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昨日、来年に向けての話し合いで、植樹場所探しや、結成会の準備のことを話し合いました。そのためにも、今年の2ヶ月弱の活動をまとめておいた方が良いという考えになり、残った日は、各自、まとめましょう!と言うコトになりました。で、今日は活動予定も無かったので息子の少年野球のお当番に行ってきました・・息子の体調が悪かったので、息子は休んだんですが。。私は、かなりサボっていたので(^^;今日は少しでも、お手伝いしようと思い行きました。やはり、クマについての話題は出て・・皆さん、新聞とかちゃんと読んでるんだなぁ~ってびっくりしました(^^;しかも、慰霊祭のニュースも見てくれてたらしくって・・気にかけてくださってるんだなぁ~って感謝です( ̄- ゚̄ )石川で運んだドングリも、昨日までの確認で計3ヶ所が、綺麗に食べてあり。。会員、とても喜びました。クリスマスプレゼントだね!と感激する人もいました(┰_┰) 来年からの植樹についても、NTTドコモさんが毎年、全国の奥山に広葉樹などを植えていることをホームページから知り、NTT北陸での活動を電話で伺ったところ、かなり、細かいことまで教えてもらえて参考になりました。年が明けて、活動できる日が来るのが、とても楽しみです。本部にも、お邪魔したいし~o(^o^o)(o^o^)o ワクワク仕事も、きちんと頑張らなきゃいけないし~♪(^^;がんばるぞぉ~♪
2004年12月25日
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3頭のうち、小松の2頭は、冬眠の準備をしてくれているようです・・石川会員最年少Fちゃん(25)の仕入れた情報です。クマ奥山放獣『一定の効果』小松の2頭、県が追跡調査 石川県小松市内で10月に捕獲、大日川上流に放獣されたツキノワグマ2頭が人里に戻らず、そのまま奥山で冬眠に入る可能性の高いことが、県白山自然保護センター(吉野谷村)の追跡調査で分かった。同センターは「調査対象数は少ないが、一定の効果が認められた」と、来年以降の放獣の継続に前向きな考えを示した。 (鶴来通信部・松山義明)イイコ達ですねぇ。(ノ_
2004年12月22日
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人間の身勝手で犠牲になった沢山の動物達の死を悼むような小雨の降る中・・慰霊祭に参加してきました全国から集まった、ドングリもお供えさせて頂きました。本当は生きているうちに届けたかったのですが・・お腹が空いて・・胃が空っぽのまま殺されていったコグマや母グマや、全部のクマさんに助けられなくて、ごめんね( ̄- ゚̄ )と・・お詫びを込めてお参りしてきました。『この慰霊祭を行うと言う気持ちは、 とてもありがたいし、大事なことですが クマが大量に山から出てきた原因の方に 対策や対処が取られないまま・・ クマだけが人間の犠牲になったコトの重大性を考えると 慰霊祭をしたから、お参りしたからと言う 人間側の自己満足だけに留まって欲しくは無いですね。』 (帰宅後、電話での森山会長からのコメント)また、市の林務水産課の方や、猟友会、森林組合やマスコミが沢山来ていましたが・・こういう場にも、市民、県民が、いなければならないはずと思いました。市民や県民の正しい理解や知識があったら、もっと沢山のクマが殺されずに山に帰れたはずなのです・・今年、沢山のクマを殺す原因になったのは直接手を加えた猟友会や行政だけではなく私達、県民の無知や無関心のせいでもあったのだと感じるからです。こういう場に参加したかった市民や県民も、きっと沢山いたはずだと思います。クマの正しい知識や対処にしても、こういう慰霊祭の行われる日時にしてももっと市民、県民に告知するべきですね。自分達、人間が引き起こした環境破壊、温暖化のせいで何にも悪いことをしていない動物たちが困っていたのに安易な駆除だけで、終わることを許すのなら・・石川県、全員が同罪だと思いました。クマ達の犠牲を無駄にすることなく今後の自然保護活動に繋げなければいけないなと心に命じました。今年のクマ問題は、もう終わりだと言うような気持ちには決して、なって欲しくはないですねしかし・・・新聞記者に話すのは、ともかく・・テレビの取材は、大変ですね(^^;カメラの前では、頭が真っ白になります( ̄。 ̄)まあ・・多分、私に取材したことなど放送されることは無いと思い安心していますが(笑)クマや自然のことで、何か行動したいけれどどうしたらいいか困って、探している方に知ってもらえると言うチャンスを逃してしまったことは申し訳なかったと思います。初めてテレビに取材されたら、あんなもんですよねぇ帰りの車の中では自己嫌悪と猛省でしたが。(ノ_
