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たしかついこのあいだ紅白歌合戦を見たばかりなのに、もう1月が終わります。今日の仕事は早めに終え、もう駅のホームで電車待ちです。 今年はとにかく体調が良いのがありがたい事です。思えば2年前の今頃は、喘息の症状が悪化し始めていました。2月に入ると、いよいよ重症化。病室さえ空いていれば入院、そんな状態になりました。 去年も今頃から咳が酷くなりはじめました。幸いな事にそれほど酷くはなりませんでしたが、発作の恐怖と常に戦っていました。 それが今年は今のところ非常に快調。軽く咳は出ていますが、気管からあの忌まわしいゼイゼイヒューヒューする音が聞こえていません。このまま平和なままであって欲しいものです。 今月はあまり本を読めませんでした。これはちょっと反省しなければ。8月の試験に向けての勉強も、ちょっと遅れ気味。明日から気合いを入れないと。 明日からまた気分を一新、頑張るぞ!
2006.01.31
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皆さんが現在加入している保険は、本当に必要な保険金が貰える保険ですか?火災保険には、実際に支払われる保険金を算出するための方法によって、二つの種類があります。一つは、被害を受けた物の現在価値(=時価)を算出し、その金額に基づいて保険金を支払うタイプの保険。もうひとつは、被害にあった物を再び調達するのに必要な金額を算出し、それに基づいて保険金を支払うタイプ。時価の保険に対して新価の保険であるとも言うことができます。新価の保険と時価の保険。その差を感じて頂くために、一つ例をだします。仮に10年前に10万円で買ったタンスがあったとします。このタンスは、多少良いもので、現在の時価額は1万円です。もしいま全く同じ物を新たに買いなおそうとすると、12万円かかります。こんなタンスが火災で灰になってしまった時、一体いくらの保険金がを受け取れるのでしょうか?新価の保険では、同じタンスを新たに買い直す金額である12万円を受け取る事ができます。対して時価の保険では1万円だけなのです。(臨時費用などの、+αの保険金は考慮していません)ここで、最初の質問を思い出してみてください。十分な補償を受けるためには、新価補償の火災保険に加入している必要があるのです。補償が良くなれば保険料も上がる、これが一般的なイメージです。でも時価の火災保険を新価のものに変えたとしても、保険料はあまり変わりません。それどころか、かえって安くなることさえあるのです。まずは自分が加入している保険証券をチェックしてみてください。もし分からなければ、知り合いの保険屋さんに確認してもらってください。もし時価の保険に加入している場合には、新価の保険に直した方が良いですよ。また、これから火災保険に加入する方は、必ず新価で補償されるものに入ってくださいね。
2006.01.30
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先週の木曜日の夜、息子が発熱、金曜日の夜には39度に達しました。小児科に連れていったところ、インフルエンザの疑いがあるとのこと。鼻水が出ていなかったのでウィルス検査はしなかったものの、タミフルを処方されました。薬が効いたのか、週末息子は元気でした。熱は下がり、外遊びは避けたものの、家の中を走り回っていました。ただ、ちょっと気になる事がありました。息子のテンションが普段の倍以上に高いのです。夜寝かしつけた時には更にハイテンションになっていて、全然眠りません。夜中は寝ていた様ですが、問題は朝。5時過ぎにいきなり笑い始めたのです。普段も夢を見ながらクスッと笑うことはあります。でも今朝は、まさに爆笑、といった感じです。さすがに驚きました。タミフルには、あまり副作用はないと、小児科の先生に言われました。でも、マスコミでは何件かの副作用が紹介されています。その中でもっとも怖さをかんじたのは、異常な精神高揚。高揚の果てに飛び降り自殺した青年がいるとも報じられています。そんなタミフルの闇の面を思い出し、少し怖くなっています。
2006.01.29
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昨日は地元青年会の新年会に出席。新年会と銘打つ飲み会は、今年はさすがにこれが最後かな。私にしては、たっぷりと飲ませていただきました(といってもたかだか知れていますが)青年会といいながら、私はどちらかというと年下の部類に入ります。諸先輩方のパワーのあること、やっぱり楽しいですね。今年の例大祭まで後半年をきりました。お囃子の練習も4日の土曜から再開となります。笛の練習が進んでない。どんどん皆に置いていかれている状況。木曜の練習に何とか参加しないと。Wさん、Mくん、Hくん、昨日はお疲れ様でした。
2006.01.29
