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今回から、昨年9月にタイに行った時アメーバブログに書いた記事を、楽天に転載します。旅の思い出を書きます。実は私の妻の妹は、今タイに住んでいます。彼女は大学時代スペインに留学していたのですが、現地でなぜかタイ人の男性と付き合うようになり、2000年12月24日にタイのバンコク近くにある小さな村で結婚式をすることになったのです。結婚式を前に私の家族は12月20日ごろからタイに入りました。でも私は仕事が休めません。この年のカレンダーは12月22日(金)23日(土、祝日)24日(日)25日(月)という感じでした。そこで私は、タイへの2泊4日の弾丸ツアー行なったのです。12月22日(金)この日は通常業務。ただ、直帰扱いにして16時過ぎにはあがり成田空港へ。20時過ぎのJAL便にて一路バンコクに向かいました。機内ではよく眠りました。12月23日(土)深夜2時ごろ(現地時間)バンコク到着。タクシーでホテルに向かい3時ごろ到着。そのままバタンキュー。朝6時過ぎにたたき起こされ、観光開始。大きな仏教寺院を見学した後ウィークエンドマーケットへ。場末感覚漂う市場で食料品、衣料品からなぜか九官鳥まで激安で売っていました。怪しいものもたくさんあって、中身はSEIKOだというROLEXの時計とか、やたら変なものが売っていました。その後昼前には義妹の結婚相手の実家へあいさつに行きました。そこで、タイの家庭料理を振舞っていただきました。せっかく出してくれたもの、残しちゃ申し訳ないと一生懸命食べています。ところが皿が空っぽになると、すぐに代わりの食べ物が皿の上にとんできます。まさにその繰り返し。日本の料理で言えば、わんこそばのイメージでしょうか。現地の習慣では、おなかいっぱいというのを示すためには、皿に食べ物を残さなくちゃいけないと教わったときには、すでに腹が破れそうになっていました。相手の実家から夕方ホテルに戻る途中、デパートの寄りました。デパートの雰囲気はあまり日本と変わりません。ただ充実度が違うのがフードコート。タイ料理の屋台がたくさん出ていたので、腹いっぱいにもかかわらず軽くトムヤンクンなんぞをいただきました。相手の実家では出なかったのです。これがまた激辛。舌がしびれました。テーブルにはナンプラーとグラニュー糖がおいてありました。現地の人がやっているのを見て、ためしにグラニュー糖をトムヤンクンにぶち込んで見ました。すると意外や意外。味がとても丸やかになり食べやすくなりました。夕食は22時過ぎ。皆さんタイ料理のパクチーの味がいやになったようで、なぜか和食となりました。タイ米で作るちらし寿司もなかなかでした。12月24日朝から再び村へ。村にはスピーカーが張り巡らせてあり、タイの民俗音楽ががんがんと流されています。そんな中結婚式がスタート。やってきたのはお坊さん。人数はなんと11人。宗教儀式の始まりです。これが長いんだな。足がすっかりしびれました。続いては、村長さんみたいな人が来て、ご先祖様に結婚を報告する儀式が続きます。これもまた長い。宗教的行事が終わったときには、すでにおやつの時間を過ぎています。本当に長くて驚きました。夕方には地元の大きな公園に行き写真撮影。現地の風習なのか、その人の自然な姿をとらえるというより、まるで芸能人のようにポーズを決めて写真を撮影します。出来上がった写真をみているとちょっと恥ずかしいかもしれません夕方からは結婚披露宴。実家の隣にある小学校内の講堂が会場です。ここにはすでに数百人の人が集まり、料理などの準備を重ねています。披露宴が始まる頃には人数は500人近くで、舞台ではステージ上でミュージシャンによるショーがはじまりました。歌手で3組、バックダンサーだけでも20人近くいたでしょうか。ものすごい盛り上がりでした。もちろん私はタイ語は話せません。そして、現地の人たちも日本語は話せるはずはありません。にもかかわらず、なぜか会話が成立していました。いろいろな家庭料理をご馳走になったり、なぜかおばあちゃんとダンスをしてしまったり、微笑みの国、タイの真髄を見たような気がしました。披露宴開始から2時間以上過ぎた午後9時過ぎ、私は宴を中座し、空港に向かいました。夜中の12時ごろの便で帰国の途へつきました。12月25日(月)あさ6時前に成田空港に到着、そのまま職場に向かいました。朝の9時半には通常通りの勤務がスタート。嵐のようであり、夢のようだった始めてのタイ旅行が無事に終わったのでした。この数日間のことは今でも私の大切な思い出です。
2006.03.31
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明日から4月になります。心機一転の季節です。ブログについても、少し変えてみたいと考えています。 まず楽天で作っているサテライトページ、ここを本館に変更したいと思います。内容は変わりません。 次にアメーバで作っている本館については、夜間は重くて非常に使いにくい上、迷惑トラックバック対策等がいまいちであるため、移転する予定です。新たなページには、アメーバのカテゴリ 世の中をぶったぎる 内の記事を中心に移転させます。また、タイへの旅行記や映画に関する記事等は、可能な限り楽天ブログに移動させていきます。 移転先等が正式に決まりましたら、改めて報告します。 これからも私のブログをよろしくお願いします。
2006.03.30
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通勤で毎日通る神社の入り口にある桜をパチリ! 前も書きましたが、桜色と青空は本当に似合います。 今年度最後の1日。気持良く過ごせそうです。
2006.03.30
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この4月から息子は保育園の年中クラスに進級します。早いもので、12月には5歳になるわけです。そんな息子が今差し掛かったのが反抗期。少し前は素直に「はい」と言っていたことでも、嫌な時は「嫌だ」と言い返してくるようになりました。 これは自我の目覚めですから、基本的には微笑ましく見ています。でも内容によっては、どうしても叱らなくてはならない場面も出てきます。 我が家では叱るときの役割分担が一応決まっています。私がカミナリを落とした後、妻がフォローするといった具合です。 とは言え、叱った後の後味の悪さは、どうしようもないものがあります。きつく言い過ぎたのではとか、感情にまかせていなかったかとか、何時でも自問自答しています。こんな言い方をしたら萎縮してしまうのではとか、ひねくれてしまうのでは、とも考えます。 実は昨日、息子を叱りました。息子は泣きながら妻に抱かれ、そのまま眠りました。問題はそのあとでした。息子は寝言で怒りだしたのです。「いつもいつもいつもいつも、なんでおこるばかりなんだよー」と、手足をバタバタさせながら。 私の叱りかたの為にストレスをためてしまっているのでは。不安を感じてしまっています。 本当に叱るというのは難しい事だと思います。もちろん愛情を持って叱っているのですが、それがきちんと伝わらない事が、少なくありません。いや、私自身の表現の稚拙さ故に、叱っているはずが、ただ傷つけているだけということもあるかもしれません。 私の様な親子関係ばかりでなく、叱るという場面は沢山あります。先生と生徒、上司と部下、先輩と後輩。叱られるのもつらいですが、叱る事について悩みを抱えている人は沢山います。それぞれの立場で、叱る事の難しさを噛み締めているのではないでしょうか?