2004年12月21日
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11月終わりに小松で、見つかった密猟も、熊の胆、目当ての犯行と見られています。石川県ではクマが駆除された時、その個体の処理は捕獲隊(猟友会)に一任されていて県に提出するのは、歯(1本)と大腿骨のみで、メスなら生殖器も追加されます。それ以外は、捕獲隊の思うがままであるのが、実態です。駆除に流れやすい背景があると感じたので、少し調べてみましたところ・・とある掲示板が見つかりました。熊の胆着服へは名実ともにNO!の決定下る(前)[2004/Dec/5(Sun)]広島県では今年の9月ぐらいからハンタ-による熊の胆取得は「名実とも」に禁止になりました。これは現時点では他の都道府県ではみられない新機軸として高く評価できるものでありましょう。いかにして公式に禁止になったかをここでは前編と後編に分けて簡単に記述しておきます。クマの一般レジャ-狩猟が禁止されている西日本17県のうちの一つである、広島県などでは有害駆除をしたクマの遺骸は頭部や胃袋内容物などが専門技術を要する学術解体業者により解体され京都にある森林総合研究所関西支所(独立行政法人)に送られそこで分析され生態調査に寄与されています。解体や輸送等の費用はもちろん県の公費ですがその見返りに同研究所からは学術生態情報がフィ-ドバックされます。むろん、頭部・胃袋の内容物以外はすべて自治体職員の手により(解体現場から)別地に移されての土中埋設が決まりです。-------------------------------------------------処分には市町村・県・警察も立ち会うこととしており,熊の胆の密売につながることはないものと考えております。(同県自然環境保全室が2004年5月25日付で作成した公文書より引用抜粋。)-------------------------------------------------さて、冒頭に「名実ともに」と記したのは、かかる取り決めがあるにもかかわらず、有害駆除を行う狩猟者らは解体に立会い熊の胆をちゃっかり取得せしめるといういわば横取り行為も平然と行われていたからです。もちろん、解体現場には県や自治体職員もいますのでまさに役得の黙認が横行していたのでありましょう。また、上記、学術解体業者(県内で一人しかいない)が都合ですぐに解体現場に駆けつけることができない場合もしばしばあります。そのような時は解体の「経験」を買われてか、そのときのクマ有害駆除を行った駆除班班長などベテランハンタ-が業者になり代わり「学術解体」をする場合もけっこうありました。(あります。)そして、そのような場でもハンタ-による熊の胆取得は慣行として行われていたのです。今年の9月の同県内の廿日市市佐伯支所管内にて檻ワナで捕らえられたクマ駆除(檻越しに3人のハンタ-が銃で撃ち殺す)の際もこれでした。解体料金は上述のように公費から支払われます。そして、当該駆除班班長による解体の際、熊の胆が抜き取られたことは言うまでもありません。この時も県の地域事務所職員や廿日市佐伯支所職員がそこに立ち会ってその熊の胆GETを目撃したにもかかわらずそれを不問にしました。不問が慣行だったのです。なんという行政の弛緩でしょうか!ここらあたりは、県庁内での環境生活部自然環境保全室と地域事務所の連絡の不徹底があったようですね。(後編に続く) 熊の胆着服へは名実ともにNO!の決定下る(後)[2004/Dec/5(Sun)](前編からの続き)県民の指摘等を受け同県庁当局(主管部署は自然環境保全室)も上記連絡不徹底を認め、今後は役得での熊の胆取得は認めないとの県方針を各自治体に打ち出しました。上記の素人解体役得でいったんは熊の胆を取得した、くだんの駆除班長(当該地域猟友会長)も後日、熊の胆を自治体に返還を余儀なくさせられたということです。(県の意向を受け廿日市市佐伯支所が返還を実質、促した。)その後の同県で行われた複数回のクマ有害駆除の際もハンタ-(駆除班)の熊の胆等取得は一切許されてはいないようです。考えてみればこれは当然のことですね。