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私の自宅から徒歩1分のところにたくさんの花束がそなえられています。それも全部白い花。数日前に自動車とオートバイによる正面衝突という事故が発生し、オートバイを運転していた青年が亡くなったとのこと。そのとき道は渋滞していたそうです。渋滞で止まっている車を避けようと反対車線に出たとたん、走ってきたタクシーに正面から激突。タクシーのドライバーにとってもつらい事故であったと思います。この道は幹線道路ではありますが、片側2車線で交通量も多いため、余りスピードは出せません。それでもこんな悲劇が起きてしまうんですね。よく自動車の事故についてお話をすると、このようにおっしゃる方がいます。「私は事故の心配はないと思います。日曜日くらいにしかのらないし、家の近所くらいしか運転はしませんから」でも知っておいてほしいと思います。実は自動車事故の大部分は、そのようなシチュエーションで発生しているのです。いつも通る道だから安心。そのような考えをもし持っているのなら、即捨ててください。悪魔はそんな心の隙を狙って、不幸の種を撒き散らすのですから。いつも通る道だからこそ、よく知っている道だからこそ、油断せずに安全運転を心がける。そのように自分自身に言い聞かせてほしいと思います。
2006.01.28
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井の頭線に乗車。アドギャラリーでした。車内はキットカットの広告だらけてす。キットカット、きっと勝つと。成程ね、受験シーズンなんですね。そういえば、地元の囃子連と青年会の仲間の一人が、今まさに頑張っている最中です。頑張れK君!私が大学受験したのは、もう20年以上前。特に浪人していた1年は、本当に頑張ったと思う。何しろ高校時代ブラスバンドに熱中していたために、全然勉強しておらず、成績は下の下。現役での大学入試直前に受けた代ゼミの模試で、総合偏差値42。英語に至っては35。当然何処にも受かりませんでした。でも、浪人の1年を経て苦手だった英語の偏差値が65を越えました。そして合格。本当に嬉しかったものです。努力すれば答えは出る事を知りました。このブログを読む受験生は少ないかも知れません。でもたまたま読んでくれた人の為に、ちょっとだけアドバイスをしておきます。1 自分がしてきた努力を信じる事2 神経質にならないこと3 睡眠時間を増やして、体調を整えること。4 試験会場には1時間位前に着けるよう、余裕を持って家を出ること5 教室に入ったら、まわりにいる受験生をライバルとは思わず、全員が未来の同級生だと思うこと。6 シャープペンシルだけでなく、鉛筆も持っていくこと7 分かる問題からとくこと。8 迷ったら自分の直感を信じる事。9 それでも迷ったら、思い切って鉛筆を転がすこと10 終わった科目、終わった試験の事は、一切振り返らず、忘れること。受験生の皆さん、頑張ってください。
2006.01.27
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家庭用の火災保険には、保険をかける目的別二つの種類があります。それは建物につける火災保険と家財道具にかける火災保険です。まず賃貸住宅に入居している方、家屋については自分のものではありません。従って建物への火災保険は必要ありません。しかし、家財道具に対して保険をつけておかなければ、万が一の時には補償を受けられない事になります。続いて持ち家の方。家屋に対して火災保険をかけるのは当然ですね。でも家財に対しても保険に入る事を忘れてはいけません。仮に建物だけ加入していて火災被害にあった場合には、せっかく火災保険で建物を再建したとしても、そこにテレビもタンスもないなんて事になりかねません。悲劇的なのが、住宅ローンに付帯する火災保険にしか加入していないケースです。この場合多くは建物に対してしか、保険はついていません。しかも質権がついています。火災時に保険会社から支払われた保険金は、家屋を失った当事者には支払われません。融資をしている金融機関に支払われ、残債の精算にあてられます。その返済が始まったばかりのときは手元に保険金が残らない事になります。火災で家を失い、保険金もないとすれば、生活の再建など、もはや不可能です。必要なものにキチンと保険をかけているか、まずそこを確認してみてください。
2006.01.27
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厚生労働省が、奥様の誕生日は会社を休もうという提言をしています。これは悪くはないですね。言い回しに普段家庭を守っている奥様をと言いたげな臭いがすることに、古さは感じますが。配偶者の誕生日は休もう、という事なら賛成です。せっかくこんなアイデアがあるなら、レジャー業界が連動したら楽しいですね。例えばこんなアイデアはどうでしょうか。今映画館には、夫婦50割引というのがあります。50歳以上の夫婦が一緒に映画を見る場合、二人で2000円で見れるという割引制度ですね。これをどちらかが誕生日の夫婦については、全ての年代に拡大するわけです。みなさんはどう思いますか?