2006.03.30
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「胎児も親族」最高裁が初判断…交通事故保険金訴訟 交通事故に遭った夫婦の胎児が重度障害を負って生まれたのに、相手のドライバーが任意保険に加入しておらず賠償金を受け取れない場合、夫婦側の任意保険の方から保険金が支払われるか――。 こんな問題が争われた訴訟の上告審判決が28日、最高裁第3小法廷であり、藤田宙靖裁判長は「胎児は、保険加入者と同居する親族と見なせるから、保険金が支払われる」との初判断を示した。 そのうえで、保険金約1億4000万円の支払いを三井住友海上火災保険に命じた2審・名古屋高裁金沢支部判決を支持し、同保険側の上告を棄却した。任意保険に未加入の車(無保険車)が起こした事故の被害者救済が、胎児にまで広がることになる。 訴えていたのは、1999年に富山県内で乗用車を運転中、相手の無保険車の過失で衝突事故に巻き込まれた夫婦と、直後に仮死状態で生まれて重度の障害が残った男児(7)。夫は無保険車による被害に遭った場合、相手の代わりに自分の任意保険から支払いを受けられる契約を結んでおり、夫婦と男児への保険金支払いを求めた。 この契約には、支払い対象として契約者本人と配偶者のほか、同居の親族らが記載されており、これら対象者に胎児が含まれるかどうかが争点となった。同保険側は「契約の文言からすると胎児は対象にならない」と主張してきたが、判決は1、2審に続き、夫婦側の請求をほぼ認めた。 こうした契約は、自動車の任意保険の多くで結ばれているが、同保険によると、胎児は支払いの対象としないのが実務上、定着していたという。(読売新聞) - 3月28日21時20分更新最高裁判所で昨日、大きな判決が出ました。これまで胎児の場合は保険の被保険者に含まれないと、各保険会社では解釈をしてきました。これがくつがえったことになります。民法721条では、「胎児も他人の不法行為により損害を受けたときは、その加害者に損害賠償を請求出来る。」と規定しています。今回の判定対象になった無保険車傷害保険が、加害者が本来支払うべき損害賠償金が、加害者が任意保険に入っていなかったために受け取れない、という事態が発生した場合の、被害者救済の性質が強い保険です。そう考えると、民法の規定を無視して胎児への保険金支払い拒否を続けていた保険会社の判断のほうが、間違っているといえたのかもしれません。その意味で、画期的ではありますが当然の判決です。自動車保険の保険金支払い基準は保険会社が決めている、というように考えている方は少なくないと思います。しかし判断基準は実はあくまで裁判判例です。その意味で、保険会社の判断にどうしても納得がいかない場合には、司法判断を仰ぐのも、ひとつの手段といえるのです。
2006.03.29
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息子が好きなことのひとつに読書があります。もちろんまだ上手にひらがなが読めるわけではありませんので、私たちが読むわけですが。最近気に入っている本のひとつがこれ タイトルは「紙コップのフェスタ」突然紙コップがいろんな形に変形して、お祭りをやる話です。ところがある日のこと、本の中に出てくるコップたちがこんな風に実体化して、息子は大喜び。 妻の力作でした。
2006.03.29
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午前中に会議。今年度の数字がまとまりました。最後は駆け込みにはなりましたが、私自身の責任数値はクリアしました。それで一息ついたわけではありませんが、さっきから椅子につまづくわ、ゴミ箱はひっくり返すわと大騒ぎ。春です。しかし問題は4月です。諸般の理由があって、マイナス100万円のスタートとなります。100万円はあくまでも手数料ベース。保険料にすると500万円レベル。悲鳴をあげつつ、Y君なんとかしてくれぃ、と叫びたくなるような現実が待っています。まあそんな現実を乗り越えなくてはならないのが、我々現場の宿命。春ですし、まあ「なんくるないさ」なんて言いながら走りたいと思っています。
2006.03.28
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交通博物館上の線路に見たことがない機関車が止まっていました。これ何?知ってる方、教えてくれませんか?
