと思いました。住民からも批難を浴びつつ、心を痛めながらも毎日奔走する市町村の担当者も被害者では無いかと感じました。クマさん達の異常な行動を見て、怒ったり悲しむばかりではなく、改めて自然環境の問題をしっかりと学び、森林を市民レベルのボランテイアで元に戻していく、保全元年だと考え、活動していかなければいけないのではないかと思います。
2004年11月16日
コメント(0)
私は、もう手持ちのドングリが無いということと会員の少ない福井での活動が、心配なので、微力ながら、運ぶお手伝いをするとともにドングリを分けてもらって来ることにします。山に2回登り、それぞれクマの存在を感じる跡を見ることが出来ました。冬眠をするのに丁度良いような、木のウロ雨風をしのぐ方向に掘られた、木の根元の穴・・もうすぐ冬眠の季節を迎えクマさん達も準備しているのだな・・と思いましたが。どこにも糞が見当たらず・・・やはり、エサは足りてないのかな?と心配になります。ドングリ運びを2時頃に終了して、その後2時間ほど、勉強会のような話し合いをしてから石川のクマさんのために沢山のお土産のドングリをいただいて帰路に着きました。高速は嫌いなので、下道で帰ったので、家に着く頃には6時過ぎになり、真っ暗になっていました。ずっと頭の中は、クマさんのことで、いっぱいでしたがさすがに、家の近くになり、うちのコグマ達もおなかをすかせているだろうな・・今日は、どんな美味しいモノを作ってあげようかな?と考えたら、思わず涙が溢れてきました・・母親がこうして飛び回って、寂しい思いをさせてないかと子供のコトも心配だったのですが・・自分は、家に帰れば何かしらの材料があっておなかをすかせた子供にご飯をあげられるけれど・・クマのお母さんたちは、子どもたちに食べさせるものが何にも無くてつらいだろうなぁ・・・と、少し感傷的になってしまいました(^^;
2004年11月15日
コメント(0)
金沢にて、会員4名、知識人2名で今後の対策を話し合いました。水曜日の夜の話し合いに向けて各自、何をしたら良いか考えました。
2004年11月14日
コメント(0)
11月10日に日本熊森協会の会長が、石川県にいらした日から、石川のクマを助ける運動が始まりました。まだまだ人数が足りません!色んなボランティアがあります♪みなさんが、出来ることでイイんです。石川では、昨日現在156頭ものクマが、毎日のように殺されてきました。年間の調整数は70頭と決められているのに!まだまだ殺され続けています・・・原因を見つけ(実際エサ不足だとわかっていて)その原因に対処するのではなく、駆除と言う結果ばかりを調整するのが、賢い人間のやり方なのでしょうか?私達の知らない間に、自然はドンドン破壊されているのです。知れば知るほど、クマの現状は他人事ではなく私達人間への重大なメッセージだと感じます。難しい話ばかり最初にしてしまいましたが・・私達、石川県の熊森協会の会員は最初は、おなかがすいたクマさん達を殺さないで、ドングリでイイなら山に運んであげたい!そういう単純な考えから集まりました。まだ、会員は8名しかいません。でも、しなければいけないことは山のようにあります!どうか、日本熊森協会のホームページを見て賛同してくださる方がいらっしゃるのならあいた時間を私達と一緒に活動しましょう!
