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Sちゃんにやさしいコメントいただきありがとうございました。今日はお話しすることできなかったけれど、「皆さんのぬくもり、さっちゃんのぬくもり、幸せいっぱい!!3月のデート、楽しみにしています」と短いメールが届きました。こうしてSちゃんが私のブログを通して皆さんとつながれることは、本当にうれしい楽しみなことになっています。これからも時々ご出演をお願いしようと思います。そしてきっとほかの友人たちにも登場していただくことになるでしょう。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、きのうSちゃんとの約束の電話の直前は実はちょっとした大騒ぎをしていました。朝起きてきた長男Aは「あ~~ なんだか今日は緊張しているような感じや」と言っていたのです。いつも彼はストレートに表現せず、面白おかしく冗談で会話をするので、果て、これはどういうことが言いたいのだろう・・・と思っていました。夕方になって、「どうも心臓が・・・なんか変!」などというからびっくり!!こんな若い青年が心臓が変て、それおかしいでしょう。「どんな感じなん?急にドキドキとか、心音が不規則な感じがするの?」「だから朝から言っているとおり、まるで今から本番がある時のように身体が緊張して鼓動が速く感じられるの!」あぁ あのことばはそのまま事実を表現していたのか、ほんまにややこしいこと!!とりあえずToさんにメールTo「とりあえず血圧測ってみて、それから今こそMちゃんの実習 聴診と脈とをとって、ずれがないかどうか診てもらって!」ところがです。Mはさっき出て行ったところ。近所にいるのかと思ったら、なんと大学だって。でも彼女からもメールが来た。M「心拍数なら血圧計で出るからやってみて。で、データーはどうだった?」測ってみると低い。心拍数は80。速いなぁ~~To「血圧低いから速いのは心配ない。空打ちがあるかどうかだけがちょっと心配やなぁ、聴診しながら脈をとってみればわかるんやけど・・・」M「手足の冷え、めまい、ふらつきとかない?」それは大丈夫とのこと。Toさんの言葉にMの机の上にあった聴診器を拝借して、出来るかな?と思いながら私が心音と脈を診てみる。え、脈どこにあるの??? 心音は? ようやく見つけて「あぁ大丈夫そうかも?」と思うけれど確信はもちろん持てない。M「すこし心臓がしんどがっているんだから横になっていたら」と言ってくれたけれど、Aはそのままギターを弾いていました。夜になってToさん帰宅。「ちょっと見せてみ?」と聴診器をあてて腕をとったら5秒で終わり。「全然大丈夫!!」あぁ 良かった!!というちょっとした大騒ぎでした。
2009.02.28
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一夜明けた今朝、「森の音楽屋さん」が始まる前に、いつもの通りSちゃん、他の皆さんにこのブログ日記をメールにて配達しました。その「ディリーいとい022709」Sちゃんあて便には特別の記事を添えました。 しばらく音沙汰のなかったSちゃんの高校時代の校長先生、シスターAからのメールが同じ日に私の所に届いたからです。いつもシスターからのお便りはただの偶然とは思えないタイミングで届きます。特別付け加えたものはその中にあった言葉でした。「Sさんが「受洗の準備期は恵みの時」との名言に励まされて、私も共に神さまの恵みを感じながら頑張っています。」送信したらすぐに「今、電話してもいい?」とメールが届きましたが、残念なことに私は「今来客中だから・・・」とお断りしなければならない。またSちゃんは私のために待たなければならない。彼女はいつも根気よく待って待って・・・待ち続けてくれている。午後2時ごろお昼ごはんをほうばりながら、Sちゃんとお電話できるかなと思ったけれどそうそう、今日は看護師さんがSちゃんのところに来られる日だ。メールで、もしできるなら夕方にお電話することを約束しよう。Sちゃんからも「5時ごろがいい」との返事がやってきた。あれもこれもやっていたらすぐに5時がやってくる。S「一晩経ったのにまだショックが消えていない。でもちょっとは冷静になってきた。シスターの言葉を添えてくれてありがとう。私の何気ない言葉がシスターの心に留まって励ましになっているなんて、本当にうれしい。この前もTVを見ていたら心療内科や精神科に行って、ものすごくたくさんの種類の薬を処方されている人がいるみたい。そのために一日中ぼ~としていて、中には朦朧とした頭で歩いたりするから、こけて頭を打って寝たきりになってしまった人もいるって。少々の不安から解放されてもそれこそ何のための自分の一日か分からない。私はいい先生と巡り合って、何度も何度もそのことについて話し合って、今何のための治療を必要としているのか、どういうトレーニングをしていくのか、目指すものは何なのか、きちんと伝えてもらっている。こんな私の経験もどこかで誰かの役に立つかもしれない、そんな気がしてきた。・・・・・」うん、Sちゃんの経験や言葉を必要としている人はきっとたくさんいると思う。彼女のいうように日本は障害や病気の人々が生きやすい社会システムもまだまだできておらず、人々の理解、それどころか家族ですら正面から取り組むことを避けたがる。そんな中で孤独な毎日を過ごしている方が大勢いらっしゃることでしょう。 少しずつSちゃんに発信してもらいたいと思います。
2009.02.27
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昨夜からちょっと胃腸が変だなぁ~と思っていたら今朝になってみたらやっぱり!!ということで午前中Sちゃんと会うことになっていたのに会いに行けなかった。Sちゃんはインフルエンザなどのために、何回も約束を変更してくれることを許してくれて、丸2か月待ってくれていた。今日の日のために体調を整えて会うことを本当に楽しみにしてくれていた。私がOBオケでコンミスを務めるコンサートのときのために、特別にそのあたりのスケジュールを空けて、練習や心や体の調整を行う努力をするのと同じように、考えられる限りのことをして私との時間を心待ちにしてくれている。私はそれに応えてあげられなかった。万が悪くと言えばそれまでなんだけれど、そういう突然の予定変更には対応が難しいSちゃんは大きなショックを受けてしまったって、後で電話でお話ししたときに教えてくれた。そうだよね、本当に・・・。こんなことぐらいにショックを受けてしまう自分にまたショックを受けてしまうの、と涙を流す彼女に慰めの言葉も言えない。「きょうと言う一日が無駄になってしまった!!」と言いながら「でもこれも私のトレーニングの一つだと思えばいいんだわ!」と一人で締めくくっていた。Sちゃんは本当に大きくなった。しっかりした心を持てるようになった。ショックに出会いながら涙を流しながらも、自分の中で納めるべき言葉をちゃんと見つけている。「これも私のトレーニングの一つだと思えばいいんだわ!」そうだね、Sちゃんに限らず、私にとっても誰にとっても二度とは巡ってこない今日という日。それはどんなふうに過ごしたとしても、そこで出会った実際の体験はいつも私たちの未来の助けとなる大切なトレーニングになっているんだ。Sちゃん 素敵なことばをありがとう!!今度会える日を楽しみにしているよ。私のためにたくさんの準備をしてくれてありがとうその思いに応えられる私でいられますように・・・!
