2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全62件 (62件中 1-50件目)
温泉ニュースブログによれば、縄文の湯の入場料は会員で4500円、非会員で5610円。ただし当面はオープン記念料金として2800円とのこと。しかし明日オープンと言われる割には一切の広告は入らず、ホームページもなく、なんか地元民をないがしろにしている感じです。2800円の時に1回行って値踏みをしてみても良いかもしれません。しかしいずれ4500円になるわけで、そのときはどれくらいのお客さんが残るのでしょうか。料金以上の満足感を得ることが出来なければ、その施設にリピーターはつきません。リピーターがつかなければその施設の運命は明るくはありません。きっちり観察していきたいと思います。
2006.09.30
コメント(0)
郷土の森の近くにある市営の釣り堀。 貸し竿も練り餌もみんな無料です。 ほんと、この町はなんでもあります。
2006.09.30
コメント(2)
久しぶりに郷土の森にやってきました。 園内の田んぼは、もうすぐ収穫期です。
2006.09.30
コメント(0)
赤坂でデモ行進に遭遇しました。企業の労働組合が弱体化する昨今、デモ行進なんて珍しくなっています。思わず野次馬根性丸出しにして、見に行ってしまいました。 デモは全国の公務員や教職員の労働組合が主催していました。 「憲法改悪反対」 「教育基本法改悪反対」 「国民サービスを後退させる公務員人員削減反対」 主張は大体こんなところでしょうか。 私だって憲法や教育基本法な改悪には賛成の訳はありません。何をもって改悪と言うのかは、脇においていますが。 でもデモ行進を見ていて、こんなふうに思いました。 結局主張したいのは人員削減反対ってことなのではないですか? そりゃあ自分の職場がなくなったら困ります。そんな事は考えなくてもわかる事です。 でも、雇用が保証されているのを盾に仕事をしていない公務員のなんと多いことか。 主張するのが悪いとは言いません。でも、あなたがたにはもっとやるべき事があるんじゃないか。そんな風に思ってしまいます。 民間で働く者達は、常にギリギリのところで戦っています。 リストラの恐怖と戦いながら仕事をする会社員。資金調達に奔走する経営者。みんな自分の足場を失うリスクと背中あわせです。 デモ行進には、数多くの警察官が警備に当たっていました。これの経費だって、私達が必死に支払っている税金から支払われているのです。 こんな事を書くと反発する人は多いことでしょう。 それでも、やはり私達の税金は有益に使われてほしい、道楽や自己満足には使って貰いたくはない。 心からそう思うのです。
2006.09.29
コメント(2)
今日の新聞各紙に、損害保険会社による保険金未払いが、さらに10万件発覚という記事が小さく載っています。今日の夕方には、東京海上を始めとする各社が記者会見を行うそうです。 今年に入って金融庁は、損害保険会社に厳しい処分をくだしてきました。損保ジャパンと三井住友海上には一定期間の業務停止を命じました。さらに三井住友海上に課された医療保険の販売禁止については、今現在も継続しています。 そんな中での新たな事態。恐らくは再びどこかの保険会社に業務停止等の処分が下されることになるだろうと予測しています。 しかも3社めとなると、処分の規模がこれまでを大きく上回る可能性があるわけで、今後の推移を注意深く見守る必要があります。
2006.09.29
コメント(0)
くり祭りが先ほど終わりました。 久しぶりに太鼓も叩き、気持ち良い時間を過ごせました。 おこし頂いた方、ありがとうございました。 いやー楽しかった。
2006.09.28
コメント(2)
我が町では今日の夜、くり祭りと呼ばれる秋祭りがあります。夕方6時からは山車行列に参加します。
2006.09.28
コメント(0)
昨夜はいつも参加しているスタディグループの定例会がありました。今回のテーマは外国為替証拠金取引。私には全く専門外の分野です。今回講師を務めてくれたTさんは、この業界で7年前にこの取引が認められた当時から勤務されている方。非常に分かりやすく説明してもらえました。小額の資金で多額の取引が出来るこの取引、余剰金をたくさんもっている人にとっては、資産運用の選択肢としては有力なものであると思います。ただリターンが大きい分やはりリスクも大きくなるので、ここのコントロールはきちんとやっていかなければなりません。その意味で、私ももっと勉強しなければいけないと思いました。勉強会の後は恒例の懇親会。今回もまたはじめてお会いする方が何人かいらっしゃり、非常に楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。それにしても「ジャイアン」って・・・。幹事のしまちんさん、いもちゃんさん、いつもありがとうございます。
2006.09.28
コメント(0)
プロ野球パリーグは今日で公式戦が終ります。 あと一試合を残して、北海道日本ハムが一位、西武、ソフトバンクが続きます。今日の試合で日本ハムが引き分け以上ならば、日本ハムのシーズン一位が決まります。 そうなるとプレーオフはまず西武ドームで開催され、続いて札幌ドームでリーグ優勝決定戦が行われます。 今回の3強は西武を除いて地域にガッチリ密着したチーム。特に札幌では大変な盛り上がりになるはずです。完全にアゥエーになる相手チームはいやなことでしょう。 それに今年はどこが勝ってもドラマがあるんですね。日本ハムは新庄選手の引退、西武は松坂投手の国内最終登板、ソフトバンクなら王監督への贈り物といった感じで。 巨人人気の衰退とともに、プロ野球人気も落ちたと言われています。 でもパリーグの各スタジアムは、最高に盛り上がっているのです。