2006.03.28
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秋葉原周辺で撮影した神田川です。東京のど真ん中にも、こんなのどかな風景があります。
2006.03.27
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茅場町のクライアント先近く、桜が七分くらい開きました。空の青と桜の桃色のコントラストが絶妙です。今は亡き友人が昔、東京の空を見ながら言っていました。「東京の空は四角い」そんな四角い空の下でも、桜は美しく咲いています。井の頭公園の桜の木のしたから突然旅立った彼。 もはや遮るものが何もない空の上から、彼は今も美しい桜の木を見ているのでしょうか。満開間近の桜をみていたら、突然彼の事を思い出してしまいました。
2006.03.27
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昨日おとといと丸二日間息子&姪っ子に付き合って動き回りました。特に昨日は、朝から頭痛がひどかったのですが、西武園遊園地に行かざるを得ませんでした。さすがに疲れました。本日月曜日=週の最初の日、にもかかわらずエネルギーが切れ気味です。せっかくこの冬を風邪らしい風邪を引かずに乗り切ったのですから、何とかこのままいきたいものです。年度末まで最後5日間、現実的にはほぼ次年度向けの仕事とは言え、やはり1円でも多くの実績を根気についても残したい。これは営業としての本能でもあります。鉢巻締めて気合を入れて突っ走りたいと思います。
2006.03.27
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解説: 過去25年間、毎年1作ずつ劇場用作品を公開してきた映画『ドラえもん』が、1年の充電期間を経て再びスクリーンに復活。声優陣やキャラクターのデザインが一新されて生まれ変わった今回の劇場版第1弾は、藤子・F・不二雄が生み出した永遠の名作との呼び声も高い『のび太の恐竜』のリメイク。オリジナル版の感動的な世界観はそのままに、いつの時代も尊ばれる勇気、友愛、優しさなどの心の豊かさを問うメッセージが満載で描かれる。ストーリー: ひょんなことから恐竜の卵のような物を発見したのび太は、その卵を孵化させてみると、白亜紀の日本にいたというフタバスズキリュウが生まれてきた。のび太はその恐竜をピー助と名づけ、内緒で飼い始めるのだが……。以上ヤフームービーより4歳の息子と姪へのお付き合いで見に行きました。まあドラえもんってことで正直そんなに期待はしていませんでした。でもびっくり、すごく熱い映画でした。のび太の恐竜ピーすけに対する愛情。ピンチの中で見せる勇気。静香ちゃんのやさしさ、スネ夫の友情。大切なものがどんどん子供たちに伝えられていきます。中でも印象的だったのがジャイアン。のび太が究極の選択を迫られたときに見せた男気。結構ジーンと来るものがありました。昔のガキ大将ってあんなだったっけなあ、などと懐かしさもかんじましたし。映画が終わった後、場内から自然と拍手が巻き起こっていたのが強く心に残りました。星は一応3つ☆☆☆★★そうそう、ドラえもんの声がえらい子供っぽくなっていたにもちょっとびっくりしました。後のメンバーには違和感は感じなかったですけどね。映画ドラえもんのび太の恐竜-DVD-
2006.03.26
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午後から息子と姪を連れて映画を見に行きました。 地元には東宝のシネコンがあります。今日は前日に座席予約をしておきましたので、いつ行っても大丈夫です。その上でたまっていたシネマイレージでポップコーンも買うことができてラッキーです。 見たのはドラえもん。レビューは改めて書きますが、子供たちは本当に喜んでいました。 たまに家族で映画を見るのって、わるいものではないですね。今年は楽しみな子供映画がたくさんありますので、また機会を作りたいと思っています。
2006.03.25
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おとといお客であるNさんから、Nさんの友人でもあるわが社の女性課長あてに届いたメールにこんなことが書いてありました。「皆さんはお元気ですか?岩坪さんはいつ見ても元気ですね。」Nさん、うれしいメールありがとうございます。岩坪=元気、そんな風に見てもらえるのってとてもうれしいことです。でもいつも本当に元気なのかと言うと・・・、実は×です。私とて人間です。うれしい日も悲しい日もあります。いや、むしろ人より感情の起伏は大きいくらいです。落ち込むときはどどっと落ち込みます。でも、落ち込んだときほど元気に声を出すように心がけています。朝事務所に入るときにはでかい声で「おはようございます」と叫ぶ。客先でも大きな声と笑顔で「こんにちわーーーー」と皆に声をかける。これをやっているとだんだん落ち込んだ気分から回復してしまうんですね。やっぱり皆さんに声をかけてもらえるじゃないですか、こうしていると。だから私の元気は、行く先々で出会う多くの人からもらった元気パワーが源だったりするのです。日々の出会いに感謝です。皆さんにも苦しいときはあると思います。そのときはまず毎朝「おはようございまーーすっ。」と声を張り上げてみてください。何かが変わってきますよ、必ず。
2006.03.25
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桜が早くも三分咲き。来週には満開になることでしょう。桜祭りは来月8日9日。まずもたないでしょう。こうなったら、葉桜の下、思い切り盛り上がってやろうとおもいます。
2006.03.24
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ウィニーによる情報漏洩があちこちで発生し、各保険会社が様々な対応を指示してくる様になりました。今のところ、保険会社や保険代理店からの情報漏洩はあまり報道されてはいません。しかし、公的機関や大企業でこれだけ情報漏洩が発生している今日この頃。おそらく報道されていないだけなのでしょう。 それにしてもウィニーの様なファイル交換ソフトが、これ程普及しているとは思いませんでした。しかも、本人はインストールしたつもりはなくても、悪徳ホームページを閲覧した結果自動インストールされる事があるという噂さえ聞きました。私はこのてのソフトについては余り詳しくはないため、正直震えあがりました。 そんな時、シマンテック社のホームページ上に、パソコン内にウィニーがインストールされているかどうかをチェックするソフトがあると知り、早速利用しました。幸い私のパソコンにはウィニーが入っていないことが確認できました。ひと安心といったとこでしょうか。 このウィニーによる情報漏洩、甘く見ているととんでもないことになりそうです。勤務先の情報を漏洩させた場合、勤務先から損害賠償請求をされる可能性は、容易に想像できます。 損保各社は個人情報漏洩賠償責任保険を発売していますが、これにしたって今後はウィニーによる情報漏洩は免責、なんてことにもなってくることも予想できます。 パソコンとインターネットを使う者の責任として、ファイル交換ソフトには近付かない、誰かに送りこまれていないか確認する。この2点は徹底する必要がありそうです。
2006.03.24