2009.02.26
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朝、小学生のAとWを送りがてらパン屋さんに寄ってお昼にお迎えする友人たちといただくパンを購入する。この時間に外の空気に触れるのはとってもいい気持ちで大好き。後洗濯物を干そうとMとKの部屋の戸を開けてびっくり!人間が二人も寝ているではないか!!だれ??まぎれもなく熟睡しているその山はMとKでした。まぁ Kったら朝早くにスノボーツアーから帰宅したのね、全く何時に帰宅なんて言わないのだから・・・。それにしても私も彼女の気配にはまったく気が付かなかった。 私も熟睡・・・!!おかげさまでもみじさんのおっしゃるように、言葉も通じることですし心配することもなく、楽しく過ごして、初めてのスノボー体験に予想外の体中あざだらけと筋肉痛を抱えて帰ってまいりました。 さてToさん帰宅後、彼が夕食をとるテーブルを囲んでの話題。ミニ真名で聞いたお話しなんだけれど、中高一貫校などにいると、高3の生徒たちから中1生を見ると、まるで宇宙人のような(大げさだけど考えていること、なんでそうするのかさっぱりわからない)、そんな隔たりがある、という。「Toさんも一貫校だったけど、昔もそんな隔たり感じてた?」To「そらあったよ中1生が『TV見るの久しぶりや(受験のために)』なんて言っていたら『なんじゃこいつら???』と呆れたもんなぁ。今でも卒後2,3年の者は『5年も下の学生たちの考えていること全く分からん』て言ってるしなぁ ずっとその傾向は変わらず・・・」「それって、ある基準があってそれを中心に右傾向が強い時とか左傾向が強い時とか行ったり来たりのずれではなくて、どっちかの方向にどんどん離れていっているという感じ?」 「そう、人生80年90年になったけれど、人生50年の時と比べて、今の方がより人生が豊かになったというよりは、人間50年で成熟していたのに、薄~~くひらた~く伸ばされて成熟するのに90年かかっている。昔の20歳の成熟度は今の人なら30~35歳てところなんと違うか?そんな印象やね!!」一同 うんうん、と頷くばかり・・・!
2009.02.25
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土曜日は二女Mは試験を受けに泊まりがけで行き、Toさんも出張、三女のKは夜なってからスノーボードをしにクラブのみんなと出かけて行きました。だからその日は3/9が家にいなかったのです。2,3日前に訊きました。私「Kちゃん どこにスノボーしに行くの?いつまで?」K「・・・そう言えば知らんわ、でいつまでやろ、確か2,3泊はしたと思うけど!」「よくそんなんで旅行の用意できるなぁ・・・・!! 泊まるところがどこか連絡先聞いといてね。K「了解!」当日さぁ出かけるぞっとなった9時ごろですK「じゃぁ ぼちぼち行ってきます。」私「気をつけて楽しんできて!でどこに行くの?」K「あぁ 聞くの忘れてたわ 後でメールするから、じゃぁ、行ってきま~す」小一時間経ってメールがVnを弾いている時にブ…ブ…「行くところは長野です。」え、それだけ?この人連絡先って何のためにあるのか分かってないかも・・・?私「宿泊先とそこの電話番号を教えて!」K「〇〇〇〇に泊まります 電話はわからへんて!」やれやれ、携帯が使えないかも?なんて頭の片隅にも思わないのかなぁちゃんと無事に帰ってきますように・・・
2009.02.24
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昨夜は教会でお通夜がありました。その方はここ2年ほどあまり教会においでになることはなかったのですが、私が小さい頃から教会におられた、ちょうどお兄さんのような方でした。いつも朗らかで、面白いことばっかり言ってはみんなを笑わして・・・年末に分かった病気で今回は神さまのところへ一足先に行ってしまわれて、残された私たちは残念だし寂しいし・・・もっと先輩のおじさまやおばさま方も、早すぎるぞ~~て悔しがったりしていました。突然の悲報をいただいて、重たい気持ちで教会に駆けつけた私ですが、行ってみれば当時青年会だったメンバーたちがちょっとグレーな頭になって昔と変わらずそこにいらっしゃる。お姉さまたがも落ち着いた感じでそこにいて下さっている。その空気はつい顔がほころんでしまうような柔らかいもので、悲しいお通夜という冷やかな感じはほとんどない。悲しいけれど、ついホッコリしてしまうようなものが流れている。 最後のお別れと思ってお顔を拝見させていただいたけれど、その穏やかのな表情には病気の苦痛などかけらも感じさせず、昔のままのちゃめっけのある顔だった。 あぁ もう神さまのところに行って楽しんでいらっしゃるなぁ。 終わって元青年会の一人ひとりと久しぶりにごあいさつしてみれば、みんなの顔も懐かしさとあの頃の思い出がよみがえって、ついつい笑ってしまったりしていてね・・・。彼はほんといつまでもみんなに楽しさを与える人なんだということがよくわかった。お人柄ってちっとも変わらない。これをきっかけに年に一回ぐらい元青年会メンバーで集まれそうな気がする。これって最後の彼からみんなへのプレゼント!!?本当に人は素晴らしい仕事ができるんだなぁ!!
2009.02.23
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この前ちょっと紹介しようと思っていた聖書の箇所(マルコ2章1~12節)が、今日のごミサのみことばでした。 一部ご紹介すると イエスがいよいよ宣教活動を始められてその噂がだんだん広まってきました。ここカファルナウムに再び来られたとのことで、たくさんの人が集まってきて、隙間もないほどになっていました。そんな状態でイエスは戸口のあたりに立って福音を述べておられました。3 四人の男が中風の人を運んできた。4 しかし、群衆に阻まれて、イエスのもとに連れていくことができなかったので、イエスがおられるあたりの屋根をはがして穴をかけ、病人の寝ている床をつり降ろした。5 イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、あなたの罪は赦される。」と言われた。6 ところが、そこに律法学者が数人座っていて、心の中であれこれと考えた。7 「この人は、なぜこういうことを口にするのか。神を冒とくしている。神おひとりのほかに、一体誰が、罪を赦すことができるだろうか。」8 イエスは彼らが心の中で考えていることを、ご自分の霊の力ですぐにしって言われた。「なぜ、そんな考えを心に抱くのか。中風の人に、『あなたの罪は許される』というのと、『起きて、床を担いで歩け』と言うのと、どちらが易しいか。9 中風の人に『あなたの罪は赦される』と言うのと、どちらが易しいか。10人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」そして、中風の人に言われた。11「わたしはあなたに言う。起き上がり、床を担いで、家に帰りなさい。」12その人は起き上がり、すぐに床を担いで、みんなの見ている前を出て行った。人々は皆驚き、「このようなことは、今まで見たことがない』と言って、神を賛美した。 深読会ではこの文と30分以上、沈黙の中で向き合います。いろんなことが心の中に浮かんでくるのですが、今日のお説教でM神父さまがおっしゃったことは私が思い描いたものとは全然違ったものでした。深読会をして神父さまが述べられたことと、自分の心に留まったことがこんなに違っていたことは初めてで、とても新鮮に思えました。M神父さまがとらえたことばは「権威」「神の権威」とは何ぞや、ということなのです。 わたしたちの世界で「権威」と言えば、ある分野において非常に精通していて、その知識と経験の中からその人に間違いはない、そんな厳かなもの。でも行きすぎると、四角のものも丸だといえば「丸」になってしまうような、絶大な力になっていくものでもあります。ちなみに辞書で調べてみれば「自発的に同意・服従を促すような能力や関係のこと」だそうです。強制的ではないにしても、うも言わさず権威のままに飲み込むこととなってしまうほどの力がある。M神父「この神の権威、というものは『罪を赦す』という他の誰にも出来ない特別の力。では『罪を赦す』とは私たちにとってはどういうことなのでしょうか? それは不完全な私たちは毎日の生活の中で常に許されている。そしてなお生きることも赦されている。このことに自分が気付けば、どれほどの勇気と喜びにつつまれるでしょうか!!「神の権威」とは「わたしたちを生かして下さる」ということです。」この言葉はとても印象深く残りました。また別に私自身が考えたことも伝えていきますね。皆さんも深読にチャレンジしてみませんか・・・?