2006.09.27
コメント(0)
私の住むマンションは都民住宅といって、東京都が募集と管理に介在する賃貸物件です。ちょうど更新時期にあたることもあり、管理会社から更新の案内が来ました。 今年から管理会社が変わったこともあり、必要な書類等がかなり変わっていました。その上、疑問点もいくつか。 加えて文書に更新の可否を連絡する様に書いてあったため、今日になって管理会社から更新業務を受託している会社の指定電話番号に連絡をとりました。 トゥルルル、トゥルルル。なり続ける呼び出し音楽。誰もでません。何度電話しても応答してくれません。しかたがなく管理会社に電話。しかし定休日とのアナウンス。呆れてしまいました。 勿論文書には営業時間、定休日についての表記はありません。 この会社には、もっとお客本位で考えて欲しいと思います。文書で電話するように求めている以上、真面目な契約者は文書受領当日または翌日に電話をしてくる、そんなことは考えなくても分かることです。そのタイミングで会社が休みになるのならば、電話可能な時間を書いておくべきです。 この様な考えが持てない会社であるならば、この会社は遅かれ早かれ消費者に見放される事になります。 腹がたったので、この会社には質問項目を文書で送ろうと考えています。
2006.09.27
コメント(2)
府中にできる日帰り温泉 縄文の湯。とても楽しみにしていました。でも値段設定を聞いてぶったまげました。会員料金で4500円。非会員だと5000円を超える。高すぎ。都内の日帰り温泉では最高値です。六本木にあるお風呂並。これでは行けません。多分同じ様に思う人は多いと思います。ここの経営者って、どのような感覚で料金設定をしているのだろう。六本木ヒルズや白金に住む様なセレブの皆さんを集めようとしているのでしょうか。金持ちはいるんでしょうが、どちらかと言えば庶民度が高いこの町。家族で行けば20000円近くが飛んでいくお風呂にホイホイと行ける人はそんなにいないはずです。閑古鳥が鳴かない事を祈っております。
2006.09.26
コメント(22)
衆参議院での指名選挙を受け、安部首相が正式に誕生しました。5年に及ぶコイズミ時代の終わりにあたり、何とも複雑な思いを持っています。 小泉首相が就任したころ、私はかなりの期待を持ちました。閉塞感が漂うこの国を変えてくれるのではないかと。でも、それは幻想にすぎなかったのだと今は考えています。この5年で日本はけして良くなる事はありませんでした。変わったのは、総中流といわれていた私たちの暮らしが、ほんの一部の特権階級と、大部分の下流階級とに分かれて、階級社会が構成されはじめてきたということでしょう。友人は、日本は世界で最も完成された社会主義国と言っていました。言い得て妙だと思います。 そんな時代を作った小泉首相、結局高い支持率いじしたまま退陣しました。なんでこんなに支持率が高いのだろうと考えると、私たちが学ばなくてはならない事が見えてきてしまいます。 小泉首相の特徴、これはワンフレーズ政治とも言われる手法に尽きると思います。 改革なくして成長なし 郵政民営化は改革の総本山。 彼の口からは印象的なフレーズが繰り返されました。この繰り返しの結果、小泉首相はこの国を改革する優れた人物というイメージが、多くの国民にすりこまれたのです。これはひとえに、飯島秘書官を中心にしたブレーン集団の力によるものでしょう。 実はこのワンフレーズ手法、かつて私が師匠から伝授された営業手法でもあります。 私が自動車保険の営業を始めたばかりのころ、何件の客先を訪問してもまるで売れませんでした。断られても断られても訪問するので、しまいには水をかけられたりして、いやな思いを沢山してきました。 そんな時に教わったのがこのやり方。お客様とのコンタクト時、ひとつふたつの情報をきいた後に、一言お伝えし、ぱっと引いてしまうのです。例えば、「いま加入している自動車保険でわからない事があれば、ご説明します」みたいな感じです。 これにより、営業活動がとても楽な気持ちでできるようになりましたし、確実に成果もでたものです。 大切なのは、シンプルなフレーズを繰り返して伝えること。 小泉首相のとった手法は、営業活動に生かす事ができるのです。 ただしこのやり方を政治の世界で使うのはもう勘弁してもらいたいものです。 何しろこの手法は、かつてアドルフ・ヒトラーが好んで使った手法なのですから。
2006.09.26
コメント(0)
賠償責任保険、一般には馴染みのない保険種目です。 この保険は、契約者の行為によって第三者に損害を与え、契約者が負う事になった損害賠償責任を補償する保険です。 などと書くと非常に取っ付きにくかったりする訳ですが、実は大変身近です。 例えば、自動車の対人保険は対人賠償責任保険、対物保険は対物賠償責任保険です。 個人賠償責任保険は火災保険や傷害保険にセットされている事が多く、自転車で誰かにぶつかってケガをさせてしまったとか、誤って店の商品を壊してしまい、弁償しなくてはいけない時など大変役に立ちます。 また、個人ばかりでなく企業の損保契約は、様々な種類の賠償責任を活用しています。 そんな身近な賠償責任ですが、事故の時は法律との狭間で苦労することがたまにあります。 民法及び判例では、損害賠償は対象物の損害を、対象物の時価で金銭賠償することを原則としています。ここにいろいろな問題が発生するのです。 自動車保険でいえば、古い自動車にぶつけてしまったような加害事故で、こんな事が起こります。 修理金額が50万円かかったが、その自動車の時価が20万円しかないため、20万円しか保険で支払われない。 今はこの差額を埋める特約が出てはいますが、加害者が必ずしも入っているとは限りません。そうなると解決まで時間がかかってしまうことがどうしてもあります。 でも自動車保険はまだ事例がパターン化しているのでまだまだ楽な部類にはいります。 これが企業の案件になるともっと大変です。事故発生のパターンは多種多様。長年この仕事をしていますが、今でもびっくりするような案件に出会います。 保険は本当に奥が深いものだと、しみじみ思います。