そもそも駆除は人件費などすべて公費でまかなわれる公務委託でもあるのだし、そのうえ、着服した熊の胆で私腹を肥やすなど言語道断だしその疑いの余地さえあってはならぬというのは自明の理です。他都道府県でも有害駆除の名目の元、上記うわでの役得に加え薬事法違反の温床(※2004/Aug/5日付当欄「薬事法違反など」御参照)とも言える熊の胆役得取得がまかり通っているようです。あまつさえ、生態調査の学術協力(※下欄御参照)もせずに駆除で捕獲したクマの遺骸は100%ハンタ-の自由裁量というような無政府主義的放任の都道府県が多いようですね。その積み重ねの結果が例えば九州でのクマ絶滅等でありましょうよ。他の都道府県もこの広島方式を採用され、ハンタ-による熊の胆ゲットは禁止されるべきです。それは駆除行政自体の立場に立脚して考えても、同行政への不信感を少しでも薄めるためにも必要なことと考えます。
2004年12月20日
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娘の同級生のお母さんにお医者さんで、薬は毒だと仰る方の講演会でイイお話があるから聞きに行かない?と、誘われて断りきれず・・(私って・・・いっつもそう・・(^^; )近所の商工会議所に行って来ました。会場に行ってみると、駐車場は、すごい車の数でした。私は、小さな講演会・・と言うか、懇談会のようなイメージでいたのでちょっとびっくりしてしまいました(^^;まあ・・会費を1000円払っていたので、それ自体にも驚いていましたが・・中にはいると・・( ・_ ・)ん?MIKIヴィゴラスって書いてある・・あれ、これって、〇キ〇ルーンの会社???ってか、その会社のイベントでした。(^^;おいおい、聞いてないぞぉ~w席に着くと、すぐ始まり最初は、ハンドベルの演奏でした・・3週間しか練習してないと自慢気に言ってましたが(違っ)ハンドベルの音って、綺麗で心が洗われますねぇ( ̄- ゚̄ )それが終わると、今度は会社の人の挨拶でした。この時点では、1000円も払って、こんな挨拶を聞くのは時間もお金も勿体無かったなぁ・・と後悔していました。が、メインイベントの宮田先生の講演会が始まるとそんな考えは吹っ飛んでいました。初っ端から、風邪に効く薬はありません!とか楽しい話が炸裂し、ツカミはOK!状態でした。(笑)私は、子供にも予防接種は、ほとんど受けさせてませんし風邪をひいたり、熱を出しても、薬どころか病院にも連れて行きませんから・・(^^;そういう話は完璧、賛同です。500年前のヨーロッパで、パルセルズスという方が『薬は全部、毒である』という、本を書かれたそうです。ですから、それがヨーロッパの常識であり病院に行って、薬を貰う時でも・この薬は何に効くのか?・副作用はどういうものがあるか?と、患者は、この2点は必ず聞くそうです。日本人だけが、効きもしない風邪薬をありがたがって貰っているということでした。全世界の医師は、風邪の治療で、医学書でこう習うそうです。There is no specific therapy.つまり、『特別な治療法はありません。』です・・(^^;ほとんどのお医者さんは、風邪をひいても薬なんか飲まないそうです。風邪の症状は、カゼウィルスが口や喉から侵入し咽喉の粘膜に付着し、そこにビッシリ張り付いている白血球を攻撃するとインターフェロン(INF)が誘導され、インターロイキン1α(IL-α)が分泌、視床下部に作用してシクロオキシゲネース活性を高め、プロスタグランディンE2を産生させ、発熱するのです。しかし、発熱することによって、体温が38度~39度に上昇し喉や鼻の粘膜の温度も上がり、24度以上になるとその辺りに付着したカゼウィルスは、1~2時間もするととけてなくなるそうです。人間は人類史上から、ずっとこの作用によって生き長らえてきたのだそうです。結局、熱を出すことが一番の薬なんですね?素人考えでは、熱を出すと、脳に影響が無いか?怖くなりますが・・インフルエンザで怖いのは、乳幼児の命を奪う脳炎・脳症だけれど一部の解熱剤を使うと死亡率が急上昇するという衝撃的なデータが最近、公表されており、実際、熱で脳が障害を受けるのは、熱射病だけなのだそうです。インフルエンザにかかっている時に、解熱剤を投与された子供が犠牲になっていると疑ったアメリカは、1980年代に即刻、全国に指導し、それまでは年に800人もあった子供の死亡が翌年からは、ゼロになったということでした。しかし、日本では医師会や製薬会社に押されるままに厚生省が動かず・・毎年200人の被害者があったそうです。