2009.02.22
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本日のメインはオーケストラの学校訪問 OBオケの演奏会が終わって1か月、そんな日程で舞い込んだ学校訪問演奏の話。OBオケのみんなは演奏会前にかなり無理をしてスケジュールをこじ開けて練習日を確保してきました。だからその穴埋めを演奏会後にしなくてはなりません。そんなわけでごくごく一部の人しかこの企画に参加できない。そんなとき救世主のように現れたのは現役オケのメンバーたちで、大学生のみんなが一緒に弾いてくれるということで現役オケ&OBオケという形で演奏してきました。 しかしメンバーはそれだけではないのです。というのもうちのマエストロが去年までいた校区にある学校での演奏ということで、中学校のブラスバンド部に所属していた先輩たち(現高校生や大学生)にも声をかけて来てもらったのですが、何とその中には今日の学校の卒業生も二人おられたんです。 お客様たちにとっても全然知らない人たちが演奏するときとは違って、先輩後輩や地域の人という繋がりのある中で聴くのは心のあり方がずいぶん違うだろうなっと思います。 現に、私は全く初めてのところだったけれど、とっても楽しく弾かせてもらったし、大学生の方や高校生の方と一緒に弾きけるのも新鮮で心地いいんです。眉間にしわを寄せて、「ここのフレーズが・・・」と言っているより、よほど音楽しているように思える。ことばで言わなくてもどんどん伝わっていくのもわかるし、弾くたびに合うようになっていく。 予想通り、午後の体育館はずいぶん寒かったけれど、暖かい物を着こんでポケットにはホッカロン忍ばせて、寒さに震えることはなくてすみました。よかった!! 最後あちらの学校の先生が「今回のオーケストラは若い人からずいぶん年の開きのある人までいろんな方がいらっしゃって、それでいてみんな楽しそうに演奏して下さっていたのが印象的でした。・・・」てご挨拶されました。 わぁ 聴いている人にも、こっちの気持ちははっきり伝わるんだなぁ 演奏を終えた私はすぐにバスに乗って4つ目のバス停で降り、向かった先は・・・?3階まで楽器と荷物を持って駆け上がったら、とってもきれいな曲が流れている。良かった、間に合った!!およそ4カ月ぶりのバレエです。そう、ず~~と演奏会や練習、行事に阻まれてバレエのお母さんのクラスには行けてなかったのです。もう終わりまで10分しかない。それでもクラスのメンバーは「わぁー さっちゃん、そのまま(服)でいいから一緒にやろ!!」先生「お~ 久しぶりねぇ 元気だった?? 入って・・・」というわけで、私はみんなに顔を出してびっくりさせてやろうと目論んでいたのに、見事にはめられてしまった。たったの10分!! でも体動かすのって本当に楽しいし気持ちいいし、嬉しい。でも、10分で良かった。30分やったらへろへろになっていたと思う。
2009.02.21
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もともと幼児洗礼を受けた私は教会に行くことは、学校に行くこととなんら変わらない日常の中の普通のこと。そして昔はあまり教会の中で聖書は読まなかった! そういうと誤解がされるけれど、聖書とは勝手に解釈してはいけないから、神父さんと一緒に読まないといけないものと言う考えが主流になっていた時代に育った私です。だから何十年ものあいだ信者でありながら、聖書というものはなんだか特別の領域のもので堅苦しく、自分とは距離のあるものに感じていました。 ところが去年から始まった「聖書深読会」というものに出会って、そのイメージはがらりと変わりました。実に面白い味わえることばが凝縮している本です。そしてこう思わなくっちゃ!なんてことは少しもない。自分というものが今まで経験したことや今感じていることと響かせて読んだらいいんだ、ということでした。一回目さらりと読んだら、「これなんのこっちゃ!!」と思うことがいっぱいある。ここで諦めず何十分間、この「なんだ?」と向き合ってみる。心で見つめてみる。一人ならそんなことまずできないけれど、何人かで集っていればそれができてしまうから、これまたすごい。すると何かが生まれてくる。ひょこ、ひょこっと思わぬところから気付きを見つけること出来る。それが実に楽しい。 聖書深読会はその「なんだ?」をいっぱい語れる場。正解も研究の成果も何もない。互いに気付いたことを語り合って、キャッチボールをし、たくさんのものを心の中にいただくことができる。 それは今日やった「ミニ真名」も全く同じ。聖書という題材は使わないけれど、私たち自身の毎日が題材となって、同じように気付きのキャッチボールをすることができる。この気づきのキャッチボールは、今私が最も大切にしたい日常の一コマなんです。久しぶりに聖書の世界にご招待!? と思ったけれど今日はひとまずここで修めます。
2009.02.20
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2月の「森の音楽屋さん」でした。3月はいつも使っているリハーサル室が春休みの午後しか空いていません。ということは小さな子どもたちも一緒に練習に参加することになります。そんならいっそのこと、子どもたちも楽しめるミニコンサートにしませんか?ということになって、早速どんなことができるかみんなで考えてみました。春の歌を歌おう。Vnは二人いるからDuoをしよううちの娘とピアノの連弾してもいい?ピアノのグルグル弾きて言うのもあるらしいよハンドベルもやってみたい この前12月にやったとき楽しかった!Tさんのスウェディッシュミュージックに合わせてみんなで踊ってみたいなぁ私、この前学校でやったちょっとジャズっている曲やってみようかなぁアンサンブルは絶対ポニョだねせっかくだから読み聞かせもしようよ・・・みんなで弾きながら考えている間に、あっという間に1時間半が経ってしまいました。じゃぁ、また今度うちの家で練習をするということで、今日は終わろうね!皆さんありがとうございました!! この森の音楽屋さんのメンバーは音楽を聴くことも、自分で音楽することも大好きなんだけれど、小さな子どもを抱えていて、なかなか自分で楽器を出して練習したり歌ったりする機会が持てない。そんなみんなが月に一回、その日が運良く用事が入らず、子どもも元気でいてくれたら出席できるというきわどい形で集まってくる。だから何より、集まれたときパッと合わせられて、アンサンブルの実感持てて楽しめる。時には自分たちで、きれいなハーモニーを作り出せたて笑顔になれる、そういう時間になることがとっても大切なんです。よし、3月25日は成功さすぞ~~~~
2009.02.19
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読み聞かせの会「ぽぽんた」の皆さんもぼちぼち集まってこられました。ではインタビューを。「読み聞かせの本はどんなふうに選んでおられるんですか?」A「今回私は子どもが6年生なので最後の読み聞かせになるんです。だから少しメッセージのこもっているものがいいなぁと思って、新聞の書評から心に留まったものを取り寄せてみました。低学年の子どもたちにはちょっと難しいかもしれません」「あぁ そうか、1年から6年の子どもたちがある程度楽しめるとか分かるとかいうものを選ぶ必要があるんですね。」A「いや、大抵4年生ぐらいまでの子どもたちが集まってくれます。ね、6年の子は見たことないよね」B「うん、大きい子はこないね」「他には?」B「やっぱり、季節とか行事ですね」「何人ぐらいメンバーはいらっしゃるんですか?」C「18人かな?読み聞かせの会だけれど、読み聞かせだけじゃなくて図書室のディスプレイもしているんですよ、ぜひ写真とって行ってくださいね」「ええ、もちろんです。あぁ今は節分、それに冬、動物なんかが中心になっていますね」「今日、読み聞かせが終わったらディスプレイも変えるんですよ」「ディスプレイ、ていねいに絵を描いたり切り絵されたりしていますけれど、これを企画運営していくのも結構手間がかかりそうですね。どんな風にされるのですか」・・・なんかインタビューって、とっても面白い。私が何でもかんでもいっぱい聞くものだから、「そんなに大々的に学校新聞に載せてもらえるの?」「いえいえ、削って削って・・・でもなるべく、今年ならではの部分を載せようと思います。今日はありがとうございました」 子どもたちはお母さんの声に聞き入りながら小さな絵本の画面を見つめます。知っている話や知らない話に出会って、心に力を貯えいつもと違う中間休みを過ごしました。最後に読み聞かせノートに貼るシールをいただいて自分で付けます。なんでも5枚はったら~~がもらえるとか、シールの集まり具合で景品も違っていくそうです。「ぽぽんた」のお母さんたち、見えないところでいろんなお仕事してくださっているのですね。感謝です。来年は一年生の朝の読み聞かせがなくなるので、「ぽぽんた」に入ってみようかなぁ~~なんて幸せな気分で帰宅しました。