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3月決算に向けて追い込みに入っています。とはいいながら3月の仕事はほとんど終わってしまっているので、今やっているのはあくまで次年度向けの仕事。ここでスタートダッシュができるかどうかで、次年度の勢いが大きく違ってくるのです。前に書きましたが、今年度は割りとのんびり仕事をしてしまったのかなという反省点を強く持っています。その意味で来年度は損害保険だけでなく生命保険により力を入れていかなくてはいけないと思っています。これまでのお付き合いの中で、生命保険の提案をしなくてはいけない人、たくさんいます。退職金のコンサルをしなくてはいけない企業。これも何社かあります。こういったニードに答えるために、私自身がよりレベルアップの必要もあります。来年を良い年にするためにも、今年度の残り数日、がんばらなくてはいけません。
2006.03.23
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保険代理店の一員として色々な保険会社の査定担当者と話していると、そのレベルの差に辟易とすることがあります。先日書いたTN社でであってしまった超低レベルな査定担当者は、正に代表的な事例です。味方であるはずの自分の加入保険会社から酷い扱いを受けてしまう、そんな事がなんと多いことか。実際いい加減な対応を受けていても、お客様自身が気付いていなかった例も少なくありません。だから私たちの出番があります。お客様と加入保険会社査定担当者との間に入り、調整をするのです。査定担当者がおかしな事を言えば、それを指摘して訂正させる。過失割合も含め、この事故をどの様に収めるかのシナリオを作る。時には保険会社とのケンカをすることさえあります。反面お客様の無理な主張を押さえることもありますが。通信販売の保険に加入している人や一般の保険会社でも、通信販売同然で加入している人は大変だろうと思います。うっかり悪い担当者に当たった時ってどうしているんだろうと思います。顧客満足度ナンバーワンなんて言っている外資系通販会社でも、事故の相手として話している限り玉石混淆。優秀な方もいる反面そうでない方もいるのは、国内保険会社とかわりはないのが現実です。通信販売で自動車保険に加入すること自体を否定するつもりはありません。保険料が最大4割前後安くなることのメリットは大きいものがあります。とはいえ加入が通販なら事故の手続きも通信です。保険会社との間に立って仲介をしてくれる専門家はいません。事故の時にこんなはずでは、とならない様に、私たちに負けない位の知識武装を本当はしなくてはいけないのではないでしょうか。
2006.03.23
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2005年 マリリン・アレグロ監督作品解説: 本作が初の長編映画デビューとなるマリリン・アグレロ監督が、社交ダンスに取り組むN.Y.の小学生たちの姿をカメラに収めたドキュメンタリー。コンテストでの優勝を目指して奮闘する無邪気な小学生たちが厳しいダンスの練習を通じて様々な発見を重ね、少しずつ成長を遂げる姿を映し出す。60校以上の中から9校しか勝ち残れないコンテストのセミ・ファイナルから決勝戦まで、躍動的に踊る彼らの姿は必見。ストーリー: N.Y.の60以上の公立小学校で実施されている児童育成プログラム“ダンシング・クラスルーム”。コンテストの優勝を目指して社交ダンスの厳しい練習を重ねる子どもたちは、ダンスだけではない多くのことを学んでいく。以上YAHOOムービーよりニューヨークの貧困家庭に育ち、半数以上が片親家庭であるという不幸な環境。そんな子供たちが育成プログラムの中で社交ダンスに挑んでいきます。最初は手をつなぐことにテレ、目と目を合わせることにテレ、でも次第にダンスに引き込まれていきます。学校の代表に選ばれるまでのドラマ、地区の代表に選ばれるまでのドラマ。たった一つのトロフィーを目指してひたむきに努力する子供たちの様子は、見ていてほほえましく感じます。演技では出せない子供たちの自然な表情。まだ10歳前後という幼さにもかかわらず、社会の光と闇をまっすぐに見つめる目。そしてまったく気取りの無い自然な言葉一つ一つが、私たち大人に何かを訴えかけてきます。もしかしたら近い将来犯罪を犯してしまったかも知れないと言われるほど自堕落な生活を送っていた少年が、目標を持つことでまったく違う輝きを見せ始めたり、親も見捨てかけた少女が将来の夢を持つことでまったく違う表情を見せていきます。ドラマではなく、現実をそのまま切り取った作品だからこそ、強く伝わってくるものがたくさんあります。星4つ☆☆☆☆★
2006.03.23
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ワールドベースボールクラシックで日本代表が優勝した事からくる心地よさ。今日もすっかり浸っています。スポーツ新聞を3紙も買ってしまいました。実はこの心地よさには、もう一つの理由があります。私は1978年以来の西武ライオンズファン。田淵選手、野村選手が現役だったころから見続けています。何時しかライオンズだけでなくパリーグ全体を応援するようになりました。そんな私にとって、今回のチームは最高でした。何しろ主力選手の多くがパリーグです。昨日メンバーでみると、西武の松坂、ソフトバンクの川崎、松中。千葉ロッテの渡辺、藤田、西岡、今江、里崎。北海道日本ハムの小笠原。更にイチローはオリックス出身ですし、大塚は近鉄です。対するセリーグは、横浜の金城と多村、東京ヤクルトの青木、宮本だけです。25日には、早くも公式戦が始まります。福岡ドームや千葉マリンスタジアムに多くの人が集まるでしょう。私も今年は久しぶりに西武ドームに行きたいなどと思っています。交流戦が始まったら、千葉ロッテの試合を見に、東京ドームか神宮に行くのもいいですね。
2006.03.22
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昨日妹から届いた1通のメール「あらしが天国に行きました」あらしとは埼玉県の実家にいる犬のこと。10年くらい前に実家の前の公園に捨てられているのをつれて帰ってきて以来、我が家の一員になっていました。彼が我が家に来た日は、おりしも大荒れの天気。そのため彼の名前は「あらし」になりました。あらしはとってもやんちゃな性格。父が散歩に連れて行くとおおはしゃぎして、あっちこっち走り回っていたものでした。すでに私が家を出た後にやってきたにもかかわらず、私にも妻にもそして息子にもとてもよくなついていました。とってもかわいかったんです。でも病気だったのは知りませんでした。3週間前に実家に行った時には、まったく気づきませんでした。2週間前から動けなくなっていたそうです。家族の一員だっただけに悲しいです・・・。
2006.03.22
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日本が勝った。世界の頂点に立った。しびれました。突き放す日本、じわりじわりと迫るキューバ。両チームとも持ち味を出し切ったすばらしいゲームでした。9回裏キューバの攻撃。5点の点差があるとは思えないほどの緊張感でした。それを演出したキューバチームはすばらしかった。そして日本選手、みんなすばらしいものでした。1番 川崎・・2度のミスを帳消しにするようなランニング。巨漢のキャッチャーのブロックをかいくぐってホームベースに指でタッチした執念はすごかった。2番 西岡・・9回のあのプッシュバンド。平常心でもなかなかできません。3番 イチロー・・打ってほしいところできっちり結果を出す。さすがです。4番 松中・・浅い外野フライでの2得点。あの激走はすばらしかった。5番 多村・・先制点の死球。明らかに当たりにいっていました。すごい執念です。6番 里崎・・見事なリードにより、キューバの逆転を許しませんでした7番 小笠原・・点がほしいところできっちり外野にフライを上げる。さすが仕事人でした。8番 今江・・二次リーグ韓国戦の借りを返す初回のタイムリー。あれで流れができました。9番 青木・・センターラインを抜かせないすばらしい守備を見せてくれました。PH 福留・・あの場面で打ってしまう。さすがです。先発 松坂・・キューバ打線に付け入る隙を与えない快投。さすがスマイルモンスター。中継 渡辺・・守備のミスがあり苦しい場面、よく耐えたと思います。中継 藤田・・あの左殺しっぷりはさすがでした。押さえ 大塚・・流石の一言です。王監督・・監督のあの笑顔を見たかったんです。本当にお疲れ様でした。野球って本当にこんなに面白いんだ。そんなことを感じさせてくれた選手たちに大きな拍手を送りたいと思います。そしてこの大会で浮き彫りになった問題点を改善し、3年後に再びすばらしい大会が開催されることを願いたいと思います。