2006.09.25
コメント(2)
今年見た映画のベストとワーストの順位が動いたので、更新します。まずはワースト、これは変わっていません。第3位はフライトプラン第2位は日本沈没第1位はレアルザムービーそしてベストは大きく動きました。第3位 時をかける少女この映画は本当に不思議な映画です。見終わって時間がたてばたつほどに印象が強くなってきます。誰でも修正したいと思う過去はあります。でもそれをしてしまうことによって失われるものも大きい。この映画をきっかけにいろんなことを考えるようになっています。第2位 シムソンズ今でも最後の試合のシーン、最後の一投のシーンで感じたドキドキ感は忘れられません。先日DVDで再見しましたが、やっぱりドキドキしました。見終わった後に心から笑顔になれる、そして何度でも見たくなる、そんな作品です。第1位 フラガールこの映画を見ていた2時間、泣いて笑って本当に忙しく、あっというまに過ぎてしまいました。何気ないそして笑える場面が前ふりになって、後でたっぷりと涙を流せてしまったり、映画としての構成の上手さも光っています。そして何より蒼井優さん。最初の場面ではなんのオーラも感じさせない彼女が、ラストでは輝きまくっている。多分今年の助演女優賞を独占するくらいのすごい演技だったと思います。
2006.09.24
コメント(0)
多摩川の河原は、バーベキューをする家族やグループで賑わっています。
2006.09.24
コメント(0)
2006年 李相日監督作品解説: 昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマ。『69 sixty nine』の李相日監督がメガホンをとり、石炭から石油へと激動する時代を駆け抜けた人々の輝きをダンスを通じて活写する。主演の松雪泰子をはじめ、『花とアリス』の蒼井優や南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代らが魅惑的なフラダンスを披露する。ストーリー: 時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭坑の村では、危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。村の少女たちは腰みのをつけ、肌もあらわにハワイアンムード満点のフラダンスを踊りはじめるのだが……。以上 ヤフームービーよりいろいろ書こうと思ったんですが、やめました。出演者、みんないいです。すごいです。松雪泰子、富司純子、トヨエツ、山崎静代、みんないいです。そして事実上の主演である蒼井優。最高の演技です。輝きまくっています。もう四の五の言わずに見てほしい。そんな風に思います。星は文句なく5つ☆☆☆☆☆今年と言うより、ここ数年で見た映画の中でNo1です。
2006.09.23
コメント(4)
今日はオフ。頭に血がのぼった直後は精神的に不安定になるのがいつものパターンです。ここでドツボにはまると後が大変なため、今日は気分転換に徹しています。 とりあえず家族でTSUTAYAに行って大量のDVDをレンタル。後で見まくります。更に時間があれば、映画「フラガール」を見てこようと思っています。 夜はお囃子。そう考えると結構充実しています。 この2日、思いきり気分転換をして、精神的に不安定な状態をウィークデーに持ち越さない様にしたいと思っています
2006.09.23
コメント(2)
朝からいろいろあり、少しばかり頭に血がのぼっていました。 自らに「冷静になれ」と言い聞かせても、なかなか一度高ぶった精神状態は落ち着いてくれません。 仕方なく、私にとっての精神安定剤である煙草に手を出してしまっていました。 でも、私をクールダウンしてくれたのは、結局お客様でした。 お世話になっている客先で、仕事についての話をしているうちに頭はどんどんクールダウン。いつもの状態に戻りました。 そうなればこっちのものです。何があっても万全な対応が可能になっています。 やはりクールでいないときっちりとした仕事はできません。 人と話すのが苦手、人見知り、人付き合いが下手。そんな私が営業の最前線に立ち20年近く走り続けてこれたのは、数多くのお客様と出会い、笑いあい、時には叱られ、そんな日々の積み重ねの結果です。 私はお客様に導かれ、育てられています。 そんな当たり前の事を改めて認識し、ありがたく思う、そんな一日になりました。
2006.09.22
コメント(4)
お客様からから言われた事に、どうしても納得がいかない。 言い分だけを聞いていると、腹さえ立ってくる。 冷静にならなくちゃいけない。勿論分かっている。 だから自分に言い聞かせています。 冷静になれ! 冷静になれ! 冷静になった上で考えぬかなきゃいけない。 本当に自分自身に落ち度は無いのか。 本当にやれる可能性がある事を全て完璧にやっているのか。 そしてひとつでも、どんなに小さなことでも落ち度があれば、反省して、お客様にお詫びしなくちゃいけない。 今はまず冷静に考えなくてはいけない。
2006.09.22
コメント(0)