2009.02.18
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朝、小学校の広報のお仕事で、読み聞かせの会「ぽぽんた」の活動を取材しにいきました。 まだ子どもたちが授業している間に図書室に入ると、ここでも6年生の子どもたちが授業の一環で読書をしています。し~~ 静に~~ 入口のところには、あ、いつかの本屋さんのおばさんが~~、おられます。このお話、前にしたことがあったでしょうか?たぶん、去年の10月ぐらいのことでしょうか。近所での買い物の帰りに近くの本屋さんにちらっと立ち寄ったのです。本当に小さな本屋さんで子どもの本と雑誌と今話題になっている本ぐらいしかおけないないような可愛い本屋さんです。入り口入ってすぐの右の本棚に吸い寄せられて立つと、なんと私の本があるではありませんか!!え、どうして!まず大きな本屋じゃないとあるはずがない本?ちょっと躊躇したけれど、ついお店のおばさんに訊いてしまいました。「どうして、この本、ここに並んでいるんですか?」考えればとっても変な質問ですが・・・「あ、その列は小学校の解放図書室に納める本なんですよ!お入り用ですか?」で、この本は私が書いた本で、子どものころいつもこの本屋さんに来ては本を読ましてもらっていたことを伝えました。(吸い寄せられた本棚には45年前、児童文学が並んでいたのでした)「あら、やっぱりそうなの。今でも大ママちゃんはよくきて下さるので、あんまり大ママちゃんに似ていらっしゃるから最初びっくりしたんです。お嬢さんだったのですね。ええ、この本はどなたかがご希望になって解放図書として学校に納めることになったものですよ。また解放図書の方にもいらしてくださいね」あぁ 嬉しいそんな思いを一緒にして下さった方が今朝は図書室におられて、本の整理(分類シールつけ)をしてくださっていました。さすがおばちゃま、朝からしっかりボランティアして下さっている!!つづく
2009.02.17
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土曜日はヴァレンタインディーでしたねKはインフルエンザのために今年はチョコ作れない~と思っていたのに、結構速く回復したので、この当日になってやっぱり作りたい、と言いだしました。手持ちの本から、よ~~しこれを作るぞ~~と選んだ物は、材料に赤ワインとラム酒、それにクーベルタンチョコがいります。そんなもの近所には売ってないぞ~~。様子を見ていたWとAも、私たちも作りた~~い、と言いだし土曜のリハーサル後板チョコを買いに走りました。でもさすがその日に作り切ることはできませんでした。だって作り始めたのは夜の8時を回っていましたから・・・。翌日私が本番から帰ってみると、WとAはもうチョコレートを完成したとのこと。どうやってやったのかな?A「Kちゃんが教えてくれはったん!!」おぉ Kちゃんやるじゃない。でもその心は分かっているわ。私に一緒にデパートまで材料買いに行ってもらいたいのでしょう?じゃぁ 遅昼(2時)終わったら行きましょう。ということで、Kと一緒に久しぶりにデート。15日になっていたけれどヴァレンタインディーの翌日の日曜日ということで、まだまだ店にはチョコレートが満載されていました。 おかげでクーベルタンチョコもラム酒もあったし、赤ワインはToさん好みのドイツワイン(本当はドイツは白だけどね)を、そして紅茶(私が大好き)も忘れずに買って帰りました。 Kはすぐにせっせと取り掛かりステキな「ランゴ・オ・ショコラ」という、重厚な金の延べ棒になぞらえたチョコレートケーキを作りました。とてもこってりとしたものなので、今日お友達に差し上げたあとの残りでも、十分家族中が楽しみました。Kちゃん ごちそうさま我が家は今日16日がヴァレンタインでした。
2009.02.16
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今年で6回目になるそうです。私にとっては2月の朝の体育館でのパフォーマンスということで毎年本当に寒さに苦労する、でもやめられないミニコンサート! 小学校おやじの会主催「楽器で遊ぼう!!」去年は雪道を歩いて学校までいきましたが、今日は体育館の中でも暖かでした。そのお蔭でしょうか、地域の方々や子どもたちもPTAの方々もたくさん来て下さって200人以上のお客さんで、始まって以来の大入り満員。 今日のプログラムはずいぶん盛りだくさん。 小学校PTAのお母さんたちで作ってるコーラスサークル オカリナ同好会 ピアノとヴァイオリンのアンサンブル(これが私) ママさんバンド 卒業生バンド 子どもバンド おやじバンド 由里美奈さんミニライブ そしていろんな楽器体験です。 コーラス「ミクスチャー」は毎年出ておられますが、年々ハーモニーが美しくなって、曲の表現力もついてきて、私の中では自慢のコーラスグループです。私は団員ではないですが、みんなとても仲良しで心から楽しんで歌っておられるのがよくわかります。オカリナ同好会は初参加、何といってもあの素直な素朴な音が美しい~~私たちのパフォーマンスは慣れないマイク、モニター使いに四苦八苦しながらもみんなに喜んでもらってほっ!でした。おやじバンドはいつもながらおじさんたちなのに、なぜかステージ上ではみんな青年になって、思いっきり発散して気持よさそう~~由里美奈さんはこの小学校の卒業生で、わが二女Mと同級生の方で、今は神戸や大阪を中心にライブをしておられる弾語りのミュージシャンです。すっかり聴衆を惹きつけ、子どもたちは大先輩のことば、歌に羨望のまなざしを向けていました。地域のみんなも応援しています。 子どもバンドというのは毎年11月ぐらいに「自分たちでバンド作ってみよう」と小学校の子どもたちに声をかけて集まってくる子どもたちに初めてのギター、キーボード・・・などを選んでもらって、そこから練習を始めるのです。全部で6回ほどの練習の中で、みるみる子どもたちは上手に弾きこなすようになって、このパフォーマンスで披露してくれるのです。もちろん、お家でもきっといっぱい練習してくれているのでしょうね。 そうやって卒業してからも続けたいと思った子どもたちが、今年初めて卒業生バンドを作ってくれました。その子どもたちの姿を見て、ママさんたちも動きだしました。「ねえ、私たちもやってみようよ・・・」そして遂についに彼女たちも練習を開始した~~!もちろんどのメンバーも全く初めての体験でした。コーラスで歌を歌ったり、ピアノを弾いたりはしているけれど・・・ ギター この弦何? とりあえず音を拾えばいいのね。 うん?これか、いやこれか?指痛い~~ドラム!! ちょっと待って2か月でドラムなんて叩ける?本気かいな?かなり体力勝負じゃない? ところでどこでどうやって練習する・・・?大騒ぎ、の難問満載でとても今日のパフォーマンスで弾きたいという思いには及びもつかない現実の2ヶ月間。でも本当に真剣で本当に一生懸命な彼女たちですおやじバンドのメンバーも黙ってみてられなくて、教えてあげたり励ましたり・・・。子どもたちも応援したくなってヴォーカルを担当してくれることになりました。そして迎えた今日、ママさんバンドはみんながびっくりするほどのがっちりした演奏を子どもたちと披露したんです。バンドリーダー、ドラマーのYさんは、終わった~!!とほっとしたからでしょうか、体育館から出ようとしている彼女は本気で泣いていました。彼女の涙、素晴らしいと思いました。いまどき、そして30,40代の女性が自分の精一杯の頑張りに感動できる、そんなチャンスを持てる人がどれだけいるでしょうか?そんなチャンスを作り出している人がどれだけいるでしょうか?今日どうして、このいつも私自身の体も楽器も寒さとの戦いになる、最悪コンディションのこのコンサートに出てしまうのかよくわかりました。そこにははっきりとした音楽することの意味が読み取れるからなのです。続けてやっていくことがどんな風を生み出しているのか、私の目に見える形で現わされている、それを実感することができるからなのです。