2006.01.26
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ここ数日火災保険についてのお問い合わせを続け様に何件か頂いています。良い機会なので、何回かに分けて火災保険の基本について書いてみたいと思います。火災保険、これはありとあらゆる損害保険のなかで、家庭において必要性が最も高い保険です。それは何故かを説明する前に、一つの質問をします。もしとなりの家が火元の火事で家屋も家財も全て焼け落ちてしまったとしたら、あなたは誰に弁償をして貰いますか?火元である隣に弁償してもらう、そんな風に答えた方は少なくはないでしょう。実はこの様な場合、火元には損害賠償義務がない場合が殆どです。一般に失火法と言われる法律により、火元の損害賠償義務を天ぷら油に火をつけたまま外出した、などといった重過失の場合に限定しています。つまり火元からは何も貰えないわけです。まさに燃やされ損です。つまり自分の家や家財は、自己責任においてまもらなくてはいけないのです。この様に考えると、火災保険が不要な家庭はひとつもないと言えるのです。保険のセールスをしていると、「うちは火災保険はいらない」という家庭に時折出会います。この様な家庭は、知らず知らずのうちに自らを危険にさらしていることになってしまっているのです。だから声を大にして言いたいと思います。独立して住居を構えている人は、不動産屋さんや保険屋に勧誘されなかったとしても、必ず火災保険には入ってください、と。具体的な保険の選び方は、次回以降に書きたいと思います。
2006.01.26
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夜、ちょっとした勉強会がありました。普段参加するFP関連の研修ではなく、私が住む町をどのようにすればより良くなるか、そんなことを考えようというちょっと政治向きの勉強会でした。参加したのは7名。私のほかに会社員の方が2名、女子大生が1名。そして若手の市議会議員が2名。さらに某超有名衆議院議員の秘書の方が1名。とりあえずのベンチマークとして、準備されたテーマは「市議会のネット配信について」といったことでした。このような集まりに参加するのは初めて。さすがの私も緊張をしていました。しかし皆さんが非常にフランクな雰囲気を作ってくださっていたので、私も気軽に発言をさせていただきました。私は今住んでいるこの町が大好きです。だからもっともっと多くの人たちにとって住みよい町になってほしいと願っています。この勉強会は2~3ヶ月に1回の割合で開催することになりました。普段生活する中でもっともっと問題意識を持ち、少しでもこの町に貢献をしてみたい、そのように考えています。
2006.01.25
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昨夜息子と一緒にこのブログを見ていました。掲載している私の写真を見て一言。「ねぇ、パパぁ。なんでお歌、歌ってるの?」確かにそうとれなくもありません。完全に一本取られました。
2006.01.24
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昨日のライブドア堀江貴文社長の逮捕には、強い衝撃を受けました。未だ消えない違和感と合わせて、哀れみに近い感情が心に宿ります。 小菅の空の下、彼は今何を思っているのでしょうか。 昨年の衆議院選挙の時、彼は恐らくかなり良い戦いをするだろうと別ブログで予測しました。なぜなら彼の本質は、営業マンそのものだからです。 オンザエッジを資本金600万円で設立し、営業活動を始めた時、彼がまず心を砕いたのは、いかに堀江とオンザエッジの名前を覚えて貰うかだったといいます。 その為に彼が工夫したのは名刺でした。当時彼が使った名刺は、私たちが普段使う名刺のサイズと比べると、2/3 しかありません。これも名前を覚えてもらう前に、変な形の名刺を持ってきた会社ということを、印象づける効果があったわけです。 お客様から依頼された事は、絶対に断らないというスタンスもとっていました。仮に自分達ができなければ、出来る人を探し出したそうです。こんな積み重ねが信用に繋がり、オンザエッジの成長に繋がった訳です。 会社がある程度成長し、社員が増えてきてからは、社員を働かせる仕組みも工夫していました。代表的なのが営業報告。何処の会社でもやっているとは思いますが、大抵は形骸化しています。 彼はこんなやり方にしました。 メールで送った営業報告は、メーリングリストの方式で、全社員のパソコンに配信されるのです。 自分の活動報告を社長から1年生社員まで見るとなればいいかげんな事は書けません。きちんとした報告を書くには、きちんと仕事をする必要があるのです。 これら地道な手法で会社を成長させた堀江氏。何処かで錬金術に目覚めてしまったのでしょう。違法スレスレの所を突くはずが、いつの間にか一線を越えてしまったのでしょう。 ライブドアが最終的にどうなるのか、それは分かりません。ただ、いずれにせよ堀江氏の栄光も信用も、地に落ちる事だけは間違いないでしょう。 でも私は見てみたいと思っています。彼が再び地道な営業努力を重ねて復活し、「あれは想定外だった」と笑う姿を。 彼は産まれながらの、かつ根っからの営業マンであるはずですから。
2006.01.24
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秋葉原にあるクライアントで火災保険の打ち合わせ。 打ち合わせ終え事務所を出ようとした時、社長の机に置いてあった植物に目がとまりました。紙コップに入れられた土から無造作に伸びている茎と葉に、なんともいえない力強さを感じたのです。 この植物はマザーリーフというそうです。繁殖力が非常に強く、葉を水に浸けておくと、そこから根っこが出てきて、やがて土に植えても問題ないくらい茎も立派に伸びてきます。 社長から何枚か葉っぱを貰ってきました。これを水槽に浮かべて、どのくらい成長するかを観察してみたいと思います。
2006.01.24