2006.03.21
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たまちゃんSRさんのブログを読んでいて、なるほどと思いました。今回のワールドベースボールクラシックで、イチロー選手の発言や態度は大変目立つものがあります。向こう30年発言でアジア各国の選手たちを刺激したり、ファールボール捕球を邪魔した韓国人観客に怒鳴ったり、二次リーグで韓国に敗れた後、叫んだり。彼のありとあらゆる行動から「負けたくない、負けてたまるか」という執念のようなものが伝わってきます。イチロー選手がこんなに勝負にこだわり、負けず嫌いな男だったとはこれまで知りませんでした。私たちは、負けたときも勝った時も、ここまで感情をむき出しにできているでしょうか?勝った時はテレを隠し、負けたときはポーカーフェイスを装ったりしていないでしょうか。少なくとも私にはその傾向があります。もっともっと負けず嫌いになろうと思います。いや、今だって負けず嫌いなんです。でももっと感情を表面に出してみても良いのかなと思います。スポーツだってビジネスだって一緒です。勝った時は喜び負けたときは悲しむ。そして次は負けないように対策を立て、ロープレをし、備える。今以上にこういう一つ一つの結果に対するこだわりを大切にしてみたいと思います。
2006.03.21
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昨日行なわれた日韓戦の視聴率が発表されました。なんと関東地区では36.2%。瞬間最高では50%を超えたそうです。ものすごいことになっています。テレビの巨人戦の視聴率が低迷するなど、もう野球は終わったという声もありました。でもやっぱり野球はおもしろい。そのように再認識した人は、私だけではないでしょう。みんなドラマを求めていたんですね。負けたら終わってしまう緊迫感。負けたら国のプライドがずたずたになってしまうという緊張感。本当にテレビを見ていて快感でした。福留選手のホームランの場面、テレビの前で大声を上げて万歳をしてしまった人、どのくらいいるんだろう。サッカーのワールドカップをめぐる戦いとそれをめぐる高揚感や喪失感をを何度も経験してしまった日本人。こういう経験のあとだと、日々行なわれているプロ野球は緊張感がなく見えてしまうのかもしれません。でもこういう真剣勝負を目の当たりにすることで、野球って面白いって思う人は絶対に増えるはずです。明日のキューバ戦、絶対に勝ってほしい。明日もテレビの前に陣取りたいと思います。
2006.03.21
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夕刊フジというタブロイド紙があります。私も時々読みますが、結構売れているようです。この新聞の連載記事に「10年後に差がつくライフプランセミナー」という記事があります。ライフプランにあった保険の選択方法等を分かりやすく解説するというコンセプトで、今日の記事を読むと池上正樹という人が書いている様です。確かに一般の方には分かりやすい内容になっているとは思います。ただし問題を感じるのは、記事の構成の仕方。基本的にはこうなっています。様々な出来事からくる問題点を紹介 ↓この問題点を解決するに必要な保険の考え方を紹介 ↓状況解決に役立つ三井住友海上の商品を紹介まあだいたいこんな感じです。ここで問題にするのは、この記事が三井住友海上の商品しか紹介していないこと。1回2回ならまだわかりますが、こう毎週だとあくまでも広告と見なさざるをえません。私もファイナンシャルプランナーとしての業務の一つで、様々な記事を書いたり講演したりします。この中で注意しているのは、自分が販売可能な保険会社の商品に偏った情報提供を行わないということです。もしかしたらこの特集、あくまで記事風の広告なのかもしれません。であるならば、広告であると分かる様にすべきでしょう。夕刊フジの編集者や記事を書く池上氏は、記事の中立性をどのように考えているのでしょうか。疑問を感じます。
2006.03.20
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金曜日に書いた大阪での事故。交渉が継続しています。それにしても、某大手保険会社TN社の大阪地区査定担当者、あまりにも対応が悪い。口のきき方、交渉の進め方、すべての面でこれまでお話してきた数多くの査定担当者の中で最悪です。ほんと、ほんの数分間お話しただけで、めちゃくちゃ気分が悪くなってしまいます。いるんですね、こんな人も。これじゃあ某通販の保険会社や某共済よりも対応レベルが下です。少しでもましな人であれば、契約者とのコンタクトもお任せするのですが、この人では最悪クレームになってしまう恐れを感じます。このTN社、査定担当者のレベルは全体的に高いですし、感じの悪い人はあまり出会うことはこれまで余りありませんでした。それだけにびっくりしています。今後の対応如何では、査定担当者の交代をTN社に要求しなくてはいけないかもしれません。しっかし、困ったものですね。
2006.03.20
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震えた。王ジャパンが宿敵韓国に6対0で完勝。魂のこもった上原投手のピッチングは見事でした。魂のこもった福留選手の打球は見事でした。魂のこもった全ての選手たちのプレイ、見事でした。そして、配色が濃厚になった局面でも、ずっと魂のこもったプレイをしていた韓国チームに大きな拍手を送りたいと思います。野球ってこんなに面白いんだ。1球1球こんなにどきどきするんだ。本当に久しぶりに感じました。最近のプロ野球ではなかなか感じることができない雰囲気。しびれました。明後日はいよいよ決勝戦、キューバとの対決となります。先発はスマイルモンスター松坂大輔。プロがアマチュアに負けるわけにはいきません。松坂と渡辺を両方使ってでも、ぜひキューバを完封、頂点に立ってほしいと思います。
2006.03.19
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ワールドベースボールクラシック準決勝、ドミニカ対キューバは3対1でキューバの勝利。決勝進出が決まりました。正午からはいよいよ日韓戦が始まります。どうやらイチローが3番に入るなど、打線を組み替えてくる模様。「同じ相手に3連敗は許されない」とイチロー選手は言っていました。当然です。特に韓国相手の3連敗など許されるはずがありません。「野球人生最大の屈辱」と言い、叫び声を上げるなど闘志をむき出しにしているイチロー選手。他の選手も負けない闘志をむき出しにしてほしいものです。もし日本が韓国に勝てたのならば、今度は彼らの前でウィニングランをして、彼らに屈辱を感じさせてほしい。イチロー選手が言うように、この試合が今後30年の野球人気を決めるといっても過言ではないでしょう。どんなカッコの悪い勝ち方でも良い。勝て!!日本!!!