2009.02.15
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ごめんなさい。ちょっと忙しくてコメントにお返事ができません。 また時間のある時に、折々にさかのぼって書かしていただきます。では早よう寝な・・・ おやすみなさい。
2009.02.14
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さて、休憩時間にはうちのオケに手伝いに来て下さっているVnのK氏にお会いしました。K「面白い曲やね、びっくりしたよ。あんな曲がいっぱいあるやろうなぁ、あっちには」私「ほんとに、それにいっぱいユニゾン(同じ音を二つ以上の楽器で弾く)が出てくるのにあの美しさ、素晴らしいよ」K「まったく、憧れる」 同じ音を弾くということはほんの少しのピッチの違いがものすごく目立ってなおかつ汚く耳に残ってしまう。アマチュアにとってはかなり手ごわい相手のユニゾン。私も兄と演奏するときの練習はそのフレーズだけでも2時間ぐらいは練習します。 いよいよ、「鱒」シューベルトの時間です。華やかな5人の和音で始まって・・・ ほら、それぞれに音が動き出す。さわやかなせせらぎからだんだん躍動感とスピード感が踊り出す。でもとっても上品。もう無理のないこの弦の弾き方は大好き。脈々と5人の身体の中に流れ続けているテンポが心地よくフレーズがここかしこで歌っている。4楽章のテーマ 「アンダンティーノ」 突然華やかな音色が消えて温かいまろやかな音に、それは弦楽器だけが作り出す特別の世界のよう。そしてヴァリエーションでいろんな色に変わっていく。暖炉の暖かさから春の陽ざしと喜びへフィナーレまで来ると、この曲がいかにハードな曲なのか分かってきた。何しろあらやるキャラクターを要求されるし、しかもそれが短い間に次々現れる。それを最小限のアイコンタクトの中で一体感が維持されて作り出されている。すごい。でもみんなの表情はとても素敵、良いものに出会えている充実と喜びが私たちにも伝わっている。 その後のA.ストルぺのピアノ五重奏 ポロネーズ はまるでショパンのようなんだけれど、 すっかり気分はウィーンに戻っていて、アンコールのシュトラウスのポルカで「ここで座って聴いていてはいけないよ。みんなで踊ろう~~」て感じでした。一つの曲はソロならば一人で作り上げればいい。合わせがない。ソナタなら二人で作る楽しさがある。二人で考え練習して合わせていく。それが5重奏になれば、自分の持ち分は5分の1?いやいやソロと全く同じというわけではないけれど、少なくとも80%の重みを背負って、そして5人が合わせていくという大きな仕事がある。同じオケにいるメンバーということでかなりの共通項はすでにあるはずだろうけれど、音楽作りに関してはそれぞれにこうしたいああしたいと当然持っている5人。一言で「合わせ」と言えるような単純な作業ではないと思う。その辺がとっても私にはじ~~んとくる。そしてそれがステージの上になれば、一人ひとりは役割を果たす以上に互いにかなり影響し合っている。必ず起こってくる小さなハプニングをカバーしながら、「今日の音楽」を構築するのは本当にすごいことだと、明日の小さなイベントのリハをした私はつくづく思った。わたしたちのクァルテットに本番を踏む時が来るかしら・・・?今はちょっとまだ自信がない。
2009.02.14
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今晩は久しぶりに、聴く側になった。大ママちゃんの友人Kさんがウィーンに行ったら泊まらせていただいているという、フォウグさんご夫妻が作っておられる五重奏団の演奏会です。「フォウグ陽子とウィーンフィルハーモニーのメンバーによる室内楽の夜」という長いタイトル。めったにピアノ五重奏の演奏会なんてないし、しかもメインは、シューベルトの「鱒」、あとの曲はとんと名前を聞かない作曲家のものなので、とりあえず「鱒」が聴けるという喜びで赴きました。1最初の曲はF.A.ホーフマイスター(1754~1812)という作曲家の コントラバスソロクァルテット No.24人が出した最初の一音、たったそれだけなのに、もうそこはウィーンでした。驚き、やっぱり凄いんですね、ウィーンというところは。弦楽器をこんなにすてきに響かせるんですか?まるで、音がなかったら、それちょっと手抜きで弾いてない?と思うほどにちょっと弓を使うだけなのに、ふわっと包まれたようなサウンドが生まれている。誰が大きすぎる誰が小さすぎるそんなこと欠片も心によぎらない。しかしここで驚いていてはコントラバス奏者に申し訳ない。とにかく彼(ユーレック・デュパール)の演奏にはびっくり。すぐれたコントラバス奏者はチェロの如くコントラバスを弾くという噂は聞いていたけれど、そんなコントラバスの演奏を目の前にしたのは初めて・・・あんなに音程の聞き分けにくい楽器なのに、まろやかに軽やかにちょちょいのチョイでどんなパッセージも弾いてしまいます。2 ノヴァコフスキー(1800~1865)作曲 ピアノ五重奏曲 ピアノ五重奏曲と言っても、ほとんどピアノコンチェルトを弦楽器の四重奏で伴奏しているという感じです。とっても面白い。大編成のオーケストラを連れてあっちこっちいけない時代だったから、こうやってピアノコンチェルト風を宮廷のサロンで楽しんだのでしょうね。曲のここかしこで、いろんな作曲家の香りがする。この香りのエッセンスが、のちの大作曲家たちを生み出したのでしょうか?楽しめる曲でした。 そしてやっぱりピアノが違う。まろやかで弦の音にすごく調和していて、それでいながらきらきらして・・・あれ、この言葉、どこかで使っていた。そうそううちのこの前の演奏会・・・。すると休憩で妹とピアノのことをしゃべったら、やっぱりヴェーゼンドルファーのピアノを今日は使っているそうな!わお~~ 私の耳もまんざらではないみたい?!!つづく
2009.02.13
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昨日、久しぶりにお休みだったToさんとちょっとゆっくりした時間をとりました。その会話の中で、Toさんは「今日の新聞にいいことのっていたよ。人間にとって大事なことはお金ではなくて、働く生きがいがもてることだって。全く当たり前のことだけど、今みんなそのこと忘れているよ!」で、新聞を見てみたら(記事 「はたらく いきがい1」) 社員の7割が知的障害者の会社の話。50年前に職業体験にきた知的障害を持つ林さんの一生懸命働く姿を見て、他の職員たちが、「面倒は私たちがみますから、この林さんを採用して下さい。」という申し出があってその会社で初めての障害者社員となられた。 健常者の人に比べれば仕事を覚えるのに時間がかかったり、記憶したりするのも苦手だったりしたけれど、いつも明るくてみんなが一緒に働きたいという気持ちが生まれていった。そして勤続50年。 彼女がみんなに与えたものは「仕事ができるということは楽しいこと、素晴らしいこと」と言う。「人の幸せとは働くことができること。企業はもうけることも大事だが、人に働く喜びを与えられることが大きい」と日本理化学工業(林さんの会社)大山会長の言葉。障害者雇用拡大に迷いがあったときに出会った禅寺の僧侶の言葉に後押しされた。 ひとの幸せは4つ。 愛され、褒められ、役に立ち、必要とされる。 働くことで少なくとも3つは手に入るんだよ!これを読んで私はとても納得した。それはSが勉強したくない理由が理解できたから少なくとも彼の勉強という活動の中にはこの4つのうち何が見つけられるかと言えば、うっすらと「役に立ち」ぐらいしかないもの。でも「演劇」「放送」そしての家族の中にはちゃんと「4つ」が見つけられている。そう、今のかなりの子どもたち、ひょっとして履き違えたところでしかこの「4つ」をもらえていないかもしれない・・・という気がしてきた。あぁ~~ 悲しい・・・