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午後ある企業のオーナーと久しぶりにお会いしました。ご自宅の火災保険の更新手続きがあったのです。様々な雑談の後、このように言われました。「あんた、用があるときしか来ていないでしょ。」確かに言われたとおりです。具体的な用件があるときしか、その企業にはお伺いしていませんでした。私の事務所から徒歩10分のところにある会社であるにもかかわらず。確かにその通りです。普段から割りと気軽なコンタクトをしているお客様からは、多くの保険をいただいていますし、紹介もたくさんいただいています。でもこの会社については、私が余りに事務的な会話しかしないことが原因で、私とお客様の間に距離ができてしまっているのですね。心から反省しました。オーナーはこのようにもおっしゃってくれました。「どうせ近いんだから、お茶でも飲みに来なさい」この言葉を真に受けて、その通りにして、より深い人間関係を構築するよう努力したいと思います。
2006.01.23
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昨日の雪はまだ残っています。 息子のソリ遊びのため、坂道を作ってしまいました。 我ながら親バカだと思います。 もはやバカ親の領域かも。 でも、息子の嬉しそうに遊ぶ姿を見ていると、こちらまで嬉しくなりました。
2006.01.22
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2005年三谷幸喜脚本、監督作品解説: 人気脚本家の三谷幸喜が『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き、今度は大晦日の高級ホテルで繰り広げられる奇跡のドラマを描いた監督第3作。役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾など日本映画を代表する23人の豪華キャストが、迷路のようなホテルの中で働く従業員や訳ありの宿泊客を演じる。登場人物の人生を同時進行形式で絡ませ、伏線を縦横無尽に張りめぐらす三谷脚本の緻密な構成力は、見事としか言いようがない完成度だ。ストーリー: 大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。 以上 YAHOO ムービーより幕が下りた瞬間思い切り拍手をし、「ブラボー」と叫びたくなる、そんな映画でした。大晦日の21時50分から年明けまでの時間に起きた奇跡のドラマ。最初から最後まで笑いっぱなしでした。大河ドラマ以上と言わしめた豪華キャストが、それぞれ見事に味を出しています。中でも西田敏行と伊東四郎のうまさ。最高でした。三谷さんに「悔しい」と言わしめた西田敏行さんのアドリブたっぷりの怪演。ほんと減幅が広い人です。伊東四郎さんは顔を見せただけで笑いを獲ってしまう。これまた名人芸。涙が出るまで笑わせていただきました。YOUの歌も久しぶりに聞きましたね。やっぱりジャズっぽい曲を歌わせるとうまいものですね。これだけの出演者がいながら、一人一人のドラマを見事に完結させています。本当に三谷幸喜さんは天才ですね。しかも、誰一人不幸にはせず、それぞれの幸せを見つけています。久しぶりだなあ。こんな作品は。見終わった後楽しい気持ちが持続しています。評価は・・・・・星5つです。☆☆☆☆☆
2006.01.22
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中央線でかつてつかわれていた幻の駅、万世橋駅の遺構を見学。東京駅が出来る前は、上野に負けない一大ターミナルだったそうです。ホームは今の中央快速線が走っているところに確かにありました。神田から御茶ノ水の間、今までまったく気付いていませんでした。皆さんはこの小さなホーム、気付いていましたか?
2006.01.21
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東京都内は雪。結構積もるかもしれません。 そんな中、神田にある交通博物館にやってきました。ここは建物が老朽化した事と、手狭になったという事で、今年5月で閉館となります。そのためか、悪天候にもかかわらず数多くの鉄道マニアの皆さんがたくさん来ています。 午後からは幻の駅、万世橋駅を見学予定。息子だけでなく、私もワクワクしています。
2006.01.21
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雪で一番はしゃいでる人。それはどうやらわが妻でした。夕方トイザらスに行って、子供用のミニスキーとソリを購入。さあ明日はどんな事になるでしょうか。
2006.01.20
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今年各地に大きな被害を出し、100人を超える死者までだしている雪。これが遂に東京にもやってくる様です。夜中日付が変わる頃から降り始め、明日は終日降るようです。積もる可能性は強いかな。天気予報を見た息子は既に大喜び。早速「明日は雪だるまを作るんだ。」と、大さわぎをしています。しかし大人はそうはいきません。特に私の場合、どうしても事故が気になります。一昨年の大晦日に降った大雪。この時は元日にかけて、何度も私の携帯電話が鳴りました。その中には、事故現場からのSOSもありました。今回はこんな人がいない事を祈りたい。前に書いた通り、事故が相次いでいます。だから尚更、切に祈りたいと思っています。
2006.01.20
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とある業界団体で賀詞交換会に出席。たっぷりとアルコールに身を浸して帰ってまいりました。役員の皆様との会話の中で、新たなるビジネスの段取りを思いつき、とりあえずメモをしました。これから各保険会社の担当者と打ち合わせをする中で、実現が可能か検証してみたいと考えています。この団体には私のほかにも保険を業としている方が来ています。当然和やかにお話はしているのですが、そんななかにもお互い相手に負けてたまるか、という一種の緊張感で火花がバチバチしている状態。こういうのは日常の仕事の中で忘れかけてしまうことがある私の反骨心に火をつけます。その結果飲んでいるにもかかわらず頭はフル回転を始めます。このような刺激はわるくありません。明日の糧にしたいと思います。