2006年 小中和哉 監督作品解説: 1966年のテレビ放送開始以来、世界的人気を誇るウルトラマンのシリーズ生誕40周年を記念して製作された劇場版。宇宙警備隊のルーキーであるウルトラマンメビウスのピンチを救うため、先輩のウルトラ兄弟が一致団結する。監督と特技監督を兼任するのは劇場版とテレビシリーズを数多く演出してきた小中和哉。過去の有名怪獣が多数登場するほか、歴代主要キャストが33年ぶりに変身シーンを披露するなど往年のファン必見の映像が満載。ストーリー: ウルトラマン、セブン、ジャック、エースのウルトラ兄弟は、超獣Uキラーザウルスの地球攻撃を阻止し、その強烈なエネルギーの封印に成功する。20年後、彼らの意志を受け継いだミライ=ウルトラマンメビウスは、地球征服をたくらむ宇宙人連合のテンペラー星人から挑戦を挑まれるが、退けてしまい……。以上ヤフー映画より息子見せるために行った映画でした。もちろん子供の頃からウルトラマンは大好きです。正直今でも大好きで息子と一緒に見ています。とはいえやっぱり息子に見せる映画だと思っていました。でも・・・。泣いてしまいました。かなり本格的に。ルーキーウルトラマン メビウスがピンチになったときに、命の危険を顧みずに変身する先輩ウルトラ兄弟たち。その心意気の熱さに、もう涙が止まらなくなりました。まさかウルトラマンで泣くとは思っていませんでした。でも上映終了後に周りを見ると、そっと涙を拭いているお父さんお母さんたちのなんと多いことか。そのことにも感動してしまいました。ストーリーはとにかくストレート、多少粗はありますが見ているうちにぜんぜん気にならなくなりました。昭和の時代のウルトラマンが、今の技術で見事によみがえっています。あのころは作ることが出来なかった、超高速での戦闘シーン。ハリウッドには流石にかないませんが、それでもものすごい迫力です。そして子供たちと昔子供だった私たちに伝えたかったこと。しっかりと伝わってきました。信じること、あきらめないこと。きっと多くの人たちの胸に響いていると思います。この映画を見終わってこんな言葉を思い出しました。「優しさを失わないで欲しい、たとえそれが何万回裏切られたとしても・・・」ウルトラマンエースが地球を去るときに残した言葉です。星は4つ☆☆☆☆★
2006.09.21
コメント(2)
タイの情勢は落ち着き、弟も帰国の途につきました。とりあえずこれで安心です。 そんなわけで気分転換ネタをば。 皆さんはトマトを買いすぎて食べきれず、シワシワにしてしまった事はありませんか?なんか生じゃ食べたくないなぁ、なんて思ったときはぜひパスタソースにしてみてください。 先ずは余ったトマトをミキサーかフードプロセッサーに放り込みます。そこににんにくをひとカケラかふたカケラを入れます。更に玉ねぎを半分位粗く切ってポイ。そこに塩を少々入れてスイッチオン。全てをぐっちゃぐちゃにします。 続いてフライパンにオリーブオイルを入れて挽き肉を炒めます。挽き肉の色が変わったら、そこにミキサーしたトマトを入れ、焦げない様に混ぜ合わせながら煮つめていきます。 途中味を見ながらお好みで塩を少々追加。 ある程度汁気がなくなってきたら出来上がりです。 茹でたてのパスタの上にこのソースをかけ、パラパラとバジルをのせたら出来上がりです。 これは実は妹から教わったレシピにちょっと手を加えたやつなのですが、簡単にできるわりにはなかなかのあじです。ぜひお試しください。 ちなみにそれぞれの材料の量は、適当にやってください。なにしろ男の手料理です。いい加減なものですから。
2006.09.21
コメント(0)
朝になって、タイで発生したクーデターの詳しい情報が入ってきました。 どうやらタクシン首相の更迭を狙って陸軍が起こしたクーデターであるとのこと。今のところ全く血は流されてはおらず、バンコク市内も平穏であるとのことです。 妻は妹との電話連絡がとれているとのこと。とりあえず危険な状態ではないそうで一安心です。 ニューヨーク出張中の弟とは、朝の5時すぎにメッセンジャーでチャットする事ができました。彼は突然の事に驚いてはいましたが、落ち着いていました。早急にタイへ戻るべく、飛行機の手配を進めていました。 今回のクーデターは、タクシン政権の腐敗に対して、軍が蜂起したという構造があるようです。政権への不満が何らかの行動になって現れる、今回の件といい、昨年のフランスでのデモといい、良くある話です。でも改めて身近なところでこんな事件をみてしまうと、日本人のお幸せっぷりをひしひしと感じてしまいます。 どんなに政府が問題を起こそうと、どんなに無茶苦茶な政策が行われようと、その時は反対しても結局受け入れる国民性。たとえ政策に問題があろうとも、気がつくとイメージだけで政権を支持してしまう脳天気さ。 権力者にとっては、これほど楽な国はないかもしれません。 私たち日本人は、もっと主張する国民になるべきなのでしょう。 とは言いながら、今回の様な武力を背景にした政権奪取は、やはり許されるものではありません。 この事件が平和的に解決することを、心から願っています。
2006.09.20
コメント(0)
日付が変わった頃に飛び込んできたこのニュース。日本のマスコミはほとんど報道していないため、インターネットで情報を集めています。実はタイ人の義弟とは、昨夜9時ごろメッセンジャーでチャットをしたばかり。彼はちょうどニューヨークに出張中でした。当然この話については知るはずもなく、姪や甥についての話ばかりしていました。妹とは妻がつい先ほどまで電話。町は落ち着いてはいるようです。いずれにせよ心配でなりません。情報が少なすぎます。
2006.09.20
コメント(0)
昨日書いた保険営業マンの話、だんだん中身が見えてきました。どうやらもともと加入していた500万円の終身保険をつぶし、60歳で終わる定期保険に切り替えをするよう進めているようです。しかも「この内容で前よりも悪くなることはありません」とまでのたまったとのこと。同業者として怒りを覚えます。この営業マンに大きな声で言ってやりたい。お客様を騙して保険契約をとること。それは私たち保険屋がいちばんやってはいけないことなのではないのですか??