2009.02.12
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2日前の日記のコメントにYMさんが長男さん(高1)のピアノの発表会での演奏は、「若々しい、今の彼にしかできない演奏だった」て書いて下さっていました。 全くの偶然だったのだけれど、昨日の朝、去年の日本音楽コンクールのVn本選会の様子をTVで放送していたのです。 あら、12月にご一緒した石上さんの演奏が聴ける、(今日という一日(2) 12.23.08)と洗濯ものを抱えたまま、TVの立見をしていました。 課題曲はブラームスのヴァイオリンコンチェルトだったようです。4位の方、3位の方と放送は進みいよいよ石上さんです。 この課題曲、何年か前にも20代の方の演奏を聴かせてもらったことがあるのだけれど、どちらかというと重苦しくやっぱり人間的に深みのある年代の人じゃないと、テクニックでは弾けてもとてもじゃないけど消化不良になってしまう、そんな印象を受けました。 だから課題曲を知ったとき、正直、なんでこんな曲、若い人たちの課題にするんやろ、と思いました。それだけ難しい課題になるということなのかもしれないけれど・・・ でも石上さんの演奏は私の印象を一掃するものでした。え!うっそう~~ そんなに躍動感あるの?そんなにかっこイイの? 50代の演奏家が弾いたら全然違う演奏をなさると思うけれど、でも彼女は、ブラームスが内に秘めていた若々しい生きるエネルギーと自分とを結合させて、それをば~~と噴出させたような演奏をされた。 若い演奏とは時には未熟とか仕込まれた(訓練された)、うわべの格好つけという風に印象付けられることもあるけれど、石上さんの演奏の中には生きる喜びに満たされた若々しさ、恐れを持たない輝きがほとばしっているようだった。 本当にすてき!! あんな演奏もあるんだ、てびっくり 2位で、何でも視聴者賞(岩谷賞)ももらわれたとか、良かったと思います。
2009.02.11
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五女A→二女M→三女K こういうコースをたどってインフルエンザは進んでいます。いまKはピーク。こうやって見てみると、やはりAを最も甘やかしてくれる人に移っているような気がするんだけれど・・・。接触時間はWの方がよっぽど多いし、私にいたっては毎晩一緒に寝ているというのに・・・ まぁ時間の問題かもしれないけれども、不思議だなぁ~~夕方、買い忘れたものを調達に外に出たら、遠くの方から自転車が近づいてくるのが目に入った。瞬間に、あ、欧米の人だなぁと感じた。何かが違う。乗っている姿勢かなぁ、しゃきっとしてさわやか~な感じ。そして身体に比べて頭が小さい。近づいてみるとやっぱりそうだった。つい、カッコイイと思ってしまう。というより「カッコイイ」と思わされてしまうんです。不思議な力!! そんなことがあって生協に行ってレジに並んでいたら、やっぱりちょっと離れたところで支払いを済ませた欧米人の男性が、かごのものを袋に入れておられる姿が目に入った。小さなかごを床からポッと台に置かれたので、?、と思ったら小さな女の子とご一緒だったみたい。 男性が黙々と手を動かされている間に、その小さな2歳ぐらいの女の子は、台に置かれた自分のかごの中からメモのようなものを取り出して、さっと台の下の引き戸を開けた。 大人の目にはまったく見えないけれど、彼女にしてみたら目の前の取っ手は開けたり閉めたりするためのもの。何の躊躇もなく、その取っ手をガラガラと動かして扉を開け、今しがた籠の中に入れたメモを再び取り出して、開けた扉の中の棚にきちんと入れてまた扉を閉めた。 まったく自然で滞りのない動き。 次の瞬間に背の高い男性から彼女へ一言、声がかかり、かごをトンとされた。想像するに「このカゴ、自分でちゃんとしまいなさいよ」のように思う。そのまま女の子の方を振り向くこともなく男性は大股で出口の方に向かって歩かれる。 女の子はあわててさっきの扉を開き、メモを取り出し、また扉を閉じてメモを手に持ったまま、反対の手にかごを持って男性の後を追いかけて走って行った。実にスマートにやるべきことをこなしているように見える。私はなんともその女の子のことが微笑ましくて、でも単に可愛いというだけではないものも心の中に浮かんできていた。その背の高い男性に比べるとかなり小さな女の子、この二人の組み合わせはたぶん父と娘だろうと思うけれど、懐かしさを感じる。そう、カナダでよく味わった親子の姿。二人は無口で淡々と自分の思うことを行う。私が見慣れている日本人の親=子(2歳ぐらい)の姿は、我が家族も含めてだけれど、あんなふうに淡々とそれぞれの時間を持っていない。いや、持てない。子は親に関わりを求めてくるし、子が自由を求めている時は、親は目を光らせておかなければ何をするか分からないというかんじ。明らかに(親子の)互いを認識している心理的視野の占める割合が違うと思う。日本人の親子なら、80%ぐらいが互いのことで占められているけれど、欧米人の親子なら10%ぐらいじゃないかな・・・?最初から自立している姿を感じる私です。民族の違いなのでしょうか?これまた不思議だなぁと思います。
2009.02.10
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昨夜私たちが寝るころになってふと目覚めた五女A「お母さんのそばで寝たいよ~ どうしてこんなインフルエンザになんかなったの、大嫌い!!」そういうことになるだろうと思って、Wたちからも離れて、もうすでに私たちの横にお布団をひいて寝ているのです。それでも、もっとくっついて私の布団の中に入って寝たい~~という気持ちなのです。やれやれ夜はしっかり独り立ちしていないからこういうときは、本当に困った~~ になります。A「ね~ ちっとも眠られへん、もう いやや~ 」などぶつぶつ言いながら涙もぽろり、「Aちゃん 怒っていたらそら寝られへんて、静かに楽しいこと考えて目をつむってみたら?」A「私怒ってへんもん、ただ寝られへんて言ってるだけやし~~」・・・・・甘えたい時に甘えられないっていうのも、これまた大きくなる練習です。入院している子よりずっと甘えられているのになぁAちゃん、頑張れ~ そう思っているうちに・・・、眠りに落ちた・・・私です。 一方昨晩本番を終えたSは帰ってくるなり「お父さん、どうやった? 劇。 銃の音聞こえた?陰の声は?」To「ああ、ちゃんとパーン、てタイミングよく聞こえたで、あれSがやってたんか?それにしても出番ちょっとだけやったなぁ!!帽子もかぶっているし、ほとんど髪形なんてわからへんのに、あれだけのために頭坊主にしたんか?」ちょっと信じられないという表情で逆に訊き返すToさんです。S「まぁ それが良いやろうというみんなの意見やったから・・・。僕はこういう必要なことはちゃんとやっておきたい人間なの。・・・」(まさか、なんでこんなに勉強とは違うのでしょう) よくそんなにしゃべれるなぁというぐらいのハイテンションで、時間のない中で、いかに正確に音響を入れるのに苦労したか、本番を迎えるまでの脚本作りにどれだけ時間を割いたかとか、やる気の出ない団員たちを引っ張っていくのにどれだけ気を使ったか?事情で声の出演ができなくなった団員の代役を急に仰せつかったとか、・・・たくさんのエピソードを語ってくれた。S「Aちゃん もう僕にインフルエンザ移してもいいしな!!」という言葉を最後にさっさと寝にいったのですが、今朝は何度起こしても起きませんでした。とうとう11時過ぎに起きてそれから登校しました。彼はこういうことは徹底して全力でやりきる。明日のために、は微塵もないのです!!