2006.01.19
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四ッ谷のクライアント先からの帰り、ホンジャマカの石塚さんに遭遇。東京フレンドパークや元祖デブやなんかに出ているあの石塚さんですね。テレビの撮影中でした。やっぱりデカイですね。それと笑顔が印象的。見ていたのはほんの5分くらいですが、笑顔が絶えることはありませんでした。あの笑顔は回りの人も笑顔にしますね。スタッフもみんな自然な笑顔を見せながら仕事をしていました。笑顔は人の活力になります。私ももっと笑顔が似合う人になりたいものです。
2006.01.18
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阪神淡路大震災が発生して、早いもので11年の時が過ぎました。あの日私は何故か6時前に目が覚めました。寝ぼけ眼でテレビをつけると、地震についてのニュース一色。眠気は吹き飛びました。あの時期は少し前にも北海道で地震があり、津波による大きな被害がでていました。そのため地震への関心は低いものではありませんでした。ただ地震予測の中心はあくまで東海と関東。京阪神地域は、琉球大学の木村教授が警告をだしていたくらいで、殆ど想定外でした。この日多くの客先でニュースを見ましたが、予想外の事態と、広がる被害に震えが止まりませんでした。あれから色々な事が変わりました。地震保険の加入者は僅かながらですが増えました。日本全国の地震速報が、テレビで見れる様になりました。あちこちの建築物で耐震強度を上げる工事が行われました。しかし人は荒んでいました。利益の為に耐震強度を偽装する会社が現れました。「いま地震が起きたら、グシャっと潰れますね」と他人事の様に言う、建築士がいました。今この国に大地震が発生したとき、一体どんなことが起こるのでしょうか。
2006.01.17
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ライブドアに強制捜査が入っています。この報道を見たときに、強烈な違和感を感じました。詳しくはこっちのブログを読んでください。http://ameblo.jp/fpiwatsubo/entry-10008085002.html
2006.01.16
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まずはYAHOO ニュースにあった毎日新聞の記事を転載。<日本生命>21年ぶり保険の予定利率引上げへ 生命保険最大手の日本生命保険は15日、一時払い養老保険など「一時払い型保険」の予定利率について、1985年4月以来約21年ぶりに引き上げることを明らかにした。予定利率は生保会社が契約者にあらかじめ約束する運用利回りで、株価上昇など運用環境が改善していることを受けて2月1日の新規販売分から0.05~0.1%引き上げる。予定利率が引き上げられると保険料は下がるため、今回の変更で保険料は約1%引き下げられる。他の生保会社も追随しそうだ。 日生が予定利率を引き上げるのは、一時払い養老(現行の1.0%から1.1%に引き上げ)、年金(同)、終身保険(同1・25%から1.3%に引き上げ)の3保険。分割払い型の保険に比べ契約期間が短い商品が多く、運用益が予想を下回っても影響が小さいことから他の商品に先行して予定利率を引き上げることにした。すでに契約している保険は引き上げの対象にはならない。 分割払い型の予定利率(1.65%)は、長期金利が安定して上昇するようになるまで変更しない考えだ。 生保会社は予定利率で運用できることを前提に契約者が受け取る保険金と保険料を決めている。80年代には保険料を安くするため予定利率引き上げ競争が過熱し、日生も一時払い保険で最高6.25%、分割払い型でも5.5%まで引き上げた。 その後の超低金利で生保会社の運用実績が予定利率を下回る「逆ざや」が発生。生保の経営を圧迫し、97年に日産生命保険が破たんするなど7社が経営破たんに追い込まれた。 しかし、昨年夏以降、株価や株主配当の上昇で運用実績が好調に推移。景気回復を背景に日銀が量的緩和政策解除を模索するなど将来的な金利上昇も見込めると判断し、団塊世代の退職金などの受け皿にもなる貯蓄型商品の競争力を高めることにした。 日生の予定利率引き上げはバブル崩壊後の株安、超低金利という金融環境が大きく変化しつつあることを象徴するもので、他の生保会社にも予定利率引き上げの動きが広がる可能性が高い。【宮島寛】予定利率、生命保険の保険料を決める3率のひとつです。ちなみに3率とは、予定利率、予定死亡率、予定事業比率の3つですね。性別・年齢別に毎年およそ何人が死亡し、何人が生き残るかは、生命表によって予測する事が出来ます。これをベースにして、将来の保険金に充てる保険料の計算を行うわけですが、この計算の基礎に用いられる生命表の死亡率の数列を予定死亡率といいます。次に保険会社は保険事業を運営していくうえで必要な経費、つまり新契約の募集・保険料の集金・契約の管理・保全・損害調査等に掛かる人件費や物件費の事業費を、あらかじめ見込んで保険料の中に組込んでいます。この割合を予定事業費率といいます。最後に問題の予定利率。生命保険会社に払込まれる保険料の一部は、将来の保険金支払に備えて積立てられ、運用されます。生命保険会社は、あらかじめ一定の収益を見込んで、その分だけ保険料を割引いています。この割引に使用する利率を予定利率といいます。予定利率が高ければ運用益がより上がるというのが前提になっていることになります。したがって保険料の割引率が高くなる=保険料が安くなる、というわけですね。この予定利率、この20年下がる一方だったわけです。つまり保険料は高くなっていたんですね。この予定利率がわずかながら上がる。私が保険の仕事を始めてから初めてのことです。日本の景気が上向いている、その流れが生命保険業界にも来たのでしょう。という事は、予定利率が低いときに加入した有配当の生命保険の場合、配当金の分配が復活する可能性も出てきましたね。これがひとつのきっかけになって、生命保険業界に明るさが戻ればよいのですけどね。心配なのは先日のニュースで生命保険の営業員現象が止まり、増加を始めたというニュースがあったこと。またレベルの低い営業員を保険会社が量産するようなことにならなければ良いのですが。