やっと1998年に、アメリカとの歴然とした差がつき厚生省が重い腰をあげたそうです。(日本のこう言うところは、環境問題と同じですね・・。)しかし、それでも日本では、被害が少なくなりはしたけれど完全には無くならず、変だな?と思って、調べていくと座薬のせいだったそうです・・。日本の医療はトンチンカンで奇妙奇天烈だと宮田先生は話され・・・風邪で注射を打つこと・幼児の風邪薬に抗生剤(外国では膀胱炎の薬)を出していたこと・座薬で子供の熱を下げることこのようなことは、世界中広しといえどもで、日本でしかしてないことでオンリージャパン!と何度も連呼されました(^-^;特に、幼い子供に座薬をする場合などただでさえ熱で苦しいのに、嫌がる子供を親が無理やりおさえつけて、お尻に座薬を投与するなんてことは・・子供にとって、屈辱や苦しみを与えて多大なストレスを招き、側頭葉の神経をとかす行為であり虐待を与えるに等しい状況をもたらすようなもので、それが度重なれば情緒不安定になってしまう可能性もあると、嘆いておいででした。家に帰ったら、真っ先に冷蔵庫に向かい、座薬は廃棄して下さいと言われました。インフルエンザの予防接種も群馬のある地域で児童に10年間人体実験?(^-^; したところしていた地域の方が、インフルエンザにかかる数が多く全く意味のないものだと分かったそうです。また、NHKのクローズ〇ップ現代で放送された内容でも老人にはインフルエンザのワクチンの予防接種が有効だと言うのは全くのデタラメだと仰っていました。こう言う話を2時間聞くうちにこの先生は本物だと確信した私は・・全ての薬が無駄なもので人体に悪いのなら・・熊の胆も、そうなのかな?と思い宮田先生に聞いてみたくなりました。講演会終了後、イベントの会社の控え室に行き担当者に、自分が日本熊森協会の石川会員で、今年のクマ問題のことから、自然や環境のことについて調べているのですが、宮田先生にクマの胆嚢のことで、お伺いしたいのですが・・と無理を承知で、お願いしたところ担当者の女性は、その内容をメモして、先生の控え室に入って行かれました。担当者が、帰って来て、「直接お伺いください。」と控え室に通され恐縮しながら、中にはいると先客がいらっしゃって、その方は娘さんの病状について先生に伺っているようでした。お母さんの必死な姿に、その娘さんの病気が宮田先生のお知恵で快復に向かえる治療がみつかりますようにと祈りながら自分の番を待っていました。待ちに待った質問の順番がやってきました。先生に、今年のクマの異常出没のことを話し地元であった密猟の話や、春のクマの予察の話をさせていただき本題のクマの胆嚢の効き目を伺いました。医学的には全く、何の根拠も無いような様子で、「あんなもので長生きできた人がいるなら、私が聞きたいです。」「黒サイの角だって、成分は爪と全く同じですよ。」と仰り「クマも可哀想に・・人間のせいで酷い目にあっている」と悲しそうに話してくださいました。私は、てっきり『熊の胆』は製剤会社か何かが高く引き取っているのかと思っていましたが・・そうでは無いようですね?もっと、きちんと調べる必要がありそうです。
2004年12月19日
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研究者の発表会でしたねぇ・・( ̄。 ̄)・・・ 遠い目とくに話せる内容は無かったですが・・クマは白山の地域個体群と考えたいので、北陸3県と岐阜が協力する必要がある。と、県境が邪魔であると仰っていたので・・熊森でも北陸3県と岐阜がで協力していかなければ!と思いました。会の終了後、こうやって、こんな場所に・・天気も悪い中、来てる人たちなのだし?クマのことに関心あるのかな?と考え・・前の席に座っていた、品の良さそうな御夫婦に会長の講演会のテープを渡そうと試みましたが、軽く拒絶されました・・(; ̄ー ̄A アセアセしかし?捨てる神あれば拾う神あり?(*^.^*)それを見ていた、別な女性がすすんで「貰います!」と言ってくれました。私は出す手を引っ込める必要が無いまま。。その方にテープを渡すことが出来ました(┰_┰)ありがとぉございますぅ~♪という気持ちで、一緒に会場の出口に向かいながら必死に話していました。何を話したかは覚えていませんが(。-_-。)ポッテープを渡したことで、これで安心と思ったので「どうぞ聞いてくださいねぇ~」とお別れしその女性が出口に行くのを見届けながら・・他の会員さんが会の終了後に、意見を述べていた猟師さんにコンタクトをとっているところに行きました。