2006.09.19
コメント(4)
私のお客様には個人事業がやや大きくなった程度の小企業がたくさんあります。それらの企業で最近話題になるのが税金の問題。18年決算時にかかってくる法人税が大幅にアップしてしまうのです。昨年の会社法改定で1円企業が恒久的に認められることになりました。そのため節税対策のために法人化する個人事業が増えることが予想されました。国税庁としてはそれは許すべきでないと考えたのでしょう。オーナー企業の社長給与に認められている所得控除相当の金額を、損金に算入することを認めないという対策を立ててきたのです。多くの中小企業、特に小規模な企業がこのあおりを受けることになりました。仮に社長報酬を1000万とっている場合には、実に96万円も増税になってくるのです。この規模の企業にとっては、はっきりいって死活問題です。反面大企業に対しては役員賞与の損金算入を認めるなど、かなり優遇した内容になっています。ここでも大に甘く小に厳しい今の政府のやり方がもろに反映しています。庶民派FPとしては、多くの企業が決算期を迎える3月に向けて、税理士の先生方とも協力しながら、少しでも多くの小企業の役に立てるよう活動していかなければならないと思っています。
2006.09.19
コメント(0)
とある人から相談を受けました。4年位前に加入した生命保険会社の営業マンから、こう勧められたそうです。 「前よりも保障内容が良くなって、保険料は安くなる保険に切り換えませんか?」 その営業マン、その方が世話になっている人からの紹介だとかで、なかなか断れないでいたそうです。 すると「なら健康診断だけでも受けましょう」と半ば強引に連れだして、病院での診査をさせられてしまいました。 後はしつこい位に、サインする様に迫るそうで、頭を抱えていました。 この様な事は割りとあります。でも、この営業マンは重大なルール違反を犯しています。 生命保険では、当初の契約時より年齢が上がった状態で、保障が良くなり保険料が下がる事はありえません。仮にそういう事が起きているなら、どこかで当初契約よりも条件が悪くなっている部分があります。そこを伏せて契約を迫っているならば、それは大きな問題です。 もし皆さんが同じ様な立場にたったとしても、けして焦って契約してはいけません。条件が落ちる部分をしっかり確認し、その点を踏まえても契約を変える価値があるかどうかをしっかり考えてください。 もし目の前にいる営業マンが、不利な条件を言わない人ならば、その人からは絶対な保険に入ってはいけません。 そうでないと、保険会社を喜ばすだけです。
2006.09.18
コメント(2)
吉野屋が牛丼発売を今日だけ再開するという事で、凄い騒ぎだった様です。 実際お店に行った友達は、一時間並んでも食べられないと言っていました。もはやイベントですね。 ちなみに私は、牛丼なら松屋と決めています。松屋の牛丼は、オーストラリア牛肉を使ってとっくに再開。通常メニューです。 そのため私は、今日の騒ぎには完全に無関心を決めこんだのでした。 吉野屋に並んだ皆さん、お疲れさまでした。お味は如何でしたか?