2006.03.19
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先日代理店手数料という日記の中で、私が所属する保険代理店ととある保険会社との手数料をめぐる対立について書きました。その状況は現在も継続しています。なにしろ経営陣の怒りがものすごいため、その会社に預けている保険の一部を、保有保険料2000万近く他社に移管しようか、という話まで出てきてしまっています。まあ、そこまでの泥沼化は防ぎたいのは正直な気持ちではあるのですが。そう考えるのは保険会社も同様のようです。実は私の会社、保険代理店の顔とともに、広告代理店の顔も併せ持っています。手数料はどうにもならないので、その分広告を上乗せすると言う提案をしようとしている模様です。仮にそれで経営者が納得するのなら、そういう方向を落としどころにするのはありかもしれません。ただ問題は、その保険会社がこの約束を実行するかどうかです。実は以前、この保険会社の担当者のミスが原因で、年間手数料が100万円強削られてしまったことがありました。このときもこの会社から広告の上乗せを提案されました。しかし人事異動で人が変わると同時に、この話はどっかに行ってしまったのです。口約束で相手を信頼した私たちが甘かったのです。今度はそうは行きません。もしこの会社公式にこの提案をしてきたのなら、今度は覚書として交わす必要があるかもしれません。口約束では裏切られるのがオチですから。
2006.03.19
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ワールドベースボールクラシック二次予選。メキシコが2対1で勝ったことで、日本に準決勝進出が転がり込みました。審判があれだけアシストしても勝てないんだから、アメリカもカッコ悪かったですね。ともあれこれで再び韓国戦。もう負けられない。これまでこの大会を見ていなかった人も、明日は日本を応援しよう。現地に住む日本人、球場に集結しないかな。この間の韓国戦は、完全にアウェーでしたから。やっぱりホームアドバンテージをチームに与えないといけません。それこそ、千葉ロッテのサポーターが中心になって、球場の雰囲気を変えてしまえれば最高なんですが。仮に韓国に3連敗したならば、韓国はこれから30年以上野球でもサッカーでもアジアNO1は韓国と言い続けるんでしょう。んなことさせてたまるか!明日は日本にいる私たちも、テレビを通じて日本チームに気を送りましょう。日本人の誇りにかけて、野球が韓国に3連敗することは許されないのです。
2006.03.18
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大阪に住むお客様が車庫から出る時に誤って自転車に接触。自転車は横転し、乗っていた人が怪我をしてしまいました。幸い大事にはいたりませんでしたが、相手は念のため通院。数千円の医療費がかかりました。この治療費はお客様が加入している自動車保険の会社を通じて自賠責保険を請求するのですが、一つ問題が生じました。その問題とは、事故の届け出の種類。この事故の場合は、怪我が軽く、かつ被害者の同意もあったため、物損事故として警察は処理をしていたのです。自賠責保険請求の時必要な届け出は、人身事故扱い。しかし、軽微な事故の場合、人身の届けをしなかった理由を書面で出すことで、何とかしてしまうことはよくあります。ところが、査定担当者や地域により、1円でも自賠責保険を使う時には、人身扱いの届け出が必要と主張されることがあります。今回はこのケース。しかし、人身扱いは加害者に行政処分がありますから、避けられるなら避けたいのです。まして今回は警察や被害者も同意しているので尚更です。これから、また交渉が始まります。
2006.03.17
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前に携帯電話を買いかえた事を書いたことがあります。携帯電話が新しくなった事で、携帯カメラもバージョンアップ。これまでの30万画素から125万画素になりました。そのため、事故の現場写真を十分に撮影できるレベルです。これはある会社の事故の現場を撮ったものですが、これだけ綺麗に撮れると、これまでのポラロイドはいりません。写真を撮ったらその場でメールを送れるのも、大きなメリットです。最近の事故手続きはスピード命です。ちょっとした事の積みかさねが大切です。この携帯カメラ、これからも十分に活用するつもりです。
2006.03.17
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始めに言います。私は昔、旅行会社で添乗員をやっていました。さて、先ほど大崎駅前にいるクライアント先を訪問しました。その仕事を終え、次の目的地である目黒に行くために山手線に乗りました。目黒は大崎からふた駅め。しかし私が乗った電車は無情にも品川に到着。また反対方面行きの電車に乗ってしまいました。良くやるんです。これを。もう一度書きます。かつて私は添乗員をやっていました。でも方向音痴です。昔、東京に帰る修学旅行生を200人、博多行きのホームに上げた事があります。ひどい話です。治さなくてはいけないのはわかっています。でも治せない。悩みの種です。
2006.03.16
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昨日桜の開花予報が発表になりました。東京は3月22日とのこと。え”!!!確か地元のさくら祭りは4月1日2日の予定だったのが、4月8日9日に変更になったはずでは・・・。と言うことは・・・。桜の開花日からさくら祭りまでは17日もある。ってことは、さくら祭りの日には、桜の花は散ってしまっている可能性が大!!確かおととしがこのパターン。葉桜の下でやるイベントってさびしいんですよね。屋台出してもお客さんが少ないし。まったく、何で1週間ずらすんだよーーー。
2006.03.16
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保険代理店にとって、売り上げとはすなわち代理店手数料の事を指します。仮に手数料率が10%とすると、10万円の保険を売れば手数料は1万円ということになります。この手数料率、昔は特級代理店とか普通代理店などという代理店の格で一律に決められていました。しかし今は、手数料率は保険会社が自由に決められる様になっています。そのため各保険会社は、任意の基準をポイントにして手数料率を決めていきます。例えば年間に扱う保険料の金額が5000万円なのか1億円なのかとか。その他損害率(保険料に対する支払い保険金の割合)や書類のペンディング率、保険のダイレクト計上割合(保険情報のデータ化をどの程度代理店でやったのか)やらその他もろもろあります。中でも曲者なのが増収率。例えば前年にある会社に泣き付かれて、数百万円単位の長期大型保険をその会社につけたとします。でもその分翌年は年間収入が減ることになります。するとたちまち手数料を削られるのです。全く良く出来ています。もちろん会社によってはそんな場合でも、ある種の超法規的措置で、手数料を前年のまま維持してくれる会社もあります。でも、ドライにやる会社も少なくありません。我々現場の人間は単純です。お客様へのサービス、保険料が同じならば、手数料が高い所にその保険を任せるのは、ある意味自然な事です。しかもその手数料率を維持するのに超法規的措置等をやってくれる様な会社なら、なおさら応援します。そういう保険会社は、お客様の事故が約款の狭間、いわゆるグレーゾーンにある時など、頑張ってくれる可能性が高いですからね。保険会社がドライにやるなら、私たち現場の人間もドライにやる。それだけです。