話をしていると・・いったん会場の外に出て行った、その女性が、また戻ってきて一緒に話を聞いていました。内心、( ・_ ・)ん?どうしたのかな?って思ったのですが。猟師さんの連絡先とお名前を聞き・・山について、また教えて下さいとお願いして、私達がドングリを山に運んでいたことなどを話すと石川にもそういう会があったんですか?と驚いていました。階下に移動する間も話が弾みその方は、とても今年のクマのことで胸を痛めていてなんとかならないものか、真剣に悩んでいて今日もクマの保護に関する話が聞けるものと喜んで、せっかく遠いところから来たのに・・あんな話ばかりで、途中で帰ろうかと、悲しくなっていたそうです。どんどん殺されていくクマの報道に段々苦しくなって新聞を開くのが恐かったと仰っていました。その方は、家でブナの実から木を育てていて丁度、実がなるようになって、大きくなっていたのだけれどどこに植えたら良いか?わからないまま、3年経つと、自分では運べないほど大きくなってしまい・・結局、市に寄付してしまったそうです。でも、その実から、また苗木を育ててくださるらしく。是非一緒に植樹しましょうね!と誓い合いました♪あの方に出会えただけでも、行ったかいがあったと会員3名喜んで帰路に着きました。1人・・若い男の人で、目が合った人にも無理やり、最後1本残っていたテープを渡してきましたが・・捨てるなよぉ・・(┰_┰) ウルルルルル捨てるくらいなら、誰かにあげてね~ってお願いしてくればよかったかなぁ?(^^;
2004年12月18日
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元教師で小松市在住の、自然に詳しい方と連絡がつきましたので午後から、お話を伺いに行ってきます。また、昨日は連絡が取れなかった、高校の先生で環境問題を熱心に考えていらっしゃる方とも、少し電話で話すことが出来ました。クマについては、あまりご存じないようでしたが放置された杉林の間伐や枝打ち、下草刈りなどを、高校で取り組んでいらっしゃるそうで・・そういう情報をまた、お教えくださいとお願いしたところ快く了承してくださいました。活動において、悲しいことや辛いこと・・大変なことも沢山ある中で、環境や自然について真剣に考えていらっしゃる方とこうやって、交流することは本当に楽しく、嬉しいコトです。
2004年12月17日
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県の自然保護課から貰った資料から石川県平成16年度クマ捕獲数加賀 33山中 9小松 40辰口 13寺井 1松任 1鶴来 5河内 5鳥越 15吉野谷 3尾口 5白峰 5金沢 27津幡 4合計 166ということでした。中には、6組の母子クマもいました。一緒に捕殺されてはいないものの・・ひにちや場所から考えて、親子とおぼしき親子グマも6組くらい有りそうです。♀成クマ 43頭♀コグマ 10頭 ♂コグマ 15頭 親子クマは危険と言いますが・・コグマは30kgに満たないものがほとんどです。しかも、その中で、調べられた限りですが今秋、捕まえて殺されたクマのうち4組の親子クマと1組の兄妹クマの胃の中は、何も無く!空っぽだったのです・・(;___;)ウルウルコグマを連れた母クマは、行動範囲が狭く本来、町中に出てくるはずが無いのです。わざわざ危険を冒して、出てきていたのはただ・・山にエサが、全く無くて死ぬわけにはいかずコグマのために命をかけて・・それしか考えられません。人間を襲うためでも無ければ、人を恐れない新世代クマでもありません!木の根っこを、かじっているクマさえいるんです。(ノ_
2004年12月16日
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最初、おなかを空かせて町まで出てきてしまってドンドン殺されていく、クマさんが可哀想で・・エサが足りないのならとにかく、山にドングリを届けたい!その気持ちから始まった私の活動なのですが・・というか・・ドングリを運ぶだけのつもりだったのに・・( ̄。 ̄)・・・ 遠い目今日は、とうとう大役を仰せつかってしまいました。小学2年生~中学生の子供が3人いて・・これから、子育てが1番大変な時期を迎えることと私より、ずっと素晴らしい先輩方を差し置いて自分なんかが引き受けていいものなのか?と、かなり悩みましたが・・引き受けた以上は、責任持って頑張ろうと思っています。とはいえ、これから日本を代表するであろう自然保護団体の支部長となる以上・・生半可な気持ちでは続けられないと気が引締まるばかりです。『楽しくなければ 熊森じゃない!』という言葉を忘れずに明るく元気に楽しんで活動したいです。1人でも多くの心ある県民に、熊森の理念や活動を知ってもらうためにももっともっと、勉強と実践をしていくつもりです。