2009.02.09
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ご心配をおかけしている五女のAですが、今朝からはほぼ平熱並みに体温も下がり、にこやかに本などを読んでいました。 昨日の夜あたりからちょっぴりTVが見たいなぁ、なんて気持ちが見え隠れしていたのですが・・・ 朝、Mは2階で勉強、Wがバレエのレッスンに出かけ、Toさんは教会にSもリハーサル、Kは大学、Hと長男Aはまだ夢の中・・・・し~~んとした家の中を感じ取ったその時でした。「しめしめ、みんながいない今のうちにTVを見よう~~」そうA(6)は言いながら布団を抜け出してリビングに行った。「しめしめ」?一体誰の言葉?と思わすその絶妙の使い方!彼女の言動は実に面白い。字を書くこと、読むことはまだまだ一人前にはなれないけれど、しゃべる言葉だけは一端の大人のつもりで大きい子どもたちの会話にも参加しているから・・・ いつの間にか大人っぽい表現を覚えてしまうのでしょうね。Aがインフルエンザに罹ったお陰か 今Wは感染防止対策室の室長のように張り切っています。もっとも今移されたら一番困るのが彼女なのだけれど(学校の行事で11日から一泊二日のお泊まりがあります)。Aが寝ている部屋に行くときはマスクをつけ、出てきたら手を洗って消毒、部屋からAが出てくる時もちゃんとマスクをするように指示を出し、「このコップはAのミルクね、ちゃんと自分のところに持っていっといて!帰ってきたKちゃんが間違って飲んだらえらいことになるでしょ?」だって!私「そういうWもさっさとねなくっちゃ。いっぱい食べて早寝早起きして体力つけておくのも立派な感染防止の柱よ。おやすみ!後6分で学校の先生との約束時間~~~ 」W「あ!! おやすみ~~」とは言うものの、こんなうちじゃみんな移っちゃうだろうな~~と思う私です。Aもちょっと元気になったら、すぐにうろうろしてみんなにくっつきたがるし、またみんなもハイハイと迎えちゃうし・・・ 手洗い、消毒が精一杯!!私も今日、日曜日の本番で一緒にデュオをするTさんにお願いをしておきました。「いつでも人間は万一を抱えてはいるけれど、今回は具体的なリスクが浮上しているので、1st(ソロ演奏用の楽譜)も練習しておいてください。2ndと変わらず難しいものではないので・・・よろしく」Tさんも笑いながらOKサイン!!こういう時はデュオはとっても便利、実質的な穴を開けたり、慌てたりしなくて済むから・・・何年か前もみんなというほどではなかったけれど、半滅状態になりました。さて、今年はいかに!!
2009.02.08
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久々にビッグな用事が入らない土曜。今日は寝坊して、11時にレッスン、3時からバレエ(3か月ぶりにママさんクラス)そしてそのままバレエの新年会というプランでした。昨夜寝しなに五女Aは怪しげなピンクのぽっぺ!!体温を測ったらやっぱり、38.2°。今朝は38.8°。あちゃ~~ これは診断が必要だわ!ということで医院に連れて行き検査すると2分と経たないうちに赤ラインがピシっと映る。小学校の仲の良い友人たちが次々とインフルエンザにかかる中でどうにか牙城を保っていたけれど、とうとう崩れてしまった。で偶然だけれど11時のレッスンの子も耳を怪我してこれなくなったから、きょうの私のスケジュール家事及びAの看病と落ち着いた。長男Aは夕方からライブ、彼なぜかカントリーのグループでギタリストを務めている。カントリーなんてからっきし知らないのに、おじさまグループは平気な顔して彼を使う。「少しわかるようになった?」「いいや、全然!!」と彼はきっぱり言い切る。長女Hは午後から京舞のレッスン。 帰宅後さらにTシャツとジャージで練習していた。なんとも不思議な感じ次男Sは明日本番の演劇の会場リハーサル。帰宅したのは10時過ぎ。昨日の体育2時間分の持久走とあいまって、かなり疲れている。「誰か明日見に来て!!来たら僕の化粧姿見られるで~~」四女Wは朝からバレエの練習4クラスを終えて、そのまま友人のお母さんとバレエの新年会に連れて行ってもらいました。帰宅は10時。 とってもご機嫌だったけれど、小学校のお約束事10時までに寝ましょうは守れなかったね。二女Mと三女Kはとにかく試験勉強のため1日中家にいる。向かい合ってテーブルで勉強しながら、さまざまなクイズが登場。Kからは法律問題、Mからは出産問題 ?!Toさんは午後からミーティング!!いつもよりゆったりしたスケジュールだったね間もなくそれぞれの1日が終了するはずなんだけれど、長男Aはまだ帰宅せず!!今日も不夜城か?
2009.02.07
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青空が広がる朝、洗濯物を干していたらふと甦ってくるあのことば。年末にバレエのクリスマスパーティーでお会いした方、デニス・リズリーさんのことば。「聖書の中に『我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう』(創世記1-26)てあるだろう人間が大自然を支配するなんて大間違いだ。阪神大震災を見てごらん。自然の巨大な力の前では人間の力なんて無に等しい、本当に人間は傲慢になってしまったよ。」お気持ちはすごくわかる。キリスト教が入ってくる前のケルト文化の中では、自然の中の恵み一つ一つに神様がおられ、その恵みにあずかることができて、ようやく生きることが許されている、というのが人間の姿だった。 そういう人間の小さなものとしての生き方は他に多くの民族にも共通した考え方だし、もちろんアジアの各地域でもここ日本でも広く受け入れられた考え方だと思う。ならこの創世記の言葉は一体何なのだろう。ふと思ったのはこんなことだった。「我々にかたどり、我々に似せて、人間を造ろう。」神さまに似せて人間を造る。神さまにとって世界を創世した最後に人間をつくるということは、いったいどういう意味があったのだろう自分に似せたものが誕生するというのは、いかにもわが子の如く・・・ですよね神さまは自分が創ったこの世界に直接関与することができない。だから、自分に代わってこの世をまかせられる誰かに生きてもらいたかった。それが人間。人間は勝手気ままにこの世界を支配するのではなく、実は神さまの片腕となって、この世界がきちんと維持できるよう、管理する責任をいただいたのではなかったか!神さまの言う「支配」とは決して「支配」にあらずこの広大な無限を感じさせるような自然に対して、蚤のような小さな人間が作り出す影響がどれほどのもであるか、今ごろようやく気がついてきた私たち。神さまから特別にいただいた知恵の使い道は、はっきりしている。
2009.02.06
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今日もなかなかスケジュールが厳しく時間といい勝負をしていました。夕飯の時長男Aとおしゃべりしていたら、ちょうど次男Sが顔を出したので、「お~Sくん いいところに顔を出してくれました。あのさ、さっちゃんの代わりにちょっとヴァイオリン練習しといてくれへん?その間に私PCでブログ日記を書いておくし~~。そうすれば、今日のスケジュール完璧にこなせることになるから。」S「なんでえな、僕がVn練習したって何の足しにもならへんし、かわりにちゃんとコンピューターしといてあげるわ(ゲームするから・・・)」私「いいや! それなら私の代わりにブログ日記書いといて、それならいいよ」A「Sが日記?どんな日記・・・?」S「じゃ『あああああああああああああ・・・・・」と彼の声は続く中で、私「『ああああ 』で思い出した。時々ほんとに『ああああああああああああ・・・・』てPCで書いてることある、キー打ちながら寝てしまって・・・」A「それはまた器用な、普通は力のかかる人差し指とかの『ffffff・・・』とか『ggggggg・・・』とかになると思うけど」私「ある時なんか、やっぱり知らん間にふと意識を失っていて、はっと気がついた。そしたら画面は真っ白、何も文章が書かれていないし。『え、それはないでしょう?確かに書いたんだから・・・』と一瞬あせったんだけれど、ふと見ると右のスクロールが一番下に降りている。『なんだ、上にあるんやな、あぁよかった。』てスクロールを上げ始めたんだけど、上げても上げてもズ~~~~っと空白。『どんなけ長いの~~これ~~』って!ズ~~~とズ~~~~~~~~~とし続けてようやく文章に辿り着いたん。意識失っている間、改行キー(ENTER)を押しっぱなしにしていたんやね!」生まれてこのかた私の話でこんなに笑ったことないやろうと思うぐらいAは大笑いしていました。「ところでSくん 『ああああああああ・・・・・の続きはなんて書くつもり?」S「あぁ 『あああああああああああああああああ~疲れた!!』でした」