2006.03.15
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昨日書いた通り、今日の午後3時15分より証券外務員試験。流石に気合をいれました。昔風に言えば、一夜漬けに近いやり方です。まあ、FP試験のからみでベースの知識があったためか、2時間程の学習で模擬試験で合格点が出せる様にはなりました。後は試験前の1時間でおさらいをして、試験に挑みたいと思います。生保の外務員試験もそうですが、この試験はあくまでも受験した人を合格させるためのもの。である以上落ちるわけにはいきません。それでは、気合を入れて行ってきます。
2006.03.15
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明日の午後3時過ぎ、証券外務員の試験を受けます。今年の目標としてあげていたひとつですね。ただ問題が。勉強がぜんぜんできていません。社労士試験の勉強もここのところなかなか進んでいかないのですが、それよりもっと悪い状況です。教材がきた直後にやってみた模擬試験では、150点満点中25点しか取れなかったし。これはマジでやばいのです。今日の午後と明日の午前中は、すべての仕事を投げ打って勉強時間に当てる予定です。さあ、巻き返しはなるか?明日が楽しみです。
2006.03.14
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トリノオリンピック以来すっかりカーリングに注目している私。ネットを検索していて、カーリングのゲームを見つけました。アドレスはこちらhttp://www.mousebreaker.com/games/virtualcurling/play.phpフラッシュで作られているようで、音といいどきどき感といい、結構良くできていると思います。ちょっとやってみてください。はっきり言っておもしろいです。これ。はまりそうで怖い。
2006.03.14
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この仕事を始めた10数年前、業界は護送船団方式で保護されていて、販売されている商品はどこの保険会社でも一緒。かつ非常にシンプルでした。保険料は手計算で算出できましたから、ある意味楽チンだったかもしれません。今は保険会社により商品は違いますし、内容も計算方法も複雑怪奇。そのためパソコンなしでは絶対に業務は進めることができません。私が勤務する代理店にも数台のパソコンが存在します。もっとも一人一台ではありませんが。その中には何社もの保険会社のシステムがインストールしてあります。東京海上ならこのシステム、損保ジャパンならこれ、と各社仕様も使い勝手もまったく違うんですね。必要に応じて各社のシステムを使い分けているわけですが、これもどんどんバージョンアップされていきます。そうすると動作がどんどん重くなっていくんです。仕方がないといえばそのとおりなんです。何しろ事務所においてあるパソコンが古い。1台はウィンドウズXPのマシンですが、後はウィンドウズMEが1台と98が2台。いまどき98ですよ、しかもセカンドエディションじゃないやつ。こいつを使って保険料計算をしていると、時々肝心なところで突然氷ついてしまい、うんともすんとも言わなくなるんですから。困ったものです。新しいパソコンを自分で買ってきて、使えるようにしてしまえば話は早いのですが、最近はウィニーの問題なんかもありますので簡単にはいきません。こうなるとやっぱり会社に新しいパソコンを買ってもらうしかないわけです。ただやはり年間の経費予算の問題がありますので、簡単ではありません。そこで来年度予算でパソコン購入を認めてもらうために、年度末でもある今月、ちょっと気合を入れて予算を大幅超過させる方法をとりました。年間予算を大幅に超過する実績を上げることで、来年の予算にゆとりを持たせ、その分経費予算を捻出させるのです。多分4月には新たなパソコンが事務所に導入されることになります。業務のスピードアップが相当期待できるはずです。
2006.03.13
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<雑記帳>カワウソが荒川選手顔負けのイナバウアー 高知 ◇高知県立のいち動物公園(香南市)のコツメカワウソ「ラブ」(雌)が、トリノ五輪金メダリスト・荒川静香選手顔負けの「イナバウアー」を披露し、話題に。 ◇同園生まれの10歳で体長約60センチ。歩く途中にふと立ち止まって上体を反り返らせる。園内ではラブだけで、野生でも見られない仕草という。 ◇高知は絶滅の可能性を指摘されるニホンカワウソの最後の目撃地で生息調査が盛ん。発見したら自然科学の分野で「金メダル」間違いなし。【袴田貴行】 (毎日新聞) - 3月12日19時3分更新いやいや、すっかり笑ってしまいました。のどかでいいですね。ちなみに我が息子@4歳も、ベッドで反り返り「いなばうあーー」と叫びながらひっくり返る、という遊びをやっています。
2006.03.13
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タイから妹たちが帰ってきて約2週間。私の周りはとにかくにぎやかです。子供が2人集まると、1+1=2ではなくて、10にも20にもなってしまいますね。なかなか壮絶です。本当に元気に遊んでいる子供たちに、大人たちはたじたじです。そんな妹たちのお土産のひとつに、ドリアンチップスがありました。ドリアンって知っていますか?そう、これです。アジアの国に行くと良く見かける果物ですね。食べると結構おいしいらしいのですが、問題はにおい。こいつが売っているところに行くと、強烈なにおいに襲われます。このにおいで、すっかり食わず嫌いになっている人は少なくないんじゃないでしょうか。何でもチップスにしてしまうタイでは、このドリアンも例外ではありません。これがドリアンチップスです。見た目はココナッツのチップスみたいです。袋を開けるとあのにおいがあるのではと思っていましたが、まったくにおいはかんじません。食べてみると、瞬間は何にも感じません。でも喉の奥に味を感じるのです。なんともミルクのような不思議な風味を。これが結構癖になります。大事には食べてますが、もうほとんど残っていません。もうすぐ義弟もタイからやってくる予定です。そのときお土産に買ってきてもらおうかな、なんて思っています。ドリアンチップス 6箱セット
2006.03.12
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妻と息子がお出かけ中。久しぶりに一人になって、静かでのんびりとした日曜日を過ごしています。春眠暁を覚えず、ではありませんが、暖かいせいで、眠気が襲い掛かってきます。久しぶりに地元の煮干ラーメンでも食べに行こうかな。明日からも忙しくなる予定のため、とにかく休んで鋭気を養いたいと思っています。
2006.03.12