2006.01.15
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写真はムシキングを始めとする各種カードゲームに並ぶ子供たち。玩具メーカーの戦略が当たり、子供たちの間で大ブームとなっています。困るのは、ブームの主役である子供達には金銭感覚がないということです。親たちの中には、子供にねだられるまま、1000円2000円とお金を渡している人もいるようですね。我が家では息子にこの様なゲームの存在を教えないできました。でも、保育園で覚えてきてしまうんですね。まいります。ゲームをやりたがるのはしかたがないのかもしれません。でも息子に金銭感覚を身に付けさせるためにも、キチンとルールは決めておきたいと考えています。
2006.01.15
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今日はクラブツーリズムの走らせた貸し切り列車に乗り、鎌倉にやってきました。で、円覚寺を拝観し次に昼食を食べた後はお買い物。鎌倉といえば鳩サブレ。製造元の豊嶋屋の本店で購入しました。そして勇んで鶴ヶ丘八幡宮に向かおうとすると、雨。それでも太鼓橋あたりまでは行ったのですが、雨は酷くなる一方。結局本殿に行くのを断念しました。更に雨は酷くなり、結局大仏に行くことも断念。江ノ電に乗って時間を潰す事になってしまいました。藤沢のデパートで京都物産展をやっていたので立ち寄り。京都名物イノダのコーヒーを購入。鎌倉土産が京都名物という奇妙な旅となりました。
2006.01.14
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来月4日FP協会東京支部主催の研修があります。この研修で招かれたのが、世界最高の営業ウーマンと呼称されている和田裕美さんです。当日は「お客様に愛されるコミュニケーション術」というテーマで講演をしてくださるそうです。和田さんといえば、このブログからも日記リンクさせて頂いています。ブログの記事、著書を色々と読まさせて頂いていますが、常にお客様の立場、心理に立ったコミュニケーションをおこなっていて、その内容には学ぶ所が数多くあります。そんな和田さんの講演だけに、とても楽しみです。今回の研修でも、ひとつでも多くの事を学び、実践したいと思っています。
2006.01.13
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電車の中で見かけた一人の男性。揺れる電車の中で、一心不乱に電卓を叩き、計算結果を資料に書き込んでいました。昔、24時間戦えますか。というキャッチコピーがありましたが、まさにそんな感じです。電車の中でもそれだけの仕事をこなせてしまう、彼の仕事への情熱と責任感を賞賛したいと思います。残念な事に、私にはこの様な仕事はできません。100%計算ミスを引き起こします。そんなわけで、私は電車に乗っている時間を、インプットの時間と決めています。新聞をよむ。本を読む。勉強する。これ等はみんな電車の中を使っています。コマ時間ですが、合わせると結構な時間になります。だれにも同じ24時間が与えれています。ならば大切に使いたいですよね。
2006.01.12
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仕事初めから一週間たちました。この一週間少し嫌な現象が起きています。それは小さな事故の増加。連絡を頂いた事故が、実に21件に達しています。もっとも半数以上は、相手に100%の過失がある事故ですが。幸いな事に死亡事故の様な重大な案件はありません。どれもが軽微な事故です。しかしこれ等のほとんどは、通常その人が行なっている普通の注意をしていたならば、十分防げた筈のものです。例えば信号待ちで停車している時に誤ってブレーキを弛めてしまい、前の車にぶつけた、なんていう事故ですね。何年か前にもこんな時期はありました。その時は最後に死亡事故が発生するという悲しい事になってしまったのです。昔からヒヤリハットの法則とか言います。ハインリッヒの法則とも言いますね。何回かの小さな事故の向こう側には、一回の大事故が隠れている、という法則ですね。まあ今回の様なケースは一人が起こしたわけではありません。だからこの法則がそのまま当てはまるとは思ってはいません。でも嫌なものです。例年にない寒さが原因なのかどうかはわかりませんが、多くの人の集中力が落ちている様に感じます。皆さん、どうかどうか事故には十分注意してください。
2006.01.12
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茶水会さんの記事を読んでいてハッとしました。今月からサラリーマンがもらう給料の手取りが減ってしまうんですね。今年から定率減税が半減されることは十分分かっていました。考えてみれば税金が源泉徴収されるサラリーマンの場合、当然今月から影響を受けるわけです。この現実に対して、サラリーマンの皆さんはもっと怒るべきなのではないでしょうか。前にも書きましたが、多くのサラリーマンは税金に対して無頓着です。年末調整の後確認するのは、払った税金の金額ではなく、戻ってきた金額です。ですから、多くの人は自分がいくらの税金を支払っているのかすら知りません。下手すると、今年の年末調整の時だって、戻って来る金額だけをみてありがたがる、なんて人がたくさん出かねないのです。でもこれじゃいかんのです。この1年でどれくらい税負担が増えているのか、キチンと認識しなくてはいけません。そして、何でこうなるのかを考えなくてはいけません。考えて理由に納得出来なければ、怒りの声をあげなくてはいけません。来年は定率減税が廃止されます。従ってさらなる増税となります。こんな時代に税金に対して無頓着なのは、罪です。その上で利用できる節税策は全て行なうべきです。生損害保険控除、医療費控除、確定拠出年金。利用出来るものは様々です。義務が強化されている以上、権利もキッチリ行使しようじゃありませんか。