2006.09.18
コメント(2)
西武ドームにやってきました。 ここに来るのは本当に久しぶりです。昔は良く来たんですけどね。やっぱり交通が不便なので、なかなか来られません。 お客さんは結構入っています。試合も一点をめぐるスリリングな内容。 やっぱり野球はパリーグに限ります。
2006.09.17
コメント(0)
今日は本当は近所の神社でお神輿を担ぐはずでした。しかし、先日の階段落ちで痛めた膝がまだいまいちのため、息子や妻と出かける事にしました。 朝から行ったのは、映画館。息子と二人で昭島のシネコンまで行きました。見た作品は「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」 ウルトラマン7人の競演に息子は大興奮。そして私は 泣いてしまいました。 (ToT) 午後からは西武ドームで野球観戦の予定。モノレールに乗って、西武ドームに向かっています。
2006.09.17
コメント(0)
夕方から地元敬老会でのお囃子演奏に参加してきました。
2006.09.16
コメント(0)
昨日の夜から都内で飲酒運転の一斉取締があり、59人が検挙されたとのこと。 困ったものです。自分だけは事故を起こさないとでも思っているのでしょうか。 捕まったのが59人という事は、その数倍の人が飲酒運転をしていたのでしょう。 飲酒運転は即刻免許取消、免許再取得不可、さらに罰金100万円。それくらい厳しい処分が必要です。 飲酒運転が一日でも早く撲滅されてほしいものです。
2006.09.16
コメント(2)
今日訪問したお客様の奥様。もう赤ちゃんが産まれる寸前でした。必然的に子供についての話題に花が咲きました。 性別は女の子の可能性が高いそうです。ご主人は、男の子がいいと言っていました。でもそう言っている時の眼差しの優しいこと。 きっと私に負けない位の親ばかパパになるんだろうと思います。 実際、私の友人に「子供は絶対男の子じゃなきゃいやだ」と言っていた奴がいます。でも産まれたのは女の子。ガッカリしてるかなと思っていたら、毎週の様にベビザラスに行ってかわいい洋服を探しまわるような、親ばかパパになっていました。 まっ、そんなものです。 お客様の所の予定日は、2週間後とのこと。私まで楽しみになってきます。 産まれてくる赤ちゃんに幸あれ!
2006.09.15
コメント(0)
親友からこども保険の見積り依頼を受けました。いわゆる学資保険ですね。 でも子供保険って、保険会社の用意している商品内容とお客様のニーズがかなり乖離しているように思えます。殆んどの場合、お客様はこども保険には、教育資金積立を目的として加入しています。そのため貯蓄としての利回りを僅かながらでも期待しています。 でも、保険会社が作っているのは親が万一のあと、育英年金と名付けられた死亡保険金がもらえる様になっています。そのため保険料は割高になり、戻り率は100%を下回ります。さらに酷いものになると、子供自身の死亡保障まで乗せられています。 死亡保障は別にこども保険で加入する必要は感じません。子供が死亡した時にもらえる保険金などは、言語同断です。 各保険会社には、もっとシンプルなこども保険を作って、お客様のニーズに答えて欲しいと思っています。
2006.09.15
コメント(2)
火災保険の手続きで新羽に来ています。 新横浜から市営地下鉄で二駅のこの駅。 何て読むか分かりますか? 正直言うと、私は読めませんでした。 そして、正解は・・・ にっぱ 地名の読み方って難しいですね。 昔仕事で京都に行ったとき、その難しさに面食らったことがあります。 先斗町 柳馬場 御幸町 皆さん、読めますか?
2006.09.14
コメント(0)
つい先ほど、秋葉原駅の階段でこけました。 右足、膝の内側に痛み。捻挫したかな。参りました。 まあ痛みはそんなにきつい訳ではありませんが、何しろ体重が重いのでなかなか治らないのが何時ものパターン。 傷害保険に入っておくんだった。 こういうのを、灯台もと暗しと言うのでしょう。 情けない。 28日のくり祭までには治さないと・・・。
2006.09.14
コメント(2)
日暮里のサルーに行ってきました。この店は今日が開店4周年。記念のライブがあるという事で、たくさん人が集まっています。店内には常連さん達が数多くいて、実にアットホームな雰囲気。ライブ前にはダンスレッスンまで行われ、ミュージシャン達もお客さんと一緒に踊っています。ライブが始まると、店内はたちまちダンスホールに。ラテンの激しいリズムにあおられるかの様に、見知らぬ男女が即席カップルになり踊り狂います。ダンスなんちゅーものに無縁な私は、流石に気押されました。それでも熱い熱い、火傷しそうなくらい熱いラテンのリズムに乗せられ、気がつくと私自身もステップを踏んでいました。タバコの煙とアルコールに囲まれたそんな空間には、本当にラテンが似合います。こんな雰囲気のライブは久々でした。まだラテンのリズムの洗礼を受けた事がない方、ぜひ一度体験してみてください。クラブなどとはまた違う、凄まじい体験ができますよ。
2006.09.13
コメント(6)
2、3日前から強烈な鼻詰まりに襲われています。どうやら、ブタクサの花粉に鼻が反応し、鼻炎を起こしてしまった模様です。これもまた花粉症です。一般的には花粉症は春にでるものと考えられています。でも現実は花粉がある限り、いつ症状が出ても不思議はありません。秋の場合は大体ブタクサの花粉が原因となります。だいたいブタクサはちょっと広場があればどこにでも生えている雑草です。それだけに一度症状が出始めると、防ぎようがないんですよね。ほんと、たまりません。とりあえず今は薬を飲んだりして症状を軽くしています。でも集中力が落ちるのはどうしようもありません。仕事や自動車の運転で重大なミスを犯さないよう、十分に注意したいと思います。秋花粉症の同士の皆さん、がんばりましょう!!!