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あのアクセスの秘密を探るため、DAIGO@JA8899さんのお勧めにしたがってアクセス解析を導入してみました。さて、何が見えてくるか、また報告します。
2006.03.11
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管理画面のアクセス履歴を見ていると、時々こんな風になります。10311 2006-03-11 08:42:31 203.141.*.* 10310 2006-03-11 08:42:31 203.141.*.* 10309 2006-03-11 08:42:31 203.141.*.* 10308 2006-03-11 08:42:30 203.141.*.* 10307 2006-03-11 08:42:30 203.141.*.* 10306 2006-03-11 08:42:30 203.141.*.* 10305 2006-03-11 08:42:29 203.141.*.* 10304 2006-03-11 08:42:28 203.141.*.* 10303 2006-03-11 08:42:28 203.141.*.* 10302 2006-03-11 08:42:28 203.141.*.* 10301 2006-03-11 08:42:28 203.141.*.* 10300 2006-03-11 08:42:28 203.141.*.* まったく誰なんだろ。たぶん自動巡回なんだろうけど、こうしょっちゅう来られると不気味に感じてきます。アクセス解析を入れれば分かるのでしょうか。
2006.03.11
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昨日突然NHKよりドラマ「ちゅらさん4」の製作が発表されました。「ちゅらさん」は2001年に製作された朝の連続テレビ小説です。国仲涼子が演じる主人公エリーの成長、家族や仲間とのふれあいなどを、岡田恵和氏の脚本でやさしく描いていました。命の大切さ、家族とは、親子とはなど、さまざまなテーマを内包しながら、またーりと進む物語は、今でも心に残っています。ドラマが好評だったこともあり、テレビ小説としては初めて続編ができ、その後を描いて、これも好評でした。このちゅらさんのパート4ができる。これだけでもうすっかりわくわくしてしまっています。NHK朝の連続ドラマ『ちゅらさん』の総集編DVD
2006.03.11
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小岩にいるクライアントを訪問。小岩と言えば知る人ぞ知るラーメン激戦地。蔵前橋通りに並ぶラーメン屋さんのひとつ、若竹で昼食をとりました。ここのスープは、さっぱりとした煮干だし。それが太めの麺と絡み合い、抜群の味をかもしだしています。とにかくさっぱりしていますので、脂っぽいのがダメな人も大丈夫です。食後のデザートにオレンジシャーベットが出たのは驚きました。これも自家製だそうですが、甘すぎないさっぱり味。これもまた、とてもおいしかったのです。
2006.03.10
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保険会社に所属していた頃、月末や年度末になると上司が机をバシバシ叩きながらこんな事を言いました。「手段を選ばず、数字を作ってこい」そうなると、皆お客様に必死に頭を下げて契約を作るのです。でも、そんなに都合良く契約が出るとは限りません。それを上司に報告すると、「てめえ、何手段を選んでいるんだ!」と怒鳴り声。更には「ならいますぐ辞表を書け!」と言われた人さえもいました。そこまでいくと残るのは最後の手段となってしまいます。それは、自爆。すなわち自己契約です。この繰り返しの中で、業界から消えていった仲間達のなんと多いことか。思い出すと切なくなります。最近一部保険会社の作成契約が報じられました。このような不祥事が起きる背景には、こんな現実があるわけです。本来保険会社は大いに反省しなくてはいけないのです。でも、全く変わっていない現実を、今日見てしまいました。切ないです。
2006.03.10
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私が日記リンクさせていただいている人の中に、夢を追いかけている人がいます。でも世の中には夢を追いかけている人を茶化そうとする人もいるようです。そんな人がそのブログを荒らしまくっていました。ここのところ日経で、匿名で人を中傷する人間が存在することが記事にされています。文句があるなら、名前を出せば良い。卑怯な、心を持たない人間が増えています。自分が夢をもてないのは仕方がありません。でも夢を追いかけて努力する人の邪魔はすべきではありません。そして夢を追いかけている人は、そんな茶化しや中傷に負けてもらいたくはないと願っています。
2006.03.09
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3月も半にさしかかってきました。4月の声も間もなく聞こえてきます。4月と言えば人事異動の季節。日経にも毎日各社の人事異動情報が出ていますよね。この人事異動、実は私にとって、結構な曲者なのです。損害保険の給与引き去り契約の保険料は、毎月その会社に請求をかけます。その一覧表は、毎月保険会社から紙ベースで送られてきます。問題はその中身。大体2ヶ月位前のデータが元になっていますから、退職などで変更が出た場合は訂正しなくてはなりません。何しろ紙ベースの書類です。手書きで訂正しなくてはなりません。私の場合は、とあるグループ会社の団体を持っています。するとグループ会社間の社員の異動なんて事もでてきます。その場合元々の所属会社にあるその人の欄を横線で消し込み、行き先の会社へ書き込みます。後は電卓を叩いて合計保険料の計算となります。ひとりふたりならたいしたことはありませんが、この時期は数十人単位。計算するたびに結果が異なるという、ループ状態になるのが毎度の事なのです。この書類の提出日は決まっていますから、人事発表のタイミングによっては、とんでもない事になります。現在その会社の人事担当者に、動向を教えて欲しいと懇願していますが、こういう情報は今の時期は正にトップシークレット。洩れてくる筈などありません。かくして4月の声を聞くと同時に、華麗なる手作業が始まる事になるのです。
2006.03.09
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このブログのアクセス数が今日10000を超えました。皆さん本当にありがとうございます。楽天のブログを再開して約半年。今日まで一日も欠かすことなく書き続けていられるのは、こんなブログを読んでくれる皆さんのおかげです。いただくコメントやメールが、いつも私を笑顔にしてくれています。これからも一日も欠かすことなく日記を書き続けることを目標に頑張りたいと思っています。この楽天、アメブロ、mixi、それぞれの私の日記を、これからもよろしくお願いします。
2006.03.08
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