2006.01.11
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先週で新年の挨拶回りは一段落。今日は明日の顧客訪問の際に必要な資料をまとめるため、ほぼ一日中社内で事務。集中してパソコンに向かっていたこともあり、結構つかれました。私が会社で使っているパソコン、今では珍しいWindows98が入った年代ものです。もう7年位は使っているでしょうか。流石にハードディスクので容量は少ないので、記憶媒体はUSBメモリを愛用していますが。流石に今流行りの動画再生なんてことはできません。でも私が作る程度のエクセルファイルを使ったり、メールを見るといった作業には十分です。 そんな長年の戦友も、調子が今ひとつです。キーボードの反応が時々悪くなり、特に数字が打ち込みにくくなっています。今年の目標に新しいノートパソコンを買うと書きましたが、その裏にはやむにやまれぬ事情があったりするのです。それにしても、パソコンとのにらめっこは、本当に肩がこりますね。これを生業にしている人を本当に尊敬してしまいます。
2006.01.10
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ここのところ楽天広場の調子がおかしいと思いませんか?せっかく書いた記事が、なかなか反映されなかったり、メール更新がはじかれたり。何かサーバーに問題が起きているのでしょうかね。記事を掲載して、管理画面上には反映されているのにブログには反映されてこない現象、何とかしてほしいものです。まあ、私が管理しているもう一つのブログ・アメーバブログよりはまだいいですけどね。
2006.01.09
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2004年 三谷幸喜脚本 星護監督作品解説: 三谷幸喜の脚本で96年に初演されてから、その完成度の高さゆえ映像化は不可能だと言われてきた密室劇の映画化。ほとんどのシーンは部屋の中だけという実験的映画。 監督は、ドラマ「古畑任三郎」「僕の生きる道」などの星護。 主演に『shallweダンス?』などでコメディ・センスも十分な役所広司とSMAPの稲垣吾郎。笑いあり、最後には思わぬ感動が待ちうける人間賛歌。ストーリー: 昭和15年、演劇は規制され台本は検閲にかけられていた。ある日警視庁の取り調べ室で検閲官・向坂睦男(役所広司)は 劇団・笑の大学・座付作家・椿一(稲垣吾郎)を取り調べようとしていた……。以上YAHOOムービーより検閲官向坂と脚本家椿、事実上この2人しか出演せず、かつ検閲室という限られた空間で行なわれる会話だけで物語が成立している本作。はっきり言って面白かった!!!何度笑ったことか。そして、最後にホロリ。やっぱり三谷幸喜は天才です。星4つ☆☆☆☆★ちなみに舞台版は向坂が西村雅彦さん、椿が近藤芳正さんというコンビで初演されたそうです。役所広司さんの向坂も良かったですが、西村さんの向坂も見たい!そんな風にも思いました。
2006.01.08
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年末に携帯電話を変えると書きました。しかし実は買っていませんでした。買いに行った当日、電気屋さんの余りにも不誠実な態度に腹が立ちやめてしまったのです。そしてそのまま越年。5日6日の二日間仕事をする中で、困った事態が発生しました。1本の電話を受けると、携帯電話の電池が切れてしまうのです。結局この二日間は電池を持って歩く羽目になりました。そんなわけで本日再び機種変更のため、今度は携帯電話専門店に行きました。狙いはauのW32S。店頭で値段を聞いてたまげました。1900円。年末に電気屋さんで買おうとしたときは6800円でしたので、半額以下です。しかもポイント交換で購入するので、実質の支出はなし。ありがたい話です。これで電池切れの心配はなくなりました。しかもこれまでの30万画素から125万画素にカメラがパワーアップ。仕事に十分利用できます。前にも書いたとおり、これでポラロイドカメラとはさよならできそうです。この新兵器を有効活用して、顧客サービスをさらに強化しようと考えています。W32S 私が買ったのはシルバーです。
2006.01.07
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昨日今年のテーマを「前へ!」にしたと書きました。今日は目標を書きます。1、8月末に行われる社会保険労務士試験に合格する。2、AFP継続単位の取得終了。3、年間50冊以上の本を読む。4、毎月1回以上の保険セミナーの実施。5、第二種証券外務員資格を取得する。6、2級DCプランナー資格を取得する。7、健康のために毎週7万歩以上歩く。8、新しいノートパソコンを買う。以上8個の目標を達成すべく、前へ進んでいこうと考えています。途中経過は適宜報告します。みなさん、どうか見守ってください。
2006.01.06
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いよいよ今日から業務再開です。お正月ボケでなまりきっている体と心。これらにカツを入れる必要があります。そのため今日は普段では考えられない様な訪問計画を立て、年始の挨拶に都内を走り回っています。やはり私も営業マンの端くれ。お客様の顔を見ていると自然に体と頭にエンジンがかかります。昨年はどちらかと言えば、停滞気味の一年でした。しかし今年はそんな訳にはいきません。今年の私が立てた目標は、改めて書くつもりです。ここでは、私が20006年に掲げるテーマを示したいと思います。「前へ!」これが今年のテーマです。明治大学ラグビー部の北島監督が、生前にいつも言っていた言葉。私も自らの原点に戻るために、この言葉を今年の座右の銘にしたいとおもいます。今年も楽しい事ばかりではなく、きっと苦しい局面にも遭遇するはずです。そんなときでもけして逃げず、正面から立ち向かい、「前へ」進んでいきたいと思っています。
2006.01.05