2006.09.13
コメント(2)
静岡でのランチは、鮪の鉄火丼でした。 いやー、おいしかった。
2006.09.12
コメント(6)
朝から静岡県内のクライアントを訪問しています。 このあと昼食を食べて、13時11分の新幹線で東京に戻ります。 静岡おでんの缶詰、売ってないかな。
2006.09.12
コメント(0)
ニューヨークのワールドトレードセンターには、2回行った事があります。最初は卒業旅行で。2回目は新婚旅行で。下から見上げるツインタワーのでかさに驚愕したものです。初めて鑑賞したミュージカルは、ここの1階にあったtktsでチケットを買いました。最上階の展望テラスは窓が少し工夫されていて、足下から真下が見える様になっていました。高所恐怖症の私は心底震えあがり、そこに立っている事ができませんでした。そんな全てが良い思い出です。あの日、東京には台風が直撃していました。当時は新宿の高層ビル内での勤務。台風が最接近した時間、激しい風のためビルが軋む音が響きました。崩れる訳ないと思いながらも、底知れない怖さを感じていました。それでもビルが崩れるというのはあり得ない事という思いが、その恐怖感を抑えていました。その日の帰宅途上、妻からメールが届きました。ワールドトレードセンターにセスナが衝突した。帰宅後テレビを見ると、ツインタワーの片方からもうもうと煙が立ちのぼっていました。唖然として画面を見ていると、更にもう一機が南棟に激突。信じられませんでした。その後、ビルが崩れ落ちる様は、まるで映画を見ているかの様に現実感がありませんでした。多分そんな気持ちであの映像をみていた人は、少なくないのではないでしょうか。現場から遠く離れた日本で見ていても衝撃的だったこの事件。現場の状況は想像を絶するものだったそうです。当時私が作っていた育児系ホームページ「こたん白書」を通じて交流していた女性がいました。彼女はその日、婚約者に会うためにニューヨークに行っていました。その日、夜勤明けだった彼にあう為にワールドトレードセンターに向かいました。そして事件に遭遇。その後彼を探して病院等をかけずり回ったそうです。しかし見つけられないまま帰国したそうです。今ではサイトがクローズしたため、彼女のその後は分かりません。でも彼女が伝えてくれた現場の生々しい状況は、けして忘れることができません。最近ミクシーを通じて再会、このブログにも良くコメントをくれる大学時代の後輩HIDE君。彼が、映画「ユナイテッド93」についての記事に寄せてくれたコメントを読んで驚きました。彼はあの当時、ニューヨークに住んでいたそうです。そして事件に遭遇。その後彼は危険を避ける為に、当時やはりアメリカに住んでいたMくんの家でしばらく避難生活を送っていたと言います。この事件には現在、様々な説がでてきています。この事件は、アメリカ政府による陰謀であるとする本が発売されていますし、その説をとくホームページも乱立しています。折しも今日発売の週刊誌上でも、そのような説が掲載されています。真相は分かりません。まさかそこまではやらないだろう、そんな思いもあります。ただ一つ言える事は、あの日を境に世界はアメリカ中心に回るようになったということです。アメリカ=正義アメリカに敵対するもの=悪すっかりそんな構図が出来上がっています。そしてアメリカは、同時テロ被害者以上の民間人を殺しています。劣化ウラン弾やクラスタ爆弾の様な非人道的な兵器まで、正義の名のもとに使い続けています。911テロによって世界はどのように変わったか。私たち一人ひとりが、表向きの報道ばかりでなく、様々な情報を見て、真剣に考え、問いかけてゆく事が、テロ、そしてその後の戦争で犠牲になった方々への供養になる。私はそう考えています。
2006.09.11
コメント(0)
息子、妻と一緒に、義父の職場を見学にいきました。 詳しい事を書けないのは残念ですが、義父は私も小さい頃一度は夢見た事がある、そんな職場で働いています。息子は目を輝かせて、本当に嬉しそうにはしゃいでいました。 私自身も同じです。まるで子供の頃のように胸を踊らせていました。 義父は、小学生くらいの頃から今の仕事をすることを夢見ていたと聞いた事があります。それは多分男の子なら、一度は見る夢なのかもしれません。でも、その夢を実現している人はほとんどいません。 夢を目標にし、それに向けて努力をし、実現した。そして、今も現役で努力し続けている。 そんな義父を、私は尊敬しています。
2006.09.10
コメント(0)
川崎は鹿島田近くにある動物園にて
2006.09.10
コメント(0)
所用で古河に来ています。 途中いただいた蕎麦には、でっかい穴子が乗っていました。
2006.09.09
コメント(6)
乙武洋匡さんのブログが大炎上してしまいました。きっかけは彼の記事。今回の秋篠宮家の親王誕生に関する報道を批判した内容が2ちゃんねるに飛び火。コメント欄は誹謗中傷の嵐となりました。どこか狂っていると思います。彼が批判したのは、親王誕生についての報道内容。本来男女平等であるはずのこの国において、まるで男の子誕生が女の子誕生よりおめでたいと言いたげな報道が多いことに疑問を投げただけです。正直今回の報道には私も疑問を覚えました。だからあえてあの日、私自身の話を書いたのです。確かに親王のご誕生は大変おめでたいことです。それはあくまで秋篠宮家に赤ちゃんが生まれたことを皆で祝うべきで、男の子誕生を祝うべきではないとおもったのです。それにしても日本人はいつからこんなになってしまったのでしょうか?匿名ならばどんな誹謗中傷でも言ってよいという風潮は、最低なことだと思います。それは卑怯者がやることです。これってかなり狂った状況です。このような風潮にストップをかけるのは、難しいことなのでしょうか?