2004年12月15日
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今日は一番下の子の発表会でした。YA〇AHAの毎年恒例のものですが・・今年のテーマはー地球・自然・いのち・環境ーというもので、選曲もそういうイメージでしてあったようです。今年初めて、発表会の最後に、ミュージカル教室の部の発表もあったのですが勿論、環境のことについての内容で、その中のセリフに、今年のクマのことについても軽くふれてあってなかなか、皆さん考えているものだと感心しました。もっともっと関心が集まって自然保護や環境保全の大きな流れができるといいなぁ・・1年に、1回の、大きなボランティア半年に、1回の、頑張るボランティア1ヶ月に1回の、ちょっとしたボランティア1週間に1回の、小さなボランティア毎日できる・・、ささやかなボランティア色んなものが、ありそうです・・。今は、ボランティアって言葉で、特別なコトみたいになってますが昔なら、何でも無い・・人間として当然の行動のことだったのかな?って思う時もあります。どれか1つでもいいし、できる範囲で、全部こなせるものを探してもいいし大袈裟に考えないで、今までとは違うことを何かやってみようかな?って気持ちが大事なんだと思います。地球や自然のことを考えるだけでも素晴らしいことですが、1歩踏み出せばもっともっと、楽しいコトが待ってるかも?自分以外の人やモノに喜んでもらえる幸せ・・ってけっこう、イケてたりしますよね?いままでの自分と違う人生が待ってるようでワクワクします(*^ ^*)1人1人がそれぞれ、自分のできることを何か始めたら温暖化や酸性雨なんていう途方も無い環境破壊にも、小さな希望の光がさしてくれるかな?
2004年12月12日
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金沢の、こぐまの目撃された場所に行ってきました。どうやら、木の根っこを食べていたようです・・可哀想で仕方ありませんでした。( ̄- ゚̄ )お願いだから、早くどんぐりを見つけて食べてね!( ><)//ちょっと道を間違えたおかげ?で・・山を案内してくれた人の知り合いの猟友会の人が、たまたま通りかかり、お話を伺うことが出来ました。どの人の話を聞いても、いつも同じですが今回の問題点は、イイ加減な県の対応のことばかりですね・・早く、要望書を出さなければ!( ̄ー ̄)o゙
2004年12月11日
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行動範囲の狭いコグマが、エサの無い所で動けずにいると聞き、会員3人でなんとか、コグマにドングリを食べてもらいたくて、置けそうな場所を探してきました・・がやはり痕跡があまり見つけられないことと、実際にどの辺にいるのか?全くわからなかったので、協力してもらっているほかの保護団体の責任者に教えてもらって、今週の土曜日に、また運びに行くことにしました。土曜日に、その方に要望書の件も相談することにします。せっかくなので、以前、会員さんが置いた、I地区のドングリを見に行きました。まわりに黒豆のような糞が、いっぱいあって、一ヶ所、かじった跡が見られましたが・・ドングリは、あまり食べてありませんでした(^^;その周辺に生えている、ボウダラ(ハリキリ)の実も、食べてない様子で・・石川のクマさん達は何を食べているんだろう?と不思議で仕方ありません・・置き方が悪いのかと思い、さらに2箇所、ドングリを木につるしてきました。その後、K地区やY地区の民家近くの柿の木を見てみるとクマの爪あとが沢山ありました。ドングリ食べないで・・柿ばっかし食べてるん?(┰_┰) そんなんで冬眠できるんか~~~???って思いましたがその後、県庁の保護課の補佐の所に、情報や資料を貰いに行って、話を聞いていたら、柿も結構カロリーがあって、ドングリはデンプンで、柿は糖分で・・デンプンから糖分に変えて栄養にするので柿の方が効率もいいし、それで充分、冬眠に備えられるとの話でした・・ほんまなんかい??と謎でしたが・・そう言われると、反論できないド素人なのでした。(ノ_