2004年11月13日
コメント(0)
今日は市役所でクマさん達の駆除状況や個体の様子や目撃情報を貰う為に、小松と金沢の市役所にそれぞれ訪問するつもりでしたが、北国新聞の目撃情報を優先し、加賀市と小松市の目撃現場に行き、クマさんを山の奥の方に誘導すべく・・食料となるドングリを運ぼうと考えました。小松市では、2~3人の地元の人と話したところ普段でも、その地区はクマさんが毎年のように目撃されるところなのですが今年は、やはり特別に出没するとのことでした。地元の人の迷惑にならない場所を探しどうか、クマさん達 このドングリを見つけてねと祈るような気持ちでドングリを置いてきました。次に向かった加賀市の目撃現場はあまりにも民家が近く、クマさんが逃げ込んだのでは無いか?と考えられる林が道路や住宅地に囲まれていたのでドングリを置くことは、それこそ餌付けになってしまいクマさんを山に帰すことも出来ないので、住民やクマさんに迷惑がかからないように・・ドングリは置きませんでした。こういった、住宅地の真ん中にクマさんが出てきてしまった場合こういう活動でのクマさんの救出は、行政のあたたかい手を借りなければ不可能だと感じました。早く、地元の人や、行政と手を組み人間もクマさんも安心して暮らせるための活動が出来たら良いなと思いました。午後からは金沢の会員さんと共に金沢の奥の方の山間にドングリを運びました。最初は良く目撃されている場所で、山へ誘導する為にも良い場所を選んで、ドングリを置いてきたかったのですがこの場所も、加賀地区と同じく、不可能と判断しもう少し奥の方の、住民に迷惑のかからない場所を選んで置いてくることにしました。車を走らせること、さらに15分民家も無くなり、遠目に見れば豊かな森のはず・・しかし、ドングリの実がなるような広葉樹は、痩せた細い幹で地面はまばらに草や熊笹が生えている程度突き当りまで行ってみましたが、キャンプ場とあとは、松林と杉林だけでした・・・仕方が無いので『クマ出没注意』の看板があるところで車を降り少し分け入った、茂みの中で・・ドングリの実がなる樹木やクリのイガが落ちているところにドングリを置いてきました。クマさんが気付いてくれたら良いのですが・・。それから、会員さんの家に寄り泥と汗で汚れた服を着替えて、少しお茶を頂いてから3名の会員で、金沢市役所に行きました。時刻は4時頃になっていました。市役所の受付で、担当の課を教えてもらい行き。「クマの駆除状況を知りたいのですが?」と聞くとすんなり情報を見せてもらえました。担当の職員さんは、「金沢にもそう言う団体があるんですか?」と少し驚いていたようですが・・実際のところ、活動し始めて3日でした ( ̄。 ̄)・・・ 遠い目しかも、会員数も聞かれ、「10名です!」と答えましたが・・本当は7名(1名は連絡がつかないまま・・汗)しかし、2名の担当者が快くお話を聞いてくださり私達も聞きたいことは、ほとんど聞くことが出来ました。市の職員の方達も、駆除を熱望する地元民と駆除を止めて欲しいと言う市民の声の板ばさみで大変なんだろうな・・と察しました。市の事情も聞かせていただき、考えさせられえるコトもありました。が、とにかく1日でも早く、市民、県民が正しい知識を持って動物や自然と上手に付き合えるようそして、お互い安心して暮らせるように間違った部分や、しわ寄せを生んでいる原因の解決策をしっかり考え、取り除き人間だからといって、奢ることなく、真摯に自然に向き合える県になれたらいいなと思います。日本熊森協会は、批難中傷するだけの自然保護団体ではなく実践する保護団体ですので、クマを救うために協力させてください。と申し上げた時、あからさまな拒否は、されなかったので勝手に期待して、役所を後にしました。
2004年11月12日
コメント(0)
同じ地区に住む会員さんと連絡がつきその方を乗せて、再び県庁の公聴会を傍聴するため金沢の会員さん2名と県庁に・・・昨日よりも広い会議室の後方で4人並んで話を聞きました。各界の賢人の方々の質疑応答を拝聴しましたが・・やはり、クマを救うための解決法は論議されること無く終了しました。
2004年11月11日
コメント(0)
石川県の会員4名と共に、石川県庁に行きました。県民も含め、ほとんど全員が初めて県庁に行ったような状態でした(^^;私と、もう2人の会員さんは、もともと大きなことは考えておらずクマさん達が山に食べるものが無くて、おなかがすいているならドングリをどうやって山に運べばいいのか?その方法を教えてもらいたくて、会員になったような状態で(・・;)タラー県庁の会議室に行ってみて、まず驚いたのがテレビカメラが4~5台居て他にも沢山の記者が取材していたことです。その日のその部屋に入るまで、どんな話があるのかさえ知らなかったのです(^^;なぜだか?私は熊森の会長さんと秘書さんのようなかたに挟まれ傍聴席の最前列で話を聞く羽目に・・・しかし、会議の内容を聞き、その後県の責任者との話し合いを経て県庁を後にして、会員さんの経営しているお店の2階で会長さんの素晴らしいお話を聞いた後全員、なんとしてもクマさんを救うために頑張らなければ!と一致団結した次第です。
2004年11月10日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1