2006.09.09
コメント(4)
11月1日に六本木のstb139で行われる、松岡直也グループのライブに行く事になりました。 普段は一人で行って後ろのカウンター席に陣取ります。 でも今回は違います。なんと私の実の父親と一緒に行くのです。stbには何度も行っていますが、父と行くのは初めて。楽しみで仕方がありません。 楽しみな理由がもう一つあります。実は、父は酒を飲むことができません。そのため父と一緒に飲みに行くという事がほとんど出来ないのです。これが2回目になります。 初めて行ったのは10年以上前。まだ私が20歳代の頃です。父が仕事で利用していた、神楽坂のスナックにつれて行ってもらったのです。なんでそんな事になったのかは良く覚えていませんが。 その時にスナックのママさんが父に出していたのは、水で薄めた麦茶。父が飲めない事で場の雰囲気を壊さないための心遣いでした。そしてそれを当たり前に、さも水割りを飲むかの様に飲んでいる父が、ヤケにでっかく見えたものです。父の前でかっこつけようと調子に乗って飲みすぎて、後で千鳥足になってしまったことも含めて、私の大切な思い出です。 父とともにライブハウスに行けるチャンスなんて、後何回あるかわかりません。貴重この機会、親子で盛り上がってきたいと思っています。
2006.09.08
コメント(0)
昨日の夕食のおかずで、おでんをいただきました。ちょっと前に友達が買ってきてくれたおでんの缶詰。いよいよ登場とあいなりました。 実はこのおでん、静岡産です。私たちが東京で食べるおでんとは、根本的に違っています。 何しろ牛すじが入っています。おつゆも割とコッテリ系。缶詰でも無茶苦茶おいしかったのです。缶詰がこんなにうまいのなら、目の前で作っているおでんは本当においしいのだろうな。東京で静岡おでんが食べられる店、誰か知りませんか? お正月に食べるお雑煮は、土地土地で作り方が違っていたりしますよね。東京と静岡でこれだけ違うなら、全国にはもっといろいろな種類のおでんがありそうです。 みなさんはどんなおでんを食べていますか?
2006.09.07
コメント(2)
よくこんなせりふを聞きませんか?「外資系生保会社の営業は、国内生保会社の営業より優秀」私も以前そんな風に思っていたことがないわけではありません。でもはっきり言います。それは幻想です。今日こんなことがありました。今生命保険の相談を受けている知人は、某外資系生命保険会社の勧誘を受けていました。説明を聞いてもどうもわからないというので、その提案書をファックスしてもらいました。そしてその提案内容をみてびっくり。今加入している生命保険の内容より悪くなってる。その知人のニーズは聞いていますが、提案内容ではそれはまったく満たされてはいません。ただこれまで支払っている保険料とあまり変わらない内容で設計した、ただそれだけです。この会社の大変優秀な営業を何人も知っていますが、こんなくだらない設計書を出す営業もいるのかと、改めて驚いたほどでした。結局はどこの会社にも優秀な営業もいて、だめな営業もいる。あらためて実感をしました。生命保険は本当に高額な買い物です。どこから加入するか?というより、誰から加入するか?これが本当に大切です。
2006.09.07
コメント(4)
現在4歳半になる息子は、結婚10年目にできた子供です。私の体が悪かった為に、なかなか子供は授かりませんでした。「子供はまだ?」「ご両親を喜ばせてあげなさい」もちろんこれ等の言葉に悪意のかけらもありません。でも、そんな言葉がグサリグサリと胸に突き刺さったり。妹達に子供が生まれた時に、喜びながらもどこか複雑な気持ちがあったり。今となっては、すべてが私にとって良い思い出になってしまっていますが。でも今この時間、そんな複雑な気持ちでいるかもしれない人がいるかと思うと胸が痛みます。
2006.09.06
コメント(4)
今日午後から、某超大手保険会社に出向き、法人税制についてのセミナーに参加、頭の中を鍛えてきました。 今年行われた税制改革により、中小企業、特に小企業は大増税の荒波にさらされてしまっています。そんな状況下、会社を守るために一体どの様な対策をたてるべきか、大変参考になるセミナーでした。 でもそれ以上に有意義だったのは、セミナー後の時間。今回お誘いいただいたこの保険会社の担当者との会話の時間でした。 この方、以前 スーパーレディ という記事など、何回かこのブログにも登場をしていますが、お会いすると必ず何かを学ぶ事ができます。100人入社しても100人辞めてしまうほど厳しいこの業界で、20年近くも現場の最前線に立ち続けた実績。話を聞いていると、私にもエネルギーがみなぎってくるのが良くわかります。 これからこの担当者とコンビを組んで活動することになります。同行訪問等をするなかで、より多くのものを学びっていきたいと思っています。
2006.09.05
コメント(0)
前にものせた神田川の写真。 光の加減でまるで違う景色に見えます。
2006.09.05
コメント(0)
全62件 (62件中 1-50件目)
![]()
![]()