2004年12月08日
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9月10月と・・あんなに出没していたのに最近めっきり出没情報は聞かれませんが・・民家の近くの柿の木には、爪の跡がしっかりありました(^^;皆さんが送ってくれた想いのこもったどんぐりをクマさん達に、食べてもらいたくて、必死に考えて探してあちこち置いているけれど、あまり食べてくれないんです。と言うか、今の時期に食べると聞いているハリキリ(ぼうだら)という木の実も木になっているまま、あまり食べていないのです・・。なんでやねん?(T_T) まあ、柿の実でも、かなり栄養が取れると、県の保護課の補佐さんが教えてくれたので、それならそれでいいのかな?とも思いますが・・。全国から集まっている、心のこもったドングリも頼むから食べてくれぇ~♪☆彡 クマさん頼むぜ (-人-;) 願い事願い事...今日聞いた、地元の人の話ではクマが出ても全く気にならないし・・自分達が草刈りをしている時など、後方の柿の木にクマが登っていても、お互い存在は認識しつつも、何事も無く過ごしているそうです。こういう地元の人の素晴らしい話を町の人は、もっと聞いて、知って欲しいものです。クマに対しての正しい知識や対応があれば今年のような事態には、ならなかったのにとても残念でなりません。やっと、石川県は放獣にむけて、少しは前向きに動き出しましたが如何せん遅すぎる気がします(T_T) ウルウルせめて、これから先は、二度と、こういうことが無いようにシステムを確立して欲しいです。
2004年12月07日
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本部から、5箱と直接に送られてきたのが2箱・・さっそく車に積むために、小さい袋は大きな袋に移し変えようと箱を開けると、中からお手紙が!o(^-^o)(o^-^)o わぁ~い♪東京都の千代田区の小学校の2年1組の皆さんが集めてくれたドングリでした!お手紙の内容は、娘さんが『はらぺこクマさんに都会のドングリ』という読売新聞の記事を読み、クラスのみんなに呼びかけて全員で集めてくれたようでした。こういうお手紙を読むと、毎回涙が止まりません。(ノ_
2004年12月06日
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ニュース クマがすむ森を次世代へ 相次ぐ射殺に危惧 ------------------------------------------------- 熊森協会 森山会長、小松で講演 今秋クマの人里への出没が相次いだ問題で、自然保護団体・日本熊森協会(兵庫県西宮市、会員5100人)の森山まり子会長が4日、小松市内で講演をした。森山さんは10年以上の活動を振り返りながら、「クマのすむ保水力豊かな森を守ることが私たち人間の未来を守ることにつながる」と話し、捕殺頼みの保護政策に警鐘を鳴らした。市民や県・市の職員ら計約100人が耳を傾けた。 兵庫県尼崎市の中学校で理科を教えていた92年、森山さんは女子生徒が1枚の新聞記事を持ってきたことをきっかけにクマの保護運動を始めた。記事は、冬眠に入っているはずのクマが里に下りてきて射殺されたという内容で、「環境破壊への危険信号を送っているのではないか」と読者に投げかけていた。 クマの保護に対する行政や世間の風当たりは厳しく、森山さん自身も乗り気ではなかった。だが、関連の文献を読みあさったり署名を集めたりする生徒たちの情熱に突き動かされた。94年には、兵庫でのクマ狩猟の禁止を「勝ち取った」。 同協会を立ち上げた97年春以降は、林業被害などが原因で動物保護に反対する住民とひざをつき合わせて話を聞き回った。奥山には、人工林のスギではなく、ブナやミズナラなどの実のなる広葉樹が必要だと感じて、植林活動を続けてきた。 住民が奥山放獣に反対するため射殺が相次ぐ石川の現状について、「このままでは兵庫のように絶滅への道を突っ走ってしまう」と危惧した。その上で、「21世紀は水を求める時代になった。クマの射殺に胸を痛める皆さんの思いが自然を守る力につながり、豊かな水をもたらす」と結んだ。 (12/5)
2004年12月05日