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2005年 佐藤純彌監督作品 解説: 1945年、東シナ海沖に沈没した伝説の戦艦大和を辺見じゅんが生存者や遺族などに取材をして書いた「男たちの大和」を映画化したエンターテインメント超大作。監督・脚本は『人間の証明』『敦煌』などの日本映画界の巨匠・佐藤純彌。出演者も反町隆史、中村獅童、渡哲也、鈴木京香と豪華な顔ぶれ。主題歌は長渕剛が情感こめて歌い上げる。約6億円かけて原寸大で再現された全長190メートルもの巨大セットは想像を超えた迫力。ストーリー: 2005年4月、真貴子(鈴木京香)は鹿児島県枕崎の漁師・神尾(仲代達矢)に60年前、戦艦大和が沈んだ場所まで舟を出してほしいと懇願した。真貴子を乗せた小型漁船を走らせているうちに神尾の脳裏にも60年前の出来ごとがよみがえってきた。以上YAHOOムービーより私が生まれてからの40年余り、日本は平和でした。でも世界を見渡すと、数多くの戦争がありました。幼い頃にはベトナム戦争、朝鮮戦争。世の中が割りと見えるようになってからは湾岸戦争。私たちの住む世界から戦争は無くなってはいません。特に911から始まるアフガンでの戦争、そして今目の当たりにしているイラクの戦争。これらの戦争について報道されている記事を見るとき、いつも考えてしまうことはあります。それは、正義って何? ということです。この映画を見てまず考えたこと。それはまさしく正義って何ということでした。昭和20年4月7日、半ば特攻のような攻撃の中で大和は沈み、多くの若者の命が失われました。彼らが思っていたこと。それは「母と妹だけはなんとしても守りたい」というせりふの中で象徴されているのでしょう。作品のコピーとして「もう二度と会うことができない人を守りたい」というものがありました。そんなメッセージが画面からびんびんと伝わってきて、本当に涙が出ました。しかしこのようにも思います。同じ日数多くのアメリカ兵もまた命を落としました。彼らは何を思って死んでいったのか?彼らの思いもきっと日本の兵隊たちと同じだったはずです。日本兵もアメリカ兵もその心にあるのは、大切な人を守りたいという正義の思いでしかありません。そこにはどちらが正しくどちらが誤っている、そんなものはありません。さらに映画を見ながらこんなことも考えました。じゃあ現在続発している自爆テロの犯人に正義はあるのか。現在の私たちの感覚では、その行為は悪でしかありません。でも彼らの気持ちで考えてみるとどうなるか。自爆するということは命を失うということです。そこまでして守り抜きたいものがあるのでしょう。それが信仰なのか家族なのかはわかりませんが。でもそう考えると、自爆テロ犯人たちの思いは、大和や飛行機での特攻で散った若者たちと大差が無いとさえ感じてしまいます。の映画をみて、感動とともにものすごく複雑な感情を持ってしまいました。評価は一応星4つです。☆☆☆☆★
2006.01.04
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新年も3日になり、ようやく初詣に行ってきました。いつも行く神社は自宅から徒歩3分のところにあります。そのため以降と思えばすぐ行けそうなのですが、実家に行っていたり、神社がむちゃくちゃ混雑していることもあり、足が遠のいていたのです。1月3日になっても神社は境内から飛び出すほどの長い行列ができていました。まともに並べば、2時間は軽くかかることは確実です。しかしそこは地元民。神社の脇門から入ってお参りしてきました。願ったことは3つ。息子が健やかに成長すること。家族が健康ですごせること。そして、私自身の目標達成です。そしていつもどおり当たり矢を購入、自宅に飾りました。さらに普段は買わないお守りを、妻が買ってくれました。実は今年は数えで42歳になりますので、本厄にあたります。厄除けの祈祷は大変混んでいて、これもまた1時間以上待ちます。そのため今日の祈祷はあきらめ、代わりにお守りを購入したのです。厄払いは、神社が少しすいてから行なうつもりです。
2006.01.03
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正月2日目。妻の実家に滞在中です。午前中は新春初売りで福袋を買いに行く妻にかわって子守。息子を自転車に乗せていたのですが、途中雨が降り出して参りました。午後は親戚の来訪。先日タイに行ったときのビデオなども見ながら、楽しい会話に花を咲かせました。夕方には、世話になっていたおすし屋さんのマスター宅に年始あいさつ。昨年倒れたマスターは、寝たきりになってしまってはいるものの意外と元気で、あいさつに右手を上げて答えてくれたり、帰りには手を振ってくれました。次に会うときはもっと回復していることを祈っています。夕方からは、年末に引越ししたもとお隣さん宅を訪問し新年会。新居はなかなか良いものです。先方のお嬢さんとうちの息子は誕生日が4日違いのうえ保育園の同級生だったりします。当然大の仲良し。大人たちが飲んだり食べたりしているのを尻目に、おおはしゃぎをしていました。そんなわけで一日中、飲んで食べての繰り返しのため、ずーっとおなかが膨れた状態です。体重計に乗るのが怖かったりします。
2006.01.02
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今日は朝から親戚まわり、さらにそのあと埼玉県にある実家に帰り先ほど自宅に戻ってきました。年明け早々なかなか忙しい元旦です。親戚や実家の何人もの子供たちと遊びました。彼らの底なしのパワーの前にたじたじ。しかしながら楽しい時間を過ごしました。年明け早々喘息の小発作がでて、そちらのほうにも困りましたが・・・。さあ今年はどんな年になるでしょうか。目標は決めていますので、近いうちに公開します。まずいえることは、私にとってもこれを読んでいただいている全ての人にとっても、すばらしい年になってほしい。そんな願いです。私も頑張ります。今年もよろしくお願いします。最後に座右の銘を書きます。「前へ!」まずはこの言葉を忘れないで1年走りたいと思います。
2006.01.01
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