2009.02.05
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夕方のレッスン中からやたらと眠たい~~ その後40分ぐらいの長電話が友人から入って、ちょっと出遅れた夕飯作り。急ぎたいけれど眠気によって何んとな~~く、とろいなぁ~~あまりにお腹をすかした五女のA、「おやつないの~~」私「それならご飯にふりかけ、鮭もあるわ、先にこれ食べてて!!」とおかずは後回しにしてもらう。そんなとき、K「マカロニがあるやん、よし、マカロニグラタンつくろかなぁ」と調子に乗っている。珍しいね。もう後期試験の勉強にも飽き飽きしてきたらしい。マカロニグラタンは即席で二人用のものなんだけれど、即席と言いながらもホワイトソースの粉が付いているだけで、結局は自分で作らないといけないもの。気分転換にはちょうどいいぐらいの調理かもしれない。8人9人分作ろうと思ったらやっぱりそれなりの覚悟が必要になってくるからね・・・私の鶏肉タレ焼きとカボチャの煮付けが出来あがった時点で、じゃぁ交代ね、もう私立ってられないから・・・とTVの部屋のソファにドカッと横になった。それでも友人の「Heart attack Rhapsody」柴垣節子著をしばし読もうと努力しながら・・・ さっきと同じTVの音声に誘われてきがつく。皆変わらずテーブルを囲んでおしゃべり中そうそう、Kのマカロニグラタンは?とのぞいてもかけらも残っていない。流しにきれいに食べた後の食器が重ねてあるばかり・・・残念、肝心の時に寝てしまった~~それでもまだ続いているこの眠気、変だ~~と思いながら、昨日の日記に書いて下さったYMさんのコメント「立春」を見てようやく分かった。先週から鼻がむずむずしたりしてあやしい~と思っていたんです。昨日バレエに行ったら友人がすごい鼻声で、どうしたの?、て訊いたら花粉だ、という。あぁ~やっぱりね もう花粉飛んでいたんだ。ということで今日午後レッスンの前にアレルギーのお薬を飲んだのを忘れていました。この眠気は久々の薬からのごあいさつ!これから長く続くなぁ~~
2009.02.04
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午前中に夕飯の材料を買いに行った時、しお鰯をみて、そうか、今日は節分か、じゃぁ お豆さんも買っておかなければ・・・と購入して家に帰ってきた。確かに今日は節分だけど、火曜でバレエに連れて行くから先に夕飯を作っておかなければならない。帰ってきてすぐあっためて(温めて)食べられるもの、やっぱり温かいスープだよね~頭の中はすっかり身だくさんのコンソメ味のスープが出来上がっている。早速スープ作りをスタートさせていたらMがTVをつけたのかしら?TVのアナウンサーの声が聞こえてきた。「今日は節分で、ここ錦市場も朝早くから太巻がたくさん作られています。不景気ということで人通りはいつもより少ないようですが、こんなご時世だからこそ、太巻を食べて願いを叶えようというお客さんもおいでになっているようです。」できたての太ーい巻きずしがど~~んと画面を覆っていました。そうやんか、節分といったら太巻、なんで思いつかなかったんやろう~~家の中の材料で作れるかな~~かんぴょう 胡瓜 玉子 干し椎茸 人参 まぁいいか出来るかも?ということですでにスープは火にかけられているけれど、玉子を焼いたり人参を長細く切って炊いたり・・・して、あとは帰ってからすし飯を作るだけ、という下準備でバレエに出かけ7時に帰宅しました。 Kに胡瓜を切ってもらって、Mにテーブル片づけてもらって(彼女テーブルで勉強しているのだから)さぁ~みんなで半分の太巻を作って食べようと海苔を探してきたら・・・なんか色悪いぞ!え!ちょっと待って 海苔古すぎです!!「長男Aーくーん ごめーん 大きい海苔買ってきてーー!!」と長男を買いに走ってもらった。ここは近所にスーパーが2件もあるからとっても便利。ちょっと時間をかけて帰ってきた彼は「おおきい(全形)海苔なかったから、半分のを買ってきた。」「いくつ?」「3袋」「OK ありがとう、じゃぁ 食べよう~」珍しく今日はToさん、Hちゃんを除くみんながこの時間にそろっている。今日はそれぞれに自分で太巻を作って食べるから、いっぺんに4本も5本も腕が伸びてきてテーブルが埋もれてしまいそう。にぎやかにワイワイ食べ始めて「ちょっと待った今年の恵方でどっち?」M「それがなぁ、ニュースで何度も『恵方を向いて、太巻をだまって食べる』て言わはるけど、どの方角が恵方か言わはらへんの。」私「それに黙って食べなあかんかったんと違う?」これで我が家の願いは没に・・・ところで誰か願いごとなるものしていたのかしら???
2009.02.03
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もうすぐWは学校から泊まりがけで雪遊びに行きます。 で、寝るときはジャージーがいるというので、久しぶりに買い物に出ました。(もっとも近所ですが・・・)ところが行ってみたらちょうどWのサイズのものが全然ありません!「あ、ひょっとして小学校のみんなも普通ジャージー持っていないから、ここに買いに来たのかな・・・ 出遅れちゃったなぁ。仕方ない、Wが帰宅したらビブレまで見に行くか!!買い物に出られる日は今日しかないから・・・」と数日前から五女Aに頼まれていた自由帳や文房具を買っていると携帯にメールが・・・ 長女のHです。「今どこ? 京舞のおけいこあるのに、着物、家に忘れてきちゃった。45分ごろ小学校前のバス停まで持ってきてもらえる?」さぁ 間に合うでしょうか一旦家まで帰ってカバンを持ってまたバス停まで・・・しばらく待っているとHがバスから降りてきました。お昼休みを利用して帰ってきたのですが、ほんの少しでも職場に早く帰りたかったのですねカバンを受け取って、またすぐタクシーに乗って職場へ、と思ったら「あら、さっちゃんやんか、Hちゃんも 今頃どうしたん?」と今度は大ママちゃんです。大ママちゃんは本屋さんに行くとかで、Hを見送った後、一緒に本屋に行ってしまいました。日常の買い物をして、またWとビブレに行って・・・ 今日はお店ばっかり・・・
2009.02.02
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昨夜のことでした。Sが「あぁ、あの~ 明日僕、頭坊主にすることになったし・・・」「え? 坊主?まさか演劇の役柄のためにか? へ~そこまでするんか~~」「そう、やっぱりその方が現実感がでていいみたいやわ。戦争中の兵士やから」 今日は朝から、教会、勉強会、聖歌隊の新年会、そしておやじの会の練習と外で一日を過ごして夕刻6時半ごろ帰宅して、みんなでワイワイ夕飯を取っていたらちゃり~~ん「ただいま!」と劇団からSが帰宅To「あ!」 みんな「Sの頭が~~ 」 「きゃぁ 坊主に~~」 「なんて太い眉毛なの~」 「ちょっと触らして~~」「結構スポーツできる青年に見えるやん」 ・・・五女A「あぁ~~ん そんな頭のS君見たくない あぁ~~ そんなんSじゃないし・・・」そう半泣きになりながら部屋から出て行った。一同 しばらくしてこたつの部屋にいるAに声をかけたら「あんな髪型Sくんには似合わへんし・・・」とまだぷりぷりしていた。彼女なりにSにはこうあってほしい、そんな思いがあるんですね
2009.02.01
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