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自然保護関係に・・暗いイメージはつきものですが(^^;山に行ったり、普通なら話も出来ないような人とも出会えたり出来てめっちゃ人生が変わりまっせぇ~♪石川の未来を担う若者達特に暇な・・・((-_-。)(。-_-))イエイエピッチピチ(死語?w)の大学生さん!高校生も・・中学生も?(* ̄∇ ̄*) 一緒に活動しましょうよぉ~♪おばちゃんばっかじゃ、日本の森は守りきれんぞぉ~┐(  ̄ー ̄)┌ たのんし。。誰か一緒に、やらんけぇ~?キョロ(・.・ )( ・.・)キョロこわくないしぃ~♪
2004年12月04日
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今日聞いた話は、とても悲しいお話でした。今年は、子供を連れた母クマがオリにかかりました。普通は、小さい子供のいるクマはそんなに行動範囲を広げないそうです・・しかし、あまりのエサの不足状態に、子供を守る為に、餓死するわけにはいかない母クマは仕方なく山から出てきて、オリにかかってしまうのです。子供を連れた母クマは本来、用心深いので、オリにはかからないものらしいのですがオリにはハチミツと言う、クマにとって麻薬のようなものが仕掛けられていてそんな母クマさえ簡単に、かかってしまうのです。そのオリの周りでは無邪気に遊ぶコグマが2頭いました。エサを取ることさえ教えられていない小さなコグマは母クマを殺したら、どっちみち生きていけるわけもなく引き取られるあても無く、放獣する場もないので・・結果、コグマも銃で撃たれたそうです。1頭目は即死・・・2頭目は、即死できず・・母クマのいるオリに『ピィー』と、なきついてしがみついたそうです。その場に居る誰しもが、自分の子や孫を思い浮かべ・・苦しい気持ちになったのです。クマは賢い動物で無益な争いを好まない、臆病な動物です・・害獣でも無ければ、猛獣でもありません。。彼らが人間に危害を加えるのは、逃げたい一心の時と子どもを守る時だけです。( ̄- ̄゜)親子の愛情に人間もクマもありません!これ以上無駄な犠牲を出さないために、なんとかしたいのです。直接クマを殺す役目を担っている市町村の担当者や猟友会ばかりに非難の声が集まっていますが、彼らも・・ある意味被害者なのです。一番の被害者は、人間のエゴで殺されているクマ達ですが市町村も猟友会も、そんなことしたくてしているのではありません。みんな悲しい気持ちで・・そうするしか他に手は無くて仕方なく、そうしているのです。どうか、その方達だけに非難や脅迫まがいの言葉を浴びせるのはやめてください。石川で、その現状を回避できる力を持ち、救えるのは県しかいないのです。全て、県の職務怠慢なのです!みなさん、クマを救いたいのなら市町村や猟友会を責めていても救えません!県に要望するしかないのです!私達は、早急に県へお願いに行くつもりです。少しの声より沢山の声が必要です!どうか、みなさんの温かい手をクマ達に差し伸べてください!一昨日の自然保護センターでもそうでしたが・・全く話になりませんね。クマの絶滅の恐れは無い・・エサはある・・石川の自然は豊かだ・・それ言われちゃぁ、話がそこで終わってしまいますがな(^^;でも、実際これだけの数のクマが殺されて何らかの不都合が起きていることは 間違いない!っしょ?子供でもわかることやん?県も学者も研究者も教授もだぁ~れも自然を守ってくれないんならみんなで守らなきゃアカンのやなぁ・・ってよ~くわかりました。自然や野生動物をを守りたい!と願い集う人たちと行動を共にすることは、めちゃくちゃ楽しいです!重い荷物を担いで、急な山を攀じ登って行うドングリ運びも、めっちゃ楽しいし、生きる張り合いが湧いてくる♪いまのとこ、なんの成果も出ていないけれど・・( ̄- ̄゜)「いまにみとれ~~♪自然を守るために何かするぞぉ」「山の動物達、待っててなぁ!」って自分の心の中でつぶやきながら・・自分を励ましてます。みんなで仲良く一致団結して頑張るどぉ(。>_
2004年12月02日
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例年よりはあたたかいから、まだ大丈夫だと信じたいけれど今月の終わりにはクマ達は冬眠をしてしまう(^^;クマ達がエサのない状況の中・・・あきらめて、早めに冬眠してしまう前に、どんどんドングリを運びたいぃ~!しかし・・本部からドングリが届かない(。>_
2004年12月01日
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